お子さんがいると、学校のイベントが目白押し。中でもお子さんや親御さんが楽しみにしている行事の1つが運動会ですよね。
一生懸命に走ったり、玉を投げたり、綱を引いたり……親としては、そのように頑張っている姿を、何としても写真に収めたくなります。
今年の運動会はスマートフォンではなく、高画質なカメラで撮影してみませんか?
今回は「本格的なカメラで我が子の姿を残したい!」という親御さんに向けて、運動会の撮影に適したカメラ選びとおすすめの機材を紹介します。
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目次
紹介する機材のスペック一覧表
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格・購入価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.SONY サイバーショット DSC-RX100M7Y | ![]() ![]() | 154,588円 | 2019年8月30日 | – | 1型 | 2010万画素 | 4K(3840×2160) | ISO100~12800 | 1/32000~30秒 | 最高約20コマ/秒 | チルト可動 | 101.6×58.1×42.8mm | 302g | |
| 2.SONY α7 IV ILCE-7M4 | ![]() | 293,990円 | 2021年12月17日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 3300万画素 | 4K(3840×2160) | ISO100~51200 | 1/8000~30秒 | 最高約10コマ/秒 | チルト可動 | 131.3×96.4×79.8mm | 658g | |
| 3.SONY α9 II ILCE-9M2 | ![]() | | 458,000円 | 2019年11月1日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 2420万画素 | 4K(3840×2160) | ISO100~51200 | メカシャッター:1/8000~30秒 電子シャッター:1/32000〜30秒 | メカシャッター:最高約10コマ/秒 電子シャッター:最高約20コマ/秒 | チルト可動 | 128.9×96.4×77.5mm | 678g |
| 4.Canon EOS R6 | ![]() | 294,000円 | 2020年8月27日 | キヤノンRFマウント | フルサイズ | 2010万画素 | 4K(3840×2160) | ISO100~102400 | メカシャッター・電子先幕:1/8000~30秒 電子シャッター:1/8000〜0.5秒 | メカシャッター・電子先幕:最高約12コマ/秒 電子シャッター:最高約20コマ/秒 | バリアングル可動 | 138.4×97.5×88.4mm | 680g | |
| 5.EOS R6 Mark II | ![]() | | 331,600円 | 2022年12月15日 | キヤノンRFマウント | フルサイズ | 2420万画素 | 4K UHD(3840×2160) | ISO100~102400 | 1/8000~30秒、1/16000秒(電子シャッターTv・Mモード時) | メカシャッター・電子先幕:最高約12コマ/秒 電子シャッター:最高約40コマ/秒 | バリアングル可動 | 138.4×98.4×88.4mm | 670g |
| 6.Canon EOS R3 | ![]() | | 657,767円 | 2021年11月27日 | キヤノンRFマウント | フルサイズ | 2410万画素 | 6K(6000×3164) | ISO100~102400 | 1/8000~30秒 | メカシャッター・電子先幕:最高約12コマ/秒 電子シャッター:最高約30コマ/秒、最高約195コマ/秒(カスタム高速撮影) | バリアングル可動 | 150×142.6×87.2mm | 1015g |
| 7.Nikon Z 50 | ![]() | 135,000円 | 2019年11月22日 | ニコンZマウント | APS-C | 2088万画素 | 4K UHD(3840×2160) | ISO100~51200 | 1/4000~30秒 | 最高約11コマ/秒(拡張) | チルト可動 | 126.5×93.5×60mm | 450g | |
| 8.Nikon D500 | ![]() | | 88,000(中古)円 | 2016年4月28日 | ニコンFマウント | APS-C | 2088万画素 | 4K UHD(3840×2160) | ISO100~51200 | 1/8000~30秒 | 最高約10コマ/秒 | チルト可動 | 147×115×81mm | 860g |
| 9.Nikon Z 6II | ![]() | 244,980円 | 2020年11月6日 | ニコンZマウント | フルサイズ | 2450万画素 | 4K(3840×2160) | ISO100~51200 | 1/8000~30秒 | 最高約5.5コマ/秒 最高約14コマ/秒(拡張) | チルト可動 | 134×100.5×69.5mm | 705g | |
| 10.Nikon Z 6III | ![]() | | 370,713円 | 2024年7月12日 | ニコンZマウント | フルサイズ | 2450万画素 | 6K(6048×3402) | ISO100~64000 | 1/8000~30秒 | 高速連続撮影(拡張):約20コマ/秒 ハイスピードフレームキャプチャー+(C120):約120コマ/秒 | バリアングル可動 | 138.5×101.5×74mm | 760g |
| 11.Nikon Z 9 | ![]() | | 649,800円 | 2021年12月24日 | ニコン Zマウント | フルサイズ | 4571万画素 | 8K UHD(7680×4320) | ISO64~25600 | 1/32000〜30秒 | 高速連続撮影:約10~20コマ/秒 ハイスピードフレームキャプチャ+(C120):約120コマ/秒 | チルト可動 | 149×149.5×90.5mm | 1340g |
| 12.FUJIFILM X-H2S | ![]() | | 282,972円 | 2022年7月14日 | フジフイルムXマウント | APS-C | 2616万画素 | 6.2K(6240×4160) | ISO160~12800 | メカニカルシャッター: 1/8000〜4秒 電子シャッター: 1/32000〜4秒 | 電子シャッター:最高約40コマ/秒 メカニカルシャッター:最高約15コマ/秒 | バリアングル可動 | 136.3×92.9×84.6mm | 660g |
| 13.OM SYSTEM OM-1 | ![]() | 275,220円 | 2022年3月18日 | マイクロフォーサーズマウント | マイクロフォーサーズ | 2037万画素 | C4K(4096×2160) | ISO80~25600 | 電子シャッター:1/32000~60秒 メカニカルシャッター:1/8000〜60秒 | 最高約10コマ/秒 | 2軸可動式 | 134.8×91.6×72.7mm | 599g | |
| 14.Panasonic LUMIX DC-G9 | ![]() | | 118,800円 | 2018年1月25日 | マイクロフォーサーズマウント | 4/3型Live MOS センサー | 2033万画素 | 4K(3840×2160) | ISO100~25600 | 1/8000〜60秒 | メカシャッター・電子先幕:最高約12コマ/秒 電子シャッター:最高約60コマ/秒 | バリアングル可動 | 136.9×97.3×91.6mm | 658g |
運動会で子供の撮影におすすめのカメラ14選
まずは運動会の撮影におすすめなカメラを厳選して紹介していきます。
【初級向け】SONY サイバーショット DSC-RX100M7

