小型・軽量なボディが魅力である、マイクロフォーサーズ規格のカメラ。
取り回しが良いため、お出掛けやアウトドアシーンで活躍してくれます。
マイクロフォーサーズ規格のカメラを販売しているのは、PanasonicとOLYMPUS(OM SYSTEM)。
本記事では、その2つのメーカーのラインナップの中で、10万円前後の高コスパなモデルをピックアップして紹介します。
人気順に解説しているので、ぜひ参考にしてください。
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目次
コスパ最強のマイクロフォーサーズ カメラ一覧表
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格(1泊2日 税込) | 販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位.LUMIX DC-G9 | ![]() | | 96,699円 | 2021年1月25日 | マイクロフォーサーズマウント | マイクロフォーサーズ | 2033万画素 | 4K(3840×2160)59.94p | ISO200~25600 | 1/32000~60秒(シャッター方式自動切換) | フリーアングル | 136.9×97.3×91.6mm | 約658g |
| 2位.PEN E-P7 | ![]() | 82,728円 | 2021年6月25日 | マイクロフォーサーズマウント | マイクロフォーサーズ | 2030万画素 | 4K(3840×2160)30p | ISO100~6400 | 電子:1/16000~60秒 電子先幕:1/320~60秒 メカニカル:1/4000~60秒 | 可動式液晶 | 118.3×68.5×38.1mm | 約337g | |
| 3位.OM-D E-M1 Mark II | ![]() | | 119,800円 | 2016年12月22日 | マイクロフォーサーズマウント | マイクロフォーサーズ | 2037万画素 | C4K(4096×2160)24p | ISO200~25600 | メカニカルシャッター:1/8000~60秒 電子シャッター:1/32000~60秒 | バリアングル式 | 134.1×90.9×68.9mm | 約574g |
| 4位.OM-D E-M10 Mark III | ![]() | | 41,500円 | 2017年9月15日 | マイクロフォーサーズマウント | マイクロフォーサーズ | 1605万画素 | 4K(3840×2160)30p | ISO100~25600 | メカニカルシャッター:1/4000~60秒 電子シャッター:1/16000~60秒 | チルト式 | 121.5×83.6×49.5mm | 約410g |
| 5位.OM-D E-M5 Mark II | ![]() | | 46,000円 | 2015年2月20日 | マイクロフォーサーズマウント | マイクロフォーサーズ | 1605万画素 | フルHD(1920×1080)30p | ISO200~25600 | 1/8000~60秒 | バリアングル式 | 123.7×85×44.5mm | 約469g |
| 6位.LUMIX DC-GX7MK3 | ![]() | | 73,800円 | 2018年3月15日 | マイクロフォーサーズマウント | マイクロフォーサーズ | 2030万画素 | 4K(3840×2160)30p | ISO100~25600 | 1/4000~60秒 | チルト式 | 124×72.1×46.8mm | 約450g |
| 7位.LUMIX DMC-GH4 | ![]() | | 96,751円 | 2014年4月24日 | マイクロフォーサーズマウント | マイクロフォーサーズ | 1605万画素 | 4K(3840×2160)30p | ISO100~25600 | 1/8000~60秒 | バリアングル式 | 132.9×93.4×83.9mm | 約560g |
| 8位.OM-D E-M10 Mark IV | ![]() | | 86,310円 | 2020年9月18日 | マイクロフォーサーズマウント | マイクロフォーサーズ | 2030万画素 | 4K(3840×2160)30p | ISO200~25600 | メカニカルシャッター:1/4000~60秒 電子シャッター:1/16000~60秒 | 下開き | 121.7×84.6×49mm | 約383g |
| 8位.PEN E-PL8 | ![]() | | 27,900円 | 2016年11月8日 | マイクロフォーサーズマウント | マイクロフォーサーズ | 1605万画素 | フルHD(1920×1080)30p | ISO100〜25600 | 1/4000〜60秒 | チルト式 | 117.1×68.3×38.4mm | 約374g |
| 10位.LUMIX DMC-GX7MK2 | ![]() | | 41,350円 | 2016年5月18日 | マイクロフォーサーズマウント | マイクロフォーサーズ | 1600万画素 | 4K(3840×2160)30p | ISO100~25600 | 1/4000~60秒 | チルト式 | 122×70.6×43.9mm | 約426g |
コスパ最強のマイクロフォーサーズ カメラTOP10
10万円前後で手に入るコスパの良いマイクロフォーサーズ規格のカメラを人気順※に紹介します。
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1位.Panasonic LUMIX DC-G9

