こんにちは、GOOPASS MAGAZINE編集部です。
2,500種類以上のカメラ機材を扱っている、“カメラのレンタル・中古買取・中古販売” GOOPASS。
本記事では、GOOPASSの中で2023年にレンタルされた数が多かったものを、TOP10ランキング形式でご紹介します。
商品の特徴やおすすめの撮影シーンも解説するので、ぜひカメラ選びの参考にしてください。
購入する前にレンタルで試すこともできます。
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目次
【カメラ編】GOOPASS年間レンタルランキングTOP10

10位:FUJIFILM X100V [シルバー](前年:ランク外)

ファインダー撮影も楽しめる、所有欲を満たす1台。
「FUJIFILM X100V」は、X100シリーズの5代目として2020年2月に発売されました。
高級コンパクトデジタルカメラに属する本機は、アルミニウムを採用した外装とクラシカルな雰囲気が人気です。
35mm判換算で35mm相当の焦点距離は前モデルと変化ありませんが、センサーは2610万画素の裏面照射型「X-Trans CMOS 4」に一新。
レンズも非球面レンズを1枚増加し、前モデルでは開放付近に甘さがありましたが、より現代的でキレのある描写が可能になりました。シャープな写真を求める方におすすめです。
また、チルト式のモニターやタッチパネルを搭載するなど、モニター撮影の操作性も向上しています。
一方で光学式(OVF)と電子式(EVF)で切替可能なファインダーが採用されており、従来のようなファインダー撮影をしたい方も満足できるはず。
持ち歩いても撮影してもワクワクを味わえる1台として、カメラファンの心を掴んでいます。
こんな方・シーンにおすすめ
- 外観にもこだわったオシャレなコンデジを持ちたい方
- スナップ撮影
製品情報
| 製品名 | FUJIFILM X100V |
| 発売日 | 2020年2月27日 |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約2610万画素 |
| 動画記録画素数 | DCI4K(4096×2160)29.97fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 約35mm |
| F値 | F2 |
| シャッタースピード | メカニカル+電子シャッター:1/32000~4秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 10cm |
| 外形寸法 | 128×74.8×53.3mm |
| 重量 | 478g |
9位:SONY FDR-AX60(前年:ランク外)

4Kの高画質は手ブレ補正から始まっている。
SONY(ソニー) FDR-AX60は2018年2月9日に発売された家庭向けビデオカメラです。
小型ボディながら4K動画が撮影できる高画質機です。SONY(ソニー)の画質の良さは記録画質だけでなく、イメージセンサーごと機構をフロートさせてブレを補正する独自の「空間光学手ブレ補正」から追求されています。
従来モデルより約10倍以上も強力な補正力で、安定性バツグン。
また、全てをフロートさせて隙間ができ、ゴミが入ることを心配される方もいるかもしれませんが、ホコリストッパーを配置し、防塵性能も高いので心配ありません。ビデオカメラ初心者の方でも安心して撮影できます。
また、特筆すべき点は後方に搭載されたファインダー。液晶モニターだと日差しが強いとき、反射してしまい見にくくなることがあります。
しかし、ファインダーではそのようなことがないため、運動会など強い太陽光のもとでの撮影のしやすさはバツグンです。
こんな方・シーンにおすすめ
- 強力な手ブレ補正のあるビデオカメラを探している方
- 運動会撮影、発表会撮影
製品情報
| 製品名 | FDR-AX60 |
| 発売日 | 2018年2月9日 |
| センサーサイズ | CMOS 1/2.5型 |
| 有効画素数 | 最大1660万画素相当 |
| 動画記録画素数 | 3840×2160 |
| 焦点距離(35mm判換算) | 26.8mm~536mm 光学式 |
| F値 | F2.0-3.8 |
| 外形寸法 | 73×80.5×161mm |
| 重量 | 535g |
8位:SONY α6400 ILCE-6400L パワーズームレンズキット(前年:ランク外)

