運動会はお子さまの成長を記録する大切なイベントです。

しかし、動きが激しく距離も遠い運動会の撮影は「子どもの表情がうまく撮れない」「写真がブレてしまう」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、運動会の撮影がはじめての方に向けて、失敗しない撮影のコツを紹介します。

カメラ設定から撮影ポジション、機材選びまで、運動会撮影のポイントをまとめました。

購入する前にレンタルで試すこともできます。

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目次

運動会撮影におすすめのカメラ機材一覧

製品名リンクGOOPASS価格販売価格※発売日センサーサイズ有効画素数動画記録画素数シャッタースピード外形寸法重量
1.Canon EOS Kiss X10 ダブルズームキット121,700円2019年4月APS-C約2,410万画素4K(3840×2160)23.98p/25p1/4,000~30秒約122.4×92.6×69.8mm約449g(バッテリー・カード含む)
2.SONY α6400 ダブルズームキット124,801円2019年2月22日APS-Cサイズ約2420万画素4K(3840×2160)30p1/4,000秒~30秒120×66.9×59.7mm約403g(バッテリー、メモリーカードを含む)
3.Canon EOS R50 ダブルズームキット114,945円2023年3月17日APS-Cサイズ2420万画素4K(3840×2160)29.97fps1/4,000~30秒116.3×85.5×68.8mm約375g(バッテリー、メモリーカードを含む)
4.Nikon D7500+タムロン18-400mm セット97,851円(ボディ)2017年6月APS-C約2,088万画素4K UHD(3840×2160)30fps1/8,000~30秒135.5×104×72.5mm(ボディ)約720g(ボディ)/ 約705g(レンズ)
※販売価格はカメラ本体の参考価格(税込・価格.com調べ)

事前準備が当日の撮れ高を決める

プログラムの確認と撮影計画

設定や機材選び以上に仕上がりを左右するのは、「どこで、誰を、どの瞬間に撮るか」を事前に決めておくことです。 学校ごとの撮影ルールや禁止事項も、プログラムとあわせて必ず確認しておきましょう。

必ず出場種目と走るコース(何レーンか)を事前に確認。 ダンスや表現種目なら、スタート位置と移動ルートまで聞いておくとズームのタイミングが掴みやすくなります。

レーンが分かっていれば、ゴール付近で待機する位置も自然と決まります(内側レーンならトラックの内側寄り、外側レーンなら少し引いた位置)。

当日は保護者同士で場所が重なることもあるため、早めに到着して見通しのよい一角を確保するのがおすすめです。 なお、プログラム表をスマホで撮影しておくと、種目間の空き時間にも焦らず行動できるでしょう。

公園などでの撮影練習(予行演習)

また、ぶっつけ本番で動く子どもを撮影するのは、思っている以上に難しいものです。 前日までに近所の公園などで、走ったり遊具で遊んだりする子どもを撮影する練習をしておきましょう。

カメラの操作(連写の切り替えやズーム、追従AFの挙動など)に指を慣らしておくだけで、当日の失敗や操作ミスを大幅に減らせます。

レンタルのカメラやビデオカメラを利用する場合は、最低でも1週間程度は事前に練習できるレンタル期間で利用すると安心でしょう。

機材チェック(バッテリーとSDカード)

機材チェック(バッテリーとSDカード) バッテリーは前日までにフル充電しておくのが鉄則です。連写を多用すると想定以上に電池を消費するため、予備バッテリーがあれば持参しましょう。

SDカード(記録媒体)は、必ず事前に空き容量を確認します。容量がいっぱいのまま会場に着いてしまったり、そもそもSDカードを忘れたりする失敗は非常に多いため注意してください。

失敗を防ぐ設定と撮影のコツ

運動会で最も多い失敗は、走る子どもがブレてしまうことです。その原因の多くは、シャッタースピードが遅いことにあります。 ここでは、スマホでもエントリーモデルのカメラでも使える4つの基本テクニックを紹介します。

