こんにちは、GOOPASS MAGAZINE編集部です。
2,500種類以上のカメラ機材を扱っている、“カメラのレンタル・中古買取・中古販売” GOOPASS。
本記事では、GOOPASSの中で2024年1月中にレンタルされた数が多かったものを、TOP10ランキング形式でご紹介します。
商品の特徴やおすすめの撮影シーンも解説するので、ぜひカメラ選びの参考にしてください。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。
“カメラのレンタル・中古買取・中古販売 GOOPASS”では、1泊2日からの短期でもレンタルすることが可能(ワンタイムプラン)ですが、長期で借りる際には月額のサブスクプランがお得。
たとえば、イベントや旅行の際には短期で借りて、お気に入りの機材は数ヶ月じっくり借りるといった使い方ができます。
ここで紹介する機材はすべてレンタル可能なので、あなたに合った1台を探してみてください!
目次
GOOPASS月間レンタルランキングTOP10

10位(↑):SONY サイバーショット DSC-RX10M4(前月:ランク外)

光学25倍のレンズがあらゆるシーンをカバー。
「サイバーショット DSC-RX10M4」は、SONYが2017年10月6日に発売したコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)です。
1型のCMOSセンサーを搭載したコンデジとしては重量1095gと一眼レフ並みですが、描写力の高い高倍率レンズや、高速AF性能を実現したため。
35mm判換算で24~600mm相当の高倍率ズームは、雄大な風景から月の撮影まで、1本であらゆるシーンをカバーします。
裏面照射型のCMOSセンサーや、像面位相差AFセンサーなど、フルサイズのミラーレス一眼カメラ開発で培った技術を惜しげもなく投入。
315点の像面位相差AFセンサーが、小さな被写体や動きのある被写体でも捉えます。
また、サイバーショットとしては初めて「高密度AF追随テクノロジー」を搭載しました。
動体を高速・高精度で追従する技術で、これにより複雑な動きをするスポーツや乗り物でもスムーズに追従してシャッターチャンスを逃しません。
「広角から望遠まで、1台でさまざまなシーンを撮りたい」「動体も撮影したい」。そんなユーザーの希望を叶える1台です。
こんな方・シーンにおすすめ
- 超望遠撮影ができるコンデジを探している方
- 風景撮影、乗り物撮影、スポーツ撮影
製品情報
| 製品名 | SONY サイバーショット DSC-RX10M4 |
|---|---|
| 発売日 | 2017年10月6日 |
| センサーサイズ | 1型 |
| 有効画素数 | 2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 約24~600mm |
| F値 | F2.4-4 |
| シャッタースピード | 1/32000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 3cm |
| 外形寸法 | 132.5×94×145mm |
| 重量 | 1095g |
9位(↑):TAMRON 70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD(Model A047)[ソニー用](前月:18位)

70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD (Model A047)
■購入する場合は、57,420円(税込 ※2024/02/02現在 カカクコム調べ)となっているようです。
街中スナップを超望遠レンズで。
TAMRON(タムロン)が2020年に発売した高倍率ズームレンズ「70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD (Model A047)」です。
中望遠から300mmまでをカバーする高倍率ズームレンズで、300mmの焦点距離を持つフルサイズ用ズームレンズとしては、世界最小・最軽量のボディが特徴※。
全長148mm、重量は545gで、手持ち撮影はもちろん、街中スナップもこなせる軽量感です。
また、単に軽さを追究しただけでなく、最新の光学設計で描写性にも妥協がありません。LD(異常低分散)レンズを採用し、軸上色収差などの収差を抑制しました。
開放F値がやや高いため、明るさやボケ味よりも絞った際に真価の発揮されるレンズといえるでしょう。
風景や乗り物などをシャープに、望遠レンズならではの圧縮効果も生かして楽しんでください。
※2022年8月タムロン調べ
こんな方・シーンにおすすめ
- ズーム倍率の高い望遠レンズを探している方
- スポーツ撮影、乗り物撮影、動物・野鳥撮影
製品情報
| 製品名 | 70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD (Model A047)[ソニー用] |
|---|---|
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 70~300mm |
| 開放F値 | F4.5-6.3 |
| レンズ構成 | 10群15枚 |
| 最短撮影距離 | ワイド:0.8m テレ:1.5m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×長さ | 77×148mm |
| 重量 | 545g |
8位(↑):SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM[キヤノン用](前月:ランク外)

