風景や建築、旅先でのスナップ撮影など、写真表現の幅を大きく広げてくれるのが広角ズームレンズです。特にマイクロフォーサーズ用の広角ズームは、小型軽量ながら高画質を実現し、持ち運びやすさも魅力。
ダイナミックな遠近感や広がりを活かした作品づくりに挑戦したい方には、ぜひ1本は持っておきたいアイテムです。広角レンズの魅力や特徴を詳しく知りたい場合は、【広角レンズの特徴って?】もあわせてチェックしてみてください。
今回は、マイクロフォーサーズ用おすすめ広角ズームレンズを4本厳選してご紹介します。
・【コスパ最強】10万円前後のマイクロフォーサーズ カメラおすすめ11選!

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目次
紹介する機材のスペック一覧表
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル・購入価格 | 価格com.販売価格※ | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO | ![]() | | 180,300円 | 2015年6月26日 | フォーサーズマウント | マイクロフォーサーズ | 7-14mm(35mm判換算:14-28mm相当) | F2.8 | 11群14枚 | 0.2m | – | 78.9×105.8mm | 534g |
| Panasonic LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0 ASPH. H-F007014 | ![]() | | 67,645円 | 2009年4月24日 | フォーサーズマウント | マイクロフォーサーズ | 7-14mm(35mm判換算:14-28mm相当) | F4.0 | 12群16枚 | 0.25m | – | 70×83.1mm | 300g |
| Panasonic LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm/F2.8-4.0 ASPH. H-E08018 | ![]() | | 73,200円(中古) | 2017年5月25日 | フォーサーズマウント | マイクロフォーサーズ | 8-18mm(35mm判換算:16-36mm相当) | F2.8-4.0 | 10群15枚 | 0.23m | 67mm | 73.4×88mm | 315g |
| OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 | ![]() | | 49,800円 | 2010年4月23日 | フォーサーズマウント | マイクロフォーサーズ | 9-18mm(35mm判換算:18-36mm相当) | F4.0-5.6 | 8群12枚 | 0.25m | 52mm | 56.5×49.5mm | 155g |
オススメのマイクロフォーサーズ用広角ズームレンズ4選
OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO

開放F2.8通しの大三元レンズ。防塵・防滴仕様の超広角ズーム。
M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PROは、幅広い撮影ジャンルで活躍する、マイクロフォーサーズ用の大三元ズームレンズです。開放F2.8通しの明るさと、防塵・防滴・耐低温設計を両立。過酷な環境でもクリアな描写を実現します。
おすすめする理由
- 35mm判換算14〜28mm相当の超広角ズーム
- ズーム全域でF2.8の明るさ
- 風景、建築、星景など幅広いシーンに対応
製品詳細
M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PROは、2015年6月発売の超広角ズームレンズです。焦点距離は7〜14mm(35mm判換算で14〜28mm相当)、ズーム全域で開放F2.8の明るさを確保しています。広角レンズ特有の収差や歪みを抑え、隅々までシャープに描写できるのが特徴です。
さらに、防塵・防滴・耐低温設計により、登山やキャンプなどアウトドアや悪天候でも安心して使える高い信頼性があります。星景や建築、風景撮影など幅広いシーンで本格的な表現が楽しめる一本です。
こんな人におすすめ
- 広大な風景や星空をダイナミックに撮影したい方
- 室内や夕景など光量の少ない場面でも高画質を求める方
- アウトドア・登山・旅先など、過酷な環境で使えるレンズがほしい方
| 製品名 | M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO |
|---|---|
| 発売日 | 2015年6月26日 |
| マウント | フォーサーズマウント |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 7-14mm(35mm判換算約14-28mm相当) |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 11群14枚 |
| 最短撮影距離 | 0.2m |
| フィルター径 | – |
| 最大径×全長 | 78.9×105.8mm |
| 重量 | 約534g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.12倍(35mm判換算0.24倍相当) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | ー |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズリアキャップ、レンズケース |
Panasonic LUMIX G VARIO 7-14mm F4.0 ASPH.

LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0 ASPH. H-F007014
■購入する場合は、67,645円(税込 ※2025/6/5現在 価格.com調べ)となっているようです。
風景をダイナミックに写せる超広角ズーム
Panasonic LUMIX G VARIO 7-14mm F4.0 ASPH.は、開放F4.0通しの超広角ズームレンズです。風景や建築、星空などダイナミックな表現を気軽に楽しめる、マイクロフォーサーズ用の軽量モデル。旅先や登山など、機動力を重視したいシーンでも活躍します。
おすすめする理由
- 35mm判換算14〜28mm相当の超広角ズーム
- 軽量コンパクトで機動力抜群
製品詳細
Panasonic LUMIX G VARIO 7-14mm F4.0 ASPH.は、2009年4月に発売されたマイクロフォーサーズ用の超広角ズームレンズです。
焦点距離は7〜14mm(35mm判換算:14〜28mm相当)で、雄大なパノラマ風景や建築物、室内などの広い空間までダイナミックに描写可能。ズーム全域で開放F4.0の明るさを維持し、早朝や夕暮れ、星空撮影にも対応できます。
こんな人におすすめ
- 大な風景や広大な空間をダイナミックに写したい方
- 軽量で携帯性に優れた超広角ズームを探している方
- 旅や登山で気軽に持ち歩けるレンズがほしい方
| 製品名 | Panasonic LUMIX G VARIO 7-14mm F4.0 ASPH. |
|---|---|
| 発売日 | 2009年4月 |
| マウント | フォーサーズマウント |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 7-14mm(35mm判換算約14-28mm相当) |
| 開放F値 | F4 |
| レンズ構成 | 12群16枚 |
| 最短撮影距離 | 0.25m |
| フィルター径 | – |
| 最大径×全長 | 70×83.1mm |
| 重量 | 300g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.08倍(35mm判換算:0.16倍) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚(円形虹彩絞り) |
| 手ブレ補正機能 | 非搭載 |
| 防塵・防滴 | 非対応 |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズリアキャップ、専用レンズポーチ |
Panasonic LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm/F2.8-4.0 ASPH.

LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm/F2.8-4.0 ASPH. H-E08018
■購入する場合は、73,200円(中古・税込 ※2025/6/5現在 価格.com調べ)となっているようです。
換算16mmのワイド撮影が可能。4K動画撮影にも使える超広角ズームレンズ。
LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm/F2.8-4.0 ASPH. は、開放F2.8〜4.0の大口径を備えた、マイクロフォーサーズ用の超広角ズームレンズです。16〜36mm相当(35mm判換算)の幅広い画角をカバーし、風景や建築、動画撮影まで幅広く対応します。
おすすめする理由
- 35mm判換算16〜36mm相当の超広角ズーム
- ビルや建築物も忠実に描写できる直線再現性
- 風景、建築、動画撮影など幅広いシーンに対応
製品詳細
LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm/F2.8-4.0 ASPH. H-E08018は、2017年5月25日に発売されたマイクロフォーサーズ用の超広角ズームレンズです。
焦点距離は8〜18mm(35mm判換算:16〜36mm相当)、ズーム全域で明るい開放F2.8〜4.0を実現。非球面レンズなどを含む10群15枚の高性能光学設計で、歪曲や像面湾曲などの収差をしっかり抑え、直線的な建築物や風景も忠実に再現します。
また、動画撮影では高精細な4K記録に対応し、AFトラッキング機能により動きのある被写体も逃しません。防塵・防滴・耐低温設計で、屋外やアウトドアでの撮影も安心です。
こんな人におすすめ
- 広大な風景やダイナミックなパースを表現したい方
- 建築やインテリアの撮影で歪みを抑えたい方
- 動画撮影でも高い描写力を求める方
| 製品名 | LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm/F2.8-4.0 ASPH. H-E08018 |
|---|---|
| 発売日 | 2017年5月25日 |
| マウント | フォーサーズマウント |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 8-18mm(35mm換算約16-36mm相当) |
| 開放F値 | F2.8-4 |
| レンズ構成 | 10群15枚 |
| 最短撮影距離 | 0.23m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 73.4×88mm |
| 重量 | 約315g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.12倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | ー |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズフード レンズキャップ レンズリアキャップ レンズポーチ |
OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