進化したAF機能で素早いピント合わせ。
SONYが2019年2月に発売した、「α6400 ILCE-6400L」とズームレンズを合わせたキットです。
α6400はAPS-Cサイズのセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラで、α6000番台のモデルでは中位に位置します。
従来モデルからサイズをほとんど変えない359gのボディに、新世代画像処理エンジン「BIONZ X」を搭載。
主な進化点は、上位モデルにも匹敵するAF性能です。AI技術を利用したトラッキング性能と425点へと増加したAFポイントにより、素早くピントが合うだけでなく、一度認識した被写体を離しません。
子どもなど、動きの予想が難しい被写体でも粘り強く追従します。
また、タッチパネルに対応したモニターやチルト液晶など、操作性も向上しました。
足元の植物や視線の低いペット撮影も、ローアングルが楽になり、さまざまなスタイルの撮影が楽しめます。
付属するレンズはEマウント用の「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」です。
24~75mm相当の汎用性が高い焦点距離をカバーしながら、サイズは64.7×29.9mm、質量約116gと非常にコンパクト。
携帯性とAF性能を持ち合わせ、撮りたいと思った瞬間にすぐ撮影ができるセットです。
こんな方・シーンにおすすめ
- コンパクトなカメラで素早くいろいろなものを撮りたい方
- 風景撮影、ポートレート撮影、ペット撮影
・使用機材:SONY(ソニー)α6400 ILCE-6400L パワーズームレンズキット
・使用方法:室内でテスト撮影
・描写性能:レンズキットなので、良くも悪くも一般的な描写です。明るいレンズではないので、屋外での利用に適しています。室内で使いたい方や描写力を求める方は、F2.8以下のレンズを使ってみると世界が変わると思いますよ!
・オートフォーカス性能:0.02秒の高速レスポンスでストレスがありません。SONYのおハコである瞳AFも搭載していますが、室内での撮影時にはAFが迷うことがありました。YouTubeやお子さんの撮影など瞳AFの性能を存分に使いたい場合は、ワンランク上のレンズを検討してみては?
・手ブレ補正機能:ボディ内に手ブレ補正は搭載されていませんが、レンズには手ブレ補正機能が搭載されています。通常の写真撮影では手ブレは気になりません。歩きながらの動画撮影では多少手ブレしますので、ジンバルの利用がおすすめ。
・使いやすさ:グリップが握りやすく安定したホールド感。レンズのズームレバーが使いやすいです。普段α7Ⅲを使っているので、メニュー画面は似ているところが多くすぐに慣れました。
・持ち運びやすさ:35mm換算で広角24mmから中望遠75mm相当のレンズですが、軽量・薄型なので、長時間撮影していても疲れません。ボディも軽量です。
・その他:まずはカメラに慣れてみたいという初心者におすすめのレンズキットです!
製品情報
| 製品名 | SONY α6400 ILCE-6400L パワーズームレンズキット |
| 発売日 | 2019年2月22日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 180度チルト可動式液晶 |
| 外形寸法 | 120×66.9×59.7mm |
| 重量 | 403g |
| その他 | Wi-Fi、Bluetooth4.1 |
7位:GoPro HERO10 BLACK CHDHX-101-FW(前年:1位)

滑らかな5.3K映像が楽しめる。
GoProが2021年に発売したアクションカメラ「HERO10 BLACK CHDHX-101-FW」。
従来モデルからの進化点は、5.3Kの解像度で60fps、4Kであれば120fpsの動画撮影ができるようになった点です。
美しい自然が広がる絶景スポットは5.3Kの超高画質で、モータースポーツや車載動画などのスピード感がある撮影は120fpsの高フレームレートで……。被写体によって使い分けが自由です。
また、HERO10には「HyperSmooth 4.0」と呼ばれる最新の手ブレ補正機能が搭載されています。
45度傾けても水平な映像が撮れるといわれており、スポーツやアクティビティなど動きが激しいシーンでも、滑らかでブレの少ない映像撮影が可能です。
さらに10mまでの防水性能もあるので、サーフィンなどマリンスポーツに最適。夏に活躍すること間違いなしの1台です。
※どのような状態でも浸水の場合は全損となり全額請求となります。ダイビング等される場合は、付属の防水ハウジングをご利用ください。
こんな方・シーンにおすすめ
- ハンズフリーで滑らかな高画質動画が撮りたい方
- Vlog撮影、旅行撮影、記録動画撮影
製品情報
| 製品名 | HERO10 BLACK CHDHX-101-FW |
|---|---|
| 発売日 | 2021年9月16日 |
| 記録画質 | 5.3K/〜60p、4K/〜120p、2.7K/〜240p |
| 有効画素数 | 23.25MP (5568×4176) |
| 焦点距離(35mm判換算) | 16~39mm |
| 手ブレ補正機構 | HyperSmooth 4.0 |
| 外形寸法 | 71.8×50.8×33.6mm |
| 重量 | 153g |
6位:Canon EOS R6 ボディ(前年:ランク外)

