2018年に登場したばかりのRFレンズは、まだまだ発展途上。現時点におけるラインナップは、一眼レフ向けのEFレンズに比べて少なめです。

RFレンズを選ぶ際、「RFレンズは価格が高く、種類も少ないし…。でも背景が大きくぼけるレンズが欲しい」と、困っている方も多いのでは?

そこで本記事では3万円代から購入できるコスパのよいレンズや撮影シーン・用途に応じたおすすめのレンズを紹介します。

購入する前にレンタルで試すこともできます。

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コンテンツ制作チーム

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紹介機材のスペック一覧表

製品名リンクGOOPASS
レンタル価格
販売価格※発売日マウント対応センサーサイズ焦点距離開放F値レンズ構成最短撮影距離フィルター径最大径×全長重量
1.Canon RF50mm F1.8 STMCanon(キヤノン) RF50mm F1.8 STM
27,999円2020年12月キヤノンRFマウントフルサイズ50mmF1.85群6枚0.3m43mm69.2×40.5mm160g
2.Canon RF35mm F1.8 マクロ IS STMRF35mmマクロ69,300円2018年11月キヤノンRFマウントフルサイズ35mmF1.89群11枚0.17m52mm74.4×62.8mm305g
3.SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN [キヤノンRF用]SIGMA(シグマ) 18-50mm F2.8 DC DN [キヤノンRF用]
60,230円2024年7月キヤノンRFマウント​APS-C18~50 mmF2.810群13枚W:12.1cm/T:30cm55mm69.2×74.5mm300g
4.SIGMA 30mm F1.4 DC DN [キヤノンRF用]SIGMA(シグマ) 30mm F1.4 DC DN [キヤノンRF用]
43,000円2024年12月キヤノンRFマウント​APS-C30mmF1.47群9枚30cm52mm69×71.3mm285g
5.SIGMA 56mm F1.4 DC DN [キヤノンRF用]SIGMA(シグマ) 56mm F1.4 DC DN [キヤノンRF用]
43,919円2024年12月キヤノンRFマウント​APS-C56mmF1.46群10枚50cm55mm69×57.5mm290g
6.SIGMA 16mm F1.4 DC DN [キヤノンRF用]SIGMA(シグマ) 16mm F1.4 DC DN [キヤノンRF用]
56,000円2023年4月キヤノンRFマウント​APS-C16mmF1.413群16枚25cm67mm72.2×90.3mm415g
7.TAMRON 11-20mm F/2.8 Di III-A RXD (Model B060) [キヤノンRF用]TAMRON 11-20mm F/2.8 Di III-A RXD86,850円2024年12月キヤノンRFマウント​APS-C11~20mmF2.810群12枚0.15m(WIDE)/0.24m(TELE)67mm73×84.2mm340g
8.Canon RF100-400mm F5.6-8 IS USMRF100-400mm F5.6-8 IS USM
83,998円2021年9月キヤノンRFマウントフルサイズ100~400mmF5.6-89群12枚0.88m67mm79.5×164.7mm635g
9.Canon RF85mm
F1.2 L USM
359,800円2019年6月20日キヤノンRFマウントフルサイズ85mmF1.29群13枚0.85mm82mm103.2×117.3mm約1,195g
10.Canon RF70-200mm F4 L IS USMRF70-200mm F4 L IS USM
208,970円2020年12月キヤノンRFマウントフルサイズ70~200mmF411群16枚0.6m77mm83.5x119mm695g
11.Canon RF16-28mm F2.8 IS STMCanon(キヤノン) RF16-28mm F2.8 IS STM
167,140円​2025年2月キヤノンRFマウントフルサイズ16~28mmF2.813群16枚0.2m(28mm時)67mm76.5x91mm445g
12.Canon RF16mm F2.8 STMCanon(キヤノン) RF16mm F2.8 STM
37,620円2021年10月キヤノンRFマウントフルサイズ16mmF2.87群9枚0.13m43mm69.2×40.2mm165g
※2025/4/25現在 価格.com調べ(税込)

