35mmの単焦点レンズは、美しいボケ味と明るい描写で人気を集めています。
しかし、「FEとEの違いは?」「初心者におすすめの機種は?」「どの機種を選べばいいの?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
本記事では、SONY(ソニー)Eマウントの35mm単焦点レンズのおすすめ11機種を、初心者向けから上級者向けまでご紹介。
SONYの純正はもちろんSIGMAなどのサードパーティ製も紹介しているので、迷っている方はぜひチェックしてください。
購入する前にレンタルで試すこともできます。
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・ソニーのミラーレスカメラおすすめ14選!αシリーズを比較・解説
・ソニーのレンズおすすめ13選!α Eマウントの特徴や選び方のポイントは?
目次
【比較表】Eマウント35mm単焦点レンズ11選のスペック一覧
ここでは、記事内で紹介する11機種の主要スペックを比較表で一覧にします。
| 製品名 | 画像 | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.SONY E 35mm F1.8 OSS SEL35F18 | ![]() | 59,000円 | 2012年12月7日 | ソニーEマウント | APS-C | 35mm(35mm判換算:52.5mm相当) | F1.8 | 6群8枚 | 0.3m | ø49mm | ø63mm × 45mm | 約154g | |
| 2.SONY FE 35mm F1.8 SEL35F18F | ![]() | 70,880円 | 2019年8月30日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 35mm | F1.8 | 9群11枚 | 0.22m | ø55mm | ø65.6mm × 73mm | 約280g | |
| 3.SIGMA 35mm F2 DG DN | ![]() | 55,900円 | 2020年12月18日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 35mm | F2 | 9群10枚 | 27cm | ø58mm | ø70mm × 67.4mm | 約325g | |
| 4.SAMYANG AF 35mm F1.8 FE | – | 取り扱いなし | 48,690円 | 2020年11月20日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 35mm | F1.8 | 8群10枚 | 0.29m | ø58mm | ø65mm × 63.5mm | 約210g |
| 5.SONY FE 35mm F1.4 GM SEL35F14GM | ![]() | 170,789円 | 2021年3月12日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 35mm | F1.4 | 10群14枚 | 0.27m | ø67mm | ø76mm × 96mm | 約524g | |
| 6.SIGMA 35mm F1.4 DG DN Art | ![]() | 86,580円 | 2020年12月18日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 35mm | F1.4 | 11群15枚 | 0.3m | ø67mm | ø75.7mm × 111.5mm | 約640g | |
| 7.SONY Zeiss Sonnar T\* FE 35mm F2.8 ZA | ![]() | 73,000円 | 2013年11月15日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 35mm | F2.8 | 5群7枚 | 0.35m | ø49mm | ø61.5mm × 36.5mm | 約120g | |
| 8.SONY Zeiss Distagon T\* FE 35mm F1.4 ZA | ![]() | 129,800円 | 2015年6月26日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 35mm | F1.4 | 8群12枚 | 0.3m | ø72mm | ø78.5mm × 112mm | 約630g | |
| 9.SIGMA 35mm F1.2 DG DN | ![]() | 140,000円 | 2019年7月26日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 35mm | F1.2 | 12群17枚 | 30cm | ø82mm | ø87.8mm × 138.2mm | 約1080g | |
| 10.SONY AF 35mm F1.4 P FE | – | – | 82,000円 | 2025年1月24日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 35mm | F1.4 | 10群12枚 | 0.30m | ø67mm | ø75mm × 99.2mm | 約470g |
| 11.Voigtländer NOKTON classic 35mm F1.4 | ![]() | 67,560円 | 2018年2月15日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 35mm | F1.4 | 6群8枚 | 0.3m | ø58mm | ø67mm × 39.6mm | 約262g |
初心者向けEマウント35mm単焦点レンズ4選
ここでは、初心者向けのEマウント35mm単焦点レンズ4機種を紹介します。
各機種の特徴、価格、レンタル料金、おすすめの人などを解説。
初心者でも扱いやすく、コスパの良い機種を厳選しました。
SONY E 35mm F1.8 OSS SEL35F18

