「ソニーのズームレンズ、多すぎてどれを選べばいいかわからない」と感じたこと、ありませんか?
純正のGレンズにG Master、さらにTAMRON(タムロン)やSIGMA(シグマ)のサードパーティ製まで加えると、選択肢は数十本に及びます。
本記事では、SONY(ソニー)Eマウント対応のおすすめズームレンズを15本紹介します。
広角・標準・望遠・高倍率のジャンル別に、選び方のポイントもあわせて解説。
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目次
SONY Eマウントのおすすめズームレンズ比較表
純正
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SONY FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G | 128,700円 | 2017年11月25日 | ソニーEマウント系 | フルサイズ | 24-105mm | F4 | 14群17枚 | 0.38m | 77mm | 83.4×113.3mm | 663g | ||
| SONY FE 20-70mm F4 G SEL2070G | 150,576円 | 2023年2月10日 | ソニー Eマウント | 35mmフルサイズ | 20-70mm(APS-C換算 30-105mm相当) | F4 | 13群16枚 | 0.3m(W) – 0.25m(T)(AF時)/ 0.25m(MF時) | 72mm | 78.7 × 99mm | 約488g | ||
| SONY E PZ 18-105mm F4 G OSS SELP18105G | 63,119円 | 2013年12月13日 | ソニー Eマウント | APS-Cフォーマット専用 | 18-105mm(35mm換算 27-157.5mm相当) | F4 | 12群16枚 | 0.45m(W) – 0.95m(T) | 72mm | 78 × 110mm | 約427g | ||
| SONY Vario-Tessar T\* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Z | 109,800円 | 2014年11月7日 | ソニー Eマウント | 35mmフルサイズ | 16-35mm(35mm換算 24-52.5mm相当) | F4 | 10群12枚 | 0.28m | 72mm | 78 × 98.5mm | 約518g | ||
| SONY FE 24-70mm F2.8 GM II SEL2470GM2 | 269,800円 | 2022年6月10日 | ソニーEマウント系 | フルサイズ | 24-70mm | F2.8 | 15群20枚 | ワイド:0.21m テレ:0.3m | 82mm | 87.8×119.9mm | 695g | ||
| SONY FE 70-200mm F4 Macro G OSS II SEL70200G2 | 201,900円 | 2023年7月28日 | ソニー Eマウント | 35mmフルサイズ | 70-200mm(35mm換算 105-300mm相当) | F4.0 | 13群19枚 | 0.26m (WIDE) – 0.42m (TELE) | 72mm | 82.2 × 149.0mm | 約794g(三脚座別) | ||
| SONY E 16-55mm F2.8 G SEL1655G | 127,419円 | 2019年10月11日 | ソニー Eマウント | APS-Cフォーマット専用 | 16-55mm(35mm換算 24-82.5mm相当) | F2.8 | 12群17枚 | 0.33m | 67mm | 73 × 100mm | 約494g | ||
| SONY E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS SEL70350G | 102,399円 | 2019年10月11日 | ソニーEマウント | APS-C | 105-525mm相当 | F4.5-6.3 | 13群19枚(非球面レンズ1枚、EDレンズ3枚) | 1.1m | 67mm | 77mm × 142mm | 約625g |
※2026年04月20日 価格.com調べ(税込)
サードパーティ製
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Tamron 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071) | 74,649円 | 2020年6月25日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 28-200mm | – | 14群18枚 | ワイド:0.19m テレ:0.8m | 67mm | 74×117mm | 575g | ||
| TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (Model A063) | 89,580円 | 2021年10月28日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 28-75mm | – | 15群17枚 | ワイド:0.18m テレ:0.38m | 67mm | 75.8×117.6mm | 540g | ||
| Tamron 28-75mm F/2.8 Di III RXD (Model A036) | 102,800円 | 2018年5月24日 | ソニー Eマウント | 35mmフルサイズ | 28-75mm | F2.8 | 12群15枚 | 0.19m (WIDE) / 0.39m (TELE) | 67mm | 73 × 117.8mm | 550g | ||
| TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056) | 124,649円 | 2020年5月14日 | ソニーEマウント | フルサイズセンサー | 70-180mm | F2.8 | 14群19枚 | ズーム全域:0.85m(AF) ワイド:0.27m(MF) テレ:0.85m(MF) | 67mm | – | 810g | ||
| Tamron 17-28mm F/2.8 Di III RXD (Model A046) | 97,124円 | 2019年7月25日 | ソニー Eマウント | 35mmフルサイズ | 17-28mm | F2.8 | 11群13枚 | 0.19m (WIDE) / 0.26m (TELE) | 67mm | 73 × 99mm | 420g | ||
| Tamron 50-400mm F/4.5-6.3 Di III VC VXD (Model A067) | 129,919円 | 2022年9月22日 | ソニー Eマウント | 35mmフルサイズ | 50-400mm | F4.5-6.3 | 18群24枚 | 0.25m (WIDE) / 1.5m (TELE) | 67mm | 88.5 × 183.4mm | 1,155g | ||
| SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | 106,760円 | 2020年7月10日 | ソニー Eマウント | 35mmフルサイズ | 100-400mm | F5-6.3 | 16群22枚 | 1.12m (WIDE) – 1.6m (TELE) | 67mm | 86.0 × 199.2mm | 1,140g |
SONY Eマウントのおすすめズームレンズ8選【純正】
SONY FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G

FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G
迷ったらまずこの1本。万能ズーム。
FE 24-105mm F4 G OSSは、広角24mmから中望遠105mmまでカバーするソニー純正の万能ズームレンズ。
旅行、スナップ、ポートレート、動画まで、これ1本でほとんどの撮影シーンに対応できます。
“FE 24-105mm F4 G OSS”を選ぶ理由
- 24mmから105mmまでの幅広い焦点距離を1本でカバー
- 光学式手ブレ補正(OSS)を搭載
- F4通しで安定した露出
- 最短撮影距離0.38mの近接撮影性能
- Gレンズならではの高い描写力
詳細説明
FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105Gは、2017年11月にソニーから発売されたフルサイズ対応の標準ズームレンズです。
14群17枚のレンズ構成で、非球面レンズやEDガラスを贅沢に使用。
特徴は、1本で広角から中望遠までの撮影をこなせる守備範囲の広さ。
たとえば旅行先で目の前の風景を広く収めたあと、そのままズームして遠くの建物を大きく切り取れます。
また、DDSSM(ダイレクトドライブSSM)による静粛かつ高速なピント合わせが動画撮影でも頼もしい味方になるでしょう。
約663gとフルサイズ対応としては標準的な重量で、防塵防滴にも配慮した設計です。
おすすめの人
- 初めてのズームレンズを1本で済ませたい方
- 旅行やイベントでレンズ交換の手間を減らしたい方
- 写真も動画もバランスよく撮りたい方
- テーブルフォトや花など近距離の被写体も撮りたい方
- ソニー純正の安定した画質を求める方
迷ったらこれでいい。広角から中望遠まで、日常の「撮りたい」をほぼすべてカバーしてくれる1本です。
| 製品名 | SONY FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G |
|---|---|
| マウント | ソニーEマウント系 |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 24-105mm |
| 開放F値 | F4 |
| レンズ構成 | 14群17枚 |
| 最短撮影距離 | 0.38m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 83.4×113.3mm |
| 重量 | 663g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.31倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ◯ |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 付属品 | フード、レンズフロンドキャップ、レンズリアキャップ、ソフトケース |
SONY FE 20-70mm F4 G SEL2070G

FE 20-70mm F4 G SEL2070G
広角20mm始まりの新世代標準ズーム。
FE 20-70mm F4 Gは、広角20mmスタートの新しい標準ズームレンズ。
約488gの軽量ボディで、Vlogや風景撮影にぴったりのコンパクト設計が光ります。
“FE 20-70mm F4 G”を選ぶ理由
- 広角端20mmで通常の標準ズームより広い画角を確保
- 約488gの軽量コンパクト設計
- デュアルXDリニアモーターで素早いピント合わせ
- 防塵防滴に配慮した設計
- 0.39倍のクローズアップ撮影に対応
詳細説明
FE 20-70mm F4 G SEL2070Gは、2023年2月にソニーから発売されました。
13群16枚のレンズ構成に、デュアルXDリニアモーターを搭載。
魅力は、一般的な標準ズームの広角端24mmよりさらに広い20mmを手に入れられること。
20mmと24mmのたった4mmの差が、実際に覗くと驚くほど違います。
室内で全体を見渡すように撮れるため、不動産撮影やインテリア記録にも重宝するでしょう。
さらに約488gと、500mlペットボトルより軽い設計なので、ZV-E1やα7Cシリーズとの組み合わせで持ち歩いても負担になりません。
おすすめの人
- Vlogや動画撮影を楽しみたい方
- 室内や建築物を広く撮りたい方
- 軽量なレンズでストリートスナップを楽しみたい方
- α7CシリーズやZV-E1のユーザー
- 24mmより広い画角が欲しい方
個人的には「今から標準ズームを買うなら、20-70mmを選ぶ」と断言したいレンズ。広角20mmの世界を味わうと、もう24mmには戻れません。
| 製品名 | FE 20-70mm F4 G (SEL2070G) |
| 発売日 | 2023年2月10日 |
| マウント | ソニー Eマウント |
| 対応センサーサイズ | 35mmフルサイズ |
| 焦点距離 | 20-70mm(APS-C換算 30-105mm相当) |
| 開放F値 | F4 |
| レンズ構成 | 13群16枚 |
| 最短撮影距離 | 0.3m(W) – 0.25m(T)(AF時)/ 0.25m(MF時) |
| フィルター径 | 72mm |
| 最大径×全長 | 78.7 × 99mm |
| 重量 | 約488g |
SONY E PZ 18-105mm F4 G OSS SELP18105G

E PZ 18-105mm F4 G OSS SELP18105G
動画撮影の頼れる相棒、電動ズーム。
E PZ 18-105mm F4 G OSSは、APS-C専用の電動ズームレンズ。
動画撮影時にズームリングを回す振動が映像に伝わらず、スムーズなズーミングを実現します。
“E PZ 18-105mm F4 G OSS”を選ぶ理由
- 電動ズーム(パワーズーム)でスムーズなズーミング
- APS-Cボディとの組み合わせで約427gの軽量システム
- 焦点距離18-105mm(35mm換算27-157.5mm相当)の広い画角
- F4通しで安定した露出制御
詳細説明
E PZ 18-105mm F4 G OSS SELP18105Gは、2013年にソニーから発売されたAPS-C専用レンズです。
12群16枚のレンズ構成に、光学式手ブレ補正(OSS)を搭載。
最大の特徴は、電動ズーム(パワーズーム)機構を内蔵していること。
リモコンやカメラ側の操作でズームスピードを一定に保てるため、動画撮影でプロのようなスムーズなズーム演出が手軽にできます。
発売から年数は経っていますが、動画用途での人気は健在。
YouTubeやVlogの撮影に1本持っておくと、映像のクオリティがワンランク上がるでしょう。
おすすめの人
- 動画撮影でスムーズなズームを使いたい方
- APS-Cボディ(α6700やα6400など)をお使いの方
- YouTubeやVlog制作をしている方
- 1本で広角から中望遠までカバーしたい方
APS-Cで動画をやるなら、まずこれ。電動ズームの快適さは、一度使うと手放せなくなります。
| 製品名 | E PZ 18-105mm F4 G OSS (SELP18105G) |
| 発売日 | 2013年12月13日 |
| マウント | ソニー Eマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-Cフォーマット専用 |
| 焦点距離 | 18-105mm(35mm換算 27-157.5mm相当) |
| 開放F値 | F4 |
| レンズ構成 | 12群16枚 |
| 最短撮影距離 | 0.45m(W) – 0.95m(T) |
| フィルター径 | 72mm |
| 最大径×全長 | 78 × 110mm |
| 重量 | 約427g |
SONY Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Z

Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Z
ツァイスの超広角を手ごろな価格で体験。
Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSは、カールツァイスの光学設計を採用した超広角ズーム。
RANK1で、ツァイスブランドのコントラスト豊かな描写を手軽に試せます。
“Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS”を選ぶ理由
- Carl Zeiss T*コーティングによる高コントラスト描写
- 光学式手ブレ補正(OSS)搭載
- F4通しで安定した撮影が可能
- RANK1で気軽にレンタルできる
- 超広角16mmで風景や建築をダイナミックに表現
詳細説明
Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSは、2014年11月にソニーから発売されました。
10群12枚のレンズ構成に、T*(ティースター)コーティングを採用しています。
こだわりが光るのは、ツァイス設計ならではの高コントラスト描写。
逆光のシーンでも光のにじみを抑え、空の青やグリーンの鮮やかさがそのまま写し出されます。
発売から年数は経っていますが、風景や建築の撮影では現在も第一線で活躍。
RANK1のため気軽に試せるのも大きな魅力です。超広角の世界を体験してみたい方は、まずレンタルで触れてみてください。
おすすめの人
- 風景や建築物を超広角で撮影したい方
- ツァイスブランドの描写に興味がある方
- レンタルで超広角を試してみたい方
- 星景撮影の入門レンズを探している方
- 旅行先で広い風景をダイナミックに残したい方
レンタルで手軽にツァイスの超広角を試せる。正直、これはお得すぎる選択肢と言えるでしょう。
| 製品名 | Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS (SEL1635Z) |
| 発売日 | 2014年11月7日 |
| マウント | ソニー Eマウント |
| 対応センサーサイズ | 35mmフルサイズ |
| 焦点距離 | 16-35mm(35mm換算 24-52.5mm相当) |
| 開放F値 | F4 |
| レンズ構成 | 10群12枚 |
| 最短撮影距離 | 0.28m |
| フィルター径 | 72mm |
| 最大径×全長 | 78 × 98.5mm |
| 重量 | 約518g |
SONY FE 24-70mm F2.8 GM II SEL2470GM2

FE 24-70mm F2.8 GM II SEL2470GM2
ソニーが誇る最高画質の標準ズーム。
FE 24-70mm F2.8 GM IIは、ソニーG Masterシリーズ第2世代の標準ズーム。
プロフォトグラファーも愛用する最高画質を、初代から大幅に軽量化した約695gで実現しています。
“FE 24-70mm F2.8 GM II”を選ぶ理由
- G Master第2世代の最高解像力
- デュアルXDリニアモーターによる超高速AF
- 約695gと初代から約200g軽量化
- 0.32倍のクローズアップ撮影に対応
- 防塵防滴に配慮した堅牢な設計
詳細説明
FE 24-70mm F2.8 GM II SEL2470GM2は、2022年6月にソニーから発売。
15群20枚の贅沢なレンズ構成で、XA(極限非球面)レンズやED(特殊低分散)ガラスを惜しみなく投入しています。
圧倒するのは、解像力とAF速度の次元の違い。
等倍に拡大しても崩れない描写は、写真をプリントや大画面で鑑賞するときに「撮っておいてよかった」と実感する瞬間をくれます。
高額ですが、だからこそGOOPASSで試す価値があるレンズ。
レンタルでGM画質を体験して、購入を判断するのが賢い選び方かもしれません。
おすすめの人
- 妥協のない最高画質を求める方
- プロレベルの撮影機材に興味がある方
- 購入前にレンタルでGM画質を体感したい方
- ポートレートや商品撮影で高い描写力が必要な方
- 初代FE 24-70mm F2.8 GMからGM IIへの買い替えを検討している方
「一度GMで撮ると、他には戻れない」と言われる理由が、ファインダーを覗いた瞬間にわかります。高額だからこそ、まずレンタルで試してみてください。
| 製品名 | SONY FE 24-70mm F2.8 GM II SEL2470GM2 |
|---|---|
| マウント | ソニーEマウント系 |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 24-70mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 15群20枚 |
| 最短撮影距離 | ワイド:0.21m テレ:0.3m |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×全長 | 87.8×119.9mm |
| 重量 | 695g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.32倍 |
| 絞り羽根枚数 | 11枚 |
| 手ブレ補正機能 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 付属品 | フード、レンズフロンドキャップ、レンズリアキャップ、ケース、ケースストラップ |
SONY FE 70-200mm F4 Macro G OSS II SEL70200G2

FE 70-200mm F4 Macro G OSS II SEL70200G2
望遠とハーフマクロの二刀流レンズ。
FE 70-200mm F4 Macro G OSS IIは、望遠ズームとハーフマクロ撮影を1本でこなすソニー最新モデル。
全ズーム域で0.5倍のハーフマクロ撮影ができるのは、70-200mm帯では唯一の存在です。
“FE 70-200mm F4 Macro G OSS II”を選ぶ理由
- 全ズーム域で0.5倍ハーフマクロ撮影が可能
- 約794gでF4望遠としては軽量クラス
- XDリニアモーターとフローティングフォーカス
- 光学式手ブレ補正(OSS)搭載
- テレコンバーター(1.4x / 2x)に対応
詳細説明
FE 70-200mm F4 Macro G OSS II SEL70200G2は、2023年7月にソニーから発売された最新モデルです。
13群19枚のレンズ構成に、XDリニアモーターを搭載。
目を引くのは、ズーム全域で0.5倍のハーフマクロ撮影ができる点。
通常の望遠ズームでは近寄れない距離まで接近し、望遠のぼけ感を活かしながら花びらの質感や昆虫のディテールを大きく写せます。
ポートレートで人物を引き立てつつ、合間に足元の花をマクロ撮影する。そんな柔軟な使い方ができるのは、このレンズならでは。
テレコンバーター装着で最大400mmまで伸ばせるのも心強い特長でしょう。
おすすめの人
- 望遠撮影とマクロ撮影の両方を楽しみたい方
- ポートレートや花の撮影が好きな方
- F4通しの軽量な望遠レンズを探している方
- テレコンバーターで焦点距離を拡張したい方
- 2023年発売の最新光学設計に興味がある方
「望遠もマクロも1本で」という欲張りな願いを、本当に叶えてくれるレンズ。マクロ撮影に一度ハマると、世界の見え方が変わります。
| 製品名 | FE 70-200mm F4 Macro G OSS II (SEL70200G2) |
| 発売日 | 2023年7月28日 |
| マウント | ソニー Eマウント |
| 対応センサーサイズ | 35mmフルサイズ |
| 焦点距離 | 70-200mm(35mm換算 105-300mm相当) |
| 開放F値 | F4.0 |
| レンズ構成 | 13群19枚 |
| 最短撮影距離 | 0.26m (WIDE) – 0.42m (TELE) |
| フィルター径 | 72mm |
| 最大径×全長 | 82.2 × 149.0mm |
| 重量 | 約794g(三脚座別) |
SONY E 16-55mm F2.8 G SEL1655G

