本記事では、結婚式の定点撮影に使いやすいGoProを5モデル紹介します。

また、「式場にGoProを持ち込んでよいのか」「披露宴の途中で録画が止まらないか」「iPhoneだけで足りるのか」と悩んでいる方に向けて、機材選びと当日の準備をまとめました。

結論からいうと、GoProはコンパクトで目立ちにくく、高砂やゲストテーブルの近くに置きやすいカメラです。

一方で、結婚式は長時間の記録になりやすいため、バッテリー、SDカード、設置場所、式場への事前確認をセットで考える必要があります。

ぜひこの記事をチェックして、結婚式撮影に備えてください。

GoProは購入する前にレンタルで試すこともできます。

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結婚式向けにおすすめのGoProスペック一覧

結婚式でGoProを使うなら、画質だけでなく、レンタル料金、扱いやすさ、予備電源の準備しやすさまで見ておきたいところです。

最新モデルほど機能面は充実しますが、サブカメラとして複数台を置きたい場合は、HERO10 BLACKやHERO9 BLACKのような試しやすいモデルも候補になります。

製品名リンクGOOPASS価格販売価格※発売日センサーサイズ有効画素数動画記録画素数焦点距離(35mm判換算)F値外形寸法重量
1.HERO13 BLACK CHDHX-131-FW41,780円2024年9月11日1/1.9型CMOS2760万画素5.3K(8:7)30/25/24fps 5.3K(16:9)60/50/30/25/24fps12~39mm(35mm判換算)F2.571.8×50.8×33.6mm159g
2.HERO12 BLACK CHDHX-121-FW43,800円2023年9月14日1/1.9型CMOS2760万画素5.3K(8:7)30/25/24fps 5.3K(16:9)60/50/30/25/24fps12~39mm(35mm判換算)F2.571.8×50.8×33.6mm154g
3.HERO11 BLACK CHDHX-111-FW38,980円2022年9月17日1/1.9インチCMOS2760万画素5.3K(8:7)30/25/24fps 5.3K(4:3)30/25/24fps 5.3K(16:9)60/50/30/25/24fps12~39mm(35mm判換算)F2.571.8×50.8×33.6mm約154g
4.HERO10 BLACK CHDHX-101-FW32,000円2021年9月16日1/2.3型2300万画素5K(5120×2880)60p 4K(3840×2160)120p16mm〜39mm(35mm判換算)F2.550.8×71.8×33.6mm約158g(バッテリー含む)
5.HERO9 BLACK CHDHX-901-FW41,853円2020年9月17日1/2.3型2000万画素5K(5120×2880)30p 4K(3840×2160)60p16mm~39mm(35mm判換算)F2.550.8×71.8×33.6mm約158g(バッテリー含む)
※2026年05月15日 価格.com調べ(税込)

おすすめな人

モデルこんな人におすすめ
1.HERO13 BLACK CHDHX-131-FW最新世代で画質と安心感を重視したい方
2.HERO12 BLACK CHDHX-121-FW性能とコストのバランスを取りたい方
3.HERO11 BLACK CHDHX-111-FW標準モデルでしっかり残したい方
4.HERO10 BLACK CHDHX-101-FWサブ機や試し撮り用として使いたい方
5.HERO9 BLACK CHDHX-901-FWできるだけ費用を抑えて始めたい方

結婚式の定点撮影におすすめのGoPro5選

ここでは、結婚式の定点撮影に使いやすいGoProを5モデル紹介します。

新郎新婦の席から会場の雰囲気を残したい場合と、ゲスト側からメッセージを集めたい場合では、選ぶべきモデルが少し変わります。

HERO13 BLACK CHDHX-131-FW

大切な1日を最新世代で残す

HERO13 BLACKは、結婚式の記録をできるだけ新しい世代のGoProで残したい方に向いたモデルです。

披露宴会場の広い雰囲気や、ゲストの表情を広角で収めたいときに頼りになります。

GoProがHERO13 BLACKを選ぶ理由

  • 最新世代の機能を活用できる
  • 披露宴会場や高砂からの広い画角を残しやすい
  • 手持ちや移動を交えた撮影にも使いやすい
  • 1台で本命カメラとして使いやすい

