こんにちは、GOOPASS MAGAZINE編集部です。
2,500種類以上のカメラ機材を扱っている、カメラのサブスクリプションサービス『GOOPASS』。
本記事では、GOOPASSの中で2023年上半期にレンタルされた数が多かったものを、TOP10ランキング形式でご紹介します。
商品の特徴やおすすめの撮影シーンも解説するので、ぜひカメラ・レンズ選びの参考にしてください。
目次
GOOPASSの2023年上半期レンタルランキングTOP10

10位:SONY FE 135mm F1.8 GM SEL135F18GM

滑らかなボケで被写体が浮き立つような描写を。
SONYの「FE 135mm F1.8 GM SEL135F18GM」は、2019年4月に発売された単焦点レンズです。
本レンズの特徴は主に2つで、超高度非球面XAやEDガラスを採用した光学設計による、高解像。そして、収差を抑制して自然なボケ味も同時に両立した点です。
F1.8の大口径と135mmの焦点距離により、背景の輪郭がわからないほどぼかすことができます。雑多とした街中でのスナップなど、背景をすっきりさせたい際に重宝するでしょう。
また、新規の光学設計が、点光源を撮影した際に目立つ輪線ボケ(玉ねぎのような筋が入るボケ)を大幅に抑制しました。
前ボケ、後ボケ、玉ボケ……。いずれも自然なボケ描写ができるので、ボケを楽しみたい方におすすめの1本です。
こんな方・シーンにおすすめ
- よくボケる望遠レンズを求めている方
- ポートレート撮影、草花撮影、スナップ撮影
製品情報
| 製品名 | FE 135mm F1.8 GM SEL135F18GM |
| 対応マウント | ソニーEマウント |
| 焦点距離 | 135mm |
| F値 | F1.8 |
| 最短撮影距離 | 0.7m |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×長さ | 89.5×127mm |
| 重量 | 950g |
■購入する場合は、208,269円(税込 ※2023/08/03現在 カカクコム調べ)となっているようです。

FE 135mm F1.8 GM SEL135F18GM
9位:Nikon 本格一眼レフ & 高倍率ズームセット D7500 + 18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD

APS-Cと超望遠高倍率の組み合わせは運動会に最適。
「Nikon 高速連写スポーツ撮影向き高倍率ズームセット」は、Nikon(ニコン)の「D7500」とTAMRON(タムロン)の「18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD (Model B028)」を合わせたオリジナルセット。
D7500は、2017年6月に上位機種である「D500」に準ずるDXフォーマット、一般的にはAPS-Cと呼ばれるセンサーサイズの一眼レフとして発売されました。
最高約8コマ/秒の高速連写が可能で、スポーツ撮影などに最適のカメラです。
セットのレンズであるTAMRONの18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD (Model B028)は、フルサイズ換算27mmから620mm相当までをカバーします。
Nikon D7500とTAMRON 18-400mmの組み合わせは、まさに運動会にはベストな組み合わせの1つ。
広角端18mmでグラウンドの全体や食事やテント内でのシーンを撮影したり、望遠端400mmで観覧席からグラウンドの反対にいる被写体をズームして撮影したりできます。
運動会などのイベントでレンズ交換なしに幅広い画角に対応できることが魅力です。
こんな方・シーンにおすすめ
- レンズ交換なしで撮影を完結したい方
- スポーツ撮影、イベント撮影、動物撮影
製品情報
| 製品名 | D7500 |
| マウント | ニコンFマウント |
| 画素数 | 2151万画素 |
| 動画サイズ | 4K(3840×2160)29.97fps |
| 常用感度 | ISO100~51200 |
| シャッター速度 | 1/8000~30秒 |
| 連写性能 | 最高約8コマ/秒 |
| サイズ | 135.5×104×72.5mm |
| 重量 | 720g |
| その他 | チルト式液晶、Wi-Fi、Bluetooth 4.1 |
| 製品名 | 18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD (Model B028) |
| 対応マウント | ニコンFマウント |
| 焦点距離 | 18~400mm |
| F値 | F3.5-6.3 |
| 最短撮影距離 | 0.45m |
| フィルター径 | 72mm |
| 最大径×長さ | 79×121.4mm |
| 重量 | 705g |
■購入する場合は、カメラが113,400円、レンズが68,800円(税込 ※2023/08/03現在 カカクコム調べ)となっているようです。

Nikon 本格一眼レフ & 高倍率ズームセット D7500 + 18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD
8位:TAMRON 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD

