「どのカメラメーカーがよいのかわからない」。

カメラが欲しい方が最初に悩んでしまうのが、カメラメーカーとカメラの価格ではないでしょうか。「高いカメラならよいのだろうか?」と、身の丈に合わないカメラを購入したものの使いこなせない……。そんな方も珍しくはありません。

そこで今回は、7社のカメラメーカーが展開しているシリーズの特徴を比較してまとめました。また、カメラの価格と性能も併せて解説します。各メーカーごとに初心者が扱いやすいモデルも紹介するので、カメラ選びに迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

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紹介する機材のスペック一覧表

製品名リンクGOOPASSレンタル価格・購入価格価格.com販売価格※発売日レンズマウントセンサーサイズ有効画素数動画記録画素数ISO感度シャッタースピード連続撮影速度液晶モニター可動方式外形寸法重量
1.Canon EOS 7D Mark II中古57,900円2014年10月30日キヤノンEFマウントAPS-C2020万画素フルHDISO100~160001/8000~30秒最高約10コマ/秒148.6×112.4×78.2mm910g
2.Canon EOS Kiss M272,499円2020年11月27日キヤノンEF-MマウントAPS-C2410 万画素4KISO100~256001/4000~30秒ワンショットAF時:最高約10コマ/秒
サーボAF時:最高約7.4コマ/秒
バリアングル116.3×88.1×58.7mm388g
3.Nikon D7500112,000円2017年6月9日ニコンFマウントAPS-C2088万画素4KISO100~512001/8000~30秒最高約8コマ/秒チルト135.5×104×72.5mm720g
4.Nikon Z 50114,800円2019年11月22日ニコンZマウントAPS-C2088万画素4KISO100~512001/4000~30秒高速連続撮影:最高約5コマ/秒
高速連続撮影(拡張):最高約11コマ/秒
チルト126.5×93.5×60mm450g
5.SONY α6400 ILCE-6400113,310円2019年2月22日ソニーEマウントAPS-C2420万画素4KISO100~320001/4000~30秒最高約11コマ/秒180度チルト120×66.9×59.7mm403g
6.SONY α7 III ILCE-7M3カメラ SONY α7 III213,000円2018年3月23日ソニーEマウントフルサイズ2420万画素4KISO100~512001/8000~30秒最高約10コマ/秒チルト126.9×95.6×73.7mm650g
7.FUJIFILM X-Pro2中古99,100円2016年3月3日フジフイルムXマウントAPS-C2424万画素フルHDISO200~12800電子:1/32000~1秒
メカニカル:1/8000~30秒
最高約8コマ/秒140.5×82.8×45.9mm495g
8.OLYMPUS PEN-F中古101,800円2016年2月26日マイクロフォーサーズマウント4/3型2030万画素4K ISO80~25600電子:1/16000~60秒
電子先幕:1/320~60秒
メカニカル:1/8000~60秒
最高10コマ/秒バリアングル124.8×72.1×37.3mm427g
9.PENTAX K-1 Mark II80,240円2018年4月20日ペンタックスKマウントフルサイズ3640 万画素フルHDISO100~8192001/8000~30秒35ミリフルサイズ:最高約4.4コマ/秒
APS-Cサイズ:最高約6.4コマ/秒
フレキシブルチルト136.5×110×85.5mm1010g
※カカクコム調べ(税込)

一般的なカメラの価格と性能

カメラの性能とおおよその価格、想定しているユーザをまとめました。カメラを購入・レンタルする際に参考にしてください。

初心者が扱いやすいのは10万前後~20万円

デジタル一眼レフやミラーレスと呼ばれるレンズ交換式カメラの中で初心者向けなのは、10万円前後~20万円の価格で販売されているモデルです。

10万円以下~10万円前後の販売価格帯のカメラは、どのメーカーでもエントリー向けとして設計しているため、初心者向けのサポート機能が充実しています。初心者向けとはいえ画質や性能が悪いわけではなく、中にはプロのサブ機として使用されているモデルもあるほど。