詳細説明

HERO13 BLACKは、今回紹介する5機種のなかで最も新しいモデルです。

結婚式では、カメラを置いたまま長時間回すだけでなく、披露宴の入場前後やゲストとのメッセージ撮影など、少し持ち歩いて使う場面もあります。

そのようなシーンで強みになるのが、GoProらしいコンパクトさと広い画角。

高砂からゲスト席を広く入れたり、控室で新郎新婦の近い距離感を残したりと、ビデオカメラとは違う目線の映像を撮りやすいモデルです。

おすすめの人

  • 最新世代のGoProを使いたい方
  • 結婚式の本命カメラとして準備したい方
  • 披露宴会場全体を広く残したい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

HERO13 BLACKは、結婚式のGoPro撮影を妥協せず準備したい方の本命候補です。

製品名GoPro HERO13 Black CHDHX-131-FW
発売日2024年9月11日
センサーサイズ1/1.9インチCMOS
有効画素数2760万画素
動画記録画素数5.3K/30fps
焦点距離12~39mm
F値F2.5
シャッタースピード
最短撮影距離(レンズ先端より)
外形寸法71.8×50.8×33.6mm
重量159g(カメラ本体とマウントフィンガー + バッテリー)
125g(バッテリーを除く)
スペックをもっと見る
ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数
画像ファイル形式jpg、gpr(RAW)
記録媒体V30またはUHS-3規格のmicroSDカード
スロットシングル
ファインダー形式
ファインダー視野率
ファインダー倍率
AF検出方式
AF検出範囲
フォーカスポイント
動画ファイル形式H.265(HEVC)
液晶モニター形式背面:2.27インチのタッチディスプレイ
前面:1.4インチのカラーディスプレイ
タッチパネル
シャッター方式電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)802.11 a/b/g/n/ac
BluetoothBLE 5.3
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲-10~35℃
使用湿度範囲

HERO12 BLACK CHDHX-121-FW

性能とコストのちょうどいい選択

HERO12 BLACKは、性能とレンタル料金のバランスを取りたい方におすすめです。

最新世代にこだわりすぎず、結婚式の定点撮影をしっかり準備したい方に向いています。

GoProがHERO12 BLACKを選ぶ理由

  • 最新モデルをよりも抑えた価格帯
  • メインにもサブにも使いやすい標準モデル
  • 縦長動画などSNS向けの活用もしやすい
  • 高砂や受付近くの定点にも置きやすい
  • 予備バッテリー前提の運用を組みやすい

詳細説明

HERO12 BLACKは、HERO13 BLACKより費用を抑えながら、結婚式の記録に必要な性能を確保しやすいモデルです。

注目したいのは、1台だけでなく、サブ機としても扱いやすいこと。

たとえば高砂側に1台、受付やメッセージスペースに1台というように、複数の視点を残したい場合でも、レンタル料金の負担を抑えられます。

また、SNS用の短い動画を作りたい方にも◎。

結婚式当日は録画の開始や停止を頻繁に確認しづらいため、前日までに操作方法を家で試しておくと安心。

おすすめの人

  • 最新モデルより費用対効果を重視する方
  • メイン機にもサブ機にも使えるGoProを探している方
  • レンタル料金を抑えつつ画質も大切にしたい方
  • SNS用の縦動画も残したい方
コンテンツ制作チーム
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HERO12 BLACKは、結婚式のGoPro撮影で迷ったときに選びやすいバランス型です。

製品名GoPro HERO12 BLACK CHDHX-121-FW
発売日2023年 9月14日
センサ―サイズ1/1.9型 CMOS
有効画素数2760万画素
動画記録画素数5.3K/60fps
ISO感度ISO100~6400
シャッタースピード
連続撮影速度
液晶モニター稼働方式
外形寸法71.8×50.8×33.6mm
重量154g
スペックをもっと見る
手ブレ補正機構電子式 HyperSmooth 6.0
ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数
画像ファイル形式JPEG
記録媒体microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード
スロットmicroSDカード
ファインダー形式
ファインダー視野率
ファインダー倍率
AF検出方式
AF検出範囲
フォーカスポイント
動画ファイル形式MP4(H.265 / HEVC)
液晶モニター形式2.27インチ
タッチパネル
シャッター方式
Wi-Fi(無線LAN)◯(802.11 a/b/g/n/ac)2.4GHz、5GHz
Bluetooth
NFC対応
防塵・防滴防水(水深10m)
使用温度範囲-10〜35°C
使用湿度範囲

