「GoPro用ネックマウントのおすすめ製品が知りたい!」
GoPro用のネックマウントにはさまざまな種類があるため、どれが自分の用途にあっているのかわからない人は多数います。
ネックマウントがあれば、首から下げて撮影できるので釣りやバイク、アウトドアなどさまざまなシーンで利用できますよ!
本記事では、使用シーン別のおすすめ製品を5つまとめました。選び方のポイントからシーン別の活用法まで徹底解説するので、ぜひ最後までお読みください。
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HERO10 BLACK CHDHX-101-FW
・GoProがレンタルできる安いサービスおすすめ9選
・人気のGoPro(ゴープロ)おすすめ6選
・GoPro(ゴープロ)を最安値で購入する秘訣を紹介!
目次
記事で紹介するおすすめのGoPro一覧
| 製品名 | GOOPASSレンタル価格・購入価格 | 価格.com販売価格※ | おすすめな人 |
HERO13 Black![]() | | 59,670円 | 新機能ならではのクリエイティブな映像が撮りたい人。詳しくは次項で解説をしています |
HERO12 Black![]() | | 48,480円 | HERO13の新機能は必要ないが、強力な手ブレ補正が必要な方、HDR動画が撮りたい方 |
HERO11 Black![]() | | 40,800円 | HERO13の新機能・HERO12以降レベルの手ブレ補正は必要ない、コスパ重視の方 |
HERO![]() | | 32,265円 | Blackシリーズの廉価版。アクションカメラ初心者で、価格を抑えたい方 |
| HERO10 Black以前のモデル | ![]() | 34,780円以下 | 11以降に搭載されたナイトモード・水平ロック機能などが不要。11以降モデルよりも画質が劣っても良い方 |
シーン別で選ぶGoPro用ネックマウントのおすすめ5選
GoPro用ネックマウントは、使用するシーンによって求められる性能が大きく異なります。シーン別に厳選した5つのおすすめ製品を比較表にまとめました。
| 商品名 | 利用シーン | 主なポイント |
|---|---|---|
| GLIDER SPORT ネックマウント | 長時間の旅行・イベント | ・日本製で高品質な樹脂素材使用 ・33gの軽量設計 ・装着したままバッテリー交換可能 |
| TELESIN ネックレス式マウント | アウトドア・スポーツ | ・マグネット式クイックリリース機構 ・360度角度調整可能 ・高品質シリコン素材で衝撃吸収 |
| Ulanzi マグネット式ネックマウント | 釣り・サイクリング | ・磁気バックルで素早い着脱 ・手袋着用でも操作可能 ・シリコン製で首への負担軽減 |
| AFAITH ネックマウント | Vlog・クリエイター向け | ・強力な磁気吸着式固定 ・90度回転で縦撮り対応 ・シリコン製保護層で快適な装着感 |
| ActyGo ネックマウント | 日常シーン | ・ワンタッチロックで安全設計 ・スマートフォンマウント付属 ・軽量コンパクト設計 |
それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。
長時間の撮影が多い旅行・イベント向けのネックマウント
旅行やイベントでの撮影では、装着感と使い勝手の良さを重視した製品選びが重要です。長時間の使用が必要な場合、重量や固さがあると首や肩への負担が避けられません。
体への負担が少なく、装着したままバッテリーの交換ができるネックマウントは旅行やイベント撮影に向いています。
1. GLIDER SPORT ネックマウント
日本メーカー・メイジエが手掛けるGLIDER SPORTのネックマウントは、長時間使用での快適性を追求した製品です。
国内生産による高品質な樹脂素材を使用し、わずか33gの軽量設計を実現しました。
流線型のデザインは鎖骨への負担を軽減し、長時間の撮影でも疲れにくい設計となっています。
右方向からのネジ固定方式を採用していることで、ネックマウントを装着したままでもバッテリーやメモリーカードの交換が簡単にできますよ!
また、手頃な価格ながら、日本製ならではの優れた耐久性も魅力です。
旅行中の予期せぬ場面でも、素早く電池交換やデータ移行ができる利便性は、長時間の撮影には大きなメリットとなるでしょう。
アウトドアやスポーツなどアクティブシーン向けのネックマウント
アクティブな場面での撮影では、カメラの安定性と素早い操作性が重要です。
激しい動きや予期せぬ衝撃にも耐えられる丈夫さ、状況に応じて素早くアングルを変更できる機動性も求められます。汗や雨にも対応できる防水性能も見逃せないポイントでしょう。
アウトドアやスポーツなどの撮影では、アクティブな動きを想定したネックマウントがおすすめです。
2. TELESIN ネックレス式マウント
TELESINのネックレス式マウントは、アクティブなシーンでの使用を想定して開発された製品です。
マグネット式のクイックリリース機構により、状況に応じて素早くカメラの着脱が可能。多角度に回転可能な角度調整機能を備えており、ダイナミックな動きのなかでも理想的なアングルを維持できます。
本体には高品質なシリコン素材を採用し、激しい動きによる衝撃を効果的に吸収します。
汗や雨の影響を効果的に軽減でき、直接水での洗浄も可能。アウトドアでの過酷な使用環境に対応する性能も備わっています!
縦撮り・横撮りの切り替えがスムーズな点は、SNSへの投稿を想定した撮影に大きな強みとなるでしょう。
素早い着脱が必要な釣り・サイクリング向けのネックマウント
釣りやサイクリングでは、シーンに応じて素早くカメラを操作する必要があります。
特に釣りでは、魚がかかった瞬間を逃さず撮影するために、片手での操作性が重要です。また、水辺での使用も多いため、防水性能と落ちる心配が少ない固定力も必須の要素になるでしょう。
着脱が簡単なネックマウントを使用すれば、特別な一瞬を記録できます。
3. Ulanzi マグネット式ネックマウント
Ulanziのマグネット式ネックマウントは、釣りやサイクリングなど、瞬時の判断が求められるシーンで真価を発揮します。
独自の磁気バックルにより、手袋をしたままでも確実な装着が可能です。柔軟性の高いシリコン製のネック部は、長時間の使用でも首への負担を軽減します。
Go-Quickシリーズとの互換性を持つため、さまざまな撮影スタイルに対応できます!
防水性能も備えているため、突然の雨や水しぶきを気にせず撮影に集中できるのが特徴です。
Vlogや自撮り中心のクリエイター向けのネックマウント
クリエイティブな映像制作では、安定した映像品質と柔軟なアングル調整が重要です。
特にVlog撮影では、歩きながらの撮影や自分視点でのナレーションなど、さまざまな撮影スタイルに対応する必要があります。
長時間の撮影に耐える快適性やブレない固定力も欠かせない要素です!
クリエイターには自由度の高い撮影ができ、装着時の心地よさを実現しているネックマウントが向いています。
4. AFAITH ネックマウント
AFAITHのネックマウントは、クリエイター目線で設計された高機能モデルです。強力な磁気吸着式インターフェースにより、カメラを確実に固定します。
本体にはシリコン製の保護層を採用し、長時間の使用でも快適な装着感を実現しています。プロフェッショナルな映像制作に必要な機能を網羅しているのも特徴の一つです。
特に胸元での固定位置は、ナレーション収録時の音声品質向上にも貢献します。
手軽に撮影する日常シーン向けのネックマウント
日常的な撮影では、装着の手軽さと使用時の安心感があるものだとよいでしょう。
買い物や散歩、子どもとの外出など、気軽に記録を残したいシーンで使いやすい製品が求められます。また、初めてGoProを使用する方にとっては、扱いやすさと手頃な価格も重要なポイントとなるでしょう。
サッとつけられるシンプルで使い勝手のよいネックマウントは、日常シーンの撮影で活躍します。
5. ActyGo ネックマウント
ActyGoのネックマウントは、日常使用に最適な基本性能を備えたスタンダードモデルです。
ワンタッチロックができる安全設計を採用し、不意の落下を防止します。また、スマートフォン用マウントも付属しているため、GoProとスマートフォン両方での撮影が可能です。
リーズナブルな価格設定ながら、必要十分な機能を搭載しています。軽量でコンパクトな設計は、バッグに入れて持ち運ぶ際も便利です!
GoProでの撮影に慣れていなくても、直感的に操作できる設計となっているため、アクションカメラデビューの第一歩としておすすめの製品です。
GoPro用ネックマウントの選び方

