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FUJIFILM X-HF1

X harf

ハーフサイズフィルムの世界を、デジタルで遊び尽くす。

2025年6月に発売の富士フイルム『X half』はかつてのハーフサイズフィルムカメラの楽しさを現代のデジタルで体験できる、新しいコンセプトのコンパクトデジタルカメラです。

X halfはFUJIFILM Xシリーズらしく、クラシカルなフォルム。デジカメ特有の電子ビューファインダーではなく、光学ファインダーを採用している点もクラシカルなフィルムカメラを彷彿とさせます。

撮影機能にも遊び心が満載。フィルター機能で粒状感や色味を再現し、期限切れフィルムのような風合いも演出可能です。またFUJIFILM Xシリーズでお馴染みの、フィルムシュミレーションでは13種類のフィルムの描写を再現できます。

ユニークなのは、シャッターボタンのそばに配置された“フィルム巻き上げレバー”。通常撮影モードでは、これを操作することで1コマに2枚の写真を合成する「2in1モード」が起動。さらに「フィルムカメラモード」では、1コマ撮影ごとにレバーを巻かないとシャッターが切れない仕組みも搭載。実用性よりも“操作の楽しさ”を追求した、遊び心が詰まっています。

最新の顔認識AFや瞳AFなども備え、操作感はクラシカルでも中身はハイテク。レンズにはフォーカスリングと絞りリングも搭載され、マニュアル撮影の面白さも味わえます。
フィルムに慣れた人には懐かしく、初めての人には新鮮。『X half』は、誰もが気軽に“フィルム気分”を味わえる、斬新なカメラです。

 X-HF1
タイプ/センサーサイズコンデジ/1型
画素数/動画サイズ1774万画素/QHD (2160×1440、24p)
ファインダー視野率/倍率
約0.38倍
常用感度ISO200~12800
シャッター速度1/2000~30秒
本体の重さ240g

■購入する場合は、178,000円(税込 ※2025/06/26現在 カカクコム調べ)となっているようです。

FUJIFILM X100V

FUJIFILM X100V

デジカメで体感できるアナログな操作感。

2020年2月に発売した「FUJIFILM X100V」は、高級コンデジ「X100シリーズ」の一台です。

外部に35mm判換算35mm相当のクリアなレンズ、内部に2610万画素の「X-Trans CMOS 4」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 4」を搭載し、一眼カメラにも引けを取らない、ハイクオリティな画質を実現しています。

また、デジタルカメラ同様に全17種類の「フィルムシミュレーション」機能を搭載。フィルム開発をしてきたFUJIFILM(富士フイルム)が誇る色の再現性を体感できます。

ダイヤル主体のアナログな操作性なので、一枚ずつ丁寧な撮影を楽しみたい人におすすめです。

レビュー:GOOPASSスタッフが実際に使ってみました!

・使用機材:FUJIFILM X100V

・使用方法:室内でテスト撮影

・描写性能:富士フイルムらしい色合いとヌケ感があります。F2の明るいレンズなので、室内でも十分活躍してくれます。全17種類のフィルムシミュレーションで撮りたい画を撮ることができます。

・オートフォーカス性能:素早くピントを動かすと、少しもたつきますが、風景やテーブルフォトなどを撮る分には問題ありません。

・手ブレ補正機能:手ブレ補正は搭載されていません。撮影の際はシャッタースピードを上げるか、しっかりと脇を閉めて固定しましょう。

・使いやすさ:けっこう寄れるので、室内やカフェで距離が取れない時などにも活躍してくれます。X-Tシリーズに慣れているとダイヤル類が少なくて戸惑いますが、初心者にはシンプルで使いやすいと思います。ジョイスティック(フォーカスレバー)もついているのでピントもすぐに合わせられます。