LUMIX最高画質を実現!優れた手ブレ補正と高速なAFでクリアな描写が可能な、フラッグシップ・ミラーレス
Panasonic LUMIX DC-G9は、2018年1月25日に発売された、Panasonic製ミラーレス一眼カメラ。
有効画素数2033万画素のLive MOSセンサーと、世界最高クラスとなる6.5段の高性能手ブレ補正機構を搭載する、LUMIXの誇るハイエンドモデル。
ローパスフィルターレス設計のセンサーと最新鋭の画像処理エンジンを組み合わせ、ARコーティング処理によりさらにクリアで高精細な静止画撮影が可能になりました。
約0.04秒という世界最高レベルの高速AF機能や、約20コマ/秒の電子シャッター連写性能、「6Kフォト」と呼ばれる高画素高速連写機能など隙のない優れた性能はほかの追随を許しません。
より臨場感のある高精細な写真を生成する「ハイレゾモード」も搭載し、デジタルミラーレスに欠けがちなリアルさも併せ持ちます。
静止画性能では「LUMIX最高画質」を持つ、文句なしのフラッグシップ・モデルといえるでしょう。
| 製品名 | Panasonic LUMIX DC-G9 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年1月25日 |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズマウント |
| センサーサイズ | フォーサーズ4/3型LiveMOS |
| 有効画素数 | 2033万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)59.94p |
| ISO感度 | ISO200~25600 |
| シャッタースピード | 1/32000~60秒(シャッター方式自動切換) |
| 連続撮影速度 | メカシャッター/電子先幕:最高約12(AFS/MF)コマ/秒 電子シャッター:最高約60(AFS/MF)コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | フリーアングル |
| 外形寸法 | 136.9×97.3×91.6mm |
| 重量 | 約658g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 撮像素子シフト方式5軸補正手ブレ補正 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ‐ |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | [ファインダー時] 約360枚(DC-G9L付属レンズ12-60mm使用時、付属バッテリーパック) |
| 画像ファイル形式 | JPEG(DCF/Exif2.31準拠)、RAW※2(Panasonic独自) |
| 記録媒体 | SDメモリーカード / SDHCメモリーカード / SDXCメモリーカード |
| スロット | ダブルカードスロット |
| ファインダー形式 | アスペクト比 4:3 / 0.5型 / 約368万ドット 有機EL(OLED) LVF |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.66倍(35mm判換算:約0.83倍)(-1m-1 50mm 無限遠時) |
| AF検出方式 | 映像検出によるTTL方式(コントラストAF) |
| AF検出範囲 | EV -4~18(ISO100換算) |
| フォーカスポイント | 225点 |
| 動画ファイル形式 | MP4 / AVCHD Progressive / AVCHD |
| 液晶モニター形式 | アスペクト比3:2 / 3.0型 / 約104万ドットモニター |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 2.4GHz(STA/AP)IEEE 802.11b |
| Bluetooth | Bluetooth v4.2 (Bluetooth Low Energy(BLE)) |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 使用温度範囲 | -10~40 ℃ -10~40℃はボディ。レンズは-10℃耐低温設計の別売レンズをご使用ください。 |
| 使用湿度範囲 | 10~80 % |
2位.OM SYSTEM PEN E-P7

ペットボトル飲料よりも軽い!デザインと機能性を兼ね備えた一台。
OM SYSTEM(OLYMPUS)PEN E-P7は、2021年6月25日に発売された、OLYMPUS製ミラーレス一眼カメラ。
ボディのみでわずか337g、標準ズームを装着しても430gと、未開封の500mlペットボトルよりも軽量であることが特徴です。
有効画素数は約2000万画素で、4/3型Live MOSセンサーと画像処理エンジンTruePic VIIIを搭載しています。
「アートフィルター」や「プロファイルコントロール」といった調整機能や、フロント・リアの2つのダイヤルを搭載することで絞りやシャッタースピードの調整などの直感的な操作も可能。
ボディ内5軸手ブレ補正も搭載しており手ブレも少なく、初心者にも簡単に扱えるでしょう。
なお、レトロなフィルムカメラをイメージした洗練されたおしゃれなデザインも、撮影意欲を掻き立ててくれます。
初心者でも綺麗な写真が撮影できる、軽量で取り回しの良いカメラといえるでしょう。
| 製品名 | OM SYSTEM(OLYMPUS)PEN E-P7 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年6月25日 |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズマウント |
| センサーサイズ | フォーサーズ4/3型LiveMOS |
| 有効画素数 | 2030万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~6400 |
| シャッタースピード | 電子:1/16000~60秒 電子先幕:1/320~60秒 メカニカル:1/4000~60秒 |
| 連続撮影速度 | 連写H:約8.7コマ/秒 静音連写H:約15コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 可動式液晶 |
| 外形寸法 | 118.3×68.5×38.1mm |
| 重量 | 約337g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 撮像センサーシフト式5軸手ブレ補正 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ‐ |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 液晶モニタ使用時:360枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(12bitロスレス圧縮)、JPEG+RAW |
| 記録媒体 | SDカード、SDHCカード、SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | ‐ |
| ファインダー視野率 | ‐ |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | ハイスピードイメージャAF |
| AF検出範囲 | ‐ |
| フォーカスポイント | コントラストAF:121点 |
| 動画ファイル形式 | MOV |
| 液晶モニター形式 | 3.0型チルト可動式液晶(静電容量方式タッチパネル)、約104万ドット(3:2) |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | ‐ |
| Wi-Fi(無線LAN) | 〇 |
| Bluetooth | 〇 |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ‐ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃(動作時)、-20℃~+60℃(保存時) |
| 使用湿度範囲 | 30%~90%(動作時)、10%~90%(保存時) |
・使用機材:OLYMPUS PEN E-P7
・使用方法:街中でのスナップで利用しました。
・描写性能:カメラ内で仕上がりを調整できる『カラープロファイル』『アートフィルター』が便利で、あとからレタッチする必要がありません。
・オートフォーカス性能:スナップで歩いている人を撮りましたが、ストレスなくピントを合わせることができました。
・手ブレ補正機能:4.5段分の5軸手ぶれ補正機構が搭載。手持ち撮影でもブレの少ない写真を撮影できるので、周囲が暗い撮影シーンで重宝しました。
・使いやすさ:フィルターなど初心者向け機能があるので、初心者には使いやすいと思います。
・持ち運びやすさ:圧倒的に軽量・コンパクト。質量は、バッテリーとメモリーカードを含めても約337gです。
・その他:首から下げて持ち運べば、ファッション性も抜群。外出時のお供、”お出かけカメラ”として活躍してくれました。
3位.OM SYSTEM OM-D E-M1 Mark II

