「ヘルメットへの取り付けは難しそう」
「せっかくの映像が手ブレするのはいや」
このように不安を感じる方も多いのではないでしょうか。
本記事では、ライダーの悩みを解決するヘルメットマウントを10選ご紹介します。最新のGoPro(ゴープロ)との組みあわせで、プロ顔負けの迫力ある映像を撮影できます。
ライダー目線の臨場感あふれる映像から、ダイナミックなツーリングシーンまであなたの理想の映像を記録しましょう。
GoProは購入する前にレンタルで試すこともできます。
GOOPASS(グーパス)では、1泊2日の短期レンタルも可能!
機材選びで迷った際には、無料の機材相談も受け付けています。こちらからお申し込みください!
\1日100円〜!無料登録はたったの5秒!/

HERO9 BLACK CHDHX-901-FW

HERO10 BLACK CHDHX-101-FW
・GoProがレンタルできる安いサービスおすすめ9選
・人気のGoPro(ゴープロ)おすすめ6選
・GoPro(ゴープロ)を最安値で購入する秘訣を紹介!
目次
記事内で紹介するGoPro(ゴープロ)一覧
| 製品名 | GOOPASS レンタル価格・購入価格 | 価格.com販売価格※ | おすすめな人 |
|---|---|---|---|
HERO13 Black![]() | | 44,755円 | 新機能ならではのクリエイティブな映像が撮りたい方 |
HERO12 Black![]() | | 43,479円 | HERO13の新機能は必要ないが、強力な手ブレ補正が必要な方、HDR動画が撮りたい方 |
HERO11 Black![]() | | 39,036円 | HERO13の新機能・HERO12以降レベルの手ブレ補正は必要ない、コスパ重視の方 |
HERO![]() | | 27,980円 | Blackシリーズの廉価版。アクションカメラ初心者で、価格を抑えたい方 |
| HERO10 Black以前のモデル | ![]() | 35,700円以下 | 11以降に搭載されたナイトモード・水平ロック機能などが不要。11以降モデルよりも画質が劣っても良い方 |
おすすめのGoPro(ゴープロ)ヘルメットマウント10選
バイク撮影を楽しむ上で重要なのが、用途にあったマウントの選択です。おすすめのマウントをタイプ別に10点ご紹介します。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
ヘルメットの上部につけるトップマウント・横につけるサイドマウント

ヘルメットへの装着位置によって撮影できる映像の印象は大きく変わります。トップマウントはヘルメット上部に取り付ける方法で、360度映像や広角撮影に最適。カメラを高い位置に設置でき、ダイナミックで広がりのある映像が撮れます。
サイドマウントはヘルメットの横側に取り付けられ、風景や後方の動きをとらえるのに便利です。角度調整がしやすく、自然な目線の映像や細かい調整が必要な撮影に適しています。具体的な商品をご紹介します。
ひとつずつ特徴を見ていきましょう。
GoPro(ゴープロ)ヘルメットフロント + サイドマウント
ヘルメットフロント + サイドマウントは2016年08月26日に発売された、アクションカメラをヘルメットに装着して撮影できるマウントです。付属のスイベルマウントで、カメラを固定したまま簡単に角度調整ができるので、意図した構図で撮影できる点が特徴です。
トップマウントを使用すれば、ライダー視点より高い位置から広角で周囲の景色を撮影可能。ツーリング中の絶景やグループライドの様子を臨場感たっぷりに記録できます。
サイドマウントは横側にカメラを取り付けることで、視点に近い自然なアングルを提供します。
ライダーの目線に近い位置で撮影できるため、視聴者が実際に走行している感覚を味わえます。トップとサイドを切り替えられる柔軟性があるので、シーンに応じて撮影スタイルを変えたい人におすすめです。
GoPro(ゴープロ)ヘッドストラップ2.0
ヘッドストラップ2.0 は2023年07月03日に発売された3パターンにセットアップできるモジュラー設計のマウントです。
ロッククライミングやマウンテンバイクなどの激しいアクティビティでは、ヘッドバンドとトップストラップを組みあわせることで安定感をしっかりサポート。軽めのアクティビティでは、ヘッドバンドだけを使用すれば邪魔にならず快適に撮影できます。
装着感も軽量で快適なため、長時間の撮影でも首や肩に負担がかかりにくいのが特徴です。
さらに、取り外し可能なクリップマウントを使えば、GoPro(ゴープロ)をキャップやベルトなどに簡単に装着可能。ヘッドバンド自体も頭に付けたりヘルメットに装着したりと多用途に使えるため、さまざまなシーンで撮影の幅が広がるでしょう。
撮影の度に装着位置を変更できるため、異なるアングルでの撮影を楽しみたい方におすすめです。
顎につけるマウント(チンマウント)

