Panasonic LUMIX DC-LX100M2

アナログな操作性と最新技術が融合したコンデジ。

LUMIX DC-LX100M2は、アナログな操作性と最新技術が両立したコンデジです。レンジファインダー、絞りリングなど、フィルム時代のマニュアルカメラを彷彿とさせるレトロなデザイン。そこに、タッチパネル式の背面液晶や、豊富に配置されたファンクションボタンといった現代の操作性がマッチしています。レンズ上部に配置された「アスペクト切替スイッチ」は、画像のアスペクト比を素早く1:1に切り替え可能なので、Instagramに力を入れている方には特にオススメ。さらに、簡単に写真を加工できる22種類のフィルターに加え、Wi-FiやBluetoothで、撮影後すぐに写真をスマホに転送できる機能も搭載されています。35mm判換算24-75mm F1.7-2.8の大口径レンズと、広角端で3cmまで寄れる優秀なマクロ性能で、ボケを楽しみながら、幅広いシーンの撮影が可能。高い描写力と便利な機能で、自由度の高い作品づくりを楽しめるカメラです。

製品名Panasonic LUMIX DC-LX100M2
センサーサイズ4/3型センサー
有効画素数1700万画素
常用感度ISO200〜25600
サイズ115.0×66.2×64.2mm
重さ350g

■購入する場合は、92,780円(税込)(2020/8/24現在 カカクコム調べ)となっているようです。

PENTAX Q10

見た目はおもちゃ、中身は本格派。

Q10は、最小最軽量クラスのミラーレス一眼です。このカメラのウリは、何といっても圧倒的な軽さ。6種類あるQマウント用レンズの一番重いモデルと組み合わせても、総重量はわずか270gです。カメラとレンズすべてが、ポケットに入ってしまうほどのサイズで、気軽に持ち運びできます。一見すると、おもちゃに見間違えてしまうほど小型なボディとレンズですが、上位モデルの一眼に引けを取らない、本格的な写真が撮影可能。自動的にピント前後のボケを調整してくれる「BC(ボケコントロール)」機能を搭載し、初心者の方でも簡単にボケを楽しめます。また、エフェクトやフィルターが計39種と豊富に用意されているので、個性的な作品づくりが可能。ボディサイズ、機能面ともに、かなり手軽なカメラなので、初めてミラーレス一眼を使ってみたいという方にオススメです。

製品名PENTAX Q10
センサーサイズ1/2.3型センサー
有効画素数1240万画素
常用感度ISO100~6400
サイズ102.0×58.0×33.5mm
重さ180g

■購入する場合は、29,800円(税込)(2020/8/24現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GOOPASSでの取り扱いは終了しています。

RICOH GR III

速写性に磨きがかかった最新型スナップシューター。

GR IIIは、スナップ撮影の性能を突き詰めたコンデジです。長い歴史をもつGRシリーズは、胸ポケットに収まるほどコンパクトサイズな本体に、35mm判換算28mm F2.8の高画質な単焦点レンズを搭載している点が特徴。また、シリーズを通して速写性にも定評があり、その中でも最新型の本機は、電源オンしてから撮影するまでの時間が、約0.8秒という驚異的な早さを誇ります。シャッターチャンスを逃すことなく撮影できる点は、スナップ撮影において最重要。28mmという使いやすい焦点距離も相まって、見たままの景色を素早く写真に落とし込めます。幾多のカメラマンから「スナップシューター」として親しまれてきたGRシリーズの最新型。カメラに慣れてきた方や、一眼レフを持っている方のサブ機として、ぜひ試してほしい一台です。

製品名RICOH GR III
センサーサイズAPS-Cセンサー
有効画素数2424万画素
常用感度ISO100~102400
サイズ109.4×61.9×33.2mm
重さ227g

■購入する場合は、88,595円(税込)(2020/8/24現在 カカクコム調べ)となっているようです。

RICOH GRIIIx

ポートレートもキマる、究極のスナップシューター・改。

2021年10月1日に、RICOHから発売された『GR IIIx』。上記で紹介した『GR III』のリニューアルモデルである本機は、【画質】と【携帯性】を兼ね備えた、コンパクトデジタルカメラです。質量は約262g(バッテリー、SDメモリーカード含む)、外形寸法は約109.4(幅)×61.9(高)×35.2(厚)mm。スマートフォン並みのコンパクト・軽量なボディに搭載されているのは、一眼カメラにも使用されるAPS-Cサイズの大型センサーです。

