「GoProで撮影した動画が思ったより手ブレしてしまう」
「景色を自分と一緒に撮影したいけど、手持ちだと限界がある」
「夜景撮影にもチャレンジしてみたいけど、安定した撮影ができない」
GoProユーザーの多くが、こうした撮影時の悩みを抱えています。
GoProに適した三脚を使えば手ブレのない安定した撮影はもちろん、タイムラプスやセルフィー、高所からのダイナミックな撮影まであらゆるシーンの撮影が思いどおりに。純正品から汎用品まで、用途や予算に応じて選べる豊富なラインナップが揃っています。
本記事では、GoPro用三脚の選び方からおすすめモデル、効果的な活用方法まで徹底解説します。最後まで読めば、あなたに最適な三脚が見つかるでしょう。
GoProは購入する前にレンタルで試すこともできます。
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・GoProがレンタルできる安いサービスおすすめ9選
・人気のGoPro(ゴープロ)おすすめ6選
・GoPro(ゴープロ)を最安値で購入する秘訣を紹介!
目次
記事で紹介するGoPro(ゴープロ)一覧
| 製品名 | GOOPASSレンタル価格 | 価格※ | おすすめな人 |
HERO13 Black![]() | 45,647円 | 新機能ならではのクリエイティブな映像が撮りたい人。詳しくは次項で解説をしています | |
HERO12 Black![]() | 43,447円 | HERO13の新機能は必要ないが、強力な手ブレ補正が必要な方、HDR動画が撮りたい方 | |
HERO11 Black![]() | 37,800円 | HERO13の新機能・HERO12以降レベルの手ブレ補正は必要ない、コスパ重視の方 | |
HERO![]() | 29,708円 | Blackシリーズの廉価版。アクションカメラ初心者で、価格を抑えたい方 | |
| HERO10 Black以前のモデル | ![]() | 35,700円以下 | 11以降に搭載されたナイトモード・水平ロック機能などが不要。11以降モデルよりも画質が劣っても良い方 |
GoPro(ゴープロ)用の三脚おすすめ10選
旅行や日常使い向けの三脚

旅行や日常使いの三脚選びで重要なのは、なによりも携帯性と使いやすさです。かさばらず軽量なモデルは、カバンやポケットに入れて手軽に持ち運べるため、旅行先での撮影や日常のVlog撮影にぴったり。
旅行や日常使い向けの三脚を探している方向けに、おすすめの商品をピックアップしました。
ここからは、旅行や日常使いにおすすめのGoPro用三脚を、それぞれの特徴や活用シーンとともに詳しく紹介していきます。コンパクトさと機能性を兼ね備えた使いやすいモデルを厳選したので、ぜひ参考にしてください。
GoPro(ゴープロ)Shorty
ポケットサイズのベストパートナー
2017年10月13日にGoPro(ゴープロ)社から発売された「Shorty」は、GoProシリーズの新製品「HERO13」を含むすべてのモデルに対応する純正三脚です。
全長11.7cmのコンパクトサイズでありながら、22.7cmまで伸縮可能な2WAY仕様の三脚に設計されています。
旅行やアウトドアでも気軽に持ち運べるため、思いがけない撮影シーンでもすぐに対応できるでしょう。また、GoPro純正品ならではの高い信頼性により、大切なカメラを安全に固定できる安心感があります。
ポータブルな三脚を探している初心者から、予備用として検討している熟練者まで、幅広いGoPro(ゴープロ)ユーザーに最適な一台です。
AFAITH(アフェイス)自撮り棒
軽量ながら抜群の安定性を実現
AFAITH(アフェイス)自撮り棒は、炭素繊維素材を採用した軽量モデルです。重量わずか135gながら、32cmから120cmまでの伸縮が可能で、角度調整機能も搭載。GoProのHERO12からHERO9まで幅広い互換性を持ち、スポーツやアウトドアでの撮影に特化した設計となっています。
