「GoProって防水ケースなしで本当に使えるのかな」と迷った経験はありませんか。
正直、ここは最初に判断を間違えると後悔しやすいポイントです。
本記事では、GoProのモデルごとの耐防水性能と、防水ケースが必要になる条件をわかりやすく整理します。
先に結論を言うと、浅い水辺や雨天の短時間撮影ならケースなしで使える場面は多いです。
一方で、本格的な水中撮影、ダイビング、衝撃が強い環境では、防水ケースを使ったほうが安心です。
購入する前にレンタルで試すこともできます。
GOOPASS(グーパス)では、1日あたり100円〜でレンタル可能!
機材選びに迷ったら、無料会員登録後、無料の機材相談もできます。
チャットやオンライン通話で、専門スタッフが最適な機材を提案します。
・GoProがレンタルできる安いサービスおすすめ9選
・人気のGoPro(ゴープロ)おすすめ6選
・GoPro(ゴープロ)を最安値で購入する秘訣を紹介!

月間100万PVを誇る、GOOPASS MAGAZINE(グーパスマガジン)のコンテンツ制作チーム。カメラやガジェット・音楽機材がもっと楽しくなるためのコンテンツを制作しています。
目次
GoProモデル別の防水性能とケースの要否

まずは、モデル別に「何mまで本体で使えるか」と「ケースが必要かどうか」を一気に確認しましょう。
早見表(GoProモデル別)
| モデル | 本体防水性能(目安) | 防水ケース要否(目安) |
|---|---|---|
| HERO13 BLACK | 10m | 基本は不要 |
| HERO12 BLACK | 10m | 基本は不要 |
| HERO11 BLACK | 10m | 基本は不要 |
| HERO10 BLACK | 10m | 基本は不要 |
| HERO9 BLACK | 10m | 基本は不要 |
| HERO8 BLACK | 10m | 基本は不要 |
| HERO7 BLACK | 10m | 基本は不要 |
| HERO(小型モデル) | 5m | 基本は不要 |
| MAXシリーズ(MAX / MAX2) | 5m | 基本は不要 |
水深+衝撃リスクで判断
この表のm表記は「本体だけで使える目安」で、防水ケースが不要だと断定する数字ではありません。
たとえば水深が浅くても、岩場で傷をつけてしまう可能性など、衝撃や砂の侵入リスクが高い環境ならケースを使うほうが安全です。
逆に、浅場で短時間の撮影が中心なら、本体防水だけで問題なく使えるケースも多いでしょう。
迷ったら「水深」と「衝撃リスク」で判断すると、失敗しにくくなります。
防水ケースなしで使えるGoProモデルと条件

ここでは、ケースなし運用がしやすい条件を具体的に整理します。
GoPro 7以降の新しいモデルはケース不要と考えてよい
GoPro 7以降の主要モデルは、本体防水性能が高く、浅い水辺の撮影ではケースなしでも使える設計です。
たとえば、旅行先のプールサイドでの撮影や、雨の日の街歩きVlogなら、ケースなしのほうが操作がしやすく使いやすいでしょう。
ケースがないとタッチ操作や音声収録が楽になり、テンポ良く撮影を続けやすくなります。
この点は地味に重要です。
防水ケースを付けると安心感は上がりますが、必要ない場面で常時装着すると、かえって使いづらいこともあるので注意しましょう。
そのまま使うときに確認すべきチェックポイント
ケースなしで使うときは、撮影前の確認だけでトラブルの多くを避けられます。
- バッテリードアやUSB-Cドアが完全に閉まっているか
- レンズ周辺にひびや大きな傷がないか
この2点を押さえるだけでも、安心感はかなり変わります。
さらに、撮影後に真水で軽く流して塩分や汚れを残さないようにすることもポイントです。
防水ケース(ハウジング)が必要になる条件

「ケースなしでいける」と言われるGoProでも、環境次第ではケースが必要です。
水中撮影・ダイビングで必要になる理由
水中撮影では水圧の影響が大きくなるため、ケースなしでの使用はリスクが高め。
特にダイビングで深い場所に潜る場合は、本体防水の目安を超える可能性があるため、防水ケースを使いましょう。
また、撮影時間が長くなるほど、わずかな不備がトラブルにつながる確率も上がります。
ダイビングでは基本的に防水ケースをつけていると安心です。
岩場・衝撃・波が強い環境で必要になる理由
ケースの役割は防水だけではありません。
岩場や砂浜、ジェットスキーなど衝撃が想定されるシーンでは、本体保護の意味でもケース装着が有効です。
波しぶきが強い場所では、想定以上に水圧や衝撃がかかることがあります。
「水深は浅いから大丈夫」と安心せず、使用時の環境もよくチェックしましょう。
防水ケースを選ぶときのポイント(純正/互換)