【3万円~】Canon純正レンズでコスパ重視ならコレ

3万円代でまずはコレ!Canon RF50mm F1.8 STM

Canon

Canon RF50mm F1.8 STM

■購入する場合は、28,512円(税込 ※2024/4/22現在 価格.com調べ)となっているようです。

ベストセラーの人気レンズをRFマウントで。標準単焦点レンズの大定番。

「Canon RF50mm F1.8 STM」は、2020年12月24日に発売された標準単焦点レンズです。

Canon一眼レフカメラ向けのレンズとして長く愛されている「EF50mm F1.8 STM」が、ミラーレス一眼カメラ用の「RFレンズ」に進化して新たに誕生しました。

このレンズの特徴は、焦点距離50mmという人間の視野に近い画角で撮影できること。フレーム内に必要なものだけをおさめられ、背景の山や建物との距離を不自然に圧縮することもないので、スナップ撮影などの自然な構図で撮影するシーンに向いています。

レンズ構成は、非球面レンズを含む5群6枚。収差の抑制など、一眼レフカメラ用よりも光学性能がアップしているため、画面周辺までクリアな描写が可能です。

開放F1.8の大口径レンズにより、被写体を浮き立たせたポートレート撮影や、玉ボケを生かしたイルミネーション撮影でも活躍します。

また、素早いオートフォーカスを可能にするSTM(ステッピングモーター)を採用。街中を走る車や自転車などの撮影で正確にピントを合わせられます。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

小型軽量なので持ち運びにも困りません。はじめての単焦点レンズにおすすめです!

APS-Cカメラに装着するなら約80mmの画角!人物や子ども・ペットの撮影に◎

APS-Cカメラ:EOS R50,EOS R10,EOS R7,EOS R50 V,EOS R100

製品名Canon RF50mm F1.8 STM
発売日2020年12月24日
マウントRFマウント
対応センサーサイズフルサイズ
焦点距離50mm
開放F値F1.8
レンズ構成5群6枚
最短撮影距離0.30m
フィルター径43mm
最大径×全長69.2×40.5mm
重量160g
スペックをもっと見る
フォーカスAF/MF
最大撮影倍率0.25倍
絞り羽根枚数7枚
手ブレ補正機能
防塵・防滴
付属品レンズキャップ、レンズダストキャップ

7万円代!Canon RF35mm F1.8 マクロ IS STM

Canon

Canon RF35mm F1.8 マクロ IS STM

■購入する場合は、66,480円(税込 ※2024/4/22現在 価格.com調べ)となっているようです。

開放F1.8の大口径レンズで撮るマクロの世界。扱いやすい広角単焦点レンズ。

2018年11月15日に発売された「Canon RF35mm F1.8 マクロ IS STM」は、最大撮影倍率0.5倍のハーフマクロ撮影ができる広角単焦点レンズ。

最短撮影距離は17cmで被写体にグッと寄れるため、カットしたフルーツの断面などを大きく撮影できます。

最大の特徴は、マクロレンズでありながらF1.8の明るいレンズと、レンズ内に搭載された手ブレ補正機構「ハイブリッドIS」。光量不足と手ブレの問題をなくすことで、夕暮れ時のスナップ撮影や、F値を絞ったパンフォーカスでの撮影などがより簡単に行なえます。

また、携帯性の良さも魅力。全長62.8mm、質量約305gの小型軽量モデルなため、フットワークの軽さが求められるスナップ撮影や旅行での撮影などにも向いています。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

旅先のホテルの室内や料理、風景の撮影もできるおすすめレンズです

APS-Cカメラに装着するなら約56mm相当の画角!外も室内でも使い勝手が良い

APS-Cカメラ:EOS R50,EOS R10,EOS R7,EOS R50 V,EOS R100

製品名Canon RF35mm F1.8 マクロ IS STM
発売日2018年11月15日
マウントRFマウント
対応センサーサイズフルサイズ
焦点距離35mm
開放F値F1.8
レンズ構成9群11枚
最短撮影距離0.17m
フィルター径52mm
最大径×全長74.4×62.8mm
重量305g
スペックをもっと見る
フォーカスAF/MF
最大撮影倍率0.5倍
絞り羽根枚数9枚
手ブレ補正機能
防塵・防滴
付属品レンズキャップ、レンズダストキャップ