高性能+堅牢なボディ、何でも撮れるフラッグシップモデル。
OM-D E-M1 Mark IIは、フラッグシップモデルとして2016年12月にオリンパス(OM SYSTEM)から発売されたミラーレス一眼カメラ。
有効約2037万画素の高解像度Live MOSセンサーとTruePic VIII画像処理エンジンにより、低ノイズで高画質な画像が撮影できます。
AFシステムには121点全域クロスタイプ位相差AFセンサーが搭載され、被写体を素早く捉え正確なピント合わせが可能。
特に、スポーツ、野生動物など動きの速い被写体の撮影において優れた性能を発揮します。
前モデルのOM-D E-M1と比較して、OM-D E-M1 Mark IIではAF性能の大幅な改善に加え、連写速度の向上、画質の向上に成功。
耐久性においても、防塵防滴・耐低温設計が採用され、シビアコンディションでも安心して撮影に臨めます。
C4K24pでの動画撮影にも対応しているので、シネマティックな動画制作も楽しめます。
| 製品名 | OM-D E-M1 Mark II ボディ |
|---|---|
| 発売日 | 2016年12月22日 |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズマウント |
| センサーサイズ | 4/3型Live MOS |
| 有効画素数 | 約2037万画素 |
| 動画記録画素数 | C4K(4096×2160)24p |
| ISO感度 | ISO200〜25600 |
| シャッタースピード | メカニカルシャッター:1/8000〜60秒 電子シャッター:1/32000〜60秒 |
| 連続撮影速度 | 連写H:約15コマ/秒 連写L:約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 134.1×90.9×68.9mm |
| 重量 | 約574g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 撮像センサーシフト式5軸手ブレ補正 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | スーパーソニックウェーブフィルター(超音波防塵フィルター) |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | 液晶モニタ使用時:約440枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(12bitロスレス圧縮)、JPEG、RAW+JPEG |
| 記録媒体 | SDメモリーカード(SDHC、SDXC、UHS-Ⅰ,Ⅱ対応、Eye-Fiカード対応) |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | アイレベル式液晶ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.30倍 |
| AF検出方式 | ハイスピードイメージャAF |
| AF検出範囲 | ‐ |
| フォーカスポイント | クロスタイプ位相差AF:121点 コントラストAF:121点 |
| 動画ファイル形式 | MOV(MPEG-4AVC/H.264)、AVI(Motion JPEG) |
| 液晶モニター形式 | 3.0型可動式液晶(静電容量方式タッチパネル)、約104万ドット(3:2) |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電子制御フォーカルプレーン式メカニカルシャッター 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 〇 |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | -10℃~+40℃(動作時)、-20℃~+60℃(保存時) |
| 使用湿度範囲 | 30%~90%(動作時)、10%~90%(保存時) |
4位.OM SYSTEM OM-D E-M10 Mark III

