様々なシーンの撮影に使える、万能な標準レンズ。中でも、Canon(キヤノン)の標準レンズは光学性能に優れ、初心者からプロやハイアマチュアまで多くのユーザーに支持されています。
50mm付近の焦点距離を持つ標準レンズは種類が豊富な反面、どのモデルを選べば良いのかが悩みどころ。
そこでこの記事では、カメラ機材のレンタルサービスGOOPASSで、人気の標準レンズをランキングで(集計:2024年1月〜11月)紹介。レンズ選びに迷ってしまった方はぜひ参考にしてください。
▼レンタルで一番人気の標準レンズは、RF50mm F1.8 STMとRF24-105mm F4L IS USM!
| 標準単焦点レンズ | 標準ズームレンズ | |
![]() | Canon RF24-105mm F4L IS USM![]() | |
| 価格※1 | 28,551円※ | 164,196円※ |
| GOOPASSレンタル価格 |
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・Canonのおすすめミラーレスカメラ15選!
・Canonの一眼レフおすすめカメラ13選!
・Canon RF・EFマウントの安い神レンズ8選!純正・サードパーティ製を紹介
目次
スペック一覧表
本記事で紹介する標準レンズを、レンズの種類とマウントごとにスペック一覧表にしました。
RFマウントの標準レンズ(単焦点)
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格・購入価格 | 価格.com販売価格※ | おすすめな人 | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位.Canon RF50mm F1.8 STM | ![]() | 28,511円 | 小型サイズの携帯性に優れたレンズが欲しい人 | 2020年12月24日 | キヤノンRFマウント | フルサイズ | 50mm | F1.8 | 5群6枚 | 0.3m | 43mm | 69.2×40.5mm | 160g | |
| 2位.Canon RF50mm F1.2 USM | ![]() | | 303,998円 | プロレベルのポートレート撮影を楽しみたい人 | 2018年10月25日 | キヤノンRFマウント | フルサイズ | 50mm | F1.2 | 9群15枚 | 0.39m | 77mm | 89.8x108mm | 950g |
| 3位.Canon RF50mm F1.4 L VCM | ![]() | | 212,850円 | 写真や動画のクオリティにもこだわりたい人 | 2024年12月下旬 | キヤノンRFマウント | フルサイズ | 50mm | F1.4 | 11群14枚 | 0.4m | 67mm | 76.5×99.3mm | 580g |
RFマウントの標準レンズ(ズーム)
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格・購入価格 | 価格.com販売価格※ | おすすめな人 | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位.Canon RF24-105mm F4L IS USM | ![]() | 164,196円 | 旅行の撮影に使いたい人 | 2018年10月25日 | キヤノンRFマウント | フルサイズ | 24〜105mm | F4 | 14群18枚 | 0.45m | 77mm | 83.5×107.3mm | 700g | |
| 2位.Canon RF24-70mm F2.8 L IS USM | ![]() | | 305,000円 | 大きなボケを生かした写真・動画を撮影したい人 | 2019年9月27日 | キヤノンRFマウント | フルサイズ | 24〜70mm | F2.8 | 15群21枚 | 0.21m | 82mm | 88.5×125.7mm | 900g |
| 3位.Canon RF24-105mm F4-7.1 IS STM | ![]() | 65,835円 | 使い勝手の良さを重視する人 | 2020年4月9日 | キヤノンRFマウント | フルサイズ | 24〜105mm | F4-7.1 | 11群13枚 | AF時:0.2m(24mm時)、MF時:0.13m(24mm時) | 67mm | 76.6×88.8mm | 395g | |
| 4位.Canon RF28-70mm F2L USM | ![]() | | 391,000円 | とろけるような背景ボケを楽しみたい人 | 2018年12月20日 | キヤノンRFマウント | フルサイズ | 28〜70mm | F2 | 13群19枚 | 0.39m | 95mm | 103.8×139.8mm | 1430g |
| 5位.Canon RF28-70mm F2.8 IS STM | ![]() | | 168,330円 | 軽くて持ち運びに困らないズームレンズが欲しい人 | 2024年9月27日 | キヤノンRFマウント | フルサイズ | 28〜70mm | F2.8 | 12群15枚 | AF時:0.27m(28mm時)/MF時:0.24m(28mm時) | 67mm | 76.5×92.2mm | 495g |
| 6位.Canon RF24-105mm F2.8 L IS USM Z | ![]() | | 445,000円 | イベントやスポーツを撮影したい人 | 2023年12月8日 | キヤノンRFマウント | フルサイズ | 24〜105mm | F2.8 | 18群23枚 | 0.45m | 82mm | 88.5x199mm | 1330g |
EFマウントの標準レンズ(単焦点)
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格・購入価格 | 価格.com販売価格※ | おすすめな人 | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位.Canon EF50mm F1.2L USM | ![]() | | 175,800円 | 夜景やイルミネーションの撮影をしたい人 | 2007年1月26日 | キヤノンEFマウント | フルサイズ | 50mm | F1.2 | 6群8枚 | 0.45m | 72mm | 85.8×65.5mm | 590g |
| 2位.Canon EF50mm F1.8 STM | ![]() | | 16,300円 | コスパに優れたレンズが欲しい人 | 2015年5月21日 | キヤノンEFマウント | フルサイズ | 50mm | F1.8 | 5群6枚 | 0.35m | 49mm | 69.2×39.3mm | 160g |
| 3位.SIGMA 30mm F1.4 DC HSM | ![]() | | 27,900(中古) | APS-C用の高品質な単焦点レンズが欲しい人 | 2013年3月22日 | キヤノンEFマウント | APS-C | 30mm | F1.4 | 8群9枚 | 0.3m | 62mm | 74.2×63.3mm | 435g |
| 4位.Canon EF50mm F1.4 USM | ![]() | | 47,666円 | 性能・携帯性・価格のバランスを重視する人 | 1993年6月 | キヤノンEFマウント | フルサイズ | 50mm | F1.4 | 6群7枚 | 0.45m | 58mm | 73.8×50.5mm | 290g |
EFマウントの標準レンズ(ズーム)
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格・購入価格 | 価格.com販売価格※ | おすすめな人 | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位.SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | ![]() | | 145,000円 | 高画素カメラの性能を引き出すレンズが欲しい人 | 2017年7月7日 | キヤノンEFマウント | フルサイズ | 24〜70mm | F2.8 | 14群19枚 | 0.37m | 82mm | 88×107.6mm | 1020g |
| 2位.Canon EF24-70mm F2.8L II USM | ![]() | | 218,000円 | 風景や人物を高画質で撮影したい人 | 2012年9月6日 | キヤノンEFマウント | フルサイズ | 24〜70mm | F2.8 | 13群18枚 | 0.38m | 82mm | 88.5x113mm | 805g |
| 3位.SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM | ![]() | | 77,420円 | 単焦点並みに明るいズームレンズを使いたい人 | 2013年6月28日 | キヤノンEFマウント | APS-C | 18〜35mm | F1.8 | 12群17枚 | 0.28m | 72mm | 78x121mm | 810g |
| 4位.Canon EF24-105mm F4L IS II USM | ![]() | | 149,600円 | 描写性能と価格のバランスを重視する人 | 2016年11月3日 | キヤノンEFマウント | フルサイズ | 24〜105mm | F4 | 12群17枚 | 0.45m | 77mm | 83.5x118mm | 795g |
| 5位.Canon EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM | ![]() | | 33,800円(中古) | 手持ちや長時間の撮影が多い人 | 2014年11月13日 | キヤノンEFマウント | フルサイズ | 24〜105mm | F3.5-5.6 | 13群17枚 | 0.4m | 77mm | 83.4x104mm | 525g |
Canon(キヤノン)RFマウントの標準レンズ(単焦点)
1位.Canon RF50mm F1.8 STM