炭素繊維構造により、強度と軽さを両立した設計で、手ブレを抑え安定した映像の撮影が可能。セルフィーモードでの使用時には、片手でも安定して持てる軽量設計により、旅行先で自然な自撮り写真の撮影ができます。
アクティブな撮影シーンでの使用を考えている方や、携帯性と安定性の両立を求める方におすすめの一台です。
Manfrotto(マンフロット)PIXI EVO ミニ三脚
プロ仕様の安定性をコンパクトに
2015年10月29日に発売されたManfrotto(マンフロット)PIXI EVO ミニ三脚は、イタリアの老舗三脚メーカーであるマンフロットのモデルです。
高さ19.5cmながら2.5kgまでの機材に対応する堅牢な作りで、GoProだけでなく一眼レフカメラやスマートフォンなど、さまざまな撮影機材に対応できます。
アルミニウム製のボディは2段階の高さ調節が可能で、ボール雲台による自由な角度調整にも対応。脚部は5段階の長さ調整が可能で、不安定な場所でもその場にあわせて設置できるでしょう。
アウトドアやアクティブなシーン向けの三脚

アウトドアやアクティブなシーンでは、三脚に安定性と耐久性があるかどうかが重要です。アウトドアやアクティブなシーン向けの三脚を探している方向けに、おすすめの商品をまとめました。
厳しい条件でも安心して使える、実力派モデルばかりなため、ぜひ参考にしてください。
GoPro(ゴープロ)3-Way 2.0
3つのスタイルで撮影の可能性が広がる
2021年7月1日に従来モデルをアップデートして登場した3-Way 2.0は、三脚・グリップ・延長アームの3機能を1つに集約した多機能モデルです。
防水性能を備え、折りたたみ時は20.32cmとコンパクトながら、最長49.53cmまで延長できる設計により撮影シーンの幅を広げました。
グリップとして使用する際は、人間工学に基づいた握りやすい形状を採用し、長時間の撮影でも疲れにくい設計となっています。延長アームとして使用する際は、ロック機構付きの関節により、設定した角度を固定しつつ自由なアングルで撮影できるでしょう。
GoPro3-Way 2.0は、3つの撮影スタイルをシームレスに切り替えられる柔軟性と、高い防水性能を備えました。この構造によりアウトドアやVlog撮影、水中撮影まで、あらゆるシーンで活躍する一台です。
TELESIN(テレシン)自撮り棒 Bluetooth リモコン付き
離れた場所からの撮影をスマートに制御
TELESIN(テレシン)自撮り棒は、130cmまで伸びる伸縮式三脚にBluetoothリモコンを組みあわせた革新的な設計です。
GoProのHERO8から12まで対応し、アルミニウム合金製の本体は耐久性と軽量性を両立しています。
Bluetoothリモコンにより最大距離40mからの遠隔操作が可能で、集合写真や野生動物の撮影など、カメラから離れても撮影できるのが特徴です。180度回転する雲台により、幅広い撮影アングルに対応できます。
さらに、収納時はわずか24.5cmとコンパクトになり持ち運びも便利。安定した三脚の支持により、アウトドアでの撮影にも安心して使用できる実用的な一台です。
Fotopro(フォトプロ)UFO2 フレキシブル三脚
あらゆる場所に設置できる自由自在の三脚
2018年7月6日に発売されたUFO2 フレキシブル三脚は、柔軟に形状を変えられる特殊な脚部を持つ三脚です。フレキシブルな関節により、従来の三脚では対応できなかった場所への設置を可能にしました。
耐荷重は最大1.2kgで、GoPro(ゴープロ)はもちろん、一眼レフカメラの搭載にも対応します。
独自開発のグリップ素材を採用した脚部は、木の枝や手すり、不規則な岩場などさまざまな場所への取り付けが可能。また、脚を束ねると自撮り棒としても使えます。
冒険的な撮影スタイルを好むアウトドア愛好家から、ユニークなアングルを追求するクリエイターまで、幅広いニーズに応える多機能な一台です。