上位機種顔負けの性能を片手で体感できるハイスペックコンデジ。
有効2010万画素の1型センサーを搭載したコンデジ「サイバーショット DSC-RX100M7」は、2019年8月30日にSONY(ソニー)から発売されました。
小型軽量ながら、35mm判換算で24〜200mmの高倍率レンズを搭載。絞りはF2.8~F4.5と明るいため、望遠撮影でも明るく、ボケ表現も可能です。
フルサイズのミラーレス一眼「α9 II」と同レベルの優れたAF性能が特徴で、ファインダーをブラックアウトさせず、毎秒20枚の高速連写を実現しました。
動体を高精度に追従し続ける「リアルタイムトラッキング」により、被写体が動くたびにピントがズレてしまうストレスを軽減。
ピント合わせに気を取られないため、構図づくりに集中できます。
また、マイクと一緒にシューティンググリップへ搭載すれば、片手で簡単に4K動画の撮影が可能です。
片手で持ち運べる小型軽量カメラで上位機種同様の性能を体感できるので、ぜひ試してみてください。
ミラーレス一眼カメラと併用したサブカメラにもおすすめです
| 製品名 | SONY サイバーショット DSC-RX100M7Y α7 IV ILCE-7M4 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年8月30日 |
| センサーサイズ | 1型 |
| 有効画素数 | 約2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160) |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24~200mm |
| F値 | F2.8-4.5 |
| シャッタースピード | 1/32000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 8cm |
| 外形寸法 | 約101.6×58.1×42.8mm |
| 重量 | 約302g |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 液晶モニタ使用時:約260枚 / 約130分 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW (Sony ARW 2.3フォーマット) |
| 記録媒体 | メモリースティック デュオ、SD/SDHC/SDXCメモリーカード、microSDメモリーカード |
| ファインダー形式 | 電子式ビューファインダー(OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.59倍 |
| AF検出方式 | 位相差検出方式およびコントラスト検出方式 |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 357点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 TFT LCD |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | メカニカルシャッター、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | 〇 |
| 防塵・防滴 | – |
【上級向け】SONY α7 IV ILCE-7M4

高速、高解像。さまざまなシーンに対応するオールラウンダー。
SONY(ソニー)のフルサイズミラーレス「α7 IV ILCE-7M4」。
ベストセラー製品ともいえる「α7 III」の後継機として、2021年12月に発売されました。
新開発の有効約3300万画素フルサイズCMOSセンサーを搭載し、従来に比べて静止画でも動画でもより緻密な描写が期待できます。
また、画像処理エンジンは、フラグシップと呼ばれるα1やα7S IIIと同じ「BIONZ XR」を採用。
759点の像面位相差AFセンサー配置に加え、AFの速度や被写体検出のスピードも向上しました。
それにより、動物やスポーツ撮影などの動きが激しいシーンでも、瞬時に被写体を捉えシャッターチャンスを逃しません。
高画素に加え高速AF、高追随、そして高い暗所耐性。α7 IIIのバランスを引き継ぎ、よりバージョンアップさせた1台です。
4K60pに対応。静止画だけでなく動画を撮りたい方にも
| 製品名 | SONY α7 IV ILCE-7M4 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年12月17日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約3300万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160) |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター可動方式 | チルト可動 |
| 外形寸法 | 約131.3×96.4×79.8mm |
| 重量 | 約658g |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 (補正方式はレンズ仕様による) |
| ダスト低減機能 | ○(帯電防止コートおよびイメージセンサーシフト駆動による) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時: 約520枚、液晶モニター使用時:約580枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード (UHS-I/II対応)、SDXCメモリーカード (UHS-I/II対応)、CFexpress Type Aカード |
| スロット | SLOT1:SD (UHS-I/II対応)カード、CFexpress Type Aカード用マルチスロッ SLOT2:SD (UHS-I/II対応)カード用スロット |
| ファインダー形式 | 電子式ビューファインダー(Quad-VGA OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.78倍 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-4 – 20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 759点 (位相差検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S, XAVC HS |
| 液晶モニター形式 | TFT駆動 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ (IEEE 802.11a/b/g/n/ac) |
| Bluetooth | ○ (Ver. 4.1) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0〜40°C |
| 使用湿度範囲 | – |
【上級向け】SONY α9 II ILCE-9M2

20コマ秒の高速連写と高精度なAFで素早い動きを逃さない。
「α9 II」はSONY(ソニー)が2019年11月に発売した、フルサイズセンサー搭載のミラーレス一眼カメラです。
693点もの位相差AFセンサーが撮像画面の93%をカバーし、425点のコントラストAF枠と併用した「ファストハイブリッドAF」が、あらゆる環境下でAFを作動。
加えて「リアルタイムトラッキングAF」が、一度捉えたお子さんにピントを合わせ続けます。
連写性能も優れ、電子シャッターではファインダーをブラックアウトさせることなく毎秒20枚もの撮影が無音で可能です。
優れたAF機能と合わせれば、決定的瞬間を逃すことがありません。
メカシャッターも従来より進化して10コマ/秒を実現。動きが速い被写体を歪みなく写せます。
また、SONYは動画撮影にも力を入れており、4K動画が撮影できます。競技によって、静止画と動画を使い分けたい方におすすめです。
電子シャッターなら20コマ秒。動体撮影向きのカメラです
| 製品名 | SONY α9 II ILCE-9M2 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年11月1日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160) |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 電子シャッター:最高約20コマ/秒 メカシャッター:最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター可動方式 | チルト可動 |
| 外形寸法 | 約128.9×96.4×77.5mm |
| 重量 | 約678g |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正(補正方式はレンズ仕様による) |
| ダスト低減機能 | ○ |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:約500枚 液晶モニター使用時:約690枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード(UHS-I /II対応)、SDXCメモリーカード(UHS-I /II対応) |
| スロット | – |
| ファインダー形式 | 電子式ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.78倍 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF |
| AF検出範囲 | EV-3 – EV20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD |
| 液晶モニター形式 | TFT駆動 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 〇 |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
【上級向け】Canon EOS R6

