もとは顕微鏡の製作所からスタートし、現在も内視鏡などで高い光学技術を発揮しているオリンパス(OM SYSTEM)。
その性能はミラーレス一眼カメラにも引き継がれており、誰でも簡単にきれいな写真が撮影できます。今回は、そんなオリンパスカメラのおすすめ機種をご紹介します。
購入する前にレンタルで試すこともできます。
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目次
紹介する機材のスペック一覧表
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.OM SYSTEM OM-3 | ![]() | 237,600円 | 2025年3月1日 | マイクロフォーサーズマウント | フォーサーズ4/3型 | 2037万画素 | C4K | ISO80~25600 | 電子:1/32000~60秒 電子先幕:1/320~60秒 メカニカル:1/8000~60秒 | 連写:約6コマ/秒 静音・プロキャプチャー:約20コマ/秒 静音・プロキャプチャー(SH1):約120コマ/秒 | 2軸可動式 | 139.3×88.9×45.8mm | 約496g | |
| 2.OM SYSTEM OM-1 Mark II | ![]() ![]() | 241,000円 | 2024年2月23日 | マイクロフォーサーズマウント | フォーサーズ4/3型 | 2037万画素 | C4K | ISO80~25600 | 電子:1/32000~60秒 電子先幕:1/320~60秒 メカニカル:1/8000~60秒 | 連写:約10コマ/秒 静音・プロキャプチャー:約20コマ/秒 静音・プロキャプチャー(SH1):約120コマ/秒 ハイスピードフレームキャプチャー+(C30):約30コマ/秒(JPEG/HEIFのみ) | 2軸可動式 | 134.8×91.6×72.7mm | 約599g | |
| 3.OLYMPUS PEN E-P7 | ![]() | 79,800円 | 2021年6月25日 | マイクロフォーサーズマウント | フォーサーズ4/3型 | 2030万画素 | 4K | ISO100~6400 | 電子:1/16000~60秒 電子先幕:1/320~60秒 メカニカル:1/4000~60秒 | 連写H:約8.7コマ/秒 静音連写H:約15コマ/秒 | チルト式 | 118.3×68.5×38.1mm | 約337g | |
| 4.OLYMPUS PEN E-PL10 EZダブルズームキット | ![]() | 94,800円 | 2019年11月22日 | マイクロフォーサーズマウント | フォーサーズ4/3型 | 1605万画素 | 4K | ISO100~6400 | 電子:1/16000~60秒 電子先幕:1/320~60秒 メカニカル:1/4000~60秒 | 連写H:約8.6コマ/秒 | 可動式 | 117.1×68×39mm | 約380g | |
| 5.OM SYSTEM Tough TG-7 | ![]() | 50,008円 | 2023年10月13日 | マイクロフォーサーズマウント | フォーサーズ4/3型 | 1200万画素 | 4K | ISO100~12800 | 1/2~1/2000 秒 | 20コマ/秒 | – | 113.9×65.8×32.7mm | 約249g | |
| 6.OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III | ![]() | 195,592円 | 2020年2月28日 | マイクロフォーサーズマウント | フォーサーズ4/3型 | 2037万画素 | C4K | ISO64~6400 | 電子:1/32000~60秒 電子先幕:1/320~60秒 メカニカル:1/8000~60秒 | 連写H:約15コマ/秒 静音連写H/プロキャプチャー連写H:約60コマ/秒 | 2軸可動式 | 134.1×90.9×68.9mm | 約580g | |
| 7.OLYMPUS OM-D E-M5 Mark III | ![]() | 134,800円 | 2019年11月22日 | マイクロフォーサーズマウント | フォーサーズ4/3型 | 2037万画素 | C4K | ISO64~6400 | 電子:1/32000~60秒 電子先幕:1/320~60秒 メカニカル:1/8000~60秒 | 連写:約10コマ/秒 | 2軸可動式 | 125.3×85.2×49.7mm | 約414g | |
| 8.OLYMPUS OM-D E-M10 Mark IV | ![]() | 89,175円 | 2020年9月18日 | マイクロフォーサーズマウント | フォーサーズ4/3型 | 2030万画素 | 4K | ISO200~25600 | 電子:1/16000~60秒 電子先幕:1/320~60秒 メカニカル:1/4000~60秒 | 連写:約8.7コマ/秒 電子シャッター:約15コマ/秒 | チルト式 | 121.7×84.6x49mm | 約383g | |
| 9.OM SYSTEM OM-5 Mark II | ![]() | 145,000円 | 2025年7月18日 | マイクロフォーサーズマウント | フォーサーズ4/3型 | 2037万画素 | C4K | ISO64~25600 | 電子:1/32000~60秒 電子先幕:1/320~60秒 メカニカル:1/8000~60秒 | 連写:約6コマ/秒 静音連写H・プロキャプチャー連写H:約30コマ/秒 | 2軸可動式 | 125.3×85.2×52mm | 約418g | |
| 10.OM SYSTEM E-M1 Mark III ASTRO ボディーマウントフィルターセット | ![]() | 295,020円 | 2024年7月25日 | マイクロフォーサーズマウント | フォーサーズ4/3型 | 2037万画素 | C4K | ISO64~6400 | 電子:1/32000~60秒 電子先幕:1/320~60秒 メカニカル:1/8000~60秒 | 連写H:約15コマ/秒 静音連写H/プロキャプチャー連写H:約60コマ/秒 | 2軸可動式 | 139.3×888.9×845.8mm | 約496g |
オリンパスのカメラについての基礎知識
OM/OM-D![]() | PEN![]() | T(Tough)![]() |
| 軽量コンパクトながら高性能な機動力抜群のミラーレスシリーズ | 軽量コンパクト&レトロ風デザインが魅力のエントリーモデル | 防塵・防滴性能に優れたコンパクトデジタルカメラ |
| 上級~中級者向け | 初級者向け | 初心者~上級者 |
オリンパスは、ミラーレス一眼カメラを中心にデジタルカメラを展開しています。
ラインナップは、マイクロフォーサーズマウントのミラーレス一眼カメラである「OM/OM-D」と「PEN」、コンパクトデジタルカメラの「Tシリーズ」に分けられます。
オリンパスのカメラの主なラインナップ
OM/OM-D