Canon純正でなくてもコスパの良いレンズはたくさんある

RFマウント用のレンズには、キヤノン純正レンズよりも価格が安い「SIGMA」や「TAMRON」といったメーカーのレンズもあります。

ただし、これらは主にAPS-Cサイズセンサー搭載のカメラ向けに作られているため、使うカメラによっては注意が必要です。

SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN [キヤノンRF用]

SIGMA

SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN [キヤノンRF用]

■購入する場合は、60,230円(税込 ※2025/4/25現在 価格.com調べ)となっているようです。

標準域をカバーするコスパ抜群のF2.8通しズームレンズ

2024年7月11日に発売された「SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN [キヤノンRF用]」は、APS-Cの大口径標準ズームレンズです。焦点距離は35mm判換算で約29〜80mm相当と、スナップから風景、ポートレートまで幅広く対応できます。

開放F2.8通しで、ズーム全域において明るさを確保できるのが最大の魅力。光量が不足しがちな屋内撮影や夕暮れ時でも、ノイズを抑えたクリアな写真が期待できます。

質量は約300gと軽量で、全長もわずか74.5mmとコンパクト。手のひらサイズながら高性能を実現しており、旅先で荷物を減らしたい人にもぴったりです。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

日常から旅行まで万能に使える1本と言えるでしょう

製品名SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN [キヤノンRF用]
発売日2024年7月
マウントキヤノンRFマウント
対応センサーサイズ​APS-C
焦点距離18-50mm
開放F値F2.8
レンズ構成10群13枚
最短撮影距離W:12.1cm/T:30cm
フィルター径55mm
最大径×全長69.2×74.5mm
重量300g
スペックをもっと見る
フォーカスAF/MF
最大撮影倍率1:2.8(0.36倍)
絞り羽根枚数7枚(円形絞り)
手ブレ補正機能
防塵・防滴簡易防塵防滴構造
付属品レンズフード(LH582-02)、フロントキャップ、リアキャップ

SIGMA 30mm F1.4 DC DN [キヤノンRF用]

SIGMA

SIGMA 30mm F1.4 DC DN [キヤノンRF用]

■購入する場合は、43,000円(税込 ※2025/4/25現在 価格.com調べ)となっているようです。

使いやすい画角でスナップにもポートレートにも最適な単焦点レンズ

2024年12月に発売された「SIGMA 30mm F1.4 DC DN [キヤノンRF用]」は、APS-Cの大口径単焦点レンズです。35mm判換算約48mm相当の画角で、人の視野に近い自然な画角が得られるのが大きな魅力。

街歩きでのスナップ撮影や、カフェでの料理やインテリアの撮影、さらにはペットや子どもの自然な表情をとらえるポートレートにも最適です。

最短撮影距離30cmと寄れる設計も魅力で、料理や小物などを手軽に撮影でき、SNS映えする写真も簡単に狙えます。

開放F1.4の明るさにより、背景をしっかりぼかした印象的な写真が撮れるうえ、室内や夕方のような光量の少ない場面でもISO感度を上げすぎずに綺麗に撮影が可能です。

約285gと軽量でコンパクトな設計は、持ち運びやすさも抜群。価格も4万円台と手頃で、初めての単焦点レンズにもおすすめできる1本です。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

自然な画角とF1.4の明るさで、日常から作品撮りまで幅広く使える万能単焦点レンズです

製品名SIGMA 30mm F1.4 DC DN [キヤノンRF用]
発売日2024年12月
マウントキヤノンRFマウント
対応センサーサイズ​APS-C
焦点距離30mm
開放F値F1.4
レンズ構成7群9枚
最短撮影距離30cm
フィルター径52mm
最大径×全長69×71.3mm
重量285g
スペックをもっと見る
フォーカスAF/MF
最大撮影倍率1:7.0(約0.14倍)
絞り羽根枚数9枚(円形絞り)
手ブレ補正機能
防塵・防滴
付属品レンズフード(LH586-01)、フロントキャップ、リアキャップ

