【2021年12月29日更新!】おすすめのフルサイズミラーレス一眼カメラ15選

おすすめのフルサイズミラーレス一眼カメラ

毎年多くの新機種が発表され様々なイベントが開催されカメラ業界が賑わうこの時期。

いま一番注目されているフルサイズミラーレスカメラを振り返ってみましょう!

今回は入門用フルサイズミラーレス一眼カメラからハイアマチュア向けモデルまで幅広い機種を解説付きでご紹介しますのでぜひ参考にしてみてくださいね!

フルサイズミラーレス一眼カメラの魅力とは?

今までは入門用のエントリー機が多かったミラーレス機ですが、フルサイズミラーレスの登場により、ハイアマチュアまたはプロカメラマンまで幅広い人々が使用するようになりました。そんなフルサイズミラーレスの魅力をご紹介させていただきます。

軽量なのに、高画質。

ミラーレス一眼カメラを一眼レフカメラと比較した際の一番の違いは、その名の通り【ミラー】が存在せず、小型軽量であるという点です。そしてセンサーサイズが大きくなったため、ノイズが少なく高画質な写真が撮れるようになりました。またミラーレスになったことにより、従来採用されていた「光学ファインダー」から「電子ファインダー」になり、フォーカス性能が大幅に向上。暗い所でもピントを合わせやすくなりました。

暗闇にも強い!

ミラーレス一眼カメラのセンサーサイズは、APS-Cと呼ばれるものが一般的です。

APS-Cサイズセンサー搭載したオススメのミラーレス一眼はコチラ

しかしながら、フルサイズミラーレス一眼カメラは、その名前の通りフルサイズのセンサーサイズを採用しています。センサーサイズが大きくなったことにより、室内など暗い場所での撮影にも強くなりました。なぜセンサーサイズの大きさが暗闇での撮影に影響するかというと、センサーサイズが大きくなったことにより、取り込める光の量が多くなるからなのです。暗い場所で綺麗な写真が撮れる点も、フルサイズミラーレスならではの魅力といえるでしょう。

フルサイズならではの「ボケ味」。

海外でも『Bokeh』の愛称で知られている写真のボケ。背景がトロンとボケた写真に皆さん憧れたことはないでしょうか?

フルサイズミラーレスなら、そのセンサーサイズの大きさを活かして大きく背景がボケた、美しい写真が撮れるようになるのも大きな魅力の一つですよね。

おすすめのフルサイズミラーレス一眼カメラ 15選

ここからは、そんな魅力的なフルサイズミラーレス一眼カメラの中から、オススメ機種を解説付きで紹介させていただきます!

Canon EOS R3

新時代の動体特化モデル。

2021年11月にCanon(キヤノン)より発売されたミラーレス一眼・EOS R3。本機の最大の魅力は、高い動体性能です。電子シャッター使用時に、最高で30コマ/秒の連写速度を実現しました。さらに、連写中もAF・AEが被写体を追従。モータースポーツや陸上競技など、速い速度で移動する被写体に対して、ピントを合わせ続けながら高速連写できます。また、『デュアルピクセルCMOS AF II』が、精度の高いAFトラッキングを実現。画面のほぼ100%を占める驚異的な測距エリアにより、画面の隅で動く被写体も逃しません。モータースポーツでの追い上げや、スポーツ全般におけるゴールシーンなど、シャッターチャンスを一瞬たりとも撮り逃すことなく撮影できるでしょう。

製品名 Canon EOS R3
センサーサイズ フルサイズ
有効画素数 2410万画素
常用感度 ISO100~102400
サイズ 150.0×142.6×87.2mm
重さ 約1,015 g

■カメラ単品で購入する場合は、673,200円(税込)(2021/12/28現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額54,780円(税込)でレンタル可能です。《月額入れ替え放題サービス》

Canon EOS R5

カメラ Canon EOS R5

Canonの技術が結集された、最新・最強・最先端ミラーレス。

2020年7月下旬にCanonより発表されたフルサイズミラーレス一眼カメラです。特徴はなんと言ってもCanon EOSシリーズ史上最高の有効約4500万画素フルサイズCMOSセンサー。また、電子シャッターによる最大連写は最高約20コマ/秒を誇ります。背面モニターはバリアングル式で、タッチパネル。ローアングルからハイアングル撮影まで、不自由なく使えます。ファインダー内はEVF(電子ビューファインダー)となっており高解像度。また4K動画撮影も可能で、フルサイズミラーレス一眼による高精細な動画撮影も魅力の一つです。防塵防滴性能を搭載しており、急な悪天候時でも問題なく使える点も◎。軍艦部にはドットマトリクス表示の液晶パネルを搭載し、一眼レフ同様の仕様になっています。日常撮影からプロの現場まで、最高の活躍が期待できるモデルです。

製品名 Canon EOS R5
センサーサイズ フルサイズ
有効画素数 4500万画素
常用感度 ISO100~51200
サイズ 138.5×97.5×88.0mm
重さ 650g

■購入する場合は、455,400円(税込)(2020/8/14現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額43,780円(税込)でレンタル可能です。

