GoProは小型で持ち運びに優れ、激しい動きの映像撮影に特化しています。

そのため「運動会の撮影はできるのだろうか?」と疑問に思うパパ・ママは多いのではないでしょうか?

この記事では、運動会に絞ってGoProの強みと弱みを整理し、ビデオカメラや一眼カメラ、類似アクションカメラとの違いまで解説。

結論から言えば、GoProは「広い画角で動きと全体」を残したい人におすすめです。遠くの表情まで撮影したいなら、ビデオカメラや一眼カメラなど望遠撮影が得意なカメラと組み合わせた方が失敗しにくいでしょう。

GoProは購入する前にレンタルで試すこともできます。

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運動会の撮影におすすめなGoPro(ゴープロ)一覧

製品名リンクGOOPASSレンタル価格販売価格※おすすめな人発売日センサ―サイズ有効画素数動画記録画素数焦点距離(35mm判換算)F値外形寸法重量
HERO13 BLACK CHDHX-131-FWHERO13 BLACK CHDHX-131-FW51,526円・映像表現にこだわりたい人
・従来のバッテリー性能の不満がある人
2024年9月11日1/1.9インチCMOS2760万画素5.3K(8:7) 30/25/24fps
5.3K(16:9) 60/50/30/25/24fps
12~39mmF2.571.8×50.8×33.6mm159g
HERO12 BLACK CHDHX-121-FWHERO1242,385円・HDRビデオ撮影をしたい人
・三脚を使用した動画撮影をしたい人
2023年9月14日1/1.9インチ CMOS2760万画素5.3K/60fps12~39mmF2.571.8×50.8×33.6mm154g
HERO11 BLACK CHDHX-111-FW37,498円・4:3のアスペクト比で5.3K動画を撮りたい人
・従来よりも広い範囲を撮影したい人
2022年9月17日1/1.9インチCMOS2760万画素5.3K (8:7) 30/25/24fps
5.3K (4:3) 30/25/24fps
5.3K (16:9) 60/50/30/25/24fps
12~39mmF2.571.8×50.8×33.6mm154g
HERO 10 BLACK CHDHX-101-FWHERO1035,700円・5.3Kの超高解像映像が撮りたい人
・スローモーション映像を作りたい人
2021年9月16日1/2.3インチCMOS2360万画素5K(5120×2880)60p
4K(3840×2160)120p
16~39mmF2.571.8×50.8×33.6mm154g
HERO 9 BLACK CHDHX-901-FWhero935,500円・コスパのよいGoProモデルを求めている人
・お子さんだけでなく家族全員の自撮りがしたい人
2020年9月17日1/2.3インチCMOS2360万画素5K(5120×2880)30p
4K(3840×2160)60p
16~39mmF2.571.8×50.8×33.6mm158g
※2024/12/04 価格.com調べ

運動会の撮影にGoProを使うメリット

スポーツ撮影向きのカメラといえど、競技をする人間が装着する場合と、競技を観戦する人が撮る場合では勝手が違うと思うはず。

そもそも肝心の運動会撮影に、GoProは適しているのでしょうか。GoProを使用するメリット・デメリットをまとめました。

まず、GoProで運動会を撮影するメリットは下記の通りです。

  • 軽量でコンパクト
  • 親も参加する競技で臨場感が得られる
  • 突然の雨でも防水機能があるから安心
  • 競技全体が撮影できる
  • クリエイティブな映像表現も可能

