アニメ・ゲームキャラクターの髪型・服装を再現して楽しむ「コスプレ」。
”ジャパニメーション”と称される日本アニメの世界的人気や、ハロウィンの盛り上がりを受けて、今では一般的なイベントとして幅広く楽しまれています。
そんなコスプレ写真を撮りたいと思っても「なかなかスマホでは世界観を表現できない…」「うまく撮影できるか不安」と悩んでいる方は多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、コスプレ撮影におすすめの一眼カメラ10選をご紹介。撮影のコツやカメラ設定、コミケなどでの撮影マナーも併せて解説するので、参考にしてください。
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目次
コスプレ撮影におすすめの一眼カメラ+レンズ比較表
屋外撮影向け【コミケなど】
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SONY フルサイズ単焦点デビューセット α7 + FE 50mm F1.8 | ![]() | – | 2013年11月15日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 約2430万画素 | FHD(1920×1080)60p | ISO100〜25600 | 1/8000〜30秒 | 最大約5コマ/秒 | チルト式 | 約126.9×94.4×48.2mm | 約474g | |
| SONY α7S III ポートレートズームセット α7S III ILCE-7SM3 + 35-150mm F/2-2.8 Di III VXD | ![]() | 566,639円 | 2020年10月9日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 約1210万画素 | 4K(3840×2160)120p | ISO80〜102400 | 1/8000〜30秒 | 最大約10コマ/秒 | バリアングル | 約128.9×96.9×80.8mm | 約699g | |
| Canon EOS RP & 標準単焦点セット EOS RP ボディ+ RF50mm F1.8 STM | ![]() | 143,054円 | 2019年3月19日 | キヤノンRFマウント | フルサイズ | 約2620万画素 | 4K(3840×2160)23.98p | ISO100〜40000 | 1/4000〜30秒 | 最大約5コマ/秒 | バリアングル | 約132.5×85×70mm | 約485g | |
| Nikon Z 6II & 標準単焦点セット Z 6II ボディ + NIKKOR Z 50mm f/1.8 S | ![]() | 281,128円 | 2020年11月6日 | ニコンZマウント | フルサイズ | 約2450万画素 | 4K UHD(3840×2160)60p | ISO100〜51200 | 1/8000〜30秒 | 最大約14コマ/秒 | チルト式 | 約134×100.5×69.5mm | 約705g | |
| FUJIFILM 万能ミラーレス&単焦点レンズセット X-T3 ボディ [シルバー] + XF35mm F1.4 R | ![]() | 165,000円 | 2018年9月20日 | FUJIFILM Xマウント | APS-C | 約2610万画素 | 4K(6240×4160) | ISO160〜12800 | 1/32000秒〜15分 | 最大30コマ/秒 | 3方向チルト式 | 約132.5×92.8×58.8mm | 約539g |
屋内撮影向け【スタジオなど】
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SONY フルサイズデビューセット α7C [シルバー] + FE 50mm F1.8 | ![]() | 204,980円 | 2020年10月23日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 約2420万画素 | 4K(3840×2160)30p | ISO100〜51200 | 1/4000〜30秒 | 最大10コマ/秒 | バリアングル | 約124.0×71.1×59.7mm | 約509g | |
| Canon EOS R6 & 標準単焦点セット EOS R6 ボディ+ RF50mm F1.8 STM | ![]() | 283,500円 | 2020年8月27日 | キヤノンRFマウント | フルサイズ | 約2010万画素 | 4K UHD(3840×2160)59.94fps | ISO100〜102400 | 1/8000〜30秒 | 最大20コマ/秒(電子) | バリアングル | 約138.4×97.5×88.4mm | 約680g | |
| Nikon Z 7II & 標準単焦点セット Z 7II ボディ + NIKKOR Z 50mm f/1.8 S | ![]() | 396,772円 | 2020年12月11日 | ニコンZマウント | フルサイズ | 約4575万画素 | 4K UHD(3840×2160)30p | ISO64〜25600 | 1/8000〜30秒 | 約10コマ/秒 | チルト式 | 約134×100.5×69.5mm | 約705g | |
| FUJIFILM 軽量ミラーレス & ボケる標準単焦点セット X-E4 [シルバー] + XF35mmF1.4 R | ![]() | 218,100円 | 2021年2月25日 | FUJIFILM Xマウント | APS-C | 約2610万画素 | DCI 4K(4096×2160)29.97p | ISO160〜12800 | 1/4000〜15秒 | 最大30コマ/秒 | チルト式 | 約121.3×72.9×32.7mm | 約364g | |
| OM SYSTEM 軽量ミラーレス & 明るい単焦点セット OM-5 ボディ [ブラック] + M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO | ![]() | 283,566円 | 2022年11月18日 | マイクロフォーサーズ | マイクロフォーサーズ | 約2037万画素 | C4K(4096×2160)24p | ISO LOW〜25600 | 1/8000〜60秒 | 最大10コマ/秒 | バリアングル | 約125.3×85.2×49.7mm | 約414g |
屋外でのコスプレ撮影におすすめの一眼カメラ+レンズ5選【コミケなど】
ここからは、屋外でのコスプレ撮影におすすめのカメラ+レンズセットを紹介します。
「コミケでコスプレ撮影してみたいけど、まだカメラは持っていない」「でもカメラを買うのはちょっと…」という人は、レンタルもできるので参考にしてみてください。
SONY フルサイズ単焦点デビューセット α7 + FE 50mm F1.8

SONY フルサイズ単焦点デビューセット α7 + FE 50mm F1.8
フルサイズの世界へ、一歩踏み出すための軽量スタンダードセット
Sony α7とFE 50mm F1.8の組み合わせは、フルサイズならではの高画質と、単焦点レンズの美しいボケ味を軽量コンパクトに楽しめるセット。
コスプレ撮影やポートレートはもちろん、日常のスナップまで幅広く対応でき、初心者の“はじめての本格撮影”にぴったりの組み合わせです。
おすすめする理由
- 35mmフルサイズ「Exmor CMOS」センサーを搭載し、約2430万画素の高精細描写を実現
- FE 50mm F1.8はわずか186gの軽量設計で、α7との組み合わせでも持ち歩きがラク
- F1.8の大口径レンズにより、背景が大きくぼけた印象的な写真が撮れる
- 非球面レンズを採用した5群6枚の構成で、周辺まで高い解像力を実現
- AFは117点の位相差検出+25点のコントラスト検出方式でしっかりピントを捉える
- 電子ビューファインダー・液晶モニターともに視認性良好で撮影に集中できる
- Wi-Fi/NFC対応でスマホ転送も簡単。SNSでのシェアにも最適
- シャッター速度は1/8000秒まで対応し、明るい屋外でも安心して撮影できる
製品詳細
2013年11月15日発売のSony α7は、35mmフルサイズのCMOSセンサーを搭載したEマウントのミラーレスカメラ。
有効画素数は約2430万画素で、繊細な描写と広いダイナミックレンジを兼ね備えています。
搭載されたファストハイブリッドAFは、位相差検出117点+コントラスト検出25点の構成。被写体の瞳を自動で検出する瞳AFも可能で、人物撮影に強いカメラです。
2016年4月28日発売のFE 50mm F1.8は、35mm判フルサイズに対応した標準単焦点レンズです。
開放F1.8という明るさを活かし、夜間や室内でも手持ちでの撮影に対応。金属マウントによる高い剛性と、約186gという軽量設計が魅力です。
こんな人におすすめ
- 本格的なフルサイズ画質をリーズナブルに体験してみたい方
- 単焦点レンズのボケ表現に憧れている方
- コスプレ・ポートレート・日常スナップを1本で撮りたい方
「Sony α7 + FE 50mm F1.8」は、初めてのフルサイズ体験にもぴったりのシンプル&高画質な組み合わせ。軽やかに、でも本気で“撮る楽しさ”を実感できます。
| 製品名 | Sony α7(ILCE-7) |
| 発売日 | 2013年11月15日 |
| レンズマウント | ソニー Eマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約2430万画素 |
| 動画記録画素数 | FHD(1920×1080)60p |
| ISO感度 | ISO100~25600 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒、バルブ |
| 連続撮影速度 | 最高約5コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 約126.9×94.4×48.2mm |
| 重量 | 約474g(バッテリー・メディア含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 帯電防止コートおよび超音波振動 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用:約270枚/液晶使用:約340枚(CIPA) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(ソニーARW 2.3) |
| 記録媒体 | SDカード(SDHC/SDXC/UHS-I対応)、メモリースティック PRO デュオ等 |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 0.5型 電子ビューファインダー(約236万ドット) |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.71倍(50mmレンズ、-1m⁻¹時) |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF(位相差+コントラスト) |
| AF検出範囲 | EV0〜20(ISO100、F2.8) |
| フォーカスポイント | 位相差117点/コントラスト25点 |
| 動画ファイル形式 | AVCHD Ver2.0、MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 TFT(約92.1万ドット) |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | 電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 対応 |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | 対応(ワンタッチリモート/シェアリング) |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
| 製品名 | FE 50mm F1.8(SEL50F18F) |
| 発売日 | 2016年4月28日 |
| マウント | ソニー Eマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ対応 |
| 焦点距離(35mm判換算) | 50mm |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 5群6枚 |
| 最短撮影距離 | 0.45m |
| フィルター径 | 49mm |
| 最大径×全長 | 約68.6×59.5mm |
| 重量 | 約186g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.14倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズフード(ALC-SH146)、フロントキャップ(ALC-F49S)、リヤキャップ(ALC-R1EM)【19】 |
SONY α7S III ポートレートズームセット α7S III ILCE-7SM3 + 35-150mm F/2-2.8 Di III VXD