APS-C初心者に最適な、手ブレ補正付きの万能35mm単焦点レンズ
SONY E 35mm F1.8 OSS SEL35F18は、APS-Cセンサー対応の初心者向け35mm単焦点レンズです。
手ブレ補正(OSS)付きで、暗所撮影や動画撮影での手持ち撮影にも最適。
約59,000円(税込 ※2025/12/25現在 価格.com調べ)の手頃な価格と、約154gの軽量コンパクト設計が魅力です。
初心者が”SONY E 35mm F1.8 OSS SEL35F18″を選ぶ理由
- 開放F1.8の明るさ
暗所でも高感度に頼らずに撮影でき、美しいボケ味が楽しめる - 手ブレ補正(OSS)搭載
手持ち撮影や動画撮影でも安心 - 約154gの軽量コンパクト設計
持ち運びやすく、日常使いに最適 - 手頃な価格
初心者でも手が届きやすい価格帯
詳細説明
SONY E 35mm F1.8 OSS SEL35F18は、2012年12月7日に発売されたAPS-Cセンサー専用の35mm単焦点レンズです。
35mm判換算で約52.5mm相当の標準画角を提供し、風景やスナップ、ポートレート撮影に適しています。
光学式手ブレ補正(OSS)を搭載しており、手持ち撮影時のブレを軽減してくれるため、初心者でも安心。
全長約45mm、質量約154gと小型軽量で、携帯性にも優れています。
おすすめの人
- APS-Cセンサーのカメラ(α6400、α6700等)を使用している初心者
- 手ブレ補正付きのレンズを探している人
- 軽量コンパクトなレンズを求めている人
- 約5万円前後でコスパの良いレンズを探している人
- 日常のスナップ撮影や動画撮影もしたい人
α6400やα6700などAPS-Cセンサーのカメラを使っている初心者にとって、最初の1本としておすすめな35mm単焦点レンズです。
| 製品名 | E 35mm F1.8 OSS |
|---|---|
| 発売日 | 2012年12月7日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 35mm(35mm判換算:52.5mm相当) |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 6群8枚 |
| 最短撮影距離 | 0.3m |
| フィルター径 | ø49mm |
| 最大径×全長 | ø63mm × 45mm |
| 重量 | 約154g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.15倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | ◯ |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | – |
SONY FE 35mm F1.8 SEL35F18F

フルサイズ初心者に最適な、コンパクト軽量の35mm単焦点レンズ
SONY FE 35mm F1.8 SEL35F18Fは、フルサイズ対応の初心者向け35mm単焦点レンズです。
コンパクト軽量で、日常スナップ撮影に最適。
約70,880円(税込 ※2025/12/25現在 価格.com調べ)と中級者向けの価格ですが、初心者でも扱いやすい設計が魅力です。
初心者が”SONY FE 35mm F1.8 SEL35F18F”を選ぶ理由
- 開放F1.8の明るさ
暗所でも高感度に頼らずに撮影でき、美しいボケ味が楽しめる - コンパクト軽量設計
持ち運びやすく、日常使いに最適 - フルサイズ対応
将来フルサイズにアップグレードしても使える - 最短撮影距離0.22m、最大撮影倍率0.24倍
近接撮影にも対応し、テーブルフォトにも最適
詳細説明
SONY FE 35mm F1.8 SEL35F18Fは、2019年8月30日に発売されたフルサイズ対応の35mm単焦点レンズです。
開放F1.8から高い解像力を発揮し、小型軽量設計を実現。
最短撮影距離0.22m、最大撮影倍率0.24倍と高い近接撮影能力を持ち、日常のスナップやテーブルフォト、風景、ポートレートなど幅広いシーンで活用できます。
APS-Cセンサー搭載のカメラにも装着でき、その場合は35mm判換算で52.5mm相当の焦点距離で撮影可能です。
おすすめの人
- フルサイズセンサーのカメラ(α7シリーズ等)をお持ちの初心者
- コンパクト軽量なレンズを求めている人
- 日常のスナップ撮影やテーブルフォトもしたい人
- 将来フルサイズにアップグレードする予定がある人
- コスパの良いレンズを探している人
α7IIIなどフルサイズセンサーのカメラを使う初心者にとって、最初の1本として最適な35mm単焦点レンズです。
| 製品名 | FE 35mm F1.8 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年8月30日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 35mm |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 9群11枚 |
| 最短撮影距離 | 0.22m |
| フィルター径 | ø55mm |
| 最大径×全長 | ø65.6mm × 73mm |
| 重量 | 約280g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.24倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | フード(ALC-SH159)、レンズフロントキャップ(ALC-F55S)、レンズリヤキャップ(ALC-R1EM) |
SIGMA 35mm F2 DG DN Contemporary