バイク撮影で近年特に人気を集めているのはヘルメットの顎に取り付ける「チンマウント」です。ライダーの目線とほぼ同じ高さから撮影できるため、まるで視聴者が実際にバイクに乗っているような臨場感のある映像が残せます。
軽量で安定性に優れ、長時間の撮影でも負担を感じにくいのが特徴です。以下で顎マウントを2点ご紹介します。
ひとつずつ見ていきましょう。
TELESIN(テレシン)ヘルメット顎マウント
バイク愛好家から高い支持を得ているTELESIN(テレシン)の顎マウントは、フルフェイスヘルメット専用の設計です。
高強度PVCプラスチックとステンレス鋼の丈夫なボディに加え、工具不要のストラップ式で簡単装着。優れた振動吸収性能とGoPro(ゴープロ)の手ブレ補正機能の相乗効果で、滑らかな映像を叶えます。
付属の安全ストラップで落下防止も万全です。
フルフェイスヘルメットを使用し、ワインディングやツーリングでの臨場感ある撮影を楽しみたいライダーにぴったりの製品です。
Hadefa(ハデファ)ウェアラブルカメラ 顎マウント
手頃な価格ながら高い性能を誇るHadefa(ハデファ)の顎マウントは、快適な装着感が特徴です。両サイドの広い固定エリアのおかげで、バイクやアウトドアスポーツでも優れた安定性を達成。工業用強度の粘着パッドで、確実な取り付けが行なえます。
角度調整機構も充実しており、上下左右の微調整に対応。ほとんどのアクションカメラに互換性があり、ライダーの意図した構図での撮影をサポートします。
価格を抑えながらも安定した撮影を求めるライダーに最適なマウントです。
ヘルメットの縁や通気口などに挟んでつけるクリップマウント

ワンタッチで取り付け可能なクリップマウントは、その汎用性の高さが魅力です。ヘルメットはもちろん、バッグやベルトなど撮影シーンにあわせた自由な装着ができます。工具不要の簡単装着で、撮影スタイルの幅が大きく広がります。
代表的な製品から、その特徴を詳しく見ていきましょう。
ひとつずつ解説します。
GoPro(ゴープロ)マグネティック スイベルクリップ
GoPro(ゴープロ)純正のマグネティックスイベルクリップは、革新的な磁力固定システムを採用しています。強力な磁石とクリップの組みあわせによりしっかりと固定できるだけでなく、スムーズに取り外せるのもポイントでしょう。
360度回転するスイベル機構で、どのような角度からの撮影も自在。コンパクトで持ち運びやすいデザインは、アウトドアでの撮影にも最適です。
着脱が簡単なことから、撮影アングルを頻繁に変更したい方におすすめです。
Taisioner(タイショナー)スーパークランプ 360°回転 角度調整 自転車・バイク・GoPro(ゴープロ)用マウント
Taisioner(タイショナー)のスーパークランプは、その名のとおり強力な把持力が特徴です。滑り止めゴム付きのクランプは直径1.5cmから4.5cmまでの円形パイプに対応し、バイクやハンドルにもしっかりと固定できます。
2段の球体マウントによる360度の角度調整機能で、思い通りの構図での撮影が可能。丈夫なプラスチック材料とステンレス素材で高い耐久性も確保しています。
確実な固定力を優先し、ハンドルやフレームなどからの撮影を楽しみたいライダーにおすすめです。
ヘルメットの通気口に通すストラップマウント