SONY α7S III ポートレートズームセット α7S III ILCE-7SM3 + 35-150mm F/2-2.8 Di III VXD
低照度に強く、寄れてボケる。プロも唸るオールインワン・シネマパートナー
Sony α7S IIIとTAMRON 35-150mm F/2-2.8 Di III VXDの組み合わせは、動画・静止画の両方で卓越した性能を発揮するプロフェッショナル向けのセットです。
暗所性能に優れるα7S IIIの高感度耐性と、F2スタートのポートレートズームである本レンズが合わさることで、映画のような表現力と柔軟な撮影スタイルを実現します。
おすすめする理由
- 約1210万画素の35mmフルサイズExmor R CMOSセンサーで暗所に強く、ノイズの少ない映像美
- 4K 120p 10bit 4:2:2対応の圧巻の映像性能。スローモーションも高画質で収録可能
- 最大5.5段分の5軸ボディ内手ブレ補正で、手持ち撮影でも滑らかな映像が得られる
- 759点の像面位相差AFとリアルタイム瞳AF(人物・動物)対応でフォーカスも安心
- レンズはF2スタート、望遠端でもF2.8という明るさを実現したズームレンズ
- 35〜150mmの幅広い焦点距離をカバーし、全身からアップまで1本で対応
- 最短撮影距離0.33m(広角側)で被写体にしっかり寄れる
- AF駆動にVXDリニアモーターを採用し、高速・高精度・静音なフォーカス性能
- 約1.16kgのレンズとα7S IIIの堅牢ボディで信頼感あるプロ仕様
製品詳細
2020年10月9日発売のSony α7S IIIは、動画制作における圧倒的なパフォーマンスを誇るソニーのSシリーズ第3世代。
最大ISO409600までの感度対応と、4K 120p記録(10bit 4:2:2)を可能にする高性能センサーにより、夜間や室内の撮影でもプロクオリティの映像を実現します。
AFは759点の像面位相差方式に加え、動物対応の瞳AFやトラッキング機能を搭載。
タッチパネル式のバリアングル液晶モニターや、高精細約944万ドットのEVFも装備しており、動画・静止画両方でハイエンドな性能を誇るモデルです。
TAMRON 35-150mm F/2-2.8 Di III VXD(Model A058)は、めずらしいF2スタートのズームレンズとして話題を呼んだ1本。
15群21枚のレンズ構成により、解像力・ボケ味ともに高水準です。コスプレ撮影はもちろん、ポートレートから風景、旅行スナップまで柔軟に対応できます。
VXD(Voice-coil eXtreme-torque Drive)リニアモーターによる俊敏なAFも、コスプレ撮影において大きな武器でしょう。
こんな人におすすめ
- 暗所や夜間でも高画質で撮影したい動画・静止画制作者
- シネマライクな画づくりを1台+1本で完結させたい映像クリエイター
- 1本で全身〜アップ、室内〜屋外までを自在に撮りたいポートレート愛好家
- スチルとムービーのどちらにも強い高性能セットを求めているプロ・ハイアマ層
「α7S III × TAMRON 35-150mm」は、映像表現の幅を極限まで広げてくれるクリエイター向けの最強セット。
“暗くても、遠くても、美しく撮れる”を叶える、まさに次世代の万能ツールです。
| 製品名 | Sony α7S III |
| 発売日 | 2020年10月9日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約1210万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)120p |
| ISO感度 | ISO80〜102400 |
| シャッタースピード | 1/8000〜30秒 |
| 連続撮影速度 | 最大約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 約128.9×96.9×80.8mm |
| 重量 | 約699g(バッテリー・メディア含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 5軸ボディ内手ブレ補正(最大5.5段) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 帯電防止コート+超音波振動 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約510枚(ファインダー使用時)、約600枚(液晶使用時) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW、HEIF |
| 記録媒体 | SD(UHS-I/II)/CFexpress Type A |
| スロット | デュアルスロット(両スロット共にCFexpress Type A/SD対応) |
| ファインダー形式 | 0.64型 Quad-XGA OLED |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.90倍 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF(像面位相差+コントラスト) |
| AF検出範囲 | EV -6〜20(F2.0、ISO100相当) |
| フォーカスポイント | 最大759点(像面位相差)/425点(コントラスト) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S/XAVC HS/XAVC S-I |
| 液晶モニター形式 | 3.0型TFT(約144万ドット) |
| タッチパネル | 対応 |
| シャッター方式 | 電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz) |
| Bluetooth | Ver.5.0 |
| NFC対応 | 対応(Type 3 Tag) |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0〜40℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
| 製品名 | TAMRON 35-150mm F/2-2.8 Di III VXD(Model A058) |
| 発売日 | 2021年10月28日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ対応 |
| 焦点距離(35mm判換算) | 35-150mm |
| 開放F値 | F2-2.8 |
| レンズ構成 | 15群21枚 |
| 最短撮影距離 | 0.33m(WIDE)/0.85m(TELE) |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×全長 | 89.2×158mm |
| 重量 | 約1,165g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:5.7(WIDE)/1:5.9(TELE) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | 花型フード、レンズキャップ |
Canon EOS RP & 標準単焦点セット EOS RP ボディ+ RF50mm F1.8 STM

Canon EOS RP & 標準単焦点セット EOS RP ボディ+ RF50mm F1.8 STM
初めての“本気撮影”に最適な軽量フルサイズセット
Canon EOS RPとRF50mm F1.8 STMの組み合わせは、初めてのコスプレ撮影にも安心して挑める軽量&高画質のカメラセット。
背景がきれいにボケる「単焦点レンズ」と、スマホとは一線を画す「フルサイズセンサー搭載」のボディで、SNS映えする一枚が手に入ります。
撮影知識がなくても「オートモード」でかんたんに撮れる点も大きな魅力です。
おすすめする理由
- 約2620万画素のフルサイズCMOSセンサーで、立体感と奥行きのある描写が可能
- 「顔+追尾優先AF」「瞳AF」搭載で、動く被写体でもピントばっちり
- 「シーンインテリジェントオート」モード搭載で、設定の難しさを気にせずシャッターを押すだけ
- ボディ質量わずか約485g、レンズ約160gで長時間の持ち運びもラクラク
- RF50mm F1.8 STMの大きなボケ味が、人物の魅力を引き立てる
- 最短撮影距離30cm・最大撮影倍率0.25倍で、小物撮影やアップにも強い
- バリアングル液晶モニターで、低い位置や自撮り風ショットもスムーズ
- Wi-Fi/Bluetooth対応で、撮った写真をすぐスマホに転送&SNS投稿できる
製品詳細
2019年3月19日発売のEOS RPは、Canon初の“手頃で軽量なフルサイズミラーレス”。
ボディ重量はわずか約485g(バッテリー・カード含む)と一眼カメラとしては軽量です。
初心者向けの「かんたん撮影ゾーン」や「瞳AF」「タッチシャッター」などの機能も搭載しており、スマホからのステップアップにもおすすめです。
2020年12月24日発売のRF50mm F1.8 STMは、背景ボケが美しい“撒き餌レンズ”として人気の高い1本。
重量はたったの約160gで、EOS RPとの組み合わせでも合計645g前後という驚異の軽量セットを実現しています。
明るいF1.8の絞りで、屋内や夕方のイベント会場でも安心して撮影できます。
こんな人におすすめ
- コスプレイベントに初参加するカメラ初心者
- 「スマホじゃ撮れない」写真で差をつけたいSNSユーザー
- 軽くて長時間でも疲れにくいカメラを探している人
「EOS RP+RF50mm F1.8 STM」は、“スマホ卒業”にぴったりなフルサイズ入門セット。
コスプレイベントの世界を、あなたのレンズで切り取ってみませんか?
| 製品名 | Canon EOS RP |
| 発売日 | 2019年3月19日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約2620万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)23.98p |
| ISO感度 | ISO100〜40000 |
| シャッタースピード | 1/4000〜30秒 |
| 連続撮影速度 | 最大約5.0コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 約132.5×85.0×70.0mm |
| 重量 | 約485g(バッテリー、カード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 自動、ダストデリートデータ付加 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約250枚(常温時) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(.CR3)、C-RAW |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II、UHS-I対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 有機ELカラー電子ビューファインダー(0.39型 約236万ドット) |
| ファインダー視野率 | 上下左右とも約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.70倍(50mmレンズ・∞・-1m⁻¹) |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF方式(静止画)、コントラストAF方式(4K動画) |
| AF検出範囲 | EV-5〜18(F1.2、中央測距点、常温、ISO100、ワンショットAF) |
| フォーカスポイント | 最大4779ポジション(十字キー操作時) |
| 動画ファイル形式 | MP4(MPEG-4 AVC/H.264) |
| 液晶モニター形式 | 3.0型TFT式カラー液晶モニター(約104万ドット) |
| タッチパネル | 対応(静電容量方式) |
| シャッター方式 | 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 対応(IEEE802.11b/g/n) |
| Bluetooth | 対応(Ver.4.1) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
| 製品名 | RF50mm F1.8 STM |
| 発売日 | 2020年12月24日 |
| マウント | キヤノンRFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ対応 |
| 焦点距離(35mm判換算) | 50mm |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 5群6枚 |
| 最短撮影距離 | 0.30m |
| フィルター径 | 43mm |
| 最大径×全長 | 約69.2×40.5mm |
| 重量 | 約160g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.25倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | – |
Nikon Z6II & 標準単焦点セット Z 6II ボディ + NIKKOR Z 50mm f/1.8 S

