アクションカメラの分野で圧倒的な人気を誇るブランド「GoPro」。
GoProがカメラの販売だけでなく、サブスクリプション(以下:サブスク)も展開しているのはご存じでしょうか。
GoProユーザーにとってお得なサービスをさまざま提供しています。
今回はそんなGoProのサブスクについて、具体的な特典内容をまとめました。
GoProのサブスクを利用してみたいけれどよくわからない方、メリット・デメリット(注意点)を知りたい方はぜひチェックしてみてください。
GoProは購入する前にレンタルで試すこともできます。
GOOPASS(グーパス)では、1泊2日の短期レンタルも可能!
機材選びで迷った際には、無料の機材相談も受け付けています。こちらからお申し込みください!
\1日100円〜!無料登録はたったの5秒!/

HERO9 BLACK CHDHX-901-FW

HERO10 BLACK CHDHX-101-FW
・GoProがレンタルできる安いサービスおすすめ9選
・人気のGoPro(ゴープロ)おすすめ6選
・GoPro(ゴープロ)を最安値で購入する秘訣を紹介!
目次
GoProのサブスクとは?

※この記事は2023年8月時点での情報です
GoPro社(GoPro, Inc.)が提供するサブスクは、年会費を払うことでGoProをより深く楽しめる特典を享受できるサービスです。
支払オプションは年間払いのみで、月額払いには現在対応していません。
料金は初年度3,000円。2年目以降は、年間6,000円です。
GoProのサブスクは、GoProカメラ本体をサブスク(レンタル)できるサービスではないため、ご注意ください。
また、以前はGoProを購入した際にサブスクへ入ると、本体価格が安くなる特典がありました。
しかし、2023年8月現在、加入時のカメラ本体割引は行なわれておりません。
GoProを安く手に入れる手段としてサブスク加入を考えていた方には、残念な変更といえるでしょう。
GoProのサブスク内容・利用するメリット

具体的な特典内容や、GoProのサブスクを利用するメリットをまとめました。
カメラの交換保証
万が一の事故や故障に備え、同一モデルのカメラであれば年間2台までの交換保証があります。
アクティビティでの利用が多いため、落下や水没による故障のリスクが高いGoPro。
もし故障してしまっても、年間2台までなら理由を問わず手数料※のみで新品に交換してもらえます。
もちろん、故障をしていなくても交換は可能です。安心してGoProを使い倒すことができるでしょう。
※モデルによって異なる。詳しくはコチラを参照
純正アクセサリー割引
GoProの純正アクセサリーを、1年間に最大50%オフで購入できます(最大10アイテムまで)。
GoProといえば、本体とセットで使用するアクセサリーが人気です。
例えば、動体や手足に固定するマウントや、水中撮影を楽しむために必須の保護ハウジング。Vlog撮影で役立つグリップやジンバル、モジュールなど……。
豊富なアクセサリーを安く購入できるので、ヘビーユーザー必見の特典です。
サブスクユーザー限定のセールでカメラ本体割引あり
GoPro公式サイトでは、定期的にサブスクユーザー限定のセールが実施されます。
限定セールでは、GoProのカメラ本体も割引の対象(割引率は商品によって異なる)。
ただし、特典が受けられるのは2年目以降からなのでご注意ください。
無制限クラウドストレージ
5.3K動画など、GoProで撮影したファイルサイズは大きく、保存場所に困っている方も多いはず。
GoProのサブスクに加入すると、容量無制限のクラウドへ写真や動画をバックアップできます。
また、設定をしておけば自動でのアップロードも可能。
外出先でストレージがいっぱいになってしまった際も、その場でクラウドに保存して空きを作れます。
GoPro Quikのすべての機能が使える
GoProが提供する動画管理・編集ソフトウェア「GoPro Quik」。
スマートフォンでリモート撮影ができたり、撮影した画像や動画を編集したりと、GoProをより手軽に楽しめるアプリケーションです。
基本的な機能は無料版で利用できますが、GoProのサブスクに加入すれば、追加料金なしですべての機能が開放されます。
具体的には、GoProオリジナル楽曲、独自のテーマやフィルター、速度調整などのプレミアム編集ツールが使用可能。
より高度な編集がしたい方や、4K以上の動画を出力したい方は検討してみてください。
GoProをサブスクするデメリット(注意点)