高い光学性能と堅牢性能でオールラウンドに使える。
2018年にSIGMA(シグマ)が発売した大三元レンズ「70-200mm F2.8 DG OS HSM[キヤノン用]」。
動体撮影やアウトドアシーンで特に力を発揮する「Sportsシリーズ」の望遠ズームレンズです。
本レンズの特徴は、F2.8通しの明るさと10枚の特殊低分散ガラスを採用した光学性能。そしてアウトドア環境に対応する堅牢性です。
色収差を徹底的に抑え、乗り物や人物の輪郭をクリアに描写します。
そして、高い解像性能と表現力をあらゆるフィールドで発揮できるよう、防塵・防滴構造と撥水防汚コートが採用されました。
過酷な環境下でも飛行機や鉄道、モータースポーツからネイチャーフォトなど、幅広い範囲で撮影者をサポートする1本です。
また、加速度センサーと最新のアルゴリズムを採用した、手ぶれ補正機構のインテリジェントOSを搭載。
超音波モーターHSMによる素早いAFと併せて、流し撮りや一瞬のシャッターチャンスにも対応できます。
こんな方・シーンにおすすめ
- 超望撮影をしながら標準画角でも撮りたい方
- 動物撮影、スポーツ撮影、乗り物撮影
製品情報
| 製品名 | SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM |
|---|---|
| マウント | キヤノンEFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズセンサー |
| 焦点距離 | 70~200mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 22群24枚 |
| 最短撮影距離 | 120cm |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×長さ | 94.2×202.9mm |
| 重量 | 1805g |
7位(↑):SONY α7IV ILCE-7M4 ボディ(前月:ランク外)

高速、高解像。さまざまなシーンに対応するオールラウンダー。
SONY(ソニー)のフルサイズミラーレス「α7 IV ILCE-7M4」。
ベストセラー製品ともいえる「α7 III」の後継機として、2021年に発売されました。
新開発の有効約3300万画素フルサイズCMOSセンサーを搭載し、従来に比べて静止画でも動画でもより緻密な描写が期待できます。
また、画像処理エンジンは、フラグシップと呼ばれるα1やα7S IIIと同じ「BIONZ XR」を採用。
759点の像面位相差AFセンサー配置に加え、AFの速度や被写体検出のスピードも向上しました。
それにより、動物やスポーツ撮影などの動きが激しいシーンでも、瞬時に被写体を捉えシャッターチャンスを逃しません。
高画素に加え高速AF、高追随、そして高い暗所耐性。α7 IIIのバランスを引き継ぎ、よりバージョンアップさせた1台です。
こんな方・シーンにおすすめ
- さまざまなジャンルの撮影を楽しみたい方
- 動物・野鳥撮影、乗り物撮影、風景撮影、ポートレート撮影、スナップ撮影
・使用機材:α7 IV ILCE-7M4
・使用方法:動物園や水族館での撮影
・描写性能:前モデルのα7 Ⅲは約2420万画素でしたが、α7 IVは約3300万画素。ソニーらしい画作りができ、高精細な描写です。
・オートフォーカス性能:暗所での撮影や、被写体の動きが早いシーンでも瞬時にピントを合わせることができました。
・手ブレ補正機能:光学式5軸ボディ内手ブレ補正搭載なので、手ブレが気になることはありませんでした。
・使いやすさ:グリップが大きくなり、握りやすいサイズになっていると思います。バリアングルも使いやすいです。
・持ち運びやすさ:ボディは、α7 Ⅲより少し大きくなりましたがコンパクトであることには変わりありません。
製品情報
| 製品名 | α7IV ILCE-7M4 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年12月17日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約3300万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K/59.94fps |
| シャッタースピード | ISO100~51200 |
| 連続撮影速度 | 最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 131.3×96.4×79.8mm |
| 重量 | 658g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | シフト方式5軸補正 |
| その他 | Wi-Fi、Bluetooth4.1、ダブルスロット、バリアングル液晶 |
6位(↑):Canon RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM(前月:8位)

