「ウインタースポーツやロードバイクシーンを動画撮影したい」「旅行や日常を手軽にVlogで残したい」。
そんな方が気になっているのが、GoProやInsta360などのアクションカメラではないでしょうか。
しかし、どのモデルが自分の撮影スタイルに合っているかわからない方も多いはず。
そこで今回は「Insta360 X3」と「GoPro HERO12 Black」(以下GoPro12)で日常撮影をしながら比較し、Insta360やGoProの購入を検討中の方に向けて違いをまとめました。
結論からいうと、激しいスポーツをしながら撮影したい方はGoPro、旅行や風景を鮮やかに360度の映像で残したい方にはIsnta360 Xシリーズをおすすめします。
各性能や使い勝手をより具体的に比較していくので、どちらを選んでよいか迷っている方は参考にしてください。



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目次
360度の撮影をしたいならInsta360 Xシリーズ!
GoPro HERO12![]() | \360°撮影なら/ Insta360 X3 ![]() | |
|---|---|---|
| GOOPASS価格 | | |
| メリット | ![]() 一方向の一人称撮影に特化 8倍スローモションが撮れる サードパーティのアクセサリーが多い | ![]() 360度全天球撮影ができる AIを活用したユニークな動画編集 低照度の環境でもノイズが出づらい |
| デメリット | ![]() 視点変更がきかない 低照度の環境に弱い | ![]() 出目金レンズなので落下・衝撃が不安 |
| こんな人におすすめ | 忠実な仕上りを求める人 動きが速いスポーツ撮影をする人 | 鮮やかな描写を求める人 旅行や日常などの風景をする人 |
Insta360(Xシリーズ)とGoProの最大の違いは360度撮影の有無です。
GoProにも360°カメラ「MAX」があるものの、2021年を最後に後継機が発売されていません。
最近のモデルで360度撮影がしたい方は、Insta360のXシリーズを選ぶとよいでしょう。
また、Insta360 Xシリーズは三人称視点が撮りやすい点も特徴です。
一人称視点での撮影で十分な方や、編集はせず記録として映像を残したいだけの方は、Insta360の機能は不要に感じるかもしれません。
下記の項目では実機を比較しながら、それぞれの特徴をまとめていきます。
Insta360 X3とGoPro HERO12の実機比較
性能面・操作面など、さまざまな点から、Insta360 X3とGoPro12を比較してみました。
GoPro HERO12![]() | Insta360 X3![]() | |
|---|---|---|
| 映像の仕上がり感 | ![]() ディテールがハッキリ | ![]() パッと見て綺麗と感じる仕上り |
| 画角の自由度 | ![]() 一方向 | ![]() 全方位 |
| スローモーション | ![]() 8倍スローモーションで一味違う映像に | ![]() 約3倍スローモーション |
| 手ブレ補正 | ![]() | ![]() |
| 防水性能 | ![]() 水深10m(ケース有で60m) | ![]() 水深10m(ケース有で50m) |
| 操作性 | ![]() 選択項目が少なく操作しやすい | ![]() タッチパネルの操作がやや複雑 |
| アプリの使いやすさ | ![]() 無料では編集できない項目が多い | ![]() 自動編集・AI処理が便利 |
解像度&fps(フレームレート)
解像度はGoProの方が高い印象だが、Insta360はAIによる画像処理で綺麗に見える
まずは動画の解像度とフレームレートです。
解像度とは…
画面に表示される画素(ピクセル)の数のことで、映像の細かさを表します。4Kは約4000ピクセル、5.3Kはそれ以上の高精細で、より鮮明な映像が楽しめます
fps(フレームレート)とは…
動画が1秒間に何枚のフレーム(静止画)で構成されているかを示す単位。数が多いほど短時間の変化が記録できるので滑らかな映像に仕上ります
GoPro12のトップ撮影モード(最高画質モード)は5.3K・60fps、Insta360 X3は360°モードで5.7K・30fps。
ともにトップモードで撮影し、フルHD動画で書き出しています。
Insta360 X3の360度撮影は全画面を映像として書き出すわけではないため、実際には切り出し時に解像度が低下します。
拡大すると、GoPro12のほうがディテールがハッキリしていました。
ただ、通常の広角で見比べた際にはどちらも十分な解像感を実感できます。
静止画の場合、実解像度はGoPro12がトップ。次いでInsta360 X3(シングルレンズ)、Insta360 X3の360度レンズと続きます。


