富士フイルムのGFXシリーズは、中判サイズの大型イメージセンサーを搭載し、卓越した画質を提供するミラーレス一眼カメラです。
しかし、「GFXに最適なレンズはどれ?」「初心者でも扱いやすいレンズは?」「購入前に試してみたい」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
本記事では、GOOPASSの最新受注データに基づく実際の人気レンズランキングを参考に、GFXレンズのおすすめ10本を焦点距離順に詳しくご紹介。
初心者向けの選び方や用途別の選定ポイント、GOOPASSレンタル料金も詳しく解説します。
購入する前にレンタルで試すこともできます。
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・富士フイルムのミラーレス一眼カメラおすすめランキング20位!Xシリーズの違いも!
・富士フイルムのおすすめレンズ15選
目次
GFXレンズ比較表
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格・購入価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.GF23mmF4 R LM WR | ![]() | | 269,879円 | 2017年6月22日 | 富士フイルムGマウント | 中判センサー | 23mm(35mm判換算18mm相当) | F4 | 12群15枚 | 0.38m | 82mm | 89.8×103.0mm | 約845g |
| 2.GF45mmF2.8 R WR | ![]() | | 238,380円 | 2017年11月16日 | 富士フイルムGマウント | 中判センサー | 45mm(35mm判換算36mm相当) | F2.8 | 8群11枚 | 0.45m | 62mm | 84.0×88.0mm | 約490g |
| 3.GF50mmF3.5 R LM WR | ![]() | | 140,260円 | 2019年9月26日 | 富士フイルムGマウント | 中判センサー | 50mm(35mm判換算40mm相当) | F3.5 | 6群9枚 | 0.55m | 62mm | 84.0×48.0mm | 約335g |
| 4.GF63mmF2.8 R WR | ![]() | | 208,980円 | 2017年2月28日 | 富士フイルムGマウント | 中判センサー | 63mm(35mm判換算50mm相当) | F2.8 | 8群10枚 | 0.5m | 62mm | 84.0×71.0mm | 約405g |
| 5.GF80mmF1.7 R WR | ![]() | | 278,000円 | 2021年2月25日 | 富士フイルムGマウント | 中判センサー | 80mm(35mm判換算63mm相当) | F1.7 | 9群12枚 | 0.7m | 77mm | 94.7×99.2mm | 約795g |
| 6.GF110mmF2 R LM WR | ![]() | | 392,400円 | 2017年6月22日 | 富士フイルムGマウント | 中判センサー | 110mm(35mm判換算87mm相当) | F2 | 9群14枚 | 0.9m | 77mm | 94.3×125.5mm | 約1010g |
| 7.GF120mmF4 R LM OIS WR Macro | ![]() | | 378,660円 | 2017年6月22日 | 富士フイルムGマウント | 中判センサー | 120mm(35mm判換算95mm相当) | F4 | 9群14枚 | 0.45m | 72mm | 89.2×152.5mm | 約980g |
| 8.GF32-64mmF4 R LM WR | ![]() | | 322,740円 | 2017年2月28日 | 富士フイルムGマウント | 中判センサー | 32-64mm(35mm判換算25-51mm相当) | F4 | 11群14枚 | 0.5m(ワイド端)~0.6m(テレ端) | 77mm | 92.6×116mm(W端)/92.6×145.5mm(T端) | 約875g |
| 9.GF45-100mmF4 R LM OIS WR | ![]() | | 322,079円 | 2020年2月27日 | 富士フイルムGマウント | 中判センサー | 45-100mm(35mm判換算36-79mm相当) | F4 | 12群16枚 | 0.65m(ワイド端)~0.82m(テレ端) | 82mm | 93×144.5mm(W端)/93×174.5mm(T端) | 約1005g |
| 10.GF100-200mmF5.6 R LM OIS WR | ![]() | | 279,980円 | 2019年2月14日 | 富士フイルムGマウント | 中判センサー | 100-200mm(35mm判換算79-158mm相当) | F5.6 | 13群20枚 | 0.6m (ワイド端)〜1.6m(テレ端) | 67mm | 89.5x183mm | 約1050g |
GFXレンズおすすめ10選
GF23mmF4 R LM WR