一概に値段が高い=性能のよいカメラとは限りません。むしろ価格が高いと搭載された機能が多すぎて使いこなせない場合も出てきます。また、「高い一眼カメラを買ったけれど結局使わなかった」という方も意外と多いもの。安い買い物ではないため、気軽にはじめたい方は、10万~20万円の販売価格にである入門機を検討するのがよいでしょう。

20万円を超えると中級者向けクラス

販売相場が20万円を超えてくると、中級者から上級者までが使える標準的な性能のモデルといえるでしょう。使いやすさと同時に長く愛用できるモデルが欲しいと考えているなら、初心者でも20万円を超えるモデルがおすすめです。たとえば、最初はエントリー向けモデルを使いあとから上位モデルに乗り換えようとすると、使い勝手が変わり、ストレスを感じることもあります。

カメラの勉強用に将来性をふまえて選びたいなら、実際の販売価格が20万円を超えているものを探してみましょう。

40万~50万円はプロシーンで使われるハイエンドモデル

販売相場が40万~50万円に近いモデルは、カメラの中でも超高級モデルに位置します。高額な価格のカメラは当然、プロシーンにも使われるほど圧倒的な高性能を誇っている点が特徴です。あらゆるシーンに対応できるモデルが多いものの、初心者のうちは持て余してしまうかもしれません。

撮影を続けていく中で「このカメラで撮りたい」「このカメラでないと撮れない」というものを見つけたときに購入することをおすすめします。

実際の販売価格は値引きされている場合もあるので注意

発売から月日が経過しているものは値引きされている場合があるので要注意です。たとえば、当初は20万円を超える中級者向けモデルだったとしても、発売から数年を経ていれば10万円ほどで購入できる場合もあります。

現在の価格だけでなく、発売当時の販売価格も参考にしてみてください。

各メーカーのカメラシリーズ・ブランド

おすすめのカメラシリーズをメーカーごとに紹介していきます。初心者でも使いやすいので、カメラを購入・レンタルするときの参考にしてみてください。

操作性がよいCanon(キヤノン)の「EOSシリーズ」

カメラシェアランキング1位を誇るキヤノン。現在キヤノンの一眼カメラは「EOSシリーズ」に統一されています。初心者からプロまで、老若男女問わず人気が高く、さまざまな被写体の撮影に対応可能です

操作ボタンが手に馴染む配置になっており、慣れている人なら片手での操作も楽に行なえるはず。直感的な操作は機械が苦手な方でも扱いやすく、これからカメラの勉強をしたい人におすすめです。

また、「EOSシリーズ」は動体でも素早く的確にピントを合わせるAFが特徴。初心者が撮影するとピンボケしがちな動体ですが、EOSシリーズであれば高精度のAFでサポートしてくれます。モータースポーツから子供の運動会まで幅広いシーンで活躍するでしょう。

EOSシリーズの特集記事はコチラ

バランスに優れたNikon(ニコン)の「Dシリーズ」「Zシリーズ」

キヤノンと並んで高い人気を誇るニコンも、70年以上の歴史を持つ老舗メーカーです。そんなニコンの特徴は、自然な発色と豊かな諧調表現。自然風景の撮影では見たままの色合いで、明暗差が激しいシーンでは黒つぶれや白飛びを抑えた描写が得意です。

ニコンのデジタル一眼レフシリーズは「Dシリーズ」の名称がつけられいます。建築物の撮影や夜景撮影など、あらゆるシーンで立体感を忠実に再現する性能の高さがDシリーズのウリ。クリエイティブな写真撮影を行なうなら「Dシリーズ」を選んでみましょう。全体的に重量のある機材が多く玄人向けのイメージがあるかもしれませんが、初心者でも使いやすいスタンダードモデルも豊富です。

また、最近ではミラーレス一眼の「Zシリーズ」が市場を伸ばしています。口径の大きなZマウントを使用しながらも、ボディは軽量。それでいて従来のグリップ感は健在です。

基本的な性能は「Dシリーズ」と同じなものの、Dシリーズよりも鮮やかな発色を実現しました。

趣味でもクオリティに妥協したくない人や、将来的に商業カメラマンとして活躍していきたい人に、ニコンの「Dシリーズ」「Zシリーズ」はおすすめです。

Dシリーズの特集記事はコチラ

高精度の手ブレ補正を搭載しているSONY(ソニー)の「αシリーズ」

ソニーといえばオーディオ機器やスマートフォン、ゲーム機などさまざまなデジタル製品を手掛ける電機メーカーです。そんなソニーは、最先端の技術を生かした素早いAF、動いている被写体を追従するトラッキング機能に優れています。また、カメラというよりはデジタル機器の色が濃く、ガジェット好きを魅了するボディも特徴です。