コスパ最強の、Contemporaryシリーズの高品質35mm単焦点レンズ
SIGMA 35mm F2 DG DN Contemporaryは、フルサイズ対応の高コスパな35mm単焦点レンズです。
Contemporaryシリーズの高品質が魅力で、中古で約55,900円(税込 ※2025/12/25現在 価格.com調べ)と手頃な価格ながら、優れた描写力を実現しています。
初心者が”SIGMA 35mm F2 DG DN Contemporary”を選ぶ理由
- 開放F2の明るさ
暗所でも高感度に頼らずに撮影でき、美しいボケ味が楽しめる - Contemporaryシリーズの高品質
コンパクトながら高い描写力と美しいボケ味を実現 - 手頃な価格
初心者でも手が届きやすい価格帯 - 金属製の外装
高級感があり、耐久性も高い - コンパクト設計
持ち運びやすく、日常使いに最適
詳細説明
SIGMA 35mm F2 DG DN Contemporaryは、2020年12月18日に発売されたフルサイズ対応の35mm単焦点レンズです。
Contemporaryシリーズに属し、コンパクトながら高い描写力と美しいボケ味を実現しています。
金属製の外装は高級感があり、初心者でも扱いやすい設計。
開放F2の明るさにより、暗所での撮影や背景をぼかした表現が可能です。
おすすめの人
- コスパ重視の方
- Contemporaryシリーズの高品質を求めている人
- 約5万円前後でコスパの良いレンズを探している人
- コンパクトなレンズを求めている人
- フルサイズ対応のレンズを探している人
コスパ最強の35mm単焦点レンズとして、Contemporaryシリーズの高品質が楽しめます。
| 製品名 | 35mm F2 DG DN |
|---|---|
| 発売日 | 2020年12月18日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 35mm |
| 開放F値 | F2 |
| レンズ構成 | 9群10枚 |
| 最短撮影距離 | 27cm |
| フィルター径 | ø58mm |
| 最大径×全長 | ø70mm × 67.4mm |
| 重量 | 約325g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.175倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズフード(LH636-01)、マグネット式メタルキャップ(LCF58-01M)、フロントキャップ(LCF-58mm III)、リアキャップ(LCR II) |
SAMYANG AF 35mm F1.8 FE
コンパクト軽量の、AF対応35mm単焦点レンズ
SAMYANG AF 35mm F1.8 FEは、フルサイズ対応の軽量コンパクトな35mm単焦点レンズです。
AF対応で、動画撮影にも最適。
手頃な価格で、初心者にもおすすめです。
初心者が”SAMYANG AF 35mm F1.8 FE”を選ぶ理由
- 開放F1.8の明るさ
暗所でも高感度に頼らずに撮影でき、美しいボケ味が楽しめる - コンパクト軽量設計
持ち運びやすく、日常使いに最適 - AF対応
高速かつ静音なオートフォーカスを実現 - 手頃な価格
初心者でも手が届きやすい価格帯 - 動画撮影にも最適
静音AFで、動画撮影にも対応
詳細説明
SAMYANG AF 35mm F1.8 FEは、2020年11月20日に発売されたフルサイズ対応の35mm単焦点レンズです。
小型・軽量でハイクオリティな画像が得られる単焦点35mmのAFレンズです。
ソニーのフルサイズミラーレス一眼カメラに最適化した設計で、開放値F1.8でも高画質で高い解像力を備えており、美しいボケ味も魅力です。
高速かつ静音なオートフォーカスを実現しており、スナップ撮影や動画撮影に適しています。
おすすめの人
- コンパクト軽量なレンズを求めている人
- 動画撮影もしたい人
- 約5万円前後でコスパの良いレンズを探している人
- AF対応のレンズを求めている人
- フルサイズ対応のレンズを探している人
コンパクト軽量で、動画撮影にも最適な35mm単焦点レンズです。
| 製品名 | AF 35mm F1.8 FE |
|---|---|
| 発売日 | 2020年11月20日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 35mm |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 8群10枚 |
| 最短撮影距離 | 0.29m |
| フィルター径 | ø58mm |
| 最大径×全長 | ø65mm × 63.5mm |
| 重量 | 約210g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.17倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | – |
中級者向けEマウント35mm単焦点レンズ4選

ここでは、中級者向けのEマウント35mm単焦点レンズ4機種を紹介します。
開放F1.4の明るさや高画質を求める方におすすめの機種を厳選しました。
SONY FE 35mm F1.4 GM SEL35F14GM