E 16-55mm F2.8 G SEL1655G
APS-C用F2.8通しの最高峰。
E 16-55mm F2.8 Gは、APS-C専用のF2.8通し標準ズームとしてソニーの最上位に位置するGレンズ。
約494gのコンパクトボディに、フルサイズに迫る描写力を凝縮しています。
“E 16-55mm F2.8 G”を選ぶ理由
- APS-C専用F2.8通しの最高画質
- XDリニアモーターによる高速かつ静粛なAF
- 約494gのコンパクト設計
- 防塵防滴に配慮した設計
- 将来フルサイズに移行してもAPS-Cクロップで使用可能
詳細説明
E 16-55mm F2.8 G SEL1655Gは、2019年10月にソニーから発売されました。
12群17枚のレンズ構成に、XDリニアモーターを搭載。
際立つのは、APS-C専用設計だからこそ実現した画質とサイズのバランス。
フルサイズ用のFE 24-70mm F2.8 GM II(約695g)に対して約200g軽く、APS-Cボディに装着したときの一体感は見事です。
35mm換算で24-82.5mm相当の画角をカバーし、スナップからポートレートまで幅広く活躍。
α6700やα6600と組み合わせると、コンパクトでありながら本格的な撮影システムが完成します。
おすすめの人
- α6700やα6600をお使いでレンズをグレードアップしたい方
- APS-Cで最高画質の標準ズームを求める方
- コンパクトなF2.8通しが欲しい方
- 将来フルサイズへの移行も視野に入れている方
- 動画とスチルの両方で高い描写力が必要な方
APS-Cユーザーがたどり着く、標準ズームの最終回答。E 70-350mmとのダブルズーム構成で、撮れないシーンはほぼなくなります。
| 製品名 | E 16-55mm F2.8 G (SEL1655G) |
| 発売日 | 2019年10月25日 |
| マウント | ソニー Eマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-Cフォーマット専用 |
| 焦点距離 | 16-55mm(35mm換算 24-82.5mm相当) |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 12群17枚 |
| 最短撮影距離 | 0.33m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 73 × 100mm |
| 重量 | 約494g |
SONY E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS SEL70350G

E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS SEL70350G
約625gで換算525mmを手に入れる。
E 70-350mm F4.5-6.3 G OSSは、APS-C専用の超望遠ズームレンズ。
35mm換算で105-525mm相当の超望遠域を約625gで実現した、軽さと到達力が最大の魅力です。
“E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS”を選ぶ理由
- 35mm換算で525mm相当の超望遠を約625gで実現
- XDリニアモーターによる高速AF
- 光学式手ブレ補正(OSS)搭載
- Gレンズの高い解像力
詳細説明
E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS SEL70350Gは、2019年10月にソニーから発売されたAPS-C専用レンズ。
13群19枚のレンズ構成に、XDリニアモーターを搭載しています。
注目は、換算525mm相当の超望遠を約625gに収めた設計。
フルサイズ用の400mmクラスのレンズが1kg以上あることを考えると、この軽さは大きなアドバンテージです。
運動会で遠くのトラックを走る子どもの表情まで捉えたり、公園で木の上の野鳥をアップで撮影したり。
E 16-55mm F2.8 Gと合わせたダブルズーム構成にすれば、24mm相当から525mm相当までをF2.8とGレンズの描写力でカバーできます。
おすすめの人
- APS-Cで超望遠撮影を楽しみたい方
- 運動会やスポーツ観戦で遠くの被写体を撮りたい方
- 野鳥撮影に興味がある方
- E 16-55mm F2.8 Gとのダブルズーム構成を検討している方
- 軽量な超望遠レンズを探している方
APS-Cの超望遠は、軽さこそ正義。525mm相当を625gで持ち歩ける。この機動力は、フルサイズにはない特権です。
| 製品名 | E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS(SEL70350G) |
| 発売日 | 2019年10月25日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離(35mm判換算) | 105-525mm相当 |
| 開放F値 | F4.5-6.3 |
| レンズ構成 | 13群19枚(非球面レンズ1枚、EDレンズ3枚) |
| 最短撮影距離 | 1.1m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 77mm × 142mm |
| 重量 | 約625g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | オートフォーカス対応(XDリニアモーター採用) |
| 最大撮影倍率 | 0.23倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | レンズ内光学式手ブレ補正搭載 |
| 防塵・防滴 | 対応 |
| 付属品 | フード(ALC-SH160)、レンズフロントキャップ、レンズリヤキャップ、ソフトケース |
SONY Eマウントのおすすめズームレンズ7選【サードパーティー製】
TAMRON 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD

28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD
レンズ交換なしで1日撮り歩ける高倍率。
TAMRON 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXDは、広角28mmから望遠200mmまでを1本でカバーする高倍率ズーム。
広角端でF2.8の明るさを持つ高倍率ズームは、このレンズだけの唯一無二の個性です。
“28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD”を選ぶ理由
- 28mmから200mmまでの7倍以上のズーム域
- 広角端F2.8の明るさ
- 約575gの軽量設計
- 広角端での最短撮影距離0.19mでテーブルフォトにも対応
- フィルター径67mmでTAMRON他レンズと共用可能
詳細説明
TAMRON 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXDは、2020年6月に発売されたフルサイズ対応の高倍率ズームレンズ。
14群18枚のレンズ構成で、RXD(ステッピングモーター)を搭載しています。
注目すべきは、高倍率ズームでありながら広角端でF2.8を実現した点。
一般的な高倍率ズームはF3.5始まりが多い中、このレンズは背景をふわっとぼかした撮影も楽しめます。
たとえばカフェでテーブル上の料理をぼかしながら撮影したあと、そのまま200mmにズームして窓の外の風景を大きく切り取る。
そんな欲張りな使い方が、レンズ交換なしで実現します。
おすすめの人
- 旅行や外出で荷物を最小限にしたい方
- レンズ交換の手間を省きたい方
- 広角から望遠まで1本で撮り歩きたい方
- 運動会やイベントで幅広い画角が必要な方
- 高倍率でも背景ボケを楽しみたい方
「レンズは1本だけでいい」という方に、真っ先におすすめしたい1本。ぶっちゃけ、これがあれば日常の撮影はほぼ完結します。
| 製品名 | 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071) |
|---|---|
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離(35mm判換算) | 28-200mm |
| F値 | F2.8-5.6 |
| レンズ構成 | 14群18枚 |
| 最短撮影距離 | ワイド:0.19m テレ:0.8m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 74×117mm |
| 重量 | 575g |
TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III VXD G2(Model A063)
F2.8通しの決定版、タムロン最新世代。