軽量でコンパクト

なんといってもGoProのウリは軽量コンパクトなボディです。

手のひらに乗るサイズで、重量は150gほど。スマートフォンと大差ありません

デジタル一眼カメラと望遠レンズを合わせた重さが約1,5~2,0kgとすると、およそ10分の1程度の重量です。

GoProと一眼の比較

それだけ負担が少なく、身軽に動けることを意味します。

GoProはボディが小さく、バッグに忍ばせておいて撮りたい瞬間に取り出しやすいのが強み。

運動会は場所取りや撮影ポジションの確保など、忙しいイベントです。周囲の人に配慮しながら機材や三脚を持っての移動は、決して簡単ではありません。

手持ちでも軽いので、腕や肘で本体を支えながら無理のない姿勢を探しやすく、動きの多いシーンでも撮り続けやすいのがポイントです。

競技全体が撮影できる

広いグラウンド

GoProに搭載されているのは、35mm判換算で約12~39mm※の広角レンズ

運動場全体を写せる、ワイドな画角で撮影ができます。そのため、入場行進やダンス、組体操など、競技全体を広く記録したいシーンで活躍すること間違いなし

周囲の状況を削って我が子だけに焦点を絞ってしまうと、なにをしているのか分かりづらいシーンもあります。

競技全体の雰囲気が伝わる映像は、親子の思い出の大事な1ページになるはずです。

※モデルによって異なる

頑丈・防水設計で安心

Goproは防水

運動会は日射しやホコリ、汗など、機材への負担が増えがちです。

アクションカメラは、破損や雨に強く、気持ちよく持ち出せるのも現実的なメリットです。

運動会は突然の降雨でも、小雨であれば競技が続行される可能性があります。

そのような場合「カメラは濡れないか・壊れないか」という点を心配する方は多いはず。

一眼カメラやコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)の中には防滴耐性のないモデルもありますが、GoProは水深約10mまでの防水性能を備えたカメラです。

親も参加する競技で臨場感が得られる

GoPro装着イメージ

GoProはヘッドマウントやチェストマウントなどの専用アクセサリーを使えば、頭や腕、体に装着可能です。

お子さんに装着することはできませんが、幼稚園や保育園の運動会では、保護者が一緒に参加する競技が用意されている場合もあります。

親子で参加できる競技の際は、親御様が腕や胸に装着して、臨場感たっぷりの映像を撮影しましょう。

子供との距離も近くなるので、至近距離から運動会を楽しむ様子を撮影できます

※使用に関しては各学校の規則に従ってください

クリエイティブな映像表現も可能

GoProは手軽にプロのようなクリエイティブ映像が撮れる点が魅力です。

たとえばタイムラプス機能。タイムラプスとは、一定間隔で撮影した静止画を繋げて動画にする撮影手法です。

タイムラプスを使う場合は、カメラを三脚に据えて置いておくだけ。数十分の競技を短くコンパクトにまとめたダイジェスト映像を制作できます

また、GoProは120fps以上の高フレームレート撮影に対応

ダンスやリレーのバトンパスなど、激しい動きの一瞬をスローモーションで記録して、ドラマチックな映像に仕上げることも可能です。

動画時のフレームレート比較

カメラの種類平均的なフレームレートの一例
GoPro(HERO13 Blackの場合)5.3K(8:7)@30/25/24fps
4K(8:7)@60/50/30/25fps
フルHD(16:9) @240/200/120/100/60/50/30/25/24fps
一眼レフカメラの動画モード4K(3840×2160)@30/60fps
フルHD(1920×1080)@150/60/30/24fps
8K(7680×4320)@30fpsなどは一部のフラグシップモデル
ビデオカメラ4K(3840×2160)@30/24fps
フルHD(1920×1080)@60/30/24fps