ソニーは早くからミラーレスの開発を進め、現在はフルサイズのイメージセンサーを採用した「αシリーズ」が代表です。ブレ写真を防ぐ精度の高い手ブレ補正が、初心者でも使いやすさを感じるポイントの一つ。手ブレ補正によって最初からクリアな写真を提供してくれるので、モチベーションの維持につながります。

また、「αシリーズ」は各モデルに高性能イメージセンサーを搭載しており、暗い場所でも被写体をくっきりと撮影することが可能です。従来のカメラでは、明かりが少ない場所では各項目を調整しないと、ノイズが多くなることもありましたが、そのような複雑な手順を簡略化できます。使い手を選ばないクセの少ないカメラが欲しいときは「αシリーズ」を使ってみてください。

αシリーズの特集記事はコチラ

レトロな写真が楽しめるFUJIFILM(フジフイルム)の「Xシリーズ」

フィルムメーカーとして名高い富士フイルム。デジタルカメラが主流になった現在でもフィルムカメラのようなクラッシックなボディが特徴で、女性からも支持されているメーカーです。

富士フイルムは現在ミラーレスカメラのみを開発しており、中でも初心者から上級者まで広くおすすめできるのが、APS-Cサイズのセンサーを搭載した「Xシリーズ」。

「フィルムシミュレーション」と呼ばれる独自のフィルタ機能を搭載している富士フイルムは、デジタルカメラであってもアナログ時代の渋い色調を描くことが可能です。また、色表現に優れているため、見たままの色(記憶色)を忠実に再現します。個性的な画作りをしたい方から風景撮影をしたい方まで、幅広い層に受け入れられるシリーズといえるでしょう。

カメラを構えている姿を格好よく決めたいなら、「Xシリーズ」がおすすめです。

Xシリーズの特集記事はコチラ

こだわりの本体デザインが光るOLYMPUS(オリンパス)の「PENシリーズ」

ミラーレス一眼のシェア率が高いオリンパス。2021年にOM SYSTEM(オーエムシステム)という新ブランド名に変更しました。オリンパスは小型軽量をウリにしたマイクロフォーサーズのセンサーを採用しています。

中でもスナップショットに使える手軽なミラーレス一眼が「PENシリーズ」です。本体がレトロでコンパクトなデザインになっているため、首から提げるだけでちょっとしたファッションアイテムに早変わり。自撮りが好きな女性におすすめのモデルシリーズです。

本体がおしゃれなだけではなく、機能面も充実しています。特殊なセンサーを搭載しており、ハイエンドモデルに負けず劣らずの高画質を実現。エントリー向けにとどまらず、長きに渡って愛用できることでしょう。シンプルで高性能なカメラを探しているなら「PENシリーズ」は要チェックです。

高パフォーマンスで使いやすいPanasonic(パナソニック)の「ルミックス」

現在主流となったミラーレス一眼を世界で初めて販売したパナソニック。カメラメーカーとしては後発ですが、日本を代表する電機メーカーとしての技術力を生かし、動画に強いカメラも数多く生産しています。また、ドイツのLeicaと共同で開発しているレンズが使用できる点も特徴です。

パナソニックは「LUMIX(ルミックス)」というカメラブランドを展開しています。レンズの性能の高さと、上級者もうならせる多機能なモデルが豊富にラインナップされている点が魅力。ルミックスの中でもマイクロフォーサーズを搭載した「Gシリーズ」は、エントリー向けとしても優秀です

精度の高い手ブレ補正やAF機能を搭載したモデルがあり、野鳥の撮影やモータースポーツなど、動く被写体の撮影で強いパフォーマンスを発揮します。また、優れたAFは動画撮影でも生かされており、追従性のバランスに定評アリ。スペックの高いカメラ、動画撮影もできるカメラが使いたいのであれば「ルミックス」の中から気になるモデルを探してみましょう。

