「SONY(ソニー)の防水カメラを買って後悔しないか不安」
「どのようなモデルがあるか違いがわからず困っている」
アウトドアやマリンスポーツなど、水辺でのアクティビティを楽しむ際に欠かせないのが防水カメラです。そのなかでもSONY(ソニー)の防水カメラは、高画質と信頼性の高さで多くのユーザーから支持されています。
本記事では、ソニーの防水カメラのおすすめモデルや選び方のポイントを紹介します。ぜひ購入の参考にしてください。
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目次
SONY(ソニー)の防水カメラおすすめ一覧
| 製品名 | 画像 | GOOPASS&Amazon価格 | 発売日 | 防水性能 | 有効画素数 | 焦点距離 | F値 | シャッター スピード | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| DSC-RX0M2 | ![]() | 2019年 4月12日 | IPX8 | 1530万画素 | 7.9mm | F4 | 1/4~ 1/32000 秒 | 59 x 40.5 x 35 mm | 本体:117g 総重量:132g | |
| DSC-RX0 | – | ![]() | 2017年 10月27日 | 水深10m 防水 | 1530万画素 | 24mm | F4 | 1/4~ 1/32000 秒 | 59x 40.5x 29.8 mm | 本体:95g 総重量:110g |
| DSC-TX30 | – | ![]() | 2013年 4月5日 | 水深10m 防水 | 1820万画素 | 26-130mm | F3.5- 4.8 | 1~ 1/1600 秒 | 96.4 x 59.3 x 15.4 mm | 約:125g 総重量:140g |
| DSC-TX10 | – | ![]() | 2011年 3月4日 | 水深5m 防水 | 1620万画素 | 25-100mm | F3.5- 4.6 | 1~ 1/1600 秒 | 95 x 56 x 17.9 mm | 約118g |
SONY(ソニー)の防水カメラおすすめ4選

ソニーの防水カメラの中から、厳選した4モデルを紹介します。
携帯しやすいコンパクトタイプから、本格的なアクションカメラまで幅広くピックアップしました。撮影スタイルに合った一台を選ぶ際の参考にしてください。
詳しく解説します。
DSC-RX0M2