さまざまなサービスを受けられるGoProのサブスクですが、注意点があるので加入前にチェックしておきましょう。
2年目以降の料金変更
上記でも触れましたが、初年度と2年目以降では年会費が異なります。
初年度の加入金は3,000円ですが、2年目以降は2倍の6,000円。
特典の利用状況・頻度によっては加入していても恩恵が受けられない場合もあるため、更新の際に前年度の利用状況を振り返ってみましょう。
契約は1年ごとの自動更新
GoProのサブスクは2023年現在、年間プランしかありません。
また、契約は1年ごと自動更新されるため、解約手続きを行なわない限り翌年も加入状態が続きます。
基本的には多くのサブスクと同じ仕組みです。
途中解約はいつでも可能ですが、料金は一括前払いで、解約をしても日割りの返金はされません。
初年のみで解約をする場合は、更新日の前に解約手続きを忘れないようにしましょう。
GoPro本体をサブスクできるおすすめのサービス

GoProのサブスクはさまざまな特典を受けられますが、カメラ本体はレンタルできません。
また、購入時の割引サービスも廃止してしまったため、GoProを安く利用したい方向きのサービスではなくなってしまいました。
「休暇や旅行のときだけGoProを使いたい」「クラウドストレージやアプリには興味がない」という方もいるはず。
そこでここからは、GoPro本体をレンタル・サブスクしたい方や安価で利用したい方に向けて、おすすめのサービスを紹介します。
※サービス金額は、執筆時(2023年8月)のものです
GOOPASS
GOOPASS株式会社が運営するサブスクサービスの「GOOPASS(グーパス)」。
2,500種類以上のカメラ機材を取り揃えており、特徴は継続縛りがない1ヶ月ごとのサブスクである点です。
モデルにもよりますが、通常GOOPASSでは月額2,970円(税込)からGoPro機材が1ヶ月使いたい放題。
最新の「HERO13 BLACK CHDHX-131-FW」は、月額12,980円(税込)で返却期限なしの利用ができます。1泊2日のワンタイムレンタルでは5,991円から利用可能。
また、MicroSDカード(32GB)やハウジングも付属し、自分で用意する必要がありません。
ワンシーズン使いたいなど、月単位のレンタルを考えている方にも、旅行などの短期で使いたい方にもおすすめのサービスです。
レンティオ
レンティオ株式会社が運営するレンタルサービスの「レンティオ」。
約2,000種類の家電やカメラ、ガジェットをレンタルできるサービスです。
3泊4日の短期間からレンタルが可能で、「HERO11 BLACK CHDHX-111-FW」の場合であれば、最安値は4,932円(税込)。延長もできます。
月額でレンタルしたい場合は1ヶ月8,000円(税込)ですが、最低でも3ヶ月の継続が必要なので要注意。
また、気に入った製品は買取りできる点が魅力のひとつです。購入前に試してみたい方はレンティオの利用を検討してみてください。
APEX RENTALS
株式会社ビデオエイペックスが運営している「APEX RENTALS(エイペックスレンタルズ)」。
カメラ専門のレンタル店で、カメラ70種、レンズは316種と豊富なラインナップが人気です。
「HERO11 BLACK CHDHX-111-FW」の場合、2泊3日からレンタルが可能で、料金は7,400円(税込)。
APEX RENTALSは店頭での引き渡しと返却も対応しており、店頭レンタルの場合は即日利用もできます。
また、サブスク制度はありませんが、クーポンで毎回のレンタル料から30%をオフするサービス「サブスポ」を招待制で行なっているとのこと。
「月額でレンタルしたけど結局あまり使わなかった……」という後悔の少ないサービスです。
サブスクできるおすすめのGoPro 5選
ここからは、サブスクできるおすすめのGoProを紹介します。
HERO12 BLACK CHDHX-121-FW