・持ち運びやすさ:RICOHのGRⅢよりは一回り大きいイメージですが、コートのポケットに入るサイズ感で、旅行や街中でのスナップにピッタリです。

その他:X100VはRICOHのGRⅢと並んで人気のコンデジです。コンデジで悩んだ時には量販店などでまず触ってみてフィーリングを確かめてみてください。シャッター音が独特なので好みがわかれるかもしれません。

製品名

X100V

焦点距離

35mm判換算値:35mm

F値

F2

センサーサイズ

APS-C

有効画素数

2610万画素

常用ISO感度

ISO160~12800

シャッター速度

4~1/32000秒

重量

478g

■購入する場合は、162,855円(税込 ※2022/09/02現在 カカクコム調べ)となっているようです。

▼作例写真をチェック

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こんにちは!MARSH編集部のminoriです。 今回のコラムでは、FUJIFILMのコンパクトデジタルカメラ「X100V」を使ってみた感想や作例写真と併せて、FUJIFILM X100Vのレビュー...

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Nikon COOLPIX P950

Nikon COOLPIX P950

超望遠の世界を味わえる、光学83倍ズーム。

「COOLPIX P950」最大の特徴は、35mm判換算で24mmから2000mmもの超高倍率・光学83倍ズームを搭載している点です。

肉眼では見ることのできない遠くの被写体までしっかり捉えることができ、通常のカメラでは撮影できない月を大きく高精細に撮影できます。

超望遠域の撮影で起こりやすい手ぶれも、Nikon(ニコン)コンパクトデジタルカメラ初となるシャッタースピード約5.5段もの強力な手ぶれ補正機能で抑制。

約7コマ/秒の高速連写もあるので、月だけでなく警戒心が強い野鳥などの撮影にも最適です。

製品名

COOLPIX P950

焦点距離

35mm判換算値:24~2000mm

F値

F2.8~F6.5

センサーサイズ

1/2.3型

有効画素数

1605万画素

常用ISO感度

ISO100~6400

シャッター速度

1~1/2000秒

重量

1005g

■購入する場合は、88,835円(税込 ※2022/09/02現在 カカクコム調べ)となっているようです。

RICOH GR IV

RICOH GR IV

サンプル画像 参照:https://news.ricoh-imaging.co.jp/

スナップの理想に、限りなく近づいたGR。

2025年秋、スナップシューターの代名詞「GR」シリーズに最新モデル『RICOH GR IV』が登場。
GRの哲学を継承しながら、速写性・携帯性・画質を全て洗練させ、さらなる高みへと到達したコンパクトデジタルカメラです。

レンズは、お馴染みの18.3mm F2.8を搭載。非球面レンズを増やし、収差を抑制。新しいイメージセンサーにあわせたワンランク上の描写性能に進化しました。

そのイメージセンサーは、約2574万画素の新型APS-CサイズCMOSセンサーを採用。常用ISO感度は、前モデルの最大102400から最大204800にアップしています。ボディ内手ぶれ補正も従来の3軸から5軸に強化されているので、ISO感度との相乗効果で夜間のスナップも安心です。

さらに内蔵メモリは従来の2GBから大幅に増強され、約53GBに。メモリーカードがなくても数千枚の撮影が可能です。「今、撮りたい瞬間」を逃さない速写性が一段と高まりました。もちろんmicroSDにも対応し、外部保存も可能です。

全体的な性能の向上、そして細部にまでこだわったRICOH GR IVは最強のスナップシューターの名を継ぐにふさわしいカメラです。これまでのGRファンはもちろん、初めて手に取る人にも新たな感動をもたらしてくれることでしょう。

製品名

GR IV

焦点距離

35mm判換算値:28mm

F値

F2.8

センサーサイズ

APS-C

有効画素数

2574万画素

常用ISO感度

ISO100~204800

シャッター速度

1/4000~30秒

重量

262g

RICOH GR III HDF

GR III HDF

究極スナップカメラ×HDFで新たな幻想写真を。

APS-Cセンサー搭載で、究極のスナップシューターとして人気のコンパクトデジタルカメラ、RICOH GR IIIに新たなフィルターを搭載したモデルが2024年4月12日に発売されました。