通気口を活かした固定方法で、ヘルメットの機能性を損なうことなく安定した撮影を可能とするストラップマウント。ベンチレーションホールにストラップを通すことで、確実な固定力と優れた安定性を両立します。
特にスポーツバイクやモトクロスなど、激しい動きをともなうシーンで真価を発揮します。GoPro(ゴープロ)の純正品から日本発の技術力が光る製品まで、それぞれの特徴を見ていきましょう。
順番に見ていきます。
GoPro(ゴープロ)通気ヘルメットストラップマウント
GoPro(ゴープロ)の純正ストラップマウントは、自転車・スキー・カヤックなどのスポーツ用通気ヘルメットに取り付けられるマウントです。
取り付け方法は至ってシンプル。通気口がヘルメットの頭頂部から前端の間に並列に2個以上あれば、その穴にストラップを通して固定します。
マウントはフリーサイズで設計されているため、さまざまなヘルメットサイズに対応できます。スポーツ用の通気ヘルメットをお持ちで、ダイナミックな映像を求める方におすすめです。
REC-MOUNTS(レックマウント)ベンテッドヘルメットストラップマウント
REC-MOUNTS(レックマウウント)のストラップマウントは、日本のメーカーが手がける高品質な製品です。ヘルメットの通気口を活用してアクションカメラをしっかりと固定でき、簡単に装着可能。臨場感あふれる映像を手軽に記録できます。
サードパーティ製のアクセサリーであるため、互換性が幅広いのも特徴です。
また、耐久性の高い素材で過酷なアウトドア環境にも対応します。サイクリング・スノーボード・ハイキングなど、多様なアクティビティで迫力ある映像を撮影したい方におすすめです。
ネックレス状で首にかけるネックマウント

ヘルメットマウントの代替として注目を集めているのが、首に掛けて撮影できるネックマウントです。身体の動きに自然に追従し、独特の視点での撮影が可能なこのマウントの特徴を見ていきましょう。
ひとつずつご紹介します。
GLIDER(グライダー)ネックマウント(R) Air
GLIDER(グライダー)のネックマウント(R)Airは、素材・デザイン・製造・管理すべてが日本製です。一体成型の流線型デザインが鎖骨への負担を軽減し、軽量で壊れにくく高品質に仕上げています。
首にカメラやスマホを掛けるだけで、手元や街歩きなど目線に近い映像が撮影可能。また、右方向からネジを回すデザインのため、装着したままバッテリーやメモリーカードの交換ができます。
マイクが口元に近いことで音声もクリアに記録できるのが特徴です。街歩きや手元動画を両手フリーで快適に撮影したい方におすすめです。
TELESIN(テレシン)ネックレス式マウント
TELESIN(テレシン)のネックレス式マウントは、軽量で着脱も簡単な使いやすいアイテムです。カメラ取付部は多角度な回転に対応し、さまざまなアングルでの撮影に対応。
また、激しい動きへの耐久性や、雨や汗などへの耐水性も高く日常の使用に十分耐えられる設計です。装着はワンタッチで行なえ、収納時にはコンパクトに折りたたむことで携帯しやすくなっています。
さらに、通気性の高いデザインにより夏のツーリングでも快適に使用できます。軽量で持ち運びがしやすいことから、初心者や気軽にマウントを使いたいライダーにおすすめです。
詳しいネックマウントのおすすめはこちらの記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
GoPro(ゴープロ)用ヘルメット顎マウント(チンマウント)を手作りする方法

