「大三元レンズ」とも呼ばれる24-70mm F2.8ズームレンズ。
読んで字のごとく、焦点距離24-70mm、開放F値2.8の大口径標準ズームレンズです。
24mmの広角域から標準までカバーする、使い勝手の良い焦点距離と、ズーム全域でF2.8の明るさから「1本は持っておきたい」と思わせる人気の高いレンズ。
この記事では、各メーカーから発売されている24-70mm F2.8ズームレンズの中からオススメのモデルを紹介します。
「いきなり高額なレンズを購入するのは躊躇してしまう…」と思う方。
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目次
紹介する機材のスペック一覧表
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格・購入価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN II | ![]() | | 158,962円(ソニーE用) 155,472円(ライカL用) | 2024年5月30日 | ソニーEマウント、ライカLマウント | フルサイズ | 24~70mm | F2.8 | 15群19枚 | 0.17~0.34m | 82mm | 87.8×122.2mm(ソニーE用) 87.8×120.2mm(ライカL用) | 735g(ソニーE用) 745g(ライカL用) |
| 2.SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | ![]() | 106,900円(ソニーE用) 116,800(ライカL用) | 2019年12月20日 | ソニーEマウント、ライカLマウント | フルサイズ | 24~70mm | F2.8 | 15群19枚 | 0.18~0.38m | 82mm | 87.8×124.9mm(ソニーE用) 87.8×122.9mm(ライカL用) | 830g(ソニーE用) 835g(ライカL用) | |
| 3.Nikon NIKKOR Z 24-70mm F2.8 S | ![]() | 273,800円 | 2019年4月19日 | ニコン Zマウント | フルサイズ | 24~70mm | F2.8 | 15群17枚 | 0.38m | 82mm | 89×126mm | 805g | |
| 4.Canon EF24-70mm F2.8L II USM | ![]() | | 186,300円 | 2012年9月6日 | キヤノンEFマウント | フルサイズ | 24~70mm | F2.8 | 13群18枚 | 0.38m | 82mm | 88.5×113mm | 805g |
| 5.SONY FE 24-70mm F2.8 GM II (SEL2470GM2) | ![]() | | 257,444円 | 2022年6月10日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 24~70mm | F2.8 | 15群20枚 | ワイド:0.21m テレ:0.3m | 82mm | 87.8×119.9mm | 695g |
| 6.SONY FE 24-70mm F2.8 GM (SEL2470GM) | ![]() | | 209,980円 | 2016年4月28日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 24~70mm | F2.8 | 13群18枚 | 0.38m | 82mm | 87.6×136mm | 886g |
| 7.PENTAX HD PENTAX-D FA 24-70mmF2.8ED SDM WR | ![]() | | 136,800円 | 2015年10月16日 | ペンタックスKマウント | フルサイズ | 24~70mm | F2.8 | 12群17枚 | 0.38m | 82mm | 88.5×109.5mm | 787g |
オススメの24-70mm F2.8ズームレンズ7選

オススメの24-70mm F2.8ズームレンズ6選を紹介します。各メーカーから特徴の異なるモデルが発売されているため、比較して購入やレンタルする際の参考にしてください。
SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN II

写真も映像も極めた、SIGMAのフラッグシップ。
SIGMAが「フラッグシップレンズ」として自信をもって送り出したレンズが2024年5月30日に発売された24-70mm F2.8 DG DN II。本レンズは、写真家や映像クリエイターのニーズに応えるために、SIGMAの最新技術を惜しみなく投入して開発された一本です。
24-70mm F2.8は、スナップ、ポートレート、風景、動画撮影など、幅広いジャンルで高い使用頻度を誇る標準ズーム。2019年発売の初代モデル 24-70mm F2.8 DG DN から、大幅な進化を遂げたこの新モデルは、描写力、機能性、携行性のすべてを大きく向上させています。
ピント面のシャープネスやフレア、ゴーストを抑えた逆光に強いというSIGMAレンズの特徴は従来機同様。さらに周辺部まで安定した画質で、フォーカスブリージングも極力抑えた設計となっていることで動画用途でも使いやすくなりました。
また、光学性能の進化に加えて、機能性も大幅にアップ。
AFLボタンが2つに増え、近年、動画用途でニーズの高い絞りリングも新たに搭載されました。
ズームリングを回すことで簡単に解除できるズームロックスイッチや、ロック機構付きで遮光性能の高いレンズフードが付属するなど、細部にまでクラフトマンシップあふれる設計がなされている点はさすがSIGMA。
全体的な性能向上が達成されている上に、コンパクト化も実現している点も注目ポイントです。
従来機から体積比約7%、重量比約10%(※)の小型化を実現。
重量比をグラムにすると約100g弱ですが、旅行やロケ撮影の際にその価値を実感するでしょう。
初代モデルからすべての面で進化を遂げた 24-70mm F2.8 DG DN II は、撮影者にとって理想的な標準ズームレンズと言える1本です。
※SIGMA 公式HP調べ
| SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN II [ソニーE用] スペック | |
|---|---|
| 対応マウント | αEマウント(ソニーE用)/ライカLマウント(ライカL用) |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| フィルター径 | 82mm |
| レンズ構成 | 15群19枚 |
| 絞り羽根枚数 | 11枚 |
| 質量 | 735g(ソニーE用)/745g(ライカL用) |
| その他 | 防塵防滴 |
■購入する場合は、158,962円(ソニーE用)155,472円(ライカL用)(2025/1/25現在 カカクコム調べ)となっているようです。