GoPro用ネックマウントは、使用目的や撮影環境によって必要な性能が異なります。
ネックマウントのタイプは、主に3種類です。
他にも、選ぶときに注意したいポイントを紹介していきます。
落下防止機能がついているか
落下防止機能は重要な選択基準の一つです。
GoProが落下すると、データが失われたり故障したりする場合があります。周囲や撮影者本人がケガを負うリスクもあるでしょう。
優れた落下防止機能を持つ製品はロックの強度が高く、落下の可能性を減らせます。
金属製の留め具は耐久性に優れているものの、重量が増加する傾向にあります。一方、強化プラスチック製の留め具は軽量である反面、経年劣化には注意が必要です。
特に海水や紫外線にさらされやすい環境で使用する場合は、耐候性の高い素材を選択するなど、デメリットも含めて選択しましょう。
アングルや長さ調整が可能か
撮影の自由度を左右する重要な要素が、アングルと長さの調整機能です。
調整機能のあるネックマウントでは、上下の角度調整はもちろん、左右の回転や前後の傾きまで細かく設定できます。撮影者の体格や撮影スタイルにあわせた最適な設定が可能です。
首周りの長さ調整ができるかどうかにも注目しましょう。
防寒着やレインウェアなど、季節や天候によって衣服が変わっても対応できる十分な調整幅が必要です!
近年では、ワンタッチで調整できる機能を採用している製品も増えており、撮影現場での素早い対応が可能になっています。
素材と装着感に優れているか
長時間の撮影では、素材の選択と装着感が快適性に大きな影響を与えます。
肌に直接触れる部分にシリコンやソフトラバーなどのやわらかい素材を使用している製品なら、痛みを軽減できるでしょう。また、通気性に考慮しているため、汗をかいても蒸れにくい構造になっています。
特に夏場の使用では、素材の選択が重要です。メッシュ素材を部分的に採用した製品や撥水加工が施された素材は、汗や雨による不快感を軽減します。保冷効果のある素材を使用している製品もあり、暑い環境下での使用に適しています。
GoPro用ネックマウントを使ったときのメリット