前モデルより約2倍の長時間撮影に対応!2023年最新GoPro。
毎年9月に発売されるアクションカメラGoProの新モデル。
2023年9月に、12世代目となる「HERO12 BLACK CHDHX-121-FW」が発売されました。
イメージセンサーやシステムプロセッサはHERO11と同様ですが、電源管理の見直しによって、HERO11から約2倍の長時間撮影が可能になった点が特徴。
また、動画撮影プロファイルGP-Logが追加された点も特徴です。
これまでGoProはLog撮影に対応していませんでしたが、HERO12ではGP-Logでの撮影が可能になりました。GP-Logで撮影すれば、高いダイナミックレンジで黒つぶれや白飛びを抑え、編集時により細かな明るさや色補正ができます。
また、底面に新たに1/4インチのネジ穴が設けられている点もポイントです。
これにより、従来のGoProマウント対応アクセサリーだけでなく、一般的な三脚などにもGoProを固定することが可能になりました。
バッテリーの持ち時間が長くなったことに加え、Log撮影に対応、三脚穴が追加されたことで、動画撮影がより快適に行なえます。
| 製品名 | HERO12 BLACK CHDHX-121-FW |
| 発売日 | 2023年 9月14日 |
| マウント | – |
| センサーサイズ | CMOS 1/1.9型 |
| 有効画素数 | 2760万画素 |
| 動画サイズ | 5.3K/60fps |
| 常用ISO感度 | 100-6400 |
| シャッタースピード | – |
| 連続撮影速度 | – |
| 液晶モニター稼働方式 | – |
| 外形寸法 | 71.8×50.8×33.6mm |
| 重量 | 154g |
| その他 | 防水深度10m |
■購入する場合は、51,999円(2023/11/08現在 カカクコム調べ)となっているようです。

HERO12 BLACK CHDHX-121-FW
HERO11 BLACK CHDHX-111-FW

逆さまになっても水平を保つ 最新GoPro。
2022年9月に発売された、GoPro HEROシリーズの最新モデル※「GoPro HERO11 BLACK CHDHX-111-FW」。
システムプロセッサーはGoProHERO10と同じGP2ですが、新しく1/1.9インチCMOSの大型センサーが搭載され、より高画質なシーンを撮影できるようになりました。
有効画素数は約2760万(5599×4927)で、前モデルの約2360万画素(5312×2988)よりパワーアップしています。
また、5.3K60fpsの動画性能は前モデルと大きな変化ありませんが、10bitカラー(約10億色)の色再現を可能にしました。
グラデーションに階調のわずかな差をつけた、映画のような映像が撮影できます。
さらに手ブレ補正の「HyperSmooth」は5.0にアップデート。走りながら撮影しても滑らかな映像が撮影可能で、カメラを回転や逆さまにしても水平を保つ補正が強化されました。
ダイビングなどの場面でも、高画質と水平を保ってくれるブレ補正のおかげで、より美しい海の様子が撮影できるカメラです。
※2023年時点
| 製品名 | HERO11 BLACK CHDHX-111-FW |
| 有効画素数 | 2760万画素 |
| 動画性能 | 5.3K/60fps |
| 防水深度 | 10m |
| 手ブレ補正 | HyperSmooth5.0 |
| サイズ | 71.8×50.8×33.6mm |
| 質量 | 153g |
■購入する場合は、54,800円(2023/08/09現在 カカクコム調べ)となっているようです。

HERO11 BLACK CHDHX-111-FW
HERO10 BLACK CHDHX-101-FW

滑らかな5.3K映像が楽しめる。
GoProが2021年に発売したアクションカメラ「HERO10 BLACK CHDHX-101-FW」。
従来モデルからの進化点は、5.3Kの解像度で60fps、4Kであれば120fpsの動画撮影ができるようになった点です。
美しい自然が広がる絶景スポットは5.3Kの超高画質で、モータースポーツや車載動画などのスピード感がある撮影は120fpsの高フレームレートで……。
被写体によって使い分けが自由です。
また、HERO10には「HyperSmooth 4.0」と呼ばれる最新の手ブレ補正機能が搭載されています。
45度傾けても水平な映像が撮れるといわれており、スポーツやアクティビティなど動きが激しいシーンでも、滑らかでブレの少ない映像撮影が可能です。
さらに10mまでの防水性能もあるので、サーフィンなどマリンスポーツに最適。夏に活躍すること間違いなしの1台です。
※どのような状態でも浸水の場合は全損となり全額請求となります。ダイビング等される場合は、付属の防水ハウジングをご利用ください。
製品情報
| 製品名 | HERO10 BLACK CHDHX-101-FW |
| 画素数 | 2300万画素 |
| 動画性能 | 5.3K/60fps |
| 防水深度 | 10m |
| 手ブレ補正 | HyperSmooth 4.0 |
| サイズ | 71.8×50.8×33.6mm |
| 重量 | 153g |
■購入する場合は、47,011円(税込 ※2023/08/09現在 カカクコム調べ)となっているようです。