ボケも寄りも。多彩な描写ができる高倍率ズーム。
2020年にTAMRON(タムロン)より発売された、高倍率ズームレンズ「28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD」。
本レンズの倍率はおよそ7倍。広角から超望遠域までカバーしながら、絞りがF2.8スタートである点や、全長117mm、質量575gのコンパクト設計が注目を集めました。
最近のTAMRONレンズは近接撮影も得意としており、本レンズの最短撮影距離は広角端で0.19m、望遠端で0.8m。
広角側では被写体に大きく寄ってパースペクティブを生かした撮影を、望遠側でも被写体に近づいて撮影ができるなど、多彩な撮影が楽しめます。
「高倍率レンズは描写力がイマイチ」という印象も持つ方もいるかもしれませんが、本レンズは特殊硝材のレンズを使用し、諸収差を抑制。全ズーム域で安定した描写が期待できます。
さまざまなシーンを1本のレンズで撮影したい方や、旅行で荷物を減らしたい方、高倍率でも描写を重視したい方におすすめのレンズです。
こんな方・シーンにおすすめ
- ズーム倍率の高い望遠レンズを探している方
- 風景撮影、スナップ撮影、ポートレート撮影・草花撮影
製品情報
| 製品名 | 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD |
| 対応マウント | ソニーEマウント系 |
| 焦点距離 | 28~200mm |
| F値 | F2.8-5.6 |
| 最短撮影距離 | 0.19m(ワイド) 0.8m(テレ) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×長さ | 74×117mm |
| 重量 | 575g |
■購入する場合は、77,220円(税込 ※2023/08/03現在 カカクコム調べ)となっているようです。

28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD
7位:SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary (ソニーE用/フルサイズ対応)

SIGMAの定番100-400mm 「ライトバズーカ」ミラーレス版。
2020年7月発売の、フルサイズミラーレス版「ライトバズーカ」である「SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary」です。
ライトバズーカといえば、2017年発売の100-400mm F5-6.3 DG OS HSM。
重さ1,160gという軽量超望遠ズームレンズで人気となりました。
100-400mm F5-6.3 DG DN OSはそのフルサイズミラーレス版ですが、単にフランジバックの長さをミラーレスに合わせただけではありません。
一眼レフ版の100〜400mmよりもフルサイズミラーレスにあわせた光学設計でさらに高い描写力を実現するとともに、AF動作もフルサイズミラーレスの様々な被写体検出AFにあわせて高速化。
超望遠撮影でも、三脚や一脚のサポートなしで1日中の撮影も可能で、機動性の高いレンズです。
こんな方・シーンにおすすめ
- 機動性の高い超望遠ズームレンズを必要とする方
- 野鳥撮影、スポーツ撮影
製品情報
| 製品名 | SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary |
| 対応マウント | ソニーEマウント |
| 焦点距離 | 100~400mm |
| F値 | F5-6.3 |
| 最短撮影距離 | ワイド:1.12m テレ:1.60m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×長さ | 86×199.2mm |
| 重量 | 1140g |
■購入する場合は、94,903円(税込 ※2023/08/03現在 カカクコム調べ)となっているようです。

100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary (ソニーE用/フルサイズ対応)
6位:DJI POCKET 2

ジンバルを使ったブレの少ない動画撮影を手軽に。
DJI(ディー・ジェイ・アイ)の「DJI POCKET 2」は2020年に発売された小型カメラで、最大の特徴は一体型になった3軸のジンバル。
持ち歩きながら動画撮影をしても手ブレが抑えられるため、観光地やテーマパークなど、アクティビティの最中も滑らかな映像が撮影できます。
124.7×38.1×30mmの手乗りサイズは、旅行やアウトドアでもポケットに入れて持ち運びが可能です。
スマホと同じくらい気軽に撮りたいと思った瞬間に撮影ができるので、シャッターチャンスを逃しません。
また、優れた携帯性だけでなく、静止画で6400万画素、動画で4K60fpsの高画質撮影ができる点も魅力の1つ。
旅行の思い出や日々の出来事を、スマホよりも高いクオリティで気軽に残したい方におすすめです。
こんな方・シーンにおすすめ
- 外出先でさっと動画撮影をしたい方
- Vlog撮影、旅行撮影、記録動画撮影
製品情報
| 製品名 | DJI POCKET 2 |
| 画素数 | 6400万画素 |
| 動画サイズ | 4K |
| 焦点距離(35mm判換算) | 20mm |
| 手ブレ補正 | F1.8 |
| サイズ | 38.1×124.7×30mm |
| 重量 | 117g |
■購入する場合は、44,549円(税込 ※2023/08/03現在 カカクコム調べ)となっているようです。