クリエイティブな撮影向けの三脚

GoProでクリエイティブな撮影を楽しみたい方には、独創的なアングルや表現を可能にする特徴的な三脚がおすすめです。フレキシブルな脚を持つモデルや、高さ調節が自由自在な三脚など、撮影のバリエーションを大きく広げる製品をご紹介します。
特徴的な機能を備えた三脚を使えば、撮影者の創造性を引き出せるようになるでしょう。
JOBY(ジョビー)ゴリラポッド
クリエイティブな撮影を可能にする変幻自在の三脚
2018年10月31日にリニューアルされたJOBY(ジョビー)ゴリラポッドは、独自の関節機構を持つ柔軟な三脚として定評のあるJOBYの人気モデルです。
本体重量145gながら、最大耐荷重1kgを誇り、GoProだけでなく小型ミラーレスカメラの搭載にも対応しています。
全高21cmの本体は、曲げたり巻きつけたりと形状は自由自在。アルミニウム合金とTPE樹脂を組みあわせた堅牢な作りにより、頻繁な形状変更にも耐えられます。脚部には滑り止め加工が施され、さまざまな場所で設置できるようになりました。
創造的な映像制作を行なうクリエイターから、旅行での記録撮影まで幅広いニーズに応える万能な一台です。
ULANZI(ウランジ)MT-16
プロフェッショナルな撮影をコンパクトに実現
ULANZI(ウランジ)MT-16は、アルミニウムを採用した高品質な小型三脚です。収納時22cmながら、4段階の伸縮機構により最大44cmまで高さを確保できます。
さらに、ボール雲台を採用し、素早いカメラアングルの変更を可能にしました。
高精度な加工による滑らかな伸縮動作と、確実なロック機構により安定した撮影をサポート。付属のコールドシューマウントを使用すれば、LEDライトやマイクなどの機材も同時に装着できる拡張性の高さも特徴です。
また、標準的な1/4インチネジ穴を採用しているため、GoPro以外にもデジタルカメラやスマートフォンなど、さまざまな撮影機材に対応する優れた汎用性を備えています。動画制作からVlog撮影まで、本格的な映像制作を手軽に楽しみたい方にぴったりの一台です。
Smatree(スマトリー)合金製伸縮式自撮り棒 三脚スタンド付き
頑丈な作りと優れた機動性を両立
Smatree(スマトリー)の三脚スタンド付きの自撮り棒は、高品質アルミニウムチューブを使用した上位モデルです。
本体は、30cmから93cmまでの4段階で長さを調節でき、撮影シーンに応じた柔軟な対応が可能。GoProの機種に幅広く対応し、付属のスマートフォンホルダーを使えば、スマホ撮影にも活用できます。
また、防水・防錆性能を備えており、水中や雪山での撮影など活躍の場は豊富です。グリップ部分には滑り止め加工が施され、水中でも掴み損ねを少なくしてくれるでしょう。
さらに、手首ストラップが付属し、アクティブな撮影時の紛失防止にも配慮されています。アウトドアでの撮影を本格的に楽しみたい方や、水中撮影に挑戦したい方におすすめの一台です。
Neewer(ニューアー)ポータブルアルミ合金三脚
プロフェッショナルな映像制作を支える堅牢設計
Neewer(ニューアー)ポータブルアルミ合金三脚は、ビデオ制作のプロフェッショナルをターゲットにした本格派三脚です。
最小時は47cmとコンパクトながら、最大142cmまで伸びる5段階伸縮機構を搭載し、ローアングルから俯瞰撮影まで幅広く表現できます。
クイックリリースプレート採用により、GoPro(ゴープロ)と一眼レフカメラの付け替えもスムーズ。注目すべき特徴は、流体式の3Way雲台を採用したことです。全方向で滑らかに動かせるようにし、プロフェッショナルな映像表現をサポートします。
脚部には滑り止め効果の高いフットパッドを採用し、不安定な場所でも確実な設置が可能。さらに、専用のキャリングケースが付属し、フィールドでの持ち運びにも配慮されています。
本格的な映像制作を目指すクリエイターや、プロフェッショナルな撮影機材を求める上級者に最適な一台です。
GoPro(ゴープロ)用三脚の選び方

