妊娠中の大きなお腹を写真に残す「マタニティフォト」。
海外発祥のイベントでしたが、最近では日本にも浸透してきました。
お腹の中で育っていく赤ちゃんの成長を感じられる経験は、一生で何度も体験できるものではありません。
家族が増えるよろこびを実感しながら、大切な時間を写真におさめておきたいと思う方も多いはずです。
今回はそんなマタニティフォトをセルフで撮影したい方に向けて、撮影のコツや準備についてまとめました。
おすすめの撮影機材も紹介するので、併せて参考にしてください。
購入する前にレンタルで試すこともできます。
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目次
セルフマタニティフォトの魅力とは

最近ではマタニティフォトを積極的に撮る写真スタジオも増えてきました。
しかし、「スタジオでバッチリ撮影するのは緊張する」「体調が安定しない……」と不安に思う方もいるはず。
そんな人におすすめなのが、自分で撮影するセルフマタニティフォトです。セルフ撮影には次のようなメリットがあります。
費用を抑えられる
プロカメラマンにお願いする場合、相場はおよそ2~4万円。屋外や自宅を希望する出張撮影の場合は、さらに費用が増してしまいます。
一方、セルフ撮影であればほとんどコストがかかりません。
必要なのは、撮影機材と衣装、飾り付けなどの小物だけ。お手持ちの物を利用すれば、実質タダで撮影可能です。
何かとお金が必要になる出産の時期、限られた予算で思い出を残したい方にセルフ撮影は選ばれています。
人前で肌を露出しなくてよい
マタニティフォトは、大きくなったお腹を出して撮影するのが一般的。
そのため、セミヌードのように思えてスタッフの前で肌を露出することに抵抗を感じる方も少なくありません。
自分で撮影するのであれば、人目を気にせず自宅などのプライベート空間で、ゆっくりと撮影に臨めます。
リラックスできる環境だからこそ自然な表情を引き出しやすく、結果的に満足度の高い写真になるでしょう。
自分の体調に合わせて撮影ができる
妊娠中は体調の変化が激しいため、自分の好きなタイミングで無理せず撮影できるのは大きなメリット。
気軽に何度も撮影できるので、赤ちゃんの成長記録も作りやすくなります。
撮影場所を自由に選べる
写真スタジオに依頼する場合、基本はスタジオ撮影です。
出張を依頼すると費用が増すだけでなく、場所によっては対応してもらえない可能性もあります。
しかしセルフ撮影であれば場所を気にする必要がないため、自宅や近所、思い出の場所など好きなところで撮影が可能です。
撮影タイミングは妊娠7ヶ月~9ヶ月ころ

マタニティフォトを撮影するベストタイミングは、妊娠7~9ヶ月(28〜36週)の間。
個人差があるものの、この時期になると大抵の方はお腹が大きくなり、妊娠中の象徴的なシルエットを捉えることができます。
ただし、臨月に近づくと体調の変化が激しくなるため、無理は禁物です。
予定日より早く生まれてしまう可能性も考慮し、臨月前に撮影を済ませておくとよいでしょう。
マタニティフォトに必要なアイテムと環境づくり
セルフフォトは、準備も自分で行なわなくてはいけません。
大変ではあるものの、アイディアや準備次第でセルフ撮影でも充分なクオリティを保てます。次の点は事前に決めておきましょう。
コンセプトを決める
コンセプトと聞くと構えてしまいがちですが、簡単にいえば「どのような写真を撮りたいか」ということ。
コンセプトは撮影場所に左右されるため、場所決めとセットで行ないましょう。
季節感を取り入れたいのであれば、桜や海、紅葉やイルミネーションなどが写る屋外が適しています。
ただし冬の屋外は体を冷やしやすいため、防寒対策が必要です。


飾らない自然体や日常がコンセプトであれば、撮影場所は自宅のリビングやキッチンが中心になるでしょう。
華やかで特別感を出したエレガントな雰囲気にしたいのか、シックなイメージの写真に仕上げたいのか……。
コンセプトよって撮影場所や衣装、小道具を決めていくため、最初にイメージを明確にしていきます。
撮影場所を決める
撮影場所は、写真の雰囲気を大きく左右する要素。好きな場所を選択できるのは、スタジオ撮影にはない強みです。
自宅であれば、リビングやベッドルーム、キッチンなどが選ばれます。
日常の1コマとしての演出には向いている一方、ドレスのような衣装とはマッチしません。
おしゃれな写真に仕上げたいのであれば、生活感が出ないよう家具の配置や背景に気を配りましょう。