ネックマウントは、GoProの使い勝手を大きく向上させるアクセサリーです。手軽な使用感と優れた撮影性能により、多くのシーンで活躍します。
主要なメリットを、詳しく見ていきましょう。
ハンズフリーで撮影できる
ネックマウントの大きな特徴は、両手が完全に自由になる点です。釣りやクライミング、料理など、両手を使う作業中でも安定した撮影ができます。
カメラを持つ必要がないため、長時間の撮影でも疲労が少なく、自然な動きで撮影できます!
ハンズフリーでの撮影は、作業に集中しながらも貴重な瞬間を逃さず記録できる、ネックマウントならではのメリットでしょう。
臨場感のある映像が撮れる
胸元からの視点での撮影により、視聴者に没入感のある映像体験を提供できます。特にアウトドアやスポーツなどのアクティブなシーンでは、実際の現場にいるような臨場感の演出が可能です。
また、目線に近い高さからの撮影により、自然な視点での記録を残せます!
ネックマウントを使えばリアルな視点からの撮影ができ、より視聴者を惹きつける映像作成が可能になるでしょう。
手ブレが抑えられる
カメラが体に固定されることで、手持ち撮影では避けられない細かな揺れを軽減できます。特に歩行中や移動中の撮影では、安定した映像の記録が可能です。
被写体と一定の距離感が保たれるため、映像の見やすさも向上します!
首からぶら下げるだけで、ブレることなく美しい映像を撮れる点はネックマウントで撮影する大きな長所です。
視線の変更がそのまま映像に反映される
撮影者の視線の動きが自然に映像に反映されるため、よりダイナミックな映像表現が可能です。
風景を見渡すような首の動きがそのまま映像となり、視聴者に自然な視点移動を伝えられるでしょう。撮りたい被写体を見るだけでフレームに収められ、シャッターチャンスを逃しにくい利点もあります。
ネックマウントでの撮影は視点の自由度が高く、臨場感のある動的な映像が撮れる点が魅力です。
カメラのセッティングが簡単にできる
複雑な機材設定が不要で、ネックマウントを装着するだけですぐに撮影を開始できます。
三脚やスタビライザーなどの追加機材が不要なため、機動性が高く、さまざまな撮影シーンに素早く対応可能です。
撮影アングルの切り替えも自然になり、撮影の自由度が大きく向上します!
ネックマウントをつけると、人が動くだけで瞬時にアングルやシーン変更ができ、定点で撮影するよりも表現の幅が広がる点にもメリットがあるでしょう。
GoPro用ネックマウントを使って楽しむ|シーン別活用法