| 三脚の種類 | 特徴 | おすすめ利用シーン |
|---|---|---|
| 軽量コンパクトタイプ | 軽量で持ち運びやすい小型三脚 | 旅行や日常使い、卓上撮影 |
| 延長ポール付き三脚 | 高さ調節が可能で遠距離自撮りに対応 | 集合写真や高所からの撮影 |
| 自撮り棒タイプ | 伸縮可能でセルフィーやVlog撮影に最適 | セルフィー、旅行での手軽な撮影 |
| 吸盤付きタイプ | 吸盤で金属や平面にしっかり固定可能 | 車やバイクに取り付けての撮影 |
| くねくねタイプ | 脚が自由に曲がり、さまざまな場所に設置可能 | アウトドアや創造的なアングル撮影 |
| バッテリー付きタイプ | 三脚にバッテリーを内蔵し、撮影中に充電可能 | 長時間の撮影や移動時の充電 |
| 汎用三脚 | 他のカメラやスマホにも対応可能 | 多目的利用、複数デバイスを使う人 |
GoPro用三脚を選ぶ際は、次のポイントを意識しましょう。
適切な機能が搭載されている機材を選び、使用目的や撮影スタイルにあわせられるようにしておきましょう。
利用シーンにあっているか
三脚選びでまず考慮すべき点は、主な使用環境です。室内撮影では、コンパクトで設置しやすい軽量モデルがいいでしょう。
一方、アウトドアの使用では、多少重量が増えても耐久性の高いモデルをおすすめします。
旅行の使用を想定する場合は、軽量性と耐久性のバランスが重要です。収納時のサイズや重量を抑えながら、必要十分な安定性を確保できるモデルを選びましょう。
GoPro(ゴープロ)以外のカメラも使用するか
GoPro専用の純正三脚は、完璧な互換性と優れた信頼性が特徴です。専用設計による優れたフィット感は、安定して撮影できるようになるでしょう。
一方、汎用三脚は、GoProに加えて一眼レフカメラやスマートフォンなど、さまざまな撮影機材に対応できます。将来的な使用機材の拡張を考えている場合は、汎用性の高いモデルを選ぶと、撮影のバリエーションが広がります。
撮影スタイルにあった機能がついているか
タイムラプスやナイトラプスなど、長時間の固定撮影を行なう場合は、高い安定性が不可欠です。撮影スタイルにあわせて、水平調整機能や耐風性能を備えたモデルを選びましょう。
セルフィーやVlog撮影がメインの用途であれば、素早く自撮り棒として使える伸縮機能と、スムーズな角度調整があると便利です。
独創的なアングルでの撮影を目指す場合は、フレキシブルな脚を持つモデルがおすすめ。また、高所からの撮影や俯瞰ショットを考えている場合は、十分な伸縮性能を持ち、安定性が高いものを選びましょう。
GoPro(ゴープロ)で三脚を使うメリット

GoProで三脚を使うと、撮影の幅を大きく広げ、より高品質な映像制作ができるようになります。手持ちでは難しい長時間の安定した撮影や、複雑なアングルからの撮影など、三脚を使うことによる表現の可能性は無限大です。
ここでは、GoProで三脚を使用する具体的なメリットについてまとめました。
メリットを理解して、自分の思うような撮影ができるようにしておきましょう。
手ブレを抑え安定した映像を撮影できる
GoProの大きな魅力であるアクティブな映像の撮影は、手持ちで撮影すると手ブレを避けられません。しかし、三脚を使用すると、安定した高品質な映像を撮影できるようになります。
特に低照度環境の撮影や長時間露光が必要な夜景撮影は、わずかな揺れも大きなブレとなるため難易度が高めです。三脚による確実な固定は、クリアで美しい映像づくりをサポートします。
置き撮りで自由なアングルを確保できる
三脚を使うと、これまで難しかったさまざまなアングルの撮影ができるようになります。地面すれすれの低アングルや高所からの俯瞰ショット、木の枝や手すりに固定しての撮影など、創造的な表現の幅が広がるでしょう。
Bluetoothリモコンと組みあわせると、離れた場所からでもシャッターを切れるため、自撮りやグループでの撮影時にも三脚は重宝します。