望遠撮影でもブレを防ぐ、約8段分のボディ内手ブレ補正が搭載。
「EOS R6」は、Canon(キヤノン)が2020年8月に発売した、フルサイズセンサーのミラーレス一眼カメラです。
680gの小型・軽量ボディに、Canonの最新技術が詰め込まれています。
EOS初のボディ内5軸手ブレ補正機構が搭載され、対応RFレンズ補正効果はシャッタースピード約8段分。
超望遠レンズを使用した際に発生しやすい手ブレを強力に抑えてくれるので、初心者の方でも安心して撮影することができます。
AF性能も高く、「顔+追尾優先AF時の測距エリア」は、縦横ほぼ100%。
画面から子供が外れかけても追従でき、万が一見失った場合でも0.05秒の超高速ピント合わせで、即座にAFを再開できます。
そして、電子シャッター使用時の毎秒20枚という超高速連写で、わずかな表情の変化も撮り逃しません。
圧倒的な性能と、気軽に持ち運べる小型軽量設計で、運動会にはもってこいのカメラです。
手ブレ補正効果はほとんどのRFレンズで6.5~8.0段分が得られます
・使用機材:EOS R6
・使用方法:ペット・スナップ
・描写性能:Canonらしい華やかな色でシャープ
・オートフォーカス性能:R5よりも気持ち遅い気がしましたが、申し分ありません。
・手ブレ補正機能:最高8.0段分の手ブレ補正が強力。中望遠で1/30秒で撮影したときもブレませんでした。
・使いやすさ:操作性は特に気にならず使いやすいです。
AFの性能が高いので、初心者でも良い写真が撮りやすいと感じました。
・持ち運びやすさ:カメラ自体はミラーレスなので、フルサイズとはいえ持ち運びしやすいです。しかし、RFマウントのLレンズはどれも大きく重いので、レンズと合わせると持ち運びがしやすいとは言いにくいかもしれません。
・その他:有効画素数約2010万画素と小さめなので、トリミングを多用したい撮影にはR5の方が良さそうです。SNSに写真を投稿するのがメインなら価格とのバランスが良いので、おすすめ。
| 製品名 | Canon EOS R6 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年8月27日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160) |
| ISO感度 | ISO100~102400 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | メカ・電子先幕:最高約12コマ/秒 電子シャッター:最高約20コマ/秒 |
| 液晶モニター可動方式 | バリアングル可動 |
| 外形寸法 | 約138.4×97.5×88.4mm |
| 重量 | 約680g |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | ○ |
| ダスト低減機能 | ○ |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約380枚(ファインダー使用時) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード |
| スロット | 2スロット |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.76倍 |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF II |
| AF検出範囲 | EV -6.5~20 |
| フォーカスポイント | 最大1,053点 |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | バリアングル式 TFTカラー液晶 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
【上級向け】Canon EOS R6 Mark II

粘り強いAFと秒速40コマで、素早い動体の一瞬を逃さない
「EOS R6 Mark II」は、2022年12月15日にCanon(キヤノン)が発売したハイアマチュア向けのフルサイズミラーレスカメラです。
上位モデル「EOS R3」と同じ映像エンジンDIGIC Xを搭載し、有効画素数は約2420万画素、常用ISO感度は102400。高画質・低ノイズ・高感度を実現しました。
AFシステムにはディープラーニング技術を活用したトラッキング性能と、EOS R6の2倍となる電子シャッター時最高約40コマ/秒の高速連写性能を採用しています。
動きの予測ができないアグレッシブな動体でも、粘り強く追尾し続け一瞬を捉えます。
被写体の検出性能も向上し、人物の瞳/顔/頭部/胴体の検出が可能です。
さらに、EOS R6 Mark IIは動画性能も注目すべきポイント。
これまで多くのカメラでは30分以上の連続撮影が難しいとされていましたが、EOS R6 Mark IIは最長6時間まで延長されました。
画質にもこだわり、6K動画をリサイズする「6Kオーバーサンプリング」による4K動画が撮影ができます。
ハイアマチュア向けですが、直感的に操作しやすいためフルサイズデビューにもおすすめ。
運動会はもちろん、飛行機や車、野鳥などの動体を撮りたい方にも試してもらいたい1台です。
姿勢や明るさに変化があっても捉え続けるトラッキング性能が魅力
・使用機材:Canon EOS R6 Mark II
・使用方法:ペット・馬
・描写性能:Canonらしい華やかな色でシャープ
・オートフォーカス性能:トラッキングAFが搭載され、R6よりも動体を追いやすくなりました。馬撮影時に、AFの検出を馬にすると、騎手ではなくきちんと馬にピントを合わせ続けてくれるのに驚きました。
・手ブレ補正機能:最高8.0段分の手ブレ補正が強力。
・使いやすさ:R6では電源ボタンが左にありましたが、MarkⅡでは右側に。左にはスチル/ムービーの切り替えボタン。R6からの買い替えやR5を使い慣れている人には最初はとまどうかもしれません。慣れれば問題ないと思います。
・持ち運びやすさ:カメラ自体はミラーレスなので、フルサイズとはいえ持ち運びしやすいです。しかし、RFマウントのLレンズはどれも大きく重いので、レンズと合わせると持ち運びがしやすいとは言いにくいかもしれません。
| 製品名 | EOS R6 Mark II |
|---|---|
| 発売日 | 2022年12月15日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 最大約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160) |
| ISO感度 | ISO100~102400 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | メカシャッター・電子先幕:最高約12コマ/秒 電子シャッター:最高約40コマ/秒 |
| 液晶モニター可動方式 | バリアングル可動 |
| 外形寸法 | 約138.4×98.4×88.4mm |
| 重量 | 約670g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | ○ |
| ダスト低減機能 | ○ |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影時:約450枚、モニター撮影時:約760枚 |
| 画像ファイル形式 | 静止画:JPEG、HEIF、RAW、C-RAW、動画:MP4 |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II、UHS-I、UHSスピードクラス、SDスピードクラス対応) |
| スロット | – |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.76倍 |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | 静止画:EV-6.5~21、動画:4K:EV-4.0~21、フルHD:EV-4.5~21 |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式フォーカルプレーンシャッター、撮像素子によるローリングシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n/a/ac規格相当 |
| Bluetooth | Bluetooth5.0 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
【上級向け】Canon EOS R3

