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東京さんぽみち【第2回:調布・深大寺〜前編〜】

どうもこんにちは、相澤です。

ありがたいことにこの「東京さんぽみち」企画継続が決まりまして、今回無事に第2回を迎えることができました。
みなさまありがとうございます。

今回はですね、新潟県出身の通称おこめと、最近出たリコー(RICOH)のGRⅢxを使って調布市にある深大寺付近を散歩してまいりました。


私は深大寺は月に数回、深大寺の横に位置する神代植物公園に行くためだけに訪れるので、周辺を歩くことはほぼないのですが、今回は逆に植物園には行かず、深大寺を中心にわらわらと散歩してまいりました。

ではではご覧ください。

目次

調布・深大寺のさんぽ写真

今回どこを歩こうかなと考えていたんですが、モデルをやってくれる通称おこめの、「うちはなぁ、深大寺の蕎麦が食べたいんや」のひとことで深大寺に決まりました。私は先ほども言ったのですが、ここらで植物園以外の場所に行くことが初めてです。

通称おこめ、たぶんご機嫌です。

しかし、いつのまにかもうすっかり習慣化してますよね、アルコール消毒。

とりあえずレビュー記事っぽい写真撮っておこうかなと思って撮った一枚です。
なんの意味もございません。

通称おこめ、部屋着で来ました。かわいいですね。

こめの最近読んでる本だそうです。穂村弘だったっけな。

とろろ蕎麦と天ぷら盛り合わせを注文しました。
私は天ぷらの塩だけをなめさせてもらいます。

美味いって顔だと思うんですけど、私は塩しか舐めさせてもらえなかったのでわかりません。嘘ですけど。

この鯉ちょっと痩せてますね。

これはまたなんともいい顔をしていますね。

私に「この横でなんかやって」て言われるのを予感している顔です、戦々恐々。

今回のロケ地:調布・深大寺

とりあえず、お蕎麦美味しかったです。個人的には傍を流れる小川のせせらぎが心地良かったです。見所もたくさんありそうで、なかなかおもしろいさんぽみちになりそうです。
今は時世的にあまり人はいないので、おすすめと言いますか、ゆるゆると歩けました。平日でしたけど。

一緒に散歩した女の子:増山美歩(通称おこめ)

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: LINE_ALBUM_211207_220124_53-1024x683.jpg

■Instagram:@okome_chan05

今回使用したカメラ

GRⅢx

私、常日頃、肌身離さず持っているのが既に製造が終わっているGRⅡなんです。
出てくる画が好きで、手に馴染みが良く、ひたすら中古のGRⅡを買い続けています。

今回こちらのGRⅢxの40mmという画角は、ボケなどを利用して主題を浮き上がらせるにはとても使いやすく、さらにスナップも広く撮れない訳ではありません。
写真を始めたばかりの方などはこの画角はとてありがたいのではないでしょうか。
単焦点のカメラは被写体との距離感を体で掴むことができるので、最初の一台にはお勧めしたいです。
とてもいいカメラでした。

それにしてもGRレンズのボケ、ナチュラルでほんと好き。

あとがき

調布深大寺編、まだまだあります、次回もおたのしみに。

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この記事を書いた人

1971年、東京都東久留米市生まれ。1996年、四谷スタジオ(現・スタジオD21)入社。2000年に相澤義和写真事務所を設立し、フリーランスとして独立。2019年に初写真集『愛情観察』を発行。2020年4月に2作目となる写真集『愛の輪郭』を、2022年4月には3作目となる写真集『愛情観察NEO』を発表している。

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