風景撮影からスナップ撮影まで。コスパの良い広角ズームレンズ。
M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6は、コンパクトさと広角撮影の楽しさを両立した、マイクロフォーサーズ用の広角ズームレンズです。35mm判換算で18〜36mm相当の焦点距離をカバーし、日常から旅先まで幅広く活躍します。
おすすめする理由
- 35mm判換算18〜36mm相当の超広角ズーム
- コンパクト・軽量で、旅行や散歩にも気軽に持ち出せる
- 収差を低減したクリアな描写で、広い画角でも隅々までシャープな写真が撮れる
製品詳細
M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6は、2010年4月23日に発売された広角ズームレンズです。焦点距離は9〜18mm(35mm判換算:18〜36mm相当)。長年のレンズ設計技術により、収差を低減したクリアな描写を実現しています。全長49.5mm、重さ155gとコンパクトかつ軽量な設計で、持ち運びがとても楽です。
広い画角でダイナミックな景色や高層ビルをしっかり捉えられる一方、普段使いのお散歩カメラや旅行レンズとしてもおすすめ。気軽に持ち出せるサイズ感と、撮影の幅広さが魅力の一本です。
こんな人におすすめ
- 旅行や街歩きで、軽快に広角撮影を楽しみたい人
- 小型・軽量なレンズで荷物を減らしたい人
| 製品名 | M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 |
|---|---|
| 発売日 | 2010年4月23日 |
| マウント | フォーサーズマウント |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 9-18mm(35mm判換算18-36mm相当) |
| 開放F値 | F4.0-5.6 |
| レンズ構成 | 8群12枚 |
| 最短撮影距離 | 0.25m |
| フィルター径 | 52mm |
| 最大径×全長 | 56.5×49.5mm |
| 重量 | 約155g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF(MFクラッチ機構非搭載) |
| 最大撮影倍率 | 0.1倍(35mm判換算0.2倍相当) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | ー |
| 防塵・防滴 | ー |
| 付属品 | レンズキャップ レンズリアキャップ |
今すぐレンタルできるマイクロフォーサーズ用広角レンズ

▲カメラ機材のレンタルサービス『GOOPASS』の現時点で在庫がある、レンタル可能な機材だけをピックアップしました。
広角レンズの特徴って?

広角レンズは標準レンズよりも広い範囲を撮影できると説明しました。そんな広角レンズの描写の特徴とはどんなものでしょうか?
広角レンズに向いている被写体
- 風景
- 建築物
- 室内や狭い場所 など
広角レンズは、視野が広く背景までしっかりと写せることが最大の特徴です。そのため、特に向いている被写体としては、広大な風景や都市のパノラマ、雄大な自然などが挙げられます。建築物や室内の撮影にも強く、狭い場所でも空間全体を収めやすいのが利点です。
被写体との距離が近くても多くの情報を画面に収められるので、臨場感やその場の雰囲気をダイレクトに伝えたいときにもおすすめです。
パースペクティブを生かした描写
広角レンズで撮影することで得られる大きな効果のひとつが「パースペクティブ(遠近感)」です。パースペクティブとは、平面である写真に立体感や奥行きを持たせることを指します。たとえば、山を撮影した場合、手前の山と奥の山の距離感がより強調され、被写体が立体的に見える効果が生まれます。
また、風景だけでなく、動物や静物などを主役にした撮影でも、背景を広く写し込むことで被写体の存在感を際立たせることができます。広角レンズは、写真全体に奥行きや広がりを与え、印象的な一枚に仕上げる力を持っています。
超広角レンズは 歪みに注意
超広角レンズを使う際は、画面の端にいくほど歪みが生じやすい点に注意が必要です。特に建物や水平線など直線的な被写体を撮影すると、思った以上に曲がって写ることがあります。
この歪みは広がりや躍動感を強調できる反面、不自然な印象になる場合もあるため、構図を工夫したり、必要に応じて編集ソフトで補正することがおすすめです。
超広角レンズならではのダイナミックな表現を活かしつつ、歪みの影響も意識して撮影することが大切だと思います。
マイクロフォサーズの特徴