ブレを防ぐシャッタースピードとモード

シャッタースピードを速く設定すると、激しく動く手足もピタッと止まって写ります。 徒競走やリレーなら1/1000秒以上、ダンスや応援なら1/500秒付近を目安にしましょう。

一眼レフやミラーレス一眼をお使いなら、「シャッタースピード優先モード(SまたはTv)」が便利です。フルオートのままだとカメラが遅いシャッター速度を選んでしまい、ブレの原因になります。設定に迷った場合は「スポーツモード」を選べば問題ありません。

連写モードで決定的瞬間を逃さない

ゴールテープを切る瞬間やバトンパスの瞬間などは、単写真(1枚撮り)だとタイミングを逃しやすくなります。

連続撮影ができる連写モード(バーストモード)をオンにし、動きのピークに合わせてシャッターボタンを長押ししましょう。

あとから「一番表情が良い1枚」を選んで残せば十分です。当日は枚数を気にせず多めに撮影し、帰宅後に厳選するのが失敗を防ぐ一番の近道です。

連写性能が高いほど失敗しにくいだけでなく、表情や動きの変化といった細かなシャッターチャンスも捉えられます。

追従AFで動く子どもにピントを合わせ続ける

走っている子どもに対して1回だけピントを合わせてシャッターを切ると、移動によってピンボケしてしまいます。 動く被写体を追いかけ続ける「追従AF(サーボAF/AF-C)」を設定しましょう。

シャッターボタンを半押ししたまま子どもを追いかけ、タイミングを合わせて全押しします。 顔・瞳検出機能がある場合は優先して有効にすると、画面上の子供を自動で検出し、追いかけてくれます。

ブレを防ぐ手ブレ補正をONにする

三脚を使用しない場合、手ブレ補正機能がついたカメラがおすすめです。

運動会は望遠レンズを使用する機会が増えますが、焦点距離の長いレンズは、レンズ先端が上下左右に振れる「角度ブレ」が生じやすくなります。

手ブレについて

ブレを抑えた綺麗な写真を撮りたいのであれば、手ブレ補正をONにしましょう。

もしカメラに手ブレ補正機構がなくともレンズで補えるため、カメラに手ぶれ補正がない場合は手ぶれ補正のあるレンズを選んでみてください。

種目別おすすめの撮り方

設定が整っていても、撮影位置が悪いと顔が小さくなったり横顔ばかりになってしまいます。種目ごとに適切な位置を選ぶことが重要です。

徒競走・リレー

ゴールの少し斜め前から ゴール待ちは真正面から狙うよりも、ゴールラインの少し斜め前(子どもがこちらを向いて走ってくる側)に立つのがベストです。目元や口元の表情までしっかり捉えられます。

リレーではバトンを受け取る瞬間に表情が引き締まるため、バトンパスのエリアも絶好のシャッターチャンスです。

ダンス・表現はアップと引きを交互に

ダンスなどの表現種目は、全体のフォーメーションがわかる「引き(全体)」のカットと、我が子の表情を捉える「アップ(寄り)」のカットを交互に撮るのがコツです。

ずっと寄りっぱなしだと誰だか分からなくなり、引きっぱなしだと顔が小さすぎてしまいます。決めポーズの1〜2秒前から連写を始めると、ベストショットを残しやすくなります。

また、カメラの2台持ちを検討しても良いかもしれません。運動会で躍動するお子さんを撮るにはズームレンズがあれば十分です。ただし、前述している通り、ダンス全体や集合写真なども撮りたい場合は広角で撮影できるカメラもあると便利です。

シャッターチャンスは競技の外にもある

出番を待つ緊張した表情、お弁当を食べているときの笑顔、終わったあとに金メダルを見せてくれる姿など、競技外のシーンにこそ「その年ならではの思い出」が詰まっています。 競技中だけでなく、合間のふとした表情も忘れずに撮影しておきましょう。