単なる記録に留まらず、運動会の映像を作品に仕上げたい方におすすめします。

運動会の撮影にGoProを使うデメリット

携帯性に優れ便利なGoProですが、苦手なこともあります。

続いては、GoProで運動会を撮影をするデメリットを紹介します。

  • ズームに弱く望遠撮影ができない
  • ビデオカメラに比べ音質が悪い

ズームに弱く望遠撮影ができない

GoProは超広角レンズで広く、全体が撮れる一方、望遠撮影ができません。子どもの顔のアップ撮影派難しいということです。

グラウンドの反対側の表情までが主役になるなら、望遠撮影の得意なビデオカメラやミラーレス一眼カメラと組み合わせた二刀流が現実的。

「GoProはビデオカメラの代わりになる」と一言で置き換えられるとは言えません。そもそも役割が違います。

音声は「距離」と「風」に左右されやすい

外部マイク

「応援や号令などの音も綺麗残したい」など、音質にもこだわりたい方は、外付けマイクの使用かビデオカメラがおすすめです。

GoProだけだと、風の強い日や、離れた位置では想像より音が入っていないことがあります。

GoProの内臓マイクはモデルを重ねるごとに進化はしているものの、設計上音がこもりやすくクリアな音質が期待できません

GoProに限った話ではありませんが、内部マイクだけでは風切り音をカットできず、音質はビデオカメラに比べて劣る傾向にあります。

音声は運動会が終わってから気づくつまずきなので、可能なら事前に外でテストをしてみて、必要に応じて外部マイクやビデオカメラも検討しましょう。

連続撮影時間に注意

運動会の撮影の場合、長時間回しっぱなしを検討している方も多いでしょう。

連続撮影できる時間は、モデルや撮影する解像度によって異なりますが、最新モデルのGoPro HERO13で、163分(1080p 30fps)程度です。

ビデオカメラの場合、同じ解像度で4時間以上連続で撮影できます。GoProの場合、「思ったより撮影できる時間が短い」と思った方もいるのではないでしょうか。

GoProを撮影に使う場合は、公式サイトやマニュアルに掲載されている連続動画の目安時間を確認し、表示より短めに見積もると安心です。

また、細かく録画を区切り、種目の合間にバッテリーを交換できる運用にしておくと良いでしょう。

GoProと一眼カメラの2台持ちがおすすめ

以上のことをまとめると、運動会でGoProを使用する場合、以下のような人やシーンにおすすめです。

こんな人におすすめ

  • 望遠撮影はしない、またはGoProをサブ機にする人
  • 運動会全体を広く撮影するシーン
  • 親(撮影者)も競技に参加するシーン
  • 休憩時間やお弁当など、子供が近くにくるシーン

GoProの得意分野・不得意分野を理解し、イメージに合わせた撮影方法を考えてみてください。

とはいえせっかくの運動会で「我が子は大きく写さなくてもよい」と考える方は稀のはず。

そのため、GoPro1台で運動会を撮影するよりは、一眼カメラやコンデジ、ビデオカメラとの併用がおすすめです。

運動会写真
運動会動画

望遠レンズで子供を大きく写し、サブ機としてGoProで競技全体を記録しておく……。

両手で持つことは難しいので、家族で分担したり、GoProを三脚につけて定点撮影をしたりするとよいでしょう。

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運動会の撮影におすすめなGoPro(ゴープロ)

GoPro HERO13 BLACK CHDHX-131-FW

5.3K映像もスローモーションも、水中まで美しく。

GoPro HERO 13は、2024年9月11日に発売された最新アクションカメラです。

水深10mまで対応する防水性能と優れた耐久性を備え、1/1.9型CMOSセンサーによる5.3K高画質動画撮影、HyperSmooth 6.0手ブレ補正、最大13倍のバーストスローモーションなど、多彩な撮影機能を搭載。

マリンスポーツからアウトドアまで、幅広いシーンで高品質な映像を残せます。

おすすめする理由

  • 水深10mまで対応する防水性能で水中撮影に最適
  • 1/1.9型CMOSセンサー+5.3K動画撮影で高精細映像を実現
  • HyperSmooth 6.0による強力な手ブレ補正
  • 最大13倍、720p/400fpsのバーストスローモーション対応
  • 新Enduroバッテリーで最長2.5時間の連続撮影が可能
  • 自動検出対応HBシリーズレンズにより、マクロ・超広角など多彩な表現ができる

製品詳細

GoPro HERO 13は、手のひらサイズの小型ボディに最先端の撮影機能を凝縮したアクションカメラです。

1/1.9型CMOSセンサーと5.3K/120fps対応の高性能映像処理により、陸上でも水中でも美しい映像を記録。HyperSmooth 6.0手ブレ補正で激しい動きの中でも安定した動画が撮影できます。

新しい1900mAh Enduroバッテリーにより、最長2.5時間の連続撮影が可能。さらに、最大13倍のバーストスローモーション機能で、720p/400fpsの迫力あるスロー映像を実現します。

別売りのHBシリーズレンズを使えば、マクロや超広角など撮影シーンに応じた自動最適化が可能です。

こんな人におすすめ

  • マリンスポーツや水中撮影を楽しみたい方
  • 高精細かつ滑らかな映像を撮りたい方
  • スポーツやアクションシーンで迫力あるスローモーション映像を撮影したい方
  • レンズ交換で多彩な映像表現を楽しみたい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