Nikon Z 6II & 標準単焦点セット Z 6II ボディ + NIKKOR Z 50mm f/1.8 S
自然なボケ味で、初めてのコスプレ撮影にも安心の本格ミラーレスセット。
Nikon Z6IIとNIKKOR Z 50mm f/1.8 Sの組み合わせは、初心者でも高品質な写真が撮れるフルサイズ対応のスタンダードセットです。
Z6IIは2450万画素の高精細センサーと5軸手ブレ補正を搭載し、安定した撮影をサポート。
レンズはF1.8の大口径で自然なボケを生かしたポートレート撮影に最適。
コスプレイベントのような人物撮影に強く、軽量かつ高性能なこの組み合わせは、初めての一眼カメラ体験にもぴったりです。
おすすめする理由
- 有効画素数2450万画素のフルサイズCMOSセンサーを搭載
- 5軸ボディ内手ブレ補正で手持ち撮影でもブレに強い
- 最大14コマ/秒の高速連写でシャッターチャンスを逃さない
- タッチ対応・高精細な3.2型液晶モニターで直感的に操作可能
- 50mm F1.8レンズは、背景を美しくぼかしながら被写体を引き立てる
- ナノクリスタルコートで逆光に強く、屋外イベントでも安心
- 最短撮影距離0.4mで寄りのポートレートや小物撮影にも対応
- 415gの軽量設計、イベント中の長時間撮影でも負担が少ない
製品詳細
2020年11月6日発売のNikon Z6IIは、ニコンZマウント対応のフルサイズミラーレス一眼カメラです。
撮像素子は35.9×23.9mmのCMOSセンサーで、有効画素数は2450万画素。動画は最大4K 60p対応で、静止画も動画も高画質に記録できます。
ボディには5軸の手ブレ補正機構を内蔵しているので、暗い場所でもブレの少ない写真が撮れます。
2018年12月7日発売のNIKKOR Z 50mm f/1.8 Sは、Zマウント用の標準単焦点レンズ。
9群12枚の光学設計(EDレンズ・非球面レンズ各2枚)により、開放F1.8から極めて高い解像力と柔らかいボケ描写を実現可能です。
人物撮影や背景をぼかした印象的な写真にぴったりの性能を備えています。
こんな人におすすめ
- 一眼カメラが初めての人でも扱いやすい高性能モデルを探している人
- コスプレイベントで、スマホより本格的な写真を撮りたい人
- SNSにアップしても映えるボケ味のある人物写真を撮りたい人
Nikon Z6IIと50mm F1.8の組み合わせは、初めてのコスプレ撮影でも「プロっぽい一枚」が撮影できる心強いセット。難しい設定は不要、シャッターを押すだけで、目を引く写真が撮れます。写真の世界に一歩踏み出すあなたに、ぜひおすすめしたい機材です。
| 製品名 | Nikon Z6II |
| 発売日 | 2020年11月6日 |
| レンズマウント | ニコン Zマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約2450万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)60p |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000〜30秒 |
| 連続撮影速度 | 最大約14コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 約134×100.5×69.5mm |
| 重量 | 約705g(バッテリー・メモリーカード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 5軸補正機構内蔵 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | あり(イメージセンサークリーニング機能) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約410枚(ファインダー使用時)【CIPA】 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(NEF)、TIFF |
| 記録媒体 | CFexpress(Type B)/XQDカード/SD(UHS-II) |
| スロット | ダブルスロット(CFexpress/XQD+SD) |
| ファインダー形式 | OLED電子ビューファインダー(約369万ドット) |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.8倍 |
| AF検出方式 | ハイブリッドAF(像面位相差+コントラスト) |
| AF検出範囲 | EV -4.5〜19(低照度AF時) |
| フォーカスポイント | 最大273点(フォーカスポイント選択可) |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4(H.264/MPEG-4 AVC、H.265) |
| 液晶モニター形式 | 3.2型TFT液晶(約210万ドット) |
| タッチパネル | 対応 |
| シャッター方式 | 電子制御式フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n/a/ac(2.4GHz/5GHz) |
| Bluetooth | Ver.4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 対応(耐候構造) |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
| 製品名 | NIKKOR Z 50mm f/1.8 S |
| 発売日 | 2018年12月7日 |
| マウント | ニコン Zマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ(FXフォーマット) |
| 焦点距離(35mm判換算) | 50mm |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 9群12枚 |
| 最短撮影距離 | 0.4m |
| フィルター径 | 62mm |
| 最大径×全長 | 約76.0×86.5mm |
| 重量 | 約415g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.15倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | 対応(防塵・防滴に配慮した設計) |
| 付属品 | レンズキャップ(LC-62B)、裏ぶた(LF-N1)、バヨネットフード(HB-90)、レンズケース(CL-C1) |
FUJIFILM 万能ミラーレス&単焦点レンズセット X-T3 ボディ [シルバー] + XF35mm F1.4 R