市販のマウントだけでなく、手作りで自分にあったマウントを作るという選択肢もあります。必要な材料を組みあわせれば、市販品に劣らない安定性と使いやすさを得られます。
顎マウントを手作りするポイントを解説します。
ひとつずつ見ていきましょう。
必要な材料を準備する
ヘルメットの曲面にぴったりフィットするカーブ用両面テープ付きベースマウントは、手作りマウントの土台に最適です。これにカメラの向きを自由に調整できるピボットアームを組みあわせれば、基本的な機能を備えたマウントが完成します。
さらに、強力粘着パッドやタイラップの使用で、走行中の振動や衝撃に対する耐久性を向上させられます。特にタイラップは、予期せぬ衝撃でマウントが外れるのを防ぐ安全対策として有効です。
ヘルメットへの取り付け手順
ヘルメットへの顎マウントの取り付けは4つの手順で完了します。
1.取り付け部分の準備
脱脂剤やアルコールでヘルメットの表面をきれいに拭き、しっかりと乾燥させます。キレイな面ほど接着力が高まるため、この工程は丁寧に行ないましょう。
2.両面テープ付きのベースマウントを設置
保護シートをはがし、ヘルメットの曲面にあわせて中心から押し付けるように貼り付けていきます。
3.ベースマウントにピボットアームを取り付け、GoPro(ゴープロ)の向きを調整
実際にヘルメットを被って視界を確認しながら、ベストな撮影アングルを見つけましょう。
4.タイラップで補強
タイラップを締めすぎると破損の原因となるため、適度な強さで固定します。
安全な取り付けのため、各ステップをしっかりと確認しながら進めましょう。
顎マウント(チンマウント)作成時の注意点
完成後は必ず振動テストを行ないます。ヘルメットを装着した状態で軽く振り、マウントのがたつきや緩みがないか入念にチェックします。
また、粘着パッドの状態も定期的に確認し、劣化が見られる場合は早めに交換して安全性を維持しましょう。
市販品との大きな違いは、カスタマイズ性の高さです。自分の理想とする撮影アングルやヘルメットの形状にあわせて、微調整できる点が手作りマウントの魅力です。
ヘルメット以外につけるマウント
バイクのさまざまな箇所に装着できる専用マウントで、臨場感あふれる映像や独自のアングルを追求できます。ヘルメット以外の取り付けに適した商品を5つご紹介します。
それぞれの特徴を見ていきましょう。
GoPro(ゴープロ)ハンドルバー / シートポスト / ポールマウント|バイクのハンドルに取り付けるハンドルバーマウント
GoPro(ゴープロ)ハンドルバー / シートポスト / ポールマウントは、直径9mmから35mmまでのパイプに適合する設計です。ヒンジ付きのデザインにより、さまざまな場所にしっかりと固定できます。
バイクのハンドルに取り付ければ、強い固定力により振動やカメラの揺れを最小限に抑え、低い視点で躍動感あふれる映像を撮影できます。
また、ワインディングロードではバイクの傾きと一体化したダイナミックな映像を楽しめます。
ハンドルバーだけでなく、シートポストやポールにも装着可能なため、1つのマウントで多様な用途に対応させたい方にぴったりです。
GoPro(ゴープロ)Chesty|体に装着するチェストマウント
GoPro(ゴープロ)Chestyは胸部に装着するチェストマウントです。ライダーの両手とハンドル操作を含めた臨場感のある映像を撮影できます。体の中心に装着し、クッション性に優れた素材を使用しているので安定性が高く、激しい動きでも揺れの少ない映像を記録できます。
ストラップは調整できるので、さまざまな体型やジャケットの上からでも簡単に装着可能。
さらに、自由な角度設定ができるので、ツーリング中の風景からテクニカルなライディングの記録まで多彩なシーンに対応します。ハンドル操作や走行シーンをクリアにとらえ、安定して映像を記録したい人におすすめです。
GoPro(ゴープロ)サクションカップ|吸盤で固定するサクションカップマウント
GoPro(ゴープロ)サクションカップは強力な吸盤式のマウントで、バイクのタンクやカウルなど平滑な面であればどこにでも取り付けられます。
工業用グレードの素材を使用した吸盤部分は、高速走行時でも確実な固定力を発揮。低いアングルからの撮影では、路面との距離感やスピード感を印象的に表現できます。
ヒンジ式のアームによりさまざまな角度で撮影でき、使用後は簡単に取り外し可能。ローアングルでスピード感のある映像を求める方に最適です。
iGPSPORT (アイジーピースポーツ)M30 サドルマウント |バイクの後方に設置するリアシートマウント
後方からの映像撮影に特化したiGPSPORT(アイジーピースポーツ) M30は、自転車のサドルに固定できるリアマウントです。耐久性の高い素材を使用しながらも軽量かつコンパクトな設計で自転車への負担を最小限に抑えています。
また、角度調整機能を搭載し、後続車両の様子や走り抜けていく風景など多彩な構図での撮影が可能です。
走行性能を損なうことなく撮影できることから、旅行やレースといったシーンでも活躍します。ツーリング仲間との思い出作りにも最適でしょう。グループライドやツーリングを楽しむサイクリストの方におすすめです。
オートバイバイクミラーマウントベース|バイクのサイドミラーに固定するミラーマウント
サイドミラーのステー部分に装着するミラーマウントは、ライダーの表情や上半身の動きを自然に収められます。そのため、ライディングフォームの確認やSNS発信に最適です。
取り付けはミラーステーを挟み込むだけの簡単設計。角度調整も容易なので多様なアングルからの撮影が楽しめます。
ライトユーザーから本格的なモトブログ撮影まで幅広く対応し、ミラーの形状を選ばないユニバーサルな設計も特徴。衝撃吸収の機能も備え、安定した映像記録と汎用性の高さを両立させています。
自身の姿勢や運転フォームを客観的に確認したい方や、視聴者に臨場感のある映像を届けたい方におすすめです。
GoPro(ゴープロ)用ヘルメットマウントの選び方