動体に特化し、どんな瞬間も逃さない。
Canon(キヤノン)が2021年11月に発売したフルサイズセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラ、「EOS R3」。
有効画素数約2410万の画素数を持つ本機は、EOS Rシリーズの中では屈指のAF性能を誇る、高い動体性能を全面に打ち出したモデルです。
キヤノンが新しく自社開発した「裏面照射積層CMOSセンサー」で、階調表現や解像感・連写速度など、撮影で重視する基本性能が向上。
AFシステム「デュアルピクセルCMOS AF II」により、高精度なAFと被写体のトラッキング(追従)性能が進化しました。
一度ピントを合わせれば、被写体が激しく動いても再度ピントを合わせる時間がかかりません。
また、AF・AE追従をしながら最大30コマ/秒の高速連写も実現しています。
ピント合わせや撮り逃しに悩まされず、決定的な一瞬を捉えられる1台です。
流し撮りがしやすいアシスト機能も搭載され、より躍動感ある写真が撮れます
| 製品名 | Canon EOS R3 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年11月27日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2410万画素 |
| 動画記録画素数 | 6K(6000×3164) |
| ISO感度 | ISO100~102400 |
| シャッタースピード | メカシャッター/電子先幕設定時:1/8000~30秒 電子シャッター設定時:1/64000秒~30秒 |
| 連続撮影速度 | カスタム高速連続撮影:最高約195コマ/秒(電子シャッター) 高速連続撮影+:最高約30コマ/秒(電子シャッター) |
| 液晶モニター可動方式 | バリアングル可動 |
| 外形寸法 | 約150×142.6×87.2mm |
| 重量 | 約1015g |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | ○ |
| ダスト低減機能 | ○ |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影時:約620枚 モニター撮影時:約860枚 |
| 画像ファイル形式 | 静止画:JPEG、HEIF、RAW、C-RAW / 動画:ALL-I、IPB、RAW |
| 記録媒体 | CFexpressカード(Type B対応、VPG400対応)、SDメモリーカード(UHS-II対応) |
| スロット | ○ |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.76倍 |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | [静止画]最大1053分割(39×27)、[動画]最大819分割(39×21) |
| フォーカスポイント | 最大4779ポジション |
| 動画ファイル形式 | MP4、RAW |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | メカシャッター、電子先幕、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n/a/ac規格相当 |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 5.0準拠 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
【初級向け】Nikon Z 50

小型軽量設計、かつ家族で自撮りをするならこのカメラ。
「Z 50」は、Nikon(ニコン)が2019年11月に発売したAPS-Cセンサーを搭載のミラーレス一眼カメラです。
圧倒的な小型軽量設計ながら、ダブルレンズキットとして付属する「NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR」との組み合わせでは、35mm判換算で375mmの超望遠域をカバー。
質量はボディ・レンズ合わせても900gに満たないので、気軽に持ち運びできます。
また、セルフタイマーや露出の設定、AFやシャッターを切るまで、すべてタッチパネルでの操作が可能です。
そのため、初めてミラーレス一眼カメラを使う方でも、直感的に撮影ができて迷いがありません。
本機は液晶モニターが下方に180°展開するチルト可動で、「自分撮り」にも対応。
大型のカメラでは大変な自撮り撮影を気軽に行なえるのは、小型軽量なカメラの魅力といえるでしょう。
運動会は、お子さんが頑張る競技だけでなく、お弁当を囲む時間もシャッターチャンスが豊富です。
家族が揃った写真も撮って、運動会の思い出を残してください。
「本格的な写真が撮りたいけど、重いカメラは疲れそう……」そんな方にピッタリの1台です
| 製品名 | Nikon Z 50 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年11月22日 |
| レンズマウント | ニコンZマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2088万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160) |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影:約11コマ/秒 |
| 液晶モニター可動方式 | チルト可動 |
| 外形寸法 | 約126.5×93.5×60mm |
| 重量 | 約450g |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | レンズシフト方式(VRレンズ使用時) |
| ダスト低減機能 | ○(イメージダストオフデータ取得(Capture NX-Dが必要)) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダーのみ使用時:約280コマ、画像モニターのみ使用時:約320コマ |
| 画像ファイル形式 | RAW 12ビット/14ビット、JPEG |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード |
| スロット | – |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.02倍 |
| AF検出方式 | ハイブリッドA(位相差AF/コントラストAF)、AF補助光付 |
| AF検出範囲 | -4~19 EV |
| フォーカスポイント | 209点 |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | チルト可動3.2型TFT液晶モニター(タッチパネル) |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 準拠規格:IEEE802.11b/g/n/a/ac |
| Bluetooth | Bluetooth標準規格 Ver.4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
【中級向け】Nikon D500

高い処理能力で他を圧倒。DXフォーマットのフラッグシップモデル
「Nikon D500」は2016年4月に発売されたDXフォーマットの一眼レフです。ニコンでいうDXフォーマットとは、APS-Cサイズセンサーのこと。
以下は、Nikonの一眼レフのセンサ―サイズと位置づけを図にしたものです。

D500はDXフォーマットのフラッグシップモデルに位置付けられており、FXフォーマットのD5と同等の153点AFシステムが搭載されています。
153点のうち、99点をクロスセンサーとして中央部と周辺部に配置したことで、画面周辺の被写体も捉えやすくなり、自由度の高い構図決めが可能になりました。
他にも画像処理エンジン「EXPEED 5」を採用し、高い処理能力により10コマ/秒の撮影が可能で、14bitロスレス圧縮RAWでも連続200コマの連続撮影が実現。逃したくない瞬間も的確にキャッチできます。
35mmセンサーに比べて、被写体への焦点距離が1.5倍になるAPC-Sセンサーは、高倍率のレンズを使う時にはとても効果的。
ハイスペックでありながらAPC-Sであることのメリットを活かし、遠くの野鳥や動物を瞬時に的確に撮影するのに適した機種と言えます。
| 製品名 | Nikon D500 |
|---|---|
| 発売日 | 2016年4月28日 |
| レンズマウント | ニコンFマウント |
| センサ―サイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約2088万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160) |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター可動方式 | チルト可動 |
| 外形寸法 | 約147×115×81mm |
| 重量 | 約860g |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
| ダスト低減機能 | ○(自動/手動、ダストデリートデータ付加) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約1240コマ(カメラ本体でLi-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL15bまたはEN-EL15aまたはEN-EL15使用時)CIPA規格準拠 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bit、ニコン独自) RAW+JPEG同時記録可能 |
| 記録媒体 | XQDメモリーカード、SDメモリーカード(UHS-II対応) |
| スロット | ダブルスロット(XQD、SD) |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用、アイレベル式 |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.0倍(50mmレンズ・∞・−1m-1) |
| AF検出方式 | TTLフェーズ検出式 |
| AF検出範囲 | EV -4~20(ISO100、20℃) |
| フォーカスポイント | 最大153点(99点十字センサー、15点のクロスセンサー、55点の単純センサー) |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n/ac |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.1準拠 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
【上級向け】Nikon Z 6II

