「ZV-E10やα6000シリーズのボディを買ったけれど、次にどのレンズを選べばいいのか分からない」と迷うことはありませんか?

ソニーのEマウントはAPS-C用とフルサイズ用のFEレンズが混在するため、最初は少しややこしく感じる方もいるはず。

結論からいうと、まずは撮りたい被写体でレンズタイプを決めるのがおすすめです。

風景や室内なら広角、日常や旅行なら標準ズーム、背景をぼかしたいなら単焦点、運動会や野鳥なら望遠が候補に挙げられます。

本記事では、APS-C機向けのおすすめレンズを紹介するので、ぜひ参考にしてください。

購入する前にレンタルで試すこともできます。

GOOPASS(グーパス)では、1日あたり100円〜でレンタル可能!

機材選びに迷ったら、無料会員登録後、無料の機材相談もできます。
チャットやオンライン通話で、専門スタッフが最適な機材を提案します。



コンテンツ制作チーム

Author

月間100万PVを誇る、GOOPASS MAGAZINE(グーパスマガジン)のコンテンツ制作チーム。カメラやガジェット・音楽機材がもっと楽しくなるためのコンテンツを制作しています。


・ソニーのミラーレスカメラおすすめ14選!αシリーズを比較・解説
・ソニーのレンズおすすめ13選!α Eマウントの特徴や選び方のポイントは?

目次

SONY APS-C(Eマウント)レンズおすすめ10本 比較表

まずは、本記事で紹介する10本のスペックを一覧でチェックしてください。

ズームと単焦点では得意な撮影が違い、同じ標準域でも「明るさ重視」「動画重視」「携帯性重視」で選ぶレンズが変わります。

製品名リンクGOOPASS価格販売価格※発売日マウント対応センサーサイズ焦点距離開放F値レンズ構成最短撮影距離フィルター径最大径×全長重量
1.E 10-18mm F4 OSS SEL101868,199円2012年11月16日ソニー EマウントAPS-Cフォーマット専用10~18mm(35mm判換算15~27mm相当)F4(開放一定)~F22(最小)8群10枚0.25m62mm約70.0×63.5mm(最大径×全長)約225g
2.E PZ 18-105mm F4 G OSS SELP18105G63,119円2013年12月13日ソニー EマウントAPS-Cフォーマット専用18~105mm(35mm判換算27~157.5mm相当)F4(開放一定)~F22(最小)12群16枚0.45m(広角端W)/0.95m(望遠端T)72mm約78×110mm(最大径×全長)約427g
3.17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD (Model B070)71,856円2021年1月14日ソニー EマウントAPS-C17~70mm(35mm換算:25.5-105mm相当)F2.812群16枚0.19m(ワイド)/0.39m(テレ)67mm74.6×119.3mm(Eマウント)約525g(Eマウント)
4.E 16-55mm F2.8 G SEL1655G127,419円2019年10月11日ソニー EマウントAPS-Cフォーマット専用16~55mm(35mm判換算24~82.5mm相当)F2.8(開放)~F22(最小)12群17枚0.33m67mm約73×100mm(最大径×全長)約494g
5.E 15mm F1.4 G SEL15F14G83,900円2022年6月24日ソニー EマウントAPS-Cフォーマット専用15mm(35mm判換算22.5mm相当)F1.4(開放)~F16(最小)12群13枚0.20m(AF時)/0.17m(MF時)55mm約66.6×69.5mm(最大径×全長)約219g
6.Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA SEL24F18Z84,000円2011年12月9日ソニー EマウントAPS-Cフォーマット専用24mm(35mm判換算36mm相当)F1.8(開放)~F22(最小)7群8枚0.16m49mm約63×65.5mm(最大径×全長)約225g
7.E 35mm F1.8 OSS SEL35F1848,980円2012年12月7日ソニー EマウントAPS-Cフォーマット専用35mm(35mm判換算52.5mm相当)F1.8(開放)~F22(最小)6群8枚0.3m49mm約63×45mm(最大径×全長)約154g
8.56mm F1.4 DC DN [ソニーE用]52,780円2018年11月22日ソニー EマウントAPS-C56mm(35mm換算約84mm相当)F1.46群10枚0.5m55mm66.5×59.5mm約280g
9.E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS SEL70350G102,399円2019年10月25日ソニー EマウントAPS-C70-350mm(35mm換算 105-525mm相当)F4.5-6.313群19枚(非球面レンズ1枚、EDレンズ3枚)1.1m67mm77mm × 142mm約625g
10.18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD (Model B061) [ソニーE用]73,300円2021年9月24日ソニー EマウントAPS-C18-300mm(35mm換算27-450mm相当)F3.5-6.315群19枚0.15m(ワイド端)/0.99m(テレ端)67mmφ75.5mm×125.6mm(Eマウント)約620g(Eマウント)
※2026年05月15日 価格.com調べ(税込)