HERO11 BLACK CHDHX-111-FW

標準サイズで扱いやすいGoPro

HERO11 BLACKは、標準的なGoProらしい使い勝手を手頃に体感できます。

費用を抑えながら、HERO10 BLACKやHERO9 BLACKより新しい世代を選びたい方にも候補になるモデルです。

GoProがHERO11 BLACKを選ぶ理由

  • 標準サイズでアクセサリーを選びやすい
  • 会場内の広い雰囲気を残しやすい
  • メイン機とサブ機の中間として使いやすい
  • 予算と世代のバランスを取りやすい

詳細説明

HERO11 BLACKは、結婚式で「新しすぎる必要はないが、古すぎる機種も少し不安」という方に合いやすいモデルです。

特徴は、標準サイズのGoProとしてアクセサリーや設置方法を考えやすい点。

三脚に固定した定点撮影はもちろん、ゲストから一言メッセージを集めるような短い撮影にも使えます。

結婚式では、カメラそのものの性能だけでなく、誰が操作するかも重要です。

家族や友人に録画開始を頼む場合は、事前にボタン位置と画面の見方を共有しておくと、当日のミスを減らせます。

おすすめの人

  • 費用と世代のバランスを取りたい方
  • 標準的なGoProを使いたい方
  • 三脚やアクセサリーを組み合わせたい方
  • 家族や友人にも操作を頼む予定の方
  • サブ機にも使えるモデルを探している方
コンテンツ制作チーム
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HERO11 BLACKは、結婚式の定点にも短いメッセージ撮影にも使いやすい標準モデルです。

製品名HERO11 BLACK CHDHX-111-FW
発売日2022年9月17日
センサーサイズ1/1.9インチCMOS
有効画素数27.6MP
動画記録画素数5.3K (8:7) 30/25/24fps
5.3K (4:3) 30/25/24fps
5.3K (16:9) 60/50/30/25/24fps
焦点距離(35mm判換算)12~39mm
F値F2.5
シャッタースピード
最短撮影距離(レンズ先端より)
外形寸法71.8×50.8×33.6mm
重量約154g

HERO10 BLACK CHDHX-101-FW

サブ機や試し撮りに使いやすい

HERO10 BLACKは、比較的価格を抑えながらGoProを結婚式に使ってみたい方に向いています。

メイン1台だけで不安なときのサブ機としても検討しやすいモデルです。

GoProがHERO10 BLACKを選ぶ理由

  • サブ定点用として導入しやすい
  • ゲストメッセージ用にも回しやすい
  • GoPro撮影の練習機として使える
  • 式前の試し撮りコストを抑えられる

詳細説明

HERO10 BLACKは、今回紹介している5機種のなかでも費用を抑えられるモデルです。

最大の魅力は、結婚式本番の前に「GoProでどれくらい撮れるのか」を試しやすいこと。

自宅や式場下見のタイミングで、画角、音声、バッテリーの減り方、SDカードの容量を確認しておけば、本番当日の不安を大きく減らせます。

また、HERO13 BLACKやHERO12 BLACKをメインにし、HERO10 BLACKを受付やメッセージスペースのサブ機にする使い方もおすすめです。

ただし、長時間の定点録画では、設定や気温によって停止する可能性も考えられます。

本番前には、当日に近い設定でテストしておくことをおすすめします。

おすすめの人

  • まずは低予算でGoProを試したい方
  • メインとは別のサブ機を用意したい方
  • 受付やメッセージ収録用に使いたい方
  • 式前に操作や画角を練習しておきたい方
  • 最新モデルへのこだわりが強くない方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