ベストセラーの人気レンズをRFマウントで。標準単焦点レンズの大定番。
「Canon RF50mm F1.8 STM」は、2020年12月24日に発売された標準単焦点レンズです。
Canon一眼レフカメラ向けのレンズとして長く愛されている「EF50mm F1.8 STM」が、ミラーレス一眼カメラ用の「RFレンズ」に進化して新たに誕生しました。
このレンズの特徴は、焦点距離50mmという人間の視野に近い画角で撮影できること。フレーム内に必要なものだけをおさめられ、背景の山や建物との距離を不自然に圧縮することもないので、スナップ撮影などの自然な構図で撮影するシーンに向いています。
レンズ構成は、非球面レンズを含む5群6枚。収差の抑制など、一眼レフカメラ用よりも光学性能がアップしているため、画面周辺までクリアな描写が可能です。
開放F1.8の大口径レンズにより、被写体を浮き立たせたポートレート撮影や、玉ボケを生かしたイルミネーション撮影でも活躍します。
また、素早いオートフォーカスを可能にするSTM(ステッピングモーター)を採用。街中を走る車や自転車などの撮影で正確にピントを合わせられます。
小型軽量なので持ち運びにも困りません。はじめての単焦点レンズにおすすめです!
| 製品名 | Canon RF50mm F1.8 STM |
|---|---|
| 発売日 | 2020年12月24日 |
| マウント | キヤノンRFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 50mm |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 5群6枚 |
| 最短撮影距離 | 0.30m |
| フィルター径 | 43mm |
| 最大径×全長 | 69.2×40.5mm |
| 重量 | 160g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.25倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | ボディー内手ブレ補正機構 |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズダストキャップ |
2位.Canon RF50mm F1.2L USM

シャープな描写と美しいボケを両立!ポートレート撮影に。
「RF50mm F1.2L USM」は、2018年10月25日に発売されたRFマウントの標準単焦点レンズです。
Lレンズならではの描写力と高い解像感が、ここ一番の現場で活躍するはず。50mmはちょうどよい画角で撮影できる焦点距離のため、人物と背景の風景を活かしたいポートレートにおすすめです。
単に背景をぼかして人物を際立たせるだけでなく、少し寄りで撮影して人物を強調することも可能。また雨や夜間など、暗い環境でもF1.2開放で撮影すれば明るい写真に仕上がります。
趣味でポートレートを撮影したい人はもちろん、将来的にプロカメラマンとして人物撮影をメインに活動したい人にもおすすめです。
コントロールリングには、ISO感度や露出補正の機能を割り当てられる機能があり、スピード感が求められる撮影現場にも対応できます。
| 製品名 | RF50mm F1.2 USM |
|---|---|
| 発売日 | 2018年10月25日 |
| マウント | キヤノンRFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 50mm |
| 開放F値 | F1.2 |
| レンズ構成 | 9群15枚 |
| 最短撮影距離 | 0.4m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 89.8×108mm |
| 重量 | 約950g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.19倍 |
| 絞り羽根枚数 | 10枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズダストキャップRF、レンズフード、レンズポーチ |
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3位.Canon RF50mm F1.4 L VCM

最高級の解像力とボケ味を両立。あらゆるシーンに対応する最新標準レンズ
「Canon RF50mm F1.4 L VCM」は、2024年12月下旬に発売予定のRFマウント最新単焦点レンズ。新商品につきランク外のため、3つ目としてご紹介します。
本レンズは開放F1.4の大口径レンズにより、とろけるような背景ボケを撮影できます。
美しいボケ味を持ちながら、主役の被写体を忠実に再現する高画質な描写が特徴。最新のレンズ加工技術を用いたことで、従来モデルよりも高画質化に成功しました。これらのレンズを効果的に配置し、色収差や色にじみを抑えた高精細な描写が可能です。
また、VCM(ボイスコイルモーター)とナノUSMによる電子式フローティングフォーカス制御を採用したことで、高速かつスムーズなフォーカシングを実現。レンズ駆動を効率化させたことで、静粛で高精度なAFが可能となりました。子供やペットなど、動きのある被写体の動画撮影にも向いています。
プロレベルの画質ながら、長さ99.3mm・重量580gのコンパクトサイズが魅力。スナップ撮影やVlog撮影など、小回りを利かせて軽快な撮影をしたい方におすすめです。
| 製品名 | Canon RF50mm F1.4 L VCM |
|---|---|
| 発売日 | 2024年12月下旬 |
| マウント | キヤノンRFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 50mm |
| 開放F値 | F1.4 |
| レンズ構成 | 11群14枚 |
| 最短撮影距離 | 0.4m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 76.5×99.3mm |
| 重量 | 580g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.15倍 |
| 絞り羽根枚数 | 11枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズケース、レンズポーチ、レンズフード、レンズキャップ、レンズダストキャップRF |
Canon(キヤノン)RFマウントの標準レンズ(ズーム)
1位.Canon RF24-105mm F4L IS USM