OMシリーズは現行のOM SYSTEMブランドのカメラ「OM SYSTEM OM-1」「OM SYSTEM OM-5」などに当たり、OM-Dシリーズはオリンパス時代のミラーレス一眼カメラシリーズ「E-M1 Mark III」「E-M5 Mark III」「E-M10 Mark IV」などに当たります。
ハイアマチュア〜プロユースモデルの「1」シリーズ、往年のフィルムカメラのデザインにフラッグシップの機能が搭載された「3」シリーズ、コンパクトで軽量な中級モデルの「5」シリーズ、ローエンドモデルの「10」シリーズといった4つのシリーズに分類されています。
自社開発による優れた手ブレ補正効果や、デザイン性と携帯性のバランスが魅力です。
| シリーズ名 | 特徴 | モデル名 |
|---|---|---|
| 1シリーズ | フラッグシップモデル | OM-1 OM-1 MarkⅡ OM-D E-M1 MarkⅢ E-M1 Mark Ⅱなど |
| 3シリーズ | 往年のフィルムカメラのデザインにフラッグシップの機能 | OM-3 |
| 5シリーズ | コンパクトで軽量な中級モデル | OM-5 E-M5 MarkⅢ E-M5 MarkⅡなど |
| 10シリーズ | ローエンドモデル | OM-D E-M10 Mark Ⅳ E-M10 MarkⅢ E-M10 MarkⅡなど |
PEN

レトロ風デザインが魅力のエントリーモデルです。低価格で高いコストパフォーマンスが魅力の大人気シリーズ。
小型・軽量で持ち運びがしやすいので、カメラ初心者や初めてミラーレス一眼カメラを持つ方におすすめです。
高い基本性能とオート撮影機能の充実により、誰でも簡単にきれいな写真を撮影・加工してSNSなどにシェアできます。
T(Tough)

オリンパスが発売している唯一のコンパクトデジタルカメラです。
優れた防水・防塵仕様、耐結露、耐低温-10度といったタフな作りが特徴で、水中での高画質撮影を可能にする水中撮影モードなど、他社のカメラにはない独自機能が豊富に搭載されています。
オリンパスはカメラ事業から撤退している?
2020年6月、オリンパスはカメラなどの映像事業からの撤退を発表し、事業譲渡をしました。
オリンパスの映像事業は「OMデジタルソリューションズ」に引き継がれており、今後ブランド名は「OM SYSTEM」に適宜変更されていきます。
ただし、当面の間はオリンパスのブランド名も継承し、既存ユーザーはオリンパスブランドの製品のカスタマーサポートを受け続けることが可能です。
オリンパスのおすすめカメラ10選
OM SYSTEM(OLYMPUS)OM-3

美しいデザインでつい持ち歩きたくなるコンパクトカメラ
「OM-3」は、オリンパス(OM SYSTEM)から2025年3月に発売されたマイクロフォーサーズセンサー搭載のミラーレス一眼カメラ。美しいデザインでつい持ち歩きたくなるカメラです。
フィルムカメラを彷彿とさせるデザインで、PENシリーズに似たコンパクトさを持ち合わせています。ボディ重量は496gと軽量。小型の単焦点レンズと組み合わせると総重量1kg以下で抑えることもできます。
上位機種であるOM-1 Mark Ⅱと中級機のOM-5からいいとこ取りしたようなカメラで、写真・動画ともに性能の高さが光ります。たとえば、動画は4K60Pまで撮影可能。画素数も2037万画素かつ20.37メガピクセルの裏面照射型センサーを搭載しており、四隅まで高画質で撮影できます。
また手ブレ補正は最大6.5段、防塵防滴性能もIP53であるので野外での撮影にも持ち出しやすいです。
さらにOM-3の魅力は、利用者が写真や動画の色味を好きに設定できるところです。カラー・モノクロプロファイルコントロールを利用すれば、細かい彩度やコントラストなどを変更できます。プリセットも用意されているため、簡単に色味を変更したい人でも安心して使えます。
加えてクリエイティブダイヤルを切り替えることで、カラー・モノクロ設定やプリセットの変更が簡単に行なえます。設定の変更が面倒な人も、ダイヤル設定を自分好みにしておけば楽に自分好みの色を表現可能。
OM-3は、コンパクトなカメラを日常的に持ち歩きたい人、高画質かつ自分好みの絵作りがしたい人におすすめです。
カバンへ常に入れていても邪魔にならないコンパクトさです。
| 製品名 | OM SYSTEM(OLYMPUS)OM-3 ボディ |
|---|---|
| 発売日 | 2025年3月1日 |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズマウント |
| センサーサイズ | 4/3型 Live MOSセンサー |
| 有効画素数 | 約2037万画素 |
| 動画記録画素数 | C4K(4096×2160)60p |
| ISO感度 | ISO80~25600 |
| シャッタースピード | 1/8000〜60秒 |
| 連続撮影速度 | 連写約6コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 2軸可動式 |
| 外形寸法 | 139.3×88.9×45.8mm |
| 重量 | 約496g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 5軸補正、最大6.5段の補正効果 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 〇 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約590枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| スロット | シングルスロット |
| 記録媒体 | SDメモリーカード(UHS-I/II対応)、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード |
| ファインダー形式 | アイレベル式OLEDビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 1.37倍 |
| AF検出方式 | ハイスピードイメージャAF |
| AF検出範囲 | EV-5.5~19(ISO 100相当、F2.8レンズ使用時) |
| フォーカスポイント | 1053点(クロスタイプ位相差AF)、1053点(コントラストAF) |
| 動画ファイル形式 | MOV |
| 液晶モニター形式 | 3.0型2軸可動式液晶、約162万ドット |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | メカニカルシャッター/電子先幕シャッター/電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | -10℃ ~+40℃(動作時)、-20~+60℃(保存時) |
| 使用湿度範囲 | 30~90%(動作時)、10~90%(保存時) |
OM SYSTEM OM-5 Mark II