夜間の手持ち撮影でも手ブレを起こさない。
Canonのミラーレス機の中でフラグシップモデルにあたる「EOS R6」。
2020年8月に発売された、フルサイズセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラです。
上位機の「R5」に比べ有効画素数は抑えられているものの、ISO感度の上限が上がっている点が特徴。
さらに、強力なボディ内手ブレ補正を搭載しています。レンズ内手ブレ補正機構とシンクロさせることで、シャッタースピード約8.0段分という驚異の手ブレ補正効果を発揮。
シャッタースピードを稼ぐためにISO感度を上げられる点と、強力な手ブレ補正があることが最大のメリットです。
夜景撮影でも、手持ちでブレを抑えた写真を撮影できます。
また、高性能な瞳AF・動物瞳AFなどの機能も搭載しているため、風景撮影だけでなく、ポートレートや動物撮影にもおすすめです。
こんな方・シーンにおすすめ
- 風景撮影、ポートレート、動物撮影
- 手持ちで暗所での撮影に挑みたい方
・使用機材:EOS R6
・使用方法:ペット・スナップ
・描写性能:Canonらしい華やかな色でシャープ
・オートフォーカス性能:R5よりも気持ち遅い気がしましたが、申し分ありません。
・手ブレ補正機能:最高8.0段分の手ブレ補正が強力。中望遠で1/30秒で撮影したときもブレませんでした。
・使いやすさ:操作性は特に気にならず使いやすいです。
AFの性能が高いので、初心者でも良い写真が撮りやすいと感じました。
・持ち運びやすさ:カメラ自体はミラーレスなので、フルサイズとはいえ持ち運びしやすいです。しかし、RFマウントのLレンズはどれも大きく重いので、レンズと合わせると持ち運びがしやすいとは言いにくいかもしれません。
・その他:有効画素数約2010万画素と小さめなので、トリミングを多用したい撮影にはR5の方が良さそうです。SNSに写真を投稿するのがメインなら価格とのバランスが良いので、おすすめ。
製品情報
| 製品名 | EOS R6 |
| 発売日 | 2020年8月27日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)59.94fps |
| ISO感度 | ISO100~102400 |
| シャッタースピード | 電子:1/8000秒~0.5秒 電子先幕・メカニカル:1/8000秒~30秒 |
| 連続撮影速度 | 電子シャッター時:最高約20コマ/秒電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 138.4×97.5×88.4mm |
| 重量 | 680g |
| その他 | 防塵防滴、手ブレ補正、バリアングル液晶Bluetooth 4.2Wi-Fi、Bluetooth 4.2 |

この記事では、EOS R6を使って野鳥撮影を行ったレビューを紹介しています。EOS R6は飛翔する野鳥など難しい撮影にも対応できるカメラなのでしょうか。結論としては、野鳥撮...
GOOPASS ANIMAL MAGAZINE5位:SONY サイバーショット DSC-RX10M4(前年:10位)

光学25倍のレンズがあらゆるシーンをカバー。
「サイバーショット DSC-RX10M4」は、SONYが2017年10月6日に発売したコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)です。
1型のCMOSセンサーを搭載したコンデジとしては重量1095gと一眼レフ並みですが、描写力の高い高倍率レンズや、高速AF性能を実現したため。
35mm判換算で24~600mm相当の高倍率ズームは、雄大な風景から月の撮影まで、1本であらゆるシーンをカバーします。
裏面照射型のCMOSセンサーや、像面位相差AFセンサーなど、フルサイズのミラーレス一眼カメラ開発で培った技術を惜しげもなく投入。
315点の像面位相差AFセンサーが、小さな被写体や動きのある被写体でも捉えます。
また、サイバーショットとしては初めて「高密度AF追随テクノロジー」を搭載しました。
動体を高速・高精度で追従する技術で、これにより複雑な動きをするスポーツや乗り物でもスムーズに追従してシャッターチャンスを逃しません。
「広角から望遠まで、1台でさまざまなシーンを撮りたい」「動体も撮影したい」。そんなユーザーの希望を叶える1台です。
こんな方・シーンにおすすめ
- 超望遠撮影ができるコンデジを探している方
- 風景撮影、乗り物撮影、スポーツ撮影
製品情報
| 製品名 | SONY サイバーショット DSC-RX10M4 |
| 発売日 | 2017年10月6日 |
| センサーサイズ | 1型 |
| 有効画素数 | 2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 約24~600mm |
| F値 | F2.4-4 |
| シャッタースピード | 1/32000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 3cm |
| 外形寸法 | 132.5×94×145mm |
| 重量 | 1095g |
4位:GoPro HERO9 BLACK CHDHX-901-FW(前年:2位)