最適なマウントを選ぶには、撮影スタイルや使用環境に応じたポイントの考慮が必要です。以下の観点から、自分にぴったりのマウントを見つけましょう。
順番に見ていきましょう。
用途にあっているか
撮影シーンに応じて求められるヘルメットマウントの性能は大きく変わります。観光地でのツーリング映像を撮影したい場合は、広い視野角が確保できるフロントマウントが最適でしょう。
一方、モトクロスなどのアクティブな走行を記録したい場合は、ライダー目線での臨場感ある映像が撮れる顎マウントがおすすめです。日常的な使用ならクリップ式やストラップ式など、着脱の容易なマウントが便利です。
素材や耐久性は優れているか
長時間の走行やさまざまな天候条件で使用するヘルメットマウントには、高い耐久性が求められています。
信頼できるメーカーの製品は、強化プラスチックやアルミニウムなど、振動や衝撃に強い素材を使用。特にアルミニウム製のマウントは、軽量性と耐久性を両立させているのが特徴です。
また、防水・防塵性能も備えているため、雨天時の撮影でも気兼ねなく使えます。製品の素材や耐久性をしっかり確認し、長く安心して使えるマウントと出会えるでしょう。
ヘルメットの形状に適応しているか
ヘルメットの種類で最適なマウント方式は変わります。フルフェイスには顎マウント、ジェットヘルメットにはトップやサイドマウントが向いています。
取り付け方式も重要です。両面テープ式は固定力が高いものの、取り外しは困難です。
一方、クリップ式やストラップ式なら着脱が容易で、複数のヘルメットでの使い回しも可能です。通気口や形状をよく確認して、ヘルメットに適したマウントを選びましょう。
GoPro(ゴープロ)用ヘルメットマウントのメリット