性能は継承、操作は革新!ハイレゾもライブNDも、ワンタッチで。
OM SYSTEM OM-5 Mark IIは、2025年7月18日に発売されたマイクロフォーサーズマウントのミラーレス一眼カメラです。
防塵・防滴性能が高くタフな外観が特徴で、レジャーや登山など急な天候の変化がある場所での撮影に適しています。水しぶきがかかる場所でも、安心して撮影を楽しめます。
さらに軽量・コンパクトさも魅力で、本体は約418g。レンズと合わせても1kg以内で使用が可能です。登山など重い機材を持ち歩けないケースでも、気軽に撮影できます。
また、モバイルバッテリーで給電しながら撮影ができるため、長時間の撮影やアウトドアでの使用でも安心。
登山や旅行など屋外での撮影が多い方はもちろん、OM-5ユーザーで「もう少し便利に使いたい」と感じていた方にもおすすめの一台です。
防塵・防滴でタフなカメラであり、野外撮影が多い人におすすめです。
| 製品名 | OM SYSTEM OM-5 Mark II |
|---|---|
| 発売日 | 2025年7月18日 |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズ |
| センサ―サイズ | マイクロフォーサーズ |
| 有効画素数 | 2037万画素 |
| 動画記録画素数 | C4K 24p |
| ISO感度 | 標準:ISO64~6400 拡張:ISO25600 |
| シャッタースピード | 電子:1/32000~60秒 電子先幕:1/320~60秒 メカニカル:1/8000~60秒 |
| 連続撮影速度 | 連写:約6コマ/秒 静音連写H・プロキャプチャー連写H:約30コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 3.0型2軸可動式液晶 |
| 外形寸法 | 125.3×85.2×52mm |
| 重量 | 約418g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 撮像センサーシフト式5軸手ぶれ補正 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 〇 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 310枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(12bitロスレス圧縮)、JPEG+RAW |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | アイレベル式OLEDビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 100/100 |
| ファインダー倍率 | 1.37 倍 |
| AF検出方式 | ハイスピードイメージャAF |
| AF検出範囲 | 低輝度側(-3.5 EV)/ 高輝度側(20 EV) |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MOV(MPEG-4AVC/H.264) |
| 液晶モニター形式 | 3.0型2軸可動式液晶 |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電子制御フォーカルプレーンシャッター/電子先幕シャッター/電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 〇 |
| Bluetooth | 〇 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 使用温度範囲 | -10℃ ~+40℃(動作時)、-20~+60℃(保存時) |
| 使用湿度範囲 | 30~90%(動作時)、10~90%(保存時) |
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark III

OM-D E-M5 Mark III ボディ [ブラック]
■購入する場合は、134,800円(税込 ※2025/03/13現在 カカクコム調べ)となっているようです。
防塵・防滴仕様でアウトドア撮影にも強い中級機
「OM-D E-M5 Mark III」は、オリンパス(OM SYSTEM)から2019年11月に発売されたマイクロフォーサーズセンサー搭載のミラーレス一眼カメラです。
プロフェッショナルモデルである「OM-D E-M1」と同じイメージセンサーと画像処理エンジン「TruePic VII」を搭載し、優れた高感度耐性と高画質を実現しています。
高い描写性能を備えながら、本体重量約414gと軽量に設計されているので気軽に持ち出せるのがメリット。
耐久性能は、防塵・防滴構造に加え、-10°Cの耐寒性能を有しており雨天や寒冷地での使用に対応しています。
急な天候変化やシビアなコンディションであっても、環境に左右されない耐久性能は撮影機会を広げてくれるでしょう。
また、動画撮影時には専用の電子手ブレ補正が使用でき、手持ちでも滑らかな動画を記録可能。
高い描写性能と撮影領域を狭めない利便性、可能性に満ちた1台です。
防塵・防滴性能のレンズと合わせれば、急な悪天候でも撮影が可能
| 製品名 | OM SYSTEM(OLYMPUS)OM-D E-M5 Mark Ⅲ ボディ |
|---|---|
| 発売日 | 2019年11月22日 |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズマウント |
| センサーサイズ | 4/3型 Live MOSセンサー |
| 有効画素数 | 約2037万画素 |
| 動画記録画素数 | C4K(4096×2160)24p |
| ISO感度 | ISO64~6400 |
| シャッタースピード | 電子:1/32000~60秒 電子先幕:1/320~60秒 メカニカル:1/8000~60秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約10コマ/秒(S-AF)、約6コマ/秒(C-AF) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングルモニター |
| 外形寸法 | 約125.3×85.2×49.7mm |
| 重量 | 約414g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 5軸補正、最大約5.5段の補正効果 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ○ |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | 約310枚(CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| スロット | シングルスロット |
| 記録媒体 | SDメモリーカード(SDHC、SDXC、UHS-I、UHS-II対応) |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.37倍(0.68倍相当) |
| AF検出方式 | ハイスピードイメージャAF |
| AF検出範囲 | -2EV~20EV(ISO 100相当、F2.8レンズ使用時) |
| フォーカスポイント | 121点(全点クロスタイプ) |
| 動画ファイル形式 | MOV、AVI(Motion JPEG) |
| 液晶モニター形式 | 3.0型2軸可動式液晶 |
| タッチパネル | 約104万ドット、静電容量方式タッチパネル |
| シャッター方式 | 電子シャッター/電子先幕シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | ○(Ver.4.2) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | -10℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 30~90% |
OM SYSTEM(OLYMPUS)OM-D E-M10 Mark IV