HERO10 BLACKは、試し撮りやサブカメラとして結婚式に取り入れやすい1台です。

製品名GoPro HERO 10 BLACK CHDHX-101-FW
発売日2021年9月16日
センサ―サイズ1/2.3型
有効画素数2300万画素
動画記録画素数5K(5120×2880)60p
4k(3840×2160)120p
ISO感度ISO100~6400
シャッタースピード1/2000~30秒
連続撮影速度最高約25コマ/秒
液晶モニター稼働方式
外形寸法50.8×71.8×33.6mm
重量約158g(バッテリー含む)
スペックをもっと見る
ボディ内手ブレ補正機能HyperSmooth 4.0
ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数
画像ファイル形式JPEG
RAW
記録媒体microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード
V30、UHS-3 以上
最大容量 512GB
スロットmicroSDカード
ファインダー形式
ファインダー視野率
ファインダー倍率
AF検出方式
AF検出範囲
フォーカスポイント
動画ファイル形式MP4(H.264/AVC)
MP4(H.265/HEVC)
液晶モニター形式2.27 インチ
タッチパネル
シャッター方式
Wi-Fi(無線LAN)◯(5GHz、2.4GHz)
Bluetooth
NFC対応
防塵・防滴防水(水深10m)
使用温度範囲-10〜35°C
使用湿度範囲

HERO9 BLACK CHDHX-901-FW

予算を抑えて入口にする1台

HERO9 BLACKは、GoProを結婚式で使うかどうかを低コストで試したい方に向いています。

「まずは1台借りて、定点撮影の感覚をつかみたい」という準備段階に合うモデルです。

GoProがHERO9 BLACKを選ぶ理由

  • GoPro定点の練習用に使いやすい
  • 会場下見の試し撮りに向いている
  • サブ機として複数台構成を組みやすい
  • 予算重視の準備に取り入れやすい

詳細説明

HERO9 BLACKは、今回の紹介機種のなかで最も手軽に試しやすい価格帯です。

特徴は、結婚式当日の本命機材というより、事前確認やサブ用途に組み込みやすいこと。

たとえば、式場の下見で高砂からどの範囲が写るかを確認したり、ゲストテーブル近くで音声がどの程度拾えるかを試したりできます。

費用を抑えられるぶん、レンタル期間を使って操作に慣れる時間を取りやすいのも利点です。

一方で、新しいモデルと比べると、暗所や長時間運用では注意したい場面があります。

本番で使う場合は、予備電源とSDカードを整えたうえで、事前テストを前提にしましょう。

おすすめの人

  • できるだけ費用を抑えてGoProを試したい方
  • 会場下見やリハーサルで画角を確認したい方
  • サブカメラとして1台追加したい方
  • 操作練習用のGoProを探している方
  • 最新機種でなくても準備を始めたい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

HERO9 BLACKは、結婚式のGoPro撮影を低コストで試すための入り口です。

製品名GoPro HERO 9 BLACK CHDHX-901-FW
発売日2020年9月17日
センサ―サイズ1/2.3型
有効画素数2000万画素
動画記録画素数5K(5120×2880)30p
4k(3840×2160)60p
ISO感度ISO100~6400
シャッタースピード1/2000~30秒
連続撮影速度最高約25コマ/秒
液晶モニター稼働方式
外形寸法50.8×71.8×33.6mm
重量約158g(バッテリー含む)
スペックをもっと見る
ボディ内手ブレ補正機能HyperSmooth 3.0
ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数
画像ファイル形式JPEG
RAW
記録媒体microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード
Class 10 または UHS-I レート
最大容量 256GB
スロットmicroSDカード
ファインダー形式
ファインダー視野率
ファインダー倍率
AF検出方式
AF検出範囲
フォーカスポイント
動画ファイル形式MP4(H.264/AVC)
MP4(H.265/HEVC)
液晶モニター形式2.27 インチ
タッチパネル
シャッター方式
Wi-Fi(無線LAN)◯(5GHz、2.4GHz)
Bluetooth
NFC対応
防塵・防滴防水(水深10m)
使用温度範囲10〜35°C
使用湿度範囲

GoProだけで結婚式の記録は足りる?