ヘルメットマウントは、バイク撮影に最適な特徴を備えています。ライダー目線での臨場感ある映像撮影から、簡単な操作性までその魅力を見ていきましょう。
ひとつずつ解説します。
臨場感あふれる映像が撮れる
ヘルメットマウントの最大の特徴は、ライダーと同じ視点からの撮影が可能な点です。コーナリングや加速時の自然な視線の動きが映像に反映され、視聴者があたかもバイクに乗っているような没入感を演出できます。
また、GoPro(ゴープロ)の手ブレ補正機能と組みあわせることで、走行中の細かな振動も自然に抑制され、滑らかで安定感のある魅力的な映像が撮れます。
運転に支障のない撮影ができる
ヘルメットにしっかりと固定されることで、両手を使った運転操作に専念できます。さらに音声コントロール機能を利用すれば、手を使わずに撮影の開始や停止ができるので便利です。
直感的な操作性とシンプルな設定メニューにより、カメラ初心者のライダーでも手軽に扱える点が魅力です。
また、最新のマウントは視界を遮らない設計になっており、安全な運転を妨げることはありません。クイックリリース機構を採用しているため、必要に応じて素早く取り外すことも可能です。
多様なアングルの調整ができる
現代のヘルメットマウントは、細かな角度調整ができる設計が特徴です。道路状況や撮影の意図に応じて理想的な構図を作り上げることができ、ツーリング動画からモトブログまで幅広い用途に対応します。
さらに複数のマウントを組みあわせることで、より創造的な映像表現を楽しめます。
特にジョイントタイプのマウントは360度回転が可能で、上下左右の微調整も自在。ライダー目線や後方視点など、思い通りのアングルで印象的な映像を記録できるのが魅力です。
GoPro(ゴープロ)用ヘルメットマウントを使ってバイク撮影を楽しむコツ

印象的なライディング映像には、適切なマウントの選択と基本的な撮影テクニックが重要です。安定性の高い取り付け方から、魅力的な映像を残すためのポイントまで、実践的なコツをご紹介します。
ひとつずつ見ていきましょう。
しっかり固定して振動を抑える
安定した映像撮影の基本は、確実なマウントの固定にあります。曲面が多いヘルメットでは、可動式のアタッチメントと強力な両面テープを組みあわせることで、より安定した固定が可能です。
また、走行中の振動に耐えられる信頼性の高いマウントを選び、出発前には必ず緩みがないか点検を行なって安全な撮影環境を整えましょう。
特に高速走行時は大きな風圧がかかるため、念のため補助的なストラップを使用するなど、二重三重の安全対策を施すことをおすすめします。
ヘルメットとの一体感を意識する
快適なライディングのためには、マウントとヘルメットのバランスが重要です。カメラの重さと取付位置が走行に影響を与えないよう、なるべく重心が低くなる位置を選びましょう。
軽量なGoPro(ゴープロ)との組みあわせで、ヘルメットへの負担を最小限に抑えつつ、自然な装着感を得られます。
特に顎マウントは重心が低く、頭を動かした際の違和感が少ないのが特徴。装着時の違和感も軽減されるので、長時間のツーリングでもストレスなく撮影を楽しめます。
ライダー視点を意識する
魅力的な映像のポイントは、視聴者を惹きつける構図にあります。ワインディングでは、コーナー手前からバンク角の変化とともに景色を切り取り、視線の流れを意識しましょう。
高速道路では前方へと伸びる道路のラインや追い越し時の車線変更など、スピード感を際立たせる場面を選びます。
市街地走行では信号や標識、他の車両との位置関係などライダーならではの視点で撮影することで、より臨場感のある映像に仕上がります。
夜間撮影モードを活用する
夜のツーリングも印象的な映像が残せるシーンの一つです。夜間走行では、GoPro(ゴープロ)の低光量モードやISO感度を調整すると、街灯やヘッドライトの光を活かした幻想的な夜景撮影を楽しめます。
ISO感度は自動設定で十分ですが、より鮮明な映像には1600前後がベスト。トンネルや夕暮れなど明暗の変化が激しい場面ではHDR機能で自然な映像に仕上がります。
初めての購入や買い替えを検討しているならレンタルがおすすめ
GoPro(ゴープロ)とマウントの組みあわせは、実際に使用してみないと自分にあった選択かどうかわかりにくいものです。特に初めての購入では、機能や性能の違いに迷うことも多いでしょう。そんなときは、レンタルサービスの利用がおすすめです。
GOOPASSでは、最新モデルから定番機種まで幅広いラインナップを取り揃えており、実際の使用感を確かめてから購入を決められます。
最新モデルでプロレベルの映像が撮れる!GoPro(ゴープロ)HERO13 Black CHDHX-131-FW