手軽にクオリティの高い撮影ができるエントリーモデル。
「OM-D E-M10 Mark IV」は、エントリーモデルとして2020年9月にオリンパス(OM SYSTEM)から発売されたマイクロフォーサーズセンサー搭載のミラーレス一眼カメラです。
有効約2030万画素のLive MOSセンサーとTruePic VIII画像処理エンジンの組み合わせにより、高画質で優れた描写が可能。
最大4.5段分の補正効果を発揮するボディ内5軸手ブレ補正機能を搭載し、手ブレを抑えた高品質な画像が撮影できます。
アドバンストフォトモードやアートフィルターを使用し、印象的な写真を手軽に撮影できるのも嬉しいポイント。
前モデルのOM-D E-M10 Mark IIIと比較してより軽量でコンパクトなボディになりつつ、グリップ部分の改良により持ちやすさが向上しています。
下開きの背面モニターが新たに採用され、セルフィーも簡単に撮影できるようになりました。
OM-D E-M10 Mark IVは、幅広いユーザーが満足できる機能を備えており、スナップ写真や日々の記録、旅行のお供など活躍の場が広いのが特徴です。
4K画質の動画撮影にも対応しているのでVlog用途としても◎
| 製品名 | OM-D E-M10 Mark IV ボディ [ブラック] |
|---|---|
| 発売日 | 2020年9月18日 |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズマウント |
| センサーサイズ | 4/3型Live MOS |
| 有効画素数 | 約2030万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO200〜25600 |
| シャッタースピード | メカニカルシャッター:1/4000〜60秒 電子シャッター:1/16000〜60秒 |
| 連続撮影速度 | 連写H:約8.7コマ/秒 連写L:約5コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 下開き |
| 外形寸法 | 121.7×84.6×49mm |
| 重量 | 約383g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 撮像センサーシフト式5軸手ブレ補正 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | スーパーソニックウェーブフィルター(超音波防塵フィルター) |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | 約360枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(12bitロスレス圧縮)、JPEG、RAW+JPEG |
| 記録媒体 | SD、SDHC(UHS-I / II)、SDXC(UHS-I / II) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | アイレベル式OLEDビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.23倍 |
| AF検出方式 | ハイスピードイメージャAF |
| AF検出範囲 | ‐ |
| フォーカスポイント | コントラストAF:121点 |
| 動画ファイル形式 | MOV(MPEG-4AVC / H.264) |
| 液晶モニター形式 | 3.0型チルト可動式液晶(静電容量方式タッチパネル)、約104万ドット(3:2) |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電子制御フォーカルプレーン式メカニカルシャッター 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 〇 |
| Bluetooth | 〇 |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ‐ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃(動作時)、-20℃~+60℃(保存時) |
| 使用湿度範囲 | 30%~90%(動作時)、10%~90%(保存時) |
OM SYSTEM(OLYMPUS) OM-D E-M1 Mark III

最大約7.5段の手ブレ補正が撮影場所や時間を選ばない。
「OM-D E-M1 Mark III」は、2020年2月28日にオリンパス(OM SYSTEM)から発売されたマイクロフォーサーズセンサー搭載のミラーレス一眼カメラです。
有効約2037万画素のマイクロフォーサーズセンサーの採用により、高画質と重量580gの小型軽量ボディを両立しました。
機動性に加え防塵・防滴性能を備えた堅牢性もあり、アウトドア環境への持ち出しも安心です。最大約7.5段※の5軸手ブレ補正で、手持ち撮影であってもブレの少ないクリアな撮影が可能。
シャッタースピード4秒でもブレを抑えられる補正効果により、三脚がなくとも室内や夕方の撮影をこなせます。電車やバイク旅など、荷物を軽量化したい方は必見です。
携帯性と優れた描写性を合わせ持ち、さまざまな環境で推しの撮影が楽しめます。
| 製品名 | OMSYSTEM OM-D E-M1 Mark III |
|---|---|
| 発売日 | 2020年2月28日 |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズマウント |
| センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 有効画素数 | 約2037万画素 |
| 動画記録画素数 | C4K(4096×2160)24p |
| ISO感度 | ISO200~6400 |
| シャッタースピード | 1/8000~60秒 |
| 連続撮影速度 | 連写H:約15コマ/秒 静音連写H/プロキャプチャー連写H:約60コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 134.1×90.9×68.9mm |
| 重量 | 約580g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 撮像素子シフト方式5軸補正(最大約7.5段) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 超音波方式(SSWF) |
| ローパスフィルターレス | 〇 |
| 撮影可能枚数 | 約420枚(CIPA準拠、連続撮影モード) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(12/14ビット) |
| 記録媒体 | SD、SDHC、SDXC(UHS-II対応) |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー、約236万ドット |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.30倍~約1.48倍 |
| AF検出方式 | ハイブリッドAF(121点クロス像面位相差AF) |
| AF検出範囲 | ‐2~20EV(ISO100、F1.2レンズ使用時) |
| フォーカスポイント | 121点クロスタイプ |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型バリアングルTFT液晶、約104万ドット |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電子制御フォーカルプレーンシャッター、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | Bluetooth 4.2 LE |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 使用温度範囲 | -10℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 30%~90%(結露しないこと) |
OM SYSTEM(OLYMPUS) PEN E-P7

シンプルで洗練されたデザインが特徴のコンパクトミラーレス
「PEN E-P7」は、エントリーモデルとして2021年6月25日にオリンパス(OM SYSTEM)から発売されたマイクロフォーサーズセンサー搭載のミラーレス一眼カメラです。
アルミ削り出しのダイヤルなど、PENシリーズの特徴であるディテールにこだわったデザインが魅力。ボディ単体で337g(バッテリー、メモリーカード含む)と、小型軽量ボディを実現しており、いつも持ち歩きたくなるカメラです。
有効画素数約2030万画素のLive MOSセンサーと画像処理エンジン「TruePic VIII」を搭載。M.ZUIKOレンズの描写力を存分に引き出し、高精細で鮮やかな描写を実現しています。
最大4.5段分の補正効果を発揮するボディ内5軸手ブレ補正機能を搭載。室内や夜景などの光量の少ないシーンでも、手ブレを抑えた高品質な画像や動画を撮影できます。
オートフォーカスに121点のAFポイントで高精度にピントを合わせるAFシステムを採用。さらに顔優先・瞳優先AFも搭載しており、はじめてのポートレート撮影でも、モデルの瞳にしっかりピントが合った写真を撮影できます。
カメラの性能だけでなく、デザインにもこだわりたい方におすすめ
| 製品名 | OLYMPUS PEN E-P7 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年6月25日 |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズマウント |
| センサーサイズ | 4/3型Live MOS |
| 有効画素数 | 約2030万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO200〜25600 |
| シャッタースピード | 電子シャッター:1/16000〜60秒 電子先幕:1/320~60秒 電子制御フォーカルプレーンシャッター:1/4000~60秒 |
| 連続撮影速度 | 連写H:約8.7コマ/秒 連写L:約5コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト液晶 |
| 外形寸法 | 118.3×68.5×38.1mm |
| 重量 | 約337g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 撮像センサーシフト式5軸手ブレ補正 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約360枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(12bitロスレス圧縮)、RAW+JPEG |
| 記録媒体 | SD、SDHC(UHS-I / II)、SDXC(UHS-I / II) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | ハイスピードイメージャAF |
| AF検出範囲 | ‐ |
| フォーカスポイント | コントラストAF:121点 |
| 動画ファイル形式 | MOV(MPEG-4AVC / H.264) |
| 液晶モニター形式 | 3.0型チルト可動式液晶(静電容量方式タッチパネル)、約104万ドット(3:2) |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電子制御フォーカルプレーンシャッター 電子先幕シャッター 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 〇 |
| Bluetooth | 〇 |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ‐ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃(動作時)、-20℃~+60℃(保存時) |
| 使用湿度範囲 | 30%~90%(動作時)、10%~90%(保存時) |
OLYMPUS PEN E-PL10 EZダブルズームキット