海も陸も、この1台で最高の瞬間を逃さず記録します。

製品名GoPro HERO13 Black CHDHX-131-FW
発売日2024年9月11日
センサーサイズ1/1.9インチCMOS
有効画素数2760万画素
動画記録画素数5.3K/30fps
焦点距離12~39mm
F値F2.5
シャッタースピード
最短撮影距離(レンズ先端より)
外形寸法71.8×50.8×33.6mm
重量159g(カメラ本体とマウントフィンガー + バッテリー)
125g(バッテリーを除く)

GoPro HERO12 BLACK CHDHX-121-FW

前モデルより約2倍の長時間撮影に対応

イメージセンサーやシステムプロセッサはHERO11と同様ですが、電源管理の見直しによって、HERO11から約2倍の長時間撮影が可能になりました。

また、これまでGoProはLog撮影に対応していませんでしたが、HERO12ではGP-Logでの撮影が可能になりました。

GP-Logで撮影すれば、高いダイナミックレンジで黒つぶれや白飛びを抑え、編集時により細かな明るさや色補正ができます。

底面に新たに1/4インチのネジ穴が設けられている点もポイントです。

これにより、従来のGoProマウント対応アクセサリーだけでなく、一般的な三脚などにもGoProを固定することが可能になりました。

バッテリーの持ち時間が長くなったことに加え、Log撮影に対応、三脚穴が追加されたことで、動画撮影がより快適に行なえます。

おすすめする理由

  • 防水性能(水深10m対応)で水中アクティビティに対応
  • 1/1.9型CMOSセンサー+広角レンズで迫力ある映像表現
  • 最大5.3K60fps、4K120fpsの高解像度動画撮影
  • HyperSmooth 6.0による強力な手ブレ補正
  • HDR動画・写真対応で明暗差の大きいシーンも自然に描写

製品詳細

2023年9月に、12世代目となる「HERO12 BLACK CHDHX-121-FW」が発売されました。1/1.9型CMOSセンサーを搭載し、最大5.3K60fps・4K120fpsの高精細動画撮影に対応したアクションカメラです。

水深10mまでの防水性能と耐久性に優れた設計により、サーフィンやダイビング、川遊びなどの水中アクティビティでも安心して使用可能です。

こんな人におすすめ

  • 高精細かつ滑らかな映像を撮りたい方
  • ダイビングやサーフィン、シュノーケリングなど水中での高画質映像を撮りたい方
  • 長時間の撮影を行ないたい方
製品名GoPro HERO12 BLACK CHDHX-121-FW
発売日2023年 9月14日
センサ―サイズ1/1.9型 CMOS
有効画素数2760万画素
動画記録画素数5.3K/60fps
ISO感度ISO100~6400
シャッタースピード
連続撮影速度
液晶モニター稼働方式
外形寸法71.8×50.8×33.6mm
重量154g

GoPro HERO11 BLACK CHDHX-111-FW

逆さまになっても水平を保つ 最新GoPro。

システムプロセッサーはGoProHERO10と同じGP2ですが、新しく1/1.9インチCMOSの大型センサーが搭載され、より高画質なシーンを撮影できるようになりました。

有効画素数は約2760万(5599×4927)で、前機種のHERO10の約2360万画素(5312×2988)よりパワーアップしています。

動画機能もより強力な手ブレ補正である「HyperSmooth」が5.0にアップデート。走りながら撮影しても滑らかな映像が撮影可能で、カメラを回転や逆さまにしても水平を保つ補正が強化されました。

おすすめする理由

  • 新型1/1.9インチセンサー搭載で、より広い画角と高精細な描写を実現
  • HyperSmooth 5.0+360度水平ロックで、カメラを回転させても水平を維持
  • 10-bitカラー対応により、10億色以上の滑らかな色彩表現が可能に
  • Enduroバッテリーを標準装備し、低温下や長時間の撮影パフォーマンスが向上
  • ナイトエフェクトモード(ライトペインティング等)で、夜間のクリエイティブ撮影も

製品詳細

2022年9月に発売された、GoPro HEROシリーズの「GoPro HERO11 BLACK CHDHX-111-FW」。

色深度は10bitに対応し、約10億7374万色の表現が可能なため、グラデーションなど細かい色合いも映し出します。

また低温環境下でも以前のGoProカメラやバッテリーと比較して撮影時間が最大38%長くなり、ウインタースポーツなどで利用した場合でも長時間での撮影が可能になるなど、HERO10と比べ大幅に性能が上がっています。