28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (Model A063)
TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III VXD G2は、F2.8通しの標準ズームとして進化した第2世代モデル。
AF速度と解像力が初代から大幅にアップし、純正レンズに迫る実力を備えています。
“28-75mm F/2.8 Di III VXD G2″を選ぶ理由
- VXDリニアモーターによる高速かつ静粛なAF
- 広角端での最短撮影距離0.18mの近接性能
- 約540gのコンパクト設計
- フィルター径67mmでTAMRONズーム群と統一
- 純正GM IIの約半額の価格帯
詳細説明
TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III VXD G2は、2021年10月に発売されました。
15群17枚のレンズ構成で、初代A036から光学設計を一新。
特に注目したいのは、VXD(Voice-coil eXtreme-torque Drive)による高速AF。
被写体を追い続ける精度が格段に上がり、走る子どもやペットも画面内にしっかりと捉え続けます。
広角端での最短撮影距離が0.18mまで縮まったことで、花やアクセサリーにグッと寄ったマクロ的な撮影も可能になりました。
「F2.8通しの標準ズームが欲しいけれど、純正GM IIは手が届かない」という方に、最適な選択肢です。
おすすめの人
- F2.8通しの標準ズームをコスパよく手に入れたい方
- ポートレートで美しい背景ボケを楽しみたい方
- TAMRONのレンズでシステムを統一したい方
- 動画撮影で静粛なAFが必要な方
- 被写体に寄ったクローズアップ撮影にも興味がある方
コスパで選ぶならG2一択。純正GM IIと同じ土俵に立てる実力を、約半額で手に入れられるのは見逃せません。
| 製品名 | TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (Model A063) |
|---|---|
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離(35mm判換算) | 28-75mm |
| F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 15群17枚 |
| 最短撮影距離 | ワイド:0.18m テレ:0.38m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 75.8×117.6mm |
| 重量 | 540g |
TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD(Model A036)

28-75mm F/2.8 Di III RXD (Model A036)
手軽に試せるF2.8入門。
TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXDは、ソニーEマウント用サードパーティF2.8通しの先駆け的存在。
GOOPASSでレンタルできるため、F2.8の世界を最も手軽に体験できます。
“28-75mm F/2.8 Di III RXD”を選ぶ理由
- F2.8通しで背景ボケのある撮影が可能
- 約550gの軽量ボディ
- RXDモーターによる静粛なAF動作
- フィルター径67mmでTAMRON他レンズと共用可能
詳細説明
TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD(Model A036)は、2018年5月に発売。
12群15枚のレンズ構成で、Eマウント用F2.8通しの標準ズームとして一時代を築きました。
強みは、F2.8通しを手軽な価格で体験できるコストパフォーマンス。
キットレンズのF3.5-5.6では得られなかった、ふわっとした背景ボケや暗い場所での撮影力が手に入ります。
後継のG2(A063)と比較するとAF速度や近接性能では差がありますが、日常のスナップやポートレートには十分な描写力。
「まずはF2.8を体験してみたい」「予算を抑えたい」という方にこそ、試してほしい1本です。
おすすめの人
- キットレンズからのステップアップを検討している方
- F2.8通しの描写を予算を抑えて体験したい方
- 中古レンズの購入を検討している方
- レンタルでまず試したい方
- G2との違いを実際に使って確かめたい方
F2.8の世界への入口として、これ以上に手軽な選択肢はありません。まずレンタルで試して、ボケの魅力を体感してみてください。
| 製品名 | 28-75mm F/2.8 Di III RXD (Model A036) |
| 発売日 | 2018年5月24日 |
| マウント | ソニー Eマウント |
| 対応センサーサイズ | 35mmフルサイズ |
| 焦点距離 | 28-75mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 12群15枚 |
| 最短撮影距離 | 0.19m (WIDE) / 0.39m (TELE) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 73 × 117.8mm |
| 重量 | 550g |
TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VXD(Model A056)

70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)
大口径望遠をコンパクトに持ち歩く。
TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VXDは、F2.8通しの望遠ズームとしては異例のコンパクトさ。
約810gという軽量設計で、F2.8望遠の美しいボケと圧縮効果を気軽に持ち出せます。
“70-180mm F/2.8 Di III VXD”を選ぶ理由
- 約810gで70-200mm帯のF2.8通し望遠としてはクラス最軽量級
- VXDリニアモーターフォーカスによる高速AF
- F2.8通しの大口径で背景を大きくぼかせる
- 67mmフィルター径でTAMRON大三元と統一
- 純正70-200mm F2.8 GMより大幅に手頃な価格
詳細説明
TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VXDは、2020年5月に発売されたフルサイズ対応の望遠ズーム。
14群19枚のレンズ構成で、VXDモーターを搭載しています。
特徴は、F2.8通しの望遠ズームを約810gに収めた設計。
純正のFE 70-200mm F2.8 GM IIが約1,045gであることを考えると、200g以上も軽い計算です。
リュックに入れて1日持ち歩いても肩が凝らない。この軽さが、撮影の機動力を大きく変えます。
望遠端が180mmと純正の200mmに対してやや短いものの、日常の望遠撮影では十分な範囲をカバーするでしょう。
おすすめの人
- F2.8通しの望遠ズームを軽く持ち歩きたい方
- ポートレートや屋内スポーツを撮影する方
- TAMRONの大三元システムを構築したい方
- 純正70-200mm GMとの違いをレンタルで比較したい方
- 子どもの発表会やイベント撮影が多い方
望遠F2.8を日常使いに変える1本。TAMRON大三元の望遠担当として、軽さと描写を高い次元で両立しています。
| 製品名 | TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056) |
|---|---|
| 発売日 | 2020年5月14日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズセンサー |
| 焦点距離 | 70-180mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 14群19枚 |
| 最短撮影距離 | ズーム全域:0.85m(AF) ワイド:0.27m(MF) テレ:0.85m(MF) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×長さ | 81×149mm |
| 重量 | 810g |
TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD(Model A046)