GoPro用ネックマウントは使用シーンによって異なる魅力を発揮します。シーン別の活用法を5つまとめました。
具体的に見ていきましょう。
日常のVlog撮影

Vlog撮影をする際、ネックマウントは独特の視点と使いやすさを両立させる理想的なアクセサリーです。
胸元からの自然な視点は、視聴者に臨場感のある映像体験を提供できます。特に料理や工作などの制作過程を撮影する際は、作業の様子を手元からしっかりととらえられ、視聴者にとってわかりやすい映像になります。
音声の収録品質も大きな利点です。マイクが口元に近い位置にくるため、周囲の雑音を抑えながらクリアな音声を録音できます!
街歩きや旅行のような移動の多いシーンでも、手ブレの少ない安定した映像を撮影できるため、見やすいコンテンツ制作が可能です。
アウトドアシーン(釣り・ハイキングなど)

アウトドアでの撮影では、逃したくない一瞬を記録できる、ネックマウントならではの利点が存分に活かされます。
釣りでは、仕掛けの準備から魚を釣り上げるまでの一連の動作を、自然な視点で記録できる点がポイント。
また、両手が自由になることで、安全面でも大きなメリットがあります。ハイキングでは、景色や足場の状況など、実際の視界に近い映像を残せるでしょう。
山道での撮影では、手持ちカメラよりも安定した映像が撮影でき、歩行中の揺れも抑えられます!
さらに、野鳥観察やキャンプなど、静かに行動する必要があるシーンでも、素早く確実な撮影が可能です。
アクティブなスポーツ(サイクリング・ジョギングなど)

運動中の撮影では、安全性と撮影の安定性の両立が不可欠です。ネックマウントは、運動中でも自然な視界を確保できるため、安全な活動を妨げません。
サイクリングではハンドル操作やブレーキングなどの様子も含めた、リアルな走行映像を記録できますし、ジョギングでは手ブレ補正機能と組みあわせることで、驚くほど安定した映像が得られます。
トレーニング中のフォームチェックにも活用でき、自己分析や技術向上にも役立ちます!
さらに、グループでの活動時には、周囲の様子も自然に収められ、思い出作りにも最適です。
バイク走行時の迫力シーン撮影

バイクでの走行時、ネックマウントは安全な運転と臨場感ある映像撮影を両立できる優れたアクセサリーです。
ハンドル操作やブレーキワークを妨げることなく、ライダー目線での迫力ある映像を記録できます。
ツーリング中は、首の向きにあわせて自然に視点が変化するため、美しい景色やワインディングロードの様子を、運転しているかのような臨場感で撮影できるでしょう。両手がフリーになることで、安全運転にも集中できます。
風切り音が映像に入りやすいため、専用のウインドスクリーンや指向性マイクを指向性マイクを使用するのもおすすめ。
バイク特有の振動に対しては、シリコン素材のネックマウントを選び、手ブレ補正機能と組みあわせることで安定した映像を実現できるでしょう。
バイク仲間とのツーリング記録や走行ルートの記録など、さまざまな用途で活用できるため、ネックマウントの使用はバイクライフをより充実させる強力なアイテムとなります。
シーン別に最適なGoProはレンタルがおすすめ

GoProには複数のモデルがあり、用途によって最適な機種が異なります。アクティビティによっては、手持ちのモデルが撮影に適していないパターンも考えられます。
まずはGOOPASSのレンタルサービスで気になるGoProの使い勝手を確認すれば、自分のニーズに合ったモデルを見つけられるでしょう。
プロレベルの滑らかな映像撮影をしたい!GoPro HERO13 BLACK CHDHX-131-FW