1本で世界を捉える、Canonの万能ズームレンズ。
「RF24-105mm F4L IS USM」は、2018年10月25日にCanonより発売されたフルサイズ対応のRFマウント用標準ズームレンズです。
焦点距離は広角の24mmから中望遠の105mmまでをカバーし、風景や日常のスナップ写真、ポートレート撮影などさまざまなシーンに対応できます。
開放F値は焦点距離により変動せず、一貫してF4で固定。
ズーム操作によるF値の変動がないため、焦点距離を変えても露出が変動せず、同じ立ち位置からでもバリエーション豊かに撮影できます。露出設定などの難しい操作が少なくなる分、初心者の方でも扱いやすいのが特徴です。
描写性能も高品質で、非球面レンズとUD(Ultra-low Dispersion)を組み合わせ色収差や歪みを効果的に抑制し、ズーム全域でシャープでクリアな画像を実現。
また、レンズ内手ブレ補正機能が搭載されているため、暗い環境での撮影時にシャッタースピードを遅くできる点も強力なメリットです。
汎用性の高い焦点距離に、高品質な描写性能、レンズ内手ブレ補正機能の搭載と1本で対応できるシチュエーションが多いので、撮影の楽しさを存分に味わえるレンズといえるでしょう。
| 製品名 | Canon RF24-105mm F4L IS USM |
|---|---|
| 発売日 | 2018年10月25日 |
| マウント | キヤノンRFマウント系 |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 24〜105mm |
| 開放F値 | F4 |
| レンズ構成 | 14群18枚 |
| 最短撮影距離 | 0.45m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 83.5×107.3mm |
| 重量 | 約700g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.24倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | ◯ |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 付属品 | レンズポーチ、レンズフード、レンズキャップ、レンズダストキャップ |
2位.Canon RF24-70mm F2.8 L IS USM

使い勝手の良さと開放F2.8の明るさが魅力。
「RF24-70mm F2.8 L IS USM」は、2019年9月27日に発売されたRFマウントの標準ズームレンズです。
焦点距離24mm付近では風景、70mm付近ではポートレート撮影など、さまざまなシチュエーションで使い勝手の良いレンズです。また、開放F2.8により室内でも明るく、ボケも多いため、子どもやペットを可愛く撮りたいシーンでも活躍してくれることでしょう。
さらに、Lレンズの特徴である描写力にも優れているため、写りも抜群。明るいレンズなので、室内など暗所での動画撮影にも向いています。
標準ズーム域の使い勝手の良さとF2.8の明るさ、Lレンズの写りの良さを兼ね備えた、まさにパーフェクトなRFレンズです。
風景から人物撮影まで1本あると便利な標準ズームレンズです
| 製品名 | RF24-70mm F2.8 L IS USM |
|---|---|
| 発売日 | 2019年9月27日 |
| マウント | キヤノンRFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 24〜70mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 15群21枚 |
| 最短撮影距離 | 0.21m |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×全長 | 88.5×125.7mm |
| 重量 | 約900g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.30倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズダストキャップRF、レンズフード、レンズポーチ |
3位.Canon RF24-105mm F4-7.1 IS STM

日常でよく使うシーンの撮影を1本で。使い勝手の良い標準ズーム。
「Canon RF24-105mm F4-7.1 IS STM」は、2020年4月9日に発売された標準ズームレンズ。焦点距離は24〜105mmの広い範囲をカバーしています。
風景撮影から街中のスナップ撮影・ポートレート撮影まで、さまざまなシーンで活用できるのが特徴です。
全長88.8mm、質量約395gの小型軽量サイズ。広角から中望遠までのズームレンズでありながら、手のひらサイズの小型化を実現しました。
開放F4〜7.1と望遠側の明るさは多少犠牲にしていますが、日中の屋外での撮影では十分な性能です。5段分の手ブレ補正機能が搭載されているので、光量が不足する場合はシャッタースピードを落とすことで明るさを補えます。
また、最短撮影距離はワイド端で0.2mと近接撮影も可能。最大撮影倍率0.4倍のマクロ撮影が楽しめます。
さらに、マニュアルフォーカスに切り替えることで、最短撮影距離0.13m・最大撮影倍率0.5倍のマクロ撮影ができる「Center Focus Macro」を搭載。レンズから約2.5cmまで近づいて撮影できるため、画面周辺を大きくぼかしたマクロ描写が可能です。
小型軽量なズームレンズは使う場所を選びません。持ち運びにも優れているため、ちょっとした旅行にも最適です。
| 製品名 | RF24-105mm F4-7.1 IS STM |
|---|---|
| 発売日 | 2020年4月9日 |
| マウント | キヤノンRFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 24〜105mm |
| 開放F値 | F4-7.1 |
| レンズ構成 | 11群13枚 |
| 最短撮影距離 | AF時:0.2m(24mm時) MF時:0.13m(24mm時) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 約76.6×88.8 mm |
| 重量 | 約395g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | AF時:0.4 倍(105mm) MF時:0.5 倍(24mm) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | 〇手ブレ補正機構 |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズダストキャップ |
4位.Canon RF28-70mm F2L USM

開放F2の撮影を1本のレンズで実現。日常を高解像に描写する標準ズームレンズ
「Canon RF28-70mm F2L USM」は、2018年12月20日に発売された大口径標準ズームレンズ。焦点距離は広角28mmから中望遠70mmまでと、日常撮影でよく使う画角をカバーした使い勝手の良いズームレンズです。
最大の特徴は、開放F2通しの明るさ。これほど小さなF値のレンズで撮影するには、通常は単焦点レンズを使う必要があります。焦点距離を変える場合は、さらに複数のレンズを持ち歩くことになるでしょう。
しかし、本レンズは、この1本で広角から中望遠までをF2の明るさで撮影できるのが魅力。スナップ撮影やポートレート撮影・夜景撮影など、幅広いシーンの撮影に対応できます。
また、スーパーUDレンズや非球面レンズなどの特殊レンズを効果的に配置したことで、ズーム全域で高解像・高コントラストな描写が可能。「SWC」「ASC」という2つのコーティングにより、逆光時のゴースト・フレアも大幅に抑制することができます。
ズームレンズでありながら単焦点並みの明るさで撮影できるため、複数のレンズを揃える必要がありません。日常撮影を1本のレンズでカバーしたい方におすすめです。
| 製品名 | Canon RF28-70mm F2L USM |
|---|---|
| 発売日 | 2018年12月20日 |
| マウント | キヤノンRFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 28〜70mm |
| 開放F値 | F2 |
| レンズ構成 | 13群19枚 |
| 最短撮影距離 | 0.39m |
| フィルター径 | 95mm |
| 最大径×全長 | 103.8×139.8mm |
| 重量 | 1430g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.18倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズダストキャップRF、レンズフード、レンズポーチ |
5位.Canon RF28-70mm F2.8 IS STM