超広角レンズで、風景や建築物の撮影に最適。
GF23mmF4 R LM WRは、超広角レンズで、風景や建築物の撮影に最適です。
35mm判換算で18mm相当の広い視野を活かしたダイナミックな構図が可能。
高い解像度と歪みの少なさが特徴で、防塵防滴仕様により、過酷な環境下でも安心して使用できます。
おすすめする理由
- 35mm判換算18mm相当の超広角画角
- 高い解像度と歪みの少なさ
- 防塵防滴仕様
- コンパクトな設計
製品詳細
GF23mmF4 R LM WRは、2017年6月22日に富士フイルムより発売された超広角レンズです。
35mm判換算で18mm相当の超広角画角により、風景や建築物をダイナミックに捉えられます。
高い解像度と歪みの少なさが特徴で、GFXシリーズの高解像度センサーに最適化された設計です。
防塵防滴仕様により、過酷な環境下でも安心して使用できます。
リニアモーターによる高速AFにより、静音でスムーズな撮影が可能です。
こんな人におすすめ
- 風景撮影がメインの人
- 建築撮影がしたい人
- 超広角が欲しい人
超広角レンズとして、風景や建築物の撮影に最適な1本です。
高い解像度と歪みの少なさにより、GFXシリーズの高画質を最大限に引き出せます。
| 製品名 | GF23mmF4 R LM WR |
|---|---|
| マウント | Gマウント |
| 対応センサーサイズ | 中判センサー |
| 焦点距離 | 23mm(35mm判換算18mm相当) |
| 開放F値 | F4 |
| レンズ構成 | 12群15枚 |
| 最短撮影距離 | 0.38m |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×全長 | 89.8×103.0mm |
| 重量 | 約845g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.09倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズリアキャップ、レンズフード、レンズポーチ |
GF45mmF2.8 R WR

広角単焦点レンズで、スナップ撮影に最適。
GF45mmF2.8 R WRは、広角単焦点レンズで、スナップ撮影や日常の撮影に適しています。
コンパクトで持ち運びやすい点も魅力です。
35mm判換算で36mm相当の画角により、日常的なシーンを自然に写せます。
おすすめする理由
- 35mm判換算36mm相当の広角画角
- 開放F値F2.8により、背景を大きくぼかせる
- 単焦点レンズとしては比較的コンパクトで、持ち運びに便利です。
- 防塵防滴仕様
製品詳細
GF45mmF2.8 R WRは、2017年11月16日に富士フイルムより発売された広角単焦点レンズです。
35mm判換算で36mm相当の画角により、日常的なシーンを自然に写せます。
コンパクトな設計により、持ち運びに便利です。
また、防塵防滴仕様により、過酷な環境下でも安心して使用できます。
高い描写力により、GFXシリーズの高解像度センサーに最適化された設計が特徴です。
こんな人におすすめ
- 風景撮影がメインの人
- 広角が欲しい人
- コンパクトなレンズが欲しい人
広角単焦点レンズとして、スナップ撮影に最適な1本です。
コンパクトで持ち運びやすい点も魅力です。
| 製品名 | GF45mmF2.8 R WR |
|---|---|
| マウント | Gマウント |
| 対応センサーサイズ | 中判センサー |
| 焦点距離 | 45mm(35mm判換算36mm相当) |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 8群11枚 |
| 最短撮影距離 | 0.45m |
| フィルター径 | 62mm |
| 最大径×全長 | 84.0×88.0mm |
| 重量 | 約490g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.14倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズリアキャップ、レンズフード、レンズポーチ |
GF50mmF3.5 R LM WR