HERO10 BLACK CHDHX-101-FW
HERO11 BLACK Mini

より小型になり、画角の自由度もUP!
「HERO11 BLACK Mini」は、「HERO11 BLACK」よりやや遅れて2022年11月に発売されました。
Miniの名前の通り、サイズは2.4×51.2×38mm、重量は133g。HERO11より約20g軽量化され、全体的にすっきりとしたデザインが採用されています。
HERO11 BLACKとの主な違いは、サイズ感に加えてマウント装着のしやすさ。
カメラの底面・背面にあるデュアルマウントフィンガーによって、体などへの装着がしやすくなり自由度も上がりました。
今までは装着できなかった場所が選べるので、より面白い画角での撮影も可能に。サイクリングやマリンスポーツなど、アクティビティでPOVコンテンツ(多視点VR映像)を撮影するのに最適の1台です。
軽量化しているものの、基本的な動画性能はHERO11から変化はありません。
しかし、「HERO11 BLACK Mini」は静止画撮影ができなかったり、前面ディスプレイがないためプレビューが見えなかったりと、やや不便な点もあります。
どのような映像を撮りたいのか、撮影シーンがはっきりしている方向きのカメラといえるでしょう。
| 製品名 | HERO11 BLACK Mini |
| 画素数 | 2470万画素(ビデオからの切り出し) |
| 動画性能 | 5.3K/60fps |
| 防水性能 | 10m |
| 手ブレ補正 | HyperSmooth 5.0 |
| サイズ | 52.4×51.2×38mm |
| 重量 | 133g |
■購入する場合は、40,149円(税込 ※2023/08/09現在 カカクコム調べ)となっているようです。

HERO11 BLACK Mini
MAX CHDHZ-202-FX

臨場感あふれる360度映像を。
「MAX CHDHZ-202-FX」は、2021年4月に発売された全天球撮影ができるウェアラブルカメラです。
HEROシリーズとMAXシリーズの違いは画角。MAXシリーズは、360度撮影に対応しています。
スポーツや旅行、あらゆるアクティビティを6Kの高画質と広い画角で切り取り、まるでアクション映画やゲームのような臨場感たっぷりの映像作りが可能です。
また、GoPro史上最高ともいわれる強力なブレ補正のMax HyperSmooth(マックス ハイパースムーズ)と、360度水平ロックが搭載。
どんなに揺れるバイクに乗っていても、エクストリームスポーツで回転をしても水平を維持してシームレスな映像になる画期的な補正です。
アクション映像をよりシームレスに、そして360度の視点で撮影したい方は、GoProのMAXシリーズを試してみてください。
| 製品名 | MAX CHDHZ-202-FX |
| 画素数 | 1660万画素 |
| 動画性能 | 6K/30fps |
| 防水性能 | 5m |
| 手ブレ補正 | Max HyperSmooth |
| サイズ | 64×69×25mm |
| 重量 | 154g |
■購入する場合は、61,580円(税込 ※2023/08/09現在 カカクコム調べ)となっているようです。

MAX CHDHZ-202-FX
まとめ

GoProが展開するサブスクリプションサービスについてご紹介しました。
カメラの交換サービスやアクセサリーの割引など、GoProベビーユーザーであれば入っておいて損はない特典が盛りだくさんです。
年会費も初年度は3,000円なので、月に換算すると250円。
気軽に試してみるには負担にならない価格帯でしょう。
一方で、機材のサブスクではないため「GoProを安く手に入れたい」「短期間だけGoProを使いたい」という、GoPro本体を求めている方向けのサービスではありません。
GoPro本体をサブスクで使用したい方は、ぜひ各種サブスク・レンタルサービスをチェックしてみてください。
▼合わせて読みたい
・GoProのサブスクを徹底解説!
・GoPro持ってディズニーへ!オシャレな写真をたくさん撮りたい !