持ち歩きがしやすい超望遠レンズ。
Canon(キヤノン)が2020年8月に発売した望遠レンズ「RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM」。
焦点距離100~500mmの5倍ズーム力を持つ、ブランド内最高峰のLレンズです。
同じく中望遠~超望遠域のLレンズでは、EFマウントの「EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」が高い評価を得てきました。
しかし、ミラーレスに対応した本レンズは、焦点距離のテレ端を100mm伸ばしながら、重量は1,370g。
「EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」より約200gの軽量化に成功しています。
「もう少し寄りたい」という願いを叶え、被写体に近づきにくい動物撮影や野鳥撮影などでもより大きく鮮明に撮影できるようになりました。
もちろん、Lレンズの解像力は健在です。
UDレンズ・スーパーUDレンズを配置して各収差を補正し、全ズーム域で安定した解像性能を発揮します。
また、逆光耐性のあるコーティング(ASC)がされているため、太陽や大きな光源が入り込むシーンでもヌケ感を実感できるでしょう。
こんな方・シーンにおすすめ
- 手軽に使える超望遠ズームレンズを探している方
- 動物撮影、スポーツ撮影、乗り物撮影
製品情報
| 製品名 | RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM |
|---|---|
| マウント | キヤノンRFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズセンサー |
| 焦点距離 | 100~500mm |
| 開放F値 | F4.5-7.1 |
| レンズ構成 | 14群20枚 |
| 最短撮影距離 | 0.9m(100mm時) |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×長さ | 93.8×207.6mm |
| 重量 | 1,370g |
5位(↑):GoPro HERO9 BLACK CHDHX-901-FW(前月:13位)

アクティビティに集中しながらハンズフリー撮影。
GoProが2020年9月に発売したアクションカメラの「HERO9 BLACK CHDHX-901-FW」です。
5K30fpsの動画性能や45度の傾きまで水平にする水平維持機構、手ブレ補正の「HyperSmooth 3.0」など、基本性能は押さえた本機。
後継機にはない特徴は、音声コマンドによる起動・録画機能です。GoPro9は音声起動ができるので、起動から撮影までハンズフリーで行なうことができます。
スポーツ中など、アクティビティの途中で撮影をはじめたい場合でも、手を使わずアクションに集中しながら起動可能です。
また、シリーズで初めて、撮影画像をフロントディスプレイに映す設計を採用しました。
カメラの両面から撮影画像が確認できるため、Vlogやセルフィにも適しています。
こんな方・シーンにおすすめ
- 手ブレの少ないアクションカメラを探している方
- スポーツ撮影、アウトドア撮影、車載撮影
製品情報
| 製品名 | HERO9 BLACK CHDHX-901-FW |
|---|---|
| 発売日 | 2020年9月17日 |
| センサーサイズ | 1/2.3インチCMOS |
| 有効画素数 | 20 MP (5184×3888) |
| 動画記録画素数 | 5K/~30p、4K/〜60p、2.7K/〜120p |
| 焦点距離(35mm判換算) | 16~34mm |
| F値 | F2.5 |
| 手ブレ補正機構 | HyperSmooth 3.0 |
| 外形寸法 | 71.8×55.8×33.6mm |
| 重量 | 158g |
4位(↑):Nikon 本格一眼レフ & 高倍率ズームセット D7500 + 18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD(前月:7位)