優れた描写力と取り回しの良さで人気の1台。
「Nikon Z 6II」は、2020年11月6日に発売されたフルサイズミラーレス一眼カメラです。
有効2450万画素と際立って高いわけではありませんが、NIKKORレンズの性能を最大限に発揮できるよう設計されています。
裏面照射型センサーを搭載することで強力な高感度耐性を実現し、ノイズや解像度の低下を抑制。
その結果、常用ISO感度は驚きの51200となり、高感度でも繊細な描写力を発揮してくれます。
シリーズ初のダブルスロットを搭載している点も魅力。保存容量の増加に加え、予期せぬデータ破損や故障対策にもなり、安全性が大幅に向上し、安心して撮影に臨めるようになりました。
また、2基の画像処理エンジン「デュアルEXPEED 6」を新たに採用し、非常に高い画像処理能力を獲得。
スポーツ撮影や動物の撮影など、被写体が激しく動く場合でも、しっかり追尾するAF性能を実現しました。
Nikonのフルサイズミラーレス一眼カメラの中では小型で、撮影の負担になりにくいカメラです
| 製品名 | Nikon Z 6II |
|---|---|
| 発売日 | 2020年11月6日 |
| レンズマウント | ニコンZマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2450万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160) |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影:約5.5コマ/秒 高速連続撮影(拡張):約14コマ/秒 |
| 液晶モニター可動方式 | チルト可動 |
| 外形寸法 | 約134×100.5×69.5mm |
| 重量 | 約705g |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
| ダスト低減機能 | イメージセンサークリーニング、イメージダストオフデータ取得 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | モニターモード[ファインダーのみ]時: セットアップメニュー[パワーセーブ(静止画モード)]が[有効]の場合:約400コマ セットアップメニュー[パワーセーブ(静止画モード)]が[無効]の場合:約340コマ モニターモード[モニターのみ]時: セットアップメニュー[パワーセーブ(静止画モード)]が[有効]の場合:約450コマ セットアップメニュー[パワーセーブ(静止画モード)]が[無効]の場合:約410コマ |
| 画像ファイル形式 | JPEG、NEF(RAW) |
| 記録媒体 | CFexpressカード(Type B)、XQDカード、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード(SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカードはUHS-II規格に対応) |
| スロット | ダブルスロット:メモリーカードの順次記録、バックアップ記録、RAW + JPEG分割記録ならびにカード間コピー可能 |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー、0.5型 Quad-VGA OLED |
| ファインダー視野率 | 上下左右とも約100%(対実画面) |
| ファインダー倍率 | 約0.8倍(50mmレンズ使用時、∞、-1.0m-1のとき) |
| AF検出方式 | ハイブリッドAF(位相差AF/コントラストAF)、AF補助光付 |
| AF検出範囲 | -4.5~19 EV(ローライトAF時:-6~19 EV) |
| フォーカスポイント | 273点 ※ 静止画モード、撮像範囲FX、シングルポイントAF時 |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | チルト可動3.2型TFT液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | Bluetooth標準規格 Ver.4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0〜40°C |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
【上級向け】Nikon Z 6III

上位モデル級のAFスピードとEVF、Nikonの新スタンダード。
Z6シリーズ3世代目となるNikon Z6 IIIが2024年7月12日に発売されました。
Z6シリーズはスタンダードなミドルクラスのフルサイズミラーレスという位置づけですが、Z6 IIIにはそこに「スピード」という要素が加えられています。
従来のZ6シリーズは、フルサイズらしい高画質撮影はできるものの、高速連写やAFスピードは上位モデルに劣り、シャッターチャンスに弱いという欠点がありました。
一方、 Z6 IIIは部分積層CMOSイメージセンサー、上位モデルと同じ映像エンジン「EXPEED 7」を搭載したことで、最高20コマ/秒の高速連写と上位モデルに匹敵するAF速度を実現しています。
もう1つの特徴はフラッグシップモデルであるZ9よりも明るい電子ビューファインダー、EVFです。
元々NikonミラーレスのEVFは見やすいと評判でしたが、新しいEVFはNikonミラーレス史上最も明るく(※)、最高120fpsのリフレッシュレート。太陽光が反射する明るい現場でも階調性を保ち、素早く動く被写体も滑らかに映し出します。
この2つの特徴によって、中級機にありがちな、動く被写体を追いきれないという不満が解消されました。飛行機や電車などの乗り物、子供や動物などの撮影でも頼りなるカメラです。
さらに背面液晶が従来のチルト式からバリアングル式に変更されたことでローアングルやハイアングル、ジンバルやシューティンググリップを使った動画撮影もより自在に可能になりました。
単にフルサイズセンサーを搭載したミドルスペックミラーレスというだけでなく、様々な撮影に卒なく対応できるカメラへと進化したのがZ6 IIIです。
※2024年6月17日現在、Nikon調べ。(Nikon公式HP)
| 製品名 | Nikon Z 6III |
|---|---|
| 発売日 | 2024年7月12日 |
| レンズマウント | ニコンZマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2450万画素 |
| 動画記録画素数 | 6K(6048×3402)59.94fps |
| ISO感度 | ISO100~64000 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影(拡張):約20コマ/秒 ハイスピードフレームキャプチャー+(C120):約120コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 138.5×101.5×74mm |
| 重量 | 約760g(バッテリーおよびメモリーカードを含む、ボディーキャップを除く) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
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| ダスト低減機能 | イメージセンサークリーニング、イメージダストオフデータ取得 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | モニターモード[ファインダーのみ]時: セットアップメニュー[パワーセーブ(静止画モード)]が[有効]の場合:約380コマ セットアップメニュー[パワーセーブ(静止画モード)]が[無効]の場合:約360コマ モニターモード[モニターのみ]時: セットアップメニュー[パワーセーブ(静止画モード)]が[有効]の場合:約410コマ セットアップメニュー[パワーセーブ(静止画モード)]が[無効]の場合:約390コマ |
| 画像ファイル形式 | JPEG、NEF(RAW) |
| 記録媒体 | CFexpressカード(Type B)、XQDカード、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード(SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカードはUHS-II規格に対応) |
| スロット | ダブルスロット:メモリーカードの順次記録、バックアップ記録、RAW + JPEG分割記録ならびにカード間コピー可能 |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー、0.5型 UXGA OLED |
| ファインダー視野率 | 上下左右とも約100%(対実画面) |
| ファインダー倍率 | 約0.8倍(50mmレンズ使用時、∞、-1.0m-1のとき) |
| AF検出方式 | ハイブリッドAF(位相差AF/コントラストAF)、AF補助光付 |
| AF検出範囲 | EV-10~19 |
| フォーカスポイント | 273点 ※ 静止画モード、撮像範囲FX、シングルポイントAF時 |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | バリアングル式3.2型TFT液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | Bluetooth標準規格 Ver.4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | -10~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
【上級向け】Nikon Z 9