高さ・向き・角度の調整が簡単になる
三脚の高さや角度を自在に調整すると、撮影したい被写体にあわせた最適なカメラポジションを素早く決められます。水平器付きのモデルであれば、正確な水平出しも簡単です。
プロフェッショナルな撮影現場でも、この優れた調整機能により、的確なアングルをとらえられるでしょう。
狭いスペースでの撮影や不安定な場所での設置時の問題も、三脚の調整機能により解決できます。三脚を活用すると、場所を選ばず理想的な映像が撮影できるようになるでしょう。
GoPro(ゴープロ)用三脚を使ったおすすめの撮影方法

GoPro用の三脚があれば、通常の手持ち撮影では難しい、魅力的な映像表現ができるようになります。長時間の定点撮影や夜間撮影では、三脚の安定性が作品の質を大きく左右します。
機材があっても使い方がわからない方向けに、おすすめの撮影方法をまとめました。
それでは、具体的な撮影テクニックと設定方法を詳しく見ていきましょう。
タイムラプス撮影でダイナミックな風景を記録
日の出から日没までの空の変化や街の移り変わりなど、時間の流れを凝縮した映像を撮影できるのがタイムラプス撮影の魅力です。この撮影方法では、三脚による安定した固定が欠かせません。
設置場所には、風の影響が少ない場所を選び、三脚の脚をしっかりと開いて設置します。
撮影時間が長くなる場合は、予備バッテリーの準備や防水カバーの使用も検討しましょう。また、人や車の往来が多い場所では、三脚が邪魔にならない位置を選ぶことも重要です。
ナイトラプスで夜景を美しく撮影
夜景や星空の撮影には、長時間露光が必要となるため、三脚の安定性が特に重要です。少しのブレも映像に大きく影響するため、風の影響を考慮した設置場所の選定と、確実な固定が成功の鍵となります。
撮影前には、水平器を使って正確な水平出しを行ない、すべてのロック機構がしっかりと締まっていることを確認しましょう。夜間の撮影では、LEDライトの併用も効果的です。
自撮り棒として使いVlogやセルフィー撮影を強化
伸縮機能付きの三脚は、自撮り棒としても活用できます。伸ばした腕以上の距離が確保できるため、背景の広いダイナミックな自撮り映像が撮影できるようになるでしょう。
特にVlog撮影では、三脚を折りたたんでグリップとして使用し、必要に応じて三脚として設置する使い方が効果的です。
安定した話し手のショットと、環境を見せる俯瞰的なショットの組みあわせで、より魅力的な動画制作が可能となります。
GoPro(ゴープロ)用三脚と一緒に使うと便利なアクセサリー

三脚での撮影をより効果的にするために、いくつかの便利なアクセサリーをご紹介します。
これらのアイテムを組みあわせることで、より創造的な映像表現が可能になります。
GoPro(ゴープロ)The Remote|リモート操作が可能な防水リモコン
The Remoteで広がるGoPro撮影の新世界
2021年2月1日に発売されたThe Remoteは、GoProを離れた場所から操作できる便利アイテムです。60mの操作可能範囲は、撮影のバリエーションを増やしてくれるでしょう。
GoPro(ゴープロ)The Remoteを使うことで得られるメリットをまとめました。
水中撮影や冒険的なアクティビティの撮影時に、より自然な表情や動きをとらえられます。カメラを遠隔操作しようとしている方に最適です。
GoPro(ゴープロ)保護ハウジング|泥や汚れからGoPro(ゴープロ)を保護する防水ケース
水深50mの撮影を可能にする頼れるガード
2020年11月19日にGoPro(ゴープロ)から発売された防水アクセサリー。水中撮影に特化した保護ケースで、HERO10~13に対応しています。GoPro保護ハウジングを使うことで得られるメリットをまとめました。
GoPro保護ハウジングを使うと、標準の防水性能では不安な深度での撮影も、安心して楽しめます。