OLYMPUS PEN E-PL10 EZダブルズームキット [ホワイト]
■購入する場合は、94,800円(税込 ※2025/03/13現在 カカクコム調べ)となっているようです。
コンパクトながら多機能なミラーレスに、パンケーキズーム+望遠ズームレンズが付いたキット。
「OLYMPUS PEN E-PL10 EZダブルズームキット」は、2019年11月22日にオリンパス(OM SYSTEM)から発売されたマイクロフォーサーズセンサー搭載のミラーレス一眼カメラとレンズのセット製品です。
PENシリーズの中でもオシャレなデザインが特徴で、 革のカバーを使用し、質感の変化をつけた可愛らしいデザインで人気の1台です。
初心者でも直感的に操作が行なえる、タッチAFシャッター機能を搭載。背面液晶モニターをタッチして、ピントが合った瞬間にシャッターを切れます。一眼カメラの操作に慣れていなくても、スムーズに撮影を始められるでしょう。
また、約332gの軽量ボディでありながら、ボディ内手ブレ補正を搭載しているのが魅力です。80~300mmをカバーする望遠ズームレンズを使用する際には、特にブレの抑制を実感できるはず。
広角ズームレンズと併用すれば、寄りの写真だけでなく集合写真や風景などワイドな撮影も行なえます。
広角から望遠までレンズセットで完結させられます。
| 製品名 | OM SYSTEM(OLYMPUS) PEN E-PL10 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年11月22日 |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズマウント |
| センサーサイズ | 4/3型Live MOSセンサー |
| 有効画素数 | 1605万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~6400 |
| シャッタースピード | メカニカルシャッター:1/4000~60秒 電子先幕シャッター:1/320~60秒 電子シャッター:1/16000~60秒 |
| 連続撮影速度 | 連写H:約8.6コマ/秒 連写L:約4.8コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 117.1×68×39mm |
| 重量 | 約380g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ○(ボディー内手ブレ補正、撮像センサーシフト式3軸手ブレ補正) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | ○(ボディー内手ブレ補正、撮像センサーシフト式3軸手ブレ補正) |
| ダスト低減機能 | ○(スーパーソニックウェーブフィルター) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約350枚(CIPAの試験基準による) |
| 画像ファイル形式 | RAW(12bitロスレス圧縮)、JPEG、RAW+JPEG |
| 記録媒体 | SDメモリーカード(SDHC、SDXC、UHS-I) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | ハイスピードイメージャAF |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 121点(コントラストAF) |
| 動画ファイル形式 | MOV(MPEG-4AVC / H.264) |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 可動式液晶[*] 約104万ドット(3:2)、静電容量方式タッチパネル |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御フォーカルプレーン式 |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | Bluetooth Ver.4.0 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | スーパーソニックウェーブフィルター(SSWF:超音波防塵フィルター) |
| 使用温度範囲 | 0~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 30~90% |
| 製品名 | M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ |
|---|---|
| マウント | マイクロフォーサーズ |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 14-42mm(35mm換算:28-84mm相当) |
| 開放F値 | F3.5-F5.6 |
| レンズ構成 | 7群8枚 |
| 最短撮影距離 | 0.2m (焦点距離14mm) 0.25m(焦点距離42mm) |
| フィルター径 | 37mm |
| 最大径×全長 | 60.6×22.5mm |
| 重量 | 93g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.23倍(35mm判換算 0.46倍相当) |
| 絞り羽根枚数 | 5枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズリアキャップ |
| 製品名 | M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R |
|---|---|
| マウント | マイクロフォーサーズ |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 40-150mm(35mm換算:80-300mm) |
| 開放F値 | F4-F5.6 |
| レンズ構成 | 10群13枚 |
| 最短撮影距離 | 0.9m |
| フィルター径 | 58mm |
| 最大径×全長 | 63.5×83mm |
| 重量 | 190g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.16倍(35mm判換算 0.32倍相当) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズキャップ(LC-58F)、レンズリアキャップ(LR-2)、取扱説明書、保証書 |
OM SYSTEM(OLYMPUS) Tough TG-7

水中撮影に強いレジャー向けコンパクトカメラ
「OM SYSTEM Tough TG-7」は、オリンパス(OM SYSTEM)が2023年10月13日に発売した1/2.33インチセンサー搭載のコンパクトデジタルカメラです。
防水15m、防塵、耐衝撃2.1m、耐荷重100kgf、耐低温-10℃、耐結露という高い耐久力が特徴。悪環境下でも故障や不具合の心配が少なく、撮影に集中できるので、水遊びにも使えるコンデジをお探しの方にピッタリです。
F2.0の明るいレンズを搭載しており、海の中など暗い環境下でも、速いシャッタースピードで撮影可能。手ブレや被写体ブレによる失敗を抑えられます。
顕微鏡モード、顕微鏡コントロールモード、深度合成モード、フォーカスブラケットモードと、4種類のマクロモードを搭載しているのも特徴です。レンズの先端から1cmまで被写体に近づいて撮影でき、マクロならではの表現を楽しめます。
5種類の「水中撮影モード」が搭載されているのも魅力です。水中マクロや水中ワイド、水中HDRなど、やりたい表現やシーンに合わせてモードを選べば、簡単に最適な設定で水中を撮影できます。
豊富な水中撮影モードを活用すれば、望んだ表現が可能です。
| 製品名 | OM SYSTEM Tough TG-7 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年10月13日 |
| センサーサイズ | 1/2.33インチ |
| 有効画素数 | 1200万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K/30fps |
| 焦点距離 | 25-100mm |
| F値 | F2.0-4.9 |
| シャッタースピード | 1/2000~1/2秒(Aモード:最長4秒まで) |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 0.1m(マクロ:f=5.4mm以上0.01m、顕微鏡:0.01m) |
| 外形寸法 | 113.9×65.8×32.7mm |
| 重量 | 222g |
| ボディ内手ブレ補正機構 | 撮像センサーシフト式2.5段手ぶれ補正 |
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| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約330枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| 記録媒体 | SD、SDHC(UHS-I)、SDXC(UHS-I)、SD WORM、PGS WORM、Write Once |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | イメージャAF |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 25点 |
| 動画ファイル形式 | MOV(MPEG-4AVC / H.264) |
| 液晶モニター形式 | 3.0型液晶 |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯ |
| Bluetooth | ◯ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 水深15m |
| 使用温度範囲 | -10~40℃(動作時)、-20~60℃(保存時) |
| 使用湿度範囲 | 30~90%(動作時)、10~90%(保存時) |
OM SYSTEM(OLYMPUS) OM-1 MarkⅡ