プリキャプチャ機能により、撮り逃がしを回避。
2021年12月にNikon(ニコン)が発売した「Z 9」は、2022年のカメラグランプリで「大賞」と「あなたが選ぶカメラ大賞」を受賞した注目のモデル。
有効約4571万画素のフルサイズセンサーを搭載し、9種類の被写体を検出できるAFシステムなど動体撮影に最適な機能を備えたフラグシップモデルとして話題を集めました。
中でも魅力的なのが撮り逃しを大幅に軽減してくれる「プリキャプチャ機能」です。
プリキャプチャ機能とは、シャッターを全押ししてから最大1秒間さかのぼって記録する機能のこと。
例えば、お子さんの徒競走を撮影する際に、ゴールの瞬間をわずかに逃してしまっても、カメラは1秒前までさかのぼってゴールシーンを記録しています。
また、AF性能も強化されており、手前に障害物が出現することの多い運動会でも、迷わず被写体を捉えて撮影可能。
運動会に最適といっても過言ではない1台でしょう。
素早く食いついて離さないAF……慣れない方でも動体撮影が楽しくなるカメラです
| 製品名 | Nikon Z 9 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年12月24日 |
| レンズマウント | ニコン Zマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 4571万画素 |
| 動画記録画素数 | 8K UHD(7680×4320) |
| ISO感度 | ISO64~25600 |
| シャッタースピード | 1/32000〜30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影:約20コマ/秒 ハイスピードフレームキャプチャー+:約120コマ/秒 |
| 液晶モニター可動方式 | チルト可動 |
| 外形寸法 | 約149×149.5×90.5mm |
| 重量 | 約1340g |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | ○(イメージセンサーシフト方式5軸補正) |
| ダスト低減機能 | ○(イメージセンサークリーニング、イメージダストオフデータ取得(NX Studioが必要)) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 静止画モード(1コマ撮影):撮影可能コマ数・モニターモード[ファインダーのみ]時: [パワーセーブ(静止画モード)]が[ON]の場合:約740コマ [パワーセーブ(静止画モード)]が[OFF]の場合:約700コマ ・モニターモード[モニターのみ]時: [パワーセーブ(静止画モード)]が[ON]の場合:約770コマ [パワーセーブ(静止画モード)]が[OFF]の場合:約740コマ 静止画モード(連続撮影):撮影可能コマ数 約5310コマ(当社試験条件準拠、モニターモード[ファインダーのみ]時) |
| 画像ファイル形式 | NEF(RAW)、JPEG |
| 記録媒体 | CFexpress カード(Type B)、XQDカード |
| スロット | ○(ダブルスロット) |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.8倍 |
| AF検出方式 | ハイブリッドAF(位相差AF/コントラストAF)、AF補助光付 |
| AF検出範囲 | -3~17EV(ISO 100、f/2.0レンズ使用時、温度20°C) |
| フォーカスポイント | 493点 |
| 動画ファイル形式 | NEV、MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | チルト可動8cm/3.2型TFT液晶モニター(タッチパネル) |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 準拠規格:IEEE802.11b/g/n/a/ac |
| Bluetooth | Bluetooth標準規格 Ver.5.0 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | -10°C~40°C |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
【上級向け】FUJIFILM X-H2S

写真と動画を高次元で両立!Xシリーズのフラッグシップモデル
「FUJIFILM X-H2S」は、2022年7月14日にFUJIFILM(富士フイルム)より発売されたAPS-Cセンサー搭載のミラーレス一眼カメラです。
裏面照射積層型CMOSセンサーの採用により読み出しがより早く、静止画では最速40コマ/秒のブラックアウトフリー連写(電子シャッター)、動画では4K/120p 4:2:2 10bitの撮影が可能になりました。
上記の連写性能を活かして野生動物やモータースポーツなどの動体撮影や、4K/120pを活かした5倍スローの映像表現を1台で実現できます。
さらにX-H2Sには従来よりもダイナミックレンジの広いF-Log2が搭載されており、4:2:2 10bit収録時のカラーグレーディングにおける自由度が向上しています。
後に発売されたX-H2は約4020万画素なのに対し、X-H2Sは約2616万画素と画素数では劣るものの、その分動画性能に割り振った性能といえるでしょう。
動体を滑らかな映像で残したい方におすすめ
| 製品名 | FUJIFILM X-H2S |
|---|---|
| 発売日 | 2022年7月14日 |
| レンズマウント | フジフイルムXマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約2616万画素 |
| 動画記録画素数 | 6.2K(6240×4160) |
| ISO感度 | ISO160~12800 |
| シャッタースピード | メカニカルシャッター: 1/8000〜4秒 電子シャッター: 1/32000秒〜4秒 |
| 連続撮影速度 | 電子シャッター: 約40コマ/秒 |
| 液晶モニター可動方式 | バリアングル式液晶 |
| 外形寸法 | 約136.3×92.9×84.6mm |
| 重量 | 約660g |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | ○(センサーシフト方式5軸補正、最大7.0段の補正効果) |
| ダスト低減機能 | ○ |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | エコノミーモード時: 約720枚 ノーマルモード時: 約580枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW、TIFF、HEIF |
| 記録媒体 | SDカード、SDHCカード、SDXCカード、CFexpress Type Bカード |
| スロット | ○ |
| ファインダー形式 | EVF: 0.5型有機ELファインダー 約576万ドット |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 0.80倍 (35mm判換算50mmレンズ、 無限遠、 視度 -1.0m-1のとき) |
| AF検出方式 | インテリジェントハイブリッドAF (TTLコントラストAF / 位相差AF) |
| AF検出範囲 | コントラスト: -4.0EV |
| フォーカスポイント | シングルポイントAF: 13×9 / 25×17のエリア選択、フォーカス枠サイズ可変 |
| 動画ファイル形式 | MOV, MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型バリアングル式タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | -10℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%~80%(結露しないこと) |
【中級向け】OM SYSTEM(OLYMPUS)OM SYSTEM OM-1