(左: GoPro12 右:Insta360 X3 360度撮影 サイズダウン圧縮済・クリックで拡大)
Insta360 X3の360度撮影は、2つのレンズが重なった部分をカットして違和感のない写真に仕上げるため、有効画素数が公表画素より低くなります。
また、一方向の静止画として書き出す際には360度の一部を切り取っているため(トリミング)、パソコンで見た際や拡大表示をした際には粗さが目立ちます。
動画からの切り出しも同様でした。
ただし、スマートフォンのような小さい画面で鑑賞する場合はほとんど差を感じられません。
動画撮影と同様、Insta360は有効画素はそこまで高くないのに解像感が優れています。
PureShot(AIによる画像処理)の色彩も相まって、パッと見て綺麗と感じる仕上りになるようです。
正直、スマートフォンで動画や画像を共有する分には十分だと感じます。
全体的な画質に関しては、GoPro12が精細で比較的ナチュラル、Insta360 X3は鮮やかで華やかな描写という印象でした。
後継機のInsta360 X4は8K360°映像が撮れるので、さらに解像感がアップしているはず
スローモーションは8倍スローモーションができるGoProが得意
フレームレートは、GoPro12が5.3Kでも60fps撮影が可能です(16:9比率のみ)。
一方、Insta360 X3で60fps撮影をする場合は4K以下にする必要があります。
Vlogや旅行などの激しいアクションを伴わないシーンは、30fpsで充分カバーできるため問題はありません。
しかし、スローシーンを作るのは困難です。
解像性能の比較動画は後半(33秒~)をスローにしたところ、Insta360 X3はカクつきが目立ってしまいました。
スローモーションを取り入れる場合、Insta360 X3では4K撮影をしましょう。
また、最大フレームレートにも大きな差があります。
GoPro12は、最大で240fps(2.7K)。Insta360 X3は、100fps(360°のみ・3K)。
GoPro12は、8倍スローモーション(30fps映像)をウリにしています。
Insta360 X3では、およそ3倍ほど。
日常的に使う機能ではありませんが、スポーツの技やダンスのパフォーマンスなどではひと味違う映像が撮れそうです。
Insta360 Aceシリーズなら120~240fps撮影も可能!
解像性・フレームレートの観点から見ると、GoPro12は忠実な仕上りで、動きが速いスポーツ撮影向き。
Insta360 X3は鮮やかな描写で、旅行や日常などの風景向き。マーケティングどおりの印象です。
| GoPro HERO12 | Insta360 X3 | |
|---|---|---|
| ビデオの解像度・FPS | 5.3K(8:7)@30/25/24fps 5.3K(16:9)@60/50/30/25/24fps 4K(8:7)@60/50/30/25/24fps 4K(9:16)@60/50/30/25fps 4K(16:9)@120/100/60/50/30/25/24fps 2.7K(4:3)@120/100/60/50fps 2.7K(16:9)@240/200fps 1080(9:16)@60/50/30/25fps 1080p(16:9)@240/200/120/100/60/50/30/25/24fps | 360度: 5.7K @30/25/24fps 4K @60/50/30/25/24fps 3K @100fps シングルレンズモード: 4K @30/25/24fps 3.6K @60/50/30/25/24fps 2.7K @60/50/30/25/24fps 1080P @60/50/30/25/24fps |
| 静止画の最大解像度 | 27.13MP | 360度:72MP(アプリスクリーンショット 4MPほど) シングル:36MP(アプリスクリーンショット 14MPほど) |
| 動画からの静止画切り出し | 24.69MP(5.3K 8:7) 21.16MP(5.3K 4:3) 15.87MP(5.3K 16:9) | 最大8.3MP(アプリスクリーンショット) |
各性能や使い勝手をより具体的に比較していくので、どちらを選んでよいか迷っている方は参考にしてください。


視野角と撮影モードの違い
画角と撮影の自由度はInsta360に軍配が上がる


GoPro12とInsta360 Xシリーズ最大の違いは、視点・視野の広さ(撮影方式)です。
GoProシリーズは最大で約155度の画角を得られるものの(HyperViewモード)、あくまで一方向視点。

対してInsta360 Xシリーズは、180度以上のレンズを前後に2つ搭載した360度カメラです。
1つの方角へカメラを向けるだけで、360度あらゆる方向を記録します(手持ち撮影は自分が写ります)。
後から編集で構図調整ができるので、現地での撮影時間を最小限に留められるのが魅力。