DJI POCKET 2
5位:SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN [ソニーE用]
![24-70mm F2.8 DG DN [ソニーE用]](https://goopass-magazine-image-prd.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/magazine/wp-content/uploads/2023/07/image-8-1024x1024.png)
あらゆるシーンで高い解像力を実感。
SIGMA(シグマ)の「24-70mm F2.8 DG DN [ソニーE用]」は、2019年に発売された標準ズームレンズです。
SIGMAのレンズの中でも高い解像性能を誇る「Art」ラインに属しており、それゆえに最大の特徴は鋭い描写力。
低分散ガラスと非球面レンズで色収差や歪曲収差を最小限に抑え、風景や建築物の撮影などでは、細部まで精細さを実感できます。
また、全域でF2.8の明るさを持った大口径レンズです。照度の低い室内や朝夕の撮影でも明るさを確保しやすく、手持ち撮影時のブレを防ぎます。
さらに防塵・防滴構造の設計であるため、厳しい環境下でも安心して使用ができ、場所を選ばない1本といえるでしょう。
こんな方・シーンにおすすめ
- 解像力のある標準ズームレンズが欲しい方
- イベント撮影、風景撮影、ポートレート撮影、スナップ撮影
製品情報
| 製品名 | 24-70mm F2.8 DG DN [ソニーE用] |
| 対応マウント | ソニーEマウント系 |
| 焦点距離 | 24~70mm |
| F値 | F2.8 |
| 最短撮影距離 | 0.18~0.38m |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×長さ | 87.8×124.9mm |
| 重量 | 830g |
■購入する場合は、120,000円(税込 ※2023/08/03現在 カカクコム調べ)となっているようです。

24-70mm F2.8 DG DN [ソニーE用]
4位:SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary[キヤノン用]

「もう少し寄りたい」を叶える超望遠ズームレンズ。
「150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary [キヤノン用]」は2015年にSIGMAより発売されました。
150~600mmの広い望遠域をカバーするレンズで、70~200mmの望遠ズームレンズでは不可能だった撮影を可能にします。
たとえば遠くを飛ぶ野鳥の撮影や、選手との距離が遠いサッカーなどのスポーツ、飛行機撮影など……。
ワイド端は150mmのため、被写体が近づいてきた場合でも画角を広くする調整が簡単です。
画角の自由度が高いので、望遠レンズでおなじみの被写体だけでなく、風景やポートレートまでこなします。
ブレが発生しやすい焦点距離ですが、精度の高い手ブレ補正が搭載。
モータースポーツ等に最適な流し撮りモードもあるので、より躍動感のある写真が撮影できるでしょう。
こんな方・シーンにおすすめ
- ズーム倍率の高い望遠レンズを探している方
- スポーツ撮影、乗り物撮影、動物・野鳥撮影
製品情報
| 製品名 | 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary [キヤノン用] |
| 対応マウント | キヤノンEFマウント系 |
| 焦点距離 | 150~600mm |
| F値 | F5-6.3 |
| 最短撮影距離 | 2.8m |
| フィルター径 | 95mm |
| 最大径×長さ | 105×260.1mm |
| 重量 | 1930g |
■購入する場合は、109,800円(税込 ※2023/08/03現在 カカクコム調べ)となっているようです。

150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary [キヤノン用]
3位:SONY FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G

身近になった純正レンズの200-600mm。
SONYの望遠レンズ「FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G」。
2019年に発売された当初、Eマウントで初めて600mm域をカバーするレンズとして注目されました。
ズーム時もレンズの長さが変わらないインナーズーム方式を採用しているため、全ズーム域で安定して撮影が可能です。
また、5枚のEDガラス、非球面レンズを適切に配置した光学設計で、超望遠でありながら収差を抑えて端正な写りを実感できます。
動物や野鳥撮影では、体毛や羽根の質感をくっきりと描写しながら、背景には柔らかなボケ……そんな立体感のある印象的な作品作りができるはずです。
1.4倍、2倍のテレコンバーター※にも対応しており、最長1,200mmまでのAF撮影が可能です。
※テレコンバーターは別途レンタルが必要
こんな方・シーンにおすすめ
- フルサイズでも手軽に使える超望遠ズームレンズを探している方
- 動物撮影、スポーツ撮影、乗り物撮影
製品情報
| 製品名 | FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G |
| 対応マウント | ソニーEマウント系 |
| 焦点距離 | 200~600mm |
| F値 | F5.6-6.3 |
| 最短撮影距離 | 2.4m |
| フィルター径 | 95mm |
| 最大径×長さ | 111.5×318mm |
| 重量 | 2115g |
■購入する場合は、241,608円(税込 ※2023/08/03現在 カカクコム調べ)となっているようです。

FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G

SONY FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600Gで野鳥撮影をしたレビュー記事です。実際に猛禽類や小鳥を撮影し、AF性能や解像感、描写力について解説。また、FE 100-400mm ...
GOOPASS ANIMAL MAGAZINE2位:RICOH GR IIIx