24-70mm F2.8 DG DN II [ライカL用]

24-70mm F2.8 DG DN II [ソニーE用]
SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN

ズーム全域で、圧倒的な描写力。
24-70mm F2.8 DG DNは、SIGMA(シグマ)が発売する24-70mmF2.8ズームレンズ。
ライカLマウントおよびソニーEマウントのフルサイズミラーレス一眼カメラに対応しています。最大の魅力は、SIGMAが誇る圧倒的な解像力をズーム全域で叶える点。
本機は、SIGMAが展開する交換レンズのライン「Artライン」に属します。「Artライン」のレンズは、高レベルの光学性能と表現力にこだわって開発されている点が特徴。
本機では、大口径レンズで発生しやすい軸上色収差やサジタルコマ収差などを抑制する特殊レンズを贅沢に搭載しています。
そのため、24-70mmのズーム全域で、SIGMA最高峰の光学性能が実現した、解像度の高い画質を味わうことが可能です。もちろん、開放F2.8の明るさと繊細な描写による、美しいボケ感も楽しめます。
| SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN [ソニーE用] スペック | |
|---|---|
| 対応マウント | αEマウント(ソニーE用)/ライカLマウント(ライカL用) |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| フィルター径 | 82mm |
| レンズ構成 | 15群19枚 |
| 絞り羽根枚数 | 11枚 |
| 質量 | 830g(ソニーE用)/835(ライカL用) |
| その他 | 防塵防滴 |
■購入する場合は、106,900円(ソニーE用)116,800(ライカL用)(2021/2/17現在 カカクコム調べ)となっているようです。

24-70mm F2.8 DG DN [ライカL用]

24-70mm F2.8 DG DN [ソニーE用]
NIKKOR Z 24-70mm F2.8 S

画面の隅々まで、抜けのない解像力。
Nikon(ニコン)Zシリーズ用の24-70mmF2.8ズームレンズ「NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S」。15群17枚のレンズ構成で、色収差を抑制する2枚のEDレンズを採用しています。
さらに、その他の各収差を補正する4枚の非球面レンズも採用。わずかな色の違いも、高いレベルで再現することが可能です。
また、AF駆動系が「マルチフォーカス方式」な点もポイント。画像の最周辺部まで、高解像で収めることができます。
各収差が発生しやすい、被写体に寄った撮影でも高画質を維持することに成功しました。ポートレートなど、至近距離で撮影しても歪みにくくボケくい1枚を収めることが可能です。
| NIKKOR Z 24-70mm F2.8 S | |
|---|---|
| シリーズ | Zマウント |
| フォーマット | FXフォーマット |
| タイプ | NIKKOR Z 24-70mm F2.8 S |
| 最短撮影距離 | 0.38m |
| レンズ構成枚数 | 15群17枚 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 重量 | 805g |
| その他 | 防塵防滴 |
■購入する場合は、273,800円(税込)(2021/2/17現在 カカクコム調べ)となっているようです。

NIKKOR Z 24-70mm F2.8 S
Canon EF24-70mm F2.8L II USM

Canon最高クラスの画質を。
Canon(キヤノン)の一眼レフカメラ・EFマウント用レンズ「EF24-70mm F2.8L II USM」。
本機は、Canonが発売するレンズの中でも最高峰といわれるLレンズです。Lレンズとは、「Luxury(高級)」の頭文字「L」が名称の由来で、Canonで最高クラスの性能を誇るレンズのこと。
その中でも、明るく万能な焦点距離を持つ本機は、プロからも人気のある1台です。その理由は画質にあります。非球面レンズ3枚とスーパーUDレンズ1枚、UDレンズ2枚で高画質を実現しました。レンズ構成は13群18枚、重量は805g。
2002年に発売された従来機「EF24-70mm F2.8L USM」から、本機ではレンズが2枚増加しながらも、重量は150g軽量化されています。ズーム全域で従来機よりも高画質になり、その上身軽になりました。
| Canon EF24-70mm F2.8L II USM | |
|---|---|
| 対応マウント | キヤノンEFマウント |
| レンズ構成 | 13群18枚 |
| フィルター径 | 82mm |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 質量 | 805g |
| その他 | 防塵防滴 |
■購入する場合は、186,300円(税込)(2021/2/17現在 カカクコム調べ)となっています。