帰宅後に「あっちの方向も撮っておけばよかった!」という後悔もありません。
実際に使ってみて、撮影後が楽しいカメラだと感じました。
また、一方向撮影のGoProは、動画撮影中にカメラを上下左右に振ると視点があちこちに飛んで見づらい映像になってしまいます。
Insta360は視点がブレたてもX軸を調整できるので、視点の定まった映像が作れました。
動画撮影に慣れていない人でも、安定した映像が作れます。
画角の自由度で比べると、360度の撮影に対応したInsta360 X3に軍配が上がるでしょう。
| GoPro HERO12 | Insta360 X3 | |
|---|---|---|
| 焦点距離(35mm判換算) | 12~39mm | 6.7mm |
| ビデオの画角 | HyperView SuperView 広角 リニア リニア + 水平ロック / 水平維持 ※アスペクト比による | 【シングルレンズ】 最大広角(歪みあり) Action+ 超広角(歪みあり) ワイド リニア |
| 静止画の画角 | 広角 リニア ※出力方式による | 【シングルレンズ】 超広角 広角 リニア |
360度撮影のリフレーム(Insta360)
「全天球カメラは地球儀の上に乗っているような映像しか撮れない」と思っている方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。
撮影後にアプリでリフレームをすれば、ダイナミックな超広角から歪みを抑えた挟角までさまざまな見せ方ができます。

リフレームの種類と、実際の見え方は下記の動画と表をご参照ください。
見えない自撮り棒で三人称視点(Insta360)
GoProシリーズとInsta360 Xシリーズのもう1つの大きな違いは、自撮り棒を活用した撮影。
Insta360 Xシリーズで「見えない自撮り棒」を使用すると、360度撮影時に三人称視点の映像を得られます。

自撮り棒を延ばして肩に担ぐと、後ろからカメラで追いかけているような映像に。
さらに長い自撮り棒を使えば、疑似ドローン撮影もできます。
尚、常に自分の顔を写したVlog撮影をする際は、Insta360 Xシリーズの「ミーモード(シングルカメラ)」が便利です。
通常の360度動画と比べてデータ容量も軽く、リフレームなしでそのまま使用できます。
見えない自撮り棒でバレットタイム(Insta360)
Insta360 Xシリーズには、見えない自撮りと360度モードを組みあわせた「バレットタイム」モードがあります。
専用のキットを使いカメラを頭上で回すと、自分を中心に風景が回転するマトリックスのような映像が作れます。

自撮り棒を延ばすと手にかかる負担が大きく、なかなか思うようにできません。棒がすっぽ抜けないかとハラハラしました。
作成した動画は、アプリ・編集ソフトのみ確認できます。
手ブレ補正
GoPro12には「HyperSmooth 6.0+水平ロック機能」、Insta360 X3には「FlowStateスタビライゼーション」が搭載されています。
の3つで比較しました。
日中の歩行ではどちらの手ブレ補正も優秀で、差は見られませんでした。
照度が落ちるとGoPro12は画面全体がガクガク揺れ、Insta360 X3は画面の一部にブレが生じています。どちらのモデルも暗所では手ブレ補正はもう一歩のようです。
また、GoProにはカメラが一回転しても視点が固定される水平ロック機能が搭載されています。
Insta360も360度撮影の場合は水平が保たれますが、シングルカメラで水平維持をする際は解像度が限定される点は要注意です。
| GoPro HERO12 | Insta360 X3 | |
|---|---|---|
| 手ブレ補正 | HyperSmooth | FlowStateスタビライゼーション |
| 水平ロック | 5.3K: 30/24fps 4K: 60/30/24fps 1080p: 120/60/30/24fps | 45〜60度水平(シングルレンズ) |
各性能や使い勝手をより具体的に比較していくので、どちらを選んでよいか迷っている方は参考にしてください。


暗所耐性・ダイナミックレンジ(HDR)
三脚固定でシャッタースピードが延ばせる静止画であれば、どちらもそれなりに明るくディテールのある写真が得られました。
一方で動画の場合はシャッタースピード制限があるため、充分な明るさが得られません。
街中など明るい場所は例外として、夜間の動画撮影に適した機材ではなさそうです。
フレームレートを24fpsまで落として、シャッタースピード1/24で撮影。
僅かですがGoPro12の方がセンサーサイズが大きく、ISO感度も6400まで上げられます。
しかし、実際に書き出してみるとInsta360 X3はAIによるノイズ低減効果が強く、ノイズが少ないと感じました。
撮影範囲が広いため、一見わかりづらいのかもしれません。
また、HDRモードで動画撮影をした際は、Insta360 X3の方が白飛びが目立ちました。