サイバーショット DSC-RX0M2
水深10mでも高さ2mから落としても壊れにくい耐久性
2019年4月12日にソニーから発売されたDSC-RX0M2は、超小型ながら高画質を追求した防水デジタルカメラです。
手のひらに乗るサイズのボディには高感度・低ノイズを可能にする画像処理エンジンBIONZ Xと、ツァイス テッサー T*レンズを搭載。
アクションカメラでありながら隅々まで高コントラストで高解像度の映像を描き出します。
水深10mまでの防水性能、2.0mまでの落下衝撃に対応するなど、過酷な環境や撮影中の衝撃に備えて設計されています。
上方約180度、下方約90度の角度調整が行なえる液晶は、ハイアングルやローアングルはもちろん自分撮りにも最適でしょう。
静止画・動画問わずに表現の幅を広げる、機能性抜群のカメラです。
軽量かつコンパクト。チルト液晶を使えば、水に潜らなくてもモニタを見ながらの水中撮影が可能です。
| 製品名 | DSC-RX0M2 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年4月12日 |
| 有効画素数 | 1530万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| 焦点距離(35mm判換算) | 7.9mm |
| F値 | F4.0 |
| シャッタースピード | 1/32000秒〜1/4秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約20cm |
| 外形寸法 | 約59.0×40.5×35.0mm |
| 重量 | 約132g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約240枚(CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG(DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.31、MPF Baseline準拠)、RAW(Sony ARW 2.3形式) |
| 記録媒体 | メモリースティック マイクロ、マイクロSDメモリーカード、マイクロSDHCメモリーカード、マイクロSDXCメモリーカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | コントラスト検出方式 |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD形式Ver.2.0準拠 |
| 液晶モニター形式 | 1.5型(4:3)/460,800ドット/TFT液晶 |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 〇 |
| Bluetooth | 〇 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
DSC-RX0
コンパクトサイズで頑丈な作り、あらゆるシーンをハイレベルに撮影
2017年10月27日にソニーが発売したDSC-RX0は、1.0型センサーとツァイス テッサー T*レンズを搭載した高画質モデルです。
防水性能は水深10mに対応しており、2mからの落下にも耐える堅牢性を備えています。川遊びや雨天でのスポーツ観戦などでも安心して撮影できます。
小型ながら静止画のRAW記録やスローモーション撮影に対応しており、アート表現やスピード感のある映像づくりを楽しめる点も魅力です。
たとえば、プールでの飛び込みシーンを連続撮影した後に編集することで、ダイナミックな瞬間を印象的に仕上げられます。
また、外付けレコーダーを使用すれば、4Kの高ビットレート録画も可能。本格的な映像制作にも対応できる一台です。
堅牢性と画質を兼ね備え、多彩な映像表現を探求したい方に適しています。
| 製品名 | DSC-RX0 |
|---|---|
| 発売日 | 2017年10月27日 |
| 有効画素数 | 1530万画素 |
| 動画記録画素数 | 1920×1080(フルHD) |
| 焦点距離 | 24mm |
| F値 | F4 |
| シャッタースピード | 1/4~1/32000 秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 50cm(標準) |
| 外形寸法 | 59×40.5×29.8 mm |
| 重量 | 本体:95g 総重量:110g |
スペック表をもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | – | |
| ダスト低減機能 | – | |
| ローパスフィルターレス | – | |
| 撮影可能枚数 | 240枚 | |
| 画像ファイル形式 | JPEG/RAW | |
| 記録媒体 | microSDカード microSDHCカード、microSDXCカード | |
| ファインダー形式 | – | |
| ファインダー視野率 | – | |
| ファインダー倍率 | – | |
| AF検出方式 | – | |
| AF検出範囲 | – | |
| フォーカスポイント | ワイド(25点自動測距)、中央、フレキシブルスポット(S/M/L) 拡張フレキシブルスポット | |
| 動画ファイル形式 | XAVC S/MP4/AVCHD Ver2.0 | |
| 液晶モニター形式 | 1.5型(インチ)、23.04万ドット | |
| タッチパネル | – | |
| シャッター方式 | – | |
| Wi-Fi(無線LAN) | – | |
| Bluetooth | – | |
| NFC対応 | – | |
| 防塵・防滴 | IP6X・IPX8 | |
| 使用温度範囲 | – | |
| 使用湿度範囲 | – |
DSC-TX30
スタイリッシュな防水設計で、日常の大切な瞬間を鮮やかに記録
2013年4月5日にソニーが発売したDSC-TX30は、防水性能を備えたスリムなデジタルカメラです。
厚さ約15.4mmのスタイリッシュなボディに光学5倍ズームや裏面照射型CMOSセンサーを搭載しているため、高画質な撮影が可能。日常から旅先まで幅広く活躍します。
水深10mの防水機能を備え、水辺でも安心して使用できます。また、マクロ撮影モードを使えば植物や料理などを間近で撮影する際もピントをあわせやすく、立体感のある表現が得られるでしょう。
スライド式レンズカバー採用により電源のオンオフが素早くできるため、撮りたい瞬間を逃しません。たとえば海水浴で子どもが遊ぶ姿も、水濡れを気にせず撮影できます。
タッチパネル式で直感的に操作できるので、アウトドアだけでなく普段の持ち歩きカメラとしても便利でしょう。
洗練されたデザインも魅力の一つで、ファッション感覚で持ち歩きたい方にもおすすめです。
| 製品名 | DSC-TX30 |
|---|---|
| 発売日 | 2013年 4月 5日 |
| 有効画素数 | 1820万画素 |
| 動画記録画素数 | 1920×1080(フルHD) |
| 焦点距離 | 26-130mm |
| F値 | F3.5~F4.8 |
| シャッタースピード | 1~1/1600 秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 3cm(標準) 1cm(拡張マクロ) |
| 外形寸法 | 96.4×59.3×15.4 mm |
| 重量 | 本体:125g 総重量:140g |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 | |
| ダスト低減機能 | – | |
| ローパスフィルターレス | – | |
| 撮影可能枚数 | 250枚 | |
| 画像ファイル形式 | JPEG | |
| 記録媒体 | microSDカード microSDHCカード、microSDXCカード | |
| ファインダー形式 | – | |
| ファインダー視野率 | – | |
| ファインダー倍率 | – | |
| AF検出方式 | – | |
| AF検出範囲 | – | |
| フォーカスポイント | マルチポイントAF(9点自動測距)、中央重点AF、スポットAF フレキシブルスポットAF、フレキシブルスポットAF(追尾) フレキシブルスポットAF(顔追尾) | |
| 動画ファイル形式 | MP4/AVCHD Ver2.0 | |
| 液晶モニター形式 | 3.3型(16:9) / 約122.9万ドット相当 / エクストラファイン有機EL | |
| タッチパネル | 〇 | |
| シャッター方式 | – | |
| Wi-Fi(無線LAN) | – | |
| Bluetooth | – | |
| NFC対応 | – | |
| 防塵・防滴 | 〇 | |
| 使用温度範囲 | – | |
| 使用湿度範囲 | – |
DSC-TX10
軽やかなスタイルに頼れる防水性能が融合したスマートモデル
2011年3月4日にソニーが発売したDSC-TX10は、防水・防塵・耐衝撃性能とスリムボディを両立したコンパクトカメラです。
薄さ約18mmながら水深5mまで対応していて、さらに裏面照射型CMOSセンサーを搭載。暗所でもノイズを抑えやすく、フルHD動画撮影にも対応しています。
また、レンズカバーをスライドするだけで撮影準備が整い、素早くシャッターを切れるため、海辺やアウトドアでの貴重な一瞬を逃しません。
軽量ながら耐衝撃構造を備えており、うっかり落としても壊れにくい設計になっています。
スマートフォンより高画質な写真を手軽に撮影したい方や、シンプルな操作性と防水性能を求める方におすすめの一台です。
| 製品名 | DSC-TX10 |
|---|---|
| 発売日 | 2011年 3月 4日 |
| 有効画素数 | 1620万画素 |
| 動画記録画素数 | 1920×1080(フルHD) |
| 焦点距離 | 25mm~100mm |
| F値 | F3.5~F4.6 |
| シャッタースピード | 1~1/1600 秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 1cm(標準) |
| 外形寸法 | 95.6×56.1×17.9 mm |
| 重量 | 本体:118g |
スペック表をもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 | |
| ダスト低減機能 | – | |
| ローパスフィルターレス | – | |
| 撮影可能枚数 | 250枚 | |
| 画像ファイル形式 | JPEG | |
| 記録媒体 | SDカード SDHCカード メモリースティック Duo、メモリースティックPRO Duo SDXCカード、メモリースティックPRO-HG Duo | |
| ファインダー形式 | – | |
| ファインダー視野率 | – | |
| ファインダー倍率 | – | |
| AF検出方式 | – | |
| AF検出範囲 | – | |
| フォーカスポイント | マルチポイントAF(9点自動測距)、中央重点AF、フレキシブルスポットAF(追尾) | |
| 動画ファイル形式 | MP4 (MPEG-4)/AVCHD(H.264/AVC) | |
| 液晶モニター形式 | 3.0型(16:9)/約92.1万ドット/エクストラファイン液晶 | |
| タッチパネル | 〇 | |
| シャッター方式 | – | |
| Wi-Fi(無線LAN) | – | |
| Bluetooth | – | |
| NFC対応 | – | |
| 防塵・防滴 | IP5X・IP8X | |
| 使用温度範囲 | – | |
| 使用湿度範囲 | – |
SONY(ソニー)の防水ハウジングおすすめ3選