GFレンズの中で最もコンパクトで軽量なパンケーキレンズ。
GF50mmF3.5 R LM WRは、GFレンズの中で最もコンパクトで軽量なパンケーキレンズです。
日常のスナップ撮影に最適で、旅行にも持っていきやすいサイズ。
35mm判換算で40mm相当の画角により、日常的なシーンを自然に写せます。
おすすめする理由
- 約335gの軽量設計により持ち運びに便利
- 35mm判換算40mm相当の標準画角
- 防塵防滴仕様
- 静音で高速なオートフォーカスによりスムーズな撮影が可能
製品詳細
GF50mmF3.5 R LM WRは、2019年9月26日に富士フイルムより発売されたパンケーキレンズです。
35mm判換算で40mm相当の画角により、日常的なシーンを自然に写せます。
約335gの軽量設計により持ち運びに便利で、コンパクトな設計によりカメラバッグを圧迫しません。
防塵防滴仕様により、過酷な環境下でも安心して使用できます。
リニアモーターによる高速オートフォーカスにより、静音でスムーズな撮影が可能です。
こんな人におすすめ
- コンパクト重視の人
- 旅行に持っていきたい人
- スナップ撮影がメインの人
パンケーキレンズとして、GFレンズの中で最もコンパクトで軽量な1本。
日常のスナップ撮影に最適で、旅行にも持っていきやすいサイズです。
| 製品名 | GF50mmF3.5 R LM WR |
|---|---|
| マウント | Gマウント |
| 対応センサーサイズ | 中判センサー |
| 焦点距離 | 50mm(35mm判換算40mm相当) |
| 開放F値 | F3.5 |
| レンズ構成 | 6群9枚 |
| 最短撮影距離 | 0.55m |
| フィルター径 | 62mm |
| 最大径×全長 | 84.0×48.0mm |
| 重量 | 約335g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.1倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズリアキャップ、レンズフード、レンズポーチ |
GF63mmF2.8 R WR

初心者におすすめの標準単焦点レンズ。
GF63mmF2.8 R WRは、標準単焦点レンズで、人間の視野に近い画角を持ちます。
ポートレートやスナップ撮影に最適で、初心者におすすめNo.1のレンズです。
35mm判換算で50mm相当の画角により、人間の目と同じくらいの自然な画角で撮影できます。
おすすめする理由
- 35mm判換算50mm相当の標準画角
- 開放F値F2.8により、背景を大きくぼかせる
- 約405gの軽量設計により、持ち運びに便利
- 防塵防滴仕様
- GFXシリーズの高解像度センサーに最適化された設計により、優れた描写力を実現
製品詳細
GF63mmF2.8 R WRは、2017年2月28日に富士フイルムより発売された標準単焦点レンズです。
35mm判換算で50mm相当の画角により、人間の目と同じくらいの自然な画角で撮影でき、F2.8の明るさにより、背景を大きくぼかせます。
コンパクトで軽量な設計により、約405gの軽量設計により、持ち運びに便利です。
防塵防滴仕様により、過酷な環境下でも安心して使用できます。
高い描写力により、GFXシリーズの高解像度センサーに最適化された1本です。
こんな人におすすめ
- 初めてのGFレンズを選ぶ人
- 標準画角が欲しい人
- コンパクトなレンズが欲しい人
標準単焦点レンズとして、初心者におすすめのレンズです。
人間の視野に近い画角により、自然な写真が撮れます。
| 製品名 | GF63mmF2.8 R WR |
|---|---|
| マウント | Gマウント |
| 対応センサーサイズ | 中判センサー |
| 焦点距離 | 63mm(35mm判換算50mm相当) |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 8群10枚 |
| 最短撮影距離 | 0.5m |
| フィルター径 | 62mm |
| 最大径×全長 | 84.0×71.0mm |
| 重量 | 約405g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.17倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズリアキャップ、レンズフード、レンズポーチ |
GF80mmF1.7 R WR