画作りの方向性の違いが表れているようです(いずれも自動モードで撮影した場合)。
| GoPro HERO12 | Insta360 X3 | |
|---|---|---|
| センサー | 1/1.9インチCMOS | 1/2インチ |
| 最大ISO | 6400 | 3200 |
耐久性/防水性
GoPro12もInsta360 X3も、本体のみで水深10mまで耐えられます。
防水ケース(ハウジング)を使用した際は、GoProが60m、Insta360 X3が50m。ほぼすべてのウォータースポーツで問題なく使用できる耐水性を備えています。
また、動作温度に関してはGoPro12が-10℃~35℃に対して、Insta360 X3は-20℃~40℃とより広い温度帯で使用可能です。
夏のビーチや冬の寒冷地などでは、Insta360 X3のほうが安心して使えるでしょう。
ただし、Insta360 X3は両面にレンズが突出しており取り扱いには注意が必要です。
落下した場合、どちらかのレンズが傷付く可能性が高いので、心配な方はレンズカバーを取り付けましょう。
| GoPro HERO12 | Insta360 X3 | |
|---|---|---|
| 防水(ケース無) | 10m | 10m |
| 防水(ケース有) | 60m | 50m |
| 動作温度 | -10º C~35℃ | -20℃ 〜 40℃ |
バッテリー性能
フル充電の状態で5k30fps動画を回したところ、GoPro12が82分、Insta360 X3が95分撮影してバッテリーが切れました(室内温度22度)。
「熱暴走で撮影が止まる」とのレビューもあるので、撮影環境によって変わる点ではあります。
いずれも給電しながらの撮影が可能です。
ただし、GoPro12はUSBの差込口がバッテリー口と同じ場所にあるため、充電中はカバーを閉じられません。防水性がなくなり、湿度が高い場所での使用はやや心配です。


| GoPro HERO12 | Insta360 X3 | |
|---|---|---|
| バッテリー容量 | 1720mAh | 1800mAh |
| 連続撮影時間 | 約90分 (実撮影時間:22度で82分/5K30fps) | 約80分 (実撮影時間:22度で95分/5K30fps) |
| 充電時間 | 約3時間 (1A / 5W) 約2時間 (3A / 15W・急速充電) | 90分(5V/3A) |
| 給電撮影 | 〇 (バッテリーを外しての使用推奨) | 〇 |
サイズ・重量
サイズも重量もややInsta360 X3が上回るもののいずれも片手に収まるサイズ感。


参考までに「iPhone 16」が71.6×147.6×7.8mm、重さ170gです。
カメラ本体は30gほどの差ですが、X3は三脚ハンドル(240g)とセットで使用すると420gになります。
GoProのShorty(ミニ延長ポール+三脚・63.5g)とのセットが約213gのため、長時間の撮影をしていると段々と違いを感じられました。

Insta360 X3は三脚にセットするとポケットに入らないサイズですが、許容できる範囲内ではあります。
| GoPro HERO12 | Insta360 X3 | |
|---|---|---|
| サイズ(幅×高さ×奥行き) | 71.8×50.8×33.6mm | 46.0×114.0×33.1mm |
| 重量 | 154g | 180g |
| ハンドル・三脚 | Shorty(63.5g) | 三脚ハンドル(240g) |
操作性
GoPro12は自撮りもしやすい両面ディスプレイ。
Insta360 X3は正面ディスプレイのみ。レンズが両面に搭載されているため問題ありません。


GoPro12の物理ボタンは電源ボタンとシャッター(兼QuikCapture)ボタンの2つです。
QuikCaptureボタンをワンプッシュすれば、電源を入れずともカメラが最後に使用したモード撮影が始まります。

便利ですが、たびたび電源ボタンと間違えてしまいました。
電源ボタンは撮影モードの切り替えボタンでもあります。
設定の詳細はタッチパネルで操作する必要がありますが、比較的素早く撮影が開始できる印象です。
また、タッチパネルは反応が良く、サクサクと設定の変更が行なえました。
Insta360 X3の物理ボタンは4つで、電源ボタンとクイックボタン(プリセットをワンタッチで起動)、シャッターボタンとレンズ切り替えボタン。

物理ボタンが多いわりに、間違えて押すことはありませんでした。
撮影モードが多いため、タッチパネルでの操作がやや煩雑です。
カメラの立ち上がりやモードの切り替えは、GoPro12と比べるとややモッタリしている印象。
機材差や個人差があるかもしれませんが、タッチパネルがまったく反応しないときがありました。
また、2つのカメラには声で撮影ができる音声制御が搭載されています。
しかしX3は日本語には未対応です。英語モードがONの状態だと、ときどき誤作動をしていました。
後継機のInsta360 X4では日本語対応になりました!
| GoPro HERO12 | Insta360 X3 | |
|---|---|---|
| スクリーン | 2.27インチのタッチスクリーン | 2.29インチの大型縦型 タッチディスプレイ |
| 物理ボタン | 2個 | 4個 |
| 音声制御(日本語) | 〇 | × |
アプリの使いやすさ
GoProには「GoPro Quikアプリ」、Insta360 X3には「Insta360」のスマートフォンアプリがそれぞれ対応しています(iOS/Android)。
いずれも導入からスマートフォンとの連携までスムーズに実行できました。
動画時間の調節やアスペクト比の変更、露出などの基本調整も一様に行なえます。