HERO13 BLACK CHDHX-131-FW
自然もアクションも映し出す映像美
GoProの最新フラッグシップモデル「GoPro HERO13 BLACK CHDHX-131-FW」は、2024年9月11日に発売された革新的なアクションカメラです。
同社が誇る最上位機種として、優れた撮影性能と機能性を実現しています。1/1.9インチセンサーを搭載し、プロフェッショナルな映像制作を可能にしました。
最大13倍のバーストスローモーション撮影が可能で、720pの画質で撮影する場合、1秒間に400コマの画像を記録するため、非常にゆっくりした動きの映像が作れます。
また、前モデルと比較して約10%バッテリー容量が向上し、最長2.5時間の連続撮影を実現。動画の品質が大きく進化し、明るい場所から暗い場所まで自然な色味で映し出せるようになりました。自動で明るさを調整してくれるため、編集作業の手間が大幅に減ります。
アクションカメラの最高峰として、プロフェッショナルな映像制作からアクティブなアウトドア撮影まで、あらゆるシーンで活躍する一台となるでしょう。
滑らかで美しく、ダイナミックな映像表現を追求するクリエイターの方におすすめです。
| 製品名 | GoPro HERO13 BLACK CHDHX-131-FW |
|---|---|
| 発売日 | 2024年9月11日 |
| センサ―サイズ | 1/1.9型CMOS |
| 有効画素数 | 2760万画素 |
| 動画記録画素数 | 5.3K(8:7)30/25/24fps 5.3K(16:9)60/50/30/25/24fps |
| ISO感度 | ISO100~6400 |
| シャッタースピード | – |
| 連続撮影速度 | – |
| 液晶モニター稼働方式 | – |
| 外形寸法 | 71.8×50.8×33.6mm |
| 重量 | 159g |
買い替え費用に悩んでいる!HERO10 BLACK CHDHX-101-FW

HERO10 BLACK CHDHX-101-FW
シンプルな使いやすさでハイクオリティな描写力
GoProのコストパフォーマンスモデル「HERO10 BLACK CHDHX-101-FW」は、2021年9月16日に発売されたアクションカメラです。
HEROシリーズの転換点となった機種で、使いやすさと高い性能のバランスを追求しています。
1/2.3インチセンサーを搭載し、有効画素数23MPのディテールまでしっかりと映し出す写真や動画の撮影が可能。手ブレ補正機能「HyperSmooth 4.0」により、歩きながらの撮影でもブレの少ない、安定した映像を残せます。5.3K/60fpsの超高解像度で、なめらかで美しい映像の記録も可能です。
また、最大8倍のスローモーション撮影で、印象的なアクション映像を撮影できます。前面と背面の両方にタッチスクリーンが搭載され、自撮りの際も構図が確認しやすいのも特徴の一つ。
基本性能を重視しながらもコストを抑えたい方に、最適なカメラです。
| 製品名 | GoPro HERO 10 BLACK CHDHX-101-FW |
|---|---|
| 発売日 | 2021年9月16日 |
| センサ―サイズ | 1/2.3型 |
| 有効画素数 | 2360万画素 |
| 動画記録画素数 | 5.3K(4:3)30/25/24fps 5.3K(16:9)60/50/30/25/24fps |
| ISO感度 | ISO100~6400 |
| シャッタースピード | – |
| 連続撮影速度 | – |
| 液晶モニター稼働方式 | – |
| 外形寸法 | 71.8×50.8×33.6mm |
| 重量 | 158g |
GoPro用ネックマウントを使ったときのデメリット

ネックマウントはGoProでの撮影に便利なアクセサリーです。
しかし、使用時には注意すべき点がいくつか存在します。
特徴を理解したうえで使用すれば、より効果的な撮影が可能になるでしょう。解説していきます。
本体が逆さまになる

多くのネックマウント製品では、GoProを装着した際に本体が逆さまになってしまう構造的な特徴があります。
設定を変更していない場合は、映像が上下逆転して記録される可能性が高いでしょう。また、レンズ位置が低くなることで視界が制限される場合もあります。
撮影前にスマートフォンアプリでプレビューを確認し、最適な角度への調整が大切です。
激しいアクティビティには向かない