明るいレンズでポートレート撮影に最適。
GF80mmF1.7 R WRは、GFX史上最も明るいレンズで、開放F1.7の大口径を実現しています。
美しいボケ味と高い解像力が特徴で、ポートレート撮影に最適です。
35mm判換算で63mm相当の画角により、自然なポートレートが撮れます。
おすすめする理由
- 開放F値F1.7により、背景を大きくぼかせる
- 35mm判換算63mm相当の標準画角
- 大口径により、美しいボケ味が楽しめる
- GFXシリーズの高解像度センサーに最適化された設計
- 防塵防滴仕様
製品詳細
GF80mmF1.7 R WRは、2021年2月25日に富士フイルムより発売された大口径標準レンズです。
35mm判換算で63mm相当の焦点距離により自然な画角で撮影可能。
開放F1.7の明るさにより背景を大きくぼかせ、被写体を際立たせたポートレートが楽しめます。
防塵防滴仕様を備え、過酷な環境下でも安心して使用できます。
こんな人におすすめ
- 明るいレンズが欲しい人
- 美しいボケが欲しい人
- ポートレート撮影がメインの人
大口径標準レンズとして、GFX史上最も明るいレンズ。
美しいボケ味と高い解像力により、ポートレート撮影に最適です。
| 製品名 | GF80mmF1.7 R WR |
|---|---|
| マウント | Gマウント |
| 対応センサーサイズ | 中判センサー |
| 焦点距離 | 80mm(35mm判換算63mm相当) |
| 開放F値 | F1.7 |
| レンズ構成 | 9群12枚 |
| 最短撮影距離 | 0.7m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 94.7×99.2mm |
| 重量 | 約795g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.15倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズリアキャップ、レンズフード、レンズポーチ |
GF110mmF2 R LM WR

高い解像度が特徴の大口径中望遠単焦点レンズ。
GF110mmF2 R LM WRは、中望遠単焦点レンズで、ポートレート撮影に最適です。
開放F2の明るさと美しいボケ味が特徴。
35mm判換算で87mm相当の画角により、自然なポートレートが楽しめます。
おすすめする理由
- 35mm判換算87mm相当の中望遠画角
- 開放F値F2により、背景を大きくぼかせる
- 美しいボケ味が楽しめる大口径
- 防塵防滴仕様
製品詳細
GF110mmF2 R LM WRは、2017年6月22日に富士フイルムより発売された中望遠単焦点レンズです。
35mm判換算で87mm相当の画角により、背景を大きくぼかせます。
また、大口径レンズならではの美しいボケ味により、被写体を際立たせたポートレートが撮影可能。
防塵防滴仕様により、過酷な環境下でも安心して使用できます。
高い解像力を活かした描写力が魅力のレンズです。
こんな人におすすめ
- ポートレート撮影がメインの人
- 中望遠が欲しい人
- 高解像度を求める人
中望遠ポートレートレンズとして、ポートレート撮影に最適な1本。
| 製品名 | GF110mmF2 R LM WR |
|---|---|
| マウント | Gマウント |
| 対応センサーサイズ | 中判センサー |
| 焦点距離 | 110mm(35mm判換算87mm相当) |
| 開放F値 | F2 |
| レンズ構成 | 9群14枚 |
| 最短撮影距離 | 0.9m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 94.3×125.5mm |
| 重量 | 約1,010g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.16倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズリアキャップ、レンズフード、レンズポーチ |
GF120mmF4 R LM OIS WR Macro