2つのアプリを使ってみて実感した大きな差は、下記の3つです。
GoPro Quikは画像の速度変更や動画のプリセット・音楽の使用など、サブスクリプションプランでないと制限される機能が多くあります。
カメラを公式サイトで購入するとサブスクリプションの初年度会費が無料になるので、公式サイトからの購入するとよいでしょう。
Insta360はAI編集機能が優秀であり、動画選択をすると自動でリフレームをして動画を制作してくれます。
無料で使えるテンプレートも多く、動画編集に慣れていない人も派手で見栄えのよいムービーが作りやすい印象です。

一方でアプリ画面にはさまざまな項目が並んでおり、最初は何をすればよいか戸惑いました。
まずは用意されたチュートリアル動画を視聴してみましょう。
全体的な印象として、GoProは景色やアクションのクオリティなど被写体そのものが動画の出来を左右するように感じました。
対して、撮影したものが平凡な風景でも編集で比較的見栄えのよい映像に仕上がるのがInsta360 X3です。
| GoPro HERO12 | Insta360 | |
|---|---|---|
| スマートフォン | GoPro Quik(クイック) | Insta360 |
| パソコン | – | Insta360 Studio |
| AI追尾・構図変更 | 非対応 | ◎ |
| 有料要素 | 一部の基本編集・テンプレート | プレミアムテンプレートなど一部のみ |
| 音楽素材 | サブスク | 無料 |
| ダウンロードと編集 | ダウンロードしないと 編集ができない | ダウンロード前に編集ができる |
価格
2025年4月時点で、GoPro HERO12とInsta360 X3の購入価格は以下のとおりです。
| GoPro HERO12 | Insta360 X3 | |
|---|---|---|
| 公式サイト | 59,800円 | 68,000円 |
| カカクコム最安値 | 39,480円 | 45,800円 |
GoPro12もInsta360 X3も現在は型落ちモデルのため、最新モデルより安価で入手できます。
特に毎年発売するGoProシリーズは12と13で撮影性能に差がないため、安く手にしたいのであればGoPro12が狙い目。
一方Insta360 XシリーズはX3からX4にかけてバージョンアップした点が多く、Xシリーズを購入したい方は最新モデルがおすすめです。
各性能や使い勝手をより具体的に比較していくので、どちらを選んでよいか迷っている方は参考にしてください。


そのほか機能
タイムラプス(GoPro HERO12・Insta360 X3)
ここからは、GoPro12とInsta360 X3に共通して備わっている撮影モードを比較します。
タイムラプスとは、一定間隔で撮り続けた静止画をつなげて短時間の動画にする手法のこと。
動画を早送りしたときのような、時間を圧縮した表現ができます。
基本的な性能に差は見られません。360度撮影ができるInsta360 X3は、アプリ編集によりスライダーを使ったような視点変更ができます。
TimeWarp(GoPro HERO12)・タイムシフト(Insta360 X3)
強力な手ブレ補正を活用して、歩きながらのタイムラプスが撮影できるモード。
一人称視点のGoProは、自分が進んでいるのが強く意識できる映像が撮れます。
しかし、カメラを上下左右に振ると後修正ができないため、撮影時に注意が必要です。
前方も後方も撮影できるX3では、視点をあえてズラしたり、ズレた視点を戻したり後の修正が可能。
アプリで一部だけ速度を変えるなど、自由度の高い映像が作れます。
スタートレイル(GoPro HERO12)・スターラプス(Insta360 X3)
長時間露光とインターバル撮影により、星の動きを軌跡として記録するモード。
いずれも夜間撮影に慣れていない方でも簡単に撮影でき、後処理が不要です。
Insta360 X3は全天の撮影ができるので、方角によって異なる星の軌跡が楽しめる映像を作れます。
タイムシフト・タイムラプス・スターラプスいずれも、Insta360 X3はカメラ本体で撮影した映像を確認できません。
一度アプリと接続するのは手間に感じました(GoPro12はカメラ内での確認が可能です)。
上記以外にも、GoPro12にはライトでペインティングができる「ライトペイント」や、長時間露光で夜間のライトを線で描く「ライトトレイル」などのモードが搭載。
暗所のタイムラプスに特化したナイトラプスも備わっています。
Insta360 X3でも、マニュアルモードでシャッタースピードを変更すればこれらの撮影は可能です。
視点移動ができ、アプリでの後処理がしやすいInsta360 X3はより簡単にクリエイティブ映像が作れると感じました。
| 撮影モード | GoPro HERO12 | Insta360 X3 |
|---|---|---|
| 静止画撮影モード | バーストフォト ナイトフォト | HDR(360°) バースト(360°・素早く9枚の写真を撮影) インターバル(360°) |
| 動画撮影モード | HDRビデオ TimeWarp スタートレイル ライトペイント ライトトレイル ナイトラプス | ループ録画 【360°】 アクティブHDR スターラプス バレットタイム タイムシフト 【シングル】 ミーモード |
用途別のおすすめモデルとマウント
ウォータースポーツ

