【2020年最新】お出かけにピッタリ!軽さがウリのおすすめカメラ10選

夏は川や海、秋は山登りやハイキング。日本には四季折々の楽しさがあって、お出かけしたくなりますよね。そんなとき、カメラを一緒に持っていけば、思い出を高画質で撮っておくことができます。近年では、スマホのカメラ機能が向上していますが、それでも依然としてデジカメのほうが、性能面は優秀です。今回は、お出かけにピッタリな軽量カメラを紹介していきます。

スマホよりデジカメのほうが良い理由は?

センサーサイズが大きく、暗い場所でもきれいに撮影可能

カメラというのは、「レンズを通してセンサーに取り込んだ光を画像化する機械」です。つまり、センサーが大きければ大きいほど、暗い場所でも光を大量に取り込めるので、きれいな画質を保てます。しかしスマホは、元々通信機器として開発された機械なので、デジタルカメラに比べるとセンサーのサイズは小型。外出先で夜になるにつれて、スマホでは画質が劣化していき、デジタルカメラの画質が際立ちます。

光学ズームで、画質を劣化させることなくズームできる

スマホに搭載されているレンズは、単焦点レンズという、光学的にはズームができないレンズです。では、「なぜスマホでズームができるか」というと、「デジタルズーム」機能で写真を無理やり拡大しているから。デジタルズーム機能を使用してしまうと、倍率を増やすたびに、ザラザラした荒い画質になっていきます。ズームレンズを搭載したデジタルカメラなら、レンズ自体でズームをするため、画質を劣化させることなく、被写体をクローズアップできます。ただし、単焦点レンズを搭載した機種もありますので、レンタルする前に確認してください。

激しく動く被写体を捉える性能が高い

スマホは、基本的に止まった被写体を撮影するために作られており、オートフォーカス(自動で被写体にピントが合う機能)が速くありません。一方、デジタルカメラは激しい動きの被写体でも素早く捉えられるように作られており、オートフォーカス専用のセンサーが搭載されていたり、イメージセンサー自体に距離を感知する部品が内蔵されていたりします。お出かけをして、かわいい動物に出会ったら、デジタルカメラのほうが圧倒的にピントを合わせてくれますよ。

お出かけにオススメな軽量カメラ10選

ここからはGooPassがオススメする、お出かけにオススメな軽量カメラを紹介していきます。

Canon PowerShot G1 X Mark III

暗い場所でも安心して撮影できるフラグシップ・コンデジ

PowerShot G1 X Mark IIIは、ベテランカメラマンも納得の性能をもつ、Canonコンデジのフラグシップモデルです。レンズは、35mm判換算24-72mm相当の焦点距離で、広角の開放絞りF2.8を実現。さらに、APS-Cセンサーと高性能な画像処理エンジン「DIGIC7」により、高感度耐性が優秀な機種に仕上がっています。電子ファインダーと手ブレ補正機構が採用されているので、暗い条件下でも、しっかりと被写体を確認しながら、ブレのない撮影が可能。質量375gの軽量ボディでありながら、豊富なダイヤルとホイール、スムーズリングによって、高い操作性を誇ります。また、防塵防滴仕様なので、屋外撮影時に天候が悪化しても心配はいりません。一眼レフやミラーレス一眼に見劣りしないスペックの機種なので、小型のサブ機を探している方にオススメです。

製品名 Canon PowerShot G1 X Mark III
センサーサイズ APS-Cセンサー
有効画素数 2420万画素
常用感度 ISO100~25600
サイズ 115.0×77.9×51.4mm
重さ 375g

■購入する場合は、109,800円(2020/8/24現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額9,800円でレンタル可能です。

Canon PowerShot G7 X Mark III

高いマクロ性能と大口径レンズで、ボケを楽しめるコンデジ。

PowerShot G7 X Mark IIIは、手のひらサイズの高性能コンデジです。内蔵レンズの性能が優秀で、35mm判換算24-100mmの幅広い焦点距離を持ちながら、絞りは広角F1.8~望遠F2.8と大口径。広角域でレンズの明るさを生かした夜景撮影、望遠域でボケを生かした動物撮影など、さまざまな使い方が可能です。さらに、広角端では最短撮影距離5cmのマクロ撮影ができるので、植物撮影やテーブルフォトでも大活躍します。初めてカメラを使う初心者の方でも、背面液晶はタッチパネルなので安心。また、Wi-FiやBluetoothでスマホに接続することで、撮影した写真を簡単に送信して、そのままSNSに投稿できます。カバンのすき間に入れて気軽に持ち運べる、お出かけのお供に最適のカメラです。