フジノンレンズ GF120mmF4 R LM OIS WR Macro
■購入する場合は、378,660円(税込 ※2025/12/16現在 価格.com調べ)となっているようです。
マクロレンズで、クローズアップ撮影に最適。
GF120mmF4 R LM OIS WR Macroは、マクロレンズで、最大撮影倍率0.5倍のマクロ撮影が可能です。
手ブレ補正機能も搭載しており、手持ち撮影にも対応。
35mm判換算で95mm相当の画角により、自然なポートレートも撮れます。
おすすめする理由
- 最大撮影倍率0.5倍のマクロ機能により、花や小物をクローズアップで撮影可能
- 35mm判換算95mm相当の中望遠画角
- 手ブレ補正機能搭載により手持ちでも安定した撮影
- 防塵防滴仕様に屋外でも安心して使用できる
製品詳細
GF120mmF4 R LM OIS WR Macroは、2017年6月22日に富士フイルムより発売されたマクロレンズです。
最大撮影倍率0.5倍のマクロ機能により、被写体を大きく写せるのが特徴です。
35mm判換算で95mm相当の画角を活かし背景を効果的に整理した撮影が楽しめます。
また、手ブレ補正機能(OIS)により、手持ちでも安定した撮影が可能。
防塵防滴仕様により、過酷な環境下でも安心して使用できます。
こんな人におすすめ
- マクロ撮影がしたい人
- 花や小物を撮りたい人
- 手ブレ補正が欲しい人
マクロレンズとして、最大撮影倍率0.5倍のマクロ撮影が可能な1本です。
手ブレ補正機能により、手持ち撮影にも対応します。
| 製品名 | GF120mmF4 R LM OIS WR Macro |
|---|---|
| マウント | Gマウント |
| 対応センサーサイズ | 中判センサー |
| 焦点距離 | 120mm(35mm判換算約95mm相当) |
| 開放F値 | F4 |
| レンズ構成 | 9群14枚 |
| 最短撮影距離 | 0.45m |
| フィルター径 | 72mm |
| 最大径×全長 | 89.2×152.5mm |
| 重量 | 約980g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.5倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズリアキャップ、レンズフード、レンズポーチ |
GF32-64mmF4 R LM WR

標準ズームレンズで、幅広い撮影シーンに対応。
GF32-64mmF4 R LM WRは、標準ズームレンズで、広角から標準域をカバーします。
多様なシーンで活躍し、初めての1本としておすすめです。
35mm判換算で25-51mm相当の画角により、風景からポートレートまで幅広い撮影シーンに対応できます。
おすすめする理由
- 1本で幅広い画角をカバーできる35mm判換算25-51mm相当の標準ズーム
- GFXシリーズの高解像度センサーに最適化された設計で優れた描写力を実現
- 静音で高速なオートフォーカスにより、スムーズな撮影が可能
- F4通しの明るさ
製品詳細
GF32-64mmF4 R LM WRは、2017年2月28日に富士フイルムより発売された標準ズームレンズです。
35mm判換算で25-51mm相当の画角により、風景からポートレートまで幅広い撮影シーンに対応できます。
F4通しの明るさにより、ズーム全域で安定した明るさを維持可能。
リニアモーターによる静音で高速オートフォーカスにより、静かな場所での撮影にも対応します。
こんな人におすすめ
- 1本で幅広い画角が欲しい人
- レンズ交換を減らしたい人
- 汎用性の高いレンズが欲しい人
1本で幅広い画角をカバーできるため、レンズ交換の手間が省けます。
| 製品名 | GF32-64mmF4 R LM WR |
|---|---|
| マウント | Gマウント |
| 対応センサーサイズ | 中判センサー |
| 焦点距離 | 32-64mm(35mm判換算25-51mm相当) |
| 開放F値 | F4 |
| レンズ構成 | 11群14枚 |
| 最短撮影距離 | 0.5m(ワイド端)~0.6m(テレ端) |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 92.6×116.0mm |
| 重量 | 約875g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.12倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズリアキャップ、レンズフード、レンズポーチ |
GF45-100mmF4 R LM OIS WR