『GR III』と、『GR IIIx』の大きな違いは、画角。『GR IIIx』に備えられたのは、これまで18.3mm(35ミリ判換算で約28mm相当)のレンズを搭載したカメラを展開してきたGRシリーズでは初となる、焦点距離26.1mm(35ミリ判換算で約40mm相当)のレンズです。ボケ味も活かせる使い勝手の良い画角は、GRの醍醐味である日常スナップだけでなく、人を被写体にした作品風のスナップやポートレート撮影も可能にしました。『GR IIIx』の商品名“x”には、「extend(拡張・広げる)」の意味があるとのこと。本機は、その名の通り、スナップ写真における表現の幅を、さらに広げてくれるに違いありません。

レビュー:GOOPASSスタッフが実際に使ってみました!

・使用機材:RICOH GR IIIx

・使用方法:スナップ撮影

・描写性能:このポケットサイズなのに、非常に繊細に映ります。

・オートフォーカス性能:期待していなかった分、想像より早いです。遅いと感じたことはありません。

・手ブレ補正機能:手振れ補正あり、スナップ程度の使用であれば気にならないくらい効きます。

・使いやすさ:GRIIIよりも焦点距離が長いため、ポートレートもGRIIIより歪みが少なく撮影ができます。開放値のボケ感も非常に綺麗です。

・持ち運びやすさ:胸ポケットに入る手軽さで感動します。

製品名GRIIIx
センサーサイズAPS-Cセンサー
有効画素数約2424万画素
常用感度ISO100~102400
サイズ約109.4×61.9×35.2mm
重さ約262g(バッテリー、SDメモリーカード含む)

■購入する場合は、116,820円(2021/10/6現在 カカクコム調べ)となっているようです。

▼RICOH GR IIIxの作例をチェック

東京さんぽみち【第2回:調布・深大寺〜前編〜】 | MARSH(マーシュ)
東京さんぽみち【第2回:調布・深大寺〜前編〜】 | MARSH(マーシュ)

どうもこんにちは、相澤です。 ありがたいことにこの「東京さんぽみち」企画継続が決まりまして、今回無事に第2回を迎えることができました。みなさまありがとうございます...

MARSH(マーシュ)

SIGMA fp

アクセサリーで拡張して個性を出す小型フルサイズ機。

fpは、フルサイズセンサーを搭載した最小最軽量のミラーレス一眼です。一般的に、競合他社のフルサイズミラーレスは質量600gを超えますが、本機は370gという圧倒的な軽さを誇ります。外観と機能は、極力無駄を削ぎ落とした設計になっており、「使用目的に応じて拡張していく」というのがコンセプト。静止画だけでなく、動画のアクセサリーも豊富で、カメラマン一人一人に合わせた、オリジナリティーのあるカメラを作り上げることができます。マウントには「Lマウント」を採用することで、SIGMAだけでなく、LeicaとPanasonicのLマウントレンズを、マウントアダプターなしで使用可能。幅広いラインアップからレンズを選ぶ楽しさがあります。拡張前提なので、玄人向けではありますが、ぜひ試してほしい小型フルサイズカメラです。

製品名SIGMA fp
センサーサイズフルサイズセンサー
有効画素数2460万画素
常用感度ISO100〜25600
サイズ112.6×69.9×45.3mm
重さ370g

■購入する場合は、183,995円(税込)(2020/8/24現在 カカクコム調べ)となっているようです。

SIGMA

SIGMA fp 45mm F2.8 DG DN Contemporary キット

今すぐレンタルできる軽量カメラ

▲カメラ機材のレンタルサービス『GOOPASS』の現時点で在庫がある、レンタル可能な機材だけをピックアップしました。

まとめ

今回は、お出かけにオススメな軽量カメラを紹介しました。近年は、コンデジの性能がますます向上して、ミラーレス一眼や一眼レフに見劣りしない性能のモデルも珍しくありません。お出かけするなら、小型軽量のカメラに越したことはないので、ぜひこの記事を参考にしてカメラを選んでみてください。