【ズームレンズ】APS-C用のおすすめレンズ

ズームレンズは、1本で複数の画角をカバーできるレンズです。

旅行や動画、家族撮影のようにレンズ交換を減らしたい場面では、ズームレンズが便利。

ここでは、広角から標準域までを中心に、APS-Cユーザーが最初に検討しやすい4本を取り上げました。

E 10-18mm F4 OSS SEL1018

超広角の定番。風景と室内の広さに。

E 10-18mm F4 OSS SEL1018は、APS-C用の超広角ズームレンズです。

風景、建築、室内、Vlogの引き映像など、標準ズームでは入りきらない景色を1枚に収めたいときに活躍します。

APS-Cユーザーが”E 10-18mm F4 OSS SEL1018″を選ぶ理由

  • 10mm始まりで風景や室内を広く写せる
  • OSSにより手持ち撮影時のブレを抑えやすい
  • Vlogや旅行で背景まで入れた映像を撮りやすい
  • 純正レンズのためボディとの組み合わせに安心感がある
  • キットズームでは足りない広角域を補える

詳細説明

E 10-18mm F4 OSS SEL1018は、ソニーAPS-C向けの超広角ズームレンズです。

最大の特徴は、10mmから始まる広い画角。

画角とはレンズが写せる範囲のことで、数値が小さいほど広い範囲を写せます。

旅行先の大きな建物、海辺の空、狭い室内の全体像などを撮るとき、標準ズームでは「あと少し入らない」と感じる場面があ流でしょう。

E 10-18mm F4 OSS SEL1018なら、空間の広がりをそのまま写真や動画に残しやすくなります。

F4通しの明るさとOSSの組み合わせにより、手持ちでも扱いやすい点も魅力です。

おすすめの人

  • 風景を広く写したい方
  • 室内や狭い場所で撮る機会が多い方
  • Vlogで背景まで入れたい方
  • キットズームの広角側に物足りなさを感じる方
  • まずは純正の広角ズームを試したい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

広角専用の1本を足すなら、まず候補に入れたいレンズです。
旅行先で「もっと広く撮りたかった」と感じた経験がある方に向いています。

製品名SONY E 10-18mm F4 OSS(SEL1018)
発売日2012年11月16日
マウントソニー Eマウント
対応センサーサイズAPS-Cフォーマット専用
焦点距離(35mm判換算)10~18mm(APS-C)/35mm判換算15~27mm(APS-C装着時)
開放F値F4(開放一定)~F22(最小)
レンズ構成8群10枚
最短撮影距離0.25m
フィルター径62mm
最大径×全長約70.0×63.5mm(最大径×全長)
重量約225g
スペックをもっと見る

フォーカス–
最大撮影倍率0.1倍
絞り羽根枚数7枚(円形絞り対応)
手ブレ補正機能レンズ内手ブレ補正(OSS)
防塵・防滴–
付属品レンズフード ALC-SH123、レンズフロントキャップ、レンズリヤキャップ(ケース非付属)

E PZ 18-105mm F4 G OSS SELP18105G

SONY

E PZ 18-105mm F4 G OSS SELP18105G

動画も旅行も、まずはこれ1本。

E PZ 18-105mm F4 G OSS SELP18105Gは、動画撮影や旅行でレンズ交換を減らしたい方におすすめな標準〜中望遠ズームです。

電動ズームを搭載しており、一定のスピードでなめらかにズーム操作しやすい点が特徴。

APS-Cユーザーが”E PZ 18-105mm F4 G OSS SELP18105G”を選ぶ理由

  • F4通しでズーム全域撮影できる
  • 電動ズームで動画撮影時のズーム操作がしやすい
  • OSS搭載で手持ち撮影のブレを抑えやすい
  • 中望遠までカバーでき、旅行やイベントに使いやすい
  • 1本運用を考えるAPS-Cユーザーの軸になりやすい

詳細説明

E PZ 18-105mm F4 G OSS SELP18105Gは、標準域から中望遠までを広くカバーするAPS-C用ズームレンズです。

特徴は、電動ズームによる動画向きの操作感。

手でズームリングを回すレンズと違い、一定の速度でズームしやすいため、Vlogや商品紹介動画でも画面の変化をなめらかに見せやすくなります。

18-105mmのズーム域は、街歩きのスナップ、旅先の風景、少し離れた人物撮影まで対応可能です。

レンズ交換を減らしたい方にとても便利な一本でしょう。

おすすめの人

  • Vlogや動画撮影をよく行なう方
  • 旅行でレンズ交換を減らしたい方
  • 1本で標準から中望遠まで撮りたい方
  • 電動ズームを試してみたい方
  • イベント撮影で機動力を重視する方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

写真も動画も1本でまとめたいなら、有力候補になるズームレンズです。
迷ったら最初に試す価値があります。

製品名SONY E PZ 18-105mm F4 G OSS(SELP18105G)
発売日2013年12月13日
マウントソニー Eマウント
対応センサーサイズAPS-Cフォーマット専用
焦点距離(35mm判換算)18~105mm(APS-C)/35mm判換算27~157.5mm(APS-C装着時)
開放F値F4(開放一定)~F22(最小)
レンズ構成12群16枚
最短撮影距離0.45m(広角端W)/0.95m(望遠端T)
フィルター径72mm
最大径×全長約78×110mm(最大径×全長)
重量約427g
スペックをもっと見る