中望遠ズームレンズで、ポートレートから風景まで対応。
GF45-100mmF4 R LM OIS WRは中望遠ズームレンズで、風景やポートレートなど幅広い撮影シーンに対応します。
手ブレ補正機能も搭載しており、手持ちでも安定した撮影が楽しめるレンズです。
おすすめする理由
- 35mm判換算36-79mm相当の中望遠ズーム
- 手ブレ補正機能搭載で手持ちでもブレの少ない写真が楽しめる
- ズーム全域でF4の明るさを維持できる
- 防塵防滴仕様
製品詳細
GF45-100mmF4 R LM OIS WRは、2020年2月27日に富士フイルムより発売された中望遠ズームレンズです。
35mm判換算で36-79mm相当の画角により、1本でカバーできる撮影シーンが豊富なのが特徴。
手ブレ補正機能により、手持ちでもブレの少ない安定した撮影が可能です。
また、F4通しの明るさにより、ズーム全域で安定した明るさを維持できます。
防塵防滴仕様によりホコリや雨に強く、屋外でも安心して使用できるレンズです。
こんな人におすすめ
- 中望遠ズームが欲しい人
- 汎用性の高いレンズが欲しい人
- 手ブレ補正が欲しい人
幅広い撮影シーンに対応できる魅力的な1本です。
| 製品名 | GF45-100mmF4 R LM OIS WR |
|---|---|
| マウント | Gマウント |
| 対応センサーサイズ | 中判センサー |
| 焦点距離 | 45-100mm(35mm判換算36-79mm相当) |
| 開放F値 | F4 |
| レンズ構成 | 12群16枚 |
| 最短撮影距離 | 0.65m(ワイド端)~0.82m(テレ端) |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×全長 | 93.0×144.5mm |
| 重量 | 約1,005g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.13倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズリアキャップ、レンズフード、レンズポーチ |
GF100-200mmF5.6 R LM OIS WR

フジノンレンズ GF100-200mmF5.6 R LM OIS WR
■購入する場合は、279,980円(税込 ※2025/12/16現在 価格.com調べ)となっているようです。
スポーツや野生動物の撮影に適している望遠ズームレンズ。
GF100-200mmF5.6 R LM OIS WRは、望遠ズームレンズで、風景やスポーツ、野生動物の撮影に適しています。
手ブレ補正機能を搭載しており、手持ち撮影も容易です。
35mm判換算で79-158mm相当の画角により、遠くの被写体を大きく写せます。
おすすめする理由
- 遠くの被写体を大きく写せる35mm判換算79-158mm相当の望遠ズーム
- 手ブレ補正機能搭載
- 防塵防滴仕様により屋外でも安心して使用可能
- 望遠ズームレンズとしては比較的コンパクトな設計
製品詳細
GF100-200mmF5.6 R LM OIS WRは、2019年2月14日に富士フイルムより発売された望遠ズームレンズです。
35mm判換算で、79~158mm相当の焦点距離カバー。
中判用のレンズではありますが、サイズは89.5×183mm、重量1,050gとフルサイズの望遠ズームレンズと大差ありません。
特筆すべき点は、13群20枚のレンズ構成が作り出す解像性能。
葉の葉脈や花の花びら1枚1枚、野鳥や動物の羽毛など、細部まで繊細に描写して、空気感をも伝える画作りに貢献します。
5.0段分の手ブレ補正機構が搭載されており、朝夕など光量が少ないシーンの手持ち撮影をカバー。
手持ちでも安定した撮影が可能なレンズです。
こんな人におすすめ
- スポーツ撮影がしたい人
- 野生動物撮影がしたい人
- 望遠ズームが欲しい人
望遠ズームレンズとして、スポーツや野生動物の撮影に適した1本です。
手ブレ補正機能により、手持ち撮影も容易です。
| 製品名 | フジノンレンズ GF100-200mmF5.6 R LM OIS WR |
|---|---|
| マウント | Gマウント |
| 対応センサーサイズ | 中判センサー |
| 焦点距離 | 100-200mm(35mm判換算約79-158mm相当) |
| 開放F値 | F5.6 |
| レンズ構成 | 13群20枚 |
| 最短撮影距離 | 0.6m – ∞(ワイド端) 1.6m – ∞(テレ端) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 89.5×183mm |
| 重量 | 約1,050g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.2倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズリアキャップ、レンズフード、レンズポーチ、三脚座 |
GFXレンズの選び方

焦点距離の選び方、単焦点とズームの違い、用途別の選定ポイントなどを分かりやすく説明します。
単焦点レンズorズームレンズはどう選ぶ?