撮影角度(アングル)と構図のコツ

撮影時の角度(アングル)を少し変えるだけで、写真の臨場感や完成度が格段に向上します。

子どもの目線に合わせてしゃがむ

大人の立った位置から見下ろして撮ると、頭が大きく足が短く写りやすくなります。 しっかりしゃがみ込み、子どもの目の高さ(ローアングル)までカメラを下げて構えましょう。背景に空や校舎が入りやすくなり、走りの躍動感が生まれるとともに、後ろの観客の映り込みを減らす効果もあります。

また、低い高さから撮影すると、背景が遠くなるため(立って撮影すると地面が近くなってボケが弱くなる)、ボケも大きくなります。背景がボケで整理できるのも良い点です。

背景の工夫で観客の写り込みを減らす

後ろに他の保護者や混雑した背景が大きく映り込む場合は、少しズームをするか、自分の立ち位置を左右にずらして背景をシンプルに整えましょう。

構図に迷ったら、画面上にグリッド線を表示させ、三分割線の交点付近に子どもの顔を配置するとバランスの良い写真になるでしょう。

運動会撮影におすすめのカメラ・レンズセット5選

Canon EOS Kiss X10 ダブルズームキット

Canon

EOS Kiss X10 ダブルズームキット

世界最軽量クラスで運動会を軽やかに撮る一眼レフ。

Canon EOS Kiss X10 ダブルズームキットは、初心者に人気の入門一眼レフカメラです。

18-55mmと70-300mmの2本のレンズで広角から望遠までカバーし、観客席から徒競走やリレーを十分に捉えられます。

運動会撮影が「EOS Kiss X10 ダブルズームキット」を選ぶ理由

  • 約449gの世界最軽量クラス
    長時間の持ち運びにも負担になりません
  • 70-300mm(35mm換算112-480mm相当)
    観客席から徒競走・リレーをアップで撮影可能
  • 約5コマ/秒の連写
    動きの激しいシーンでも決定的瞬間を逃しにくい
  • 45点オールクロスAF
    動く被写体にもピントを合わせやすい
  • 運動会は年1〜2回なので、購入前にレンタルで試せる

詳細説明

Canon EOS Kiss X10は、2019年4月25日にキヤノンから発売された一眼レフカメラです。

約2,410万画素のAPS-Cセンサーを搭載し、可動式液晶搭載機としては世界最軽量クラスの約449gを実現しました。

特に注目したいのは、ダブルズームキットによる手軽さです。

レンズ交換の必要がなく、18mmから300mm相当まで2本でカバーできるため、運動会の徒競走から演技まで一通り撮影できます。

約5コマ/秒の連写と45点オールクロスAFにより、走る子どもにもピントを合わせやすく、初心者でも失敗しにくい設計といえます。

運動会のような年1〜2回のイベントでは、まずレンタルで体験してから購入を検討するのもおすすめです。

おすすめの人

  • 運動会撮影を一眼レフで初めて挑戦したい方
  • レンズ交換に慣れていない初心者の方
  • 軽いカメラで長時間撮影したい方
  • 購入前にレンタルで試してから決めたい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