ソニーのコンパクトカメラには、専用の防水ケースを使わずに本体だけで防水性能を備えたモデルが存在します。
しかし、対応する水深よりも深い地点や過酷な環境で撮影する際は、防水ケースの使用がおすすめです。ここでは、水中ダイビングなど本格的なシーンにも対応できる専用ハウジングを3つご紹介します。
順にみていきましょう。
アンダーウォーターハウジング MPK-URX100A
MPK-URX100Aは水深40mまでの本格的な水中撮影に対応しており、防水機能がついていないコンパクトデジカメである、ソニーのRX100シリーズ向けに設計された防水ケースです。
ダイビングやシュノーケリングなどのアクティブなシーンでも、丈夫なボディがカメラを衝撃や水圧からしっかり保護します。
防水ケースに入れたままズームや各種ボタンの操作がしやすい構造になっており、水中撮影時のストレスを軽減。
さらに、液晶画面の視認性も高く、深い水域でも構図やピントを思い通りに調整できます。カメラ本体の内蔵フラッシュも使用可能なので、水中での撮影表現の幅が広がるでしょう。
レジャーから本格的な水中撮影まで幅広く活用でき、水中での映像表現を追求したい方に最適なアイテムです。
DSC-RX0用ハウジング MPK-HSR1
MPK-HSR1は耐圧水深100mに対応しているため、過酷な撮影環境に挑むダイバーや水中カメラマンも安心して使いやすい本格派モデルです。
DSC-RX0専用に設計され、防塵・耐衝撃性能にも優れているためハードなマリンスポーツを楽しむ方にも最適でしょう。
高い気密性を確保する防水パッキンやロック構造の採用により、深いダイビングポイントでも水の侵入を防ぎます。
また、シャッターボタンやメニューボタンなどはハウジングの外からでも押しやすい設計になっているため、直感的な操作ができます。
マリンレジャーを存分に楽しみながら、高画質な映像を残したい方にとって、信頼できるアイテムです。
RX0 水中カメラハウジングMPKHSR1
コンパクト設計で、複数台のRX0を同時運用する際にも使いやすい構造が特徴です。小型ボディのままハウジング化できるため、狭い水中環境でもスムーズに取り回しが可能。
さらに、ドローンやリグに複数のカメラをセットして撮影する際も、軽量かつ頑丈な設計により安定感を維持しやすくなっています。
また、水中ビデオライトやΦ55mmの汎用フィルターが装着できるため、専門的な水中撮影やプロの現場でも高い拡張性を発揮します。
趣味から本格的な撮影まで幅広く対応できる点が、大きな魅力となるでしょう。
SONY(ソニー)の防水カメラを選ぶときのポイント