Gマスターシリーズの、プロ品質35mm単焦点レンズ
SONY FE 35mm F1.4 GM SEL35F14GMは、SONY Gマスターシリーズのフルサイズ対応35mm単焦点レンズ。
開放F1.4の明るさと美しいボケ味が魅力で、プロ品質の写真が撮れます。
中級者が”SONY FE 35mm F1.4 GM SEL35F14GM”を選ぶ理由
- 開放F1.4の明るさ
暗所でも高感度に頼らずに撮影でき、圧倒的なボケ味が楽しめる - Gマスターシリーズの高画質
画面全域で高い解像力を実現 - 最新の光学設計
開放から高い解像力と美しいボケ味を実現 - プロ品質の描写力
ポートレートや風景撮影まで幅広く対応
詳細説明
2021年3月12日に発売されたSONY FE 35mm F1.4 GM SEL35F14GMは、Gマスターシリーズのフルサイズ対応35mm単焦点レンズです。
最新の光学設計により、開放から高い解像力と美しいボケ味を実現しています。
開放F1.4の明るさにより、暗所での撮影や背景を大きくぼかした表現が可能。
ポートレートや風景撮影まで幅広く対応し、プロ品質の描写力が楽しめます。
おすすめの人
- 最高画質を求める中〜上級者
- 開放F1.4の美しいボケ味を求めている人
- ポートレートや風景撮影を本気で撮りたい人
- Gマスターシリーズの高画質を求めている人
- プロ品質の描写力を求めている人
Gマスターシリーズの最高峰35mm単焦点レンズとして、プロ品質の描写力が楽しめます。
| 製品名 | FE 35mm F1.4 GM |
|---|---|
| 発売日 | 2021年3月12日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 35mm |
| 開放F値 | F1.4 |
| レンズ構成 | 10群14枚 |
| 最短撮影距離 | 0.27m |
| フィルター径 | ø67mm |
| 最大径×全長 | ø76mm × 96mm |
| 重量 | 約524g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.23倍 |
| 絞り羽根枚数 | 11枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | 対応 |
| 付属品 | – |
SIGMA 35mm F1.4 DG DN Art

Artシリーズの、高解像度35mm単焦点レンズ
SIGMA 35mm F1.4 DG DN Artは、SIGMA Artシリーズのフルサイズ対応35mm単焦点レンズです。
開放F1.4の明るさと高解像度が魅力で、中級者向けの価格ながら、Artシリーズの高画質が楽しめます。
中級者が”SIGMA 35mm F1.4 DG DN Art”を選ぶ理由
- 開放F1.4の明るさ
暗所でも高感度に頼らずに撮影でき、圧倒的なボケ味が楽しめる - Artシリーズの高解像度
画面全域で高い解像力を実現 - 各収差を抑制
画面周辺までシャープな描写性能 - 中級者向けの価格
Gマスターより手頃で、高画質が楽しめる - 星景・夜景撮影にも対応
開放から十分に耐えられる高い性能
詳細説明
2021年 5月14日に発売されたSIGMA 35mm F1.4 DG DN Artは、Artシリーズのフルサイズ対応35mm単焦点レンズです。
大口径F1.4ならではの大きく美しいボケ味や、各収差を抑制し画面周辺までシャープな描写性能を実現。
星景・夜景撮影においても開放から十分に耐えられる高い性能を備えています。
中級者向けの価格ですが、Artシリーズの高画質が楽しめることを考慮するとコスパが高いと言えるでしょう。
おすすめの人
- 高画質を求める中級者
- 開放F1.4の美しいボケ味を求めている人
- Artシリーズの高解像度を求めている人
- 星景・夜景撮影もしたい人
- コスパの良いレンズを探している人
Artシリーズの高画質が楽しめる、コスパの良い35mm単焦点レンズです。
| 製品名 | SIGMA 35mm F1.4 DG DN |
|---|---|
| 発売日 | 2021年 5月14日 |
| 対応マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 35mm |
| F値 | F1.4 |
| レンズ構成 | 11群15枚 |
| 最短撮影距離 | 0.3m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×長さ | 75.5×111.5mm |
| 重量 | 640g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:5.4 |
| 絞り羽根枚数 | 11枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズフード、リアキャップ、ケース |
SONY Zeiss Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA

ツァイスブランドの、コンパクト軽量35mm単焦点レンズ
SONY Zeiss Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZAは、ツァイスブランドのフルサイズ対応35mm単焦点レンズです。
コンパクト軽量で、ストリートスナップに最適。
中級者向けの価格ですが、ツァイスの高品質が楽しめます。
中級者が”SONY Zeiss Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA”を選ぶ理由
- ツァイスブランドの高品質
優れた光学性能と堅牢な作り - 全長約37mm、質量約120gと非常にコンパクト
携帯性に優れ、ストリートスナップに最適 - 高い解像力とコントラスト
優れた描写力が楽しめる - 中級者向けの価格
ツァイスブランドのレンズとしては手頃 - フォーカスリングの操作感も良好
撮影の楽しさを感じられる
詳細説明
2013年11月15日に発売されたSONY Zeiss Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZAは、SONYとカールツァイスの共同開発によるフルサイズ対応の単焦点レンズです。
全長約37mm、質量約120gと非常にコンパクトで、携帯性に優れています。
高い解像力とコントラストが特徴で、ストリートスナップや風景撮影と相性抜群。
フォーカスリングの操作感も良好で、撮影の楽しさを感じられる1本です。
おすすめの人
- コンパクト軽量なレンズを求めている人
- ツァイスブランドの高品質を求めている人
- ストリートスナップを楽しみたい人
- コスパの良い高品質なレンズを探している人
- 携帯性を重視する人
ツァイスブランドの高品質が楽しめる、コンパクト軽量な35mm単焦点レンズです。
| 製品名 | Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA |
|---|---|
| 発売日 | 2013年11月15日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 35mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 5群7枚 |
| 最短撮影距離 | 0.35m |
| フィルター径 | ø49mm |
| 最大径×全長 | ø61.5mm × 36.5mm |
| 重量 | 約120g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.12倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | – |
SONY Zeiss Distagon T* FE 35mm F1.4 ZA

ツァイスブランドの、開放F1.4の高品質35mm単焦点レンズ
SONY Zeiss Distagon T* FE 35mm F1.4 ZAは、ツァイスブランドのフルサイズ対応35mm単焦点レンズです。
開放F1.4の明るさとツァイスの高品質が魅力で、10万円を超える高額なモデルですが、ツァイスの最高画質が楽しめます。
中級者が”SONY Zeiss Distagon T* FE 35mm F1.4 ZA”を選ぶ理由
- 開放F1.4の明るさ
暗所でも高感度に頼らずに撮影でき、圧倒的なボケ味が楽しめる - ツァイスブランドの最高画質
優れた光学性能と堅牢な作り - 高い解像力と美しいボケ味
ポートレートや夜景撮影に最適 - 質量約630gとしっかりとした作り
プロフェッショナルな撮影にも対応 - ツァイスの確固たる信頼
写真業界で高い評価を得ている
詳細説明
2015年6月26日に発売されたSONY Zeiss Distagon T* FE 35mm F1.4 ZAは、SONYとカールツァイスと共同開発によるフルサイズ対応の大口径単焦点レンズです。
開放F1.4を持ち、高い解像力と美しいボケ味が特徴で、ポートレートや夜景撮影に最適。
質量約630gとしっかりとした作りで、プロフェッショナルな撮影にも対応します。
ツァイスブランドの確固たる信頼と、写真業界で高い評価を得ている1本です。
おすすめの人
- ツァイスの高品質を求める中〜上級者
- 開放F1.4の美しいボケ味を求めている人
- ポートレートや夜景撮影を本気で撮りたい人
- ツァイスブランドの最高画質を求めている人
- プロフェッショナルな撮影にも対応するレンズを求めている人
ツァイスブランドの最高画質が楽しめる、開放F1.4の35mm単焦点レンズです。
| 製品名 | Distagon T* FE 35mm F1.4 ZA |
|---|---|
| 発売日 | 2015年6月26日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 35mm |
| 開放F値 | F1.4 |
| レンズ構成 | 8群12枚 |
| 最短撮影距離 | 0.3m |
| フィルター径 | ø72mm |
| 最大径×全長 | ø78.5mm × 112mm |
| 重量 | 約630g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.18倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | – |
上級者向けEマウント35mm単焦点レンズ3選

ここでは、上級者向けのEマウント35mm単焦点レンズ3機種を詳しく紹介します。
最高画質や開放F1.2の超大口径を求める方におすすめの機種を厳選しました。
SIGMA 35mm F1.2 DG DN Art