世界最軽量クラスで運動会撮影の負担を軽く。初心者にも扱いやすい一眼レフセットとなっています。

製品名Canon EOS Kiss X10
発売日2019年4月
レンズマウントキヤノンEFマウント
センサーサイズAPS-C
有効画素数約2,410万画素
動画記録画素数4K(3840×2160)23.98p/25p、Full HD 59.94p/50p、HD
ISO感度100~25,600(拡張51,200相当)
シャッタースピード1/4000~30秒、バルブ
連続撮影速度最高約5.0コマ/秒
液晶モニター稼働方式バリアングル式、タッチパネル対応
外形寸法約122.4×92.6×69.8mm
重量約449g(バッテリー・カード含む)/ 約402g(本体のみ)
ボディ内手ブレ補正機能– (レンズ側対応)
製品名Canon EF-S 18-55mm F4-5.6 IS STM
発売日2017年4月7日
マウントキヤノンEF-Sマウント
対応センサーサイズAPS-C(35mm判換算29-88mm相当)
焦点距離(35mm判換算)18-55mm
開放F値4-5.6
レンズ構成10群12枚
最短撮影距離0.25m(ズーム全域)
フィルター径58mm
最大径×全長φ66.5×61.8mm
重量約215g
製品名Canon EF-S 55-250mm F4-5.6 IS STM
発売日2013年9月
マウントキヤノンEF-Sマウント
対応センサーサイズAPS-C(35mm判換算88-400mm相当)
焦点距離(35mm判換算)55-250mm
開放F値4-5.6
レンズ構成12群15枚
最短撮影距離0.85m(ズーム全域)
フィルター径58mm
最大径×全長約70×111.2mm
重量約375g

SONY α6400 ダブルズームキット

SONY

α6400 ILCE-6400Y ダブルズームレンズキット [ブラック]

動く子どもを確実に捉える瞳AFと高速連写。

SONY α6400 ダブルズームキットは、AFと連写に強いミラーレス一眼カメラです。

1秒あたり約11枚の連続撮影と、人の瞳にピントを合わせるリアルタイム瞳AFで、走る子どもを確実に捉えやすくなっています。

運動会撮影が「α6400 ダブルズームキット」を選ぶ理由

  • 約11コマ/秒の高速連写
    徒競走やリレーの一瞬を逃さない
  • リアルタイム瞳AF・被写体トラッキング
    動く子どもにピントを追従させる
  • 425点ファストハイブリッドAF
    素早く確実にピントを合わせる
  • ダブルズームで300mm相当までカバー
    運動会のあらゆるシーンに対応
  • ミラーレスで静音
    周囲への配慮も行き届く

詳細説明

SONY α6400は、2019年8月にSONYから発売されたAPS-Cミラーレス一眼カメラです。

約2,420万画素のAPS-Cセンサーに、425点のファストハイブリッドAFを搭載。

最大の特徴は、人の瞳に自動でピントを合わせるリアルタイム瞳AFと、被写体を追いかけるトラッキング機能にあります。

運動会のように動きが激しい被写体でも、瞳AFが子どもの顔を検出してピントを追い続けるため、シャッターを切る瞬間にピンボケしにくくなります。

約11コマ/秒の高速連写と合わせて、徒競走のゴールシーンやリレーのバトンタッチなど、決定的な一瞬を逃しません。

ダブルズームキットなら300mm相当までカバーし、観客席からも十分な大きさで写せます。

おすすめの人

  • 動体撮影に自信を持ちたい方
  • 顔検出AFの便利さを活用したい方
  • ミラーレスで軽く静かに撮影したい方
  • 中級者でAF性能を重視する方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

瞳AFと高速連写で、走る子どもの表情を確実に。運動会撮影に強みを発揮するミラーレス一眼となっています。

製品名SONY α6400 ILCE-6400L
発売日2019年2月22日
レンズマウントソニーEマウント
センサーサイズAPS-Cサイズ
有効画素数約2420万画素
動画記録画素数4K(3840×2160)30p
ISO感度ISO100~32000
シャッタースピード1/4000秒~30秒
連続撮影速度Hi+時:最高約11コマ/秒
液晶モニター稼働方式180度チルト可動式液晶
外形寸法120×66.9×59.7mm
重量約403g(バッテリー、メモリーカードを含む)
ボディ内手ブレ補正機能
製品名Sony E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS (SELP1650)
発売日2013年2月
マウントソニー Eマウント
対応センサーサイズAPS-C専用(35mm判換算24-75mm相当)
焦点距離(35mm判換算)16-50mm
開放F値3.5-5.6
レンズ構成8-9
最短撮影距離0.25-0.3m
フィルター径40.5mm
最大径×全長64.7 x 29.9mm
重量116g
製品名Sony E 55-210mm F4.5-6.3 OSS (SEL55210)
発売日2011年10月
マウントソニー Eマウント
対応センサーサイズAPS-C専用(35mm判換算82.5-315mm相当)
焦点距離(35mm判換算)55-210mm
開放F値4.5-6.3
レンズ構成9群13枚
最短撮影距離1m
フィルター径49mm
最大径×全長63.8 x 108mm
重量約345g