レンズには単焦点レンズとズームレンズの2種類があります。
どちらが優れているかではなく、撮影スタイルや使い方に合っているかで選ぶことが重要です。
単焦点レンズは、焦点距離が固定されている分、構図と距離感を意識した撮影になりやすいのが特徴。
描写性能が高く、ボケや階調表現を活かしやすいため、GFXらしい画作りを楽しみたい場合に向いています。
一方で、画角を変えるには自分が動く必要があり、撮影シーンによっては不便に感じることも。
ズームレンズは、1本で複数の画角をカバーできる点が魅力です。
風景から人物まで幅広く撮影したい場合や、レンズ交換の回数を減らしたい場合に最適。
GFX用ズームレンズは重量が重い傾向があるため、持ち出しやすさとのバランスを考える必要があります。
最初の1本として迷う場合は、使うシーンが明確なら単焦点、用途が定まっていないならズームを選ぶ考え方が無理のない判断です。
撮りたいジャンルから逆算して選ぶ
| ジャンル | 向いている画角 | 本記事で紹介しているレンズ |
|---|---|---|
| 風景・建築 | 35mm判換算で18〜25mm相当 | ・GF23mmF4 R LM WR ・GF32-64mmF4 R LM WR |
| スナップ・旅行 | 35mm判換算で35〜50mm相当 | ・GF45mmF2.8 R WR ・GF50mmF3.5 R LM WR ・GF63mmF2.8 R WR ・GF32-64mmF4 R LM WR |
| ポートレート | 35mm判換算で63〜95mm相当 | ・GF80mmF1.7 R WR ・GF110mmF2 R LM WR ・GF120mmF4 R LM OIS WR Macro |
| 望遠撮影(スポーツ・動物・遠景) | 35mm判換算で79〜158mm相当 | ・GF45-100mmF4 R LM OIS WR ・GF100-200mmF5.6 R LM OIS WR |
撮りたいジャンルが決まっていれば、自然と必要な焦点距離やレンズの種類が絞られます。
風景や建築を広く写したい場合は、広角域のレンズが最適。
画面全体の情報量が多くなり、奥行きやスケール感を表現しやすくなります。
街歩きのスナップや旅先の記録が中心なら、標準域のレンズが扱いやすいでしょう。
人物を主役にした撮影では、中望遠域のレンズがおすすめです。
背景を整理しやすく、GFXの階調表現やボケを活かした写真が楽しめます。
遠くの被写体を大きく写したい場合は、望遠域をカバーできる望遠ズームレンズを選択肢に入れましょう。
撮りたいジャンルに近い画角から確認すると、自分に合った1本を選びやすくなります。
GFXシリーズの中判センサーとは?