Artシリーズの、開放F1.2の超大口径35mm単焦点レンズ
SIGMA 35mm F1.2 DG DN Artは、SIGMA Artシリーズのフルサイズ対応35mm単焦点レンズです。
開放F1.2の超大口径で、圧倒的なボケ味が楽しめます。
高額ではあるものの、最高画質を味わえる一本です。
上級者が”SIGMA 35mm F1.2 DG DN Art”を選ぶ理由
- 開放F1.2の超大口径
圧倒的なボケ味が楽しめる - Artシリーズの最高画質
画面全域で高い解像力を実現 - 各収差を抑制
画面周辺までシャープな描写性能 - 大口径ならではの描写力
ポートレート撮影に最適 - プロフェッショナルな撮影にも対応
最高峰の描写力が楽しめる
詳細説明
2019年7月26日に発売されたSIGMA 35mm F1.2 DG DN Artは、Artシリーズのフルサイズ対応35mm単焦点レンズです。
開放F1.2の超大口径で、圧倒的なボケ味が楽しめます。
Artシリーズの最高画質により、画面全域で高い解像力を実現。
各収差を抑制し、画面周辺までシャープな描写性能を発揮します。
大口径ならではの描写力により、被写体を美しく引きたてるためポートレート撮影に最適。
プロフェッショナルな撮影にも対応する、最高峰の描写力が楽しめる1本です。
おすすめの人
- 最高画質を求める上級者
- 開放F1.2の圧倒的なボケ味を求めている人
- ポートレート撮影を本気で撮りたい人
- Artシリーズの最高画質を求めている人
- プロフェッショナルな撮影にも対応するレンズを求めている人
Artシリーズの最高峰として、開放F1.2の圧倒的なボケ味が楽しめます。
| 製品名 | 35mm F1.2 DG DN |
|---|---|
| 発売日 | 2019年7月26日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 35mm |
| 開放F値 | F1.2 |
| レンズ構成 | 12群17枚 |
| 最短撮影距離 | 30cm |
| フィルター径 | ø82mm |
| 最大径×全長 | ø87.8mm × 138.2mm |
| 重量 | 約1080g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.196倍 |
| 絞り羽根枚数 | 11枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | 対応 |
| 付属品 | ケース、花形レンズフード(LH878-02)、フロントキャップ(LCF-82mm Ⅲ)、リアキャップ(LCRⅡ) |
SAMYANG AF 35mm F1.4 P FE
最新の軽量設計の35mm単焦点レンズ
SAMYANG AF 35mm F1.4 P FEは、2025年1月発売の最新モデルです。
開放F1.4の明るさと約470gの軽量設計が魅力で、中級者向けの価格ですが、最新技術が詰め込まれています。
上級者が”SAMYANG AF 35mm F1.4 P FE”を選ぶ理由
- 2025年1月発売の最新モデル
最新技術が詰め込まれている - 開放F1.4の明るさ
暗所でも高感度に頼らずに撮影でき、圧倒的なボケ味が楽しめる - 約470gの軽量設計
持ち運びやすく、日常使いに最適 - ¥中級者向けの価格
最新モデルとしては手頃 - 高い解像力
開放値F1.4でも高画質で高い解像力を備えている
詳細説明
SAMYANG AF 35mm F1.4 P FEは、2025年1月24日に発売された最新モデルです。
開放F1.4の明るさと約470gの軽量設計が特徴で、高い解像力とコストパフォーマンスの良さで注目されています。
開放値F1.4でも高画質で高い解像力を備え、美しいボケ味が特徴。
最新技術が詰め込まれており、上級者にもおすすめの1本です。
おすすめの人
- 最新モデルを試したい上級者
- 開放F1.4の美しいボケ味を求めている人
- 軽量設計のレンズを求めている人
- 最新技術を求めている人
2025年最新モデルとして、最新技術が詰め込まれた35mm単焦点レンズです。
| 製品名 | AF 35mm F1.4 P FE |
|---|---|
| 発売日 | 2025年1月24日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 35mm |
| 開放F値 | F1.4 |
| レンズ構成 | 10群12枚 |
| 最短撮影距離 | 0.30m |
| フィルター径 | ø67mm |
| 最大径×全長 | ø75mm × 99.2mm |
| 重量 | 約470g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.17倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | 対応 |
| 付属品 | – |
Voigtländer NOKTON classic 35mm F1.4

クラシカルな描写が魅力の、マニュアルフォーカス35mm単焦点レンズ
Voigtländer NOKTON classic 35mm F1.4は、マニュアルフォーカスの35mm単焦点レンズです。
クラシカルな描写が魅力で、コンパクトなサイズ感が特徴。
中級者向けの価格ですが、マニュアルフォーカスの楽しさが味わえる上級者向けの一本です。
上級者が”Voigtländer NOKTON classic 35mm F1.4″を選ぶ理由
- クラシカルな描写
オールドレンズのような味わい深い写真が撮れる - 開放F1.4の明るさ
暗所でも高感度に頼らずに撮影でき、美しいボケ味が楽しめる - コンパクトなサイズ感
約262gと軽量で、持ち運びに便利 - マニュアルフォーカスの楽しさ
撮影の楽しさを感じられる
詳細説明
2018年2月15日に発売されたVoigtländer NOKTON classic 35mm F1.4は、クラシカルな描写が魅力のマニュアルフォーカスレンズです。
開放F1.4の明るさとコンパクトなサイズ(約262g)で、持ち運びやすさも兼ね備えています。
オールドレンズのような味わい深い写真を求める方におすすめです。
マニュアルフォーカスのならではの良さを味わえ、撮影を楽しめる1本です。
おすすめの人
- マニュアルフォーカスを楽しみたい上級者
- クラシカルな描写を求めている人
- オールドレンズのような味わい深い写真を求めている人
- コンパクトなレンズを求めている人
クラシカルな描写が楽しめる、マニュアルフォーカス35mm単焦点レンズです。
| 製品名 | NOKTON classic 35mm F1.4 |
|---|---|
| 発売日 | 2018年2月15日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 35mm |
| 開放F値 | F1.4 |
| レンズ構成 | 6群8枚 |
| 最短撮影距離 | 0.3m |
| フィルター径 | ø58mm |
| 最大径×全長 | ø67mm × 39.6mm |
| 重量 | 約262g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | MF |
| 最大撮影倍率 | 0.159倍 |
| 絞り羽根枚数 | 10枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズフード |
Eマウント35mm単焦点レンズとは?FEとEの違い

