こんにちは、GOOPASS MAGAZINE編集部です。
2,500種類以上のカメラ機材を扱っている、“カメラのレンタル・中古買取・中古販売” GOOPASS。
本記事では、GOOPASSの中で2023年10月中にレンタルされた数が多かったものを、TOP10ランキング形式でご紹介します。
商品の特徴やおすすめの撮影シーンも解説するので、ぜひカメラ選びの参考にしてください。
購入する前にレンタルで試すこともできます。
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目次
GOOPASS月間レンタルランキングTOP10

10位(↓):SONY FE 70-200mm F2.8 GM OSS SEL70200GM(前月:9位)

高い解像力と美しいボケ味を両立する大口径レンズ。
SONYが2016年に発売した、70~200mmの焦点距離をカバーする望遠ズームレンズです。
最高峰のグレードである「G Master」に属し、開放F値は全域でF2.8。
新開発の超高度非球面XAレンズで諸収差を抑え、望遠域であっても木々の葉や建築物の窓枠など、ディテールのはっきりした画作りを可能にします。
また、ナノARコーティングにより、暗部は引き締まり、抜け感のあるクリアな描写のコントラストも楽しめます。
一方、開放付近では大きく滑らかな美しいボケ表現ができるなど、画質に一切の妥協がありません。
ミラーレス用レンズとしては重量級のボディではあるものの、内蔵された光学式手ブレ補正で撮影をサポートします。
こんな方・シーンにおすすめ
- 解像力重視の望遠撮影をしたい方
- 動物撮影、野鳥撮影、スポーツ撮影、乗り物撮影
製品情報
| 製品名 | FE 70-200mm F2.8 GM OSS SEL70200GM |
| 対応マウント | ソニーEマウント |
| 焦点距離 | 70~200mm |
| F値 | F2.8 |
| 最短撮影距離 | 0.96m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×長さ | 88×200mm |
| 重量 | 1,480g(三脚座別) |
9位(↑):Canon EF70-300mm F4-5.6 IS II USM(前月:ランク外)

AF性能も携帯性もよし、手軽に使える望遠ズーム。
「EF70-300mm F4-5.6 IS II USM」は、Canonが2016年12月に発売した一眼レフ用の望遠ズームレンズです。
ナノUSMと呼ばれる超音波モーターを搭載しており、高速オートフォーカスが可能。
スポーツや乗り物、動物撮影など遠くにある動体を撮影する際も、素早くピントを合わせて一瞬のチャンスを逃しません。
他のレンズにはあまり見られない特徴としては、レンズ上部に撮影距離や距離目盛、揺れ幅を表示するデジタル液晶が搭載されている点です。
クロップしたりAPS-Cのモデルに装着したりする際は、35mm判換算の焦点距離が表示されます。
計算をせずとも自分の撮影している焦点距離が瞬時にわかり、カメラ上達の一助になるはずです。
また、70~300mmの望遠域をカバーするズームレンズでありながら、710gというコンパクトなボディも実現。動きながら軽快に望遠撮影が楽しめる1台です。
初めての望遠ズームレンズを探している方、キットレンズよりワンランク上のレンズを手にしたい方はぜひ検討してみてください。
こんな方・シーンにおすすめ
- 手軽に使える超望遠ズームレンズを探している方
- 動物撮影、スポーツ撮影、乗り物撮影
製品情報
| 製品名 | EF70-300mm F4-5.6 IS II USM |
| 対応マウント | キヤノンEFマウント系 |
| 焦点距離 | 70~300mm |
| F値 | F4-5.6 |
| 最短撮影距離 | 1.2m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×長さ | 80×145.5mm |
| 重量 | 710g |

8位(↑):TAMRON 50-400mm F/4.5-6.3 Di III VC VXD(Model A067)(前月:18位)