製品名 Canon PowerShot G7 X Mark III
センサーサイズ 1型センサー
有効画素数 2010万画素
常用感度 ISO125~12800
サイズ 105.0×60.9×41.4mm
重さ 280g

■購入する場合は、82,999円(2020/8/24現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額9,800円でレンタル可能です。

SONY サイバーショット DSC-RX100M7

動く被写体を素早く捉えられる高倍率ズームコンデジ。

サイバーショット DSC-RX100M7は、高倍率のレンズが搭載された、幅広いシーンに対応できる万能コンデジです。老舗メーカー「CarlZeiss」のVario-Sonnarレンズを採用し、35mm判換算の焦点距離24-200mm F2.8-4.5を実現。さらに、広角端の最短撮影距離は8cmと、被写体に寄った撮影が可能です。さらに機能面では、合焦速度0.02秒の「ファストハイブリッドAFシステム」で、激しく動く被写体でも素早く捉えられる、高いAF性能が特徴。静止物から動体の撮影まで、この1台であらゆるシーンに対応できます。また、動画記録用カメラとしてもオススメ。別売りで純正シューティンググリップが用意されており、外付けマイクと一緒に装着して持ち歩けば、気軽に高画質・高音質の4K動画を撮影できます。旅先に持っていくカメラとして、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

製品名 SONY サイバーショット DSC-RX100M7
センサーサイズ 1型センサー
有効画素数 2010万画素
常用感度 ISO100〜12800
サイズ 101.6×58.1×42.8mm
重さ 275g

■購入する場合は、122,400円(2020/8/24現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額13,800円でレンタル可能です。

FUJIFILM X100V

整った外観と、単焦点のクリアな描写は一級品。

X100Vは、レトロな外観のボディに最新技術が詰め込まれた、単焦点コンデジです。メインの設定をカメラ上部のダイヤルで決め、レンジファインダーを通して、35mm判換算35mm F2の単焦点レンズをのぞく……。といった風に、撮影すること自体を楽しめるカメラで、現代の利便性を追求したカメラとは一味違う楽しさが感じれるでしょう。ひとたびスナップ撮影をすれば、単焦点レンズ特有のクリアな描写で、見たままの景色を素直に写し込めます。また、アルミ削り出しのトップカバー、チルト式ながらピッタリと収まる背面液晶など、外観は端正という言葉がよく合います。置いておくだけでも、所有欲を満たしてくれること間違いなし。しかし、レトロな外観に反して、機能面はフジフイルムの最新技術が詰め込まれています。特にフィルムシミュレーションは、前モデル「X100F」から2種類増え、17モードから選択可能。作品作りの幅がますます広がりました。ベテランカメラマンだけでなく、カメラに慣れてきた方も、ぜひ試してほしいモデルです。

製品名 FUJIFILM X100V
センサーサイズ APS-Cセンサー
有効画素数 2610万画素
常用感度 ISO160~12800
サイズ 128.0×74.8×53.3mm
重さ 428g

■購入する場合は、145,329円(2020/8/24現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額17,800円でレンタル可能です。

OLYMPUS Tough TG-6

マクロ撮影と水中撮影の機能が充実した堅牢ボディコンデジ。

Tough TG-6は、アウトドアシーンで活躍するタフネスカメラです。このカメラの一番のウリは、防水15m、耐衝撃2.1m、耐荷重100kgfなど、過酷な環境でも使用できる堅牢な作り。海や川のアクティビティーに持っていきたい方や、小さなこどもとの水遊びで撮影したいという方にオススメです。特に、水中での撮影機能が充実していて、5種類の水中撮影モードがあります。さらに、オプションでフィッシュアイコンバーターが用意されているので、魚が見ている世界を写真に写し込む、遊び心のある作品作りが可能です。小型のボディに35mm判換算25mm~100mm F2-4.9という優秀なレンズを搭載した、描写力の高さも見逃せません。また、レンズ先端から1cmまで寄れる驚異の最短撮影距離で、マクロ撮影もお手の物。ボディの堅牢性だけでなく、写りも十分満足のいく一台です。