Eマウントの35mm単焦点レンズは、FEとEの2つのフォーマットに対応しています。
ここでは、35mm単焦点レンズとは何か、FEとEの違い、それぞれの特徴を初心者向けに分かりやすく解説します。
35mm単焦点レンズとは?
35mmの単焦点レンズとは、焦点距離が35mmに固定されたレンズのことです。
ズームレンズと違い、画角を変えることはできませんが、明るい描写と美しいボケ味を発揮するモデルが多いのが特徴。
開放F値(レンズを最も明るく開いた状態の数値)が小さい(F1.8、F1.4、F1.2など)ほど、より明るく、より美しいボケ味が楽しめます。
FEとEの違い
レンズの名称に「FE」と入るモデルは、フルサイズセンサー対応のレンズ。「E」と入るモデルは、APS-Cセンサー専用のレンズのことです。
FEレンズは、APS-Cセンサーのカメラにも使用できますが、画角が1.5倍になります。
Eレンズは、フルサイズセンサーのカメラには使用できません。
自分のカメラのセンサーサイズを確認してから、レンズを選びましょう
どちらのフォーマットを選ぶべき?
フルサイズセンサーのカメラ(α7シリーズ等)をお持ちの方は、FEレンズを。
APS-Cセンサーのカメラ(α6400、α6700等)をお持ちの方は、Eマウントのレンズを選ぶことになります。
将来フルサイズにアップグレードする予定がある方は、いずれのカメラでも使用できるFEマウントのレンズを選ぶと良いでしょう。
Eマウント35mm単焦点レンズのメリット・デメリット

35mm単焦点レンズには、ズームレンズにはないメリットとデメリットがあります。
ここでは、Eマウント35mm単焦点レンズのメリット・デメリットを詳しく解説し、購入判断の材料を提供します。
メリット
35mm単焦点レンズの最大のメリットは、明るい描写と美しいボケ味です。
開放F値が小さいほど、暗所でも高感度に頼らずに撮影でき、背景を大きくぼかすことができます。
また、ズームレンズよりも軽量コンパクトで、持ち運びに便利です。
画質も一般的にズームレンズよりも高く、シャープな描写が楽しめます。
デメリット
35mm単焦点レンズのデメリットは、画角が固定されているため、撮影者自身が被写体に近づいたり離れたりする必要があることです。
複数の焦点距離のレンズが必要になるため、コストがかかる場合もあります。
また、初心者には、どの焦点距離を選ぶべきか判断が難しい場合があります。
購入前にレンタルで試してみることをおすすめします。
Eマウント35mm単焦点レンズの選び方

Eマウントの35mm単焦点レンズを選ぶ際は、フォーマット(FE/E)、開放F値、予算などを考慮する必要があります。
ここでは、初心者向けに選び方のポイントを詳しく解説します。
フォーマットで選ぶ
まず、自分のカメラのセンサーサイズを確認しましょう。
前述した通り、フルサイズセンサーのカメラ(α7シリーズ等)をお持ちの方は、「FE」のつくレンズを。
APS-Cセンサーのカメラ(α6400、α6700等)をお持ちの方は、「E」のつくレンズを選びます。
将来フルサイズにアップグレードする予定がある方は、FEレンズを選ぶことをおすすめします。
開放F値で選ぶ
開放F値が小さいほど、より明るく、より美しいボケ味が楽しめます。
初心者には、F1.8〜F2.8前後のレンズから始めることをおすすめします。
F1.4のレンズは、より明るく、より美しいボケ味が楽しめますが、高額です。さらにF値が小さくなるに従って、大きなボケが楽しめますが、高額になっていきます。
予算で選ぶ
エントリーモデル(3〜8万円)は、初心者におすすめです。
中級者向け(8〜15万円)は、F1.4のレンズや手ブレ補正付きのレンズが候補に上がります。
ハイエンドモデル(15万円以上)は、GマスターやF1.2など高品質レンズが揃います。
撮影シーン別おすすめEマウント35mm単焦点レンズ

