アクションカメラの代表格「GoPro」シリーズ。高画質な映像や強力な手ブレ補正、高い耐久性や防水性などを備えており、テレビやYouTubeなど、さまざまな場面で活躍しています。

そんなGoProから、2024年モデルの「HERO 13 Black」が発売されました。新機能や旧機種との違いなど、興味を持っている人も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、GoPro HERO 13 Black」を徹底解説します。スペックや価格、旧機種との比較、新機能など、さまざまなポイントを解説しているので、購入を検討している人は、ぜひご覧ください。


コンテンツ制作チーム

Author

月間100万PVを誇る、GOOPASS MAGAZINE(グーパスマガジン)のコンテンツ制作チーム。カメラやガジェット・音楽機材がもっと楽しくなるためのコンテンツを制作しています。


GoProがレンタルできる安いサービスおすすめ9選
人気のGoPro(ゴープロ)おすすめ6選
GoPro(ゴープロ)を最安値で購入する秘訣を紹介!

購入する前にレンタルで試すこともできます。

GOOPASS(グーパス)では、1日あたり100円〜でレンタル可能!

機材選びに迷ったら、無料会員登録後、無料の機材相談もできます。
チャットやオンライン通話で、専門スタッフが最適な機材を提案します。


GoPro HERO13とは?

HERO 13 Blackは、GoProが2024年9月11日に発売したアクションカメラです。

手のひらに収まる小型ボディに1/1.9型CMOSセンサーや最高画質5.3Kの動画記録、強力なビデオブレ補正「HyperSmooth 6.0」などを搭載。誰でも簡単に高画質で滑らかな映像を記録できます。

大容量1900mAhの新しいEnduroバッテリーを採用しており、最長2.5時間の連続撮影が可能。-10℃の低温環境にも対応し、さまざまな環境下で長時間にわたって撮影できます。楽しい時間や貴重な体験を撮り逃す心配がなくなります。

撮影モードでは、最大13倍のバーストスローモーション機能を搭載。5.3Kでは120fps、900pでは360fps、720pでは最大400fpsの映像を記録できます。特にHD画質720p / 400fpsでは、細部の動きまで捉えた圧倒的なスローモーション表現が可能。ゲームや映画で見られるようなダイナミックなスローモーション映像を撮影できます

また、別売りの「自動検出対応HBシリーズレンズ」に対応しています。マクロレンズモッドや超広角レンズモッド、スマートモーションブラーNDフィルターなどのレンズを装着すると、レンズの種類に応じて最適な設定に自動調整。レンズを取り付けるだけで、撮りたい表現を実現できます。

優れた耐久性と水深10mまで動作する防水性能も備えているので、どんな環境下でも高品質で幅広い映像を手軽に撮影したい方におすすめです。

付属品は以下の通り

  • 粘着性ベースマウント (曲面)
  • Enduroバッテリー
  • マウント用バックル
  • サムスクリュー
  • USB-Cケーブル
  • ステッカー2枚
製品名GoPro HERO13 Black CHDHX-131-FW
発売日2024年9月11日
センサ―サイズ1/1.9インチ
有効画素数27.6MPの有効画素数
動画記録画素数5.3K
ISO感度ISO100~6400
シャッタースピードナイトフォト:自動、2秒、5秒、10秒、15秒、20秒、30秒
連続撮影速度60(フレーム)/10(秒)、60/6、30/6、30/3、10/3、30/1、10/1、5/1、3/1
液晶モニター稼働方式
外形寸法71.8×50.8×33.6mm
重量154g(カメラ本体とマウントフィンガー + バッテリ)
手ブレ補正機構◯(HyperSmooth 6.0)
スペックをもっと見る
ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数
画像ファイル形式jpg、gpr(RAW)
記録媒体V30またはUHS-3規格のmicroSDカード
スロットシングル
ファインダー形式
ファインダー視野率
ファインダー倍率
AF検出方式
AF検出範囲
フォーカスポイント
動画ファイル形式H.265(HEVC)
液晶モニター形式背面:2.27インチのタッチディスプレイ
前面:1.4インチのカラーディスプレイ
タッチパネル
シャッター方式電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)802.11 a/b/g/n/ac
BluetoothBLE 5.3
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲-10~35℃
使用湿度範囲

GoPro HERO13の価格は?