そのほかには、桜や紅葉を背景にした季節感が出る場所、海辺といった屋外での撮影も人気。
体調に問題がないのであれば、パートナーとの思い出の場所へ足を運ぶのも特別な写真になるかもしれません。
マタニティフォトに必要なアイテム
撮影場所やコンセプトが決まったら、撮影に必要なアイテムを揃えます。
カメラ
マタニティフォトを撮影するには、カメラとレンズが欠かせません。
スマートフォンカメラの性能も向上しましたが、画質やリモコンとの連携など利便性を考慮すると、コンパクトデジタルカメラ(コンデジ)かレンズ交換式の一眼カメラがおすすめです。
どちらも詳細な設定が可能で、撮影の幅を広げられます。
| カメラの種類 | 特徴 | センサーサイズ | メリット | 予算 |
|---|---|---|---|---|
高級コンデジ![]() | レンズを別途用意する必要なし | APS-C、1型 | コンパクト・軽量で持ち運び◎ | 10万円前後~ |
ミラーレス一眼カメラ![]() | 別途レンズが必要。コンデジよりもサイズが大きい | APS-C、フルサイズ | 画質が綺麗。レンズを変えて様々な画角が楽しめる。一眼レフよりもコンパクト | 20万円前後~(交換レンズ費用込み) |
一眼レフカメラ![]() | 別途レンズが必要。ミラーレス一眼カメラよりもサイズが大きい | APS-C、フルサイズ | 画質が綺麗。レンズを変えて様々な画角が楽しめる | 20万円前後~(交換レンズ費用込み) |
また、綺麗な写真を撮るためにセンサーサイズも重要です。カメラの心臓部分であるセンサーが大きいほど多くの光を取り込み、階調豊かな写真に仕上ります。

1型以上のセンサーが搭載されたカメラを選べば、画質面では大きな問題はありません。
交換レンズ
ミラーレス一眼カメラや一眼レフカメラなどは、別途交換レンズを用意する必要があります。
なお、コンデジはレンズ交換ができないため、購入やレンタルの際は焦点距離に注意してください。
特に単焦点レンズは焦点距離が完全に固定されてしまい、カメラを動かして画角を変えなくてはいけません。
| シチュエーション | おすすめの焦点距離(35mm判換算) |
|---|---|
室内![]() | 35~50mm前後の標準レンズ |
公園など屋外![]() | 50~80mm前後の標準~中望遠レンズ |
室内で撮影する場合は35mm判換算で35~50mm前後をカバーする標準レンズであれば、上半身~全身を写した写真が撮れます。
広角レンズのような歪みを生じさせることなく、室内など限られた空間でも取り回しがよいのが標準レンズの特徴です。
一方で、公園などの屋外で撮影する場合は、50~80mm前後の標準~中望遠をカバーするレンズがおすすめ。
背景を程よくボカしてくれるため、被写体を際立たせつつ背景も活かした写真に仕上げられます。
| センサーサイズ | 35mm判換算で35mm相当になる焦点距離 | 35mm判換算で50mm相当になる焦点距離 | 35mm判換算で80mm相当になる焦点距離 |
|---|---|---|---|
| 1型 | 13mm | 18mm前後 | 29mm前後 |
| マイクロフォーサーズ(4:3) | 17.5m | 25mm | 40mm |
| APS-C(キヤノン以外) | 23mm | 33mm | 52mm |
| APS-C(キヤノン) | 22mm | 31mm | 50mm |
また、レンズを選ぶ際に焦点距離以外で着目したい点が、F値。
被写体を引き立てる柔らかなボケ味を作るために、開放値がF1.8〜F2.8の明るいレンズを選びましょう。
明るい大口径レンズはボケ表現だけでなく、光をたくさん取り入れて明るい写真を撮るうえでも役立ちます。
三脚&タイマーリモコン

マタニティフォトは基本的に全身撮影。セルフで撮るには、三脚とタイマーの活用が欠かせません。
パートナーに撮ってもらうこともできますが、家族写真を撮るのであれば遠隔撮影ができる三脚とタイマーやリモコン(レリーズ)を用意しましょう。
セルフタイマーは、シャッターを押してから一定時間後(主に3~10秒)に自動で撮影される機能で、カメラから離れた撮影を可能にします。
しかし、タイマー機能は時間が決められており忙しなくなりがち。
遠隔での操作が可能なレリーズやスマートフォンのアプリを利用し、自分のタイミングで撮影する方がポーズ作りに集中できます。
衣装
衣装選びは、場所と併せてマタニティフォトのイメージを左右します。コンセプトに合わせて衣装を選びましょう。
デニムやTシャツでカジュアルに