撮影シーンによって、適したレンズが変わります。
ここでは、スナップ撮影、ポートレート、風景撮影、動画撮影など、シーン別におすすめのEマウント35mm単焦点レンズを紹介します。
スナップ撮影
スナップ撮影には、コンパクト軽量なレンズが◎。
SONY FE 35mm F1.8 SEL35F18FやSIGMA 35mm F2 DG DN Contemporaryがおすすめです。
軽量で持ち運びやすく、日常のスナップ撮影でストレスなく楽しめます。
ポートレート撮影
ポートレート撮影には、開放F値が小さいレンズが◎。
SONY FE 35mm F1.4 GM SEL35F14GMやSIGMA 35mm F1.4 DG DN Artがおすすめです。
被写体を魅力的に演出する美しい背景ボケが得られます。
風景撮影
風景撮影には、高解像度のレンズが◎。
SONY FE 35mm F1.4 GM SEL35F14GMやSIGMA 35mm F1.4 DG DN Artがおすすめです。
画面全域で高い解像力が楽しめます。
動画撮影
動画撮影には、静音AFのレンズが◎。
YONGNUO YN35mm F2S DF DSMやSAMYANG AF 35mm F1.8 FEがおすすめです。
静音AFで、動画撮影にも最適です。
まずはGOOPASSでレンタルしてみる
GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

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通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。
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他社レンタルサービスとの違い
| GOOPASS | 他社1 | 他社2 | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 1,188円〜 | 2,800円〜 | 3,850円〜 |
| 取り扱い数 | 約2,500種類(国内最大級) | 約1,255種類 | 約1,400種類 |
| レンタル期間 | ワンタイム(1泊2日) サブスク(1ヶ月〜) | ワンタイム(3泊4日) サブスク(3ヶ月〜) | サブスク(1ヶ月〜) |
| 取扱ジャンル | カメラ・レンズ・各種ガジェット | 家電・カメラ・PC | カメラ・一部ブランド |
| 特典 | 専門家への機材相談・コミュニティ | – | – |
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GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、iPadやスピーカーのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。
| 主な取扱機材(例) | 特徴・利用シーン | |
| カメラ・レンズ | SONY α7Ⅳ、Nikon Z8 | 本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富 |
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GOOPASSの2つの料金プラン


GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。
① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)
旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。
普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。
- 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
- 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ
② サブスクプラン(月額定額制)
| ご契約プラン | 月額料金(税込) | 利用できる機材のRANK |
|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
![]() | 118,000円 | RANK0〜10 |
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。
- ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
- 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方
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試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ
GOOPASS STOREとは?
「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。
単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。
所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。
十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。
レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
※2025年12月現在の情報です。サービス内容は変更になる場合があります
まとめ

本記事では、Eマウント35mm単焦点レンズのおすすめ11機種を初心者向けから上級者向けまで紹介しました。
初心者から上級者まで、自分に合うレンズを見つけることができます。
購入前にレンタルで試してみることをおすすめします。
FAQ(よくある質問)

ここでは、Eマウント35mm単焦点レンズに関するよくある質問に答えます。
Q2: Eマウントの35mm単焦点レンズの選び方は?
A. まず、自分のカメラのセンサーサイズを確認しましょう。
次に、開放F値を選びます。
初心者には、F1.8〜F2.8前後のレンズから始めるのがおすすめです。
Q3: 初心者におすすめのEマウント35mm単焦点レンズは?
A. 初心者には、SONY E 35mm F1.8 OSS SEL35F18(APS-C対応)やSONY FE 35mm F1.8 SEL35F18F(フルサイズ対応)がおすすめ。
約5〜9万円前後(税込)と手頃な価格で、初心者に最適です。
軽量コンパクトで、持ち運びにもストレスがありません。
Q4: Eマウントの35mm単焦点レンズでボケ味のある写真を撮る方法は?
A. ボケ味を出すには、開放F値が小さい(F1.8、F1.4、F1.2など)レンズを使い、開放F値で撮影するのが基本です。
被写体に近づき、背景を遠くにすることで、より美しいボケ味が楽しめます。
Q5: ポートレート撮影におすすめのEマウント35mm単焦点レンズは?
A. ポートレート撮影には、開放F値が小さいレンズが最適です。
SONY FE 35mm F1.4 GM SEL35F14GMやSIGMA 35mm F1.4 DG DN Artがおすすめです。
美しい背景ボケが楽しめます。
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