フォーカス–
最大撮影倍率0.11倍
絞り羽根枚数7枚(円形絞り対応)
手ブレ補正機能レンズ内手ブレ補正(OSS)
防塵・防滴–
付属品レンズフード ALC-SH128、レンズフロントキャップ、レンズリヤキャップ(ケース非付属)

TAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD(Model B070)

TAMRON

17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD (Model B070)

F2.8通しで暗所に強い万能標準。

TAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD(Model B070)は、明るさとズーム範囲のバランスが良い標準ズームレンズです。

キットレンズからステップアップしたい方にとって、現実的な選択肢になります。

APS-Cユーザーが”TAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD”を選ぶ理由

  • F2.8通しで室内や夕方の撮影に強い
  • VC搭載で手持ち撮影を支えやすい
  • 17-70mmの広めのズーム域で様々なシーンをカバーしやすい
  • RXDにより静かでなめらかなピント合わせが期待できる

詳細説明

TAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD(Model B070)は、APS-C専用の大口径標準ズームです。

魅力は、ズーム全域でF2.8で撮影できること。

F値はレンズの明るさを示す数値で、小さいほど背景をぼかしやすく、暗い場所でもシャッタースピードを確保しやすくなります。

室内の子ども撮影、夕方の街歩き、カフェでのテーブルフォトなど、キットレンズでは暗く感じる場面で差が出やすいでしょう。

さらに、17-70mmとズーム域が広いため、標準域だけでなく少し寄った人物撮影にも対応できます。

純正16-55mm F2.8 Gと迷う場合は、予算、重量、望遠端の余裕を見比べたいところです。

おすすめの人

  • キットレンズから明るい標準ズームへ替えたい方
  • 室内や夕方の撮影が多い方
  • 1本で日常撮影を幅広く済ませたい方
  • 純正16-55mmと比較して選びたい方
  • 写真も動画もバランス良く撮りたい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

最初のステップアップで迷っている方にとって、頼れる1本です。明るさとズーム範囲の両方を欲張れます。

製品名TAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD (Model B070)
マウントソニーEマウント、富士フイルムXマウント
対応センサーサイズAPS-C
焦点距離17-70mm(35mm換算:25.5-105mm相当)
開放F値F2.8
レンズ構成12群16枚
最短撮影距離0.19m (ワイド) / 0.39m (テレ)
フィルター径67mm
最大径×全長74.6×119.3mm (Eマウント用)、119.6mm (Xマウント用)
重量525g (Eマウント)、530g (Xマウント用)
スペックをもっと見る

フォーカスAF/MF
最大撮影倍率1:4.8 (WIDE) / 1:5.2 (TELE)
絞り羽根枚数9枚 (円形絞り)
手ブレ補正機能○
防塵・防滴–
付属品花型フード、レンズキャップ

E 16-55mm F2.8 G SEL1655G

APS-Cの本命大口径標準ズーム。

E 16-55mm F2.8 G SEL1655Gは、APS-Cで描写や仕上がりを重視したい方におすすめな純正の大口径標準ズームです。

予算や重さは考える必要がありますが、本気でAPS-Cを使い込みたい方には外せない候補となるでしょう。

APS-Cユーザーが”E 16-55mm F2.8 G SEL1655G”を選ぶ理由

  • F2.8通しのGレンズで画質重視の撮影に向く
  • 純正ならではの操作感と安心感がある
  • イベントや旅行を細部までくっきり残しやすい
  • 単焦点や望遠との組み合わせも考えやすい
  • APS-Cで長く使う標準ズームの軸になりやすい

詳細説明

E 16-55mm F2.8 G SEL1655Gは、ソニーAPS-C用の大口径標準ズームです。

最大の特徴は、純正Gレンズとしての描写とF2.8通しの明るさ。

Gレンズはソニーの高性能レンズシリーズで、解像感や操作性を重視したい方に向いています。

16-55mmは、広角寄りの風景から標準域の人物撮影までカバー。

背景を適度にぼかしながら、旅行やイベントの写真をきちんと残したい方には心強い相棒になるでしょう。

一方で、先に紹介したTAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXDと比べると、予算や望遠端の違いが判断ポイントになります。

購入前にレンタルなどで握り心地や重さを確かめる価値があるレンズです。

おすすめの人

  • APS-Cで描写にしっかり投資したい方
  • 純正レンズの操作感を重視する方
  • イベントや旅行を細部までくっきり残したい方
  • 標準ズームを長く使う前提で選びたい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