Canon EOS R50 ダブルズームキット

Canon

EOS R50 ダブルズームキット [ブラック]

ペットボトルより軽い運動会デビュー機。

Canon EOS R50 ダブルズームキットは、ボディ約375gの軽量ミラーレス一眼カメラです。

電子ビューファインダー(EVF)で構図を確認しながら、被写体を自動で検出してピントを追いかける機能により、動く子どもをしっかり追従して撮影できます。

運動会撮影が「EOS R50 ダブルズームキット」を選ぶ理由

  • ボディ約375gの軽量さ
    女性にも扱いやすく、長時間の撮影にも負担が少ない
  • 最高15コマ/秒の電子シャッター連写
    運動会の決定的瞬間を逃しにくい
  • デュアルピクセルCMOS AF II
    被写体を自動で検出し、動きに合わせてピントを追う
  • 55-210mm(35mm換算88-336mm相当)
    望遠域で徒競走やリレーを大きく写せる
  • シーンインテリジェントオート
    カメラ任せでも明るくキレイに仕上がる

詳細説明

Canon EOS R50は、2023年3月17日にキヤノンから発売されたAPS-Cミラーレス一眼カメラです。

約2,420万画素のAPS-Cセンサーを搭載し、EOS Rシリーズ最軽量クラスの約375gを実現しました。

特に注目したいのは、高い被写体キャッチ力。

デュアルピクセルCMOS AF IIとEOS iTR AF Xにより、人や動物を自動で検出してピントを追いかけるため、走る子どもやリレーの選手にもピントが外れにくくなっています。

電子シャッター時は最高15コマ/秒の連写が可能で、徒競走のゴールシーンなど一瞬の表情を切り取りやすい設計となっています。

55-210mmの望遠ズームで88-336mm相当をカバーし、観客席からも十分な大きさで運動会を写せます。

おすすめの人

  • ミラーレス初心者で軽いカメラを探している方
  • 女性で長時間の持ち運びを重視する方
  • 子どもの行事を美しく残したい方
  • 購入前にレンタルで試したい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

ペットボトルより軽い約375g。運動会デビューに最適なミラーレス一眼カメラとなっています。

製品名Canon EOS R50
発売日2023年3月17日
レンズマウントキヤノンRFマウント
センサーサイズAPS-Cサイズ
有効画素数2420万画素
動画記録画素数4K(3840×2160)29.97fps
ISO感度ISO100~32000
シャッタースピード1/4000~30秒
連続撮影速度最高約12コマ/秒(電子先幕)
最高約15コマ/秒(電子シャッター)
液晶モニター稼働方式バリアングル液晶
外形寸法116.3×85.5×68.8mm
重量約375g(バッテリー、メモリーカードを含む)
ボディ内手ブレ補正機能
製品名Canon RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM
発売日2022年6月
マウントキヤノンRFマウント(RF-S)
対応センサーサイズAPS-C(35mm判換算29-72mm相当)
焦点距離(35mm判換算)18-45mm
開放F値4.5-6.3
レンズ構成7群7枚
最短撮影距離0.2m(18mm時、AF時)
フィルター径49mm
最大径×全長約φ69×44.3mm
重量約130g
製品名Canon RF-S 55-210mm F5-7.1 IS STM
発売日2023年3月
マウントキヤノンRFマウント(RF-S)
対応センサーサイズAPS-C(35mm判換算88-336mm相当)
焦点距離(35mm判換算)55-210mm
開放F値5-7.1
レンズ構成8群11枚
最短撮影距離0.73m(210mm時)/ 1.0m(55mm時)
フィルター径55mm
最大径×全長φ69.0×92.9mm
重量約270g