HERO13 BLACK CHDHX-131-FW
手ブレ補正で滑らかな映像美
HERO13 Blackは、2024年9月11日に発売されたGoPro(ゴープロ)の最新テクノロジーを結集したフラッグシップモデルです。
本体のデザインは旧モデルHERO12から大幅にリニューアル。HERO13 Blackは手ぶれ補正としてすでに完成度が高いHyperSmooth 6.0に加え、10bitカラーやタイムコード同期機能がHERO12をベースに継承されました。
シーンのスピードと動きに応じてビデオのブレを補正しつつ、常に最広角の視野角で撮影が行なえます。交換式「HBシリーズレンズ」の採用でマクロから超広角までの撮影に対応し、マグネット式の充電ポートとマウントで使い勝手も向上しました。
Bluetoothオーディオによる音声コントロールにも対応し、プロフェッショナルな映像制作からアクティブな撮影まで幅広いニーズに応える一台となっています。
| 製品名 | GoPro HERO13 BLACK CHDHX-131-FW |
|---|---|
| 発売日 | 2024年9月11日 |
| センサ―サイズ | 1/1.9型CMOS |
| 有効画素数 | 2760万画素 |
| 動画記録画素数 | 5.3K(8:7)30/25/24fps 5.3K(16:9)60/50/30/25/24fps |
| ISO感度 | ISO100~6400 |
| シャッタースピード | – |
| 連続撮影速度 | – |
| 液晶モニター稼働方式 | – |
| 外形寸法 | 71.8×50.8×33.6mm |
| 重量 | 159g |
コスパがよい高性能モデル!GoPro(ゴープロ)HERO10 Black CHDHX-101-FW

HERO10 BLACK CHDHX-101-FW
スローモーションやダイナミックな風景を美しく撮影
2021年9月16日発売のHERO10 Blackは、安定した性能と手頃な価格帯が魅力のモデルです。5.3K動画撮影やHyperSmooth 4.0による効果的な手ブレ補正機能を搭載し、初心者からベテランまで満足できる性能を備えています。
HERO10 Blackは新プロセッサー「GP2」の搭載により、従来モデルから処理能力が大幅に進化しました。高解像度撮影とフレームレートの両立を叶え、バイク撮影に最適な機能を備えています。
約4万円台後半という価格帯ながら、プロフェッショナルな映像撮影が可能。特に日中のツーリング撮影では、最新モデルと遜色ない美しい映像を記録できます。
| 製品名 | GoPro HERO 10 BLACK CHDHX-101-FW |
|---|---|
| 発売日 | 2021年9月16日 |
| センサ―サイズ | 1/2.3型 |
| 有効画素数 | 2360万画素 |
| 動画記録画素数 | 5.3K(4:3)30/25/24fps 5.3K(16:9)60/50/30/25/24fps |
| ISO感度 | ISO100~6400 |
| シャッタースピード | – |
| 連続撮影速度 | – |
| 液晶モニター稼働方式 | – |
| 外形寸法 | 71.8×50.8×33.6mm |
| 重量 | 158g |
GoPro(ゴープロ)用ヘルメットマウントのデメリット