APS-Cで「標準ズームの本命」を探すなら有力候補です。試すなら、タムロン17-70mmとの借り比べがおすすめ。

製品名SONY E 16-55mm F2.8 G(SEL1655G)
発売日2019年10月11日
マウントソニー Eマウント
対応センサーサイズAPS-Cフォーマット専用
焦点距離(35mm判換算)16~55mm(APS-C)/35mm判換算24~82.5mm(APS-C装着時)
開放F値F2.8(開放)~F22(最小)
レンズ構成12群17枚
最短撮影距離0.33m
フィルター径67mm
最大径×全長約73×100mm(最大径×全長)
重量約494g
スペックをもっと見る

フォーカス–
最大撮影倍率0.2倍
絞り羽根枚数9枚(円形絞り対応)
手ブレ補正機能レンズ内手ブレ補正なし(ボディ側手ブレ補正に対応)
防塵・防滴–
付属品レンズフード ALC-SH161、レンズフロントキャップ ALC-F67S、レンズリヤキャップ ALC-R1EM、ソフトケース

【単焦点レンズ】APS-C用のおすすめレンズ

単焦点レンズは、ズームができない代わりに明るさや描写に強みを持つレンズです。

背景をぼかした写真、夜の街歩き、ポートレート(人物を主役にした撮影)などを楽しみたい方に向◎。

E 15mm F1.4 G SEL15F14G

明るい広角G。夜景や動画にも。

E 15mm F1.4 G SEL15F14Gは、広角とF1.4の明るさを両立したAPS-C向け単焦点レンズです。

風景、夜景、星空、Vlogなど、広く写しながら暗所にも対応したい方におすすめ。

APS-Cユーザーが”E 15mm F1.4 G SEL15F14G”を選ぶ理由

  • 広角で景色や室内を広く写せる
  • F1.4により暗い場所でも撮影できる
  • Gレンズとして画質や操作感を重視できる
  • 動画でも背景を入れた自然な画作りがしやすい
  • 10-18mmズームとは違う明るさを活かせる

詳細説明

E 15mm F1.4 G SEL15F14Gは、ソニーAPS-C向けの明るい広角単焦点レンズです。

特徴は、15mmの広い画角とF1.4の明るさを同時に活かせること。

F1.4は背景を大きくぼかしやすく、暗い場所でも光を取り込みやすい値です。

夜景の街灯、星空、室内の雰囲気などを、標準的なズームレンズより余裕を持って写せる場面が増えるでしょう。

10-18mm F4 OSSが「広さを取るズーム」なら、E 15mm F1.4 Gは「明るさも表現も取りにいく広角単焦点」。

Vlogで自分と背景を一緒に入れて撮影したい方にも検討しやすい1本です。

おすすめの人

  • 夜景や星空を撮ってみたい方
  • 広角単焦点で写真の表現を広げたい方
  • Vlogや自撮り動画でも使いたい方
  • F1.4の明るさを試したい方
  • 広角ズームとは違う写りを体験したい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

広く写せて、暗い場所にも強い。広角の楽しさをもう一段深めたい方におすすめな1本です。

製品名SONY E 15mm F1.4 G(SEL15F14G)
発売日2022年6月24日
マウントソニー Eマウント
対応センサーサイズAPS-Cフォーマット専用
焦点距離(35mm判換算)15mm(APS-C)/35mm判換算22.5mm(APS-C装着時)
開放F値F1.4(開放)~F16(最小)
レンズ構成12群13枚
最短撮影距離0.20m(AF時)/0.17m(MF時)
フィルター径55mm
最大径×全長約66.6×69.5mm(最大径×全長)
重量約219g
スペックをもっと見る

フォーカス–
最大撮影倍率0.12倍(AF時)/0.15倍(MF時)
絞り羽根枚数7枚(円形絞り対応)
手ブレ補正機能レンズ内手ブレ補正なし(ボディ側手ブレ補正に対応)
防塵・防滴–
付属品レンズフード ALC-SH171、レンズフロントキャップ ALC-F55S、レンズリヤキャップ ALC-R1EM(ケース・その他付属品は非付属)

Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA SEL24F18Z

SONY

Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA SEL24F18Z

約36mm相当の定番スナップ単焦点。

Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA SEL24F18Zは、APS-Cで約36mm相当の画角として使えるスナップ向き単焦点レンズです。

発売から年数のあるモデルですが、日常を自然に切り取れる画角を求める方には今も選択肢にあがります。

APS-Cユーザーが”Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA SEL24F18Z”を選ぶ理由

  • 約36mm相当で街歩きや日常スナップに使いやすい
  • F1.8の明るさで背景をぼかしやすい
  • 広すぎず狭すぎない画角で被写体を選びにくい
  • ソニー純正のZAレンズとして検討できる

詳細説明

Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA SEL24F18Zは、APS-C用の明るい広角単焦点レンズです。

24mmはAPS-Cでは約36mm相当の画角となります。

約36mm相当の画角は、街の雰囲気と人物を一緒に入れやすく、散歩や旅行で肩の力を抜いて撮れる距離感。

広角ほど画角が広すぎないため、スナップ用として扱いやすいでしょう。

おすすめの人

  • 日常スナップを軽快に楽しみたい方
  • 約35mm前後の画角が好きな方
  • 広角すぎない単焦点を探している方
  • カフェや街歩きで背景も入れたい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