飾らない普段の雰囲気で撮りたい方におすすめなのが、Tシャツなどのシンプルなトップスとデニム。
ロングスカートやシャツなど、いわゆる普段着で臨むのがよいでしょう。旦那さんやお子さんとお揃いコーデの写真が撮りやすいのもメリットです。
可愛らしい雰囲気を演出したいのであれば、パステルカラーやホワイト系のワンピースも◎。
ワンピースやマキシドレスでエレガントに

白やパステルを基調としたロングワンピースやマキシドレスを着れば、お姫様のような上品な仕上りに。
自宅の場合は生活感が出てしまうとミスマッチなので、レースカーテンのある窓際や白い壁を背景にするなどの工夫が必要です。
花飾りをあしらったサッシュベルトやリボンなどの小物と相性抜群の服装です。
黒の衣服でクールに

柔らかで温かな雰囲気に撮影されがちなマタニティフォトですが、あえてクールに撮る写真も人気です。
モノクロやセピア調、彩度・明度を落とした写真にしたい場合は黒のワンピースやトップスを選びましょう。
いずれの場合も、お腹に目線がいくように服自体はシンプルなものがおすすめ。体を締め付けないゆったりとしたサイズを選んでください。
小物
マタニティフォト撮影では、主に次のようなアイテムが使われます。
必須ではありませんが、さまざまなアイテムを取り入れてオリジナルな写真に仕上げましょう。
| 赤ちゃん用品 | ![]() | 赤ちゃんを待っている気持ちがより伝わる写真に |
| エコー写真 | ![]() | 赤ちゃんの存在感を強調できるアイテム |
| バルーンやメッセージボード | ![]() | 赤ちゃんへのメッセージや撮影日を記入して成長を記録するのもアリ! |
| サッシュベルト | ![]() | リボンや造花でデコレーションされたサッシュベルトは華やかでマタニティフォトの定番アイテム |
| 糸電話 | ![]() | 赤ちゃんに語りかけているようなストーリー性のある写真に |
| 花束や観葉植物 | ![]() | 少し物足りないと思ったらプラスするとより優しい雰囲気に |
コンセプトに合ったお気に入りのアイテムを取り入れて、個性的な写真にしましょう。
マタニティフォトにおすすめのポーズ
写真のコンセプトとともに、ポーズも考えておきましょう。
今回は、マタニティフォトでよく使われる定番のポーズを紹介します。もちろん撮影の際は自由に何枚でも撮れるため、さまざまなポーズに挑戦してみてください。
お腹を手支えたポーズ

マタニティフォトといえばコレ、お腹を手で優しく支えるポーズです。
片手で下腹を支え、もう片方の手を上から添えるポーズは、赤ちゃんを包み込んで守るお母さんの優しさが表現できます。
手で作ったハートマークをお腹の前に置く、エコー写真を持つなどのアレンジを加えてみてもよいでしょう。
横向きで体のラインを強調するポーズ

カメラに対して横向き、または斜めに立ち、妊娠中の美しいDラインを強調させるポーズも人気です。
このポーズはサイドにパートナーやお子さんを入れて向き合う構図にしやすく、家族撮影にもおすすめ。
あえて逆光で人物を暗くしてシルエットにしたり、壁に影を落としたりと、アーティスティックな画作りとも相性のよいポーズです。
座って自然な体勢で

座った状態でのポーズは、リラックスした自然な表情を引き出すのに最適。床やソファに腰掛け、くつろいでいる雰囲気を表現しましょう。
いっそ寝てしまっても問題ありません。ゆったりとした普段着でも撮影できる気軽なポーズです。
パートナーや子供と一緒に

せっかくのマタニティフォトなら、パートナーや子供とも一緒に撮っておきたいもの。
家族の絆を表現できるだけでなく、赤ちゃんが生まれたあとの家族写真と並べて、組写真の表現もできます。
パートナーが妊婦さんの後ろからお腹に手を添えたり、お子さんがお腹に耳を当てたりと、温かみのあるシーンが作れます。
家族全員で手をつないだり、お腹を囲むように座ったり、バリエーション豊かな撮影を楽しんでください。
マタニティフォトをセルフで撮るコツ
準備が整ったらいよいよ撮影。下記の点を意識すると、セルフ撮影でもクオリティの高い写真に仕上げられます。
自然光を活かして撮影する
マタニティフォトもポートレート写真。光の取り入れ方が重要です。
人の肌をもっとも美しく見せるのは自然光(太陽光)のため、屋内であればできるだけ光が当たる窓際を選びましょう。
柔らかい陰影を作り出す、朝や夕方の光が理想的です。
屋外撮影では、妊婦さんが太陽向かい合う「順光」を避けるのがポイント。