SIGMA 56mm F1.4 DC DN [キヤノンRF用]

SIGMA

SIGMA 56mm F1.4 DC DN [キヤノンRF用]

■購入する場合は、43,919円(税込 ※2025/4/25現在 価格.com調べ)となっているようです。

ポートレートなど被写体を美しく引き立てる中望遠単焦点レンズ

2024年12月5日に発売された「SIGMA 56mm F1.4 DC DN [キヤノンRF用]」は、APS-C専用の中望遠単焦点レンズです。

35mm判換算約90mm相当の画角で、背景を美しくぼかせることからポートレート撮影に最適なレンズとして人気を集めています。

開放F1.4の大口径により、被写体を際立たせながら柔らかいボケ味が楽しめるのが大きな魅力。

公園や街角の雑多な背景も美しいボケに変わり、被写体が際立つドラマチックなポートレートに仕上がります。また、逆光を活かしたふんわり柔らかな雰囲気や、窓際で自然光を取り入れたナチュラルなポートレートも得意です。

レンズの重量は約290gと軽量で、コンパクトなAPS-Cボディとの組み合わせでも取り回しに優れています。長時間の撮影や屋外ロケーションでも負担になりにくく、気軽に持ち出して撮影を楽しめます。

小型ながら描写性能は高く、肌の質感を自然に描き、瞳のディテールまでシャープに表現できるため、本格的な作品撮りにも対応してくれるでしょう。

ポートレートをもっと本格的に撮影したいと考えている方に、自信を持っておすすめできる中望遠単焦点レンズです。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

価格も4万円台と非常に手頃で、コストを抑えつつ高画質を求めるユーザーにぴったりです

製品名SIGMA 56mm F1.4 DC DN [キヤノンRF用]
発売日2024年12月
マウントキヤノンRFマウント
対応センサーサイズ​APS-C
焦点距離56mm
開放F値F1.4
レンズ構成6群10枚
最短撮影距離50cm
フィルター径55mm
最大径×全長69×57.5mm
重量290g
スペックをもっと見る
フォーカスAF/MF
最大撮影倍率1:7.4(約0.14倍)
絞り羽根枚数9枚(円形絞り)
手ブレ補正機能
防塵・防滴簡易防塵・防滴構造
付属品レンズフード(LH582-01)、フロントキャップ、リアキャップ

SIGMA 16mm F1.4 DC DN [キヤノンRF用]

SIGMA

SIGMA 16mm F1.4 DC DN [キヤノンRF用]

■購入する場合は、56,000円(税込 ※2025/4/2225現在 価格.com調べ)となっているようです。

スナップや旅行、風景撮影使える万能広角レンズ

2025年1月に発売された「SIGMA 16mm F1.4 DC DN [キヤノンRF用]」は、APS-C専用の大口径広角単焦点レンズです。

35mm判換算で約25.6mm相当の広角画角をカバーし、カフェでの料理撮影、街歩きのスナップ、旅行先での風景撮影など幅広いシーンにぴったりの1本です。広めの画角を活かして、カフェのテーブル全体を自然に収めたり、旅先のホテルの室内全体を写したりすることもできます。

開放F1.4の明るさを活かせば、薄暗い室内でもシャッタースピードを稼ぎやすく、美しい背景ボケも演出できます。被写体にグッと寄ると自然な遠近感が生まれ、撮りたいものをしっかり目立たせた写真を撮れるでしょう。

また、本体は軽量かつコンパクトな設計で、持ち運びもラクラク。小型のAPS-Cボディと組み合わせれば、長時間の街歩きや旅行でもストレスなく撮影を楽しめます。

高い描写力と使いやすさを両立しながら、価格は手頃。日常のスナップから本格的な作品撮りまで、幅広い用途に対応できる万能な広角単焦点レンズです。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