17-28mm F/2.8 Di III RXD (Model A046)
缶コーヒー2本分の超広角F2.8ズーム。
TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXDは、約420gという圧倒的な軽さを実現した超広角ズーム。
F2.8通しの広角ズームとしては世界最軽量クラスで、星景や風景撮影の入門にぴったりです。
“17-28mm F/2.8 Di III RXD”を選ぶ理由
- 約420gの超軽量設計
- 超広角17mmでダイナミックな風景が撮影可能
- F2.8通しで星景撮影にも対応
- TAMRON大三元の広角担当
- 広角端での最短撮影距離0.19mで被写体に寄れる
詳細説明
TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXDは、2019年7月に発売。
11群13枚のレンズ構成で、コンパクトながらF2.8通しを実現しました。
最大の魅力は、わずか約420gという軽さ。
缶コーヒー2本分ほどの重量で、F2.8通しの超広角ズームが手に入ります。
28-75mm G2(約540g)と合わせても計約960g。2本でF2.8の17-75mmをカバーできるのは、TAMRON大三元ならではの強みでしょう。
室内撮影やVlogでは17mmの広い画角が威力を発揮し、星景撮影ではF2.8の明るさが暗い夜空でも美しい星を捉えます。
おすすめの人
- 超広角で風景や建築物をダイナミックに撮りたい方
- 星景撮影に挑戦してみたい方
- Vlogや室内撮影で広い画角が必要な方
- TAMRON大三元の広角レンズを探している方
- できるだけ軽い機材で撮影に出かけたい方
超広角の入門レンズとして文句なし。420gを手に取った瞬間、「こんなに軽くてF2.8なのか」と驚くはずです。
| 製品名 | 17-28mm F/2.8 Di III RXD (Model A046) |
| 発売日 | 2019年7月25日 |
| マウント | ソニー Eマウント |
| 対応センサーサイズ | 35mmフルサイズ |
| 焦点距離 | 17-28mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 11群13枚 |
| 最短撮影距離 | 0.19m (WIDE) / 0.26m (TELE) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 73 × 99mm |
| 重量 | 420g |
TAMRON 50-400mm F/4.5-6.3 Di III VC VXD(Model A067)

50-400mm F/4.5-6.3 Di III VC VXD (Model A067)
50mmから400mmまで、8倍の守備範囲。
TAMRON 50-400mm F/4.5-6.3 Di III VC VXDは、標準50mmから超望遠400mmまでをカバーする8倍ズーム。
標準域スタートの超望遠ズームという、ほかに類を見ない画角設計が最大の個性です。
“50-400mm F/4.5-6.3 Di III VC VXD”を選ぶ理由
- 50mmから400mmまでの8倍ズーム
- 手ブレ補正(VC)をレンズ内に搭載
- VXDリニアモーターで高速AF
- 広角端での最短撮影距離0.25mで近接にも対応
- フィルター径67mmでTAMRON他レンズと共用可能
詳細説明
TAMRON 50-400mm F/4.5-6.3 Di III VC VXDは、2022年9月に発売。
18群24枚のレンズ構成に、VXDモーターとVC(手ブレ補正)を搭載しています。
最大の武器は、50mmスタートという画角設計。
100-400mmでは撮れなかった標準域の記録写真も、このレンズなら対応可能。
たとえば運動会で50mmから会場全体を撮影し、そのまま400mmにズームして走る子どもの表情まで捉える。
約1,155gとサイズはそれなりにありますが、超望遠400mmまでカバーできるレンズとしては妥当な重量と言えます。
おすすめの人
- 1本で標準から超望遠まで撮りたい方
- 野鳥や飛行機の撮影に興味がある方
- 運動会やスポーツで幅広い画角が必要な方
- 旅行で超望遠を気軽に持ち出したい方
- GOOPASSのレンタルで「400mmの世界」を体験してみたい方
50mmから400mmまで、ズーム1回で世界が変わる。「どこまで届くのか」をレンタルで体感してみる価値は大いにあるでしょう。
| 製品名 | 50-400mm F/4.5-6.3 Di III VC VXD (Model A067) |
| 発売日 | 2022年9月22日(ソニー Eマウント用) |
| マウント | ソニー Eマウント |
| 対応センサーサイズ | 35mmフルサイズ |
| 焦点距離 | 50-400mm |
| 開放F値 | F4.5-6.3 |
| レンズ構成 | 18群24枚 |
| 最短撮影距離 | 0.25m (WIDE) / 1.5m (TELE) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 88.5 × 183.4mm |
| 重量 | 1,155g |
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS Contemporary(ソニーE用)