製品名 OLYMPUS Tough TG-6
センサーサイズ 1/2.33インチ
有効画素数 1200万画素
常用感度 ISO100~12800
サイズ 113×66×32.4mm
重さ 253g

■購入する場合は、41,400円(2020/8/24現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額5,800円でレンタル可能です。

Panasonic LUMIX DC-LX100M2

アナログな操作性と最新技術が融合したコンデジ。

LUMIX DC-LX100M2は、アナログな操作性と最新技術が両立したコンデジです。レンジファインダー、絞りリングなど、フィルム時代のマニュアルカメラを彷彿とさせるレトロなデザイン。そこに、タッチパネル式の背面液晶や、豊富に配置されたファンクションボタンといった現代の操作性がマッチしています。レンズ上部に配置された「アスペクト切替スイッチ」は、画像のアスペクト比を素早く1:1に切り替え可能なので、Instagramに力を入れている人には特にオススメ。さらに、簡単に写真を加工できる22種類のフィルターに加え、Wi-FiやBluetoothで、撮影後すぐに写真をスマホに転送する機能も搭載されています。35mm判換算24-75mm F1.7-2.8の大口径レンズと、広角端で3cmまで寄れる優秀なマクロ性能で、ボケを楽しみながら、幅広いシーンの撮影が可能。高い描写力と便利な機能で、自由度の高い作品づくりを楽しめるカメラです。

製品名 Panasonic LUMIX DC-LX100M2
センサーサイズ 4/3型センサー
有効画素数 1700万画素
常用感度 ISO200〜25600
サイズ 115.0×66.2×64.2mm
重さ 350g

■購入する場合は、92,780円(2020/8/24現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額9,800円でレンタル可能です。

Panasonic LUMIX DC-TX2

近くから遠くまで幅広く撮れる高倍率ズームコンデジ。

LUMIX DC-TX2は、コンパクトなボディで光学15倍ズームを達成した、高倍率ズームデジカメです。老舗カメラメーカー「Leica」の光学評価をクリアして「VARIO-ELMAR」の名を冠したレンズは、35mm判換算24-360mmもの焦点距離を誇ります。望遠撮影時に起こりやすい手ブレには、手ブレ補正が搭載されているのでビギナーでも安心。動物や野鳥など、遠く離れた被写体でも、十分にクローズアップして、ブレのない写真が撮影できます。また広角端では、レンズ先端から3cmまで寄って撮影できる高いマクロ性能を有しているため、植物などを撮影する際にも大活躍。できるだけ荷物を少なくしたい登山や長期旅行では、このカメラ一台で十分といえるほど、幅広いシーンに対応できます。

製品名 Panasonic LUMIX DC-TX2
センサーサイズ 1型センサー
有効画素数 2010万画素
常用感度 ISO125〜12800
サイズ 111.2×66.4×45.2mm
重さ 298g

■購入する場合は、83,365円(2020/8/24現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額9,800円でレンタル可能です。

PENTAX Q10

見た目はおもちゃ、中身は本格派。

Q10は、最小最軽量クラスのミラーレス一眼です。このカメラのウリは、何といっても圧倒的な軽さ。6種類あるQマウント用レンズの一番重いものと組み合わせても、総重量はたったの270gしかありません。カメラとレンズすべてが、ポケットに入ってしまうほどのサイズで、気軽に持ち運びできます。一見すると、おもちゃにも見間違えてしまうほど小型のボディとレンズですが、上位モデルの一眼に引けを取らない、本格的な写真が撮影可能。自動的にピント前後のボケを調整してくれる「BC(ボケコントロール)」機能を搭載し、初心者の方でも簡単にボケを楽しめます。また、エフェクトやフィルターが計39種と豊富に用意されているので、個性的な作品づくりが可能。ボディサイズ、機能面ともに、かなり手軽なカメラなので、初めてミラーレス一眼を使ってみたいという方にオススメです。

製品名 PENTAX Q10
センサーサイズ 1/2.3型センサー
有効画素数 1240万画素
常用感度 ISO100~6400
サイズ 102.0×58.0×33.5mm
重さ 180g

■購入する場合は、29,800円(2020/8/24現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額5,800円でレンタル可能です。