手軽に写真表現の幅を広げたい方にうってつけのレンズです

製品名SIGMA 16mm F1.4 DC DN [キヤノンRF用]
発売日2023年4月
マウントキヤノンRFマウント
対応センサーサイズ​APS-C
焦点距離16mm
開放F値F1.4
レンズ構成13群16枚
最短撮影距離25cm
フィルター径67mm
最大径×全長72.2×90.3mm
重量415g
スペックをもっと見る
フォーカスAF/MF
最大撮影倍率1:9.9(約0.10倍)
絞り羽根枚数9枚(円形絞り)
手ブレ補正機能
防塵・防滴簡易防塵・防滴構造
付属品レンズフード(LH716-01)、フロントキャップ、リアキャップ

TAMRON 11-20mm F/2.8 Di III-A RXD

SIGMA

TAMRON 11-20mm F/2.8 Di III-A RXD

■購入する場合は、86,850円(税込 ※2025/4/2225現在 価格.com調べ)となっているようです。

広がりを活かしてダイナミックな風景撮影ができる超広角ズームレンズ

2024年12月に発売された「TAMRON 11-20mm F/2.8 Di III-A RXD」は、キヤノンRFマウント対応のAPS-C用超広角ズームレンズです。

35mm換算で約17.6~32mm相当の広い画角をカバーし、広大な風景や壮大な山々、広がる海などをダイナミックに切り取るのに最適な1本です。特に、自然の風景や景色の広がりを強調したい場合に、圧倒的な臨場感を生み出します。

また、開放F2.8の明るさにより、朝日や夕日などの光の弱い時間帯でも明るく綺麗に撮影可能。さらに、最短撮影距離が15cmという近接性能を活かして、風景の中に前景を加えることで、奥行き感や立体感のある構図を作りやすい点も魅力です。

全長約84.2mm・重量約340gと、携帯性にも優れ、山登りや旅行、広大な景色を撮影するシーンに最適。軽量でコンパクトながら、高性能を発揮するこのレンズは、風景撮影を楽しむ方にぜひおすすめしたい1本です。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

超広角×F2.8通しで風景も建物も撮りやすい軽量コンパクトなレンズです

製品名TAMRON 11-20mm F/2.8 Di III-A RXD
発売日2024年12月
マウントキヤノンRFマウント
対応センサーサイズ​APS-C
焦点距離11-20mm
開放F値F2.8
レンズ構成10群12枚
最短撮影距離0.15m(WIDE)/0.24m(TELE)
フィルター径67mm
最大径×全長73×84.2mm
重量340g
スペックをもっと見る
フォーカスAF/MF
最大撮影倍率1:4(0.25倍、11mm時)
絞り羽根枚数7枚(円形絞り)
手ブレ補正機能
防塵・防滴簡易防滴構造・フッ素コートあり
付属品花形レンズフード、レンズキャップ(前後)

用途・シーン別おすすめRFレンズ

望遠撮影なら!Canon RF100-400mm F5.6-8 IS USM

Canon

Canon RF100-400mm F5.6-8 IS USM

■購入する場合は、83,998円(税込 ※2025/4/2225現在 価格.com調べ)となっているようです。

焦点距離100-400で遠くの被写体をしっかり捉える軽量望遠ズーム

2021年10月に発売された「Canon RF100-400mm F5.6-8 IS USM」は、コンパクトなボディで最大400mmの望遠撮影が可能なズームレンズです。

野鳥やスポーツ、飛行機などの動きのある被写体を遠くからでもしっかり捉えることができ、迫力のある写真が撮れるでしょう。

約635gと軽量で全長も短いため、手持ち撮影でも疲れにくく、長時間の使用も考慮された設計。レンズ内には最大5.5段分の手ブレ補正機構を搭載し、望遠撮影時のブレをしっかり補正してくれます。

RFマウント純正ながら価格も比較的リーズナブルで、望遠入門にもぴったり。画質と携帯性のバランスが取れた一本です。

コンテンツ制作チーム
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初めての望遠レンズとしてぴったりな一台です