水中撮影を楽しみたいダイバーや、アウトドアでの過酷な使用環境でGoProを使用する方に最適です。防水ケースが不要なモデルはこちらの記事で紹介しているので、参考にしてください。
GoPro(ゴープロ)ライトモッド|暗い場所での撮影に使えるLEDライト
暗所でも鮮明な映像を実現する防水LEDライト
2019年4月1日のGoPro(ゴープロ)の純正LEDライトアクセサリー。HERO10~13に対応した防水ライトユニットです。GoPro(ゴープロ)の三脚と組みあわせることで、手ブレのない美しい夜景や室内撮影ができるようになります。
GoPro(ゴープロ)ライトモッドを使うことで得られるメリットをまとめました。
内蔵バッテリーで最長6時間の撮影にも対応できるため、野外での長時間撮影も安心です。
三脚と組みあわせると、プロフェッショナルな夜景タイムラプスや室内ポートレート撮影なども行なえます。夜間の撮影やダイビング、洞窟探検など、光量の少ない環境での撮影を楽しみたい方に最適です。
GoPro(ゴープロ)用三脚の取り付け方

GoPro(ゴープロ)を三脚に取り付けることで、安定した撮影が可能になります。ここでは、次のような三脚の取り付け時に関連した情報を紹介します。
正しい取り付け方を知らなければ、カメラの落下や不安定な撮影につながる可能性があるため、しっかりと理解しておきましょう。
GoPro(ゴープロ)を三脚に取り付ける手順
三脚の取り付けは基本的に3つのステップで完了します。
上記のステップを守れば、GoProを正常に使えるようになります。
GoPro(ゴープロ)純正の三脚を使う場合
GoPro純正三脚の最大の特徴は、専用のフィンガーマウントが一体化している点です。3-Way 2.0やShortyなどの純正三脚では、追加のアダプターや工具が不要なため、スムーズな取り付けができます。
角度調整やグリップ機能を使用する際の注意点をまとめました。
純正三脚は、GoProとの互換性が完全に保証されているため、初心者の方にも特におすすめです。
一般的なカメラ用三脚を使う場合
一般的なカメラ用三脚をGoPro(ゴープロ)で使用する場合は、専用のマウントアダプターが必要です。標準的な1/4インチネジに対応したマウントアダプターを使用することで、さまざまな三脚との互換性を持たせられます。
取り付け時は、次の項目をチェックしましょう。
特に延長ポールを使用する場合は、バランスを考慮した選択が重要です。
三脚を取り付けるときによくあるトラブル
三脚の取り付けや使用時には、代表的な3つのトラブルリスクがあります。
よくあるトラブルの一つ目は、カメラのぐらつきです。主にネジの緩みや不適切な取り付けが原因です。このような場合は、すべての接続部分を再度チェックし、必要に応じてネジを締め直しましょう。また、接続部分のチェックを習慣化すると、三脚のぐらつきを予防できます。
次によく見られるのが、角度調整の困難さです。雲台部分の固定が強すぎるなど、使用による摩耗が原因によくあげられます。このような場合は、いったん固定を完全に緩めてから、少しずつ調整していくのがおすすめです。
日頃からの適切なメンテナンスと、無理のない力加減での操作を心がけることで、スムーズな角度調整が可能になります。
最後に注意したいのが、三脚の滑りです。特に屋外での撮影時に起こりやすいトラブルで、設置面の状態や脚部の接地不良が主な原因となります。このような場合は、滑り止めマットや専用の固定具を使いましょう。
事前に撮影場所の環境を確認し、必要な対策を準備しておくことで、より安定した撮影が可能になります。
GoPro(ゴープロ)の買い替えや初めての購入を検討するならレンタルで始めるのがおすすめ

GoPro(ゴープロ)カメラの購入を検討されている方には、レンタルサービスの利用がおすすめです。新機種は性能も高く、購入前にじっくり使い勝手を試すことで、納得のいく買い物ができるでしょう。
レンタルサービス業者選びに迷ったら、まずはGOOPASSを試してみてください。GOOPASSは最新のGoPro HERO13を含む、さまざまなモデルを利用できます。