激しい動きのスポーツなど手ブレの多い場面を、高画質で撮影したい方におすすめのアクションカメラです。

こんな人におすすめ

  • スキー・スノボやMTBなど、激しい振動や回転が伴うスポーツを撮りたい人
  • 夜景や星空をドラマチックに収めたい人
  • 10-bitの豊かな色彩で、映画のような本格的な映像制作を目指す人
製品名HERO11 BLACK CHDHX-111-FW
発売日2022年9月17日
センサーサイズ1/1.9インチCMOS
有効画素数27.6MP
動画記録画素数5.3K (8:7) 30/25/24fps
5.3K (4:3) 30/25/24fps
5.3K (16:9) 60/50/30/25/24fps
焦点距離(35mm判換算)12~39mm
F値F2.5
シャッタースピード
最短撮影距離(レンズ先端より)
外形寸法71.8×50.8×33.6mm
重量約154g

GoPro HERO10 BLACK CHDHX-101-FW

どんな瞬間もブレずに撮れる、コスパ抜群のアクションカメラ。

GoPro HERO10 Blackは、最大5.3K/60fpsの超高解像度動画と23MP静止画に対応した、最先端のアクションカメラです。

新開発のGP2プロセッサーを搭載し、あらゆる動きに滑らかに追従するHyperSmooth 4.0補正機能や、低照度での性能強化も実現。

防水性能やクラウド連携も備え、アクティブな撮影から日常記録まで幅広く活躍します。

おすすめする理由

  • 5.3K60fps/4K120fps動画+23MP静止画に対応
  • HyperSmooth 4.0による強力な手ブレ補正+水平維持
  • 水深10m対応の防水ボディで過酷な環境でも安心
  • 新GP2プロセッサーで操作反応・描画処理が大幅向上
  • クラウド接続・自動アップロード・Wi-Fi/Bluetooth内蔵

製品詳細

2021年9月16日に発売したHERO10 Blackは、前モデルから大幅に進化した新世代GoProです。

リアとフロントの両方にディスプレイを備え、タッチ操作やライブビューが可能。Quikアプリと連携することで、撮影から編集・共有までをスマートに完結できます。

RAW写真撮影、ナイトラプス、TimeWarp 3.0、8倍スローモーション、ウェブカメラモード、音声コントロールなど多彩な撮影機能も搭載。

撮影中の映像から静止画切り出し(最大19.6MP)にも対応しています。

こんな人におすすめ

  • アクティブなスポーツやアウトドアで使いたい方
  • お手頃価格で滑らかな映像を求めるVlogger/YouTuber
  • スマホでは撮れない旅行の臨場感を残したい人
  • クラウド保存や自動同期などの便利な機能も重視したい人
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

GoPro HERO10 Blackは、「コスパ」「滑らかさ」「軽さ」を兼ね備えた万能カメラ。どんなフィールドでも、一瞬を美しく残します。

製品名GoPro HERO 10 BLACK CHDHX-101-FW
発売日2021年9月16日
センサ―サイズ1/2.3型
有効画素数2300万画素
動画記録画素数5K(5120×2880)60p
4k(3840×2160)120p
ISO感度ISO100~6400
シャッタースピード1/2000~30秒
連続撮影速度最高約25コマ/秒
液晶モニター稼働方式
外形寸法50.8×71.8×33.6mm
重量約158g(バッテリー含む)
スペックをもっと見る
ボディ内手ブレ補正機能HyperSmooth 4.0
ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数
画像ファイル形式JPEG
RAW
記録媒体microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード
V30、UHS-3 以上
最大容量 512GB
スロットmicroSDカード
ファインダー形式
ファインダー視野率
ファインダー倍率
AF検出方式
AF検出範囲
フォーカスポイント
動画ファイル形式MP4(H.264/AVC)
MP4(H.265/HEVC)
液晶モニター形式2.27 インチ
タッチパネル
シャッター方式
Wi-Fi(無線LAN)◯(5GHz、2.4GHz)
Bluetooth
NFC対応
防塵・防滴防水(水深10m)
使用温度範囲-10〜35°C
使用湿度範囲