LUMIXの特集記事はコチラ

アウトドアで活躍するPENTAX(ペンタックス)の「Kシリーズ」

日本で最初の一眼レフを発売したペンタックス。現在はRicoh(リコー)の傘下で一眼レフを主流に開発を行なっています。ペンタックスは防塵防滴、耐衝撃、耐低温などの機能を搭載し、堅牢性は抜群。あらゆるフィールドでの撮影を想定し作られています。

そんなペンタックスのメインシリーズである「Kシリーズ」は、Kマウントを備えたデジタル一眼レフです。発色が鮮やかで、特に緑色が綺麗だといわれるため、アウトドアでの撮影に最適。また、Kシリーズは手ブレ補正がついているモデルが多く、高感度耐性に関しても他社メーカーの追従を許さない性能を誇ります。薄暗い森の中でも、解像感があり美しい写真を手持ち撮影できるはずです。

撮影やキャンプでの星空撮影など、自然をメインに撮影したい方は「Kシリーズ」を検討してみましょう。

おすすめのカメラ9選

ここからはいよいよ、GOOPASSがおすすめするカメラをご紹介します。ぜひ、実際の販売価格と性能、レンタルするときの価格も見比べてみてください!

Canon EOS 7D Mark II

カメラ Canon EOS 7D Mark II

フルサイズ機に引けを取らない高速・高精度のAF。

「EOS 7DMasrkⅡ」は、APS-Cセンサー搭載のフラグシップモデルとして人気の名高いEOS 7Dの後継機です。最大の特徴は、オールクロス65点AFセンサーと、「AIサーボAF III」の搭載による高速・高精度のAF性能。カメラ任せでもしっかりと狙ったところにピント合わせができますが、カメラマンの好みによって自分の思い通りにAFを細かく調整することも可能です。AI SERVOモードでは、動く被写体を追従し続けるため、野鳥撮影や航空撮影など動きの早い被写体も高速かつ正確にピントが合わせ続けられます

また、連写機能も優秀で、高速書き出しが可能なメディアを使用すればRAWファイルでも最大35枚の連写撮影に対応でき安心です。

 Canon EOS 7D Mark II
タイプ/センサーサイズ一眼レフ/APS-C
画素数/動画サイズ2020万画素/フルHD(59.94p)
AF測距点65点
連写性能高速連続撮影:最高約10コマ/秒
常用感度ISO100~16000
シャッター速度1/8000~30秒
本体の重さ910g
その他機能防塵・防滴・ゴミ取り機能・ライブビュー・GPSなど

■購入する場合は、57,900円(税込・中古)(2022/6/15現在 カカクコム調べ)となっているようです。

Canon EOS Kiss M2 ボディ [ホワイト]

予想のつかない動きもしっかりフォーカス。

Canon(キヤノン)エントリーモデル「EOS Kissシリーズ」のミラーレス機である「EOS Kiss M2」。有効画素数約2410万画素のAPS-Cサイズセンサーを搭載した、小型軽量ボディが特徴です。本機のポイントは子供やペットなど動きのある被写体であっても素早く合焦ができる、高性能なAFです。全有効画素がオートフォーカス用センサーとしても機能するため、AFが難しいといわれている暗所シーンでも、高精度かつ素早いピント合わせを行ないます。動きの予測できない幼い子供やペットの撮影をしたい方におすすめの1台です。

 EOS Kiss M2 ボディ
タイプ/センサーサイズミラーレス一眼/APS-C
画素数/動画サイズ2410 万画素/4K(3840×2160) 23.98fps
AF測距点最大143分割
連写性能ワンショットAF時:最高約10コマ/秒
サーボAF時:最高約7.4コマ/秒
常用感度ISO100~25600
シャッター速度1/4000~30秒
本体の重さ388g
その他機能Wi-Fi、Bluetooth4.2、バリアングル液晶

■購入する場合は、72,499円(税込)(2022/6/15現在 カカクコム調べ)となっているようです。

Canon

EOS Kiss M2 ボディ [ホワイト]