圧倒的な機動力で撮影シーンを選ばない。F2.8通しの標準ズーム
「Canon RF28-70mm F2.8 IS STM」は、2024年9月27日に発売されたRFマウントの標準ズームレンズです。
全ズーム域でF2.8通しの大口径レンズでありながら、重量約495gの軽量サイズが特徴的。沈胴式の収納機構を採用しており、撮影時以外は全長92.2mmとコンパクトに持ち運べるため、街中スナップや旅行などの撮影に向いています。
高画質な描写も魅力の1つで、最適化されたレンズ構成や特殊レンズの搭載により、画面の隅々までクリアに写すことが可能。F2.8の明るさを生かすことで、夕暮れ時や室内などの薄暗い環境下でも画質が低下することはありません。
また、レンズ内には5.5段分の補正効果を持つ手ブレ補正機構を搭載。夜間のポートレート撮影やイルミネーション撮影など、手ブレしやすいシーンでも手持ち撮影を楽しめます。
大きく重くなりがちなF2.8通しのズームレンズのデメリットを解消したモデルです。高品質なLレンズにも引けを取らないほどの描写性能なため、コスパと軽さを求める方はぜひお試しください。
| 製品名 | Canon RF28-70mm F2.8 IS STM |
|---|---|
| 発売日 | 2024年9月27日 |
| マウント | キヤノンRFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 28〜70mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 12群15枚 |
| 最短撮影距離 | AF時:0.27m(28mm時) MF時:0.24m(28mm時) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 76.5×92.2mm |
| 重量 | 495g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | AF時:0.24倍(70mm時) MF時:0.24倍(70mm時) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズダストキャップRF |
6位.Canon RF24-105mm F2.8 L IS USM Z

写真も動画も本格的。広角から中望遠をカバーする高品位ズームレンズ
「Canon RF24-105mm F2.8 L IS USM Z」は、2023年12月8日に発売された標準ズームレンズ。広角24mmから中望遠105mmまでの広い範囲をカバーし、全ズーム域でF2.8の明るさで撮影できるのが魅力です。
最大の特徴は、撮影用途の幅広さ。広角での風景撮影や中望遠でのポートレート撮影など、あらゆる場面の撮影に使用できます。また、F2.8の明るさを生かし、ウェディングや屋内スポーツなど、光量が不足するシーンでもクリアな描写が可能です。
重量1,330gとやや重さがありますが、インナーズーム機構の搭載によりズーム時の長さは変わりません。重心バランスを崩すことなく撮影できるため、手持ち撮影時の負担を軽減できるでしょう。
AF性能や手ブレ補正機能に優れているため、動画撮影にも最適です。絞りリングには「アイリスリング」を搭載し、シネマレンズのような滑らかな操作で撮影できます。
高品質なLレンズに位置するため、本格的な撮影を行うのに最適。作品レベルの写真を撮りたい方や、将来的に動画クリエイターを目指す方にもおすすめです。
| 製品名 | Canon RF24-105mm F2.8 L IS USM Z |
|---|---|
| 発売日 | 2023年12月8日 |
| マウント | キヤノンRFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 24〜105mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 18群23枚 |
| 最短撮影距離 | 0.45m |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×全長 | 88.5x199mm |
| 重量 | 1330g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | AF時:0.08倍(24mm時) MF時:0.29倍(105mm時) |
| 絞り羽根枚数 | 11枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズケース、レンズキャップ、レンズフード、レンズダストキャップRF |
Canon(キヤノン)EFマウントの標準レンズ(単焦点)
1位.Canon EF50mm F1.2L USM

唯一無二の滑らかなボケ味。F1.2の大口径標準単焦点
「Canon EF50mm F1.2L USM」は、2007年1月26日に発売された標準単焦点レンズです。
最大の特徴は、開放F1.2の明るさ。浅い被写界深度を生かした背景ボケは、被写体を美しく強調するため、ポートレート撮影やウェディング撮影に最適です。
夕景や室内イベントなどの薄暗い場面では三脚が必要となることが多いですが、F1.2の明るさであれば手持ち撮影も可能。シーンを選ばず気軽に撮影を楽しめます。
本レンズは非球面レンズを搭載したことで、シャープで高コントラストな描写を実現。その一方で、現行レンズのようにカッチリしすぎない柔らかな描写もできるため、オールドテイストな雰囲気のある写真も撮影できます。
最新Lレンズに比べると解像度で劣る部分はありますが、独特な表現で撮影を楽しみたい方には特におすすめです。
少し古いレンズですが、高速AFや防塵・防滴仕様など性能面で不足はありません。標準単焦点レンズに個性を求める方にも試していただきたいレンズです。
| 製品名 | Canon EF50mm F1.2L USM |
|---|---|
| 発売日 | 2007年1月26日 |
| マウント | キヤノンEFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 50mm |
| 開放F値 | F1.2 |
| レンズ構成 | 6群8枚 |
| 最短撮影距離 | 0.45m |
| フィルター径 | 72mm |
| 最大径×全長 | 85.8×65.5mm |
| 重量 | 590g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.15倍 |
| 絞り羽根枚数 | 8枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | – |
2位.Canon EF50mm F1.8 STM