EF24-70mm F2.8L II USM
SONY FE 24-70mm F2.8 GM II (SEL2470GM2)

軽量化と高性能化を両立させた、隙のないF2.8通し標準ズームレンズ。
SONYが2022年6月10日に発売した『FE 24-70mm F2.8 GM II SEL2470GM2』は、24-70mm F2.8通しAF対応ズームレンズとしては発売時点で世界最小最軽量※のレンズ。
従来機のFE 24-70mm F2.8 GMと比較すると、I型が約886gに対して、II型は約695gと約20%も軽量化されました。
全長も17mm短くなっていて、一回りコンパクトになっています。
コンパクト化されましたが、光学性能などは全く犠牲になっておらず、むしろ全体的に性能アップしているのも特徴の一つ。
超高度非球面XAレンズ、EDガラス、スーパーEDガラスといった特殊レンズがI型より1枚ずつ多く使われているため、各種収差を抑え、α7R Vなどの6000万画素を超える超高画素機でもきめ細かな描写が得られます。
スナップ撮影で使うと、街角で出会ったその場の空気まで描き出すような写真が撮れるでしょう。
また、XDリニアモーター4基とフローティングフォーカス機構を採用したことで、被写体追従性能は従来モデルより約2倍にアップ。人物の瞳にピントをあわせ続けるのはもちろんですが、複雑に動き回る動物などに対しても高精度でピントをあわせ続けます。
さらに、絞りリングの搭載や、フォーカスホールドボタンの追加、レンズフードの小窓など、風景撮影や動画撮影でも使い勝手が良くなっています。
24-70mm F2.8がもつ、複数の単焦点レンズの代わりを1本で担うという役割を従来モデルよりさらに高い次元で実現したレンズです。
※ 2022年4月、SONY調べ
| 製品名 | FE 24-70mm F2.8 GM II (SEL2470GM2) |
| マウント | ソニーEマウント系 |
| 対応センサーサイズ | 35mmフルサイズ |
| 焦点距離 | 24-70mm |
| F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 15群20枚 |
| 最短撮影距離 | ワイド:0.21m テレ:0.3m |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×全長 | 66.6×69.5mm |
| 重量 | 695g |
■購入する場合は、257,444円(税込)(2022/2/28現在 カカクコム調べ)となっているようです。

FE 24-70mm F2.8 GM II (SEL2470GM2)
SONY FE 24-70mm F2.8 GM (SEL2470GM)

シャープな描写と、とろけるようなボケ味。
SONY(ソニー)αEマウント用レンズ「FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GM」。
本機は、とろけるような美しいボケ味と高い解像力を実現したシリーズ「G MASTERレンズ」から誕生しました。
「G MASTERレンズ」は、以前から解像力と柔らかいボケ味に定評のある「Gレンズ」の、さらに上をいく性能を誇るシリーズです。ズーム全域において収差を高いレベルで補正する、新開発のレンズ・XAレンズを搭載。
画像の中心から周辺部まで、精密に写します。シャープな描写と、とろけるような柔らかいボケの組み合わせに、夢中になること間違いなしです。
また、SONY独自の技術である「ナノARコーティング」がレンズに施されている点もポイント。逆光時でもフレアやゴーストの発生を抑制し、色の引き締まったクリアな作品を生み出すことが可能です。
| FE 24-70mm F2.8 GM (SEL2470GM) | |
|---|---|
| シリーズ | Eマウント |
| 対応カメラ | ソニーα(ミラーレス) |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ・APS-C |
| レンズ構成 | 13群18枚 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 最短撮影距離 | 0.38m |
| 重さ | 886g |
| その他 | 防塵防滴 |
■購入する場合は、209,980円(税込)(2021/2/17現在 カカクコム調べ)となっているようです。

FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GM
PENTAX HD PENTAX-D FA 24-70mmF2.8ED SDM WR

逆光でも、フレアやゴーストのない1枚を。
PENTAX(ペンタックス)Kマウント用レンズ・「HD PENTAX-D FA 24-70mmF2.8ED SDM WR」。
レンズ構成は12群17枚、特殊レンズのEDレンズや異常低分散ガラス非球面レンズを搭載しています。光量を十分に取り込みながら、収差を徹底的に補正することにより、高コントラストで高解像な画像を実現しました。
また、PENTAX独自のマルチコーティング「HDコーティング」を採用している点も特徴。従来のマルチコーティングよりも反射が少なくなり、透過率が向上しました。
朝日が眩しい早朝や、日差しが強いなか逆光で撮影する場合も、ゴーストやフレアのない美しい1枚を残せます。
| PENTAX HD PENTAX-D FA 24-70mmF2.8ED SDM WR | |
| 対応マウント | ペンタックスKマウント |
| レンズ構成 | 12群17枚 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×長さ | 88.5×109.5 mm |
| 重量 | 787g |
| その他 | 防滴仕様 |
■購入する場合は、136,800円(税込)(2021/2/17現在 カカクコム調べ)となっているようです。

