【カメラ初心者向け】赤ちゃんを可愛く撮影するコツを紹介します。

お子さんが生まれて、日に日に成長する姿を見るのはとても楽しみなことです。

その貴重な瞬間を、写真で残しておきたいと思うのは、親心としては当然でしょう。

「どうせ残すなら、一生の記念としてキレイに撮影したい…」と考えているパパさん&ママさんカメラマンの皆様のために、今回は赤ちゃんを可愛く上手に撮影する方法をご紹介したいと思います。

赤ちゃんをカメラで撮影する10のコツ

1.何よりも、「赤ちゃんファースト」で撮影する。

最初にお伝えすることは、「赤ちゃんファースト」です。

生後間もない赤ちゃんは、とてもデリケート。

無理に撮影して、体調を崩したり、機嫌を損ねたりしてしまっては本末転倒です。

赤ちゃんと向き合い、ゆっくりコミュニケーションを取りながら、臨機応変に撮影しましょう。

2.赤ちゃんは、2人1組で撮影する。

日常的に赤ちゃんを撮影していプロのカメラマン・フォトグラファーでない限り、1人で撮影するのは避けたほうが良いでしょう。

赤ちゃんの様子を見ながら小道具を用意して、カメラを構えて撮影というのはかなりの労力を要します。

また、撮影に集中しすぎるあまり赤ちゃんが危険な目に合うことがあるかもしれません。

ご夫婦でも結構ですし、おじいちゃん・おばあちゃん、ママ友など、どなたでも良いので、『撮影する人』と『あやす人』の2人1組で撮影することをオススメします。

3.赤ちゃんは、部屋を暖かくして撮影する。

新生児を裸で撮影する場合は、くれぐれも注意が必要です。なぜなら、赤ちゃんはとってもデリケートな生き物だから。

撮影時間はなるべく短めに設定して、「夏なら冷房を切る」「冬なら暖房を強めにする」など、赤ちゃんが負担にならない環境を用意しましょう。

撮影準備中も裸のままにするのではなく、おくるみやバスタオルなどで赤ちゃんを包んで、負担をかけないように注意しましょう。

4.赤ちゃんは、ミラーレス一眼カメラや一眼レフカメラで撮影する。

撮影した写真をプリント・現像する際は、デジタルカメラの方が綺麗に仕上がるため、スマートフォンではなくデジタルカメラを使用することをオススメします。

代表的なデジタルカメラにはミラーレス一眼カメラと一眼レフカメラがありますが、初心者の方は、軽量でコンパクトなミラーレス一眼カメラから始めてみると良いでしょう。

また、レンズには短焦点レンズを試してみてください。単焦点レンズはズームこそできませんが、f値が小さいため、背景を綺麗にボカした、ふんわり柔らかい雰囲気の写真を撮影することが可能です。

広角レンズは主に広い画角を撮影するレンズなので、人物撮影には向いていません、レンズをレンタル・購入する際は、その点を頭の片隅に置いておきましょう。

5.自然光を利用して、赤ちゃんを撮影する。

赤ちゃんを撮影する際は、基本的に自宅など屋内撮影がメインになるでしょう。

暗いからといってストロボを使って撮影すると、強い光に赤ちゃんがビックリして泣いてしまう可能性があります。

屋内で撮影する際は、窓際など自然な太陽の光が差し込む、ストロボの要らない場所で撮影するようにしましょう。

また、レースのカーテンを背景に撮影すると、光が柔らかくなり、ふんわりしたテイストの写真になるはずです。

6.レフ板を使って、赤ちゃんを撮影してみる。

自然光で撮影すると、角度や強さによっては影がはっきりと出てしまい、コントラストの強い写真になってしまう場合があります。

赤ちゃんの撮影にピッタリの、ふんわりとした優しい雰囲気を出したいのであれば、レフ板を使ってみましょう。

レフ板はカメラ店などで購入することもできますが、発泡スチロールや画用紙のような白い紙などでも代用することが可能です。

光が差している反対側にレフ板を置くことで、影が柔らかくなりコントラストを抑えることができます。

7.赤ちゃんの撮影は、背景や小道具にこだわる。

自宅で撮影する際には、赤ちゃんの背景に余計なものが入らないようにしましょう。背景に障害物が入ってしまうと、写真そのものが煩雑な印象になってしまい、赤ちゃんの魅力も半減してしまいます。

反対に、普段赤ちゃんが使っているオモチャや絵本などを置いてみると写真にアクセントがでて、より可愛らしさを演出することが可能です。

ただし、小道具が多すぎるとゴチャゴチャした印象になってしまうので、赤ちゃんとのバランスを見ながら配置しましょう。

8.赤ちゃんを、寄り(アップ)で撮影する。

赤ちゃんの全身を入れて撮影しようとすると、いわゆる平凡な写りの、普通の写真になってしまいます。そんな時は体の一部にピントをあてて、思い切り近寄って撮影してみましょう。

赤ちゃんの澄んだ瞳や小さな手や、可愛らしい足など、その部分を切り取って撮影すると、写真にインパクトが生まれます。

また、赤ちゃんに触れている大人の手を入れてみても◎。臨場感や対比が生まれて、赤ちゃんの小ささがより強調された写真になるでしょう。

9.赤ちゃんの、色々な表情を撮影する。

赤ちゃんを可愛らしく撮影しよう!と意気込むと、つい笑顔の写真を狙いたくなるものですが、笑顔の写真ばかりだと単調な写真ばかりになってしまいます。

オムツを変えて欲しい時の表情や、お腹が減っている時の表情、泣き顔など、親にしか分からない表情も撮影すると良いでしょう。

お子さんが成長した際は当時の思い出などを話すコミュニケーションのきっかけになったり、結婚する際は披露宴のスライドショーで使う素材になったりするはずです。

10.赤ちゃんを、家族と一緒に撮影する。

赤ちゃん単体のソロショットはもちろん、家族と一緒に写っている写真も忘れずに撮りましょう。カメラマンがママの場合は、パパがミルクを上げている様子や、おじいちゃん・おばあちゃんが孫を可愛がっている様子もオススメです。セルフタイマーを使って、家族写真を撮影しても良いでしょう。

夫婦の育児記録としても大切な一枚になるので、ぜひ押さえてくださいね。

まとめ

以上が、赤ちゃんを上手に撮影するコツでした。一番重要なのは、撮影者自身が楽しむこと。赤ちゃんと一緒になって遊びながら撮影した方が、より自然で素敵な写真が撮れるはずです。

写真館などでプロに撮影してもらうのも1つの方法ですが、我が子の一番可愛い表情を知っているのは、他でもないパパさんママさんです。子どもを誰より近くで撮影できる存在として、赤ちゃんの成長記録を綺麗に残してあげてくださいね。

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