ケースが必要な場面が明確になったら、次は選び方です。
純正ケースを選ぶべき人
「まず失敗したくない」「安心感を最優先したい」という方は、純正ケースが向いています。
適合情報がわかりやすく、モデル違いによる装着ミスを減らしやすいからです。せっかく防水ケースを購入してもモデルに合わないタイプだと、買った意味がありません。
互換ケースを選ぶときの注意点
互換ケースを選ぶ場合は、対応モデル表記を細かく確認してください。
「HERO9/10/11対応」と書かれていても、アクセサリー装着時に干渉したり、操作性が悪くなったりすることがあります。
単に防水性能の数値だけでなく、ロック部分の作りやボタン操作のしやすさも確認したいところです。
ケースなし運用で失敗しない使い方

ケースを使わないなら、撮影前のチェックと撮影後の手入れが重要です。
撮影前にやること
最初にやるべきことは、バッテリー、SDカードの開閉部と本体にヒビなどがないかの目視確認です。
次に、短いテスト撮影をしてから本番に入ると、設定ミスと機材トラブルの両方を減らせます。
バッテリー残量とmicroSDカード容量も、出発前に必ず確認しておきましょう。
一度浸水してしまうと修理費も高額になります。「大丈夫だろう」で進めず、撮影前のチェックを必ず行ないましょう。
撮影後にやること
撮影後は、真水で軽く洗い流して塩分や砂を残さないことが基本です。
そのまま放置すると、次回のトラブルにつながることがあります。
乾燥させるときは、無理にドライヤーなどを当てたりせず、タオルで拭き、自然乾燥がポイントです。
このひと手間で、次の撮影の安心感がかなり変わります。
まずはGOOPASSでレンタルしてみる
GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

初心者にGOOPASSが選ばれる3つの安心理由
専門スタッフにチャットで機材選びを相談できるサポート体制が充実しています。
通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。
カメラ仲間と繋がれるオンラインコミュニティや、全国で開催される撮影イベントに参加可能。仲間と一緒に楽しみながら学べます。
他社レンタルサービスとの違い
| GOOPASS | 他社1 | 他社2 | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 1,188円〜 | 2,800円〜 | 3,850円〜 |
| 取り扱い数 | 約2,500種類(国内最大級) | 約1,255種類 | 約1,400種類 |
| レンタル期間 | ワンタイム(1泊2日) サブスク(1ヶ月〜) | ワンタイム(3泊4日) サブスク(3ヶ月〜) | サブスク(1ヶ月〜) |
| 取扱ジャンル | カメラ・レンズ・各種ガジェット | 家電・カメラ・PC | カメラ・一部ブランド |
| 特典 | 専門家への機材相談・コミュニティ | – | – |
カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅
GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、iPadやスピーカーのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。
| 主な取扱機材(例) | 特徴・利用シーン | |
| カメラ・レンズ | SONY α7Ⅳ、Nikon Z8 | 本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富 |
| Vlogカム・アクションカメラ | GoPro、DJI Osmo Pocket、Insta360 | 旅行や動画配信の定番・最新機材が豊富 |
| クリエイティブ | iPad、Mac、高性能ノートPC、スマホ | Apple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器 |
| 音響・ガジェット | 高音質スピーカー、スマートデバイス | 撮影・編集からライフスタイルを充実させる機器 |
\10秒で簡単!会員登録/
GOOPASSの2つの料金プラン


GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。
① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)
旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。
普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。
- 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
- 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ
② サブスクプラン(月額定額制)
| ご契約プラン | 月額料金(税込) | 利用できる機材のRANK |
|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
![]() | 118,000円 | RANK0〜10 |
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。
- ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
- 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方
\10秒で簡単!会員登録/
試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ
GOOPASS STOREとは?
「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。
単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。
所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。
十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。
レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
よくある質問(FAQ)

Q. GoProに防水ケースは必要ですか?
A. 浅い水辺や雨天の短時間撮影なら、本体防水で対応できるモデルが多いです。
ただし、ダイビングや強い波、衝撃リスクが高い場面では、防水ケースを使うほうが安全です。
Q. GoProは水に濡れても大丈夫?
A. 防水対応モデルであれば、想定範囲の水濡れには対応できます。
ただし、ドア部がきちんと閉まっていない場合などは浸水リスクが上がるため、撮影前後の点検を必ず行なってください。
まとめ

GoProの防水ケースは、すべての場面で必須というわけではありません。
早見表の通り、モデルごとの本体防水性能と撮影環境をセットで見れば、不要かどうかをかなり正確に判断できます。
一方で、水深が深い撮影や衝撃が強い場面では、ケースを使う判断が安全です。
▼合わせて読みたい
・GoProのサブスクを徹底解説!
・GoPro持ってディズニーへ!オシャレな写真をたくさん撮りたい !




