Canon EOS R6

カメラ Canon EOS R6

ミラーレス新時代を切り拓く、もう1つのイニシャルR。

上記で紹介した2020年7月下旬にCanonから発表されたEOS R5と同時期に発表されたフルサイズミラーレス一眼カメラです。センサー画素数は有効約2010万画素とEOSR5の約半分ですが、それでも圧倒的な描画力を誇ります。軍艦部にはモードダイヤルを搭載し、各モードによるスムーズな撮影が可能。電子シャッターによる最大連写は最高約20コマ/秒で、連写による動きの速い被写体も難なく撮影できます。

製品名 Canon EOS R6
センサーサイズ フルサイズ
有効画素数 2140万画素
常用感度 ISO100~102400
サイズ 138.4×97.5×88.4mm
重さ 680g

■購入する場合は、301,950円(税込)(2020/8/14現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額26,180円(税込)でレンタル可能です。

SONY α1 ILCE-1 ボディ

SONYの技術を集約した、ミラーレス史上最強の一台。

2021年3月にSONY(ソニー)のフラッグシップモデルとして発売された「α1」。本機はSONYが展開するミラーレス一眼カメラの人気モデル3つの強みを併せ持つ、ミラーレス史上最強の1台です。まず一つ目は『α7R IV』の高い解像度。新開発されたイメージセンサーの搭載により、α7R IVに次ぐ有効約5010万画素を実現しました。二つ目は『α7S III』の強力な暗所性能。α7S IIIと同様の画像処理エンジン「BIONZ XR」により、ISO100-32000の広い感度域で低ノイズを可能にしました。三つ目はAF・連写性能における『α9Ⅱ』のスピード。AF/AE追随しながら最高30コマ/秒のブラックアウトフリー連写が可能で、α9Ⅱの約20コマ/秒を上回ります。さらに、最大120回/秒のAF/AE演算は、α9 IIの2倍。約5010万画素のデータサイズでありながら、一瞬を逃さずとらえ、そのうえ高解像に仕上げます。また、ミラーレス一眼カメラで初のフラッグシップ機となった本機は、2020年に発売された他社のフラッグシップ機である一眼レフ「Nikon D6」や「Canon EOS-1DX MarkⅢ」の性能にも引けを取らず、重量は約半分の652g。全性能を高水準で満たし、ミラーレス一眼カメラのコンパクトさを実現するモデルは本機のみです。スポーツやコンサート、ポートレート、報道などあらゆる撮影シーンで、プロが求める以上のパフォーマンスを発揮します。ぜひ、SONYの技術を集約した最高峰の1台をお試しください。

α1 ILCE-1 ボディ
センサーサイズ フルサイズ
画素数/動画サイズ 5010万画素/8K30p
ファインダー視野率/倍率 100%/0.9倍
AF測距点 759点
常用感度 ISO100~32000
シャッター速度 1/32000~30秒
質量 652g
幅x高さx奥行き 128.9×96.9×80.8 mm
その他 Wi-Fi、Bluetooth5.0、防塵防滴、5軸手ブレ補正

■購入する場合は、753,730円(2021/4/5現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額79,800円(税込)でレンタル可能です。

SONY α7C

カメラ α7C ILCE-7C ボディ [シルバー]

世界最小・最軽量フルサイズミラーレス。

SONYのα7Cは、2020年10月23日に発売された、フルサイズミラーレス一眼カメラです。製品名の「C」は、同製品のコンセプトである「Compact」のC。現時点(2020年10月26日現在)で、世界最小・最軽量の手ぶれ補正機構を搭載するフルサイズ機です。本体重量は、バッテリーとメモリーカードを含めて約509g。ペットボトル飲料1本分と変わらぬ重さのため、スナップ撮影はもちろん、旅行する際の一台としてもオススメです。もちろん、画質など基本性能にも、一切の妥協はありません。SONY独自の「Exmor R(エクスモア アール)」CMOSセンサーと画像処理エンジン「BIONZ X(ビオンズ エックス)」を搭載し、最高常用ISO感度を51200まで引き上げることで、これまでのαシリーズに比べて解像性能や暗所性能が飛躍的に向上。夜景撮影や星空撮影など暗いロケーションでISO感度を上げて撮影しても、ノイズの発生を抑えた高画質な写真を撮影することができます。またカラーはシルバーとブラックのクラシックな2色展開。「もっと自由なフルサイズへ」のキャッチフレーズに違わぬ、新世代の万能型ミラーレスが誕生しました。 

製品名 SONY α7C
センサーサイズ フルサイズ
画素数/動画サイズ 2440万画素/4K(30p)
AF測距点 693点
ファインダー視野率/倍率 約100%/約0.59倍
測光分割数 1200分割
常用感度 ISO100~51200
シャッター速度 1/4000~30秒
寸法 約124.0 x 71.1 x 59.7mm
本体の重さ 509g
その他機能 ボディ内手ぶれ補正、Wi-Fi、NFC

■購入する場合は、206,910 円(税込)(2020/10/26現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額19,580円(税込)で1ヶ月レンタル可能です。

※GooPassの『1Weekレンタル』なら月額10,780円(税込)で1週間借りることができます。

【シルバー】

【ブラック】

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