街歩きの距離感に合う、クラシックな単焦点です。古さよりも画角の使いやすさを重視する方に向いています。

製品名SONY Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA(SEL24F18Z)
発売日2011年12月9日
マウントソニー Eマウント
対応センサーサイズAPS-Cフォーマット専用
焦点距離(35mm判換算)24mm(APS-C)/35mm判換算36mm(APS-C装着時)
開放F値F1.8(開放)~F22(最小)
レンズ構成7群8枚
最短撮影距離0.16m
フィルター径49mm
最大径×全長約63×65.5mm(最大径×全長)
重量約225g
スペックをもっと見る

フォーカス–
最大撮影倍率0.25倍
絞り羽根枚数7枚(円形絞り対応)
手ブレ補正機能レンズ内手ブレ補正なし(仕様表「-」表記)
防塵・防滴–
付属品レンズフード ALC-SH114、レンズフロントキャップ、レンズリヤキャップ、ソフトケース

E 35mm F1.8 OSS SEL35F18

約52.5mm相当。標準単焦点の定番。

E 35mm F1.8 OSS SEL35F18は、APS-Cで約52.5mm相当として使える標準寄りの単焦点レンズです。

人の目に近い自然な距離感で、ポートレートやスナップに使いやすい1本。

APS-Cユーザーが”E 35mm F1.8 OSS SEL35F18″を選ぶ理由

  • 約52.5mm相当で日常の被写体を自然に切り取れる
  • F1.8の明るさで背景をぼかしやすい
  • OSS搭載で手持ち撮影を負担なく行える

詳細説明

E 35mm F1.8 OSS SEL35F18は、APS-C向けの標準単焦点レンズです。

35mmのレンズをAPS-Cで使うと、約52.5mm相当の画角になります。

この画角は、見た景色を自然に切り取る感覚に近く、ポートレート、料理、小物などを撮るときに臨場感を演出できるのが魅力。

F1.8の明るさにより、背景がふわっとボケて主役が引き立ちます。

OSSは、手持ち撮影時に手の揺れによるブレを抑えやすくする機能です。

室内や夕方のスナップでも、キットレンズより表現の幅を広げやすいでしょう。

おすすめの人

  • 初めての単焦点レンズを探している方
  • 人物や料理を自然な距離で撮りたい方
  • 背景ボケを分かりやすく楽しみたい方
  • 手持ち撮影を安心して行える単焦点を選びたい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

キットレンズの次に写真の変化を感じやすい定番です。
迷ったらこの画角から始めるのも良い選び方。

製品名SONY E 35mm F1.8 OSS(SEL35F18)
発売日2012年12月7日
マウントソニー Eマウント
対応センサーサイズAPS-Cフォーマット専用
焦点距離(35mm判換算)35mm(APS-C)/35mm判換算52.5mm(APS-C装着時)
開放F値F1.8(開放)~F22(最小)
レンズ構成6群8枚
最短撮影距離0.3m
フィルター径49mm
最大径×全長約63×45mm(最大径×全長)
重量約154g
スペックをもっと見る

フォーカス–
最大撮影倍率0.15倍
絞り羽根枚数7枚(円形絞り対応)
手ブレ補正機能レンズ内手ブレ補正(OSS)
防塵・防滴–
付属品レンズフード ALC-SH112、レンズフロントキャップ、レンズリヤキャップ(ケース・その他付属品は非付属)

SIGMA 56mm F1.4 DC DN[ソニーE用]

SIGMA

56mm F1.4 DC DN [ソニーE用]

ポートレートに効く中望遠単焦点。

SIGMA 56mm F1.4 DC DN[ソニーE用]は、APS-Cで約84mm相当として使える中望遠単焦点レンズです。

背景を大きくぼかし、人物を印象的に写したい方におすすめ。

APS-Cユーザーが”SIGMA 56mm F1.4 DC DN”を選ぶ理由

  • 約84mm相当でポートレートに使いやすい
  • F1.4の明るさで背景を大きくぼかせる
  • 被写体との距離を取りながら表情を引き出しやすい
  • 単焦点らしい写りの変化を楽しめる
  • サードパーティ製の選択肢として検討しやすい

詳細説明

SIGMA 56mm F1.4 DC DN[ソニーE用]は、APS-C専用の中望遠単焦点レンズです。

56mmはAPS-Cで約84mm相当となり、人物撮影で使いやすい距離感になります。

最大の魅力は、F1.4の明るさを活かした大きなボケ。

背景の建物や木々をやわらかくぼかし、人物の表情をしっかり目立たせやすくなります。

少し離れた位置から撮れるため、ポートレート撮影においては、撮られる側がカメラを意識しすぎない自然な表情を狙いやすい点も魅力です。

家族写真やポートレートに力を入れたいなら、候補に入れるべき一本と言えるでしょう。

おすすめの人

  • ポートレート撮影を楽しみたい方
  • 背景を大きくぼかした写真を撮りたい方
  • 家族や友人を印象的に残したい方
  • キットレンズでは物足りない方
  • 中望遠単焦点の距離感を試したい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