HD PENTAX-D FA 24-70mmF2.8ED SDM WR
今すぐレンタルできる24-70mmの交換レンズ(F2.8以外を含む)

▲カメラ機材のレンタルサービス『GOOPASS』の現時点で在庫がある、レンタル可能な機材だけをピックアップしました。
大三元レンズとは

「大三元レンズ」は、ズーム全域で開放F値2.8での撮影ができるズームレンズのこと。
今回紹介する24-70mm F2.8の標準ズームレンズと、広角ズームレンズ(16-35mm)、望遠ズームレンズ(70-200mm)の3つを「大三元レンズ」といいます。
大三元レンズの中で、中間の焦点距離をカバーするのが24-70mm F2.8ズームレンズです。
24-70mm F2.8ズームレンズのメリット

24-70mm F2.8ズームレンズのメリットを解説します。
F2.8の明るさで、薄暗い場所でも三脚を使わずに撮影できる
24-70mm F2.8ズームレンズ最大のメリットは、ズーム全域で実現する開放F値2.8の明るさ。あらゆる撮影シーンで、F2.8の明るさが活躍します。
明かりの少ない室内や、早朝・夕方、雨天時など薄暗い場所でも、シャッタースピードを落とさずに撮影することが可能。そのため、手持ち撮影で様々なアングルから被写体を切り取ることができ、より柔軟に撮影を楽しめます。
万能な焦点距離(24~70mm)で撮影シーンの幅が広がる
24-70mm F2.8は標準ズームレンズですが、焦点距離24mmでは広角の撮影が可能です。撮影可能なシーンは、日常で出会うような風景から、室内・ポートレートの撮影まで。
幅広いジャンルの撮影ができるため、手元に置いて損はないレンズのひとつです。24-70mm F2.8ズームレンズは、大三元レンズの中でも、最も使い勝手の良い焦点距離をカバーしています。
キレイなボケを楽しめる
望遠側の撮影で、綺麗なボケを楽しめることも24-70mm F2.8ズームレンズの魅力です。望遠撮影では被写界深度が浅くなり、ピントの合う範囲が狭くなることから、ボケやすくなります。
また、高い光学性能を誇るモデルが多いため、にじみや歪みのない洗練されたボケを作り出すことが可能。ポートレートなど、人物の背景を程よくボケさせた、印象的な1枚を撮影できます。
24-70mm F2.8ズームレンズのデメリット

下記で、24-70mm F2.8ズームレンズのデメリットを解説します。
レンズが重い
24-70mm F2.8ズームレンズは、ズーム全域で開放F値2.8を実現する大口径レンズ。
カメラマンにとって魅力的な性能を実現するために、搭載するレンズの枚数は多く、サイズも大きくなります。以上の理由から、レンズ本体が重くなってしまうことは避けられません。24-70mm F2.8ズームレンズの平均重量は、800~1,000g。
同様の焦点距離をカバーして、F値が変動する標準ズームレンズの重量は400g前後です。24-70mm F2.8ズームレンズは、その約2倍の重さ。長時間歩くことになる観光地などの場合、女性には特に負担が大きいかと思います。
首から下げるだけでも疲れてしまいそうです。レンズを持ち出す際は、専用のカメラバッグやリュックを使用して、少しでも重量による負担を軽減する工夫をしましょう。
価格が高い
24-70mm F2.8ズームレンズは、価格が高いというデメリットもあります。
平均価格は15~20万円前後。レンズの性能に伴い全体的に高価な価格設定のため、購入するには敷居が高いレンズといえます。
使用してみたいと思っても、購入に踏み切れず、もどかしく感じるかもしれません。
その際にオススメなのは、カメラ機材のサブスクサービス。月額でカメラやレンズなどを借りることが可能なため、高価なレンズを購入せずに使用できます。
まとめ

プロ・アマチュア問わず人気の高い24-70mm F2.8ズームレンズ。ポートレート撮影から路上でのスナップ撮影まで、日常の様々なシーンに持ち出せる万能なレンズです。
また、ズーム全域で実現するF2.8の明るさは、美しいボケを生み出し、柔軟なカメラワークを可能にします。
重さや価格のデメリットが伴いますが、それでも手に入れたいと思わせる魅力を持ったレンズです。24-70mm F2.8ズームレンズをレンタルまたは購入する際は、ぜひこの記事を参考にしてください。
