初心者から中級者まで幅広く楽しめるミラーレス。
OM-D E-M10 Mark IIIは、エントリーモデルとして2017年9月にオリンパス(OM SYSTEM)から発売されたミラーレス一眼カメラです。
有効約1600万画素のLive MOSセンサーとTruePic VIII画像処理エンジンを搭載し、高画質で鮮明な写りを実現。
5軸のボディ内手ブレ補正機能を内蔵し、手持ち撮影や低照度下などシャッタースピードによってはブレが生じるシーンでの撮影でもクリアな写真を撮影可能です。
前モデルのOM-D E-M10 Mark IIと比較して、Mark IIIではAF性能の向上やユーザーインターフェースが改善され、初心者でも操作がしやすくなりました。
また、デザイン面ではよりコンパクトで持ち運びやすくなりながらも、グリップ感が向上。長時間の撮影や移動の多い撮影でも快適に扱えるでしょう。
アートフィルターやライブコンポジット(比較明合成)など、クリエイティブな写真表現をサポートする機能も豊富。
どこへでも持ち出せるので、写真撮影の楽しさを広げる1台と言えるでしょう。
4K動画撮影にも対応しており、高解像度での映像制作も楽しめます。
| 製品名 | OM-D E-M10 Mark III ボディ |
|---|---|
| 発売日 | 2017年9月15日 |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズマウント |
| センサーサイズ | 4/3型Live MOS |
| 有効画素数 | 約1605万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100〜25600 |
| シャッタースピード | メカニカルシャッター:1/4000〜60秒 電子シャッター:1/16000〜60秒 |
| 連続撮影速度 | 連写H:約8.6コマ/秒 連写L:約4.8コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 121.5×83.6×49.5mm |
| 重量 | 約410g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 撮像センサーシフト式5軸手ブレ補正 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | スーパーソニックウェーブフィルター(超音波防塵フィルター) |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | 液晶モニタ使用時:約330枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(12bitロスレス圧縮)、JPEG、RAW+JPEG |
| 記録媒体 | SDメモリーカード(SDHC、SDXC、UHS-Ⅰ,Ⅱ対応、Eye-Fiカード対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | アイレベル式OLEDビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.23倍 |
| AF検出方式 | ハイスピードイメージャAF |
| AF検出範囲 | ‐ |
| フォーカスポイント | コントラストAF:121点 |
| 動画ファイル形式 | MOV |
| 液晶モニター形式 | 3.0型可動式液晶(静電容量方式タッチパネル)、約104万ドット(3:2) |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電子制御フォーカルプレーン式メカニカルシャッター 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 〇 |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ‐ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃(動作時)、-20℃~+60℃(保存時) |
| 使用湿度範囲 | 30%~90%(動作時)、10%~90%(保存時) |
5位.OM SYSTEM OM-D E-M5 Mark II

表現の幅を広げる高解像度撮影に対応。
OM-D E-M5 Mark IIは、ミドルクラスモデルとして2015年2月にオリンパス(OM SYSTEM)から発売されたミラーレス一眼カメラです。
約1600万画素のLive MOSセンサーとTruePic VII画像処理エンジンを搭載し、高画質な写真撮影が可能。
ボディ内5軸手ブレ補正機能により、手持ち撮影や低照度下など手ブレが起きやすい撮影でも、鮮明な写真や動画を撮れる点が大きな魅力です。
また、40Mハイレゾショットにより、高解像度の写真撮影も可能。
細部まで鮮明な風景写真や繊細な建築物などの撮影に最適です。
操作性にも工夫が凝らされており、バリアングル式の液晶モニターや、カスタマイズ可能なボタン配置により、撮影者の好みや撮影シーンに応じた使い勝手の良さを実現。
OM-D E-M5 Mark IIは優れた機能性と使いやすさを備えています。
防塵防滴設計なので、シビアな環境での使用に耐えうる堅牢性を備えているのも魅力です。
| 製品名 | OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II ボディ |
|---|---|
| 発売日 | 2015年2月20日 |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズマウント |
| センサーサイズ | 4/3型Live MOS |
| 有効画素数 | 約1605万画素 |
| 動画記録画素数 | フルHD(1920×1080)30p |
| ISO感度 | ISO200〜25600 |
| シャッタースピード | 1/8000〜60秒 |
| 連続撮影速度 | 連写H:約10コマ/秒 連写L:約5コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 123.7×85×44.5mm |
| 重量 | 約469g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 撮像センサーシフト式5軸手ブレ補正 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | スーパーソニックウェーブフィルター(超音波防塵フィルター) |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | 約310枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(12bitロスレス圧縮)、JPEG、RAW+JPEG |
| 記録媒体 | SDメモリーカード(SDHC、SDXC、UHS-Ⅰ,Ⅱ対応、Eye-Fiカード対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | アイレベル式電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.48倍 |
| AF検出方式 | ハイスピードイメージャAF |
| AF検出範囲 | ‐ |
| フォーカスポイント | 81エリア |
| 動画ファイル形式 | MOV(MPEG-4AVC/H.264)、AVI(Motion JPEG) |
| 液晶モニター形式 | 3.0型可動式液晶 |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電子制御フォーカルプレーン式 |
| Wi-Fi(無線LAN) | 〇 |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | -10℃~+40℃(動作時)、-20℃~+60℃(保存時) |
| 使用湿度範囲 | 30%~90%(動作時)、10%~90%(保存時) |
6位.Panasonic LUMIX DC-GX7MK3