製品名Canon RF100-400mm F5.6-8 IS USM
発売日2021年10月
マウントキヤノンRFマウント
対応センサーサイズフルサイズ
焦点距離100-400mm
開放F値F5.6-8
レンズ構成9群12枚
最短撮影距離0.88m
フィルター径67mm
最大径×全長79.5×164.7mm
重量635g
スペックをもっと見る
フォーカスAF/MF
最大撮影倍率0.41倍(400mm時)
絞り羽根枚数9枚(円形絞り)
手ブレ補正機能○(5.5段分)
防塵・防滴
付属品レンズキャップ、レンズダストキャップ

ポートレートなら!Canon RF85mm F1.2 L USM

Canon

Canon RF85mm F1.2 L USM

■購入する場合は、359,800円(税込)(2024/8/17現在 価格.com調べ)となっているようです。

このレンズを知ってしまったら、他のレンズでポートレートは撮れなくなるかも。

「RF85mm F1.2 L USM」は、2019年6月20日に発売されたRFマウントの標準単焦点レンズです。

ピント面の高解像度・高コントラスト、背景ボケのシルクのような滑らかさがこのレンズの持ち味。きっと持っているだけで早くポートレートを撮りたいと思わせてくれるはず。

開放F1.2とピントが合う範囲はとても薄いですが、EOS Rシステムのカメラと合わせれば高精度な瞳AFが可能です。夜景ポートレートなど、ピントを合わせるのが難しい状況でも快適に撮影できるでしょう。

「じっくりと撮影に臨みたい」「圧倒的な解像度とボケ味でモデルの表情を引き出したい」人におすすめです。

コンテンツ制作チーム
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さすがLレンズといった圧倒的な写りの虜になるはず

製品名Canon RF85mm F1.2 L USM
発売日2019年6月20日
マウントRFマウント
対応センサーサイズフルサイズ
焦点距離85mm
開放F値F1.2
レンズ構成9群13枚
最短撮影距離0.85mm
フィルター径82mm
最大径×全長103.2×117.3mm
重量約1,195g
スペックをもっと見る

フォーカスAF/MF
最大撮影倍率0.12倍
絞り羽根枚数9枚(円形絞り)
手ブレ補正機能
防塵・防滴
付属品レンズキャップ、レンズダストキャップRF、レンズフード、レンズポーチ

子ども・赤ちゃんなら!Canon RF70-200mm F4 L IS USM

Canon

Canon RF70-200mm F4 L IS USM

■購入する場合は、212,850円(税込 ※2024/8/17現在 価格.com調べ)となっているようです。

超小型望遠ズームレンズ!標準ズームと同等のサイズ感。

「RF70-200mm F4 L IS USM」は、2021年3月10日に発売されたRFマウントの望遠ズームレンズです。

小型・軽量な設計が特徴で、標準ズームレンズと変わらない感覚で使えるサイズ感を実現。子どもや赤ちゃんを撮影する際、少し離れた位置からでも自然な笑顔やしぐさを引き出せるため、リラックスした表情を写真に残せるでしょう。

さらに、手ブレ補正機能も搭載されているため、動き回る子どもをブレずに撮影できる点も大きなメリットです。

抱っこひもやベビーカーと一緒に持ち歩いても負担になりにくく、家族のお出かけにもぴったりな一本と言えます。

コンテンツ制作チーム
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70-200mmと自然な表情を引き出せる、程よい距離感を確保できるレンズです

製品名Canon RF70-200mm F4 L IS USM
発売日2021年3月10日
マウントRFマウント
対応センサーサイズフルサイズ
焦点距離70-200mm
開放F値F4
レンズ構成11群16枚
最短撮影距離0.6m
フィルター径77mm
最大径×全長83.5×119.0mm
重量約695g
スペックをもっと見る

フォーカスAF/MF
最大撮影倍率0.28倍
絞り羽根枚数9枚(円形絞り)
手ブレ補正機能
防塵・防滴
付属品レンズキャップ、レンズダストキャップRF、レンズフード、レンズポーチ

星空・風景なら!Canon RF16-28mm F2.8 IS STM

Canon

Canon RF16-28mm F2.8 IS STM

■購入する場合は、167,140円(税込 ※2025/4/2225現在 価格.com調べ)となっているようです。

F2.8通しの明るさで夜景もくっきり写せる

2025年2月に発売された「Canon RF16-28mm F2.8 IS STM」は、風景や星空など広いシーンを撮影するのに適した超広角ズームレンズです。F2.8通しの明るさと、16mmから始まる広い画角を活かし、広大な星空や風景をダイナミックに、また繊細に描写できます。