ソニーの防水カメラは用途にあわせて機能や性能が異なります。以下のようにチェック項目を整理し、自分に合ったモデルを見つけましょう。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
防水性能のレベルを確認する
海や川でカメラを使用する際、防水性能が水深10m程度まで対応していればシュノーケリングや浅い水深でのダイビングで活躍します。
ただし、より深いポイントへ潜る場合は、防水ケースの追加やハウジング対応モデルの選択も視野に入れると安心です。
本体単体での対応水深を見落とすと、思わぬ浸水トラブルにつながる可能性があります。
購入前に防水仕様や耐水深度をしっかり確認し、想定するアクティビティに最適な機材を選びましょう。
撮影用途・シーンにあわせて選ぶ
カメラの性能はモデルごとに異なるため、用途やシーンに合ったものを選ぶことで快適に撮影を楽しめます。
特に防水カメラは、使用環境や目的に応じたモデル選びが重要でしょう。
スキューバダイビングのように深度のある水中撮影がメインの場合は、ハウジング対応モデルが最適です。
たとえば、DSC-RX0シリーズは専用ハウジングを装着することで水深100mまで対応するため、本格的なダイビング撮影を楽しめます。
一方、スポーツやアクティビティ中心の撮影には、アクションカメラのような使い勝手のRX0シリーズや防水ウェアラブルカメラが便利です。
また、旅行の記録や日常的なプール・水辺での撮影がメインであれば、スリムで携帯しやすいDSC-TX30やDSC-TX10のようなモデルが適しています。
撮影シーンにあわせて画質や携帯性を比較し、自分にとって最適なカメラを選びましょう。
手ブレ補正機能を確認する
水中撮影や動きの激しいスポーツシーンでは、手ブレ補正の有無が画質に大きく影響します。
ソニーのRX0M2などは電子手ブレ補正を搭載しており、波しぶきのある場面でもブレを軽減しやすい仕様です。
また、ハイフレームレートで撮影できる機種なら、再生時にスローモーションを加えて迫力ある映像を楽しめます。
一方、初代RX0といった手ブレ補正がないモデルの場合、アクションシーンではブレが目立つことがあるでしょう。
しかし、ジンバルやスタビライザーなどのカメラを安定させる機材を使用すれば、手ブレを抑えることが可能です。
カメラ本体で安定した映像を撮影したい場合は、手ブレ補正の性能をしっかり比較し、快適な撮影環境を整えることがポイントとなります。
SONY(ソニー)防水カメラの特徴