2022年3月にOM SYSTEMが発売したミラーレス一眼カメラ「OM-1」。
「OLYMPUS(オリンパス)」から「OM SYSTEM(オーエムシステム)」へブランド名変更後、一番最初に発表されたのが「OM-1です」。
同ブランドの特徴であるコンパクトさを継承しつつ、従来のモデルを大幅に上回る有効画素数約2037万画素を実現しました。
新開発の裏面照射積層型 Live MOS センサーは、1053点オールクロス像面位相差クアッドピクセルAF方式によりカバー率100%を実現。
全画素、全撮影領域で測距ができるため、被写体が縦横無尽に動くスポーツシーンでもあらゆる場所でAFが可能です。
従来比で約3倍も高速化した画像処理エンジン「TruePic X」により、最大120コマ/秒、AF・AE追従で50コマ秒の連写が可能になりました。
かけっこのような、一瞬がシャッターチャンスになる競技で活躍間違いなしの1台です。
OM SYSTEMカメラおなじみの「プロキャプチャーモード」を使えば、全押し前のコマを遡って撮影が可能です
| 製品名 | OM SYSTEM OM-1 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年3月18日 |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズマウント |
| センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 有効画素数 | 約2037万画素 |
| 動画記録画素数 | C4K(4096×2160) |
| ISO感度 | ISO80~25600 |
| シャッタースピード | 電子:1/32000~60秒 電子先幕:1/320~60秒 メカニカル:1/8000~60秒 |
| 連続撮影速度 | 連写:約10コマ/秒 静音・プロキャプチャー:約20コマ/秒 静音・プロキャプチャー(SH1):約120コマ/秒 |
| 液晶モニター可動方式 | 2軸可動式液晶 |
| 外形寸法 | 約134.8×91.6×72.7mm |
| 重量 | 約599g |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | ○(撮像センサーシフト式5軸手ブレ補正、最大7.0段の補正効果) |
| ダスト低減機能 | ○(スーパーソニックウェーブフィルター) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 標準:約520枚 / 低消費電力撮影モード:約1100枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| 記録媒体 | SD、SDHC(UHS-I / II)、SDXC(UHS-I / II) |
| スロット | ○(ダブルスロット) |
| ファインダー形式 | アイレベル式OLEDビューファインダー、約576万ドット |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.48倍~約1.65倍 |
| AF検出方式 | ハイスピードイメージャAF |
| AF検出範囲 | 低輝度側(-5.5 EV) / 高輝度側(19 EV) |
| フォーカスポイント | クロスタイプ位相差AF(1,053点)、コントラストAF(1,053点) |
| 動画ファイル形式 | MOV(MPEG-4AVC/H.264) |
| 液晶モニター形式 | 3.0型2軸可動式液晶(静電容量方式タッチパネル)、約162万ドット |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御フォーカルプレーンシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | Bluetooth Ver.4.2 Bluetooth Low Energy |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○(IP53) |
| 使用温度範囲 | -10℃ ~+40℃(動作時)、-20~+60℃(保存時) |
| 使用湿度範囲 | 30~90%(動作時)、10~90%(保存時) |
【中級向け】Panasonic LUMIX DC-G9

「人物」を認識するようになった、高機能AFカメラ。
Panasonic(パナソニック)が2018年1月に発売した「LUMIX DC-G9」。
有効約2033万画素の4/3型センサーを搭載したのミラーレス一眼カメラです。
マイクロフォーサーズマウント特有の小型軽量なシステムながら、プロの要求に応える高いスペックが、このカメラのウリ。
シャッタースピード約6.5段分の手ブレ補正で、望遠レンズでも安定した撮影を可能にしつつ、毎秒20枚の高速連写で、動くお子さんを撮影できます。
新開発の画像処理エンジンによるAF距離の演算性能は、なんと従来の約6倍。
ピントが合っている位置を検出する「空間認識」と、被写体の動く方向を予測する「動きベクトル」の技術によって、AF追従性能が進化しました。
また、AFは「顔・瞳」だけでなく「人物」自体を認識できるように進化しています。
横や後ろを向いてしまい「顔・瞳認識AF」では追従が難しいシーンでも、人物として認識してピントが外れません。
ダンスなどで後ろを向く機会の多い運動会で、この機能の恩恵を実感できるでしょう。
静止画と合わせて、4K/60pの超高画質撮影もできるため動画撮影におすすめ
| 製品名 | Panasonic LUMIX DC-G9 |
|---|---|
| 発売日 | 2018年1月25日 |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズマウント |
| センサーサイズ | 4/3型Live MOS センサー |
| 有効画素数 | 2033万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160) |
| ISO感度 | ISO100~25600 |
| シャッタースピード | メカシャッター: 1/8000〜60秒 電子シャッター: 1/32000〜1秒 |
| 連続撮影速度 | メカシャッター: 約12コマ/秒 電子シャッター: 約60コマ/秒 |
| 液晶モニター可動方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 約136.9×97.3×91.6mm |
| 重量 | 約658g |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | ○(5軸補正、6.5段の補正効果) |
| ダスト低減機能 | ○(スーパーソニックウェーブフィルター) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | モニター時:約380枚 ファインダー時:約360枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| 記録媒体 | SDメモリーカード / SDHCメモリーカード / SDXCメモリーカード |
| スロット | – |
| ファインダー形式 | アスペクト比 4:3 / 0.5型 / 約368万ドット 有機EL(OLED) LVF |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.66倍(35mm判換算:約0.83倍) |
| AF検出方式 | 映像検出によるTTL方式(コントラストAF) |
| AF検出範囲 | EV -4~18(ISO100換算) |
| フォーカスポイント | 追尾 / 225点 (タッチ及びジョイスティックによるフォーカスエリア選択可能) |
| 動画ファイル形式 | MP4 / AVCHD |
| 液晶モニター形式 | アスペクト比3:2 / 3.0型 / 約104万ドットモニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n、5GHz(STA)IEEE 802.11a/n/ac(無線LAN標準プロトコル) |
| Bluetooth | Bluetooth v4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | -10~40 ℃ |
| 使用湿度範囲 | 10~80% |
運動会撮影に必要なカメラの性能・機能は?

動く子供を捉えるAF(オートフォーカス)性能
AF(オートフォーカス)とは、自動で被写体にピントを合わせてくれる機能のこと。
運動会のように被写体が常に動いている撮影では、MF(マニュアル)でピントを合わせてもすぐにズレてしまい、シャッターチャンスに間に合いません。
自動で素早く、かつ正確にフォーカスを合わせるAF機能が必須です。

AFの性能を判断するときは、測距点(AFポイント)や測距エリア(AFフレーム)と呼ばれる用語に着目しましょう。
測距点(AFポイント)とは、シャッターボタンを押した際にピント合わせができる点のこと。
測距エリア(AFフレーム)とは、画面内のどの範囲までAF機能を動作させるかの枠であり、範囲内でしかピントを合わせることができません。
これらの性能は、あらかじめカメラごとに決まっています。


測距点も測距エリアもいわば網のようなもので、網そのものが大きく目が細かい方がより多くのものを捕まえられるように、測距点・AFポイントも広く多いほどピント合わせは簡単です。
基本的に上位機種になるほど測距点やAFポイントは増える傾向にあります。
また、運動会の撮影では、一度ピントを合わせても子供が動けばズレてしまうもの。
そのため、シャッターボタンを半押し、もしくはAF/AEボタンを押している間、前後左右に動く子供を捉え続ける追従(トラッキング)性能も不可欠です。
シャッターチャンスを逃さない高速連写性能
動く被写体を撮影する際は、速いシャッタースピードで連写するのが一般的。
徒競走のゴールシーンやダンスの決めポーズ、最高の笑顔など、運動会のシャッターチャンスは一瞬です。
連写することで構図のズレを防ぎながら、撮りたい瞬間を逃さずにおさめられます。
しかし、連写機能が良いカメラでないと、せっかく連写をしても「撮りたかったシーンが写っていない……」とタイミングがズレかねません。
1秒間に何枚の写真を連続撮影できるか、コマ数を確認しましょう。
運動会のように激しい動きがあるシーンでは、10~20コマ秒の連写性能があるカメラを選ぶと安心です。