順光は眩しさで目を瞑ってしまったり、立体感が乏しくなってしまったりと、人物撮影には向きません。
後ろや斜めから光が当たる「逆光」「半逆光」を意識して、ドラマチックな写真に仕上げましょう。
窓辺で撮影していて光が強すぎと感じた場合は、カーテンを利用すると光が拡散してふんわりした印象が得られます。
背景はシンプルに
素人感をなくしておしゃれにしたいのであれば、背景はシンプルにすること。無地の壁やカーテンを利用してみましょう。
屋外であれば、木や空、シンプルな建物の前など、落ち着いて情報量の少ない場所がベスト。
背景に目が行ってしまわないように、撮影の際はぼかし気味に撮るとより被写体が際立つ写真になります。
自宅で無地のカーテンや壁を背景に撮れないのであれば、布やシール壁紙で簡易的に背景を作るのがおすすめです。
マタニティフォト撮影のカメラの設定
マタニティフォトを撮影するのにおすすめなカメラ設定は、以下の通りです。
| 設定項目 | おすすめの設定 |
|---|---|
| 撮影モード | マニュアルモード |
| F値 | F2.8やF4などF値は低めに設定 |
| シャッタースピード | 1/125〜1/250秒程度 |
| ISO感度 | 屋外:100~400程度 屋内:400〜800程度(様子を見ながら上げる) |
撮影モードはマニュアル(M)

マニュアル(M)は、F値やシャッタースピードなど、各種値をすべて任意で決められるモードです。
初心者の中には「オートでしか撮影したことない!」という方もいるかもしれません。
しかし、イメージ通りの写真に近づけるために、F値やシャッタースピードの細かな調節が必要です。
マニュアルモードは最初こそ複雑に感じるものの、覚えてしまえば簡単。好みの撮影が楽しめるようになります。
F値:F2.8~F4
F値(絞り値)は「絞り羽」と呼ばれる、レンズに入る光を調節する値のこと。
主に明るさと写真のボケ量を左右する、ポートレートに欠かせない要素です。F値が小さければ取り込む光の量は増え、ボケ量は増加します。
反対にF値が大きければカメラに入る光の量は減り、写真は暗くなりボケの量が減ります。
マタニティフォトでは、被写体となるお母さんとお腹を目立たせて撮るのが第一。
そのために周囲の情報をぼかして、人物に目がいくようにしましょう。
F2.8~F4ほどにF値を下げて撮影すると、適度に背景をぼかすことができます。


※写真はイメージです
また、室内撮影の場合は光量が少なく、写真が暗くなってしまいがちです。写真を明るくする意味でも、F値は低めに設定しましょう。
例外として、屋外などであえて撮影場所がわかるように背景を鮮明にしたい場合もあるかもしれません。
その場合はレンズの焦点距離や背景との距離によりますが、F4以上(F5.6~F8ほど)にF値を上げると背景がはっきりします。
シャッタースピード
シャッタースピードは、写真の明るさや動きをコントロールする値のこと。
シャッターを開いている時間が長いと、その分カメラに多くの光が入り写真は明るくなります。
一方で被写体がブレやすくなったり、手持ち撮影の場合は手ブレが発生したりと、写真のディテールが崩れやすくなる点は要注意です。


※写真はイメージです
理想は、写真が暗くなり過ぎず、被写体ブレが起きないシャッタースピード。
三脚撮影の場合は手ブレの心配はありませんが、長時間の露出をすると被写体のわずかな動きがブレに繋がります。
1/125〜1/250秒程度のシャッタースピードを目安にしましょう。
ISO
F値とシャッタースピードを設定したら、最後にISO感度で露光を調整します。
ISO感度とは、カメラの光に対する感度を調節する機能のこと。
ISO感度を上げると少量の光でも写真を明るくできるものの、画面がザラザラするノイズが発生しやすくなってしまいます。