RICOH GR III HDFとGR IIIの違いは、Highlight Diffusion Filterというハイライト部の光を拡散させるフィルターを搭載した点。
HDFを使うと、ハイライト部分の光が滲むように広がり、より独創的な写真を撮影できます。

例えば、窓から差し込む光や、木漏れ日の優しい空気感を、HDFの滲む効果で幻想的に表現することができます。

また、HDFフィルターはボタン操作で瞬時にON/OFFすることが可能。フィルターを使わない、切れ味が鋭い、GR IIIらしいスナップももちろん撮影可能。
ポケットからすっと取り出し、その場の雰囲気をの高画質で切り取ることができるだけでなく、HDFで柔らかな雰囲気をプラスした幻想的な写真を撮影できる新しいGRシリーズです。

製品名

GR III HDF

焦点距離

35mm判換算値:28mm

F値

F2.8

センサーサイズ

APS-C

有効画素数

2400万画素

常用ISO感度

ISO100~102400

シャッター速度

1/4000~30秒

重量

257g

■購入する場合は、146,660円(税込 ※2024/07/31現在 リコー公式ストア)となっているようです。

RICOH GR III

RICOH GR III

APS-Cセンサーを備えた、257gのボディ。

「GR III」は、以前から人気のある高級コンデジ「GRシリーズ」の一台です。

2019年3月に発売され、35mm判換算28mm相当、開放F2.8の明るく高画質なGR LENSを搭載。

人間の視野より広めの画角で、F2.8の絞り開放からキレのある画質を実現しているため、スナップ撮影に最適です。

また、PENTAX(ペンタックス)と企業合併した後に作られたモデルなので、RICOH(リコー)とPENTAX(ペンタックス)の色設定やフィルターを多数搭載し、ポートレート撮影や作品作りでも活躍します。

以上のような優れた性能を搭載しながらも、重量はわずか257g。高画質と携帯性を両立させた、最強のコンパクトデジタルカメラといえます。

以下のリンクから、GOOPASSスタッフによるGR IIIブログ記事へ飛ぶことができます。商品詳細を知りたい人は、ぜひご覧ください。

人気のカメラ「RICOH GR III(リコーGR3)」をレビューします!
人気のカメラ「RICOH GR III(リコーGR3)」をレビューします!

RICOHの大人気コンパクトデジタルカメラ・GR III(GR3)をレビューしました。作例と合わせて究極のスナップシューターともいわれるGR IIIの便利な機能も紹介します。メリッ...

GOOPASS MAGAZINE|カメラ・レンズ...

製品名

GR III

焦点距離

35mm判換算値:28mm

F値

F2.8

センサーサイズ

APS-C

有効画素数

2400万画素

常用ISO感度

ISO100~102400

シャッター速度

1/4000~30秒

重量

257g

■購入する場合は、99,048円(税込 ※2022/09/02現在 カカクコム調べ)となっているようです。

東京さんぽみち【第2回:調布・深大寺〜前編〜】 | MARSH(マーシュ)
東京さんぽみち【第2回:調布・深大寺〜前編〜】 | MARSH(マーシュ)

どうもこんにちは、相澤です。 ありがたいことにこの「東京さんぽみち」企画継続が決まりまして、今回無事に第2回を迎えることができました。みなさまありがとうございます...

MARSH(マーシュ)

SIGMA dp0 Quattro

SIGMA dp0 Quattro

収差1%以下で超広角撮影を。

「SIGMA dp0 Quattro」は2015年7月に発売された単焦点レンズ搭載モデルです。

35mm判換算21mm相当の超広角レンズを搭載し、同じく広角レンズを搭載している従来機「SIGMA dp1 Quattro」を超える、91°の画角を実現しました。