GoPro HERO9 BLACK CHDHX-901-FW

5K映像も水中も、これ1台。次世代アクションカメラ。

GoPro HERO9 Blackは、高い防水性能(水深10m)を備えたアクションカメラです。

新型センサーにより5K30動画・20MP写真撮影に対応し、HyperSmooth 3.0手ブレ補正やカメラ内ホライゾンレベリングで、水中やアクティブなシーンでも滑らかな映像を実現。

新搭載のフロントカラー液晶と大型リアタッチディスプレイで、自撮りやライブプレビューも快適です。

おすすめする理由

  • 水深10mまでの防水性能でマリンスポーツや水中撮影に最適
  • 新型センサーで5K30動画・20MP写真撮影が可能
  • HyperSmooth 3.0+ホライゾンレベリングで安定した映像
  • 前面1.4インチカラー液晶&背面2.27インチタッチディスプレイ搭載
  • 最大30%向上したバッテリー駆動時間
  • RAW写真やHDRナイトラプスビデオ対応で高画質撮影が可能

製品詳細

GoPro HERO9 Blackは、2020年9月17日に登場したアクションカメラです。

新開発のイメージセンサーを採用し、5K30動画や20MP静止画撮影に対応。HyperSmooth 3.0による強力な手ブレ補正とカメラ内ホライゾンレベリング機能で、水中や激しい動きの中でもブレを抑えた映像が撮影できます。

前面の1.4インチカラー液晶と大型化された2.27インチリアタッチディスプレイにより、自撮りも簡単です。

さらに、取り外し可能なレンズカバー、ビルトインマウントフィンガー、Maxレンズモジュラーなどのアクセサリー対応で撮影の幅が広がります。

旅行、スポーツ、アウトドア、マリンレジャーまで、これ1台であらゆるシーンに対応可能です。

こんな人におすすめ

  • マリンスポーツや水中撮影を楽しみたい方
  • 高画質で迫力あるアクション映像を撮りたい方
  • 自撮りやVlog撮影を快適に行いたい方
  • アウトドアやアクティブな趣味を持つ方
  • 強力な手ブレ補正付きのコンパクトカメラを探している方
コンテンツ制作チーム
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今では型落ちして安くなっている点もおすすめポイントです。

製品名GoPro HERO 9 BLACK CHDHX-901-FW
発売日2020年9月17日
センサ―サイズ1/2.3型
有効画素数2000万画素
動画記録画素数5K(5120×2880)30p
4k(3840×2160)60p
ISO感度ISO100~6400
シャッタースピード1/2000~30秒
連続撮影速度最高約25コマ/秒
液晶モニター稼働方式
外形寸法50.8×71.8×33.6mm
重量約158g(バッテリー含む)

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28,980円RANK0〜5
35,490円RANK0〜6
42,800円RANK0〜7
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よくある質問(FAQ)

よくある質問

Q. GoProの欠点は何ですか?

A. 広角レンズのため、遠くにいる子供の表情だけを主役にしたい場面では使いづらいと言えます。

運動会の全体を残したい、一緒に競技や食事をしているシーンをGoProで撮りたいといった場面では活躍します。

Q. GoProとInsta360どっちがいい?

A. その場でフレーミングして、撮れている映像を見ながら撮影したいならGoProがおすすめ。

運動会当日は撮影に集中し、後からアプリ側で画角を調整したい、360°でユニークな撮影をしたいならInsta360などの360度カメラの方が良いでしょう。

迷うならレンタルで短期で試してみるのが一番確実です。

まとめ

運動会の撮影でGoProを使用するメリット・デメリットと、おすすめのGoProを紹介しました。

GoProは広い画角で撮影でき、動きがあるシーンでも滑らかな映像づくりが可能です。競技全体を撮影したり、お子さんと一緒に競技へ参加したりする場合に活躍してくれます。

反対にズーム撮影や望遠撮影は、GoProの苦手分野。お子さんにフォーカスした撮影は、やはり一眼カメラやビデオカメラを利用するのが最善です。

使用シーンを分けながら、思い出に残る運動会を記録してください。

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