ボケも楽しめるスナップシューター。
RICOH(リコー)のコンパクトデジタルカメラ「GR IIIx」です。
APS-Cサイズのセンサーを持つ「GRシリーズ」の最新モデルで、2021年に発売されました。
約2424万画素のセンサーを搭載しながらも、サイズは109.4×61.9×35.2mm、重量約262gと、ポケットに入る軽量さ。
また、前モデル「GR Ⅲ」と比べると、レンズ枚数を増やして諸収差を抑えただけでなく、焦点距離も変化しています。
35mm判換算で28mmの広角レンズが定番でしたが、本機では40mmの画角を採用しました。より目で見ているのと近い画角で撮影が行なえます。
また、クロップモードも活用すれば、50mmと70mmの、より望遠側での撮影が可能。
画素数は減ってしまうものの、ボケ感も楽しめるカメラになりました。
こんな方・シーンにおすすめ
- 画質と携帯性のよいコンデジを求めている方
- スナップ撮影、ポートレート撮影、風景撮影、物撮り
・使用機材:RICOH GR IIIx
・使用方法:スナップ撮影
・描写性能:このポケットサイズなのに、非常に繊細に映ります。
・オートフォーカス性能:期待していなかった分、想像より早いです。遅いと感じたことはありません。
・手ブレ補正機能:手振れ補正あり、スナップ程度の使用であれば気にならないくらい効きます。
・使いやすさ:GRIIIよりも焦点距離が長いため、ポートレートもGRIIIより歪みが少なく撮影ができます。開放値のボケ感も非常に綺麗です。
・持ち運びやすさ:胸ポケットに入る手軽さで感動します。
製品情報
| 製品名 | GR IIIx |
| 画素数 | 2424万画素 |
| 動画サイズ | フルHD(1920×1080)60fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 約40mm |
| F値 | F2.8 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 標準:0.2m マクロ:0.12m |
| サイズ | 109.4×61.9×35.2mm |
| 重量 | 262g |
■購入する場合は、125,820円(税込 ※2023/08/03現在 カカクコム調べ)となっているようです。

GR IIIx
1位:TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)

TAMRONらしい描写が楽しめるコンパクトなF2.8通し望遠ズーム。
2020年に発売されたTAMRONの望遠レンズ「70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)」。
特徴は、望遠域をカバーする大口径のズームレンズでありながら、全長約149mm、重量810gに抑えたコンパクト設計。
70~200mm帯の焦点距離を持つ多くのレンズが1kgを超えるのが一般的な中、大幅な軽量化がなされています。
また、携帯性だけでなく、リニアモーターフォーカス機構VXD(Voice-coil eXtreme-torque Drive)が搭載されたモデルでもあるため、素早く正確なAFも実現しました。
ポートレート、スナップ、風景、乗り物など……。多くのシーンで撮りたいと思った瞬間にフレーミングができて、ピントを合わせられる。さまざまな面からフットワークを軽くしてくれる望遠レンズです。
こんな方・シーンにおすすめ
- 軽量で取り回しのよい望遠ズームレンズを探している方
- 動物撮影、ポートレート撮影、スポーツ撮影、風景撮影
製品情報
| 製品名 | 70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056) |
| 対応マウント | ソニーEマウント |
| 焦点距離 | 70~180mm |
| F値 | F2.8 |
| 最短撮影距離 | ズーム全域:0.85m(AF) ワイド:0.27m(MF) テレ:0.85m(MF) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×長さ | 81×149mm |
| 重量 | 810g |
■購入する場合は、124,885円(税込 ※2023/08/03現在 カカクコム調べ)となっているようです。

70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)
まとめ

『GOOPASSのレンタルランキング』はいかがでしたでしょうか?気になる機材は見つかりましたか?
2023年上半期は、ランクインの半数以上がズームレンズで、そのうち6本が望遠域をカバーするレンズでした。
スポーツや野鳥、乗り物や風景など、望遠レンズの活用シーンは多岐にわたりますが、基本的には屋外です。
外に出て撮影をする方が増えたのかもしれません。
そして、マウント別で見るとソニーのEマウントが圧勝。SIGMAやTAMRONといったサードパーティー製のレンズも目立ちました。
純正レンズに負けず劣らずのクオリティで、高い人気を得ているようです。
下半期は夏休みや紅葉シーズンも訪れます。
レジャーで人気のアクションカメラや、需要が増えているVlogカメラなどもランクインしてくるかもしれません。各社の新製品も楽しみですね。
GOOPASSでどの機材をレンタルしようか迷っている方は、2023年上半期のレンタルランキングをぜひ参考にしてください。