ソニー製の防水カメラは、高画質かつ拡張性が豊かな点で広く支持されています。
以下の3つを押さえておくと、ソニーの防水カメラならではの魅力をしっかり活かせるでしょう。
順に見てみましょう。
SONY(ソニー)の独自技術で高画質を楽しめる
ソニー独自の大型センサー技術は、暗い場所でもノイズが少ない映像を撮影しやすい点が大きな強みです。
RX0シリーズは1.0型センサーを搭載しているため、小型ボディながら階調豊かな写真を記録できます。高解像度で、トリミングしても画質が落ちにくいのも特徴です。
海中の生き物や夕暮れどきの海辺など光量が限られるシーンでも、クリアな写真や動画を残しやすいでしょう。
また、ソニーのレンズ開発技術にも定評があり、カールツァイスT*(ティースター)コーティング(反射防止コーティング技術)などが描写力をさらに向上させています。
防水カメラでも画質を重視したい方にとって、RX0シリーズは信頼できるモデルです。
他のSONY(ソニー)製品と連携できる
ソニー公式アプリ「Imaging Edge Mobile」を活用すれば、スマートフォンから遠隔操作ができ、撮影した写真や動画をワイヤレスで簡単に転送できます。
旅行中にカメラで撮影したデータを即座にSNSにアップするなど、スピーディーに共有できる点が便利です。
また、ソニー製のテレビやレコーダーとの親和性も高く、大画面で写真を楽しんだりBluetooth対応オーディオと連携して動画の音質を向上させられます。
Wi-Fi接続が整備されているモデルが多いため、ケーブルなしでバックアップ作業を行なえるなど日常使いでも快適さが確保されています。
国内ブランドならではの充実したサポートで安心して使える
ソニーは国内メーカーならではの強みとして、問い合わせや修理対応のスピード感に優れています。万が一、防水カメラにトラブルが発生しても日本語でサポート窓口に連絡しやすく、迅速に解決できるでしょう。
修理時には純正パーツを使用したメンテナンスが行なわれるため、仕上がりの品質にも安心感があります。
さらに、メーカー保証や延長保証サービスを利用すれば、予期せぬ故障リスクもカバーできるのも大きなメリットです。
また、アクセサリー類やスペア部品も国内で手に入りやすく、急に消耗品が必要になったときにもスムーズに補充できる環境が整っています。
長く愛用したい方にとって、これらの点は大きな魅力となるでしょう。
SONY(ソニー)の防水カメラはGOOPASSのレンタルで試してみる

カメラを購入する前に、GOOPASSのレンタルで気軽に試してみるのも一つの方法です。
GOOPASSなら最新のソニー防水カメラを含む多彩な機種を短期間から借りられ、使い勝手や画質をじっくり確認できます。
たとえば旅行やイベントの際に防水カメラが必要な場合、購入するよりもコストを抑えて活用できます。
サブスクプランを使えば、機材を交換しながら自分の好みに合ったモデルを探す楽しみも広がるでしょう。
アクションカメラやハウジング付きのセットも取り扱っていますが、レンタル前に公式サイトで在庫を確認すれば、手軽に準備できる点が大きな魅力です。

サイバーショット DSC-RX0M2
まとめ|SONY(ソニー)の防水カメラでおもいっきり撮影を楽しもう!

SONY(ソニー)の防水カメラを有意義に活用するため、以下のポイントを押さえておきましょう。
スマートフォンよりワンランク上の映像表現を追求しつつ、防水性とタフネスを兼ね備えたソニーの防水カメラは頼れる存在です。
海やプール、雨の日のアウトドアなど、さまざまなシーンで快適に撮影を楽しめます。ぜひ、お気に入りのモデルを手に取り、新たな映像体験を始めてみましょう。
SONY(ソニー)の防水カメラに関するよくある質問

SONY(ソニー)の防水カメラに関するよくある質問をまとめました。
Q1:中古で安いSONY(ソニー)の防水カメラはどこで買える?
中古でカメラを購入するなら、カメラのキタムラやマップカメラなどの専門店をチェックするのが安心でしょう。専門店では点検やクリーニングが行われていることが多く、動作保証が付いている場合もあります。
フリマアプリやオークションでも購入可能ですが、内部の防水パッキンの劣化などが表面からは確認しづらいため、リスクがともなう点に留意が必要です。
保証の有無や出品者の評価をしっかり確認して、トラブルを避けるよう心掛けましょう。
Q2:SONY(ソニー)の防水カメラは防塵にも対応している?
多くのソニー製防水カメラは、防塵性能も備えたタフネス設計です。
たとえば、DSC-RX0シリーズやDSC-TX30はビーチやアウトドア環境での使用に適しており、砂埃などが内部に入りにくい構造になっています。
ただし、レンズカバーやパッキン部分に砂粒が詰まったまま放置すると故障の原因となることがあります。使用後は真水で軽く洗い流すなど、お手入れを丁寧に行って長く使い続けることを心がけましょう。
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