| おすすめモデル | Insta 360 Ace Pro2![]() | 本体だけで12m防水(ケース有で60m) 明るく鮮明な映像を撮影できる 水中モードで色が綺麗 |
Insta360 X4![]() | 本体だけで10m防水(ケース有で50m) 360°の鮮明な映像が撮影できる 水平を維持した映像になる | |
GoPro HERO13![]() | 本体だけで10m防水(ケース有で60m) 一回転しても水平な映像になる 超スローモション映像が撮れる | |
| おすすめマウント | ||
| GoPro | 保護ハウジング / The Handler / バイトマウント / サーフボードカメラマウント / ハンド+リストストラップ | |
| Insta360 | 潜水ケース / フロートガード / ハンドマウントハンドル / メディアモッド / メディアモッド / POVマウスマウント / フローティングハンドグリップ | |
ウォータースポーツで何より重要なのは、防水性能。
Insta360シリーズやGoProシリーズは、防水ケースなしでも基本的に5~10mの防水耐性があります。
加えて上記のモデルであれば、防水ケース利用時に水深50~60mまで対応可能。ダイビングで利用する方も安心です。
常に揺れる水面や水中でも安定した手ブレ補正、長時間の撮影を可能にするバッテリーなど、過酷な環境の撮影もこなせる3台です。
アウトドア・バイク・スポーツ

| おすすめモデル | Insta 360 Ace Pro2![]() | 明るく鮮明な映像を撮影できる 堅牢な設計で濡れてもOK 被写体を自動で追い続ける |
Insta360 X4![]() | 360°の鮮明な映像が撮影できる 水平を維持した映像になる 長時間の撮影ができる | |
GoPro HERO13![]() | 一回転しても水平な映像になる 超スローモション映像が撮れる | |
| おすすめマウント | ||
| GoPro | Chesty / ヘルメットフロント+サイドマウント / ハンドルバー/シートポストマウント / ポールマウント / ヘッドストラップ | |
| Insta360 | バックパックマウント / チェストストラップ / バックバー / 見えないアクション自撮り棒 / ヘルメットマウントハンドル / バックパッククリップ | |
アウトドアやスポーツ撮影で重要なのは、激しい動きでも滑らかに映す手ブレ補正とカメラ本体の堅牢性。そして、長時間撮影に耐えうるバッテリー性能です。
Insta360 Ace Pro2とX4の稼働温度は-20~45度と幅広く、極寒に対応しているためウインタースポーツや冬登山にも携帯できます。
3つの中ではもっと軽量なGoPro13はヘルメットに装着した際の違和感も少ない154g。
落下や衝撃でもレンズが傷つきにくく、岩場での使用も安心なタフネスモデルです。
Vlog・日常使い

| おすすめモデル | Insta360 GO 3![]() | 35.5gと超軽量 ブレない映像が撮れる 服などに装着でき両手が使える |
Insta360 X4![]() | ミーモードで自撮りが簡単 後から好きな構図を切りだせる 8Kの鮮明な360°撮影ができる | |
GoPro HERO CHDHF-131-JP![]() | 約86gで携帯しやすい 操作性がシンプル 4K30fpsの鮮明な映像が撮れる | |
| おすすめマウント | ||
| GoPro | Shorty / 3-Way 2.0 / Volta / メディアモッド | |
| Insta360 | ヘッドストラップ / 見えない自撮り棒 / リストストラップ / アウトドア用三脚 / ピボットクリップ | |
撮影を日常的なものにするには、自撮りのしやすさや簡単な操作性など手軽さが重要です。
360度撮影ができるXシリーズであれば、撮影の際にフレーミングを考える必要がありません。
自分の周辺が丸ごと撮れるので、後で気に入ったシーンを切り抜いて動画にするだけ。
編集アプリとの連携も素早く、直感的な映像制作が行なえます。
撮影や編集の手間が少ないInsta360 Xシリーズは、日常的に撮影を続けたい方におすすめです。
旅行・映像制作