GoPro HERO 13 Blackは、2024年10月17日時点で、59,670円で販売されています。

※カカクコム調べ

従来機「HERO12」「HERO11」と基本スペックを比較

従来機との基本スペックの比較です。

製品名GOOPASSレンタル価格・購入価格価格.com販売価格※発売日センサーサイズ有効画素数動画記録画素数ISO感度シャッタースピード連続撮影速度外形寸法重量手ブレ補正機構スローモーションバッテリーWi-Fi
HERO13 Black
59,670円2024年9月11日1/1.9インチ27.6MPの有効画素数5.3KISO100~6400通常:記載なし
ナイトフォト:2秒、5秒、10秒、15秒、20秒、30秒
60/10、60/6、30/6、30/3、10/3、30/1、10/1、5/1、3/171.8×50.8×33.6mm154g(カメラ本体とマウントフィンガー + バッテリ)◯(HyperSmooth 6.0)
8倍 – 2.7K、1080p
4倍 – 4K
2倍 – 5.3K
【バーストスローモーション】
13倍 (400fps) – 720pで15秒間
12倍 (360fps) – 900pで15秒間
4倍 – 5.3Kで5秒間

1900mAh Enduroバッテリー

Wi-Fi 6
HERO12 Black
47,868円2023年9月14日1/1.9インチ27.6MPの有効画素数5.3K通常:記載なし
ナイトフォト:2秒、5秒、10秒、15秒、20秒、30秒
60/10、60/6、30/6、30/3、10/3、30/1、10/1、5/1、3/171.8×50.8×33.6mm154g(カメラ本体とマウントフィンガー + バッテリ)◯(HyperSmooth 6.0)8倍 – 2.7K、1080p
4倍 – 4K
2倍 – 5.3K
1720mAh EnduroバッテリーWi-Fi 5
HERO11 Black
40,800円2022年9月17日1/1.9インチ27.6MPの有効画素数5.3K通常:1/125秒、1/250秒、1/500秒、1/1000秒、1/2000秒
ナイトフォト:2秒、5秒、10秒、15秒、20秒、30秒
60/10、60/6、30/6、30/3、10/3、30/1、10/1、5/1、3/171.8×50.8×33.6mm154g(カメラ本体とマウントフィンガー + バッテリ)◯(HyperSmooth 5.0)8倍 – 2.7K、1080p
4倍 – 4K
2倍 – 5.3K
1720mAh EnduroバッテリーWi-Fi 5
※2024年10月 カカクコム調べ(税込)

GoPro HERO13がおすすめな人

おすすめな人

  • 新しい映像表現にチャレンジしたい人
  • より映像にこだわりたい人
  • これまでのモデルのバッテリー持ちに不満がある人
  • HERO 10 Black以前のモデルから買い替えたい人

HERO 13 Blackは、幅広い映像表現にチャレンジしたい人におすすめ。新しいレンズモッドやバーストスローモーションなど、これまでのGoProにはない表現が可能となっているので、他の人とは一味違った本格的な映像を簡単に撮影できます。

また、プロレベルのHLG HDRビデオを採用しており、画質が向上しているのも魅力。より自然で豊かな色表現が可能なため、プロの映像制作で使用する人など、より映像にこだわる人にぴったりです。

HERO 10 Black以前のモデルからの買い替えを検討している人にもおすすめ。HERO 10 Black以前のモデルと比べて、大きく性能がアップしているので、より使いやすさを実感できます。

おすすめではない人

  • HERO 12 BlackやHERO 11 Blackに不満がない人
  • プロレベルの映像表現を求めていない人
  • アクションカメラの初心者

HERO12 BlackやHERO 11 Blackをお持ちで、画質や使い勝手に不満がない人に、HERO 13 Blackはおすすめできません。HERO 13 Blackは、HERO12 BlackやHERO 11 Blackと基本性能に大きな差がないため、買い替えるメリットを実感できないおそれがあるからです。