ネックマウントの特性上、激しい動きをともなう撮影には不向きな面があります。
走行やジャンプなどの動作では、首から下げているカメラが大きく揺れ、安定した映像を撮影するのは困難です。特にスノーボードやサーフィンなど、高速で激しい動作のあるアクティビティでは、映像が大きく乱れる可能性があります。
激しいアクティビティには、チェストマウントやヘルメットマウントなど、体にしっかりと固定できるタイプのマウントを使用しましょう!
また、GoProに搭載されている手ブレ補正機能を活用すれば、ある程度の揺れは軽減できます。状況に応じて適切なマウントを選択し、使い分けることが重要です。
長時間だと首に負担がかかることもある

ネックマウントの使用で意外と見落とされがちなのが、首への負担の問題です。
GoProとマウント本体の重量が首にかかり続けることで、長時間の使用では首や肩に疲労が蓄積されます。特に重量のあるモデルや追加アクセサリーを装着している場合は、より重みを感じやすいでしょう。
長時間の撮影機会が多い場合は、重量にこだわって製品を選択するのがおすすめです。
落下の危険性がある

ネックマウントを使用するうえで注意すべき点が、カメラの落下リスクです。
特に水辺や高所での撮影時には、落下が致命的な事故につながる可能性があります。マグネット式のマウントでは、経年使用による磁力の低下や急な動きにより外れてしまう場合が考えられます。
引っ掛けタイプのマウントでは、予期せぬ衝撃や引っかかりによって外れる可能性もあるので注意しましょう!
固定具合の確認はもちろん、ストラップやバックル部分に劣化や損傷がないかの点検は欠かせません。GoProを守るために、純正や信頼できるメーカーが販売している落下防止用ストラップの併用も一つの手段です。
アングルが固定される

ネックマウントの構造上、撮影アングルに制限があることも大きな特徴です。
首から下げる形状のため、カメラの向きは基本的に正面方向に固定されます。首を動かすことで画角を変えることはできますが、不自然な動きが映り込んでしまうケースがあるでしょう。
上方向や真下の撮影は、ネックマウントの仕様上で困難です。
多くの製品で上下の角度調整機能が搭載されているものの、より自由度の高い撮影をしたい場合は、ボールジョイント式で角度の調整ができるモデルを選ぶとよいでしょう。
撮影内容によっては他のマウントタイプと使い分けることで、より多彩な映像表現が可能になります。
自分にぴったりのGoPro用ネックマウントを見つけよう!

今回は、GoPro用ネックマウントのシーン別おすすめ製品を5つ紹介しました。GoPro用ネックマウントは、特性を理解し適切に選択すれば、撮影の可能性を大きく広げてくれるアクセサリーです。
使用環境や目的に応じて最適な製品を選びましょう。特に安全性と使用感は、長期的な使用を考えるうえで欠かせないポイントです。
自分の撮影スタイルに合ったネックマウントを見つけることで、GoProならではの魅力的な映像表現ができます。
本記事を参考に、ぜひ自分にぴったりの一台を見つけてくださいね。
GoPro用ネックマウントに関するよくある質問

GoPro用ネックマウントのよくある質問をまとめました。
Q:Gopro用ネックマウントは100均でも買える?
A:100均ショップでもスマートフォン用のネックホルダーは販売されていますが、GoProの撮影用としては、強度と耐久性の問題で推奨できません。安全に撮影するため、多少高価でも、信頼できるメーカーの専用製品を選びましょう。
Q:ディズニーでGoPro・ネックマウントは禁止されている?
A:ディズニーランド・シーでは、激しい揺れのあるアトラクション乗車時は、安全性の観点からGoProを含むすべてのカメラ撮影が禁止です。通常エリアでは他のゲストの迷惑にならない範囲で使用可能です。
Q:ネックマウント着用時にGoProで撮影すると逆さまになるのはどうすればいい?
A:GoProの設定メニューから画面の自動回転機能をオンにするか、撮影後にQuikアプリで映像を180度回転させることで解決できます。最近は逆さまにならない設計のネックマウントも販売されています。
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