※写真はイメージです
昼間の屋外など、明るい場所ではISOは100~400。照度の低い屋内ではISO400〜800程度が最適です。暗いと感じる場合はさらにISO感度を上げて調節します。
ただし前述の通りISOの上げすぎはノイズが出てしまうため、ISO1600程度までに留めておくとよいでしょう。
ホワイトバランス


ホワイトバランスとは、太陽や人口照明など被写体に当たる光の種類によって色味を調整し、白を白く写すための機能。
いくつか種類のあるホワイトバランスを変更することで、イメージに近い写りにすることができます。
ホワイトバランスの種類は、自動で設定してくれるAUTOをはじめ、「太陽光」「電球」「曇天」などメーカーによって様々。
このとおり、太陽光など暖色系なら柔らかな印象に、電球など寒色系ならクールで引き締まった印象に、意図的に写真の印象を変えられます。
撮りたいイメージによってホワイトバランスを調整しましょう。
その他
顔・瞳AFが搭載されている機種ではONにしておくと、素早く顔にピント合わせが可能です。
また、三脚を使用する際は誤作動を引き起こす可能性があるため、手ブレ補正機構はOFFにしておきましょう。
マタニティフォト撮影におすすめの機材5選
SONY サイバーショット DSC-RX100M6

小型軽量なのに高倍率。プロ顔負けの動画撮影も簡単に。
サイバーショット DSC-RX100M6は、2018年6月22日に発売されたRX100シリーズのコンパクトカメラ。有効2010万画素の解像度の高い写真を撮れます。
DSC-RX100M6の特徴は、焦点距離24〜200mm(35mm判換算)の高倍率ズームが可能なこと。景色をダイナミックに切り取る広角撮影から、結婚式場のホール内などの望遠撮影まで、広い範囲をこの1台でまかなえます。
これほどの高倍率ズームを搭載していながら、約301gという軽さも魅力の1つです。小型軽量なのでジャケットの胸ポケットにすっぽり収まります。
また、従来より約2倍追従性能がアップした瞳AFにも着目。
顔がフレームに入っていれば自動で瞳を追従し、逆光や横顔など瞳検出が難しいシーンでも瞬時にピントを合わせて人物を美しく撮影します。
さらに位相差AFとコントラストAFの併用によるファストハイブリッドAF機能は、動画撮影時にも有効です。
プロが撮影したようなシネマチックな動画撮影に向いています。
| 製品名 | SONY サイバーショット DSC-RX100M6 |
|---|---|
| 発売日 | 2018年6月22日 |
| センサーサイズ | 1.0型 |
| 有効画素数 | 2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24-200mm |
| F値 | F2.8-4.5 |
| シャッタースピード | 1/32000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 8cm(ワイド端時)、100cm(テレ端時) |
| 外形寸法 | 101.6×58.1×42.8mm |
| 重量 | 約301g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 液晶モニタ使用時:約240枚 / ファインダー使用時:約220枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG(DCF Ver.2.0,Exif Ver.2.31,MPF Baseline準拠,RAW (Sony ARW 2.3フォーマット) |
| 記録媒体 | メモリースティック デュオ, SD/SDHC/SDXCメモリーカード, microSDメモリーカード |
| ファインダー形式 | 0.39型 電子式ビューファインダー(OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.59倍 |
| AF検出方式 | 位相差検出方式およびコントラスト検出方式 |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 315点(位相差検出方式)/25点(コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 TFT LCD |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | メカニカルシャッター, 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | 〇 |
SONY サイバーショット DSC-RX1RM2