RICOH GR III

速写性に磨きがかかった最新型スナップシューター。

GR IIIは、スナップ撮影の性能を突き詰めたコンデジです。長い歴史をもつGRシリーズは、胸ポケットに収まるほどコンパクトサイズな本体に、35mm判換算28mm F2.8の高画質な単焦点レンズを搭載している点が特徴。また、シリーズを通して速写性にも定評があり、その中でも最新型の本機は、電源オンしてから撮影するまでの時間が、約0.8秒という驚異的な早さを誇ります。シャッターチャンスを逃すことなく撮影できる点は、スナップ撮影において最重要。28mmという使いやすい焦点距離も相まって、見たままの景色を素早く写真に落とし込めます。幾多のカメラマンから「スナップシューター」として親しまれてきたGRシリーズの最新型。カメラに慣れてきた方や、一眼レフを持っている方のサブ機として、ぜひ試してほしい一台です。

製品名 RICOH GR III
センサーサイズ APS-Cセンサー
有効画素数 2424万画素
常用感度 ISO100~102400
サイズ 109.4×61.9×33.2mm
重さ 227g

■購入する場合は、88,595円(2020/8/24現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額9,800円でレンタル可能です。

SIGMA fp

アクセサリーで拡張して個性を出す小型フルサイズ機。

fpは、フルサイズセンサーを搭載した最小最軽量のミラーレス一眼です。一般的に、競合他社のフルサイズミラーレスは質量600gを超えますが、本機は370gという圧倒的な軽さを誇ります。外観と機能は、極力無駄を削ぎ落とした設計になっており、「使用目的に応じて拡張していく」というのがコンセプト。静止画だけでなく、動画のアクセサリーも豊富で、カメラマンひとりひとりに合わせた、オリジナリティーのあるカメラを作り上げることができます。マウントには、「Lマウント」を採用することで、SIGMAだけでなく、LeicaとPanasonicのLマウントレンズを、マウントアダプターなしで使用可能。幅広いラインアップからレンズを選ぶ楽しさがあります。拡張前提なので、玄人向けではありますが、ぜひ試してほしい小型フルサイズカメラです。

製品名 SIGMA fp
センサーサイズ フルサイズセンサー
有効画素数 2460万画素
常用感度 ISO100〜25600
サイズ 112.6×69.9×45.3mm
重さ 370g

■購入する場合は、183,995円(2020/8/24現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額23,800円でレンタル可能です。

まとめ

今回は、お出かけにオススメな軽量カメラを紹介しました。近年は、コンデジの性能がますます向上して、ミラーレス一眼や一眼レフに見劣りしない性能のモデルも珍しくありません。お出かけするなら、小型軽量のカメラに越したことはないので、ぜひこの記事を参考にしてカメラを選んでみてください。

  GooPassで レンタルカメラを探す 詳しくはこちら

【月額定額制で借り放題 ~GooPassを利用するメリット~】

最短1〜2日で、自宅までお届け。

レンタルしたい機材を見つけたら、まずは会員登録。注文後は、最短1〜2日で自宅に機材が届きます。

レンタル返却期限、なし。

「〜ヶ月以内に返却してください」などのレンタル期限はありません。借りっぱなしでもOK。好きな機材で、好きなだけ撮影できます。最短1ヶ月で返却可能です。

補償制度、あり。

通常利用による故障は自己負担なし。安心してお使いいただけます。
※紛失・盗難の場合は、実費をご負担いただきます。

レンタル中の機材は、一部無料で入れ替え可能。

GooPassは完全定額制のカメラレンタルサービスです。機材ごとにRankが設定されており、同Rank以下の機材であれば何度でも交換することができます。

30秒プロモーションムービー

一眼レフカメラ・ミラーレスカメラ・交換レンズ・アクションカメラ・ドローンなど、カメラ機材が月額定額でレンタルし放題のサービス『GooPass』のプロモーションムービーです。

 

GooPassに会員登録する

 

※GooPassサービス紹介はこちら

期間限定特別クーポン発行 初月20%OFF


※2020年10月31日までに新規でご登録いただいた方に限り、初月の利用料金を20%OFFさせていただきます。リンク先より無料会員登録後、マイページにてクーポンコード【M2mmCcc2】をご入力ください。

GooPassオリジナルセット情報