特に星空の撮影では、F2.8の明るさのため、しっかりと星を捉えることができます。星の軌跡や天の川を美しく写し出すことができ、幻想的な風景写真を撮影することができるでしょう。

さらに、広角の画角を活用して、広がる星空の下に山々や風景を組み合わせることで、壮大なイメージをさらにプラスできます。

質量約450gと軽量で、登山や旅行に持ち出す際にも負担になりません。機動力を損なうことなく、撮影できるため、初心者でも気軽に本格的な風景撮影を楽しむことができるでしょう。

広角ズームでありながら高い解像感と機動性を兼ね備えた1本で、星景や風景写真を本格的に楽しみたい方にぴったりのレンズです。

コンテンツ制作チーム
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軽量・広角・F2.8通しで持ち運びやすい万能ズームレンズ

製品名Canon RF16-28mm F2.8 IS STM
発売日​2025年2月
マウントキヤノンRFマウント
対応センサーサイズフルサイズ
焦点距離16~28mm
開放F値F2.8
レンズ構成13群16枚
最短撮影距離0.2m(28mm時)
フィルター径67mm
最大径×全長76.5x91mm
重量445g
スペックをもっと見る
フォーカスAF/MF
最大撮影倍率0.23倍(28mm時)
絞り羽根枚数7枚(円形絞り)
手ブレ補正機能○(最大5.0段分)
防塵・防滴
付属品レンズフード(EW-73E)、レンズキャップ、ダストキャップ

動画撮影・Vlog!Canon RF16mm F2.8 STM

Canon

Canon RF16mm F2.8 STM

■購入する場合は、37,620円(税込 ※2025/4/2225現在 価格.com調べ)となっているようです。

165gと軽量設計でジンバルとの相性抜群・旅先のVlogにもぴったり

2021年10月28日に発売された「Canon RF16mm F2.8 STM」は、Vlogや日常の撮影に最適な広角単焦点レンズです。

35mm換算で16mmという画角は、自撮り時も後ろの風景を広く取り込めるため、Vlog用途にぴったり。さらに、開放F2.8の明るさにより、暗い場所でも質の高い撮影が可能。屋外・屋内問わず安定した映像が撮れるのが魅力です。

また、質量約165g、全長40.2mmという非常に軽量でコンパクトな設計も特徴。ジンバルや小型三脚との相性も良く、長時間の撮影でも疲れにくいので、旅行先や日常のスナップVlogにもぴったりです。

手軽に持ち運べ、場所を選ばず撮影できるため、Vlog初心者から上級者まで幅広く活躍するレンズです。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

価格帯も手頃で、RFマウントのエントリーレンズとしても人気の一本です

製品名Canon RF16mm F2.8 STM
発売日2021年10月
マウントキヤノンRFマウント
対応センサーサイズフルサイズ
焦点距離16mm
開放F値F2.8
レンズ構成7群9枚
最短撮影距離0.13m
フィルター径43mm
最大径×全長69.2×40.2mm
重量165g
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フォーカスAF/MF
最大撮影倍率0.26倍
絞り羽根枚数7枚
手ブレ補正機能
防塵・防滴
付属品レンズキャップ・リアキャップ

RFレンズの選び方

カメラのセンサーサイズを確認する

フルサイズAPS-C
EOS R/EOS Ra/EOS RP/EOS R1/EOS R3/EOS R5/EOS R5 C/EOS C70/EOS R5 Mark II/EOS 6/EOS R6 Mark II/EOS R8EOS R7/EOS R10/EOS R50/EOS R100/EOS C70/

RFレンズを選ぶ前に、まず自分が使っているカメラのセンサーサイズを把握することが大切です。なぜなら、フルサイズ用のRFレンズをAPS-C機で使用すると、画角が約1.6倍に変わってしまうため、思い通りの構図にならないことがあるからです。