また、蛍石レンズをはじめとする特殊レンズを採用し、超広角レンズで発生しやすい歪曲収差を1%以下まで抑えることに成功しています。

そのため、直線が多く歪曲収差がわかりやすい建物や室内での撮影にピッタリ。他の超広角レンズとは異なる、確かな直線を体感できることでしょう。

製品名

dp0 Quattro

焦点距離

35mm判換算値:21mm

F値

F4

センサーサイズ

APS-C

有効画素数

2900万画素

常用ISO感度

ISO100~6400

シャッター速度

30~1/2000秒

重量

425g(電池、カード除く)

■購入する場合は、111,100円(税込 ※2022/09/02現在 カカクコム調べ)となっているようです。

Panasonic LUMIX DC-LX100M2

Panasonic LUMIX DC-LX100M2

より描写に優れ、より使いやすい。

LUMIX DC-LX100M2は、高級コンデジ「LUMIX(ルミックス) LX100」シリーズの2世代目モデルです。

従来機と同じく、同社のマイクロフォーサーズカメラにも採用されている4/3型センサーを搭載しています。

多数の性能がアップデートされている中で、特に注目すべきは有効画素数です。

従来機「LUMIX DC-LX100」の1280万画素から1700万画素へ大幅に向上したことにより、解像度の優れた写真を撮影することができるようになりました

また、124万ドットのタッチモニターが新たに搭載された点も見逃せません。

これにより初心者でも細かい設定の変更やAFエリアの移動など、スマホを使用するのと同じ感覚で操作できます。

また、35mm判換算24-75mm F1.7-2.8という、一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラのフラグシップ標準ズームレンズと同じような性能のレンズを搭載しているため、既にカメラを持っている人のサブ機としてもおすすめです。

製品名

LUMIX DC-LX100M2

焦点距離

35mm判換算値:24~75mm

F値

F1.7~F2.8

センサーサイズ

4/3型

有効画素数

1700万画素

常用ISO感度

ISO200~25600

シャッター速度

60~1/16000秒

重量

392g

■購入する場合は、108,900円(税込 ※2022/09/02現在 カカクコム調べ)となっているようです。

Leica Q

Leica Q

カメラの老舗「LEICA」が贈る新しいコンデジの形。

Leica Qは、2015年6月に発売した高級コンデジです。

光学審査の厳しいLEICA(ライカ)の銘玉「ズミルックスf1.7/28mm ASPH. 」を搭載し、スナップ撮影やポートレート撮影で被写体以外が美しくボケた立体的な写真を撮影できます

また、コンパクトデジタルカメラ随一の高感度性能もポイント。明るいレンズも相まって、夜景やイルミネーション撮影、広い画角も活かして星景撮影も行なえます。

製品名

Leica Q

焦点距離

28mm

F値

F1.7

センサーサイズ

フルサイズ

有効画素数

2420万画素

常用ISO感度

ISO100~50000

シャッター速度

30~1/16000秒

重量

640g

■現在、販売されておりません。

Leica Q2

Leicaq2

圧倒的な画質向上を果たした最高級コンデジ。

Leica Q2は、先程紹介した「Leica Q」の後継機で、4年後の2019年3月に発売されました。

Leica Q2は、従来モデルより圧倒的な画質の向上が図られているのが最大の特徴。

フルサイズセンサーの画素数が約2倍の4730万画素になり、より風景や山岳写真をコンパクトデジタルカメラの中で随一の解像感で残せるうえ、デジタルズームやトリミングに対する耐性もついています。

また、動画の最大記録サイズも、従来のフルHDから映画規格であるC4Kまで進化しました。

水平を維持してくれる「ジンバル」に搭載すれば、ビデオカメラ顔負けのシネマティックな映像作品を撮影可能です。

製品名

Leica Q2

焦点距離

28mm

F値

F1.7

センサーサイズ

フルサイズ

有効画素数

4730万画素

常用ISO感度

ISO50~50000

シャッター速度

60~1/40000 秒

重量

718g

■購入する場合は、752,400円(税込 ※2022/09/02現在 カカクコム調べ)となっているようです。

デジカメの特徴

デジカメとは?