連写性能が高いほど失敗しにくいだけでなく、表情や動きの変化といった細かなシャッターチャンスも捉えられます。
ブレを防ぐ手ブレ補正機構

三脚を使用しない場合、手ブレ補正機能がついたカメラがおすすめです。
運動会は望遠レンズを使用する機会が増えますが、焦点距離の長いレンズは、レンズ先端が上下左右に振れる「角度ブレ」が生じやすくなります。

ブレを抑えた綺麗な写真を撮りたいのであれば、手ブレ補正機構のあるカメラを選びましょう。
また、かけっこなどでは、背景を流して走っている子供だけを撮影する「流し撮り」も人気です。
躍動感ある写真が撮れるものの、カメラを動かす分ブレも生じやすいデメリットがあります。
流し撮りのサポートがあるカメラを選ぶと撮影しやすいでしょう。
もしカメラに手ブレ補正機構がなくともレンズで補えるため、撮影機材はレンズとセットで考えてみてください。
アウトドア環境に強い防塵・防滴性能
グラウンドは砂塵が多く、また悪天候により雨に見舞われる可能性もあります。
カメラにとって砂埃や雨は大敵。
「いざというとき撮影ができない」「機材が故障してしまった」というトラブルを防ぐためにも、防塵・防滴性能のあるカメラを選ぶほうがよいでしょう。
防滴・性能の機能はレンズと合わせて発揮するため、レンズも防塵・防滴仕様のものを選ぶ必要があります。
▼防塵防滴性能について詳しく知りたい方はこちら
レンズ一体型カメラを選ぶ際の注意点
レンズ交換ができない一体型カメラ(コンパクトデジタルカメラ)も、運動会では活躍します。
しかし、いくつかカメラ選びのポイントがあるため下記の点を注意してください。
望遠域をカバーしているか

運動会は必ずしもお子さんの近くにカメラを構えられるとは限りません。
離れた場所からの撮影になることも多く、広角域だけでは小さくて何を写したかわからない写真になってしまう場合もあります。
そのため、70〜200mm程度の中望遠・望遠域をカバーできるコンデジを選びましょう。
レンズの焦点距離が変更可能な「ズーム機能」を有しているカメラがおすすめです。
光学ズーム

ズーム機能のあるコンデジでも、光学ズームとデジタルズームの違いがあります。
光学ズームはカメラ内でレンズを動かし、焦点距離を変化させるズームのこと。
ミラーレス一眼カメラや一眼レフカメラのズームレンズと同じ仕組みで、ズームして多く写しても画質に変わりがありません。
そのため、遠くのものを綺麗に大きく撮影することができます。
一方のデジタルズームは、撮影した画像をデジタル処理で大きく引き伸ばして見せているだけのズームです。
トリミングと同様のため、遠くの被写体を大きく写すのに切り抜いて拡大しているに過ぎません。
引き延ばした分だけ画質が劣化し、画素数が減ってしまいます。
より綺麗さを求めるのであれば、光学ズーム搭載のコンデジがおすすめです。
運動会を一眼カメラで撮影するコツ&設定
準備をしっかりしておく
運動会の当日までに、学校から配られるプログラムに目を通しておくなど、準備が肝心です。
学校によっては、プログラムに競技や演目が行なわれる位置が記載されています。また、競技によっては、親であれば近くで撮影できることもあるので、プログラムは要チェック。

そして、当日までに望遠レンズを使って撮影してみるのも大切です。
広めの公園などで子どもに走ってもらうなどし、実施に動いているところを撮影してみましょう。距離感や被写体のサイズ感などを確認しておくと◎。併せてAF性能もチェックしておきましょう。
また、SDカードや予備バッテリーの準備も忘れないようにしてください。

カメラの2台持ちも検討しよう
せっかくの運動会、お子さんの晴れ舞台です。カメラの2台持ちスタイルはいかがでしょう?
運動会で躍動するお子さんを撮るにはズームレンズがあれば十分です。ただし、前述している通り、風景や集合写真なども撮りたい場合は広角レンズも欲しいところ。
広角レンズも使うとなると、レンズ交換が大変です。カメラが2台あれば、カメラを取り替えるだけで広角でも望遠でも素早く撮影できます。

座席から遠い場合は、動きのある状態は望遠ズームレンズを付けたカメラで撮り、食事や休憩している姿は広角レンズを付けたカメラで記録するなど、2つのボディ&レンズを併用すれば、バラエティに富んだ写真が撮れるでしょう。
また、片方は動画用、もう片方は写真用といった具合に使い分けることも可能。
2台あると臨機応変に撮影ができるので便利です。
しかし、2台もカメラを持つとなると、レンズも2台分必要ですし、費用がかさみますよね。
コストが気になる方は、メインで使うであろうボディとズームレンズは購入し、2台目のカメラ&レンズはレンタルを検討するのも1つの手。

たとえば、広角レンズとカメラが追加で欲しい場合…
(例:D5500 + AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED)
| レンタル | 購入 | |
| 本体価格 | 4,792円/1泊2日(税込) | 60,000円(税込) ※カメラとレンズを合計した価格 ※2024年2月現在、中古価格 |
| 付属品価格 | 0円 ※カメラとレンズが一緒にレンタルできる | 0円 |
| 配送料 | 1,650円 | 購入場所による |
| 合計 | 6,442円 | 60,000円 |
レンタルを検討する際は、単発のイベントに合わせて短期でレンタルできるサービスを選ぶと、コストを抑えられます。
\カメラ・レンズの短期レンタルなら/
さらに具体的な撮影方法については下記記事にまとめました。
併せてご参照ください。
運動会の撮影におすすめのレンズ11選
カメラ選びと同じくらい、レンズも重要です。
お子さんをアップに撮影できる便利なズームレンズを選ぶのがおすすめです。
具体的な選び方や、おすすめのレンズは下記の記事でチェックしてみてください。
まとめ

今回は、運動会の撮影におすすめのカメラを紹介しました。
運動会の撮影は、風景や建物のような静止物とは違い、お子さんの動きに合わせなくてはならないので、難易度はやや高め。
それゆえに、高速・高精度なAFと高速連写をもつトップクラスのカメラを使うことをおすすめします。
新品・中古で購入する場合、どうしても予算は高くなりますが、レンタルサービスなら初期投資費用を抑えることが可能です。
ぜひ、こちらの記事を参考に、お気に入りのカメラを選んでください。
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