Nikon D7500+タムロン18-400mm セット

GOOPASS

Nikon 本格一眼レフ & 高倍率ズームセット D7500 + 18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD

1本で広角から超望遠まで。運動会を1セットで撮り切る。

Nikon D7500+タムロン18-400mmセットは、18-400mm(35mm換算27-600mm相当)の1本で広角から超望遠までカバーする高倍率ズームセットです。

競技場が広く距離が遠い学校でも、観客席の後ろから徒競走やリレーを大きく写せます。

運動会撮影が「D7500+18-400mmセット」を選ぶ理由

  • 18-400mmの1本完結
    レンズ交換不要で運動会の全シーンに対応
  • 35mm換算600mm相当
    観客席の後ろからでも徒競走・リレーをアップで捉える
  • 約8コマ/秒の連写
    動体撮影にも十分な性能
  • 51点AFと3D追跡
    動く被写体にピントを追従
  • 中級者向けの本格セットを気軽に試せる

詳細説明

Nikon D7500は、2017年4月にニコンから発売されたAPS-C一眼レフカメラ。

約2,088万画素のセンサーを搭載し、約8コマ/秒の連写と51点AF、3D追跡により動体撮影に強い機種です。

タムロン18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLDは、1本のレンズで18mmから400mm(35mm換算27-600mm相当)までカバーする高倍率ズーム。

レンズ交換の手間がなく、徒競走から組体操、全体の雰囲気まで同じポジションから撮影できます。

光学式手ぶれ補正(VC)により、望遠域での手持ち撮影も安心でしょう。

競技場が広い学校や、観客席が遠い会場では、600mm相当の望遠力が特に活きます。

おすすめの人

  • 望遠を重視したい方
  • レンズ交換なしで全シーンを撮りたい方
  • 中級者で本格的な動体撮影をしたい方
  • 競技場が広い学校の運動会を撮影する方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

1本で広角から超望遠まで。運動会を1セットで撮り切れる本格派セットです。

製品名Nikon D7500
発売日2017年6月9日
レンズマウントNikon Fマウント
センサーサイズAPS-C
有効画素数2088万画素
動画記録画素数4K UHD(3840×2160)30fps
ISO感度ISO100~51200
シャッタースピード1/8000~30秒
連続撮影速度最高約8.0コマ/秒
液晶モニター稼働方式チルト式
外形寸法135.5×104×72.5mm
重量約720g
製品名TAMRON 18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD (Model B028)
発売日2017年7月20日
マウントキヤノン EFマウント / ニコン Fマウント
対応センサーサイズAPS-C専用
焦点距離(35mm判換算)18-400mm
開放F値3.5-6.3
レンズ構成11群16枚
最短撮影距離0.45m
フィルター径72mm
最大径×全長79 x 123.9mm(キヤノン)/ 79 x 121.4mm(ニコン)
重量710g(キヤノン)/ 705g(ニコン)

Panasonic HC-VX992MS-T(ビデオカメラ)

Panasonic

HC-VX992M-T [カカオブラウン]

動画メインで競技全体の流れを残す4Kビデオカメラ。

Panasonic HC-VX992MS-Tは、4K動画に対応したハイビジョンビデオカメラとなっています。

広角から望遠を1本のレンズでカバーし、光学式手ぶれ補正により長時間の手持ち撮影にも適しています。

運動会撮影が「HC-VX992MS-T」を選ぶ理由

  • 4K動画対応
    高精細な画質で競技の流れを記録
  • 高倍率ズーム
    広角から望遠まで1本でカバー
  • 光学式手ぶれ補正
    長時間の手持ち撮影でもブレにくい
  • 動画専用設計
    写真用カメラとは役割を分担できる
  • 写真は一眼・動画はビデオカメラ
    併用で両方の良さを活かせる