Nikon 本格一眼レフ & 高倍率ズームセット D7500 + 18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD
■購入する場合は、124,800円(レンズキット・税込 ※2024/02/02現在 カカクコム調べ)となっているようです。
APS-Cと超望遠高倍率の組み合わせは運動会に最適。
「Nikon 高速連写スポーツ撮影向き高倍率ズームセット」は、Nikon(ニコン)の「D7500」とTAMRON(タムロン)の「18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD (Model B028)」を合わせたオリジナルセット。
D7500は、2017年6月に上位機種である「D500」に準ずるDXフォーマット、一般的にはAPS-Cと呼ばれるセンサーサイズの一眼レフとして発売されました。
最高約8コマ/秒の高速連写が可能で、スポーツ撮影などに最適のカメラです。
セットのレンズであるTAMRONの18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD (Model B028)は、フルサイズ換算で約27~620mmまでをカバーします。
Nikon D7500とTAMRON 18-400mmの組み合わせは、まさに運動会にはベストな組み合わせの1つ。
広角端18mmでグラウンドの全体や食事やテント内でのシーンを撮影したり、望遠端400mmで観覧席からグラウンドの反対にいる被写体をズームして撮影したりできます。
運動会などのイベントでレンズ交換なしに幅広い画角に対応できることが魅力です。
こんな方・シーンにおすすめ
- カバー範囲の広い高倍率レンズを求めている方
- スポーツ撮影、乗り物撮影
製品情報
| 製品名 | Nikon D7500 |
|---|---|
| 発売日 | 2017年6月9日 |
| レンズマウント | ニコンFマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2088万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)29.97fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影:約8コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 約135.5×104×72.5mm |
| 重量 | 約720g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
| その他 | 防塵防滴、Wi-Fi、Bluetooth4.1、チルト液晶 |
| 製品名 | TAMRON 18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD(ニコン用) |
|---|---|
| マウント | ニコンFマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 焦点距離(35mm判換算) | 28〜620mm |
| F値 | F3.5-6.3 |
| レンズ構成 | 11群16枚 |
| 最短撮影距離 | 0.45m |
| フィルター径 | 72mm |
| 最大径×全長 | 約79×121.4mm |
| 重量 | 約705g |
3位(-):TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)(前月:3位)

70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)
■購入する場合は、102,885円(税込 ※2024/02/02現在 カカクコム調べ)となっているようです。
TAMRONらしい描写が楽しめるコンパクトなF2.8通し望遠ズーム。
2020年に発売されたTAMRONの望遠レンズ「70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)」
特徴は、望遠域をカバーする大口径のズームレンズでありながら、全長約149mm、重量810gに抑えたコンパクト設計。
70~200mm帯の焦点距離を持つ多くのレンズが1kgを超えるのが一般的な中、大幅な軽量化がなされています。
また、携帯性だけでなく、リニアモーターフォーカス機構VXD(Voice-coil eXtreme-torque Drive)が搭載されたモデルでもあるため、素早く正確なAFも実現しました。
ポートレート、スナップ、風景、乗り物など……。多くのシーンで撮りたいと思った瞬間にフレーミングができて、ピントを合わせられる。さまざまな面からフットワークを軽くしてくれる望遠レンズです。
こんな方・シーンにおすすめ
- 軽量で取り回しのよい望遠ズームレンズを探している方
- 動物撮影、ポートレート撮影、スポーツ撮影、風景撮影
製品情報
| 製品名 | 70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056) |
|---|---|
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズセンサー |
| 焦点距離 | 70~180mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 14群19枚 |
| 最短撮影距離 | ズーム全域:0.85m(AF) ワイド:0.27m(MF) テレ:0.85m(MF) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×長さ | 81×149mm |
| 重量 | 810g |
2位(↓):RICOH GR IIIx(前月:1位)

ボケも楽しめるスナップシューター。
RICOH(リコー)のコンパクトデジタルカメラ「GR IIIx」です。
APS-Cサイズのセンサーを持つ「GRシリーズ」の最新モデルで、2021年に発売されました。
約2424万画素のセンサーを搭載しながらも、サイズは109.4×61.9×35.2mm、重量約262gと、ポケットに入る軽量さ。
また、前モデル「GR Ⅲ」と比べると、レンズ枚数を増やして諸収差を抑えただけでなく、焦点距離も変化しています。
35mm判換算で28mmの広角レンズが定番でしたが、本機では40mmの画角を採用しました。より目で見ているのと近い画角で撮影が行なえます。
また、クロップモードも活用すれば、50mmと70mmの、より望遠側での撮影が可能。
画素数は減ってしまうものの、ボケ感も楽しめるカメラになりました。
こんな方・シーンにおすすめ
- 画質と携帯性のよいコンデジを求めている方
- スナップ撮影、ポートレート撮影、風景撮影、物撮り
・使用機材:RICOH GR IIIx
・使用方法:スナップ撮影
・描写性能:このポケットサイズなのに、非常に繊細に映ります。
・オートフォーカス性能:期待していなかった分、想像より早いです。遅いと感じたことはありません。
・手ブレ補正機能:手振れ補正あり、スナップ程度の使用であれば気にならないくらい効きます。
・使いやすさ:GRIIIよりも焦点距離が長いため、ポートレートもGRIIIより歪みが少なく撮影ができます。開放値のボケ感も非常に綺麗です。
・持ち運びやすさ:胸ポケットに入る手軽さで感動します。
製品情報
| 製品名 | GR IIIx |
|---|---|
| 発売日 | 2021年10月1日 |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2424万画素 |
| 動画記録画素数 | フルHD(1920×1080)60fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 約40mm |
| F値 | F2.8 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 標準:0.2m マクロ:0.12m |
| 外形寸法 | 109.4×61.9×35.2mm |
| 重量 | 262g |
1位(↑):RICOH GR III(前月:2位)