人物撮影の楽しさを一気に広げる1本です。背景ボケをしっかり味わいたい方に向いています。

製品名SIGMA 56mm F1.4 DC DN
発売日2022年4月8日
マウントソニー Eマウント
対応センサーサイズAPS-C
焦点距離56mm(35mm換算約84mm)
開放F値F1.4
レンズ構成6群10枚
最短撮影距離50cm
フィルター径55mm
最大径×全長66.5×59.5mm
重量280g
スペックをもっと見る

フォーカスAF/MF
最大撮影倍率1:7.4
絞り羽根枚数9枚
手ブレ補正機能–
防塵・防滴○
付属品レンズフード、フロントキャップ、リアキャップ

【望遠レンズ】APS-C用のおすすめレンズ

望遠レンズは、遠くの被写体を大きく写セルレンズです。

運動会、野鳥、旅行先の遠景、ステージ撮影など、近づけない被写体を撮るときに役立つでしょう。

ここでは、望遠重視の純正ズームと、荷物を減らしたい方向けの高倍率ズームを紹介していきます。

E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS SEL70350G

SONY

E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS SEL70350G

運動会・野鳥入門に頼れる望遠。

E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS SEL70350Gは、APS-Cで遠くの被写体をしっかり引き寄せられる望遠ズームです。

運動会、旅行、自然撮影など、望遠域を本格的に撮影できます。

APS-Cユーザーが”E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS”を選ぶ理由

  • 350mmまで届き、遠くの被写体を大きく写せる
  • Gレンズとして画質を重視できる
  • OSS搭載で望遠域でも手ブレを抑えられる
  • 運動会や野鳥など望遠撮影の入門として人気

詳細説明

E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS SEL70350Gは、APS-C用の望遠ズームレンズです。

特徴は、350mmまで届く望遠域。

APS-Cでは画角が伸びるため、遠くの子どもや鳥、旅先の山並みなどを大きく切り取りやすくなります。

また、望遠域では少しの手ブレも目立ちやすいため、OSSがある点は安心材料です。

次に紹介する18-300mmのような高倍率ズームと比べると、1本で広角から望遠まで済ませるタイプではありません。

その代わり、望遠撮影において、画質も重視する方におすすめです。

おすすめの人

  • 運動会やスポーツを撮りたい方
  • 野鳥や自然撮影に興味がある方
  • 画質も重視したい方
  • 旅行で遠くの景色を引き寄せたい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

APS-Cで望遠を本格的に楽しむなら、まず候補に入れたい純正ズームです。遠くの表情や細部を高画質に写し出せます。

製品名E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS(SEL70350G)
発売日2019年10月25日
マウントソニーEマウント
対応センサーサイズAPS-C
焦点距離(35mm判換算)105-525mm相当
開放F値F4.5-6.3
レンズ構成13群19枚(非球面レンズ1枚、EDレンズ3枚)
最短撮影距離1.1m
フィルター径67mm
最大径×全長77mm × 142mm
重量約625g
スペックをもっと見る

フォーカスオートフォーカス対応(XDリニアモーター採用)
最大撮影倍率0.23倍
絞り羽根枚数7枚(円形絞り)
手ブレ補正機能レンズ内光学式手ブレ補正搭載
防塵・防滴対応
付属品フード(ALC-SH160)、レンズフロントキャップ、レンズリヤキャップ、ソフトケース

TAMRON 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD(Model B061)[ソニーE用]

TAMRON

18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD (Model B061) [ソニーE用]

1本で旅をこなす高倍率ズーム。

TAMRON 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD(Model B061)[ソニーE用]は、広角から望遠まで1本でカバーする高倍率ズームです。

旅行や家族のお出かけで、レンズ交換を減らしたい方に選ばれます。

APS-Cユーザーが”TAMRON 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD”を選ぶ理由

  • 18-300mmを1本でカバーできる
  • 旅行や家族撮影でレンズ交換の手間を減らせる
  • VC搭載で手持ち撮影を支えやすい
  • 広角から望遠まで荷物を増やさず対応しやすい
  • 画質より機動力を重視する場面で使いやすい

詳細説明

TAMRON 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD(Model B061)は、APS-C専用の高倍率ズームレンズです。

最大の特徴は、18mmの広角から300mmの望遠までを1本でこなせること。

旅先で風景を撮った直後に、遠くの建物や家族の表情を切り取りたい場面もあるでしょう。

そのたびにレンズ交換をしなくて済むため、荷物を増やす必要がなく便利です。

一方で、暗い室内や夜の撮影では、F値の面で明るい単焦点やF2.8通しズームのほうが有利になる場面もあります。

荷物を減らす便利さと暗所撮影の弱みを理解して選ぶと満足しやすいでしょう。

おすすめの人

  • 旅行にレンズ1本で出かけたい方
  • 家族撮影でレンズ交換を減らしたい方
  • 広角も望遠も欲しい方
  • 荷物を増やしたくない方
  • 暗所より日中の撮影が中心の方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