FUJIFILM 万能ミラーレス&単焦点レンズセット X-T3 ボディ [シルバー] + XF35mm F1.4 R
軽さと描写力のバランスが魅力。はじめての“コス撮”にぴったりのセット
FUJIFILM X-T3とXF35mm F1.4 Rのセットは、軽量で扱いやすく、背景が美しくぼけたコスプレ写真を撮れる本格カメラセット。
初めての一眼カメラでも「フィルム写真のような色合い」と「プロっぽいボケ感」で、イベント撮影をワンランク上の体験にしてくれます。
おすすめする理由
- 約2610万画素のAPS-Cセンサーで、十分な解像感と高感度性能を両立
- 電子シャッターなら最高1/32000秒で明るい屋外イベントでも安心
- 連写性能は最大30fps(電子シャッター時)で、ポージングの瞬間を逃さない
- タッチ対応3.0型液晶モニター&EVFで、構図確認がしやすく撮りやすい
- XF35mm F1.4 RはF1.4という非常に明るいレンズで、美しい背景ボケが得られる
- フルサイズ換算約53mmの焦点距離で、人物撮影に最適な自然な画角
- レンズ重量はわずか約187g、カメラと合わせても長時間持ち歩ける軽さ
- Wi-Fi/Bluetooth搭載で、撮影後すぐスマホへ転送&SNS投稿が可能
製品詳細
2018年9月20日発売のFUJIFILM X-T3は、富士フイルムのXシリーズを代表するAPS-Cサイズのミラーレスカメラ。
独自のX-Trans CMOSセンサーとフィルムシミュレーション機能により、彩度豊かで立体感ある人物描写を実現します。
静止画・動画ともに高性能で、4K60pやフルHD120pのハイスピード撮影にも対応。タッチ&チルト式液晶モニターや高精細ファインダーを搭載し、初心者でも直感的に操作できます。
2012年2月18日発売のレンズXF35mm F1.4 Rは、クラシックな外観と設計ながら、開放F1.4の大口径で被写体を際立たせる美しいボケ味が特長。
ポートレートにぴったりな約53mm相当の画角と、非球面レンズ1枚を含む高品位な光学設計なので、イベント撮影や日常スナップにもおすすめです。
こんな人におすすめ
- コスプレイベントで「スマホでは出せない写真表現」をしてみたい方
- レンズのボケを活かして“映える”写真を撮ってみたい初心者カメラマン
- 軽量で長時間持ち歩いても疲れにくいカメラを探している人
- カメラの操作が不安だけど、オート設定でも高画質に仕上げたい人
- 撮った写真をすぐスマホに転送してSNSにアップしたい人
FUJIFILM X-T3とXF35mm F1.4 Rの組み合わせは、軽さ・操作性・描写力のすべてをバランス良く備えた入門機として理想的なセット。
はじめてのコスプレ撮影でも、“作品の世界観”をしっかり引き出す一枚が撮れるはずです。
| 製品名 | FUJIFILM X-T3 |
| 発売日 | 2018年9月20日 |
| レンズマウント | FUJIFILM Xマウント |
| センサ―サイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約2610万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)59.94P |
| ISO感度 | ISO160〜12800 |
| シャッタースピード | 1/32000秒~15分 |
| 連続撮影速度 | 最大30コマ/秒(電子シャッター) |
| 液晶モニター稼働方式 | 3方向チルト式 |
| 外形寸法 | 約132.5×92.8×58.8mm |
| 重量 | 約539g(バッテリー・メモリーカード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | なし |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | X-Trans CMOSセンサー採用(ローパスレス) |
| 撮影可能枚数 | 約310枚(LCD使用時ブースト)、約260枚(EVF使用時ブースト) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(RAF)、RAW+JPEG、TIFF |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II対応) |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | 0.5型有機ELファインダー(約369万ドット) |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | 約0.75倍 |
| AF検出方式 | インテリジェントハイブリッドAF(位相差+コントラスト) |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | シングルポイント、ゾーン、ワイド/トラッキング、オール |
| 動画ファイル形式 | MOV(H.265/H.264) |
| 液晶モニター形式 | 3.0型カラー液晶 約104万ドット(タッチパネル対応) |
| タッチパネル | 対応 |
| シャッター方式 | メカニカル/電子/電子先幕シャッター切替式 |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11b/g/n |
| Bluetooth | Ver.4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | -10℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%〜80%(結露しないこと) |
| 製品名 | フジノンレンズ XF35mm F1.4 R |
| 発売日 | 2012年2月18日 |
| マウント | FUJIFILM Xマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-Cフォーマット |
| 焦点距離(35mm判換算) | 約53mm相当 |
| 開放F値 | F1.4 |
| レンズ構成 | 6群8枚 |
| 最短撮影距離 | 通常:0.8m〜∞/マクロ:28cm〜2m |
| フィルター径 | 52mm |
| 最大径×全長 | 65.0×50.4mm |
| 重量 | 約187g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.17倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズフード(別記なし) |
屋内でのコスプレ撮影におすすめの一眼カメラ+レンズ5選【スタジオなど】
ここからは、屋内でのコスプレ撮影におすすめのカメラ+レンズセットを紹介します。
「スタジオなどでコスプレ撮影してみたいけど、まだカメラは持っていない」「でもカメラを買うのはちょっと…」という人は、レンタルもできるので参考にしてみてください。
SONY フルサイズデビューセット α7C [シルバー] + FE 50mm F1.8

SONY フルサイズデビューセット α7C [シルバー] + FE 50mm F1.8
小型でフルサイズ、はじめての“神ボケ”をこの1台で。
Sony α7CとFE 50mm F1.8のセットは、フルサイズセンサーならではの高画質と、美しい背景ボケを軽量・コンパクトに実現した撮影デビューに最適な組み合わせです。
操作もシンプルで、初めてでも“まるでプロ”なポートレート写真を撮ることができます。コスプレイベントでも軽快に動きながら、印象的な1枚を残せます。
おすすめする理由
- 有効約2420万画素のフルサイズCMOSセンサーで、精細かつ立体感ある描写
- 本体重量はわずか509g、グリップも浅めでコンパクトなEマウントボディ
- FE 50mm F1.8は開放F1.8の大口径レンズで、美しいボケと被写体の立体感を強調
- 約186gの小型軽量レンズ、イベントでの持ち歩きも快適
- ボディ内5軸手ブレ補正を搭載、暗所でも安心して手持ち撮影が可能
- フルHD最大120p、4K30pの動画撮影にも対応。コスプレ動画にも◎
- 高速・高精度な693点像面位相差AFで、動く被写体も逃さない
- タッチ対応・可動式液晶モニターで自撮りやローアングル撮影も簡単
- Wi-Fi・Bluetooth・NFC搭載。スマホ転送やSNS投稿もスムーズ
製品詳細
2020年10月23日発売のα7Cは、ソニーが誇る“世界最小・最軽量クラス”のフルサイズミラーレスです。
本格的な静止画・動画撮影が可能でありながら、コンパクトなボディにプロ仕様の機能を凝縮。
αシリーズならではの高速AFや5軸手ブレ補正、可動式液晶を搭載し、初心者にも扱いやすい設計になっています。
2016年4月28日発売のFE 50mm F1.8は、単焦点レンズの入門に最適な1本です。
新設計の光学系と非球面レンズにより、歪みや収差を抑えたシャープな描写を実現。
開放F1.8と円形絞りにより、美しく自然なボケ味を演出し、被写体を印象的に際立たせます。
こんな人におすすめ
- スマホ以上の「背景ぼけ写真」に憧れているコスプレ撮影初心者
- 軽くて小さいのに、画質は妥協したくない人
- 人物を主役にした、自然なポートレート構図を撮ってみたい人
- コミケやアニメイベントでのスナップ撮影を本格的に始めたい人
軽く、使いやすく、でもしっかりキレイ。はじめてのコス撮で、想像以上の写真体験をあなたに届けます。
| 製品名 | Sony α7C |
| 発売日 | 2020年10月23日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最大約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 約124.0×71.1×59.7mm |
| 重量 | 約509g(バッテリー、メモリーカード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 5軸手ブレ補正内蔵(最大5.0段) |
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| ダスト低減機能 | 帯電防止コート+超音波振動 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約680枚(LCD使用時)【CIPA基準】 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(ARW)、HEIF |
| 記録媒体 | SDメモリーカード(UHS-I/II対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 0.39型 有機EL(約236万ドット) |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.59倍 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF(像面位相差+コントラスト) |
| AF検出範囲 | EV -4~20(F2.0レンズ使用時) |
| フォーカスポイント | 最大693点(像面位相差AF)+425点(コントラストAF) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S(4K/HD)、AVCHD Ver.2.0 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型TFT液晶(約92万ドット) |
| タッチパネル | 対応 |
| シャッター方式 | 電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz) |
| Bluetooth | Ver.4.1 |
| NFC対応 | 対応 |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
| 製品名 | FE 50mm F1.8 |
| 発売日 | 2016年4月28日 |
| マウント | ソニー Eマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ対応 |
| 焦点距離(35mm判換算) | 50mm |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 5群6枚 |
| 最短撮影距離 | 0.45m |
| フィルター径 | 49mm |
| 最大径×全長 | 約68.6×59.5mm |
| 重量 | 約186g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.14倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズフード(ALC-SH146)、フロントキャップ(ALC-F49S)、リヤキャップ(ALC-R1EM)【19】 |
Canon EOS R6 & 標準単焦点セット EOS R6 ボディ+ RF50mm F1.8 STM