Nikon D7500

カメラ Nikon D7500

高性能の画像処理エンジンを搭載し、ポテンシャルを発揮。

Nikonの一眼レフである「D7500」。本機の最大の特徴は、従来モデルよりも軽量コンパクトになりながら、上位モデルに搭載されている高性能画像処理エンジンが採用されている点です。コンパクトでもグリップ感がよく、長時間の手持ち撮影でも疲れを感じさせません。夜景や星景撮影時にもノイズを抑制し、シャープで繊細な階調を実現。色のグラデーションが自然かつ明瞭で、植物の発色が非常に鮮やかです。

連射性能も、従来の最高7コマ秒から8コマ秒に向上しているので、動体撮影でも十分に活躍できます。画質、機能性、携帯性などバランスがよく、エントリーモデルからのステップアップをしたい人におすすめのカメラです。

 Nikon D7500
タイプ/センサーサイズ一眼レフ/APS-C
画素数/動画サイズ2088万画素/4K(29.97p)
AF測距点51点
連写性能高速連続撮影:約8コマ/秒
常用感度ISO100~51200
シャッター速度1/8000~30秒
本体の重さ720g
その他機能防塵・防滴・ゴミ取り機能・タッチパネル・ライブビュー・チルト可動式モニター・Wi-Fi・Bluetooth4.1など

■購入する場合は、112,000円(税込)(2022/6/15現在 カカクコム調べ)となっているようです。

Nikon Z 50 16-50 VR レンズキット

小型軽量ながら高速連写で動体撮影もできる。

Nikonのミラーレス機で初めてAPS-Cのセンサーを搭載した「Z50」。Zマウントの大きな口径の利点を持ちながら、使いやすさも重視した小型軽量なカメラです。「性能のよさは妥協したくないけれど、気軽に持ち歩ける機材が欲しい」という方におすすめの1台。そして特筆すべき点は、APS-C機でありながら、毎秒11コマの高速連写を実現した連写性能です。DXフォーマットであるため望遠撮影に強い点と合わせれば、スポーツ撮影や乗り物撮影で活躍すること間違いなし。同じAPS-C機で高速性のを誇った「D500」と比べると300gほど軽く作られているので、より軽快な撮影が楽しめるでしょう。

 Z 50
タイプ/センサーサイズミラーレス一眼/APS-C
画素数/動画サイズ2088 万画素4K(3840×2160) 29.97fps
AF測距点フォーカスポイント209点
ファインダー視野率/倍率高速連続撮影:約5コマ/秒
高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒
常用感度ISO100~51200
シャッター速度1/4000~30秒
本体の重さ450g
その他機能Wi-Fi、Bluetooth4.2、チルト液晶

■購入する場合は、セットで114,800円(税込)(2022/6/15現在 カカクコム調べ)となっているようです。

Nikon

Z 50 16-50 VR レンズキット

SONY α6400 ILCE-6400 ボディ [シルバー]

APS-Cサイズのセンサーを搭載したSONYのミラーレス一眼「α6400」。本機の特徴は、高いAI技術により実現したトラッキング機能。被写体が動いているものであっても、シャッターを半押ししていれば自動で追従してくれるため、初心者であっても従来よりピンボケが防ぎやすくなりました。この技術は静止画だけでなく動画にも使え、α6400は映像制作の場でも選ばれています。

また、可動式のチルトモニターは180度可動。ハイアングルやローアングルの撮影がしやすいだけでなく、自撮りをする際にモニター部分を確認しながら撮影できます。自撮りをしながら旅行をしたい人や、Vlogなど動画制作をしてみたい方におすすめです。

 α6400 ILCE-6400 ボディ
タイプ/センサーサイズミラーレス一眼/APS-C
画素数/動画サイズ2420 万画素/4K(3840×2160) 30p
AF測距点425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式)
連写性能Hi+時:最高約11コマ/秒
常用感度ISO100~32000
シャッター速度1/4000~30秒
本体の重さ403g
その他機能Wi-Fi、Bluetooth4.1、180度チルト液晶、防塵防滴

■購入する場合は、113,310円(税込)(2022/6/15現在 カカクコム調べ)となっているようです。

SONY

α6400 ILCE-6400 ボディ [ブラック]