身軽さ重視なら強い1本です。旅先でレンズ交換に気を取られず、撮影そのものを楽しめます。

製品名18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD(Model B061)
マウントソニーEマウント
対応センサーサイズAPS-C
焦点距離27~450mm相当
開放F値F3.5
レンズ構成15群19枚
最短撮影距離0.15m(ワイド)/0.99m(テレ)
フィルター径67mm
最大径×全長75.5×125.6mm
重量620g
スペックをもっと見る

フォーカスAF/MF
最大撮影倍率1:2(ワイド)/ 1:4(テレ)
絞り羽根枚数7枚 (円形絞り)
手ブレ補正機能〇
防塵・防滴防滴
標準付属品花型フード、レンズキャップ

APS-Cレンズの選び方

APS-Cレンズの選び方

APS-C機用のレンズは、先に「どの写真を増やしたいか」を決めると選びやすくなります。

スペック表だけを見ると迷いやすいものの、撮影シーンから逆算すると候補はかなり絞れるでしょう。

最初の1本は標準ズームから考える

キットレンズだけで物足りなくなった方は、まず標準ズームを見直すのがおすすめです。

動画も旅行も1本で済ませたいならE PZ 18-105mm F4 G OSS、明るさを重視するならTAMRON 17-70mm F2.8、純正の画質や操作感を重視するならE 16-55mm F2.8 Gが候補になります。

標準ズームは使う回数が多いため、ここをしっかり選ぶと撮影の満足度が上がりやすいです。

買い足しは「広角・単焦点・望遠」から選ぶ

標準ズームの次は、不満を感じている部分を補う形で買い足すと失敗しにくくなります。

風景や室内で狭さを感じるならE 10-18mm F4 OSS、背景ボケを楽しみたいならE 35mm F1.8 OSSやSIGMA 56mm F1.4 DC DN、遠くを撮りたいならE 70-350mm F4.5-6.3 G OSSが分かりやすい選択肢です。

「何となく人気のレンズを買う」より、撮りたい写真から選ぶほうが出番の多いレンズになります。

動画重視か静止画重視かで選ぶ

動画を撮る方は、ブレを抑える機能や電動ズーム、ズーム時の操作感を確認しましょう。

E PZ 18-105mm F4 G OSSは動画向きの電動ズームが魅力です。

静止画を重視する方は、F2.8通しズームやF1.4〜F1.8の単焦点を選ぶと、背景ボケや暗所撮影で違いを感じやすくなります。

同じレンズでも、写真と映像では気になるポイントが別。

購入前に試せるなら、普段の撮り方で1日使ってみるのが一番分かりやすいでしょう。

重量とバッグの余裕も確認する

レンズは写りだけでなく、持ち出せるかどうかも大事な判断軸です。

どれだけ高性能でも、バッグに入れにくいレンズは出番が減ってしまいます。

旅行で身軽に歩きたいならTAMRON 18-300mmのような1本、画質を優先するならE 16-55mm F2.8 Gや単焦点との組み合わせが◎。

レンタルで実際に持って歩くと、数字だけでは分からない重さの感じ方を確認可能です。

APS-C専用(E)レンズとフルサイズ(FE)レンズの違い

APS-C専用(E)レンズとフルサイズ(FE)レンズの違い

ソニーEマウントは、APS-Cボディとフルサイズボディで同じ規格を採用しています。

ただし、APS-C専用レンズとフルサイズ対応のFEレンズでは、設計の前提や使い勝手が異なる点に注意しましょう。

APS-C専用レンズは、APS-Cセンサーに合わせて作られたレンズです。

フルサイズセンサーより小さめの撮像素子に合わせるため、レンズを軽くまとめやすく、価格面でも選びやすいモデルが多くなります。

一方、FEレンズはフルサイズでも使えるレンズ。

将来的にフルサイズボディへ移行する予定がある方にとっては、レンズ資産として残しやすいメリットがあります。

まずはGOOPASSでレンタルしてみる

GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

初心者にGOOPASSが選ばれる3つの安心理由

何を選べばいいか分からなくても大丈夫

専門スタッフにチャットで機材選びを相談できるサポート体制が充実しています。

万が一のときも安心の補償制度

通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。

初心者歓迎のコミュニティ・イベント

カメラ仲間と繋がれるオンラインコミュニティや、全国で開催される撮影イベントに参加可能。仲間と一緒に楽しみながら学べます。

他社レンタルサービスとの違い

GOOPASS他社1他社2
料金1,188円〜2,800円〜3,850円〜
取り扱い数約2,500種類(国内最大級)約1,255種類約1,400種類
レンタル期間ワンタイム(1泊2日)
サブスク(1ヶ月〜)
ワンタイム(3泊4日)
サブスク(3ヶ月〜)
サブスク(1ヶ月〜)
取扱ジャンルカメラ・レンズ・各種ガジェット家電・カメラ・PCカメラ・一部ブランド
特典専門家への機材相談・コミュニティ––

カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅

GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、iPadやスピーカーのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。

主な取扱機材(例)特徴・利用シーン
カメラ・レンズSONY α7Ⅳ、Nikon Z8本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富
Vlogカム・アクションカメラGoPro、DJI Osmo Pocket、Insta360旅行や動画配信の定番・最新機材が豊富
クリエイティブiPad、Mac、高性能ノートPC、スマホApple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器
音響・ガジェット高音質スピーカー、スマートデバイス撮影・編集からライフスタイルを充実させる機器

\10秒で簡単!会員登録/

GOOPASSの2つの料金プラン

サブスクプラン

GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。

① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)

旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。

普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。

こんな方におすすめ

  • 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
  • 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ

② サブスクプラン(月額定額制)

ご契約プラン月額料金(税込)利用できる機材のRANK
2,970円RANK0のみ
8,380円RANK0〜1
12,980円RANK0〜2
17,480円RANK0〜3
22,800円RANK0〜4
28,980円RANK0〜5
35,490円RANK0〜6
42,800円RANK0〜7
52,800円RANK0〜8
84,800円RANK0〜9
118,000円RANK0〜10

月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。

こんな方におすすめ

  • ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
  • 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方

\10秒で簡単!会員登録/

試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ

GOOPASS STOREとは?

「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。

単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。

所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。

十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。

レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください

よくある質問

よくある質問

Q. APS-Cの欠点は何ですか?

A. APS-Cはフルサイズよりセンサーが小さいため、背景のボケ量や暗所でのノイズ、階調表現ではフルサイズが有利になる場面があります。

一方で、APS-Cはボディやレンズを軽くまとめやすく、価格も抑えやすい点が魅力です。

レンズ選びでは、軽さや携帯性を活かせるAPS-C専用レンズを選ぶとメリットを感じやすいでしょう。

Q. APS-Cで最強のカメラは?

A. 「最強」は撮影目的によって変わります。

動画を重視する方、旅行で軽く持ち歩きたい方、望遠撮影をしたい方では、必要な性能が異なるためです。

Q. フルサイズとAPS-Cどっちのカメラを買ったほうがいいですか?

A. 携帯性と予算を重視するならAPS-C、暗い場所での余裕や大きなボケ、将来的な本格運用を重視するならフルサイズが候補になります。

ただし、どちらが絶対に上という話ではありません。

旅行や日常撮影ではAPS-Cの軽さが大きなメリットになりますし、作品づくりではフルサイズの余裕が役立つ場面もあります。

使いたいレンズや撮影頻度まで含めて選びましょう。

Q. 35mmレンズをAPS-Cに換算すると何mmになりますか?

A. APS-C機に装着する場合は、一般的に35mmレンズは約52.5mm相当として考えます。

APS-Cでは焦点距離を約1.5倍して、フルサイズで見たときに近い画角をイメージするためです。

35mmレンズは、APS-Cでは標準レンズに近い自然な画角になり、人物や料理、日常スナップを撮りやすくなります。

機種や設定によって見え方が変わる場合もあるため、最終的には実際の撮影で確認すると安心です。

まとめ

まとめ

ソニーAPS-Cレンズは、用途から逆算すると選びやすくなります。

広く写したいならE 10-18mm F4 OSS、動画や旅行を1本で済ませたいならE PZ 18-105mm F4 G OSS、明るい標準ズームならTAMRON 17-70mm F2.8やE 16-55mm F2.8 Gが候補です。

背景ボケを楽しみたい方はE 35mm F1.8 OSSやSIGMA 56mm F1.4 DC DN、望遠を重視する方はE 70-350mm F4.5-6.3 G OSSやTAMRON 18-300mmを検討しましょう。

迷ったら、まずは「普段いちばん撮りたいもの」を決めるのがおすすめです。

そこからレンズタイプを選ぶと、買ってから使わなくなる失敗を減らせるでしょう。

高額なレンズほど、購入前に実際の重さや画角を試す価値があります。

GOOPASSなら気になるレンズをレンタルして、自分のボディと撮影スタイルに合うか確認可能です。

▼合わせて読みたい
・ソニー Eマウントの望遠レンズおすすめ10選

・ソニー単焦点レンズおすすめ11選

・ソニーの広角レンズ・広角ズームレンズおすすめ9選

・ソニー APS-C Eマウントレンズ おすすめ 11選

・タムロンのソニーEマウントおすすめレンズ12選!

・SIGMAのソニーEマウント対応おすすめレンズ10選

・オールマイティなカメラ!ソニーα7 IV 実写レビュー

・ソニーVLOGCAMシリーズの違い・比較!それぞれ紹介!

・ソニーのビデオカメラおすすめ5選