50-400mm F/4.5-6.3 Di III VC VXD (Model A067)
■購入する場合は、137,200円(税込 ※2023/11/01現在 カカクコム調べ)となっているようです。
日中の屋外スポーツ撮影なら、このレンズ1本でカバー。
TAMRONから2022年9月22日に発売された、50-400mm F/4.5-6.3 Di Ⅲ VC VXD(Model A067)。
ソニーEマウントに対応した、超望遠対応の高倍率ズームレンズです。
標準域から超望遠域までカバーする、一般的なスポーツ向けレンズ2本分の焦点距離に対応しています。
AF性能と手ぶれ補正機能は申し分なし。もちろん、望遠撮影時に出現する、TAMRON独自の柔らかいボケは健在。
少々F値が低いものの、日中に屋外スポーツを撮影するなら、これ1本で充分でしょう。
「体力的な理由で持ち込む機材の量・重さを抑えたい!でも画作りにはこだわりたい!」という贅沢なカメラマンに自信を持ってオススメできる、傑作レンズが誕生しました。
こんな方・シーンにおすすめ
- 超望撮影をしながら標準画角でも撮りたい方
- 動物撮影、スポーツ撮影、乗り物撮影
製品情報
| 製品名 | 50-400mm F/4.5-6.3 Di III VC VXD(Model A067) |
| 対応マウント | ソニーEマウント系 |
| 焦点距離 | 50~400mm |
| F値 | F4.5-6.3 |
| 最短撮影距離 | ワイド:0.25m テレ:1.5m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×長さ | 88.5×183.4mm |
| 重量 | 1,155g |
7位(-):SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary[ソニーE用/フルサイズ対応](前月:7位)

100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary (ソニーE用/フルサイズ対応)
■購入する場合は、107,900円(税込 ※2023/11/01現在 カカクコム調べ)となっているようです。
SIGMAの定番100-400mm 「ライトバズーカ」ミラーレス版。
2020年7月発売の、フルサイズミラーレス版「ライトバズーカ」である「SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary」です。
ライトバズーカといえば、2017年発売の100-400mm F5-6.3 DG OS HSM。
重さ1,160gという軽量超望遠ズームレンズで人気となりました。
100-400mm F5-6.3 DG DN OSはそのフルサイズミラーレス版ですが、単にフランジバックの長さをミラーレスに合わせただけではありません。
一眼レフ版の100〜400mmよりもフルサイズミラーレスにあわせた光学設計でさらに高い描写力を実現するとともに、AF動作もフルサイズミラーレスの様々な被写体検出AFにあわせて高速化。
超望遠撮影でも、三脚や一脚のサポートなしで1日中の撮影も可能で、機動性の高いレンズです。
こんな方・シーンにおすすめ
- 機動性の高い超望遠ズームレンズを必要とする方
- 野鳥撮影、スポーツ撮影
製品情報
| 製品名 | 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary |
| 対応マウント | ソニーEマウント |
| 焦点距離 | 100~400mm |
| F値 | F5-6.3 |
| 最短撮影距離 | ワイド:1.12m テレ:1.60m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×長さ | 86×199.2mm |
| 重量 | 1,140g |

6位(↓):TAMRON 70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD(Model A047)(前月:4位)

70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD (Model A047) [ニコンZ用]
■購入する場合は、56,800円(税込 ※2023/11/01現在 カカクコム調べ)となっているようです。
街中スナップを超望遠レンズで。
TAMRONの「70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD (Model A047)」です。
2020年に発売された高倍率ズームレンズで、300mmをカバーするフルサイズ用ズームレンズとしては、世界最小・最軽量のボディが特徴※。
全長148mm、重量は545gで、手持ち撮影はもちろん、街中スナップもこなせる軽量感です。
また、単に軽さを追究しただけでなく、最新の光学設計で描写性にも妥協がありません。LD(異常低分散)レンズを採用し、軸上色収差などの収差を抑制しました。
開放F値がやや高いため、明るさやボケ味よりも絞った際に真価の発揮されるレンズといえるでしょう。
風景や乗り物などをシャープに、望遠レンズならではの圧縮効果も生かして楽しんでください。
※2022年8月タムロン調べ
こんな方・シーンにおすすめ
- ズーム倍率の高い望遠レンズを探している方
- スポーツ撮影、乗り物撮影、動物・野鳥撮影
製品情報
| 製品名 | 70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD (Model A047) |
| 対応マウント | ソニーEマウント |
| 焦点距離 | 70~300mm |
| F値 | F4.5-6.3 |
| 最短撮影距離 | ワイド:0.8m テレ:1.5m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×長さ | 77×148mm |
| 重量 | 545g |
5位(↑):SONY FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS SEL100400GM(前月:ランク外)

FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS SEL100400GM
■購入する場合は、274,746円(税込 ※2023/11/01現在 カカクコム調べ)となっているようです。
抜きんでた描写力で超望遠域もシャープに。
「FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS SEL100400GM」は2017年にSONYより発売された超望遠ズームレンズで、最高峰G Masterシリーズに所属します。
最大の特徴は、やはりG Masterならではのシャープで透明感のある描写力。
スーパーEDガラスをはじめとした設計で、望遠レンズで発生しやすい輪郭の色滲み(軸上色収差)を抑制しました。
野鳥や風景、運動会など、あらゆるシーンをメリハリのある写真に仕上げます。
また、重量1395gのボディは決して軽量ではありませんが、手持ち撮影も可能です。
高精度の手ブレ補正機構が搭載されているので、超望遠域であってもブレの少なさを実感できるでしょう。
こんな方・シーンにおすすめ
- 中望遠域をカバーする超望遠レンズがほしい方
- 動物・野鳥撮影、乗り物撮影、スポーツ撮影
製品情報
| 製品名 | FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS SEL100400GM |
| 対応マウント | ソニーEマウント |
| 焦点距離 | 100~400mm |
| F値 | F4.5-5.6 |
| 最短撮影距離 | 0.98m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×長さ | 93.9×205mm |
| 重量 | 1,395g |
4位(↑):SONY FE 135mm F1.8 GM SEL135F18GM(前月:16位)

滑らかなボケで被写体が浮き立つような描写を。
SONYの「FE 135mm F1.8 GM SEL135F18GM」は、2019年4月に発売された単焦点レンズです。
本レンズの特徴は主に2つで、超高度非球面XAやEDガラスを採用した光学設計による、高解像。そして、収差を抑制して自然なボケ味も同時に両立した点です。
F1.8の大口径と135mmの焦点距離により、背景の輪郭がわからないほどぼかすことができます。雑多とした街中でのスナップなど、背景をすっきりさせたい際に重宝するでしょう。
また、新規の光学設計が、点光源を撮影した際に目立つ輪線ボケ(玉ねぎのような筋が入るボケ)を大幅に抑制しました。
前ボケ、後ボケ、玉ボケ……。いずれも自然なボケ描写ができるので、ボケを楽しみたい方におすすめの1本です。
こんな方・シーンにおすすめ
- よくボケる望遠レンズを求めている方
- ポートレート撮影、草花撮影、スナップ撮影
製品情報
| 製品名 | FE 135mm F1.8 GM SEL135F18GM |
| 対応マウント | ソニーEマウント |
| 焦点距離 | 135mm |
| F値 | F1.8 |
| 最短撮影距離 | 0.7m |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×長さ | 89.5×127mm |
| 重量 | 950g |

3位(↓):SONY α7IV ILCE-7M4 ボディ(前月:2位)

高速、高解像。さまざまなシーンに対応するオールラウンダー。
SONY(ソニー)のフルサイズミラーレス「α7 IV ILCE-7M4」。
ベストセラー製品ともいえる「α7 III」の後継機として、2021年に発売されました。
新開発の有効約3300万画素フルサイズCMOSセンサーを搭載し、従来に比べて静止画でも動画でもより緻密な描写が期待できます。
また、画像処理エンジンは、フラグシップと呼ばれるα1やα7S IIIと同じ「BIONZ XR」を採用。
759点の像面位相差AFセンサー配置に加え、AFの速度や被写体検出のスピードも向上しました。
それにより、動物やスポーツ撮影などの動きが激しいシーンでも、瞬時に被写体を捉えシャッターチャンスを逃しません。
高画素に加え高速AF、高追随、そして高い暗所耐性。α7 IIIのバランスを引き継ぎ、よりバージョンアップさせた1台です。
こんな方・シーンにおすすめ
- さまざまなジャンルの撮影を楽しみたい方
- 動物・野鳥撮影、乗り物撮影、風景撮影、ポートレート撮影、スナップ撮影
製品情報
| 製品名 | α7IV ILCE-7M4 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 画素数 | 約3300万画素 |
| 動画サイズ | 4K/59.94fps |
| 常用感度 | ISO100~51200 |
| 連写性能 | 最高約10コマ/秒 |
| サイズ | 131.3×96.4×79.8mm |
| 重量 | 658g |
| その他 | Wi-Fi、Bluetooth4.1、ダブルスロット、バリアングル液晶 |
2位(↑):RICOH GR IIIx(前月:3位)