高画質と携帯性を兼ね備えたミラーレス一眼。
LUMIX DC-GX7MK3は、ミドルクラスモデルとして2018年3月にPanasonicから発売されたミラーレス一眼カメラです。
有効約2030万画素の4/3型Live MOSセンサーと、画像処理エンジン「ヴィーナスエンジン」を搭載し、解像度が高くノイズの少ない画像が撮影可能。
強力な手ブレ補正機能である「Dual I.S.」に対応し、手持ち撮影でもブレが大幅に軽減されたクリアな写真や動画の撮影を実現します。
また、動画として撮影した素材を静止画として切り取る「4Kフォト」機能を搭載。
スポーツや野生動物など動きの速い被写体の最高の瞬間を捉えられます。
タッチ操作が可能なチルト式液晶モニターは、さまざまな角度からの撮影を容易にし、自由度を高めてくれるでしょう。
本体サイズ124×72.1×46.8mm、重量約450gのコンパクトなボディも大きな魅力。
LUMIX DC-GX7MK3は、日常のスナップ撮影から旅行、趣味の写真撮影まで、幅広いシーンで活躍してくれます。
撮影した写真や動画をスマートフォンに転送できるので、簡単に共有できるのもポイントです。
| 製品名 | LUMIX DC-GX7MK3 ボディ |
|---|---|
| 発売日 | 2018年3月15日 |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズマウント |
| センサーサイズ | 4/3型Live MOSセンサー |
| 有効画素数 | 約2030万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100〜25600 |
| シャッタースピード | 1/4000~60秒 |
| 連続撮影速度 | メカシャッタ H:9コマ/秒(AFS時)/6コマ/秒(AFC時)、 M:6コマ/秒(AFS時)、 L:2コマ/秒 電子シャッタ H:9コマ/秒(AFS時)/6コマ/秒(AFC時)、M:6コマ/秒、L:2コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 124×72.1×46.8mm |
| 重量 | 約450g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | Dual I.S. |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ‐ |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | 約260枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG(DCF/Exif 2.31準拠)、RAW |
| 記録媒体 | SDカード、SDHCカード、SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | カラー液晶ライブビューファインダー(約276万ドット相当) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約1.39倍 |
| AF検出方式 | AFS/AFF/AFC/MF(メニュー切換え) |
| AF検出範囲 | ‐ |
| フォーカスポイント | 49点 |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | 横縦比3:2 7.50cm(3.0型)タッチパネル搭載 液晶モニター(約124万ドット) |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 〇 |
| Bluetooth | 〇 |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ‐ |
| 使用温度範囲 | 0 ~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%~80% |
7位.Panasonic LUMIX DMC-GH4

写真も動画も高品質な描写を実現。
LUMIX DMC-GH4は、フラッグシップモデルとして2014年4月にPanasonicから発売されたミラーレス一眼カメラです。
有効約1605万画素の4/3型Live MOSセンサーと画像処理エンジン「ヴィーナスエンジン」を搭載しており、高品質な画質と解像度を実現しています。
新開発の「空間認識技術(DFDテクノロジー)」による空間認識AFを搭載し、動きの速いスポーツの試合や野生動物の撮影で優れたAF性能を発揮。
また、風景やポートレート撮影においても、豊富な色表現で被写体の魅力を最大限に引き出します。
前モデルのLUMIX DMC-GH3と比較して、DMC-GH4では動画撮影機能が大幅に強化されており、4K動画の撮影が可能になったことは大きな進歩です。
Wi-Fi機能の搭載により、撮影した写真や動画の共有を簡単に行えるのも嬉しいポイント。
LUMIX DMC-GH4は、写真撮影はもちろんのこと、映像制作を行ないたいユーザーにも最適なカメラです。
4K動画から狙った瞬間の静止画を切り出す「4Kフォト」にも対応。
| 製品名 | LUMIX DMC-GH4 ボディ |
|---|---|
| 発売日 | 2014年4月24日 |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズマウント |
| センサーサイズ | 4/3型Live MOSセンサー |
| 有効画素数 | 約1605万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~25600 |
| シャッタースピード | 1/8000~60秒 |
| 連続撮影速度 | メカシャッター H:約秒5コマ(AFS時)/約4.2コマ(AFC時、1点AF)、M:約秒4コマ、L:約秒2コマ 電子シャッター SH:秒40コマ、H:秒12コマ、M:秒7コマ、L:秒2コマ |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 132.9×93.4×83.9mm |
| 重量 | 約560g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
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| ダスト低減機能 | スーパーソニックウェーブフィルター(超音波防塵フィルター) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約530枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG(DCF/Exif 2.3準拠)、RAW、MPO(3D静止画) |
| 記録媒体 | SDメモリーカード / SDHCメモリーカード / SDXCメモリーカード(UHS-Iロゴ対応) / miniSDカード/ microSDカード/ microSDHCカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 約236万ドット 有機EL(OLED)ライブビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約1.34倍 |
| AF検出方式 | AFS/AFF/AFC/MF(フォーカスレバー切換) |
| AF検出範囲 | ‐ |
| フォーカスポイント | 49点 |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 / 約104万ドット有機EL(OLED)モニター / 静電容量方式タッチパネル |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 〇 |
| Bluetooth | 〇 |
| NFC対応 | 〇 |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%~80% |
8位.OM SYSTEM OM-D E-M10 Mark IV