結婚式の定点撮影におすすめGoPro5選と設置や持ち込みのポイント

結婚式の記録をGoProだけで済ませられるかは、何を残したいかによって変わります。

会場全体の雰囲気、新郎新婦側から見たゲストの表情、受付やメッセージスペースの様子を残したいなら、GoProは相性の良いカメラです。

小さく置けるため、会場の雰囲気を壊しにくいのも魅力。

一方で、遠くの新郎新婦を大きく写したい、音声を確実に拾いたい、式の間途切れず収録したい場合は、GoProだけに頼ると不安が残ります。

GoProは広角で臨場感を出しやすい反面、遠くの被写体を大きく切り取る用途は得意ではありません。

また、長時間の連続録画では、解像度や気温、給電方法、本体温度によって動作が変わることがあります。

「GoProは結婚式の定点に向かない」と言われることがあるのは、この長時間運用のリスクがあるためです。

ただし、事前テスト、予備電源、SDカード容量、設置場所の確認を行なえば、GoProならではの映像を残しやすくなります。

おすすめは、プロの映像や式場の記録を補うサブカメラとして考えること。

プロに依頼するムービーでは拾いきれない空気や、ゲストの自然な声を残す役割にすると、GoProの良さが活きます。

式場でのGoProの持ち込みとプランナーに確認すべきこと

結婚式の定点撮影におすすめGoPro5選と設置や持ち込みのポイント

GoProを結婚式場に持ち込む場合は、まずプランナーへ事前確認を行ないましょう。

同じ「カメラの持ち込み」でも、手持ち撮影は可能、三脚設置は要相談、電源ケーブルを通す場合は不可というように、式場ごとにルールが異なります。

確認したいポイントは、次のとおりです。

  • GoPro本体を持ち込めるか
  • 三脚やクランプを使えるか
  • 高砂や会場後方に設置できるか
  • 電源ケーブルを床に這わせてよいか
  • 録画中のランプや音が演出の妨げにならないか
  • ゲストの動線やスタッフの作業動線をふさがないか
  • 挙式中や披露宴中に撮影NGの場面があるか

特に注意したいのは、三脚やケーブルです。

カメラ本体が小さくても、脚やケーブルがゲストの足元にかかると危険につながります。

式場側に「どの位置なら置けるか」「誰が録画開始を確認するか」まで、あらかじめ相談しておくと、当日の慌ただしさを減らせるはずです。

定点カメラの設置場所と三脚のコツ

結婚式の定点撮影におすすめGoPro5選と設置や持ち込みのポイント

GoProの設置場所は、何を残したいかで決めます。

新郎新婦の目線に近い映像を残したいなら、高砂まわりが候補になります。

ゲスト全体の動きや会場の空気を残したいなら、会場後方やサイド側が◎。

代表的な設置場所を整理すると、次のようになります。

設置場所残しやすいもの注意点
高砂付近ゲストの表情、会場の空気式場の許可と見た目への配慮が必要
会場後方新郎新婦と会場全体音声が遠くなりやすい
受付やメッセージスペースゲストの声や余興感録画開始の管理が必要
親族席付近あたたかい反応や拍手ゲストの邪魔にならない高さが重要

三脚を使う場合は、高さを上げすぎないことも大切です。

高すぎる位置に置くと、見下ろすような不自然な映像になりやすく、低すぎるとゲストの頭で新郎新婦が隠れます。

目線より少し高い位置を基準にし、ゲストの視界や通路をふさがない場所を選びましょう。

また、GoProは広角で写るため、会場の端に置いても想像以上に広く入ることがあります。

本番前に試し撮りをして、どこまで写るかを確認しておくと安心です。

結婚式当日にGoPro収録が止まらないためのチェックリスト

結婚式の定点撮影におすすめGoPro5選と設置や持ち込みのポイント

結婚式の撮影は、やり直しがききません。

GoProを使うなら、本番前に「録画が止まらない準備」をしておきましょう。

チェックしたい項目は、次のとおりです。

  • バッテリーを満充電にしたか
  • 予備バッテリーやモバイルバッテリーを用意したか
  • SDカードを初期化し、空き容量を確認したか
  • 128GBで何時間撮れるかを設定ごとに確認したか
  • 長時間録画のテストを行なったか
  • 録画開始を確認する担当者を決めたか
  • 録画ランプや画面表示を見て開始状態を確認したか
  • 式場のスタッフやプランナーに設置位置を共有したか