サブスクリプション形式であるため、使いたいときに必要な期間だけ借りられ、三脚などのアクセサリーもセットでレンタルできるメリット付き。一泊二日からのレンタルプランも用意されているので、週末の旅行や短期のアクティビティなど、特定のイベント用にレンタルできます。
高価な機材を購入する前に、ぜひレンタルでGoProの魅力を体験してみてください。
アクション撮影を極めるなら!GoPro(ゴープロ) HERO13 BLACK CHDHX-131-FW

HERO13 BLACK CHDHX-131-FW
創造力を解き放つ新時代の映像体験を
2024年9月11日最新モデルのHERO13 BLACK CHDHX-131-FWは、アクション撮影の新たな可能性を切り開く革新的な機能を搭載しています。
注目すべき特徴は、「HyperSmoothブレ補正」を活用した強力な手ブレ補正機能です。この機能により、三脚を使用しない撮影でも抜群の安定感を誇ります。
HDR動画撮影機能の強化により、明暗差の大きなシーンでも豊かな階調表現が可能になりました。さらに、ナイトエフェクトの性能も向上し、暗所での撮影クオリティが大幅に改善されています。
プロフェッショナルな映像制作からSNSでの発信まで、幅広い用途で活躍する一台です。
| 製品名 | GoPro HERO13 BLACK CHDHX-131-FW |
|---|---|
| 発売日 | 2024年9月11日 |
| センサ―サイズ | 1/1.9型CMOS |
| 有効画素数 | 2760万画素 |
| 動画記録画素数 | 5.3K(8:7)30/25/24fps 5.3K(16:9)60/50/30/25/24fps |
| ISO感度 | ISO100~6400 |
| シャッタースピード | – |
| 連続撮影速度 | – |
| 液晶モニター稼働方式 | – |
| 外形寸法 | 71.8×50.8×33.6mm |
| 重量 | 159g |
旧機種とGoPro HERO13 BLACKの比較や詳細はこちらの記事でまとめているので、ぜひ参考にしてください。
圧倒的な使いやすさを求めるなら!HERO10 BLACK CHDHX-101-FW

HERO10 BLACK CHDHX-101-FW
逃したくない瞬間を鮮明に残す
2021年9月16日に発売されたHERO10 BLACK CHDHX-101-FWは、直感的な操作性と信頼性の高い基本性能を兼ね備えたモデルで、初めてGoPro(ゴープロ)を使う方におすすめです。新しい画像処理エンジンの採用により、従来モデルと比べて起動時間が短縮され、操作のレスポンスも向上。
三脚撮影との相性が特に良い機能として、改良された手ブレ補正機能「HyperSmooth 4.0」があげられます。静止画撮影時の解像度も23MPに向上し、SNSへの投稿に最適な写真を撮影できるようになりました。
アウトドアやスポーツシーンでの撮影を手軽に楽しみたい方へおすすめの一台です。
| 製品名 | GoPro HERO 10 BLACK CHDHX-101-FW |
|---|---|
| 発売日 | 2021年9月16日 |
| センサ―サイズ | 1/2.3型 |
| 有効画素数 | 2360万画素 |
| 動画記録画素数 | 5.3K(4:3)30/25/24fps 5.3K(16:9)60/50/30/25/24fps |
| ISO感度 | ISO100~6400 |
| シャッタースピード | – |
| 連続撮影速度 | – |
| 液晶モニター稼働方式 | – |
| 外形寸法 | 71.8×50.8×33.6mm |
| 重量 | 158g |
従来機「HERO9」「HERO8」のスペックと比較した詳細は、こちらの記事を参考にしてください。
GoPro(ゴープロ)用三脚を使うデメリット