手振れ補正機能を活かして撮影に専念できるプロ向けカメラ
「OM SYSTEM OM-1 Mark II」は、2024年2月にオリンパス(OM SYSTEM)が発売したマイクロフォーサーズセンサー搭載のミラーレス一眼レフカメラです。
フラグシップであるOM-1の機動力や有効約2037万画素のセンサーを受け継ぎながら、さらなる進化を遂げました。鳥の羽毛など繊細な被写体も忠実に表現するため、趣味だけでなく作品作りに使いたい人にも向いています。
中でも注目なのは、アルゴリズムが見直され、最大8.5段分の補正効果を発揮する手ブレ補正機構。
10秒近くの手持ち撮影でもブレを抑え、三脚なしでも撮影が行なえます。三脚が立てられない市街地や山など、今までは諦めていたシーンでも気軽に撮影が可能です。
また星空撮影にも強く、暗闇の中でも画面を確認できるナイトビューモード。星空にピントを合わせられる星空AF機能などが搭載されています。
星空撮影をしたい人や、プロの作品作りがしたい人におすすめのカメラです。
手振れ補正を活かした野外撮影に向いているカメラです。
| 製品名 | OM SYSTEM OM-1 Mark II |
|---|---|
| 発売日 | 2024年2月23日 |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズマウント |
| センサーサイズ | 4/3型 Live MOSセンサー |
| 有効画素数 | 約2037万画素 |
| 動画記録画素数 | C4K(4096×2160)30p |
| ISO感度 | ISO200〜25600 |
| シャッタースピード | 電子:1/32000~60秒 電子先幕:1/320~60秒 メカニカル:1/8000~60秒 |
| 連続撮影速度 | 〔連写〕: 約10コマ/秒 〔静音連写〕: 約20コマ/秒 〔静音連写SH1〕: 約120コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 2軸可動式液晶 |
| 外形寸法 | 約134.8×91.6×72.7mm |
| 重量 | 約599g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 撮像センサーシフト式5軸手ブレ補正 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | スーパーソニックウェーブフィルター(SSWF) |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | 約500枚(CIPA基準) |
| 画像ファイル形式 | JPEG, RAW |
| 記録媒体 | SD, SDHC, SDXCカード(UHS-II対応) |
| スロット | デュアルスロット |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.48倍 |
| AF検出方式 | 像面位相差AF+コントラストAF |
| AF検出範囲 | EV-5.5~19(ISO100相当、F2.8レンズ使用時) |
| フォーカスポイント | クロスタイプ位相差AF(1,053点)、コントラストAF(1,053点) |
| 動画ファイル形式 | MOV(MPEG-4 AVC/H.264), AVI(Motion JPEG) |
| 液晶モニター形式 | 3.0型TFTカラー液晶 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御フォーカルプレーンシャッター, 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | -10℃〜40℃(動作時) |
| 使用湿度範囲 | 30%〜90%(動作時) |
OM SYSTEM(OLYMPUS) E-M1 Mark III ASTRO ボディーマウントフィルターセット

OM SYSTEM E-M1 Mark III ASTRO ボディーマウントフィルターセット
■購入する場合は、295,020円(税込 ※2025/03/13現在 カカクコム調べ)となっているようです。
星景写真も天体写真も鮮やかに仕上げる。
「E-M1 Mark III ASTRO ボディーマウントフィルターセット」は、2024年7月にオリンパス(OM SYSTEM)から発売されたマイクロフォーサーズセンサー搭載のミラーレス一眼レフカメラボディマウントフィルターのセット製品です。
「E-M1 Mark III」に天体撮影用のフィルターがセットになっており、Hα線と呼ばれる波長を捉えやすくする改造を施した天体撮影専用モデルです。
通常のカメラでは写らないHα線をカットしないことで、散光星雲などの赤色を鮮明に描写します。
風景と合わせた星景撮影でも、微量な星雲や星の暖色系の色を出してカラフルな写真に仕上げます。
また、人工光源をカットする「BMF-LPC01」と、星をにじませるソフトフィルター「BMF-SE01」が付属。ナトリウム灯などで黄色っぽくなる色かぶりを抑えて、低空もクリアで均一な色に描写します。
星をにじませて大きく見せることで星座をわかりやすくさせるなど、幅広い作品作りを叶えるセットです。受注販売のため、購入前を検討している方はぜひ一度試してみてください。
星空AF機能も搭載され、ピント合わせが苦手な方におすすめ。
| 製品名 | OM SYSTEM OM-D E-M1 Mark III |
|---|---|
| 発売日 | 2020年2月28日 |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズマウント |
| センサーサイズ | 4/3型 Live MOSセンサー |
| 有効画素数 | 約2037万画素 |
| 動画記録画素数 | C4K(4096×2160)24p |
| ISO感度 | ISO200〜25600 |
| シャッタースピード | 1/8000〜60秒 |
| 連続撮影速度 | 約15コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 約134.1×90.9×68.9mm |
| 重量 | 約580g(バッテリー、メモリーカード1枚含む、アイカップ含まず) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 撮像センサーシフト式5軸 |
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| ダスト低減機能 | スーパーソニックウェーブフィルター(SSWF) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約420枚(CIPA基準) |
| 画像ファイル形式 | JPEG, RAW(12bit/14bit選択) |
| 記録媒体 | SD, SDHC, SDXCカード(UHS-II対応) |
| スロット | デュアルスロット |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.48倍(35mm判換算:0.74倍) |
| AF検出方式 | 像面位相差AF+コントラストAF |
| AF検出範囲 | EV-3.5~20(ISO100相当、F2.8レンズ使用時) |
| フォーカスポイント | 121点(クロス型) |
| 動画ファイル形式 | MOV(MPEG-4 AVC/H.264), AVI(Motion JPEG) |
| 液晶モニター形式 | 3.0型TFTカラー液晶 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御フォーカルプレーンシャッター, 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | -10℃〜40℃ |
| 使用湿度範囲 | 30%〜90% |
オリンパス(OM SYSTEM)のカメラの特徴