手軽にクオリティの高い撮影ができるエントリーモデル。
OM-D E-M10 Mark IVは、エントリーモデルとして2020年9月にオリンパス(OM SYSTEM)から発売されたミラーレス一眼カメラです。
有効約2030万画素のLive MOSセンサーとTruePic VIII画像処理エンジンの組み合わせにより、高画質で優れた描写が可能。
最大4.5段分の補正効果を発揮するボディ内5軸手ブレ補正機能を搭載し、手ブレを抑えた高品質な画像が撮影できます。
アドバンストフォトモードやアートフィルターを使用し、印象的な写真を手軽に撮影できるのも嬉しいポイント。
前モデルのOM-D E-M10 Mark IIIと比較してより軽量でコンパクトなボディになりつつ、グリップ部分の改良により持ちやすさが向上しています。
下開きの背面モニターが新たに採用され、セルフィーも簡単に撮影できるようになりました。
OM-D E-M10 Mark IVは、幅広いユーザーが満足できる機能を備えており、スナップ写真や日々の記録、旅行のお供など活躍の場が広いのが特徴です。
4K画質の動画撮影にも対応しているのでVlog用途としても◎
| 製品名 | OM-D E-M10 Mark IV ボディ [ブラック] |
|---|---|
| 発売日 | 2020年9月18日 |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズマウント |
| センサーサイズ | 4/3型Live MOS |
| 有効画素数 | 約2030万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO200〜25600 |
| シャッタースピード | メカニカルシャッター:1/4000〜60秒 電子シャッター:1/16000〜60秒 |
| 連続撮影速度 | 連写H:約8.7コマ/秒 連写L:約5コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 下開き |
| 外形寸法 | 121.7×84.6×49mm |
| 重量 | 約383g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 撮像センサーシフト式5軸手ブレ補正 |
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| ダスト低減機能 | スーパーソニックウェーブフィルター(超音波防塵フィルター) |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | 約360枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(12bitロスレス圧縮)、JPEG、RAW+JPEG |
| 記録媒体 | SD、SDHC(UHS-I / II)、SDXC(UHS-I / II) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | アイレベル式OLEDビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.23倍 |
| AF検出方式 | ハイスピードイメージャAF |
| AF検出範囲 | ‐ |
| フォーカスポイント | コントラストAF:121点 |
| 動画ファイル形式 | MOV(MPEG-4AVC / H.264) |
| 液晶モニター形式 | 3.0型チルト可動式液晶(静電容量方式タッチパネル)、約104万ドット(3:2) |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電子制御フォーカルプレーン式メカニカルシャッター 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 〇 |
| Bluetooth | 〇 |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ‐ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃(動作時)、-20℃~+60℃(保存時) |
| 使用湿度範囲 | 30%~90%(動作時)、10%~90%(保存時) |
8位.OM SYSTEM PEN E-PL8

低コストなのに高性能。簡単操作で見た目もかわいい本格カメラ
2016年11月18日に発売されたマイクロフォーサーズ規格の初心者向けミラーレス一眼カメラ。
OM SYSTEM(OLYMPUS)の代表カメラともいえるPENシリーズ。「低価格」「高性能」をコンセプトとし、1959年に登場してからデジタルに進化した現在まで続く伝統あるシリーズのカメラです。
有効約1605万画素のLive MOSセンサーを搭載し、室内や夜景、夕焼けの時間帯など、光量が不足しがちな暗いシーンでも立体感や色の再現を豊かに描写。
また、複数のムービーをつなぎ合わせる「クリップス」、芸術的な雰囲気を作り出す「アートフィルタームービー」など動画撮影機能も充実。
3軸手ブレ補正機能が撮影時のブレを軽減し、SNSで動画を楽しむ現代のニーズに合わせた仕様となっています。
内蔵Wi-Fiと専用アプリ「OLYMPUS Image Share」を使うことで、スマホとの連携も可能。撮ったその場で簡単にSNSへアップすることができます。
かわいい見た目とは裏腹に、高い画質性能をもった本格一眼カメラです。
| 製品名 | OM SYSTEM(OLYMPUS) PEN E-PL8 |
|---|---|
| 発売日 | 2016年11月8日 |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズマウント |
| センサーサイズ | 4/3型Live MOS |
| 有効画素数 | 約1605万画素 |
| 動画記録画素数 | フルHD(1920×1080)30p |
| ISO感度 | ISO100〜25600 |
| シャッタースピード | 1/4000〜60秒 |
| 連続撮影速度 | 連写H:約7.4コマ/秒、約8.5コマ/秒(IS OFF時) 連写L:約3.7コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 117.1×68.3×38.4mm |
| 重量 | 約374g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 撮像センサーシフト式3軸手ブレ補正 |
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| ダスト低減機能 | スーパーソニックウェーブフィルター(SSWF:超音波防塵フィルター) | |||||
| ローパスフィルターレス | – | |||||
| 撮影可能枚数 | 約350枚(BLS-50、TOSHIBA SDHC UHS-Iカード EXCERIA™ 32G 使用時、IS On、CIPAの試験基準による) | |||||
| 画像ファイル形式 | RAW(12bitロスレス圧縮)、JPEG、RAW + JPEG、MPO(3D) | |||||
| 記録媒体 | SDメモリーカード(SDHC、SDXC、UHS-I対応、Eye-Fi カード対応[*])*エンドレスモード非対応 | |||||
| スロット | シングルスロット | |||||
| ファインダー形式 | 別売電子ビューファインダー VF-2、VF-3、VF-4 対応 | |||||
| ファインダー視野率 | 約100% | |||||
| ファインダー倍率 | – | |||||
| AF検出方式 | ハイスピードイメージャAF | |||||
| AF検出範囲 | – | |||||
| フォーカスポイント | 81エリア オールターゲット、シングルターゲット(標準サイズ/小サイズ選択可)、グループターゲット(81点中9点) | |||||
| 動画ファイル形式 | MOV(MPEG-4AVC/H.264 )、AVI(Motion JPEG) | |||||
| 液晶モニター形式 | 3.0型可動式液晶 約104万ドット(3:2)、静電容量方式タッチパネル | |||||
| タッチパネル | ○ | |||||
| シャッター方式 | 電子先幕シャッター | |||||
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n | |||||
| Bluetooth | – | |||||
| NFC対応 | – | |||||
| 防塵・防滴 | – | |||||
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃(動作時)、-20℃~+60℃(保存時) | |||||
| 使用湿度範囲 | 30~90%(動作時)、10~90%(保存時) |
10位.Panasonic LUMIX DMC-GX7MK2