標準レンズのベストセラー。コンパクトな大口径単焦点レンズ。
2015年5月21日に発売された「Canon EF50mm F1.8 STM」は、Canon一眼レフカメラ向けの「EFマウント」単焦点レンズ。1990年2月に発売された「EF50mm F1.8 Ⅱ」の後継機モデルとして、25年ぶりにリニューアルされました。
焦点距離50mmの画角は目で見た視野に近いため、構図を忠実に再現するスナップ撮影などに最適です。
本レンズの特徴は、開放F1.8の明るさと、わずか160gという軽量なサイズ。大口径レンズを生かした大きなぼけ写真を手軽に撮影できます。
前モデルで定評のあった光学性能を継承しつつ、絞り羽根を5枚から7枚に変更。背景の玉ぼけを美しい円形にできるので、イルミネーションをバックにした幻想的なポートレート撮影も楽しめます。
また、静かでスムーズなオートフォーカス機構「STM(ステッピングモーター)」を搭載。フォーカス時の駆動音が気にならないため、動画撮影にも向いています。
「ズームレンズのほかにあと1本持っていきたい」という時におすすめしたいレンズです!
| 製品名 | Canon EF50mm F1.8 STM |
|---|---|
| 発売日 | 2015年5月21日 |
| マウント | キヤノンEFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 50mm |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 5群6枚 |
| 最短撮影距離 | 0.35m |
| フィルター径 | 49mm |
| 最大径×全長 | 69.2×39.3 mm |
| 重量 | 160g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.21倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズキャップ |
3位.SIGMA 30mm F1.4 DC HSM

カメラの性能を引き出す高解像な描写。APS-C用標準単焦点レンズ
「SIGMA 30mm F1.4 DC HSM」は、2013年3月22日にSIGMA(シグマ)から発売されたAPS-Cセンサー向けの標準単焦点レンズ。35mm換算で48mm相当の焦点距離を持ち、風景撮影や静物撮影・人物撮影など、様々な撮影に対応する使い勝手の良さが魅力です。
本レンズは、SIGMA製品の中でも描写性能に優れた「Artライン」に位置し、プロやハイアマチュアが作品制作に活用できる最高品質の光学性能を持っています。写真や動画のクオリティをワンランクアップさせたい方におすすめです。
大量の光を取り込む大口径レンズや、歪みなどの諸収差を抑える非球面レンズにより、高画質な撮影が可能。9枚羽根の円形絞りを採用したことで、街灯や水面の反射などの点光源を綺麗な円形にボカすことができます。夜間のイルミネーションをバックにポートレート撮影すれば、幻想的な写真に仕上げることができるでしょう。
F1.4の明るさと純正レンズを凌ぐほどの解像度の高さが魅力。人物の髪の毛やペットの毛並みまで鮮明に写したい方はぜひお試しください。
| 製品名 | SIGMA 30mm F1.4 DC HSM |
|---|---|
| 発売日 | 2013年3月22日 |
| マウント | キヤノンEFマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 30mm |
| 開放F値 | F1.4 |
| レンズ構成 | 8群9枚 |
| 最短撮影距離 | 0.3m |
| フィルター径 | 62mm |
| 最大径×全長 | 74.2×63.3mm |
| 重量 | 435g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:6.8 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | ケース、フード、フロントキャップ、リアキャップ |
4位.Canon EF50mm F1.4 USM

柔らかく味わいのある描写が魅力。50mm単焦点のベストセラー
1993年6月に発売された「EF50mm F1.4 USM」は、Canon一眼レフカメラの定番標準単焦点として長く販売されているレンズです。
本レンズの特徴は、性能と価格のバランスが取れたモデルであるということ。開放F1.4という明るさは、背景ボケを生かした撮影や、夕暮れ・室内などの暗所での撮影に対応できる使い勝手の良いレンズといえます。
Canonの50mm単焦点のラインナップには、F1.2やF1.8などの開放F値を持つモデルがありますが、価格が高かったりレンズの明るさが足りなかったりといったことがデメリット。その間に位置する本レンズは、まさに両者の良い部分を取ったモデルであり、標準単焦点レンズの最初の1本としても最適です。
開放付近での柔らかな描写と、F値を絞ったときのシャープな描写を楽しめる1本。手の出しやすい価格のため、初めての単焦点レンズとしてもおすすめです。
| 製品名 | Canon EF50mm F1.4 USM |
|---|---|
| 発売日 | 2002年8月8日 |
| マウント | キヤノンEFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 50mm |
| 開放F値 | F1.4 |
| レンズ構成 | 6群7枚 |
| 最短撮影距離 | 0.45m |
| フィルター径 | 58mm |
| 最大径×全長 | 73.8×50.5mm |
| 重量 | 290g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.15倍 |
| 絞り羽根枚数 | 8枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | – |
Canon(キヤノン)EFマウントの標準レンズ(ズーム)
1位.SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM

幅広いシーンの撮影を最高クラスの画質で。大口径標準ズームレンズ
「SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM」は、2017年7月7日にSIGMAから発売された標準ズームレンズです。
焦点距離は24mm〜70mm。日常の撮影によく使う焦点距離なため、風景撮影やスナップ撮影・人物撮影など、あらゆるシーンの撮影で活躍します。
本レンズは、優れた光学性能を持つSIGMA「Artライン」に位置しており、プロレベルの作品撮影に適したモデルです。そのため、旅行の記念写真や家族の記録写真に味わいを加え、芸術性のある作品に仕上げられます。
レンズ構成は、特殊レンズを含む14群19枚。光源がぼやけるコマ収差や色のずれである色収差を効果的に補正するため、画面の周辺まで高画質な描写が可能です。
レンズ内の手ブレ補正機構により、手ブレが発生しやすい望遠端での手持ち撮影も安心して行なえます。カメラ操作に不慣れな初心者の方でも、撮影の失敗を大きく防げるでしょう。
広角から中望遠までの撮影はこの1本でカバーできます。高画質な描写でオールラウンドに使えるレンズをお探しの方におすすめです。
| 製品名 | SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM |
|---|---|
| 発売日 | 2017年7月7日 |
| マウント | キヤノンEFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 24〜70mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 14群19枚 |
| 最短撮影距離 | 0.37m |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×全長 | 88×107.6mm |
| 重量 | 1020g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:4.8 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | ケース、花形フード |
2位.Canon EF24-70mm F2.8L II USM