アクティビティに集中しながらハンズフリー撮影。
GoProが2020年9月に発売したアクションカメラの「HERO9 BLACK CHDHX-901-FW」です。
5K30fpsの動画性能や45度の傾きまで水平にする水平維持機構、手ブレ補正の「HyperSmooth 3.0」など、基本性能は押さえた本機。
後継機にはない特徴は、音声コマンドによる起動・録画機能です。GoPro9は音声起動ができるので、起動から撮影までハンズフリーで行なうことができます。
スポーツ中など、アクティビティの途中で撮影をはじめたい場合でも、手を使わずアクションに集中しながら起動可能です。
また、シリーズで初めて、撮影画像をフロントディスプレイに映す設計を採用しました。
カメラの両面から撮影画像が確認できるため、Vlogやセルフィにも適しています。
こんな方・シーンにおすすめ
- 手ブレの少ないアクションカメラを探している方
- スポーツ撮影、アウトドア撮影、車載撮影
製品情報
| 製品名 | HERO9 BLACK CHDHX-901-FW |
|---|---|
| 発売日 | 2020年9月17日 |
| 記録画質 | 5K/~30p、4K/〜60p、2.7K/〜120p |
| 有効画素数 | 20 MP (5184×3888) |
| 焦点距離(35mm判換算) | 16~34mm |
| 手ブレ補正機構 | HyperSmooth 3.0 |
| 外形寸法 | 71.8×55.8×33.6mm |
| 重量 | 158g |
3位:RICOH GR III(前年:ランク外)

ポケットサイズの「スナップシューター」。
2019年3月にRICOHが発売した「GR III」。高級コンデジのジャンルに属する高性能モデルで、「究極のスナップシューター」の愛称で親しまれています。
最大の特徴は、コンデジでありながら2424万画素のAPS-Cセンサーを搭載している点です。
一般的なコンデジやスマートフォンのカメラよりも大きいため、より高画質で色の濃淡やグラデーションも精細に描写します。
高性能な一方、サイズは109.4×61.9×33.2 mm、重量は257gと非常にコンパクトで軽量。
ポケットに収まり、どこへでも持ち運びが可能です。この携帯性により、撮りたいと思った瞬間に取り出せてシャッターチャンスを逃しません。
レンズは35mm換算で28mmの広角で、スナップや風景撮影など日常から旅行先での撮影まで使いやすい画角です。
単焦点レンズのためズーム機能はありませんが、被写体との距離感を撮影者自身で調節する必要があるので、写真を作るという創造性を刺激します。
そのほかにも、GRⅢは最高ISO感度が102400と一般的なコンデジより高く、高感度性能に優れています。
センサーシフト式のボディ内手ブレ補正と合わせれば、低照度の夜間や夕方のスナップでも、クリアでブレのない1枚が撮影できるでしょう。
こんな方・シーンにおすすめ
- 画質と携帯性のよいコンデジを求めている方
- スナップ撮影、ポートレート撮影、風景撮影、物撮り
製品情報
| 製品名 | RICOH GR III |
| 発売日 | 2019年3月15日 |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2424万画素 |
| 動画記録画素数 | フルHD(1920×1080)60fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 約28mm |
| F値 | F2.8 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 標準:10cm マクロ:6cm |
| 外形寸法 | 109.4×61.9×33.2 mm |
| 重量 | 257g |
2位:SONY α7 IV ILCE-7M4 ボディ(前年:6位)