小型・軽量
オリンパス(OM SYSTEM)のカメラは、小型・軽量である点が特徴。
オリンパス(OM SYSTEM)が発売するカメラはマイクロフォーサーズ規格のため、フルサイズ一眼レフカメラに比べるとコンパクトかつ軽量モデルが多いためです。
また望遠撮影で同じ撮影倍率を実現する場合、マイクロフォーサーズレンズは軽量・コンパクトです。レンズは焦点距離が長くなるほど大きく、重量は重くなる傾向があります。
詳しくは後述しますが、フルサイズカメラに比べてマイクロフォーサーズカメラは焦点距離が約2倍になるため、望遠域の撮影で使うレンズサイズが小さく抑えられます。

たとえば、SONY・Nikon・OM SYSTEMのカメラ重量を比較すると、マイクロフォーサーズ規格の軽さがわかるのではないでしょうか。
| カメラ名 | 重量 |
|---|---|
| OM SYSTEM OM-3 | 約496g |
| OLYMPUS PEN E-P7 | 約337g |
| SONY α7C II | 約514g |
| SONY α7 IV | 約658g |
| Nikon Z50 II | 約550g |
| Nikon Zf | 約710g |
マイクロフォーサーズ規格がコンパクトかつ軽量なのは、センサーサイズが小さい分本体のサイズを制限できるためです。

カバンに入れて持ち歩いたり、首からかけたりしても負担が少ないのはメリットといえます。
望遠撮影が得意
オリンパス(OM SYSTEM)のカメラは、望遠撮影が得意です。
マイクロフォーサーズ規格のカメラはフルサイズ一眼カメラに比べるとセンサーサイズが小さく、同じ焦点距離でもより望遠で写せるという特性があります。
たとえば、フルサイズカメラで50mmレンズを利用した場合、マイクロフォーサーズでは約2倍の100mm相当の画角です。


望遠域の撮影がしやすいうえ、レンズサイズも小さくて済むというメリットがあります。
レンズは焦点距離が伸びるほどサイズが大きくなる傾向があるため、焦点距離が倍換算されるマイクロフォーサーズならサイズを抑えられます。
マイクロフォーサーズは、野鳥や月、飛行機など望遠レンズをよく使う人におすすめです。
手ブレ補正・防塵防滴性能が高い
オリンパス(OM SYSTEM)のカメラは、手ブレ補正や防塵・防滴性能が高い点が特徴です。
今回紹介したカメラの多くがボディ内手ブレ補正が搭載されており、手持ち撮影でもピントを合わせやすいと言えます。
また中級機以上のカメラには、防塵・防滴性能が搭載されていることが多く、砂埃が気になる運動会での撮影や、川・海などの野外撮影、水濡れが気になる小雨での撮影などでもアクティブに持ち歩けます。
屋外での撮影が多い方は、レンズも防塵・防滴でそろえると良いでしょう。
目的・用途別オリンパス(OM SYSTEM)カメラの選び方
| おすすめモデル | 価格 | ||
| 初心者向け | ![]() | OLYMPUS PEN E-PL10 OM SYSTEM OM-5 など | 7万円前後 |
| 旅行・風景撮影向け | ![]() | OM SYSTEM OM-5 OM SYSTEM OM-1 OM-D E-M1 Mark III など | 15~20万円前後 |
| Vlog・動画撮影向け | ![]() | OLYMPUS PEN E-PL10 OM SYSTEM OM-5 OM SYSTEM OM-1 など | 15~20万円前後 |
| 野鳥・スポーツ・動体撮影向け | ![]() | OM SYSTEM OM-1 OM-D E-M1X OM-D E-M1 Mark III など | 15~20万円前後 |
| レトロ・フィルム風写真を楽しみたい人向け | ![]() | OLYMPUS OM-3 OLYMPUS PEN E-P7 OM-D E-M10 Mark IV | 10~25万円前後 |
自分が想定する用途に合うカメラがどれか悩んでいる人もいるはず。
ここでは、目的・用途別でオリンパス(OM SYSTEM)カメラの選び方を紹介します。
初心者・カメラデビュー向け!操作が簡単&コスパ重視

カメラ初心者には、操作がしやすく軽量コンパクトなエントリーモデルがおすすめです。
カメラを使ったことがない状態で重くて機能が満載の機材を購入しても、使いづらくては持ち出すのが億劫になってしまいます。とくにサイズ感や重さは重要で、日常的に使いやすいかはポイントです。
また操作性も大切で、感覚的に撮影できる写真・動画設定があると初心者でも撮影を楽しめます。たとえば、オリンパスのプリセット機能を使うと初心者でも希望の色味で撮影ができるでしょう。
そのほか、価格も安いモデルがおすすめ。カメラは20~40万円と高額なモデルが多いですが、オリンパスのエントリーモデルなら7万円程度で購入できるものもあります。コスパの高いモデルなら、スマホの代わりに購入しやすいのでおすすめです。
なお、初心者には次のカメラがおすすめです。
おすすめモデル:
OLYMPUS PEN E-PL10(おしゃれでスマホ感覚で使える)
OLYMPUS PEN E-P7(コンパクト&軽量でスナップ撮影におすすめ)
OM SYSTEM OM-5(初心者でも扱いやすいが機能は充実)
旅行・風景撮影向け!軽量・防塵防滴でアウトドアに強い