Canon EOS R6 & 標準単焦点セット EOS R6 ボディ+ RF50mm F1.8 STM
“とろけるボケ”と“高速AF”で、誰でもプロっぽい1枚が撮れるフルサイズセット。
Canon EOS R6とRF50mm F1.8 STMのセットは、フルサイズならではの高画質と、背景を大きくぼかせる単焦点レンズを組み合わせた王道の構成。
軽量ボディに最新のAFと手ブレ補正を備え、初めてのイベント撮影でも高い成功率で“推し”を美しく撮影できます。
おすすめする理由
- 約2010万画素のフルサイズCMOSセンサーで、ノイズの少ない高感度撮影が可能
- 最大20コマ/秒の高速連写で、ポーズの一瞬を逃さず記録
- 5軸のボディ内手ブレ補正(IS)搭載で、暗所や室内撮影も安心
- RF50mm F1.8 STMは開放F1.8で大きなボケが得られ、主役を際立たせやすい
- 最短撮影距離30cm、最大撮影倍率0.25倍で、寄っても美しいボケを表現可能
- レンズ重量は約160gと軽量で、持ち歩きも快適
- 顔・瞳認識AFや被写体追従AFが優秀で、動くレイヤーもピントをしっかりキープ
- Wi-Fi/Bluetooth対応で、撮った写真をスマホへ即転送&SNSアップも簡単
製品詳細
2020年8月27日発売のCanon EOS R6は、プロも愛用する高性能ミラーレス一眼カメラ。
20.1MPのフルサイズセンサーとデュアルピクセルCMOS AFにより、シャープかつ自然な描写が可能です。
AF測距点は最大1053分割、さらにEV-6.5という低照度でもAFが可能で、会場の暗がりでも精度を発揮。手ブレ補正は最大8段分とされ、手持ちでも安心して撮影できます。
2020年12月24日発売のRF50mm F1.8 STMは、コンパクトかつ軽量な標準単焦点レンズです。
5群6枚のレンズ構成により、収差を抑えつつ、柔らかくとろけるボケを表現。
AF駆動にはSTM(ステッピングモーター)を採用し、滑らかで静かなピント合わせが可能です。
入門機としても、表現力を磨く中級者にも愛される1本です。
こんな人におすすめ
- 背景を大きくぼかした“映える”写真に挑戦してみたい人
- はじめての一眼カメラでも成功率高めで撮影したい人
- イベントで“推し”を綺麗に撮ってSNSに自慢したい人
- 暗い室内や夜の屋外でも手ブレを気にせず撮りたい人
- スマホからステップアップしたいけど、難しい設定は苦手な人
EOS R6とRF50mm F1.8 STMは、初めてでも「写真、楽しい!」を実感できるセット。
軽さと画質、そして背景ボケの美しさで、コスプレイベントを忘れられない思い出に変えてくれる1台です。
| 製品名 | Canon EOS R6 |
| 発売日 | 2020年8月27日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)59.94fps |
| ISO感度 | ISO100〜102400 |
| シャッタースピード | 1/8000秒〜30秒 |
| 連続撮影速度 | 最大約20コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 約138.4×97.5×88.4mm |
| 重量 | 約680g(バッテリー・カード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 対応(最大8.0段分 ※協調IS時) |
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| ダスト低減機能 | センサー前にフィルター装備、ダスト除去機能搭載 |
| ローパスフィルターレス | 記載なし |
| 撮影可能枚数 | 約510枚(ファインダー撮影時) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW、C-RAW、HEIF |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II対応) |
| スロット | ダブルスロット(SD×2) |
| ファインダー形式 | 0.5型 有機EL EVF(約369万ドット) |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.76倍 |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF II |
| AF検出範囲 | EV-6.5〜20(F1.2レンズ使用時) |
| フォーカスポイント | 最大1053分割エリア選択 |
| 動画ファイル形式 | MP4(H.264/H.265) |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 TFTカラー液晶(約162万ドット) |
| タッチパネル | 対応 |
| シャッター方式 | 電子制御式フォーカルプレーン/電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz) |
| Bluetooth | Ver.4.2 |
| NFC対応 | 記載なし |
| 防塵・防滴 | 対応(高耐候ボディ) |
| 使用温度範囲 | 0〜+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
| 製品名 | RF50mm F1.8 STM |
| 発売日 | 2020年12月24日 |
| マウント | キヤノンRFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ対応 |
| 焦点距離(35mm判換算) | 50mm |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 5群6枚 |
| 最短撮影距離 | 0.30m |
| フィルター径 | 43mm |
| 最大径×全長 | 約69.2×40.5mm |
| 重量 | 約160g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.25倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | – |
Nikon Z7II & 標準単焦点セット Z 7II ボディ + NIKKOR Z 50mm f/1.8 S

Nikon Z 7II & 標準単焦点セット Z 7II ボディ + NIKKOR Z 50mm f/1.8 S
極上の“ディテール”と“ボケ”で、推しを最高に美しく写すセット。
Nikon Z7IIとNIKKOR Z 50mm f/1.8 Sは、4575万画素という超高解像度と美しいボケ描写を兼ね備えた、フルサイズセンサー搭載のハイエンドミラーレス+標準単焦点レンズの組み合わせです。
被写体のディテールをしっかり描写しつつ、背景をふわっとぼかして“プロっぽい”仕上がりに。
コスプレイベントの記録を、作品として残したい方に最適です。
おすすめする理由
- 有効4575万画素の超高精細フルサイズCMOSセンサー搭載
- ボディ内5軸手ブレ補正で、暗所でも安心の手持ち撮影が可能
- 最大約10コマ/秒の高速連写で、決めポーズの一瞬を逃さない
- 493点のAFポイントと多彩なAFモードで、人物の顔や瞳も正確に捉える
- 高解像度に対応したナノクリスタルコート採用のレンズで、フレアやゴーストを低減
- 絞り開放F1.8&9枚羽根の円形絞りで、自然で美しいボケを表現
- 高級レンズながら質量415g、軽量ボディのZ7IIと組み合わせてもバランス良好
- チルト式3.2型タッチモニターで、ローアングルや縦構図も自由自在
- Wi-Fi/Bluetooth搭載で、SNSへの即シェアにも対応
製品詳細
2020年12月11日発売のNikon Z7IIは、ニコンのフルサイズミラーレスの中でも高解像度に特化したモデル。
4575万画素という精細な描写力と、連写・AF・動画性能もバランスよく進化し、静止画も動画もプロレベルのクオリティを実現。
CFexpress(Type B)やSDのダブルスロットに対応し、長時間の撮影も安心です。
2018年12月7日発売のNIKKOR Z 50mm f/1.8 Sは、Zマウント用標準単焦点レンズです。
2枚のEDレンズと2枚の非球面レンズを含む12枚構成で、収差を抑えながらも自然で柔らかなボケ味を実現。
0.4mの最短撮影距離により、背景を活かしたアップ撮影にも対応します。
こんな人におすすめ
- 推しの衣装やメイクの細部まで、美しく高画質で残したい方
- “フルサイズ”の実力を体感しながら、背景ボケも楽しみたい方
- コスプレ撮影を本格的に始めたいが、操作が複雑すぎるのは避けたい方
- 一度撮った写真を大きくプリントして飾ったり、SNSに載せたい方
- イベント撮影から動画作品づくりまで、幅広く活用したい方
Z7IIと50mm F1.8のセットは、繊細な描写と美しいボケが両立した“フルサイズらしさ”をしっかり味わえる機材です。
初めてでも直感的に扱いやすく、コスプレイベントでの感動の瞬間を、鮮やかに写し残せます。
| 製品名 | Nikon Z7II |
| 発売日 | 2020年12月11日 |
| レンズマウント | ニコン Zマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約4575万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO64~25600 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最大約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 約134×100.5×69.5mm |
| 重量 | 約705g(バッテリー・カード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 5軸手ブレ補正(最大5.0段分) |
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| ダスト低減機能 | イメージセンサークリーニング、イメージダストオフデータ取得(NX Studioが必要) |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | 約420コマ(CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | NEF(RAW):12または14ビット(ロスレス圧縮、圧縮、非圧縮)、JPEG:JPEG-Baseline準拠、圧縮率(FINE/約1:4、NORMAL/約1:8、BASIC/約1:16)選択可能、NEF(RAW)+JPEG同時記録可能 |
| 記録媒体 | CFexpressカード(Type B)およびXQDカードとSDカード(UHS-II対応) |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | 0.5型OLED電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.8倍(50mmレンズ使用時、∞、-1.0m-1のとき) |
| AF検出方式 | ハイブリッドAF(位相差AF/コントラストAF) |
| AF検出範囲 | EV-3~19(ISO 100、f/2.0レンズ使用時) |
| フォーカスポイント | 493点 |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | チルト式3.2型TFT液晶モニター、約210万ドット |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター、電子先幕シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n/ac |
| Bluetooth | Bluetooth 4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
| 製品名 | NIKKOR Z 50mm f/1.8 S |
| 発売日 | 2018年12月7日 |
| マウント | ニコン Zマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ(FXフォーマット) |
| 焦点距離(35mm判換算) | 50mm |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 9群12枚 |
| 最短撮影距離 | 0.4m |
| フィルター径 | 62mm |
| 最大径×全長 | 約76.0×86.5mm |
| 重量 | 約415g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.15倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | 対応(防塵・防滴に配慮した設計) |
| 付属品 | レンズキャップ(LC-62B)、裏ぶた(LF-N1)、バヨネットフード(HB-90)、レンズケース(CL-C1) |
FUJIFILM 軽量ミラーレス & ボケる標準単焦点セット X-E4 [シルバー] + XF35mmF1.4 R