高解像度の描写を求める方に。RXシリーズ最高峰カメラ。
サイバーショット DSC-RX1RM2は、2016年2月19日に発売されたSONY RXシリーズの最高峰コンパクトカメラ。フルサイズのイメージセンサーを搭載し、有効約4240万画素の高い解像度で写真の細かな部分まで美しく再現します。
大きな特徴は、光学式可変ローパスフィルターを搭載したこと。解像度やモアレ・偽色の逓減率を3段階に調節できるため、撮影意図に合わせた写真を撮れます。
特に、明暗差の大きい場面では色の境目にパープルフリンジが発生しやすくなるため、室内から外の光が入るような構図で撮影する際に役立つでしょう。
焦点距離は35mm(35mm判換算)の固定ですが、開放F2の明るさとZEISS(ツァイス)ゾナーT*レンズの優れた光学性能により、画面の隅々までシャープで高解像な描写が可能です。
明るいレンズと裏面照射型構造のフルサイズセンサーで、高感度であってもノイズ低減を実現しました。
室内で撮るマタニティフォトは光量不足になりがちですが、そのような場合に感度を上げて撮影してもクリアな描写を実感できます。
風景撮影やポートレート撮影だけでなく、最大撮影倍率0.26倍を生かしたマクロ撮影も楽しめます。
| 製品名 | SONY サイバーショット DSC-RX1RM2 |
|---|---|
| 発売日 | 2016年2月19日 |
| センサーサイズ | 35mmフルサイズ |
| 有効画素数 | 4240万画素 |
| 動画記録画素数 | フルHD(1920×1080)60fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 35mm |
| F値 | F2 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 30cm、20cm(マクロ) |
| 外形寸法 | 113.3×65.4×72.0mm |
| 重量 | 約507g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 液晶モニタ使用時:約220枚 / ファインダー使用時:約200枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG(DCF Ver.2.0,Exif Ver.2.3,MPF Baseline準拠,RAW (Sony ARW 2.3フォーマット) |
| 記録媒体 | メモリースティック デュオ、メモリースティック PRO デュオ、メモリースティックPROデュオ(High Speed)、メモリースティック PRO-HG デュオ、メモリースティック マイクロ 、メモリースティック マイクロ (Mark2) 、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード(UHS-I対応)、SDXCメモリーカード(UHS-I対応)、microSDメモリーカード 、microSDHCメモリーカード 、microSDXCメモリーカード |
| ファインダー形式 | 0.39型 電子式ビューファインダー(OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.74倍 |
| AF検出方式 | 位相差検出方式およびコントラスト検出方式 |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 399点(位相差検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD規格 Ver.2.0準拠、MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 TFT LCD |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | メカニカルシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | 〇 |
SONY 新世代高画素フルサイズミラーレス & 次世代大口径標準ズームセット α7R IV ILCE-7RM4 ボディ + FE 24-70mm F2.8 GM II SEL2470GM2

SONY 新世代高画素フルサイズミラーレス & 次世代大口径標準ズームセット α7R IV ILCE-7RM4 ボディ + FE 24-70mm F2.8 GM II SEL2470GM2
■購入する場合は、333,996+262,415=596,411円(税込 ※2024/09/09現在 カカクコム調べ)となっているようです。
超高画素&GMレンズが肌の質感まで描写。
SONY(ソニー)の「α7R IV」と、純正ズームレンズ「FE 24-70mm F2.8 GM II SEL2470GM2」の組み合わせです。
フルサイズミラーレス一眼カメラ「α7R IV ILCE-7RM4」は、2019年9月6日に発売されました。
有効画素数は、αシリーズ史上最高の約6100万画素。細部まで驚異的な緻密さで描写できる点が魅力です。
肌の質感や衣服のディテールを鮮明に表現するため、大切な思い出を高クオリティな写真で残したい方におすすめします。
また、リアルタイムトラッキングAFが、シャッターボタンを半押しするだけで人物の自動検出を実現しました。
瞳AFの性能も従来より向上しているため、瞬時に瞳へのピント合わせが可能。セルフィの際でも顔にしっかりと合焦し、美しく自然な表情を捉えます。
レンズはSONYのズームレンズ「FE 24-70mm F2.8 GM II SEL2470GM2」を選択しました。
焦点距離は24~70mmの標準域で、背景を広く入れた撮影から全身アップのポートレートまで、幅広く対応可能です。
SONYの中でも最高峰を誇るGMシリーズに属し、描写力は文句なし。色収差や歪みを抑え、α7R IVの解像性能との相乗効果が期待できるレンズです。
ポートレートでも風景撮影でもきめ細やかな描写が可能。
| 製品名 | SONY α7R IV ILCE-7RM4 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年9月6日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約6100万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 128.9×96.4×77.5mm |
| 重量 | 約665g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ○ |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約530枚(CIPA基準) |
| 画像ファイル形式 | JPEG, RAW |
| 記録媒体 | SD, SDHC, SDXC, CFexpress Type A |
| スロット | デュアル |
| ファインダー形式 | 0.5型 OLED電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.78倍 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF(位相差検出/コントラスト検出) |
| AF検出範囲 | EV -3~20 |
| フォーカスポイント | 567点(位相差検出) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S, AVCHD |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 TFT液晶 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
| 製品名 | SONY FE 24-70mm F2.8 GM II SEL2470GM2 |
|---|---|
| マウント | ソニーEマウント系 |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 24-70mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 15群20枚 |
| 最短撮影距離 | ワイド:0.21m テレ:0.3m |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×全長 | 87.8×119.9mm |
| 重量 | 約695g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.32倍 |
| 絞り羽根枚数 | 11枚 |
| 手ブレ補正機能 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 付属品 | フード、レンズフロンドキャップ、レンズリアキャップ、ケース、ケースストラップ |
OLYMPUS お手軽ミラーレス & ボケる標準単焦点セット PEN E-P7 [シルバー]+ M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 [シルバー]