| おすすめモデル | Insta360 X4![]() | 後から好きな構図を切りだせる 鮮明な360°撮影ができる 歩きながらの撮影もブレない |
Insta 360 Ace Pro2![]() | 暗いシーンも鮮明な映像になる 大型スクリーンでタッチしやすい 激しく動いても滑らかな映像になる | |
Insta360 GO 3S![]() | 35.5gと超軽量 ブレない映像が撮れる 服などに装着でき両手が使える | |
| おすすめマウント | ||
| GoPro | Shorty / マグネティックスイベルクリップ / Volta / NDフィルター / レンズモッド | |
| Insta360 | バックパッククリップ / 見えない自撮り棒 / リストストラップ / アウトドア用三脚 / 高速充電ハブ / ピボットクリップ | |
旅行での撮影をするのであれば、携帯性とバッテリー性能が重要。また、せっかく非日常シーンなら、できるだけ鮮明な映像として残したいものです。
見た景色を丸ごと収めたい方には、InstaXシリーズがおすすめ。
夕焼けのような明暗差がある時間も鮮やかに撮りたいならば、広いダイナミックレンジで最大4K60fpsのアクティブHDR動画が撮れるAce Pro2を選ぶとよいでしょう。
そのほかにも、重さわずか39.1gのInsta360 GO 3Sなら服に装着可能。ヘッドギアやチェストより目立つことなく、簡単にハンズフリーでの一人称映像が撮影できます。
GoProシリーズがおすすめな人

エクストリームスポーツをする人
エクストリームスポーツとは、スピードやスリルをともなうアクロバティックなスポーツのこと。
GoProは元々、スノーボードサーフィン、BMX(自転車競技の一種)など激しいアクションの撮影を目的に作られたカメラでした。
そのため、通常のカメラでは耐えられない環境やブレが激しいシーンでも、優れた水平ロック機能で安定した映像が得られる点が特徴です。
フレームレート数の高い撮影もできるので、高速アクションでもスローモーション映像を作れます。
編集の手間を減らしシンプルに撮影したい人
基本的にアプリでの編集が必要なInsta360 Xシリーズと比べて、GoProは撮って出しの映像が使えます。
撮影後の編集作業をしない方や記録として高画質動画を残しておきたい方には、GoProのHBシリーズや、よりコンパクトなHEROモデルがおすすめです。
Insta360 Xシリーズがおすすめな人

360度撮影や自由自在なアングルを楽しみたい人
Insta360 Xシリーズは360度カメラが最大の特徴であり、撮影後に好きなアングルを選べる自由度が魅力です。
撮影中にアングルを意識する必要がなく、アクティビティに全集中できるでしょう。
また、2つのレンズのつなぎ目を利用した「見えない自撮り棒」を使うと、棒が消えて撮影者が自撮りをしてるようには見えません。
第三者やドローンが撮影したような、三人称視点を作り出すことができます。
クリエイティブな映像表現・編集をしたい人
Insta360は専用アプリによるAI編集機能が充実。
撮影した360度映像から自動でアングルを選出して編集し、エフェクトをつけて作品として仕上げてくれます。
また、フェイクドローンやバレットタイムなど従来とは違う映像表現が楽しめるので、個性的な映像を作りたい方におすすめです。
Insta360とGoProシリーズのモデル比較表
2025年4月現在の最新モデルを比較しています。
| GOOPASS価格 | こんな人におすすめ | 発売日 | 価格※(公式サイト) | 最大動画解像度/フレームレート | スローモーション撮影 | 写真解像度 | センサーサイズ | ISO感度 | 手ブレ補正 | HDR動画対応 | ディスプレイ | 防水性能 | バッテリー容量 | 連続撮影時間 | 充電時間 | 音声操作 | 見えない自撮り棒対応 | レンズ交換 | Wi-Fi規格 | サイズ(mm) | 重量 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
GoPro HERO13
| | 手軽に高画質なアクション映像を撮りたい人 | 2024年9月 | 約60,800円 | 5.3K60fps / 4K120fps / 2.7K240fps | 最大720p 400fps | 27MP(RAW対応) | 1/1.9インチ | 100–6400 | HyperSmooth 6.0 | 10-bit HLG / G-Log | 背面2.27インチ / 前面1.4インチ | 10m | 1900mAh(Enduroバッテリー) | 約135分(5.3K30fps) | 約90分(5V/3A) | 対応 | 非対応 | HBシリーズ対応(Ultra Wide, Macro, Anamorphic) | Wi-Fi 6対応 | 71.8×50.8×33.6mm | 約159g |
GoPro HERO CHDHF-131-JP
| | 携帯性に優れたカメラで気軽なアクション撮影をしたい人 | 2024年9月 | 約34,800円 | 4K30fps / 2.7K60fps | 最大2.7K 60fps | 12MP | 1/2.8インチ | 100–3200 | HyperSmooth | 非対応 | 背面1.76インチ(タッチ対応) | 5m | 約1255mAh | 約155分(1080p30fps) | 約90分(5V/3A) | 対応 | 非対応 | 非対応 | Wi-Fi 5対応 | 56.6×47.7×29.4mm | 約86g |
Insta360 X4
| | 360度映像や三人称視点を撮りたい人 | 2024年4月 | 約67,800円 | 8K30fps / 5.7K60fps | 4K100fps | 72MP(11968×5984) / 18MP(5952×2976) | 1/2インチ | 100–6400 | FlowState + 360° Horizon Lock | 対応(10-bit) | 2.5インチタッチスクリーン | 10m | 約2290mAh | 約135分(5.7K30fps) | 約55分(9V/2A)で100% | 対応 | 対応 | 非対応 | Wi-Fi 5対応 | 46×123.6×26.3mm | 約203g |
Insta 360 Ace Pro2
| | 暗いシーンや速いモーションも明るく綺麗に撮りたい人 | 2024年10月 | 約64,800円 | 8K30fps / 4K60fps | 1080p240fps | 50MP | 1/1.3インチ | 100–6400 | FlowState + PureVideoモード | 対応(10-bit) | 2.5インチフリップスクリーン | 12m | 約1800mAh | 約112分(4K30fps) | 約60分(9V/2A)で100% | 対応 | 対応 | 非対応 | Wi-Fi 6対応 | 71.9×52.2×38.2mm | 約177.2g |
購入前に試せる! GOOPASSのレンタルサービスを活用
「どっちも魅力的で決められない」「使ってみないとわからない」という方は、レンタルで試してみるのはいかがでしょうか。
GOOPASSのレンタルサービスなら、1泊2日~Insta360シリーズ・GoProシリーズのモデルがレンタルできます。
また、自撮り棒や、撮影に必須のmicroSDカードもレンタルできるためご自身で用意する必要はありません。