FUJIFILM 軽量ミラーレス & ボケる標準単焦点セット X-E4 [シルバー] + XF35mmF1.4 R
ポケットに収まる“ボケ味革命”写真デビューに、富士のX-E4セットを。
FUJIFILM X-E4とXF35mm F1.4 Rの組み合わせは、軽量・高画質・簡単操作を兼ね備えた理想の入門セットです。
フィルムライクな描写と大きくとろけるボケ味で、スマホでは表現できない「プロっぽい写真」が誰でも撮れます。
初めてのコスプレ撮影でも、構えて押すだけで“映える一枚”に。
おすすめする理由
- 約2610万画素のX-Trans CMOS 4センサー搭載で、色・ディテールともに高品位
- X-E4本体は約364gと超軽量。レンズと合わせても圧倒的に軽く、長時間のイベント参加も快適
- XF35mm F1.4 Rは開放F1.4。背景が大きくボケて主役を引き立てる
- APS-Cで35mm換算約53mm、ポートレートに最適な自然な画角
- タッチ対応3.0型チルト式液晶&電子ファインダー搭載で構図確認もラクラク
- 約30コマ/秒の高速連写対応。コスプレイヤーの一瞬の動きをしっかり捉える
- 豊富なフィルムシミュレーションで、写真の雰囲気をワンタッチ変更
- Wi-Fi/Bluetooth対応で、スマホ転送&SNS投稿もすぐできる
製品詳細
2021年2月25日発売のFUJIFILM X-E4は、富士フイルムのXシリーズの中でも特に軽量・コンパクトなモデル。
約2610万画素の高解像度センサーに、色再現に定評のある「フィルムシミュレーションモード」を搭載。
チルト式液晶&EVFにより、構え方に縛られず自由なアングルで撮影可能。
操作も直感的で、初めてのカメラでも安心して使える仕様になっています。
XF35mm F1.4 Rは、開放F1.4という明るさが魅力の単焦点レンズ。
ポートレートやスナップに強く、非球面レンズ採用の光学設計で、解像と柔らかなボケを両立します。
フィルム風の写真を撮りたい方、表現力豊かな「1本目のレンズ」としてぴったりのモデルです。
こんな人におすすめ
- コミケやアニメイベントでスマホ以上の写真に挑戦したい初心者
- 荷物をできるだけ軽くしたいけど、画質は妥協したくない人
- 背景をきれいにぼかした“映える”コスプレ写真を撮りたい人
誰でも簡単に、やわらかく美しい“推し”の姿を写真に残せます。機材に迷う時間があれば、このセットで1枚でも多く、最高の瞬間を撮りに行きましょう。
| 製品名 | FUJIFILM X-E4 |
| 発売日 | 2021年2月25日 |
| レンズマウント | FUJIFILM Xマウント |
| センサ―サイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約2610万画素 |
| 動画記録画素数 | DCI 4K(4096×2160)29.97p |
| ISO感度 | ISO160~12800 |
| シャッタースピード | メカ:1/4000秒~15秒 電子:1/32000~15秒 |
| 連続撮影速度 | 最大約30コマ/秒(電子シャッター使用時) |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 約121.3×72.9×32.7mm |
| 重量 | 約364g(バッテリー、メモリーカード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | なし |
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| ダスト低減機能 | 超音波方式 |
| ローパスフィルターレス | X-Trans CMOS 4(ローパスレス) |
| 撮影可能枚数 | 約380枚(ノーマルモード) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(RAF)、HEIF |
| 記録媒体 | SDメモリーカード(UHS-I対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 0.39型有機ELファインダー(約236万ドット) |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.62倍(50mm換算時) |
| AF検出方式 | インテリジェントハイブリッドAF(位相差+コントラスト) |
| AF検出範囲 | -7.0EV〜20EV(F1.0レンズ使用時) |
| フォーカスポイント | 最大425点 |
| 動画ファイル形式 | MP4(H.264/MPEG-4 AVC、H.265) |
| 液晶モニター形式 | 3.0型TFTカラー液晶(約162万ドット) |
| タッチパネル | 対応 |
| シャッター方式 | メカニカル、電子、電子先幕 |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11b/g/n |
| Bluetooth | Ver.4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | -10℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%〜80%(結露しないこと) |
| 製品名 | フジノンレンズ XF35mm F1.4 R |
| 発売日 | 2012年2月18日 |
| マウント | FUJIFILM Xマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-Cフォーマット |
| 焦点距離(35mm判換算) | 約53mm相当 |
| 開放F値 | F1.4 |
| レンズ構成 | 6群8枚 |
| 最短撮影距離 | 通常:0.8m〜∞/マクロ:28cm〜2m |
| フィルター径 | 52mm |
| 最大径×全長 | 65.0×50.4mm |
| 重量 | 約187g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.17倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズフード(別記なし) |
OM SYSTEM 軽量ミラーレス & 明るい単焦点セット OM-5 ボディ [ブラック] + M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO

OM SYSTEM 軽量ミラーレス & 明るい単焦点セット OM-5 ボディ [ブラック] + M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO
軽量ボディにハイスペックを凝縮。はじめての“本気撮影”にふさわしい一台
OM SYSTEM OM-5+M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PROは、軽量コンパクトなマイクロフォーサーズボディに、F1.2の大口径レンズを組み合わせた本格仕様のカメラセットです。
明るく自然なボケと高解像力を両立し、初心者でも「一眼らしい」美しい背景ボケを簡単に実現。
強力な5軸手ぶれ補正により、屋内イベントや夕方の屋外撮影でもブレを抑えて安心。
撮って出しでも色鮮やかに仕上がるピクチャーモードやアートフィルターも充実しており、SNS映えする1枚が誰でも気軽に狙えます。
おすすめする理由
- 小型軽量設計(ボディ約366g、レンズ約410g)で、長時間のイベント撮影も疲れにくい
- F1.2の大口径レンズによる自然なボケ感で、背景をきれいに分離したポートレート撮影が可能
- 有効約2037万画素・高解像度のLive MOSセンサー搭載
- 5軸手ぶれ補正(最大6.5段)+レンズ側とのシンクロ補正(最大7.5段)で暗所に強い
- クロスセンサー121点の高速AFで、動く被写体にも高精度対応
- 高精細なファインダーとバリアングル液晶で、構図確認も自在
- C4K/4K動画にも対応し、動画撮影も高品質に対応
製品詳細
2022年11月18日発売のOM SYSTEM OM-5は、マイクロフォーサーズ規格のミラーレス一眼カメラ。
防塵・防滴・耐低温(-10℃)の堅牢性を誇りながらも、わずか366g(本体のみ)の軽量ボディを実現しています。
2016年11月18日発売の「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO」は、35mm判換算で標準画角50mmに相当し、自然な遠近感と立体的な描写力が魅力のレンズです。
14群19枚構成の高性能光学設計により、開放F1.2から隅々までシャープな描写を提供します。
こんな人におすすめ
- コスプレイベントで、スマホでは撮れない本格的な写真を撮りたい方
- 背景をぼかして、キャラクターをくっきり引き立てたい方
- 軽くて持ち運びしやすいカメラを探している方
- 写真初心者だけど、一眼らしい美しい写真に挑戦したい方
- 撮影後すぐSNSにアップしたくなる映える写真を手軽に撮りたい方
OM-5とF1.2単焦点レンズの組み合わせは、はじめての一眼でも“プロっぽく撮れる”頼れる相棒。
初めてのコスプレ撮影体験を、きっと感動の一枚に変えてくれるはずです。
| 製品名 | OM SYSTEM OM-5 |
| 発売日 | 2022年11月18日 |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズマウント |
| センサ―サイズ | マイクロフォーサーズ |
| 有効画素数 | 約2037万画素 |
| 動画記録画素数 | C4K(4096×2160)24p |
| ISO感度 | ISO LOW(約100相当)〜25600 |
| シャッタースピード | 1/8000~60秒(メカ)、1/32000秒(電子) |
| 連続撮影速度 | 最大約10コマ/秒(AF固定) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 約125.3×85.2×49.7mm |
| 重量 | 約414g(バッテリー・カード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 5軸補正(最大6.5段)、レンズ協調時最大7.5段 |
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| ダスト低減機能 | SSWF(超音波防塵機構) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約310枚(CIPA基準) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(12bit ロスレス圧縮) |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXC(UHS-I/UHS-II対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | OLED(約236万ドット) |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.23倍/約0.72倍(35mm換算) |
| AF検出方式 | ハイスピードイメージAF(コントラストAF) |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 最大121点(クロスタイプ) |
| 動画ファイル形式 | MOV(MPEG-4AVC/H.264) |
| 液晶モニター形式 | 静電容量方式TFTカラー液晶 |
| タッチパネル | 対応 |
| シャッター方式 | メカニカル/電子シャッター選択可 |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11b/g/n |
| Bluetooth | Ver.4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 対応(JIS保護等級 IP53相当) |
| 使用温度範囲 | -10℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
| 製品名 | M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO |
| 発売日 | 2016年11月18日 |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離(35mm判換算) | 50mm相当 |
| 開放F値 | F1.2 |
| レンズ構成 | 14群19枚 |
| 最短撮影距離 | 0.3m |
| フィルター径 | 62mm |
| 最大径×全長 | 約70.0×87.0mm |
| 重量 | 約410g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.11倍(35mm換算:0.22倍相当) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | 対応(-10℃耐低温、耐候構造) |
| 付属品 | レンズフード(LH-66B)、レンズキャップ、レンズケース、リアキャップ |
コスプレ撮影機材の選び方
最後に、コスプレ撮影をする際の機材選びです。
スマートフォンやコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)でも撮影は可能ですが、レイヤーさんもできればクオリティの高い写真を撮ってもらいたいというのが本音。
せっかくなので、ある程度の性能を持った機材を用意して臨みましょう。
カメラ
カメラ選びで意識したいのが、下記の3点です。
カメラの種類とセンサーサイズ