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有効画素数は約2030万画素で、マイクロフォーサーズ規格のセンサーを採用しています。
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本機は人物撮影をするうえで便利な、顔・瞳検出機能が搭載されています。最高15コマの高速連写と合わせれば、瞬間的な笑顔も撮り逃しません。
また、「カラープロファイルコントロール」「アートフィルター」機能により、自分好みの色調で作品づくりができます。
撮って出しでもオシャレに仕上げたい方は、ぜひ使用してみてください。
レンズは同じくOM SYSTEMの「M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8」。35mm判換算で50mmの焦点距離を持つ標準単焦点レンズです。
開放値がF1.8のため、薄暗い室内でも明るく写します。また大口径レンズが大きなボケを生み出し、柔らかで温かみを感じるマタニティフォトを撮りたい方に最適。
137gと軽量なので家でも屋外でも取り回しやすく、被写体との距離も取りやすいレンズです。
ボディとレンズを合わせても474g。外出時にも携帯しやすい重さです
| 製品名 | OM SYSTEM(OLYMPUS)PEN E-P7 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年6月25日 |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズマウント |
| センサーサイズ | フォーサーズ4/3型LiveMOS |
| 有効画素数 | 2030万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~6400 |
| シャッタースピード | 電子:1/16000~60秒 電子先幕:1/320~60秒 メカニカル:1/4000~60秒 |
| 連続撮影速度 | 連写H:約8.7コマ/秒 静音連写H:約15コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 可動式液晶 |
| 外形寸法 | 118.3×68.5×38.1mm |
| 重量 | 約337g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | センサーシフト式5軸手ブレ補正 |
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| ダスト低減機能 | ‐ |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 液晶モニタ使用時:360枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(12bitロスレス圧縮)、JPEG+RAW |
| 記録媒体 | SDカード、SDHCカード、SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | ‐ |
| ファインダー視野率 | ‐ |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | ハイスピードイメージャAF |
| AF検出範囲 | ‐ |
| フォーカスポイント | コントラストAF:121点 |
| 動画ファイル形式 | MOV |
| 液晶モニター形式 | 3.0型チルト可動式液晶(静電容量方式タッチパネル)、約104万ドット(3:2) |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | ‐ |
| Wi-Fi(無線LAN) | 〇 |
| Bluetooth | 〇 |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | 超音波防塵フィルター |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃(動作時)、-20℃~+60℃(保存時) |
| 使用湿度範囲 | 30%~90%(動作時)、10%~90%(保存時) |
・使用機材:OLYMPUS PEN E-P7
・使用方法:街中でのスナップで利用しました。
・描写性能:カメラ内で仕上がりを調整できる『カラープロファイル』『アートフィルター』が便利で、あとからレタッチする必要がありません。
・オートフォーカス性能:スナップで歩いている人を撮りましたが、ストレスなくピントを合わせることができました。
・手ブレ補正機能:4.5段分の5軸手ぶれ補正機構が搭載。手持ち撮影でもブレの少ない写真を撮影できるので、周囲が暗い撮影シーンで重宝しました。
・使いやすさ:フィルターなど初心者向け機能があるので、初心者には使いやすいと思います。
・持ち運びやすさ:圧倒的に軽量・コンパクト。質量は、バッテリーとメモリーカードを含めても約337gです。
・その他:首から下げて持ち運べば、ファッション性も抜群。外出時のお供、”お出かけカメラ”として活躍してくれました。
| 製品名 | OM SYSTEM(OLYMPUS)M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 |
|---|---|
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離(35mm判換算) | 50mm相当 |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 7群9枚 |
| 最短撮影距離 | 0.25m |
| フィルター径 | 46mm |
| 最大径×全長 | 57.8×42mm |
| 重量 | 約137g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.12倍(35mm判換算で0.24倍相当) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ‐ |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズリアキャップ、レンズフード、取扱説明書 |
Nikon Z 6II & 標準単焦点セット Z 6II ボディ + NIKKOR Z 50mm f/1.8 S