バッテリー性能や新しいレンズモッドなどのアクセサリー、画質の向上など、HERO 13 Blackが進化したポイントはいくつもあります。しかし、基本性能に大きな差がないので、現状の画質に満足している人や追加アクセサリーによる映像表現の広がりなどを求めていない人は、HERO12 BlackやHERO 11 Blackを使い続けるほうが無難かもしれません。

また、初心者は価格が下がったコスパの高い従来モデルや、GoProのエントリーモデルとして同時に発売された「GoPro HERO」などを選択肢に入れるのがおすすめです。

製品名GOOPASSレンタル価格・購入価格価格.com価格※おすすめな人
HERO13 Black
59,670円新機能ならではのクリエイティブな映像が撮りたい人。詳しくは次項で解説をしています
HERO12 Black
48,480円HERO13の新機能は必要ないが、強力な手ブレ補正が必要な方、HDR動画が撮りたい方
HERO11 Black
40,800円HERO13の新機能・HERO12以降レベルの手ブレ補正は必要ない、コスパ重視の方
HERO
32,265円Blackシリーズの廉価版。アクションカメラ初心者で、価格を抑えたい方
HERO10 Black以前のモデル34,780円以下11以降に搭載されたナイトモード・水平ロック機能などが不要。11以降モデルよりも画質が劣っても良い方
※2024年10月 カカクコム調べ

HERO11以前のモデルも詳しく知りたい方は、以下の記事をチェック!

GoPro HERO13に搭載された新機能

HERO 13 Blackに、どのような新機能が搭載されたのかを紹介します。

13倍バーストスローモーション

HERO 13 Blackには、GoPro初のバーストスローモーションが搭載されています

バーストスローモーションは、通常のスローモーション映像をさらにスローに撮影できる機能。HERO 13 Blackでは、最大13倍のスローモーション映像を15秒間記録できます。

画質ごとのスローモーションの倍率は以下のとおりです。

  • 13倍(400fps)- 720pで15秒間
  • 12倍(360fps)- 900pで15秒間
  • 4倍(120fps)- 5.3Kで5秒間

秒数は限られますが、これまでにない圧倒的なスローモーション撮影が可能。映像作品のアクセントにぴったりです。

バッテリー容量が10%増

画像引用元:GoPro

バッテリー容量が1900mAhのEnduroバッテリーを搭載しています。

旧機種のバッテリー容量が1720mAhのため、約10%容量がアップ。電力効率も向上しており、5.3K30なら最長1.5時間、1080p30なら最長2.5時間の連続撮影が可能です。

なお、旧機種のバッテリーをHERO 13 Blackに使用することや、HERO 13 Blackのバッテリーを旧機種に使用することはできないので、ご注意ください。

マグネット式ラッチマウント

画像引用元:GoPro

マグネット式ラッチマウントは、GoProマウントを簡単に交換できるアダプターのようなアクセサリーです。

マグネットでカメラの位置が合うので、各種マウントに素早く簡単に交換できます。前後対象のデザインになっているので、GoPro本体がどちら向きでも装着可能。着脱が容易のため、撮影をスムーズに進められます。

Wi-Fi 6

高速規格「Wi-Fi 6」に対応しており、より高速にコンテンツを転送できるのも特徴です。旧モデルと比べて、最大13%も高速になっています

Wi-Fiの規格ごとの通信速度は以下のとおりです。

名称対応機種規格名最大通信速度
Wi-Fi 6HERO 13 BlackIEEE 802.11ax9.6Gbps
Wi-Fi 5HERO 12 Black
HERO 11 Blackなど
IEEE 802.11ac6.9Gbps

転送速度が速いほど、GoProからスマホアプリ「Quick」へ動画や写真を転送する際、待ち時間が少なくなります。データ移行の際に感じるストレスを軽減できるので、容量を気にせず撮影を楽しめます。