まずは、デジカメの特徴を見ていきましょう。基礎知識を覚えておけば、より他種のカメラと比較しやすくなります。

レンズ交換式とレンズ一体型の違い

カメラには、「レンズ交換式」と「レンズ一体型」の2種類があります。

カメラの種類でいうと、一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラが「レンズ交換式」、コンパクトデジタルカメラが「レンズ一体型」です。

撮影シーンに応じてレンズを交換できるカメラ、もしくはレンズ交換はできないものの手軽に撮影できるカメラ、という違いがあります。

一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラは以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひチェックしてください。

  • 一眼レフカメラのおすすめ機種についてはコチラ
  • ミラーレス一眼カメラのおすすめ機種についてはコチラ

コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)の特徴

レンズ一体型の軽量コンパクトなボディが特徴です。オート機能やフィルターが充実しており、誰でも簡単にきれいな写真が撮れるので、デジタルカメラ初心者におすすめ。

1型以上の大きなイメージセンサー(撮像素子)を搭載しているモデルが多く、中でも一眼カメラと同じフルサイズやAPS-Cサイズのセンサーを搭載したモデルは「高級コンデジ」と呼ばれます。

デジカメ(コンパクトデジタルカメラ)のメリット

デジカメ(コンパクトデジタルカメラ)のメリット

コンパクトデジタルカメラがレンズ一体型のカメラであることと、簡単な特徴を覚えたところで、次はメリットを見ていきましょう。他のカメラに比べて、どのような点が優れているのでしょうか。

軽量でコンパクト

やはり最大のメリットは名前の通り、軽量でコンパクトなこと

手のひらサイズのモデルから、エントリーモデルのレンズキットに似たデザインの大きなモデルまで幅広くありますが、基本的には手のひらサイズの小型モデルが主流です。

センサーサイズが1型以上の高級コンデジも存在するため一概にはいえませんが、本体重量も軽く、大半のモデルがSDカード・バッテリーを含めても500g以下に収まっています

一眼レフカメラの中級機クラスになると、本体重量だけで700gを超えてしまうものがほとんどなので、いかに軽いか、おわかりいただけるでしょう。

画質が良い

一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラと比べると、さすがに画質で勝つことは難しいですが、スマホと比べるとワンランク上の画質で撮影できます

理由は、スマホより大きなセンサーサイズとレンズ。

センサーサイズは大きいほど効率的に光を取り込めるため、色情報を多く取り込み彩度やコントラストを高めたり、光の少ない暗い場所でも撮影できたりします。

また、大きなレンズのほうが光学的に有利であることと、ズームレンズ搭載モデルであれば光学ズームが利用できることから、単焦点レンズでデジタルズームしかできないスマホに比べ画質劣化は起こりません。

デジカメ(コンパクトデジタルカメラ)のデメリット

デジカメ(コンパクトデジタルカメラ)のデメリット

コンパクトデジタルカメラには大きなメリットがある一方で、デメリットもあります。しっかり理解したうえで、使い分けをしましょう。

レンズを交換できない

撮影場所や被写体に応じてレンズを交換できないことが、デメリットです。

標準ズームレンズ相当の焦点距離が撮れるコンパクトデジタルカメラを買ったとして、後から広角撮影や望遠撮影をしたいとなったら、また新しくカメラを買わなくてはなりません。

そのため、コンパクトデジタルカメラの購入は焦点距離やF値などを、しっかりと検討してから購入する必要があります。

ズームすると画質が落ちるモデルもある

主に高級コンデジには、単焦点レンズを搭載しているモデルもあります。

単焦点レンズはズームができないレンズなので、ズームをしたい場合に使えるのは「デジタルズーム」しかありません。

デジタルズームはパソコンで拡大しているのと同じなので、ズームする度にどんどん画質が落ちてきます

また、ズームレンズを搭載しているモデルも光学ズームをし切ったら、そのままデジタルズームに切り替わることがあるので注意が必要です。