GoPro(ゴープロ)用ヘルメットマウントは優れた撮影性能を発揮する一方で、考慮すべき課題も存在します。快適な撮影のためによくある問題点とその対処法をまとめました。
順番に確認していきましょう。
取り付けに手間がかかる
曲面の多いヘルメットでは、マウントの固定が予想以上に難しい作業です。とりわけ両面テープ式は、一度貼ると位置修正ができないため、慎重な準備が欠かせません。
そこで重要になるのが、ヘルメット形状にあった両面テープの選択です。
曲面用の柔軟なタイプや、固定力の高いものから、用途に応じて適切なものを選びます。また、アタッチメント(取付部品)の選定も大切です。振動に強く、角度調整ができる製品を選べば安定した撮影に最適です。
選択を誤ると、貴重な撮影機会を失いかねません。ヘルメットの形状をよく確認し、最適なマウント方式を選びましょう。
風切り音が入りやすい
高速走行時の最大の課題は、風切り音の混入です。特にヘルメットの上部や側面にカメラを取り付けた場合、風が直接マイクに当たることで大きなノイズが発生してしまいます。
この問題は、防風カバーの装着である程度軽減できますが、完全な解消は困難です。
音声を重視する場合は、外付けマイクの使用やインカムとの連携による別録り、後処理での音声編集などの対策が必要になります。
重さにより体へ負担がかかる
マウントをヘルメットに装着すると重量が増えるため、長時間走行すると首や肩に負担がかかる可能性があります。GoPro(ゴープロ)は軽量化が進んでいるものの、マウントを含めると意外と重さを感じる場合があります。
これを軽減するには、軽量なマウントを選ぶことや重心バランスを考慮した取付位置の工夫が効果的です。また、長時間のツーリングでは定期的な休憩を取り、首や肩をほぐすことも忘れないようにしましょう。
GoPro(ゴープロ)用ヘルメットマウントを使って臨場感のあるライディング映像を撮影しよう

本記事では、GoPro(ゴープロ)用ヘルメットマウントについて解説してきました。ライダー目線での臨場感ある映像を撮影するには、目的にあったマウントの選択が重要です。
トップマウントは広角での風景撮影に、顎マウントはライダー視点の映像に、サイドマウントは独特のアングルでの撮影にそれぞれ適しています。
GoPro(ゴープロ)の優れた機能を活かし、ツーリングやサーキット走行など、さまざまなシーンで印象的な映像を撮影してみましょう。
初心者の方は、純正マウントなど信頼性の高い製品から始めることをおすすめします。あなたならではの魅力的なライディング映像をぜひ撮影してみてください。
GoPro(ゴープロ)用ヘルメットマウントに関するよくある質問

GoPro(ゴープロ)用ヘルメットマウントに関して、よくある質問をまとめました。
Q:GoPro(ゴープロ)のヘルメットマウントに純正はある?
GoPro(ゴープロ)純正として「ヘルメットフロント + サイドマウント」や「通気ヘルメットストラップマウント」が用意されています。他社製品と比べて価格は高めですが、確実な互換性と信頼性の高さが特徴です。用途に応じて使い分けができる設計も魅力的でしょう。
Q:GoPro(ゴープロ)用ヘルメットマウントはスノーボードにも使える?
バイク用のヘルメットマウントは、ウィンタースポーツにも使用できます。ただし、カメラのバッテリーは通常、低温下では長持ちしません。そのため、GoPro(ゴープロ)の予備のバッテリーか、性能が向上したEnduro (低温環境用バッテリー) を持っていくことをおすすめします。
Q:GoPro(ゴープロ)がバイク撮影におすすめな理由は?
GoPro(ゴープロ)がバイク撮影におすすめな理由は、強力な手ブレ補正により走行中でも滑らかな映像が撮れることです。また、軽量・コンパクトな設計のため、ヘルメットへの装着も快適に楽しめます。こちらの記事でバイク撮影に向いている理由を詳しく解説しているので、参考にしてください。
▼合わせて読みたい
・GoProのサブスクを徹底解説!
・GoPro持ってディズニーへ!オシャレな写真をたくさん撮りたい !