GFXシリーズのセンサーサイズと特徴
GFXシリーズは、35mmフルサイズよりも大きな「中判サイズ」のイメージセンサーを搭載したミラーレスカメラです。
センサーサイズは約44×33mmで、フルサイズ(36×24mm)と比べると、受光面積が大きい点が特徴。
階調表現が豊かになり、明暗差のあるシーンでも滑らかなトーンを表現しやすくなります。
ポートレートでは肌の質感や立体感が出やすく、風景撮影では空や雲の微妙なグラデーションまで描写可能。
一方で、センサーが大きい分レンズは専用設計となり、サイズや重量が増える傾向があります。
GFXレンズ選びでは、センサーサイズの特性を理解したうえで、撮影シーンに合った画角を選ぶことが重要です。
中判と呼ばれる理由
中判という呼び方は、カメラの性能を示す言葉ではなく、センサーやフィルムのサイズ区分を表す名称です。
フィルムカメラの時代、35mmフィルムよりも大きなロールフィルムを使用するカメラが「中判」と呼ばれてきました。
GFXシリーズは、35mmフルサイズよりも大きい約44×33mmのイメージセンサーを採用。
フルサイズと大型業務用カメラの中間に位置するため、デジタルカメラにおいても「中判」という区分に分類されます。
押さえておきたいのは、中判=画質が良いという意味ではないという点。
中判という言葉は、あくまで「センサーがどのサイズ帯に属するか」を示すための呼び名です。
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| GOOPASS | 他社1 | 他社2 | |
|---|---|---|---|
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| 取扱ジャンル | カメラ・レンズ・各種ガジェット | 家電・カメラ・PC | カメラ・一部ブランド |
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カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅
GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、iPadやスピーカーのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。
| 主な取扱機材(例) | 特徴・利用シーン | |
| カメラ・レンズ | SONY α7Ⅳ、Nikon Z8 | 本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富 |
| Vlogカム・アクションカメラ | GoPro、DJI Osmo Pocket、Insta360 | 旅行や動画配信の定番・最新機材が豊富 |
| クリエイティブ | iPad、Mac、高性能ノートPC、スマホ | Apple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器 |
| 音響・ガジェット | 高音質スピーカー、スマートデバイス | 撮影・編集からライフスタイルを充実させる機器 |
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GOOPASSの2つの料金プラン


GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。
① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)
旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。
普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。
- 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
- 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ
② サブスクプラン(月額定額制)
| ご契約プラン | 月額料金(税込) | 利用できる機材のRANK |
|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
![]() | 118,000円 | RANK0〜10 |
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。
- ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
- 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方
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試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ
GOOPASS STOREとは?
「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。
単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。
所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。
十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。
レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
GFXレンズに関するよくある質問(FAQ)

Q. GFXレンズは他のカメラで使える?
A. GFXレンズは、GFマウント専用のレンズです。
そのため、GFXシリーズ以外のカメラでは使用できません。
ただし、マウントアダプターを使用することで、オールドレンズも使用可能。
画質やAF性能を重視する場合は、純正GFレンズの方がおすすめです。
純正GFレンズは、GFXシリーズの高解像度センサーに最適化された設計となっているため、より高画質な写真が撮れます。
Q. GFXのレンズは高い?
A. GFXレンズは購入すると高額ですが、GOOPASSレンタルを活用することで、購入前に試すことが可能です。
レンタルで使用感を試すことで、思っていたのと違うなどの失敗を防げます。
Q. 初心者におすすめのレンズは?
A. 初心者の方には、標準単焦点レンズ(GF63mmF2.8 R WR)がおすすめです。
35mm判換算で50mm相当の標準画角により、人間の目と同じくらいの自然な画角で撮影できます。
また、コンパクトで軽量なため、持ち運びに便利です。
Q. 手ブレ補正は必要?
A. 手ブレ補正機能は、暗所での撮影や望遠撮影で特に有効です。
手ブレ補正機能付きのレンズ(GF45-100mmF4 R LM OIS WR、GF100-200mmF5.6 R LM OIS WR、GF120mmF4 R LM OIS WR Macro)は、約5段分の手ブレ補正が可能です。
ただし、標準画角のレンズでは、手ブレ補正がなくても問題なく撮影できます。
まとめ

本記事では、GFXレンズのおすすめ10本を焦点距離順に詳しくご紹介しました。
単焦点レンズは描写や表現を重視した撮影に向き、ズームレンズは幅広いシーンに対応しやすい特徴があります。
撮りたい被写体から逆算して画角を決めることで、自分に合ったレンズを選びやすくなるでしょう。
購入前には、レンタルで実際に試してみることがおすすめです。
事前に使用感を確かめることで、より失敗のないレンズ選びが実現します。
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