詳細説明

Panasonic HC-VX992MS-Tは、4K(UHD)動画に対応したハイビジョンビデオカメラです。

写真用の一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラとは用途が異なり、動画メインで競技全体の流れを記録するのに向いています。

光学式手ぶれ補正を搭載しているため、徒競走や演技をずっと手持ちで撮っていても、ブレの少ない映像が得られるでしょう。

写真の決定的瞬間を狙うなら一眼・ミラーレスが有利ですが、競技の始まりから終わりまでを一枚の動画として残したい場合は、ビデオカメラが最適。

写真と動画で役割分担し、一眼で写真、ビデオカメラで動画と使い分ける選択肢もあります。

おすすめの人

  • 運動会の動画をメインで残したい方
  • 写真と動画で役割分担したい方
  • 長時間の手持ち撮影で動画を記録したい方
  • 競技全体の流れを1本の動画で残したい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

動画メインで運動会の流れを残すなら、ビデオカメラが最適。写真用カメラとの使い分けもおすすめです。

製品名Panasonic HC-VX992MS-T
発売日2021年12月16日
センサーサイズ1/2.3型MOS固体撮像素子
動画有効画素数829万(16:9)
静止画有効画素数700万(3:2)
動画記録画素数3840×2160 30p
焦点距離(35mm判換算)30.8mm~626mm
ズームiAズーム :25倍【4K】 40倍【FHD】/ 光学ズーム:20倍 / EX光学ズーム:最大50倍(30万画素時) / デジタルズーム:60倍・250倍
F値F1.8~F3.6
シャッタースピード1/30~1/8000秒
最短撮影距離(レンズ先端より)約3cm(ワイド端)、約1.5m(全域)
ボディ内手ブレ補正機能光学式
フィルター径49mm
外形寸法65mm×73mm×151mm(バッテリー、レンズフードを含む)
重量403g(バッテリー、レンズフードを含む)
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ファイル形式【AVCHD】AVCHD規格 Ver 2.0準拠(AVCHD Progressive)【MP4/iFrame】MPEG-4 AVCファイル規格準拠(.MP4)
内蔵記録メディア容量内蔵メモリー 64GB 
記録媒体内蔵メモリー 64GB 、SDXCメモリーカード(48GB/64GB/128GB)、SDHCメモリーカード(4~32GBまで)、 SDメモリーカード(512MB~2GBまで)
録画時間最大約27時間30分
ファインダー形式
液晶モニター形式3型ワイド液晶モニター(約46万ドット)
タッチパネル
Wi-Fi(無線LAN)IEEE802.11b/g/n準拠
Bluetooth
NFC対応
防水機能
防塵機能
使用温度範囲0℃~40℃
使用湿度範囲10%~80%

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初心者歓迎のコミュニティ・イベント

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他社レンタルサービスとの違い

GOOPASS他社1他社2
料金1,188円〜2,800円〜3,850円〜
取り扱い数約2,500種類(国内最大級)約1,255種類約1,400種類
レンタル期間ワンタイム(1泊2日)
サブスク(1ヶ月〜)
ワンタイム(3泊4日)
サブスク(3ヶ月〜)
サブスク(1ヶ月〜)
取扱ジャンルカメラ・レンズ・各種ガジェット家電・カメラ・PCカメラ・一部ブランド
特典専門家への機材相談・コミュニティ

カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅

GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、iPadやスピーカーのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。