ボケも楽しめるスナップシューター。
RICOH(リコー)のコンパクトデジタルカメラ「GR IIIx」です。
APS-Cサイズのセンサーを持つ「GRシリーズ」の最新モデルで、2021年に発売されました。
約2424万画素のセンサーを搭載しながらも、サイズは109.4×61.9×35.2mm、重量約262gと、ポケットに入る軽量さ。
また、前モデル「GR Ⅲ」と比べると、レンズ枚数を増やして諸収差を抑えただけでなく、焦点距離も変化しています。
35mm判換算で28mmの広角レンズが定番でしたが、本機では40mmの画角を採用しました。より目で見ているのと近い画角で撮影が行なえます。
また、クロップモードも活用すれば、50mmと70mmの、より望遠側での撮影が可能。
画素数は減ってしまうものの、ボケ感も楽しめるカメラになりました。
こんな方・シーンにおすすめ
- 画質と携帯性のよいコンデジを求めている方
- スナップ撮影、ポートレート撮影、風景撮影、物撮り
・使用機材:RICOH GR IIIx
・使用方法:スナップ撮影
・描写性能:このポケットサイズなのに、非常に繊細に映ります。
・オートフォーカス性能:期待していなかった分、想像より早いです。遅いと感じたことはありません。
・手ブレ補正機能:手振れ補正あり、スナップ程度の使用であれば気にならないくらい効きます。
・使いやすさ:GRIIIよりも焦点距離が長いため、ポートレートもGRIIIより歪みが少なく撮影ができます。開放値のボケ感も非常に綺麗です。
・持ち運びやすさ:胸ポケットに入る手軽さで感動します。
製品情報
| 製品名 | GR IIIx |
| 画素数 | 2424万画素 |
| 動画サイズ | フルHD(1920×1080)60fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 約40mm |
| F値 | F2.8 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 標準:0.2m マクロ:0.12m |
| サイズ | 109.4×61.9×35.2mm |
| 重量 | 262g |
1位(↑):TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)(前月:5位)

70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)
■購入する場合は、109,986円(税込 ※2023/11/01現在 カカクコム調べ)となっているようです。
TAMRONらしい描写が楽しめるコンパクトなF2.8通し望遠ズーム。
2020年に発売されたTAMRONの望遠レンズ「70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)」
特徴は、望遠域をカバーする大口径のズームレンズでありながら、全長約149mm、重量810gに抑えたコンパクト設計。
70~200mm帯の焦点距離を持つ多くのレンズが1kgを超えるのが一般的な中、大幅な軽量化がなされています。
また、携帯性だけでなく、リニアモーターフォーカス機構VXD(Voice-coil eXtreme-torque Drive)が搭載されたモデルでもあるため、素早く正確なAFも実現しました。
ポートレート、スナップ、風景、乗り物など……。多くのシーンで撮りたいと思った瞬間にフレーミングができて、ピントを合わせられる。さまざまな面からフットワークを軽くしてくれる望遠レンズです。
こんな方・シーンにおすすめ
- 軽量で取り回しのよい望遠ズームレンズを探している方
- 動物撮影、ポートレート撮影、スポーツ撮影、風景撮影
製品情報
| 製品名 | 70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056) |
| 対応マウント | ソニーEマウント |
| 焦点距離 | 70~180mm |
| F値 | F2.8 |
| 最短撮影距離 | ズーム全域:0.85m(AF) ワイド:0.27m(MF) テレ:0.85m(MF) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×長さ | 81×149mm |
| 重量 | 810g |
まとめ

『GOOPASSのレンタルランキング』はいかがでしたでしょうか?気になる機材は見つかりましたか?
今月も先月と同様、100mm以上の焦点距離をカバーするレンズが人気で、ランクインした8本すべてが望遠レンズでした。
運動会が行なわれる学校も多く、需要が高まったのかもしれません。
11月、全国的に紅葉の見ごろが訪れる行楽シーズンに突入しました。広角でダイナミックに撮ってもよし、望遠で一葉に寄ってもよし、ポートレートの背景にも適しています。
紅葉以外にも季節を感じる被写体が溢れているので、お気に入りの機材を見つけて秋を撮影してみてはいかがでしょうか。
今月どの機材をレンタルしようか迷っている方は、10月のレンタルランキングをぜひ参考にしてみてください。
↓11月の被写体を探したい方はコチラの記事をチェック!↓

