コンパクトなボディに秘められた高性能。
LUMIX DMC-GX7MK2は、ミドルクラスモデルとして2016年5月にPanasonicから発売されたミラーレス一眼カメラです。
約1600万画素の4/3型Live MOSセンサーと画像処理エンジン「ヴィーナスエンジン」を搭載し、低ノイズで高解像度の画像が撮影可能。
ボディ内5軸手ブレ補正機能を搭載しており、シャッタースピードを落とした状態での手持ち撮影でも鮮明な画像を撮影できます。
前モデルのLUMIX DMC-GX7と比較して、DMC-GX7MK2では、空間認識技術(DFDテクノロジー)による「空間認識AF」を搭載し、AF速度の高速・高精度化が図られています。
本体サイズが122×70.6×43.9mm、重量が約426gなので持ち出しが苦になりにくいのも大きな魅力。
LUMIX DMC-GX7MK2は、旅行に持って行って風景撮影、お出かけに連れて行ってスナップ撮影など、幅広いシチュエーションで活躍するカメラです。
180度チルト可能な液晶モニターを備えているので、動画撮影時の画角の確認も容易です。
| 製品名 | LUMIX DMC-GX7MK2 ボディ |
|---|---|
| 発売日 | 2016年5月18日 |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズマウント |
| センサーサイズ | 4/3型Live MOSセンサー |
| 有効画素数 | 約1600万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100〜25600 |
| シャッタースピード | 1/4000~60秒 |
| 連続撮影速度 | メカシャッタ H:8コマ/秒(AFS時)/6コマ/秒(AFC時)、 M:6コマ/秒(AFS時)、 L:2コマ/秒 電子シャッタ SH:40コマ/秒、H:10コマ/秒(AFS時)/6コマ/秒(AFC時)、M:6コマ/秒、L:2コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 122×70.6×43.9mm |
| 重量 | 約426g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ○ |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | スーパーソニックウェーブフィルター(超音波防塵フィルター) |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | 約290枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG(DCF/Exif 2.3準拠)、RAW、MPO(3D静止画) |
| 記録媒体 | SDメモリーカード/SDHCメモリーカード/SDXCメモリーカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 横縦比16:9 0.38型 カラー液晶ライブビューファインダー(約276万ドット相当) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約1.39倍 |
| AF検出方式 | AFS/AFF/AFC/MF |
| AF検出範囲 | ‐ |
| フォーカスポイント | 49点 |
| 動画ファイル形式 | MP4、AVCHD |
| 液晶モニター形式 | 横縦比3:2 7.50cm(3.0型)タッチパネル搭載 液晶モニター(約104万ドット) |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 〇 |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%~80% |
カメラを安く手に入れる方法
型落ちを選ぶ

新型にこだわらない方におすすめなのは、型落ちした機種です。
カメラのモデルチェンジは、数年単位で行なわれます。
そして、新型の発売日前後から始まるのが、旧型の割引販売です。
また、新型が発売されても生産を終了せず、価格を下げて販売が継続されることもあります。
つまり、機能・性能に大きな差がなくても、型落ちしたというだけで安い価格で手に入れられるということ。
型落ちが出たタイミングと購入のタイミングが合うなら、ぜひ検討してみてください。
中古で手に入れる

中古品は、新品価格よりも安価に手に入るのが魅力。
前述したように、最新機種が登場すると旧型の中古価格も下がったり、中古品が多く出回ることもあります。
また、メーカーが生産を終了してしまったモデルも、中古で手に入れることができます。
中古のカメラは基本的に、カメラの専門店、中古専門店、またそれらのネットショップにて、購入することが可能。
予算内で、新品で購入するよりも高性能なカメラを買えるケースが多々あり、コスパが高いのがポイントです。
中古品に抵抗がなければ、中古カメラの販売サイトをチェックしてみましょう。
GOOPASSでは、レンタルだけではなく、中古カメラの販売も行っています。気になる方は下記サイトをご覧ください!
レンタルする
気になる機種が複数ある、スポット的に使いたい、と言った場合は、レンタルサービスを利用してみるのも1つの手。
まずは試してみて、機能と価格どちらも納得ができれば購入するのがおすすめです。
Panasonic LUMIX DC-G9をGOOPASSでレンタルする場合

| レンタル | 購入 | |
| 本体価格 | 4,792円/ 1泊2日 | 96,699円(税込) ※2024年3月現在、カカクコム調べ |
| 配送料 | 1,650円 | 0円 |
| 合計 | 6,442円 | 96,699円 |
マイクロフォーサーズ カメラの特徴