特にバッテリーとSDカードは、必ずセットで考えてください。

バッテリーが残っていてもSDカード容量が足りなければ録画は止まります。

反対に、SDカードに空きがあってもバッテリーが切れれば記録できません。

録画時間は解像度やフレームレートで大きく変わるため、「128GBなら必ず何時間」と一律には言えない点にも注意が必要です。

ゲスト参加でGoProを使うときの注意点とメッセージ収録のアイデア

結婚式の定点撮影におすすめGoPro5選と設置や持ち込みのポイント

GoProは、ゲストからのメッセージを集めるカメラとしても使えます。

受付やウェルカムスペースに置いて「一言メッセージをお願いします」と案内すれば、公式ムービーとは違う距離感の映像が残りやすくなります。

ただし、ゲスト参加型にする場合は、使い方を簡単にしておくことが大切です。

操作が複雑だと、録画ボタンを押し忘れたり、録画が始まっていなかったりする可能性があります。

おすすめは、カメラの近くに短い案内を置くこと。

たとえば「録画中の赤いランプを確認してから話してください」「終わったらスタッフに声をかけてください」のように、具体的な一文にすると親切です。

音声を拾いやすくするため、会場BGMのスピーカー近くや人の出入りが激しい場所は避けましょう。

映像より音声を重視したい場合は、事前テストで声の聞こえ方を確認しておくと安心です。

よくある質問

結婚式の定点撮影におすすめGoPro5選と設置や持ち込みのポイント

Q. 結婚式のビデオ撮影におすすめのカメラは?

A. 長時間を安定して録画する目的なら、ビデオカメラが向く場面もあります。

GoProは、会場全体の雰囲気やゲストの表情を広く残したいときに便利です。

一方で、遠くの被写体を大きく写したい場合や、音声を確実に拾いたい場合は、ビデオカメラや外部マイクを含めて検討するとよいでしょう。

Q. GoProとiPhoneの画質はどちらがよいですか?

A. どちらが上とは一概にいえません。

iPhoneは暗所や顔の写りを自動で整えやすく、手持ちでサッと撮る場面に向いています。

GoProは広角で会場の雰囲気をまとめて残しやすく、小型で目立ちにくい点が強みです。

結婚式では、iPhoneで近い距離の写真や短い動画を残し、GoProで定点やゲストメッセージを残す使い分けが現実的でしょう。

Q. GoProの録画時間は128GBで何時間ですか?

A. 128GBで録画できる時間は、機種、解像度、フレームレート、ビットレートによって変わります。

そのため、128GBなら必ず何時間と覚えるより、当日に使う設定で確認することが重要です。

結婚式では、SDカードを1枚だけに頼らず、予備を用意しておくと安心です。

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他社レンタルサービスとの違い

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取り扱い数約2,500種類(国内最大級)約1,255種類約1,400種類
レンタル期間ワンタイム(1泊2日)
サブスク(1ヶ月〜)
ワンタイム(3泊4日)
サブスク(3ヶ月〜)
サブスク(1ヶ月〜)
取扱ジャンルカメラ・レンズ・各種ガジェット家電・カメラ・PCカメラ・一部ブランド
特典専門家への機材相談・コミュニティ

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サブスクプラン

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① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)

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普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。

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  • 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
  • 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ

② サブスクプラン(月額定額制)

ご契約プラン月額料金(税込)利用できる機材のRANK
2,970円RANK0のみ
8,380円RANK0〜1
12,980円RANK0〜2
17,480円RANK0〜3
22,800円RANK0〜4
28,980円RANK0〜5
35,490円RANK0〜6
42,800円RANK0〜7
52,800円RANK0〜8
84,800円RANK0〜9
118,000円RANK0〜10

月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。

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  • ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
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まとめ

結婚式の定点撮影におすすめGoPro5選と設置や持ち込みのポイント

結婚式でGoProを使うなら、まず「どの場面を残したいか」を決めることが大切です。

高砂からゲストの表情を残したいのか、会場全体を定点で撮りたいのか、ゲストメッセージを集めたいのかで、選ぶモデルや設置場所が変わります。

HERO13 BLACKは最新世代で準備したい方、HERO12 BLACKは性能と費用のバランスを取りたい方、HERO11 BLACKは標準的な使いやすさを重視する方に向いています。

費用を抑えて試すなら、HERO10 BLACKやHERO9 BLACKも候補です。

どのモデルを選ぶ場合でも、バッテリー、SDカード、設置場所、式場への確認は必ず行ないましょう。

一度きりの結婚式だからこそ、事前の試し撮りが安心につながります。

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※2026年5月現在の情報です。サービス内容や価格は変更になる場合があります。