主な取扱機材(例)特徴・利用シーン
カメラ・レンズSONY α7Ⅳ、Nikon Z8本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富
Vlogカム・アクションカメラGoPro、DJI Osmo Pocket、Insta360旅行や動画配信の定番・最新機材が豊富
クリエイティブiPad、Mac、高性能ノートPC、スマホApple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器
音響・ガジェット高音質スピーカー、スマートデバイス撮影・編集からライフスタイルを充実させる機器

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GOOPASSの2つの料金プラン

サブスクプラン

GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。

① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)

旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。

普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。

こんな方におすすめ

  • 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
  • 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ

② サブスクプラン(月額定額制)

ご契約プラン月額料金(税込)利用できる機材のRANK
2,970円RANK0のみ
8,380円RANK0〜1
12,980円RANK0〜2
17,480円RANK0〜3
22,800円RANK0〜4
28,980円RANK0〜5
35,490円RANK0〜6
42,800円RANK0〜7
52,800円RANK0〜8
84,800円RANK0〜9
118,000円RANK0〜10

月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。

こんな方におすすめ

  • ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
  • 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方

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試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ

GOOPASS STOREとは?

「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。

単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。

所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。

十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。

レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください

まとめ

運動会撮影のテクニック&カメラ設定!失敗しない機材の選び方も解説

初心者向けの運動会撮影は、「事前準備」「基本設定」「適切な立ち位置」の3つを押さえることで失敗を激減させることができます。

  1. 前日までに種目・レーンを確認し、公園などで撮影練習を行う
  2. 当日は1/500秒以上のシャッタースピード、連写、追従AFでブレとピンボケを防ぐ
  3. 競技にあわせた立ち位置を選び、子どもの目線まで下がって撮影する

この手順を意識するだけで、エントリーモデルのカメラでも思い出に残る最高の写真を残せます。ファインダー越しだけでなく、時には直接自分の目で子どもの頑張る姿を応援することも忘れずに、運動会を楽しんでください。

よくある質問(FAQ)

運動会撮影のテクニック&カメラ設定!失敗しない機材の選び方も解説

Q. 運動会の撮影は禁止されていますか?

A. 必ずしも禁止されているわけではありません。

学校によっては著作権(ダンス・演技の振付)、肖像権・プライバシー、安全面などの理由で、制限や禁止を設けている場合があります。

学校のガイドラインに従い、SNSへのアップロードは子どものプライバシーにも配慮して注意してください。

Q. 運動会の動画は何で撮る?

A. 動画専用で長時間記録に向いているのはビデオカメラです。

一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラも動画撮影は可能ですが、用途に応じて使い分けるとよいでしょう。

動画メインならビデオカメラ、写真の決定的瞬間を狙うなら一眼が向いています。

Q. 子どもの運動会のシャッタースピードは?

A. 徒競走やリレーなど動きの激しい競技では、1/500秒以上を推奨します。光量に応じてISO感度で補ってください。

動感を出したい場合は1/250秒程度に設定し、光量に応じてISO感度で調整するとよいでしょう。

Q. 運動会をスマホで撮るよりビデオカメラで撮った方がよいですか?

A. 動画メインで記録するなら、ビデオカメラの方が手ぶれ補正や長時間記録に優れています。

写真の決定的瞬間を狙うなら、一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラの望遠レンズが有利。目的に合わせて選ぶことをおすすめします。

Q. 運動会撮影にはどのようなカメラがおすすめですか?

A. 一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラがおすすめでしょう。

シャッターを押し続けると連続で撮れる高速連写機能と、動く被写体にピントを合わせ続けるオートフォーカス性能が重要。望遠レンズ(200mm以上)があると便利です。

Q. 高額な機材を購入しなくても良い写真は撮れますか?

A. 必ずしも高額な機材が必要なわけではありません。

しかし、高価なレンズやカメラはピント合わせの性能や連写機能が優れている傾向にあるため、シャッターチャンスを逃しにくくります。

GOOPASSのレンタルサービスを活用すれば、高額な機材を購入することなくプロ仕様の機材で撮影可能です。

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