イメージセンサーは、大きさの違いで性能に差が出ます。ミラーレス一眼カメラでは主にフルサイズ、APS-C、マイクロフォーサーズの3種類に大きさが分かれています。
マイクロフォーサーズとは4/3型センサーのことで、オリンパスとパナソニックで採用されているイメージセンサーのサイズです。
最も小型・軽量ながら本格的な写真を撮影できることで高い評価を得ています。レンズの焦点距離は、記載された数値から約2倍望遠されます。
マイクロフォーサーズ カメラのメリット

マイクロフォーサーズのセンサーサイズはフルサイズやAPS-Cに比べ、センサーサイズは小さいのですが、その分だけボディを軽量・コンパクト化できます。
対応レンズも同様。そのため、持ち運びやすい一眼カメラを求めるユーザーのニーズに合致。
もちろんスマホのカメラよりハイスペックで画質も良好、撮影をサポートするモードや機能・性能も兼ね備えています。
カメラを本格的に始めたいビギナーの導入機としても人気です。
画質や性能に関してはフルサイズ機・APS-C機に及びませんが、両者よりも景色や被写体を大きく写せるので、小さな動物や遠方の航空機・列車などを望遠レンズで撮影したいカメラマンが、あえてマイクロフォーサーズ機を使用することもあります。
マイクロフォーサーズを採用するメーカーの特徴
Panasonic
戦前に松下電気器具製作所から始まった、日本を代表する家電メーカーPanasonic(パナソニック)。
本格的にカメラ事業へ参入したのは1990年代からで、以前はビデオカメラを中心に開発していました。
新ブランド「LUMIXシリーズ」の樹立とともに、デジタルカメラ業界での地位を築いていきます。
じつは、世界初のミラーレス機を発売したのはPanasonicです。
OM SYSTEM(旧OLYMPUS)と共同開発したマイクロフォーサーズセンサーを主要としてきたPanasonicのカメラは、軽量なボディ設計が特徴です。
一方でフルサイズミラーレス一眼も開発しており、現在では2つのセンサーを軸にしています。
ビデオカメラで培った技術を活かし、4Kビデオ撮影や高速AF、優れた手ブレ補正機能など、動画撮影でも高度な性能を発揮するモデルが多い点が特徴。
また、世界的なカメラメーカーであるライカ社と初期から協業している点も魅力です。
ライカの厳しい基準を超えて開発されたレンズとともに、諸収差を抑えた高品質な画作りが楽しめます。
コンパクトなカメラが欲しい方や、動画撮影も視野に入れている方におすすめのブランドです。
OLYMPUS(OM SYSTEM)
内視鏡や顕微鏡などの光学機器を製造するオリンパス株式会社。
カメラ事業への進出は1936年からで、その際の社名は「高千穂製作所」でした。
2021年にはOMデジタルソリューションズ株式会社の管轄となり、長年のブランド名であったOLYMPUSも、OM SYSTEMへと変更しています。
翌年には1972年に発売した「OM-1」と同名のカメラを発売し、リスタートを切りました。
そんなOM SYSTEMのカメラの特徴は、当初から一貫して小型軽量であること。
「マイクロフォーサーズ」というフルサイズやAPS-Cサイズよりも小型なセンサーをPanasonicと共同開発し、独自のコンパクトシステムを実現しました。
徹底的に携帯性と高い光学性能の両立を追求するOM SYSTEMは、マイクロフォーサーズ以外のマウントを採用していません。
また、カメラを持って冒険ができように、いかなる環境でも撮影ができるようにと、強力な手ブレ補正と防塵・防滴性能にも力を入れています。
多くのモデルで防塵・防滴の構造に関してはIP規格をクリアしているため、急な悪天候程度では問題ありません。
加えて高性能な手ブレ補正機構を有しており、数秒間の手持ちを可能にすると言われるほど。実際に滝のスローシャッターや星空の手持ち撮影にも成功しています。
アウトドアでの撮影をする人や山岳写真を撮りたい方は、OM SYSTEMのカメラを検討してみてください。
堅牢度の高いカメラを開発する一方、デザイン性に富んだ「PENシリーズ」も発売してきました。
より小型でファッションアイテムにもなる可愛らしさ、初めてカメラに触れる人もわかりやすい操作性で人気を集めています。
マイクロフォーサーズマウントの交換レンズ
単焦点レンズ
広角レンズ
望遠レンズ
まとめ

コンパクト・軽量設計で、取り回し抜群のマイクロフォーサーズ カメラ。
登山などのハードなアウトドアシーンや、散策時間が長くなる野鳥撮影などでは、負担にならず撮影に専念できるでしょう。
また、フルサイズやAPS-Cサイズのカメラよりもリーズナブルなため、初心者の方も手が出しやすい点でおすすめです。
ぜひ本記事を参考に、気になる1台を見つけてください。



