100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary (ソニーE用/フルサイズ対応)
コスパで選ぶ超望遠400mmの入門機。
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS Contemporaryは、超望遠400mmをRANK2で試せるコスパモデル。
約1,140gで三脚座付き、運動会や野鳥撮影の入門に最適な設計です。
“100-400mm F5-6.3 DG DN OS Contemporary”を選ぶ理由
- RANK2で超望遠400mmを体験できる
- レンズ内手ブレ補正(OS)搭載
- デュアルアクションズーム対応
- 三脚座付属で望遠撮影をサポート
- マウント部に防塵防滴構造を採用
詳細説明
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS Contemporaryは、2020年7月に発売されたフルサイズ対応の超望遠ズーム。
16群22枚のレンズ構成に、ステッピングモーターを搭載しています。
見逃せないのは、超望遠400mmをRANK2で試せるコストパフォーマンス。
同じ400mmでもソニー純正のFE 100-400mm GMはRANK5のため、約2倍以上のレンタル料金がかかります。
「まず超望遠を使ってみたい」「自分に望遠撮影が合うか確認したい」というニーズに、このレンズは最適な回答を提供するでしょう。
デュアルアクションズーム機能で、素早いズーム操作と精密な画角調整を使い分けられるのもポイントです。
おすすめの人
- 超望遠撮影を手頃な価格で始めたい方
- 運動会や子どものスポーツ観戦で遠くの姿を撮りたい方
- 野鳥や飛行機など望遠撮影に興味がある方
- 純正100-400mm GMとの違いをレンタルで比較したい方
- SIGMAレンズの描写力に興味がある方
超望遠デビューにこれほど手が出しやすい400mmは他にありません。GOOPASSで一度、400mmの迫力を体感してみてください。
| 製品名 | 100-400mm F5-6.3 DG DN OS |
| 発売日 | 2020年7月10日 |
| マウント | ソニー Eマウント |
| 対応センサーサイズ | 35mmフルサイズ |
| 焦点距離 | 100-400mm |
| 開放F値 | F5-6.3 |
| レンズ構成 | 16群22枚 |
| 最短撮影距離 | 1.12m (WIDE) – 1.6m (TELE) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 86.0 × 199.2mm |
| 重量 | 1,140g |
SONY Eマウントのズームレンズの選び方

ソニーEマウントのズームレンズは選択肢が豊富な分、選び方のポイントを押さえておくと迷わなくなります。
ここでは、5つの観点からレンズ選びのコツを解説します。
焦点距離(画角)で選ぶ
焦点距離とは、レンズが写せる範囲(画角)を決める数値です。
数字が小さいほど広い範囲を写せて、大きいほど遠くの被写体を大きく写せます。
広角ズーム(16-35mm帯)は風景や建築物、室内撮影に向いています。
標準ズーム(24-70mm / 24-105mm帯)は日常のスナップからポートレートまで幅広く対応。
望遠ズーム(70-200mm / 70-350mm帯)はスポーツや野鳥など、近づけない被写体の撮影に力を発揮します。
高倍率ズーム(28-200mmなど)はレンズ1本で広角から望遠までカバーでき、荷物を減らしたい旅行に最適でしょう。
「何を撮りたいか」から逆算して焦点距離を選ぶと、失敗しにくくなります。
開放F値で選ぶ
開放F値とは、レンズが取り込める光の量の最大値を示す数字。
F値が小さいほど多くの光を取り込めるため、背景をぼかした写真が撮れたり、暗い場所でも明るく撮影できたりします。
F2.8通しのレンズは、ポートレートのボケ味や暗所での撮影力に優れていますが、重量が増え、価格も高くなる傾向があります。
F4通しのレンズは、軽量でコストパフォーマンスに優れ、風景撮影など絞って使うシーンでは十分な性能を発揮。
「まずF4で撮影に慣れて、ボケ表現が欲しくなったらF2.8をレンタルで試す」というステップが、経験ありませんか?
実はこの方法、多くのフォトグラファーが実践している賢い選び方です。
フルサイズ(FE)とAPS-C(E)の違い
ソニーEマウントのレンズには、フルサイズ対応の「FE」レンズとAPS-C専用の「E」レンズがあります。
FEレンズはフルサイズボディにもAPS-Cボディにも装着できます。
APS-Cボディに付けた場合はクロップ(切り取り)されるため、焦点距離が約1.5倍相当になるのが特徴。
一方、APS-C専用のEレンズをフルサイズボディに付けると、画面の周辺が暗くなる「ケラレ」が発生するため注意が必要です。
将来フルサイズへの移行を考えている方は、FEレンズを選んでおくと長く使い続けられるでしょう。
APS-Cで軽量コンパクトに撮影を楽しみたい方は、E 16-55mmやE 70-350mmのようなAPS-C専用レンズがサイズと画質のバランスに優れています。
純正とサードパーティ(TAMRON・SIGMA)の違い
ソニー純正レンズの強みは、ボディとのAF最適化に優れていること。
G MasterシリーズはAF速度と解像力で最高レベルを追求しており、画質を最優先する方に選ばれています。
TAMRON(タムロン)は、フィルター径67mm統一やVXDモーターによる高速AFなど、独自の強みを持つサードパーティメーカー。
純正の半額程度の価格でF2.8通しが手に入るコスパの高さも魅力でしょう。
SIGMA(シグマ)は、Artラインの高い解像力やContemporaryラインのバランスの良さが特徴。
DG DNシリーズはミラーレス一眼カメラ専用設計で、ソニーEマウントで問題なく使えます。
「純正かサードパーティか」で迷ったら、レンタルで両方を試してみるのが確実な判断方法です。
重量と携行性で選ぶ
ここ、地味に重要です。
「重いレンズを買ったけれど、結局持ち出さなくなった」という声は少なくありません。
500g以下の軽量ズームを選べば、日常的にカメラを持ち歩く習慣が続きやすくなります。
たとえば、FE 20-70mm F4 G(約488g)、TAMRON 17-28mm F/2.8(約420g)、E 16-55mm F2.8 G(約494g)は、いずれも500g以下。
旅行やストリートスナップで軽快に撮影したい方は、レンズの重量を必ず確認してから購入を検討しましょう。
GOOPASSのレンタルで実際に持ち歩いて重さを体感するのも、失敗しないための有効な方法です。
まずはGOOPASSでレンタルしてみる
GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

初心者にGOOPASSが選ばれる3つの安心理由
専門スタッフにチャットで機材選びを相談できるサポート体制が充実しています。
通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。
カメラ仲間と繋がれるオンラインコミュニティや、全国で開催される撮影イベントに参加可能。仲間と一緒に楽しみながら学べます。
他社レンタルサービスとの違い
| GOOPASS | 他社1 | 他社2 | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 1,188円〜 | 2,800円〜 | 3,850円〜 |
| 取り扱い数 | 約2,500種類(国内最大級) | 約1,255種類 | 約1,400種類 |
| レンタル期間 | ワンタイム(1泊2日) サブスク(1ヶ月〜) | ワンタイム(3泊4日) サブスク(3ヶ月〜) | サブスク(1ヶ月〜) |
| 取扱ジャンル | カメラ・レンズ・各種ガジェット | 家電・カメラ・PC | カメラ・一部ブランド |
| 特典 | 専門家への機材相談・コミュニティ | – | – |
カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅
GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、iPadやスピーカーのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。
| 主な取扱機材(例) | 特徴・利用シーン | |
| カメラ・レンズ | SONY α7Ⅳ、Nikon Z8 | 本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富 |
| Vlogカム・アクションカメラ | GoPro、DJI Osmo Pocket、Insta360 | 旅行や動画配信の定番・最新機材が豊富 |
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GOOPASSの2つの料金プラン


GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。
① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)
旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。
普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。
- 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
- 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ
② サブスクプラン(月額定額制)
| ご契約プラン | 月額料金(税込) | 利用できる機材のRANK |
|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
![]() | 118,000円 | RANK0〜10 |
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。
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所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

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※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
SONY Eマウントのズームレンズの特徴

ズームレンズの基本的な仕組みとEマウントの全体像を理解しておくと、レンズ選びがさらにスムーズになります。
ズームレンズとは
ズームレンズは、焦点距離を変えられるレンズです。
レンズ名に記された「24-105mm」のような数字は、広角端(24mm)から望遠端(105mm)までズームできることを意味しています。
ズームレンズの最大のメリットは、レンズ交換なしで画角を変えられること。
被写体までの距離が変わっても、ズームリングを回すだけで構図を調整できます。
カメラ初心者の方は、まず標準ズーム1本から始めて、撮りたい被写体に合わせて広角や望遠を追加していくのがおすすめです。
SONY純正・TAMRON・SIGMAのレンズの特徴
ソニー純正レンズは、GレンズとG Masterの2つのハイグレードラインを展開しています。
Gレンズは高い描写力とコストパフォーマンスのバランスに優れ、G Masterはプロの要求に応える最高画質を追求。
ツァイスブランドのレンズも一部ラインナップされており、独特のコントラスト描写が楽しめます。
TAMRONは「Di III」シリーズでEマウントのラインナップを拡充。
フィルター径67mm統一やRXD/VXDモーターなど、ユーザーフレンドリーな設計思想が特徴です。
SIGMAは、最高画質の「Art」ラインと実用性重視の「Contemporary」ラインを展開。
「DG DN」の型番が付くレンズがミラーレス一眼カメラ専用設計なので、Eマウント用を選ぶ際はこの表記を確認してください。
ズームレンズと単焦点レンズの違い
ズームレンズは利便性、単焦点レンズは描写力と明るさに強みがあります。
ズームレンズは1本で複数の画角をカバーできるため、レンズ交換の手間がなく、撮影チャンスを逃しにくい。
単焦点レンズは焦点距離が固定される代わりに、F1.4やF1.8といった大きな開放F値で、ズームでは得られない大きなボケや暗所性能を発揮します。
おすすめの使い方は、ズームレンズをメインに据えて、単焦点レンズをサブで追加するシステム構成。
ズームで日常の撮影をカバーしつつ、ポートレートや夜景では単焦点の描写を楽しむ。
そんなハイブリッドな使い方が、ソニーEマウントの豊富なレンズ群で実現できます。
単焦点レンズのおすすめについては、以下の関連記事もあわせてご覧ください。
よくある質問(FAQ)
Q. SONY純正レンズとサードパーティ製レンズの違いは?
A. 純正レンズは、ソニーのカメラボディとのAF(ピント合わせ)の最適化に優れています。
特にG Masterシリーズは解像力とAF速度で最高レベルの性能を発揮。
一方、TAMRON(タムロン)やSIGMA(シグマ)といったサードパーティ製は、純正より手頃な価格で高い性能を実現しているのが強み。
同じEマウントなので、サードパーティ製でも問題なく使用できます。
詳しい違いは、本記事の「純正とサードパーティの違い」セクションをご覧ください。
Q. Eマウントのズームレンズはフルサイズ用とAPS-C用を混ぜて使える?
A. フルサイズ用の「FE」レンズは、APS-Cボディでも問題なく使用可能です。
APS-Cボディに装着すると自動的にクロップ(切り取り)され、焦点距離が約1.5倍相当になります。
ただし、APS-C専用の「E」レンズをフルサイズボディに付けると、画面周辺が暗くなる「ケラレ」が発生するため注意してください。
Q. 旅行に持っていくなら1本に絞るべき?
A. 荷物を最小限にしたいなら、TAMRON 28-200mmのような高倍率ズーム1本が便利です。
レンズ交換の手間がなく、広角から望遠まで1本でカバーできます。
一方、画質を重視するなら24-105mmクラスの標準ズーム+軽量な望遠レンズの2本体制がおすすめ。
GOOPASSのレンタルで両方のパターンを試して、自分に合うスタイルを見つけてみてください。
Q. ズームレンズの手ブレ補正はボディ側とレンズ側どちらが重要?
A. ソニーのαシリーズでは、ボディ内手ブレ補正とレンズ内手ブレ補正(OSS)が協調して動作します。
両方搭載されている場合、より強力な補正効果が得られるのが特徴。
特に望遠域では、レンズ内手ブレ補正が効果を発揮しやすいとされています。
レンズ内手ブレ補正がないTAMRONのズームレンズ(28-75mm G2など)でも、ソニーのボディ内手ブレ補正だけで十分な補正効果が得られるため、過度に心配する必要はありません。
まとめ

本記事では、SONY(ソニー)Eマウント対応のおすすめズームレンズ15選を紹介しました。
迷ったらまず「FE 24-105mm F4 G OSS」が万能な1本。
広角重視なら「FE 20-70mm F4 G」、動画なら「E PZ 18-105mm F4 G OSS」がそれぞれの分野で頼りになります。
F2.8通しをコスパよく手に入れたいなら「TAMRON 28-75mm G2」、超望遠の世界に踏み出すなら「SIGMA 100-400mm」が入門にぴったりでしょう。
高額なレンズほど、購入前にレンタルで試す価値が高まります。
まずは気になるレンズを1本、レンタルで試してみてください。
実際に撮影して「これだ」と思えるレンズに出会えたら、それがあなたにとってのベストな1本です。
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※2026年4月現在の情報です。サービス内容や価格は変更になる場合があります。




