圧倒的な描写性能を追求したズームレンズ
Canon EFマウント用「EF24-70mm F2.8L II USM」は2012年9月に発売されたフルサイズ対応ズームレンズ。1本で広角から標準、そして中望遠までをカバーしてくれる便利なレンズです。
非球面レンズで広角の歪みや収差を最大限に抑えます。レンズにはフッ素コーティングを施し、防塵・防滴使用で野外での撮影でも安心。
被写体に適した風景撮影や、開放F値2.8のボケ味を活かした人物撮影まで幅広く対応してくれるレンズです。クリアな撮影を楽しめます。
レンズに明るさや描写性能を求める方におすすめ。標準域の撮影はこの1本でカバーできます。
| 製品名 | Canon EF24-70mm F2.8L II USM |
|---|---|
| 発売日 | 2012年9月6日 |
| マウント | キヤノンEFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 24~70mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 13群18枚 |
| 最短撮影距離 | 0.38m |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×全長 | 88.5x113mm |
| 重量 | 805g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.21倍(70mm時) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 付属品 | – |
3位.SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM

風景もポートレートもこの1本でカバー。F1.8通しのAPS-C用大口径ズーム
2013年6月28日にSIGMAから発売された「SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM」は、APS-Cフォーマットの標準ズームレンズ。35mm換算で28.8mm〜56mm相当の焦点距離で撮影できます。
本レンズは、2013年の発売当時で世界初となるズーム全域で開放F1.8の明るさを実現したモデル。これほどの大口径レンズでありながら、球面収差や軸上色収差などの諸収差を補正し、ズーム全域で高画質な描写を可能にしました。
大きなボケを生かした人物撮影や静物撮影はもちろん、暗所での手ブレや被写体ブレを防いだクリアな撮影が可能です。
また、超音波モーター「HSM」の搭載により、高速かつ静粛なAFでスムーズにピントを合わせられます。ピントの微調整ができる「フルタイムマニュアル機能」も備わっているため、動き回る子供やペットなどのシャッターチャンスを逃しません。
開放F1.8通しのズームレンズは、1本で単焦点レンズ数本分の画角をカバーできるのが魅力。広角から標準まで、シーンに合わせた撮影を素早く行ないたい方におすすめです。
| 製品名 | SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM |
|---|---|
| 発売日 | 2013年6月28日 |
| マウント | キヤノンEFマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 18〜35mm |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 12群17枚 |
| 最短撮影距離 | 0.28m |
| フィルター径 | 72mm |
| 最大径×全長 | 78x121mm |
| 重量 | 810g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:4.3 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | ケース、レンズフード、フロントキャップ、リアキャップ |
4位.Canon EF24-105mm F4L IS II USM

快適な手持ち撮影をサポートするハイブリッドIS機構を搭載
EF24-105mm F4L IS II USMは、2016年11月に発売されたフルサイズセンサーに対応したキヤノンEFマウント用レンズです。
描写性能と使いやすさを両立した標準ズームレンズで、焦点距離は24-105mmまでカバーしています。汎用性の高いズームレンズなので、幅広いシチュエーションで撮影可能です。
風景やポートレートを撮影するときもレンズ交換の頻度をおさえられます。ちょっとしたお出かけや旅行、アウトドアシーンにもおすすめ。
レンズ表面には、光の反射を抑制するコーティング技術「ASC(Air Sphere Coating)」を施しています。逆光の環境でもゴーストやフレアを低減してヌケのよいクリアな描写が可能です。
日常でよくあるシーンの撮影はこの1本で完結。描写力と携帯性に優れたモデルです。
| 製品名 | Canon EF24-105mm F4L IS II USM |
|---|---|
| 発売日 | 2016年11月3日 |
| マウント | キヤノンEFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 24~105mm |
| 開放F値 | F4 |
| レンズ構成 | 12群17枚 |
| 最短撮影距離 | 0.45m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 83.5x118mm |
| 重量 | 795g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.24倍(105mm時) |
| 絞り羽根枚数 | 10枚 |
| 手ブレ補正機能 | 〇手ブレ補正機構 |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 付属品 | – |
5位.Canon EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM

どこにでも持っていける軽量モデル。コスパに優れた標準ズーム
「Canon EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM」は、2014年11月13日に発売された標準ズームレンズ。広角24mから中望遠105mmまでの広い焦点距離を持ち、風景撮影や人物撮影・スナップ撮影など、日常でよく使うシーンの撮影に対応できます。
本レンズの魅力は、多目的に使える標準ズームレンズでありながら、リーズナブルな価格で手に入れられる点。開放F値はF3.5-5.6と特別に明るいわけではありませんが、日中や屋外での撮影には十分なスペックです。
同じ焦点距離を持つ純正レンズもありますが、開放F2.8通しやF4通しのLレンズは価格の高さがネックに。その点、本レンズは気軽に持ち出して撮影を楽しむには最適です。
また、重量525gと軽量なため、携帯性も抜群。撮影時の負担が少なく、持ち運びにも困らないので、旅行に持ち歩くズームレンズとして活躍するでしょう。
手ブレ補正機構やスムーズなAF性能を備えており、動画撮影も快適に行なえます。
価格以上のスペックを持ったコスパに優れたモデル。標準域をカバーするズームレンズの最初の1本としてもおすすめです。
| 製品名 | Canon EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM |
|---|---|
| 発売日 | 2014年11月13日 |
| マウント | キヤノンEFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 24〜105mm |
| 開放F値 | F3.5-5.6 |
| レンズ構成 | 13群17枚 |
| 最短撮影距離 | 0.4m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 83.4x104mm |
| 重量 | 525g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.3倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズダストキャップE |
まずはGOOPASSでレンタルしてみる
GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

初心者にGOOPASSが選ばれる3つの安心理由
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通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。
カメラ仲間と繋がれるオンラインコミュニティや、全国で開催される撮影イベントに参加可能。仲間と一緒に楽しみながら学べます。
他社レンタルサービスとの違い
| GOOPASS | 他社1 | 他社2 | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 1,188円〜 | 2,800円〜 | 3,850円〜 |
| 取り扱い数 | 約2,500種類(国内最大級) | 約1,255種類 | 約1,400種類 |
| レンタル期間 | ワンタイム(1泊2日) サブスク(1ヶ月〜) | ワンタイム(3泊4日) サブスク(3ヶ月〜) | サブスク(1ヶ月〜) |
| 取扱ジャンル | カメラ・レンズ・各種ガジェット | 家電・カメラ・PC | カメラ・一部ブランド |
| 特典 | 専門家への機材相談・コミュニティ | – | – |
カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅
GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、iPadやスピーカーのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。
| 主な取扱機材(例) | 特徴・利用シーン | |
| カメラ・レンズ | SONY α7Ⅳ、Nikon Z8 | 本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富 |
| Vlogカム・アクションカメラ | GoPro、DJI Osmo Pocket、Insta360 | 旅行や動画配信の定番・最新機材が豊富 |
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| 音響・ガジェット | 高音質スピーカー、スマートデバイス | 撮影・編集からライフスタイルを充実させる機器 |
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GOOPASSの2つの料金プラン


GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。
① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)
旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。
普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。
- 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
- 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ
② サブスクプラン(月額定額制)
| ご契約プラン | 月額料金(税込) | 利用できる機材のRANK |
|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
![]() | 118,000円 | RANK0〜10 |
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。
- ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
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試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ
GOOPASS STOREとは?
「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。
単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。
所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。
十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。
レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
標準レンズとは?

標準レンズとは、画角が46°前後、35mm判換算焦点距離50mm前後のレンズです。標準レンズは人間の視野に近い画角なので、自然な描写が得られます。
標準ズームレンズは、一般的に広角域から中望遠域までの画角をカバーした製品が豊富。汎用性に優れているので、ズームレンズの入門編にも適しています。
1本あれば、風景やスナップ、ポートレートなど、さまざまなシチュエーションで使えるのが魅力です。
標準レンズの魅力とは?

標準レンズの画角は人間の目の視野に近く、自然な描写で撮影できるのが魅力です。撮影の基本とも言える標準レンズを使いこなすことで、シンプルな構図でありながら奥深い表現が可能となります。
ここでは、標準レンズの特性や相性の良い撮影シーンを紹介します。
汎用性の高さと撮影シーンの幅広さ
標準レンズは、目で見たままの自然な景色を描写できるのが特徴。そのため、風景撮影やスナップ撮影・人物撮影など、上記の通り幅広いシチュエーションの撮影に対応する汎用性の高さが魅力です。
風景撮影では広すぎず狭すぎない画角で撮影でき、構図を整えやすいのがメリット。街中をスナップ撮影する際は、何を主役に撮影するかで、写真や動画にストーリー性を持たせることが可能です。
また、人物撮影では、背景をボカすことで被写体を印象的に撮影することも可能。背景を適度に取り入れることで、旅行の記念撮影などにも活躍します。被写体との距離感を掴みやすいので、料理やアクセサリーのテーブルフォトにも最適です。
あらゆる撮影シーンに対応する汎用性の高さは、標準レンズならではの魅力といえるでしょう。
ボケ感と画質のバランスが魅力

標準レンズは、F値の設定によって背景ボケをコントロールしやすいのが特徴。
広角レンズよりボケやすく、望遠レンズより背景の情報を取り入れやすいため、被写体を強調しつつどんな場所で撮影したのかを写真に残せるのが魅力です。
ボケ感を調整することで、滑らかなボケを生かしたポートレート撮影や、旅行で訪れた場所での記念撮影など、目的に合わせた写真や動画を撮影できます。
また、標準画角での撮影は不自然な歪みが出にくいため、被写体の質感やディテールを忠実に再現できるのも魅力の1つ。大口径の優れた光学性能を持つモデルが多いため、画面の周辺まで高解像な描写が可能です。
特に、単焦点レンズには開放F1.4やF1.8といった明るいモデルが多く、夜間や室内などの薄暗いシーンでもノイズを軽減したクリアな撮影を楽しめます。
Canon(キヤノン)のEFレンズとRFレンズの違い
EFレンズ![]() | RFレンズ![]() | |
|---|---|---|
| 対応カメラ | 一眼レフ | ミラーレス一眼 |
| 特徴・良い点 | レンズが豊富、価格が安い | 小型・軽量、高画質化 |
EFレンズとRFレンズの違いは、マウントと本体サイズです。
EFレンズは、キヤノンの一眼レフカメラに採用しているレンズマウントシステム。キヤノンの一眼レフのスタンダードなレンズとして数多くの製品を展開しています。
一方、RFレンズは、キヤノンのミラーレス一眼カメラ用のレンズマウントシステムです。

RFレンズはフランジバック(マウント面からセンサーまでの距離)が短いため、小型軽量化を実現しています。取り回しやすく、移動を伴うシーンでも軽快に撮影しやすくなっています。
Canon(キヤノン)の標準レンズの選び方

カメラとレンズのマウント規格
| EFレンズ | EF-Sレンズ | RFレンズ | RF-Sレンズ | |
| EFマウント対応 フルサイズカメラ | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| EFマウント対応 APS-Cカメラ | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| RFマウント対応 フルサイズカメラ | ![]() マウントアダプターが必要 | ![]() マウントアダプターが必要 | ![]() | ![]() |
| RFマウント対応 APS-Cカメラ | ![]() マウントアダプターが必要 | ![]() マウントアダプターが必要 | ![]() | ![]() |
マウントとは、レンズとカメラを接続する部分の規格サイズです。マウントは、オートフォーカスや絞り値などをカメラ側に伝えるための電子接点があります。
RF-SとEF-Sレンズは、APS-Cカメラサイズに適したレンズ。また、フルサイズのカメラにAPS-Cのレンズを装着する場合、APS-C相当の画角に画面四隅が黒くなります。