たとえば、広角16mmのレンズをAPS-C機で使うと、約25.6mm相当になり、意図したほど広く写りません。特に風景や建築物の撮影で広い視野を求める場合、この差は大きな影響を与えます。

カメラがフルサイズかAPS-Cかを確認し、それに適したレンズを選ぶことで、期待通りの描写が得られるでしょう。

大きいボケが欲しいなら単焦点レンズがおすすめ

背景を大きくぼかして被写体を際立たせたいなら、単焦点レンズがおすすめです。というのも、単焦点レンズはズーム機能を省いているぶん、F値が小さい明るい設計が可能だからです。

F1.8やF1.4といった開放値のレンズなら、被写体だけにピントを合わせ、背景をとろけるようにぼかすことができます。これはポートレート撮影や商品撮影で非常に効果的です。

また、単焦点レンズは光を多く取り込めるため、暗い場所でもブレを抑えて撮影しやすい点も魅力です。美しいボケを求める方には、ズームレンズではなく単焦点レンズの使用をおすすめします。

画質や性能を重視するならLレンズも選択肢に

Canonが発売している純正レンズには2種類あります。それは、一般向けのレンズと「Lレンズ」です。

Lレンズとは、いわゆるプロ向けの高級レンズのこと。同じ焦点距離でF1.2とF1.8のレンズなどの違いはその高い描写力です。

再現性が高くクリアな色合い、フレアやゴーストなどを抑えたシャープな描写など、その高い描写性能はLレンズならでは。また、砂漠から極寒地まで、あらゆる環境のもとで動作するように設計されています。

もちろんLレンズではないRFレンズも、RFレンズの特徴である高い解像度や高いコントラストを兼ね備えているのでご安心を。

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APS-C用レンズとフルサイズ用レンズの違いは?

フルサイズ対応レンズAPS-C対応レンズ
RFマウント対応
フルサイズカメラ
(EOS R8,EOS RPなど)

クロップされ画角が狭くなる
RFマウント対応
APS-Cカメラ
(EOS R50,EOS R10など)

画角が1.6倍に

フルサイズ用レンズはAPS-Cカメラでも使える

フルサイズ対応のRFレンズは、APS-Cセンサーのカメラにも問題なく使用できます。というのも、RFマウントの規格が共通しているためです。

ただし、注意すべき点としてAPS-Cセンサーのカメラを使う場合、画角が約1.6倍にクロップされます。つまり、50mmのレンズを装着した場合、実質80mm相当の中望遠レンズとして機能するため、広角で撮りたい場合は不便に感じるかもしれません。

それでも描写性能はフルサイズ用の品質そのままなので、画質重視の方には十分です。子どもの運動会の撮影や飛行機の撮影など、被写体をしっかり大きく写したい、望遠撮影がしたい使い方には向いていると言えます。

APS-C用レンズはフルサイズカメラに装着すると画素数が少なくなる

APS-C用レンズをフルサイズカメラに取り付けると、画面の四隅に影が入るケラレが発生するため、自動的にカメラが「クロップモード」に切り替わります。

これは、APS-Cレンズのイメージサークル(映像を結ぶ範囲)が小さいため、フルサイズセンサー全体をカバーできないからです。

クロップされてしまうと、センサーの中心部分しか使われず、フルサイズ本来の解像度が活かされません。

たとえば、EOS R5の約4500万画素が、約1700万画素相当まで低下してしまうということです。高画質を求めてフルサイズを選んだのに、画素数が制限されるのはもったいないですよね。

したがって、フルサイズカメラにはフルサイズ用レンズを選ぶのがベストと言えるでしょう。

まとめ

CanonのRFレンズは、価格帯や撮影シーンに応じて選べるモデルが豊富に揃っています。初めての1本にはコスパ重視の単焦点レンズ、こだわりたい方にはLレンズやマクロレンズなど、目的に応じた選択が重要です。

APS-Cとフルサイズの違いや装着時の影響も理解しておくと、レンズ選びの失敗を防げるでしょう。本記事を参考に、あなたの撮影スタイルにぴったりなRFレンズを見つけてください。

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