付属品:GOOPASSポーチ /USB-C ケーブル /バッテリー /ポーチ / レンズガード ×2
オプション品:バレットタイムハンドル/消える自撮り棒 /SanDisk micro SDカード 258GB
また、消える自撮り棒とバレットタイムハンドル、SanDisk microSDカードはオプション品としてレンタルしました。
▼オプション品一覧

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まずはGOOPASSでレンタルしてみる
GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

初心者にGOOPASSが選ばれる3つの安心理由
専門スタッフにチャットで機材選びを相談できるサポート体制が充実しています。
通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。
カメラ仲間と繋がれるオンラインコミュニティや、全国で開催される撮影イベントに参加可能。仲間と一緒に楽しみながら学べます。
他社レンタルサービスとの違い
| GOOPASS | 他社1 | 他社2 | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 1,188円〜 | 2,800円〜 | 3,850円〜 |
| 取り扱い数 | 約2,500種類(国内最大級) | 約1,255種類 | 約1,400種類 |
| レンタル期間 | ワンタイム(1泊2日) サブスク(1ヶ月〜) | ワンタイム(3泊4日) サブスク(3ヶ月〜) | サブスク(1ヶ月〜) |
| 取扱ジャンル | カメラ・レンズ・各種ガジェット | 家電・カメラ・PC | カメラ・一部ブランド |
| 特典 | 専門家への機材相談・コミュニティ | – | – |
カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅
GOOPASSは一眼カメラや交換レンズはもちろん、最新のDJI製品のレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。
| 主な取扱機材(例) | 特徴・利用シーン | |
| カメラ・レンズ | SONY α7Ⅳ、Nikon Z8 | 本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富 |
| DJI | OSMO POCKET 3 クリエイターコンボ、DJI POCKET 2、DJI Osmo Action | ブレない映像に強く、旅行・Vlogで活躍 |
| クリエイティブ | iPad、Mac、高性能ノートPC、スマホ | Apple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器 |
| 音響・ガジェット | 高音質スピーカー、スマートデバイス | 撮影・編集からライフスタイルを充実させる機器 |
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GOOPASSの2つの料金プラン


GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。
① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)
旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。
普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。
- 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
- 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ
② サブスクプラン(月額定額制)
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点です。購入での失敗を防ぐことができます。
- ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
- 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方
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試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ
GOOPASS STOREとは?
「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。
単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。
所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。
十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。
レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
まとめ
GoPro12とInsta360 X3を比較してみました。
激しいアクションを魅せることに特化したGoProと、Vlogや旅行シーンを美しく撮るInsta360。
360度撮影の目新しさやスマートフォンアプリの使いやすさもあり、Insta360シリーズの方が万人受けをするモデルだと感じました。
アクションカムと一口にいっても、さまざまな点で違いがあります。
撮影スタイルやニーズに合ったモデルがわからない方は、レンタルをして試してみるのもおすすめです。
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・GoProのサブスクを徹底解説!
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