高速、高解像。さまざまなシーンに対応するオールラウンダー。
SONY(ソニー)のフルサイズミラーレス「α7 IV ILCE-7M4」。
ベストセラー製品ともいえる「α7 III」の後継機として、2021年に発売されました。
新開発の有効約3300万画素フルサイズCMOSセンサーを搭載し、従来に比べて静止画でも動画でもより緻密な描写が期待できます。
また、画像処理エンジンは、フラグシップと呼ばれるα1やα7S IIIと同じ「BIONZ XR」を採用。
759点の像面位相差AFセンサー配置に加え、AFの速度や被写体検出のスピードも向上しました。
それにより、動物やスポーツ撮影などの動きが激しいシーンでも、瞬時に被写体を捉えシャッターチャンスを逃しません。
高画素に加え高速AF、高追随、そして高い暗所耐性。α7 IIIのバランスを引き継ぎ、よりバージョンアップさせた1台です。
こんな方・シーンにおすすめ
- さまざまなジャンルの撮影を楽しみたい方
- 動物・野鳥撮影、乗り物撮影、風景撮影、ポートレート撮影、スナップ撮影
製品情報
| 製品名 | SONY α7IV ILCE-7M4 |
| 発売日 | 2021年12月27日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約3300万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)59.94fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 131.3×96.4×79.8mm |
| 重量 | 658g |
| その他 | Wi-Fi、Bluetooth4.1、ダブルスロット、バリアングル液晶 |
1位:RICOH GR IIIx(前年:4位)

ボケも楽しめるスナップシューター。
RICOH(リコー)のコンパクトデジタルカメラ「GR IIIx」です。
APS-Cサイズのセンサーを持つ「GRシリーズ」の最新モデルで、2021年に発売されました。
約2424万画素のセンサーを搭載しながらも、サイズは109.4×61.9×35.2mm、重量約262gと、ポケットに入る軽量さ。
また、前モデル「GR Ⅲ」と比べると、レンズ枚数を増やして諸収差を抑えただけでなく、焦点距離も変化しています。
35mm判換算で28mmの広角レンズが定番でしたが、本機では40mmの画角を採用しました。より目で見ているのと近い画角で撮影が行なえます。
また、クロップモードも活用すれば、50mmと70mmの、より望遠側での撮影が可能。
画素数は減ってしまうものの、ボケ感も楽しめるカメラになりました。
こんな方・シーンにおすすめ
- 画質と携帯性のよいコンデジを求めている方
- スナップ撮影、ポートレート撮影、風景撮影、物撮り
・使用機材:RICOH GR IIIx
・使用方法:スナップ撮影
・描写性能:このポケットサイズなのに、非常に繊細に映ります。
・オートフォーカス性能:期待していなかった分、想像より早いです。遅いと感じたことはありません。
・手ブレ補正機能:手振れ補正あり、スナップ程度の使用であれば気にならないくらい効きます。
・使いやすさ:GRIIIよりも焦点距離が長いため、ポートレートもGRIIIより歪みが少なく撮影ができます。開放値のボケ感も非常に綺麗です。
・持ち運びやすさ:胸ポケットに入る手軽さで感動します。
製品情報
| 製品名 | RICOH GR IIIx |
| 発売日 | 2021年10月1日 |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2424万画素 |
| 動画記録画素数 | フルHD(1920×1080)60fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 約40mm |
| F値 | F2.8 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 標準:0.2m マクロ:0.12m |
| 外形寸法 | 109.4×61.9×35.2mm |
| 重量 | 262g |
まとめ

『GOOPASSの年間レンタルランキング(カメラ編)』を紹介しました。気になる機材は見つかりましたか?
アクションカメラであるGoProやコンデジが半数以上を占め、小型カメラの需要がわかるランキングでした。
2021年発売のα7 IVが昨年に引き続きランクインし、根強い人気が伺えます。前モデルであるα7 IIIのようにロングセラーになる1台かもしれません。
2023年も各メーカーが多くの製品を発表・発売しました。来年以降、ランキングに食い込んでくること必至です。
今後、カメラの購入やレンタルを検討している方は、ぜひ本記事の「年間を通して人気のあったカメラ」を参考にしてください。
また、GOOPASSでは今回ご紹介した機材以外にも、最新のカメラから型落ちの名機まで、最短1泊2日からレンタル可能。
気になる機材がある方は、ぜひ利用してみてください。