コスプレ撮影におすすめなのは、マイクロフォーサーズ以上のセンサーサイズを持つレンズ交換式カメラ(一眼カメラ)です。
レイヤーの表情や作り込みの細部までくっきり描写でき、かつトリミング耐性もあるのが大きいセンサーサイズの特徴。
色調再現にも優れているため、暗部の黒つぶれを防ぎ自然な鮮やかさを表現できます。
また、レンズを交換すればあらゆる焦点距離を選べるため、バリエーション豊かな撮影が可能。
一眼カメラには、ミラーが組み込まれた一眼レフカメラとミラーがないミラーレスカメラが存在します。
昨今の主流はミラーレス一眼カメラですが画質面では大差がないため、携帯性や操作性で選ぶのがおすすめです。
AF性能
顔認証や瞳AF機能が搭載されたモデルがおすすめです。
最近では、顔の一部が隠れていても人物だと認識して追尾してくれる機種もあります。
AF機能は基本的に新しい機種ほど優れている傾向にあるため、購入やレンタルの際にはどのようなAFシステムが搭載されているのかチェックしてみましょう。
携帯性・操作性
コスプレ撮影は基本的に手持ち撮影。一眼カメラに触りなれていない方は、会場を歩きながらのイベント撮影では機材の重さが負担に感じてしまうはずです。
カメラは性能面とともに、携帯性や取り回しの良さに関してもチェックしましょう。
重さの感じ方は人によって異なるため、事前に機材を持ち歩いてみるなどして携帯性を確認しておくことをおすすめします。
また、ハイアングルやローアングルを撮る際には、可動式のモニターが便利です。


レンズ
コスプレ撮影のレンズ選びで意識したい点は次の3点です。
焦点距離


※ 画像はイメージです
コスプレ撮影におすすめの焦点距離は、35~85mm程度の広角~中望遠レンズです。
一概に「この焦点距離がよい」といえるものではなく、画作りとともにベストな焦点距離は変わってきます。
たとえば戦闘シーンを表現したり、あえてパースをつけてダイナミックさを表現したりするのであれば、広角の画角が最適です。
一方、表情や衣装・髪型の細部にフォーカスしたり、背景ボケで際立たせた演出をしたりする場合は、中望遠レンズが好まれます。
撮影のイメージ作りの際に、レンズ選びも併せて行なうのも有力な選択肢といえます。
当日会場へ行くまで距離感がわからない場合は、画角調整が可能なズームレンズを選ぶと安心です。
開放F値
開放F値とは、レンズで設定できるもっとも低い絞り値のこと。開放F値が低いレンズほど明るく大きなボケ表現が可能です。
コスプレ撮影ではF4ほどの絞り値を設定できれば十分なものの、元の開放F値がF4より低いと、絞った際に解像性能が上がる傾向にあります。
そのため、画質面では開放F値が低く設計できる単焦点レンズが好まれます。
一方、ズームレンズは開放F値が一定でないレンズも存在します。焦点距離が長くなるほど暗くなってしまうため注意しましょう。
手ブレ補正機構

カメラ本体に手ブレ補正機構が付いていない場合は、手ブレ補正機構のついたレンズを選ぶと安心です。
また、レンズは焦点距離が長いほどブレが生じやすくなります。
望遠レンズを使用する場合は特に手ブレ補正の有無をチェックしておきましょう。
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| GOOPASS | 他社1 | 他社2 | |
|---|---|---|---|
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GOOPASSの2つの料金プラン


GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。
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普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。
- 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
- 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ
② サブスクプラン(月額定額制)
| ご契約プラン | 月額料金(税込) | 利用できる機材のRANK |
|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
![]() | 118,000円 | RANK0〜10 |
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。
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コスプレ撮影時のコツ
自分なりのイメージを持っておく
コスプレ撮影をする際は、事前にテーマを持っておきましょう。
明るくポップな感じ、ダークでかっこいい感じ……このようなざっくりしたイメージの違いによっても、露光や背景の選び方、光の取り入れ方など絵作りの方向性が変わってきます。
スタジオ撮影の場合は、セット作りを左右する重要な部分です。
自分なりのイメージを持っておくことで、レイヤーさんにポーズを取ってもらう際の指示もしやすくなります。
なかなかイメージがわかない場合は、SNSなどで他の撮影者さんの投稿チェックして、参考にしてみてはいかがでしょうか?
作品とキャラクターへの理解を深める
既知の作品・好きなキャラクターを撮る場合が大抵だとは思いますが、撮影前に再度キャラクターを知っておくと写真の質も向上すること間違いなし。
キャラクターの特徴や性格、代表的なポーズなどを理解していれば、キャラクターらしさや作品の世界観を表現した写真が撮影できます。
作品に再度触れ合う中で、「このシーンを再現したい」というイメージが固まるかもしれません。
アングルを意識する

構図を変えることで、写真の印象は大きく変わります。
通常の目線の高さで撮影する「アイレベル(水平アングル)」はバランスの取れた構図ではありますが、当たり障りのない写真になりがち。
そんなときは、カメラを構える位置を変えて構図を変化させてみましょう。
レイヤーさんを上から見下ろすように撮影する「ハイアングル」は、上目遣いで魅力的な表情を引き出しやすいメリットがあります。
また、下から見上げる撮影の「ローアングル」は、見下されている感・見守られている感の演出が可能。
ただし、アオリ構図は二重顎になりやすい構図です。また、衣装によっては過度なローアングルで撮ると「スカートの中を覗かれている」と思われる可能性もあるため注意してください。
その他、身体のラインに合わせて斜めに撮影するなど、コスプレしているキャラクターを際立たせる構図を探しながら撮影すると、作品の幅がグッと広がります。
光を意識する

写真の雰囲気を大きく左右する、光。ただし、一口に光といってもさまざまな種類の光が存在します。
たとえば、正面から光を当てることで、明るく綺麗に撮影できる順光。
被写体の横・斜めから光を当てることで、立体感を演出する斜光。光を背に当てることで輪郭を綺麗に描き出す逆光。
基本的には、眩しさを感じさせず自然な形で立体感が出せる斜光や逆光がおすすめです。
光を当てる向きで大きく雰囲気が変わるので、自分のイメージに合わせた、光の向きをしっかりと意識して撮影に挑みましょう。