Nikon Z 6II & 標準単焦点セット Z 6II ボディ + NIKKOR Z 50mm f/1.8 S
■購入する場合は、246,884+77,590=324,474円(税込 ※2024/09/09現在 カカクコム調べ)となっているようです。
低照度の環境でも階調豊かでクリアな画質。
Nikon(ニコン)の「Z 6II」と単焦点レンズ「NIKKOR Z 50mm f/1.8 S」を合わせたGOOPASSオリジナルセットです。
「Z 6II」は、2020年11月6日にNikon(ニコン)が発売したフルサイズのミラーレス一眼カメラです。
有効画素数は約2450万画素。2基の画像処理エンジン「デュアルEXPEED 6」が、高精度なAFと約14コマ秒の高速連写を実現しました。
スナップやポートレート撮影では、最高の瞬間はもちろん、わずかな表情の違いまで撮り漏らしがありません。
また、本機は高感度耐性が強く、低照度の環境であっても濃淡のあるクリアな画像が得られる点が特徴。
マタニティフォトを室内で撮る際でも、ノイズの目立たない解像感ある写真に仕上げます。
合わせるレンズは、Nikonの純正レンズ「NIKKOR Z 50mm f/1.8 S」。
50mmの焦点距離は、バランスのよい構図で全身ポートレートが撮れます。
特筆すべき点は、EDレンズや非球面レンズの採用により実現した高い解像力。色収差や歪みが抑えられ、開放撮影でもシャープさを実感できます。
大口径レンズが作る滑らかなボケが、よりピント面を引き立ててメリハリのある1枚に仕上げるでしょう。
とろけるようなボケ味で、ポートレート撮影におすすめのセット
| 製品名 | Nikon Z 6II |
|---|---|
| 発売日 | 2020年11月6日 |
| レンズマウント | ニコンZマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2450万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)29.97fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影:約5.5コマ/秒 高速連続撮影(拡張):約14コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 134×100.5×69.5mm |
| 重量 | 約705g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
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| ダスト低減機能 | イメージセンサークリーニング、イメージダストオフデータ取得 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | モニターモード[ファインダーのみ]時: セットアップメニュー[パワーセーブ(静止画モード)]が[有効]の場合:約400コマ セットアップメニュー[パワーセーブ(静止画モード)]が[無効]の場合:約340コマ モニターモード[モニターのみ]時: セットアップメニュー[パワーセーブ(静止画モード)]が[有効]の場合:約450コマ セットアップメニュー[パワーセーブ(静止画モード)]が[無効]の場合:約410コマ |
| 画像ファイル形式 | JPEG、NEF(RAW) |
| 記録媒体 | CFexpressカード(Type B)、XQDカード、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード(SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカードはUHS-II規格に対応) |
| スロット | ダブルスロット:メモリーカードの順次記録、バックアップ記録、RAW + JPEG分割記録ならびにカード間コピー可能 |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー、0.5型 Quad-VGA OLED |
| ファインダー視野率 | 上下左右とも約100%(対実画面) |
| ファインダー倍率 | 約0.8倍(50mmレンズ使用時、∞、-1.0m-1のとき) |
| AF検出方式 | ハイブリッドAF(位相差AF/コントラストAF)、AF補助光付 |
| AF検出範囲 | EV -4.5~19(ローライトAF時:-6~19 EV) |
| フォーカスポイント | 273点 ※ 静止画モード、撮像範囲FX、シングルポイントAF時 |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | チルト式3.2型TFT液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | Bluetooth標準規格 Ver.4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0 – 40°C |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
| 製品名 | Nikon NIKKOR Z 50mm f/1.8 S |
|---|---|
| マウント | ニコンZマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 50mm |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 9群12枚 |
| 最短撮影距離 | 0.4m |
| フィルター径 | 62mm |
| 最大径×全長 | 76×86.5mm |
| 重量 | 約415g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.15倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズフード、レンズケース |
まとめ

セルフでマタニティフォトを撮るコツ、おすすめのカメラ機材を紹介しました。
カメラとレンズを用意して環境さえ整えれば、マタニティフォトは自宅で気軽に行なえます。
セルフィであれば好きな時に何度でも撮れるため、赤ちゃんの成長記録としても日々撮影してみてもよいでしょう。
マタニティフォトに適した時期はわずかな期間なので、それまでにコンセプトを考えておくとスムーズに撮影できます。
赤ちゃんが生まれてくるまでの貴重な時期を、ぜひ写真で思い出に残してみてください。




