ポケットサイズの「スナップシューター」。
2019年3月にRICOHが発売した「GR III」。高級コンデジのジャンルに属する高性能モデルで、「究極のスナップシューター」の愛称で親しまれています。
最大の特徴は、コンデジでありながら2424万画素のAPS-Cセンサーを搭載している点です。
一般的なコンデジやスマートフォンのカメラよりも大きいため、より高画質で色の濃淡やグラデーションも精細に描写します。
高性能な一方、サイズは109.4×61.9×33.2mm、重量は257gと非常にコンパクトで軽量。
ポケットに収まり、どこへでも持ち運びが可能です。この携帯性により、撮りたいと思った瞬間に取り出せてシャッターチャンスを逃しません。
レンズは35mm換算で28mmの広角。後継機の「GR III」より焦点距離が約12mm短いため、山岳撮影や風景撮影など、日常から旅行先で見た広い範囲の撮影に適しています。
単焦点レンズのためズーム機能はありませんが、被写体との距離感を撮影者自身で調節する必要があるので、写真を作るという創造性を刺激します。
そのほかにも、GR IIIは最高ISO感度が102400と一般的なコンデジより高く、高感度性能に優れています。
センサーシフト式のボディ内手ブレ補正と合わせれば、低照度の夜間や夕方のスナップでも、クリアでブレのない1枚が撮影できるでしょう。
こんな方・シーンにおすすめ
- 画質と携帯性のよいコンデジを求めている方
- スナップ撮影、ポートレート撮影、風景撮影、物撮り
・使用機材:RICOH GR III
・使用方法:スナップ撮影
・描写性能:このポケットサイズなのに、非常に繊細に映ります。
・オートフォーカス性能:期待していなかった分、想像より早いです。遅いと感じたことはありません。
・手ブレ補正機能:手振れ補正あり、スナップ程度の使用であれば気にならないくらい効きます。
・使いやすさ:最高のスナップシューターです。気軽に作品レベルの写真が撮れるので非常におすすめです。
・持ち運びやすさ:胸ポケットに入る手軽さで感動します。
| 製品名 | RICOH GR III |
|---|---|
| 発売日 | 2019年3月15日 |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2424万画素 |
| 動画記録画素数 | 1920×1080(フルHD)60fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 28mm |
| F値 | F2.8 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 標準:10cm マクロ:6cm |
| 外形寸法 | 109.4×61.9×33.2mm |
| 重量 | 257g |
まとめ

『GOOPASSのレンタルランキング』はいかがでしたでしょうか?気になる機材は見つかりましたか?
おなじみのGRシリーズのほか、コンデジやアクションカメラ、ズームレンズなどさまざまな機材がそろった今月のランキング。
レンズでは望遠域をカバーするレンズの人気が目立ちました。
コンパクトをウリにする製品が多く、日常的に撮影をするユーザーの皆さまだからこそ携帯性のよい機材を求めているのかもしれません。
2月は、まだまだ雪深い地域と春の訪れが感じられる地域で見える景色も変わります。
下旬になれば、少しずつ外に出て撮影をしてみたいと思う方も増えるのではないでしょうか。
ぜひ、カメラ機材を片手に厳冬の季節を過ごしてみてください。
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