旅行や風景撮影で利用する場合、軽量&コンパクトかつ耐久性の高いモデルがおすすめです。
旅行や風景撮影ではカメラを持ったまま長距離歩くケースも多いため、カメラの軽さは重要です。軽くて持ち歩きやすいサイズであれば、疲労を軽減して撮影に集中できます。
また、海や川など水に近づく機会があったり、天候が変化しやすい登山などで使用したりする場合は、防塵・防滴性能が高いモデルが適しています。防塵・防滴機能には防げる限界があるものの、少しの雨や水しぶき、砂埃であればカバーなどがなくても使用できます。
さらに風景を撮影する場合、ダイナミックレンジが広いモデルがおすすめです。ダイナミックレンジは、デジタルカメラが記録できる最も暗い部分から最も明るい部分の幅です。
ダイナミックレンジが広いカメラでは、白飛び・黒つぶれを抑えて細部まで美しく表現できます。目で見た風景を丁寧に再現しつつ、より美しく表現したい人はダイナミックレンジが広いカメラを選ぶと良いでしょう。
なお、旅行や風景撮影では次のカメラがおすすめです。
おすすめモデル:
OM SYSTEM OM-5(軽量&防塵防滴でタフな環境でも安心)
OM SYSTEM OM-1(ハイエンド機で風景のディテールを美しく撮影)
OM-D E-M1 Mark III(高性能手ブレ補正&高画質で本格風景撮影向き)
Vlog・動画撮影向け!高画質&手ブレ補正が重要

Vlogや動画撮影で使う場合、手ブレ補正が強力で4K動画が撮影できるカメラがおすすめです。
手ブレ補正が強力であれば、手持ちでの動画撮影も無理なく行えます。とくに動画はブレがあると見にくくなりやすいため、写真以上にシビアに撮影しなければいけません。
ボディ内手振れ補正+レンズの手振れ補正があれば、手持ちでもブレのない動画を撮影できます。
また高画質の動画を撮影したい人は、4K撮影に対応したモデルがおすすめです。4KはフルHDなどに比べて高画質で録画できるため、作品作りに向いています。カメラによって4Kの連続撮影時間は異なるので、長時間撮影したい人は確認が必要です。
加えて、Vlogで自撮り撮影がしたい場合はバリアングル液晶のカメラが良いでしょう。撮影しながらモニターの角度を変えて確認できるため、ハイアングル・ローアングル撮影でも無理なくモニターを確認できます。
なお、Vlog・動画撮影で使用したい人には次のカメラがおすすめです。
おすすめモデル:
OM SYSTEM OM-5(高性能な手ブレ補正で歩き撮りも滑らか)
OM SYSTEM OM-1(4K 60p撮影&プロ向け動画性能)
OLYMPUS PEN E-PL10(コンパクト&タッチ操作で簡単に動画撮影)
野鳥・スポーツ・動体撮影向け!高速連写&AF性能が重要

野鳥やスポーツ撮影など動きものを撮影する場合は、連写性能やAF・手振れ補正機能が充実したカメラがおすすめです。
野鳥やスポーツなど、一瞬のタイミングを逃さず撮影するには連写性能が重要です。秒間15コマ以上で撮影できれば、鳥が飛び立つ様子やサッカーでゴールを決める瞬間など、何度もないシャッターチャンスを逃さず撮影できます。
また被写体ごとの認識AF機能があれば、無理なくピントを合わせられます。野鳥認識AFやスポーツ認識AFなど自分が撮影する場面に合わせた機能があると、ピント合わせの時間を短縮できます。
なお、動きものを撮影するときは手ブレ補正が欠かせません。手持ち撮影するときに手ブレ補正があると、被写体にレンズを向けてから素早く撮影してもブレが起こりにくいです。
動きの素早い被写体を撮影する人には、次のカメラがおすすめです。
おすすめモデル:
OM SYSTEM OM-1(高速連写&AI被写体認識AF)
OM-D E-M1X(プロスポーツ向けの超高速AF&連写性能)
OM-D E-M1 Mark III(バランスの良い動体撮影モデル)
レトロ・フィルム風写真を楽しみたい人向け

レトロな雰囲気やフィルム風な写真を撮影したい人は、フィルターや撮影モードが充実したカメラがおすすめです。
オリンパス(OM SYSTEM)のカメラはアートフィルター設定が充実しており、設定を切り替えるだけでテンプレートを使って気軽にフィルム風な写真が撮影できます。
たとえば、OM-3ではナチュラルやクロームフィルム ビビッドなどプリセットが用意されており、気軽にレトロ・フィルム風な写真が撮影できます。モノクロで撮影できるモードもあり、スナップ撮影で日常風景を作品風に仕上げることもできます。
さらにフィルムカメラのようなクラシカルなデザインも、オリンパス(OM SYSTEM)カメラの魅力です。OM-3やPENシリーズなどは銀色を中心としたカラーが特徴で、所有欲を満たしてくれるデザインが評価されています。
レトロ・フィルム風写真を撮影したい人は、撮影モードやカメラのデザインを確認すると良いでしょう。
なお、レトロ・フィルム風写真を撮影したい人には次のカメラがおすすめです。
おすすめモデル:
OLYMPUS OM-3(クラシックデザイン&モノクロ撮影機能)
OLYMPUS PEN E-P7(フィルム風アートフィルターが豊富)
OM-D E-M10 Mark IV(クラシカルな外観&多彩なフィルター)
まとめ

今回はオリンパスカメラのおすすめ機種についてご紹介しました。
オリンパス自体はカメラ事業から撤退しているものの、OMデジタルソリューションズによって、その魅力は引き継がれています。
オリンパスカメラは小型・軽量でアウトドアに強い機種が多く、場所を問わず使えるタフさに定評があるモデルばかり。
とはいえ、細かい使用感は自分で試してみないとわからないですよね。
「GOOPASS」なら、月額定額でカメラ本体や交換レンズ、ドローンなど2,500種類以上の撮影機材をレンタルできます。最新モデルや人気機種も入れ替えし放題で楽しめるので、ぜひ活用してみてください。






