GoProの三脚は撮影の幅を大きく広げてくれる反面、いくつかの注意点やデメリットも存在します。GoPro用三脚の使用を不安に感じている方に向けてデメリットをまとめました。
デメリットを事前に把握し、使用時に感じる期待と現実の落差を受け入れられるようにしておきましょう。
一部のモデルは価格が高め
GoProの純正三脚、多機能モデルは比較的高価格帯に位置しています。たとえば、GoPro 3-Way 2.0は高品質な作りと優れた機能性を備えていますが、価格は10,000円以上します。
価格が高くなる主な理由は、防水性能や耐久性の高さ、マルチアングル撮影へ対応している点です。
たとえ高性能であっても、頻繁に使用しない方や初心者の方にとっては、やや負担が大きく感じられるかもしれません。
携帯性と安定性の両立が難しい
三脚を選ぶ際、携帯性と安定性は相反する関係です。コンパクトで軽量な三脚は持ち運びに便利ですが、強風時や不安定な地面での使用には適していません。
反対に、安定性を重視した三脚は必然的に重量が増加し、サイズも大きくなります。
携帯性と安定性の両立が難しい反面、使用目的がはっきりしている方にとっては、それほどデメリットにならないでしょう。
セッティングに時間がかかる場合がある
三脚の設置作業は、慣れないうちは予想以上に時間がかかるでしょう。初心者の方は、高さ調整やカメラの取り付け、アングル設定などに手間取りやすいもの。
突発的な出来事や動きの速いシーンでは、シャッターチャンスを逃してしまう可能性があります。
また、複数の場所で撮影する場合、その都度のセッティングに時間がかかるため、撮影の効率を下げてしまいかねません。セッティングの手順は決まっているので、事前に練習をしておくと初心者の方でもシャッターチャンスをものにできるでしょう。
GoPro(ゴープロ)用三脚を使って自由でクリエイティブな撮影を楽しもう

GoPro用の三脚は、手ブレのない安定した映像撮影を可能にする便利なアイテムです。本記事では用途に応じた10種類の三脚を紹介し、それぞれの特徴や使い方を詳しく解説しました。
特に初心者の方には、GoProのShortyやAFAITHの自撮り棒など、コンパクトで使いやすいモデルがおすすめです。三脚の高さ調整やカメラの固定は慣れが必要で、セッティングに時間がかかってシャッターチャンスを逃すこともあります。
しかし、基本的な使い方を覚えてしまえば、撮影スタイルにあわせて最適な三脚を使いこなせるようになるでしょう。
まずは自分の撮影スタイルや予算にあった三脚を選び、比較的操作が簡単なタイムラプスや夜景撮影など、さまざまな撮影にチャレンジしてみてください。
GoPro(ゴープロ)用三脚に関するよくある質問

GoPro(ゴープロ)用三脚に関するよくある質問をまとめました。
Q:GoPro(ゴープロ)用の三脚は純正以外でも使える?
A: はい、使用できます。ただし、GoProのマウントアダプターが必要です。一般的な1/4インチネジ規格の三脚であれば、専用のマウントアダプターを介して接続できます。品質と安全性を考慮して、信頼できるメーカーの製品を選びましょう。
Q:100均の三脚はGoPro(ゴープロ)にも対応している?
A: 基本的には対応していません。100均の三脚は一般的なスマートフォン用に設計されており、GoProの重量や使用条件に適していない場合が多いです。安定性や耐久性の面から、GoProに適した専用の三脚を使ったほうがいいでしょう。
Q:GoPro(ゴープロ)用三脚の取り付け方は簡単?
A: 純正の三脚であれば、特別な工具なしで簡単に取り付けられます。一般的な三脚を使用する場合でも、マウントアダプターを介すれば問題ありません。ただし、初めて使用する際は、取扱説明書をよく読み、確実な取り付けを心がけましょう。
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・GoPro持ってディズニーへ!オシャレな写真をたくさん撮りたい !