イメージセンサーのサイズと特性
より大型のセンサーと比べた場合、マイクロフォーサーズにはいくつかの有利な点があります。たとえば、カメラ本体やレンズをコンパクトかつ軽量にできるため、持ち運びやすく、機動力に優れています。また、被写界深度が深くなりやすいので、ピント合わせがしやすいというメリットもあります。
一方で、不利な点としては、センサーサイズが小さいぶん高感度性能やダイナミックレンジではフルサイズに劣ることが多く、特に暗所や階調表現が求められるシーンでは差が出やすい点が挙げられます。また、背景を大きくぼかす表現もやや苦手です。
マイクロフォーサーズでの焦点距離
マイクロフォーサーズでは、センサーサイズがフルサイズの約半分のため、レンズの焦点距離は35mm判換算で約2倍として考える必要があります。たとえば、25mmのレンズは35mm判換算で50mm相当の画角になります。
このように、レンズ表記の焦点距離に2を掛けることで、35mm判換算の画角を簡単に求められます。レンズを選ぶ際は、この換算を意識すると、イメージ通りの撮影がしやすくなります。
抜群の携行性
マイクロフォーサーズの大きな魅力のひとつが、抜群の携行性です。センサーサイズが小さい分、カメラ本体やレンズもコンパクトかつ軽量に設計できるため、荷物を減らしたい旅行や日常のスナップ撮影でも気軽に持ち運ぶことができます。
フルサイズ機ではかさばりやすい望遠レンズや高倍率ズームレンズも、小型軽量なマイクロフォーサーズ用なら扱いやすく、撮影の幅が広がります。
レンズの基本的な知識

焦点距離
焦点距離とは、レンズの中心からイメージセンサー(またはフィルム)までの距離をミリメートル(mm)で表したものです。この数値によって、写真に写る範囲(画角)や被写体の大きさが決まります。
焦点距離が短いレンズほど広い範囲を写すことができ(広角)、数値が大きくなるにつれて写る範囲は狭くなり、遠くの被写体を大きく写すことができます(望遠)。また、焦点距離によって背景のボケ具合や遠近感の強調のされ方も変わります。
絞りとF値
絞りとは、レンズ内で光の通り道の大きさを調整する部分です。この開き具合を表す数値が「F値」で、F値が小さいほど絞りは大きく開き、たくさんの光を取り込めます。逆にF値が大きいと、絞りは狭くなり光の量が減ります。
F値を変えることで、写真の明るさや背景のボケ具合を調整できます。F値が小さいと背景がぼけやすく、被写体が際立ちます。F値が大きいと全体にピントが合いやすくなり、風景撮影などに向いています。
開放F値
開放F値とは、レンズで設定できる最も小さいF値、つまり絞りを一番大きく開けたときの値のことです。レンズに「F1.8」や「F2.8」と表記されているF値は、この開放F値を指します。ズームレンズの場合は、ワイド端(最も広角側)とテレ端(最も望遠側)で開放F値が異なる場合が多く、「F3.5-5.6」などと両方の値が記載されています。
開放F値が小さいレンズほど多くの光を取り込めて暗い場所でも明るく撮影でき、背景も大きくぼかせますが、そのぶんサイズや価格が大きくなる傾向があります。レンズ選びの際は開放F値にも注目すると良いでしょう。
最短撮影距離
最短撮影距離とは、レンズがピントを合わせられる最も被写体に近づける距離のことです。ただし、この距離は「レンズ先端」からではなく、カメラ内部のイメージセンサーから被写体までの距離を指します。多くのカメラには、その基準となるライン(Φマーク)がボディに表示されています。
この距離が短いほど、被写体に大きく寄った迫力のある写真が撮れるので、マクロ撮影などには特に重要なポイントです。
AFとMF
AF(オートフォーカス)は自動でピントを合わせる機能、MF(マニュアルフォーカス)は手動でピントを合わせる方法のことです。カメラ本体にAF機能が搭載されていても、レンズ側にAF機能が備わっていない場合は自動でピントを合わせることができません。
そのため、AFを使いたい場合は、カメラ本体とレンズの両方にAF機能があることを確認しておく必要があります。
まとめ
マイクロフォーサーズは、軽快な機動力が魅力のカメラシステムです。かさばりにくいというメリットを活かして、今回ご紹介した広角レンズをはじめ、複数のレンズを持ち歩きながら撮影の幅を広げることができます。
防塵・防滴機能を活用すれば、海や山、旅先などさまざまなフィールドで頼れる存在となり、思いがけないシャッターチャンスにも柔軟に対応できるでしょう。
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