また、スタジオ撮影では光量不足を補うためストロボを使用することがあるかもしれません。
その際、ストロボ光を直接レイヤーに照射してしまうと、顔や髪(ウィッグ)にテカリが生じてしまいます。
スタジオは基本的に天井が白くなっているため、天井に一度バウンスさせ、拡散させた光で撮影すると自然な描写ができます。
レイヤーさんとのコミュニケーションも大切
コスプレ写真は、レイヤーさんとの二人三脚で作り上げるもの。
不快な思いをさせないのはもちろんのこと、信頼関係やコミュニケーションが欠かせません。
イメージする写真を作るために、どのように動いて表情を作ってもらえるとよいのか、具体的な指示を出しましょう。
スタジオ撮影の際は、あらかじめ情報や撮影のイメージを共有しておくとスムーズです。
撮影中も適度なコミュニケーションを取りながら、リラックスした状態で撮影してもらえるよう心がけましょう。
コスプレ撮影のカメラ設定
撮影場所や画づくりによって、カメラ設定が異なってくるのがコスプレ撮影。
ここでは最初に押さえておきたい基本の設定を紹介します。
撮影モード


コスプレ撮影で使われる撮影モードは、F値・シャッタースピード・ISO感度などの値をすべて任意で設定する「マニュアルモード」か、シャッタースピードだけをカメラが自動設定する「絞り優先モード(Aモード、Avモードなど)」。
最初は、設定する値をできるだけ減らして構図に集中できる絞り優先モードがおすすめです。
F値(絞り)
コスプレ撮影では、絞り(F値)をF4~8の間に設定するのがおすすめです。
写真は絞りを開く(F値を下げる)ほど明るくボケは強まり、絞る(F値を上げる)ほど暗くボケが弱まります。
F値を低くすると背景がボケるため被写体を際立たせられますが、下げ過ぎると全体にピントが合わなくなってしまう点は要注意です。
メイクや表情、小物などにフォーカスする場合は別として、コスチュームも含めて写す際はF4以上にしましょう。
背景も含めた撮影をする際は、焦点距離にもよりますがF6.3~F8ほどに絞ると背景もくっきり描写されます。
また、複数人のレイヤーさんを撮影する場合もF値を絞ってください。


F値が低すぎると、ピント面以外のボケが大きくなり全員の顔にピントが合わなくなってしまうためです。
複数人のレイヤーさん全員にピントを合わせたい場合は、できるだけ奥行きが出ないようにして、F値を絞り気味で撮影しましょう。
シャッタースピード
絞り優先モードの場合、シャッタースピードは露光に合わせて自動で設定されます。

マニュアルモードの場合は、手ブレをしない値に設定しましょう。
手ブレが防げるシャッタースピードは、基本的に「1/焦点距離」秒以上といわれています。
たとえば、85mmの単焦点レンズを使用する場合は1/100秒程度。
しかし、手ブレは防げても、被写体の動きの速度によってはブレが生じてしまいます。(被写体ブレ)。
そのため、最初は1/250秒程度の速いシャッタースピードに設定するのがおすすめです。
シャッタースピードは速めるほど取り込む光量が減り、写真が暗くなる点は注意してください。
ISO感度
ISO感度は撮影時の環境によって基準値を変更しましょう。
たとえば、日中の屋外など周囲が明るい場合は、ISO100~200程度の低い値でOK。
一方で屋内や夕暮れ時など薄暗く照度が足りない場合は、ISO400~1600前後まで感度を上げます。
そのうえで、明るさが足りないときは1段階ずつISOを上げ、適当な明るさになるまで調整します。
ただし、ISOは明るさを増幅させるのと同時に、画面をざらざらさせるノイズも増幅させてしまいます。
過度に上げ過ぎないよう注意しましょう。
AF(オートフォーカス)モード
AF(オートフォーカス)モードは、AFCモード(AF-Cモード、AI SERVOなど)を使用しましょう。
AFCモードは、AFを使用している間、被写体に追従してピントを合わせてくれるので、モデルに自由な動きやポーズをしてもらいながら撮影しても、ピンボケしない写真が撮影できます。

また、瞳AF機能があるカメラを使用する際には、瞳機能をONにしておくことで顔にピントの合った写真を簡単に撮影できます。
コスプレを撮影する方法
コスプレ撮影をする方法は主に2つ。イベントに参加するか、スタジオを借りて撮影をするかです。
それぞれの特徴、メリットやデメリットを下記にまとめました。
イベントに参加する
初めてコスプレ撮影をする方は、イベント参加がおすすめ。
スタジオやコスプレイヤーさん(モデル:以下レイヤー)を自分で手配する必要がなく、気軽に撮影できます。
イベントはコミックマーケットのような大規模なものから、地方の小さいものまでさまざま。
多数の人間が参加するイベントでは、いろいろなキャラクターや衣装に触れられます。
レイヤーやほかの撮影者との交流が生まれる点も大きな魅力です。
ただし、イベントは人数が多いので、レイヤーを独占して撮影する行為はできません。
画角調整も難しく、背景にほかの参加者が写り込んでしまう場合もあります。
無断撮影の禁止や持ち込み機材の制限などルールが設けられているため、事前に確認して適切な行動を心がけましょう。
▼コスプレ撮影ができる主なイベント
個人でスタジオを借りる
ある程度コスプレ撮影に慣れてきたら、自分でスタジオを借りて撮影することも考えてみてください。
スタジオ撮影であれば、背景を含めた世界観作りが可能です。
表情やポーズを確認しながら、納得のいくまで好きなキャラクターのイメージを再現する楽しみがあります。
しかし、作品作りに向いている一方、スタジオを借りるための費用が発生します。1時間2,000円ほどの場所から、1日数万円のところまで相場はさまざま。
また、レイヤーさんの手配やスケジュール調整もしなくてはいけません。
キャラクター選択や世界観の作り込み、撮影までレイヤーとの密なコミュニケーションと信頼関係が求められます。
【コミケ対応】コスプレ撮影時のマナー・ルール
良いコスプレ写真を撮るためには、イベントごとの規則やレイヤーさんに対するマナーを守ることが大切。
この章では、コミケを例に、コスプレ撮影時のマナー・ルールについて解説します。
ほかのイベントでも当てはまるマナー・ルールがほとんどなので、コスプレ撮影イベントに出向くときは把握しておきましょう。
禁止・制限されている機材を使わない
コスプレ撮影イベントに行くときは、事前に禁止・制限されている機材がないか確認しておきましょう。
機材を禁止・制限している理由は、会場で使うと、ほかの来場者や運営者、レイヤーさんなどに迷惑がかかるからです。
たとえばコミケでは、赤外線カメラや特殊小型カメラなどが、盗撮防止のため禁止されています。
ほかにも、レフ板や三脚、ストロボスタンドなどは、会場の混雑状況によって制限される場合も。
イベントに出向くときは事前に使用できる機材を確認しておき、ほかの来場者や運営者、レイヤーさんに迷惑がかからないようにしましょう。
レイヤーさんを無許可で撮影しない
コスプレ撮影時は、かならずレイヤーさんに撮影の許可を得ましょう。
レイヤーさんにももちろん肖像権があるので、無許可で写真や動画を撮影すると盗撮です。
いきなりカメラを向けるのではなく、ていねいに「撮影してもよろしいでしょうか」と声をかけることで、スムーズに撮影を進められるでしょう。
また、コスプレ写真の撮影はOKでも、ネット上に公開されるのはNG、というレイヤーさんもいるかもしれません。
自身のSNSやブログにコスプレ写真をアップする予定があるなら、レイヤーさんに「ネットに公開しても良いか」を確認しておきましょう。
性的な部位を撮影しない
コミケなどのイベントでは、たびたび超ローアングルでのコスプレ撮影が話題になっています。
しかし、正当な理由がないにもかかわらず、胸やおしり、局部などの性的な部位を撮影するのは「性的姿態撮影罪」という法律に触れるおそれがあるので要注意(下着を着用していたとしてもNG)。
「正当な理由」の判断基準は不明ですが、レイヤーさんに撮影許可を得たとしても法律違反となる場合もあります。
また、性的な部位の写真を第三者に提供するのは、性的影像記録提供等罪に抵触します。
たとえレイヤーさん同意のうえだとしても、性的な部位は撮影しないのが無難です。
まとめ
今回は、コスプレを撮影するコツやおすすめの機材についてご紹介しました。
適切な機材を選んで設定を覚えるだけで、一気に雰囲気のある写真に近づきます。
そしてコツや機材はもちろんのこと、コスプレ撮影においてもっともクオリティを高めるのが“作品やキャラクターを愛する心”。
自分の中で撮影したいイメージを創り込むことで、どんどんレベルアップするはずです。撮影のあとも次に活かせるよう、作品を見返してみてくださいね。
・人物を魅力的に写したい!ポートレート撮影のコツ
・ポートレート撮影の交換レンズ おすすめ16選
・ポートレートとは?撮影のコツも解説!
