HLG HDRビデオ

プロレベルのHLG HDRビデオを採用しているのも特徴です。

HLG(Hybrid Log-Gamma)は、HDR(High Dynaic Range)規格の方式の1つ。テレビ放送などの映像関係で高画質の映像出力に対応する技術です。

白飛びや黒潰れが少なく、階調豊かな色表現が可能なため、より肉眼で見た状態に近いに映像を出力できます

映像作品を作る方など、より映像にこだわりたい人に嬉しいポイントです。

オーディオのカスタマイズ

オーディオの調整機能が搭載されており、撮影シーンに応じて録音設定を調整可能です。

「標準」のオーディオモードでは自然なオーディオを収録でき、「音声」モードでは環境音より人の声を目立たせて収録できます

状況やシーンにあわせて調整することにより、聞き取りやすさを改善できるので、よりクオリティの高い映像作品に仕上げることが可能です。

GPS + パフォーマンスステッカー

Quickアプリで、GPSが取得したデータをアニメーションで動画に重ねることが可能です。

トラッキングするデータは以下のとおりです。

  • 速度
  • 経路
  • 地形
  • 高度
  • 加速度

これらをアニメーションで表示することで、情報豊かな映像に仕上げられます。

これらの機能は以前からあったものですが、HERO 12 Blackでなくなっていました。

HERO13 Black専用、4種類のレンズモッドとは?

HERO 13 Black専用の4種類のレンズモッドの概要や利用シーンを紹介します。

超広角レンズモッド

左:標準レンズ 右:超広角レンズモッド
画像引用元:GoPro

超広角レンズモッドを装着すると、視野角177度の広さで撮影可能。HERO 13 Black単体と比べて、横幅36%、縦幅48%まで広くなるため、広大な風景をしっかり画角に入れられます。

また、カメラやマウントを回転させずに、超広角の縦向きで撮影することも可能。手間を掛けずにSNS向けのPOV(一人称視点)を撮影できるのもメリットです。

新しい1:1アスペクト比での撮影が可能で、あとからアプリで横長や縦長にクロップすることもできます。YouTube用やSNS用など、1つの映像を用途にあわせて使い分け可能です。

利用シーン

  • 自転車やバイク、スキーなどのアクション撮影
  • 縦向きのPOV撮影
  • 風景をより広く映したい場合

マクロレンズモッド

左:標準レンズ 右:マクロレンズモッド
画像引用元:GoPro

マクロレンズモッドを装着すると、GoProの標準レンズと比べて、最大4倍まで被写体に寄って撮影できます。4倍ズームできるわけではないので、ご注意ください。

フォーカスリングを備えており、ピント位置を最短撮影距離11cmから75cmまでの範囲で調整可能。標準レンズは近すぎるとピントが合いませんが、マクロレンズモッドを装着すると、近くの被写体にもピントを合わせられます。

フォーカスピーキング機能が搭載されているので、LCDモニターでピントが合っているか、簡単に確認できます。ただし、ピントあわせがマニュアルになるので、被写体やカメラを動かす撮影には不向きです。

利用シーン

  • 背景をぼかして近くの被写体を強調したい場合
  • 被写体の一部を切り取るような映像を撮影したい場合

アナモフィックレンズモッド(2025年発売予定)

黒帯なし:標準レンズ
黒帯あり:アナモフィックレンズ
画像引用元:GoPro

アナモフィックレンズとは、映画で使用されるシネマスコープ映像を撮影できるレンズのこと。HERO 13 Blackにアナモフィックレンズモッドを装着するだけで、簡単に映画用の縦横比21:9の映像や、16:9のテレビやスマホ画面用の映像を撮影できます

また、通常の広角や超広角ショットよりも歪みの少ない映像を撮影できるのも特徴。より自然でクオリティの高い映像に仕上げることが可能です。

利用シーン

  • 手軽にシネマスコープ映像を撮影したい
  • 歪みの少ない映像を撮影したい

NDフィルター4枚パック

左:NDフィルターなし 右:NDフィルターあり
画像引用元:GoPro

効果の異なるNDフィルター4枚(ND4、ND8、ND16、ND32)のセットです。NDフィルターはレンズのサングラスのようなもので、レンズ前面に装着することで、入る光の量を制限します。

HERO 13 Blackでは、NDフィルターを装着すると、オートシネマティックモードに切り替わり、簡単に自然なモーションブラー(動きのある被写体のブレ)を表現可能

躍動感のある画作りをしたい場合に有効です。

利用シーン

  • 自然なモーションブラーを表現したい場合
  • 画にアクセントをつけたい場合

GoPro HERO13 Blackのセットを紹介

HERO13 Black Creator Editionとは?