カメラとレンズのマウントが合わない場合、装着できない可能性があるので注意しましょう。ズームレンズを選ぶときは、マウントを確認しておくことが大切です。
RFマウント

| RFレンズ | RF-Sレンズ | |
|---|---|---|
| 対応カメラ | EOS Rシリーズのミラーレスカメラ | EOS Rシリーズのミラーレスカメラ(APS-C) |
RFマウントとは、ミラーレスカメラ「EOS Rシリーズ」に対応したマウントです。
APS-Cセンサーを搭載した「RF-Sレンズ」も含まれています。
EFマウント

| RFレンズ | EF-Sレンズ | EF-Mレンズ | |
|---|---|---|---|
| 対応カメラ | フルサイズの一眼レフカメラ | APS-Cサイズの一眼レフカメラ | EOS Mシリーズのミラーレス一眼カメラ |
EFレンズとは、キヤノンの一眼レフカメラに対応するよう作られたレンズのこと。フルサイズとAPS-Cサイズの一眼レフカメラに装着できます。
また、EF-Mレンズとは、APS-Cミラーレスカメラ「EOS Mシリーズ」専用のレンズです。コンパクトサイズで取り回しやすく、旅行などにも気軽に持ち運びできます。
EFレンズをミラーレスカメラである「EOS Rシリーズ」や「EOS Mシリーズ」に装着する場合は、マウントアダプターが必要です。
純正orサードパーティ製
| 純正 | サードパーティ | |
|---|---|---|
| 主要メーカー | Canon | SIGMA/TAMRON… |
| 特徴 | カメラとの相性がよくて高品質 | 低価格でコスパがいい |
| 価格 | 高い | 安い |
ズームレンズには純正とサードパーティ製(それぞれのカメラに合ったレンズを開発している第三者メーカー)があります。
純正レンズは高性能かつ高品質です。自社のカメラに合わせた開発をおこなっており、サードパーティ製と比べてレンズのラインナップがたくさんあります。数多くのレンズからお気に入りの1本を見つけられるのも楽しみの一つです。
一方、サードパーティ製のレンズは、純正レンズよりも安く手に入りやすいのが特徴。SIGMAのArtシリーズなど、製品によっては解像力の高いレンズも多く、コストパフォーマンスを重視する方に適しています。
ただし、サードパーティ製は、キヤノンのサポートは受けられません。
単焦点orズームレンズ
単焦点レンズ![]() | ズームレンズ![]() | |
|---|---|---|
| 焦点距離(ズーム機能) | 固定(ズームできない) | 変えられる(ズームできる) |
| メリット | ・描写力が高い ・豊かなボケ味を楽しめる ・コンパクト・軽量 | ・1本で様々な被写体・シーンに対応できる ・レンズ交換の回数を減らせる |
単焦点レンズとズームレンズの大きな違いは、「焦点距離を変えられるか」という点です。
単焦点レンズは焦点距離が固定されており、ズーム機能がありません。
画角を変えるためには自分が動く必要がありますが、光学性能が高いモデルが多く、きれいなボケ味や高い描写力を楽しめることが魅力。
また、単一焦点距離のため、比較的レンズ本体がコンパクト・軽量な点も嬉しいポイントです。

大きさは目安ですが、上記のように標準ズームレンズと比較しても、単焦点レンズは携帯性が◎。
一方でズームレンズは、焦点距離を自由に変更できます。
たとえば「24-105mm」のレンズでは、文字通り焦点距離を24mmから105mmの間で自由に変化させることが可能。
カメラと被写体の距離を保ったまま、さまざまな画角で撮影することができます。
そのため、レンズ交換をすることなく、1本のズームレンズで様々な被写体や雰囲気の異なる写真にできるのが魅力です。
F値で選ぶ

F値とは、レンズの明るさを示す数値です。F1.2・F2.0・F4.5など、「F」に続く数値の大きさで明るさを表します。F値が小さいほどレンズが明るく、ボケが大きくなるのが特徴です。

夜景や星景、薄暗い環境などで撮影する場合は、F値が小さいレンズを選びましょう。F値が小さくて明るいレンズは、シャッタースピードをあげて手ブレを軽減できる効果が得られます。
また、ISO感度を必要以上にあげる必要がなく、安定した画質に仕上げられる点が魅力です。
手ブレ補正機構の有無をチェックする

レンズ内手ブレ補正機構を搭載したモデルがおすすめ。レンズ名称に「IS」がついたレンズは、手ブレ補正「IS(IMAGE STABILIZER)」を備えています。
ISは、撮影時に発生するわずかな動きを補正してくれます。三脚やジンバルを使用できないシチュエーションでも役立ちます。
アウトドアシーンは防塵防滴性能が重要
キヤノンのズームレンズのなかには、防塵防滴性能に配慮した製品があります。
防塵防滴性能を搭載したレンズは、水滴やホコリなどの影響を受けやすいシチュエーションでもアクティブに使い続けられる点が魅力です。
防塵防滴性能を重視する方は、カメラボディの堅牢性もチェックしておきましょう。
よくある質問

単焦点レンズとズームレンズの違いは?
単焦点レンズとズームレンズは、撮影する焦点距離を変更できるかどうかという点で違いがあります。
50mm付近の標準画角の単焦点レンズの場合、被写体に近づくほど大きく写り、離れるほど小さく写るため、撮影意図に合わせて撮影者が動かなければなりません。
一方、ズームレンズはその場で焦点距離を変更できるので、被写体に近づけない場所からでもグッと寄った写真が撮影できます。
しかし、開放F値の小さなモデルは単焦点レンズに多いため、描写力では単焦点の標準レンズのほうが有利。明るいズームレンズもありますが、一般的に価格が高くなる傾向です。
レンズの種類は、撮影用途や目的に合わせて選ぶようにしましょう。
初心者でも扱えるモデルは?
カメラ初心者の方は、レンズ性能と価格のバランスの取れたモデルを選ぶようにしましょう。
高性能なハイスペックレンズは描写性能や使い勝手に優れていますが、高額になりやすく、操作が複雑で使いこなすのが難しくなります。
また、高性能レンズほど大きく重くなりがちなので、気軽に撮影するにはあまり向いていません。
最初の1本としては、撮影範囲の広い軽量ズームレンズがおすすめ。日常使いしやすく、旅行の記念撮影などにも最適です。

より描写性能にこだわりたい方は、標準単焦点レンズを選ぶ手もあります。どんなシーンの撮影にも対応でき、ズームレンズより精細な描写で撮影できるのがメリットです。
まとめ

Canonの標準レンズを紹介しました。
標準画角のレンズは撮影用途が広く、扱いやすいのが魅力です。日常撮影や旅行撮影・芸術的な作品制作など、目的に合ったレンズを選ぶことで写真や動画のクオリティを上げることができます。
同じ焦点距離のレンズでも、光学性能や携帯性に違いがあるため、撮影する環境を考慮してレンズを選ぶと失敗が少なくなるはずです。
今回ご紹介したレンズで気になるモデルがあれば、まずはレンタルして試してみるのもおすすめ。描写の雰囲気や使い心地をチェックできるので、安心して購入に踏み切れます。
この記事を参考に、自分に合ったレンズを探してみてください。
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