HERO13 Black Creator Editionは、HERO 13 Black本体にVolta(三脚・バッテリー・リモコン機能を兼ね備えたカメラグリップ)や指向性マイクとメディア端子を備えたメディアモッド、各種マウントで手早く着脱できるマグネット式ラッチマウントなどが付属するクリエイター向けセットです。

付属品は以下の通り

  • HERO13 Blackカメラ
  • Volta
  • メディアモッド
  • ライトモッド
  • Enduroバッテリー
  • マグネット式ラッチマウント
  • 粘着性ベースマウント (曲面)
  • 携帯用ケース
  • 取り外し可能なウィンドスクリーン
  • USBパススルードア
  • ライトディフューザー
  • 2フィンガーアダプター
  • ランヤード
  • マウント用バックル
  • 垂直マウント用バックル
  • サムスクリュー2個
  • 金属製サムスクリュー
  • USB-Cケーブル
  • ステッカー4枚

照明やマイク、三脚など、映像の品質をワンランク向上させるアクセサリーや撮影をスムーズに進行できるマウント系のアクセサリーが付属しており、Vlogから本格的な映像表現まで対応可能。

日常や旅行を記録するだけでなく、お料理やドライブ、アクティビティ、本格的な映像制作など、幅広いジャンルにチャレンジしたい方におすすめです。

HERO13 Blackアクセサリーセットとは?

HERO 13 Black本体に水に浮かせられるフローティングハンドグリップ「The Handler」やEnduroバッテリーなどが付属したセットです。

付属品は以下の通り

  • HERO13 Blackカメラ
  • The Handler
  • Enduroバッテリー2個
  • 粘着性ベースマウント (曲面) 2個
  • 64GB SanDisk MicroSDカード
  • カメラケース
  • マウント用バックル
  • サムスクリュー
  • USB-Cケーブル
  • ステッカー4枚

アクティビティ向けのアクセサリーが付属しています。

汎用性の高いアクセサリーが付属しているので、はじめてGoProを購入する方や、特定の用途が決まっておらず、旅行や手軽なアウトドアなどでGoProを使いたい方におすすめです。

GoPro HERO13 BLACKが気になる方はレンタルで試してみて!

GoProの新製品「HERO 13 Black」は、基本性能に大きな変更はありませんでしたが、さまざまな新機能が追加されました。

たとえば、これまでにない超スローモーション映像を撮影できるバーストスローモーションや、レンズ前面に装着するレンズモッドシリーズなどの新しいアクセサリーへの対応など、撮影の幅を広げられるのが魅力です。

特に、映像表現や画質にこだわりたい方におすすめできます。

とはいえ、従来モデルと比較して価格は上がっているため、新機能が気になる方はまずはレンタルで試してみるのが◎。

ぜひ新しくなった「HERO 13 Black」で、これまで撮影したことのない映像作品づくりにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

▼合わせて読みたい
GoProのサブスクを徹底解説!

GoPro(ゴープロ)を徹底比較

アクションカメラ「GoPro(ゴープロ)」の種類と特徴

GoPro(ゴープロ)の型落ち・中古を手に入れる方法!

旅行のおともにGoPro(ゴープロ)!

GoProで運動会の撮影しよう!

GoPro持ってディズニーへ!オシャレな写真をたくさん撮りたい !

GoProを車に設置する方法とは?おすすめのマウントも紹介

GoPro(ゴープロ)でサッカーを迫力満点に撮影しよう!