カメラの描写力やボディのサイズを左右するイメージセンサー。
APS-Cサイズとは、フルサイズよりも小さいイメージセンサーで、一眼カメラや高級コンデジに採用されています。
APS-Cのカメラの魅力は、描写力とコンパクトさを両立している点。そこでこの記事では、コスパの良いAPS‐Cのミラーレス一眼カメラ・一眼レフカメラを人気順※に紹介します。
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目次
紹介機材のスペック一覧
APS-C ミラーレス一眼カメラ
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格(1泊2日 税込)・ 購入価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.SONY VLOGCAM ZV-E10L パワーズームレンズキット | ![]() | | 82,830円 | 2021年9月17日 | ソニーEマウント | APS-C | 約2420万画素 | 4K(3840×2160)30p | ISO100~32000 | 1/4000~30秒 | バリアングル | 115.2×64.2×44.8mm | 約343g |
| 2.SONY α6400 | ![]() | | 103,742円 | 2019年2月22日 | ソニーEマウント | APS-C | 約2420万画素 | 4K(3840×2160)30p | ISO100~32000 | 1/4000~30秒 | 180度チルト可動式液晶 | 120×66.9×59.7mm | 約403g |
| 3.Canon EOS R10 | ![]() | 112,000円 | 2022年7月28日 | キヤノンRFマウント | APS-C | 約2420万画素 | 4K(3840×2160)30p | ISO100~32000 | 1/4000~30秒 | バリアングル | 122.5×87.8×83.4mm | 約429g | |
| 4.Canon EOS Kiss M2 | ![]() | | 90,800円 | 2020年11月27日 | キヤノンEF-Mマウント | APS-C | 約2410万画素 | 4K(3840×2160)23.98fps | ISO100~25600 | 1/4000~30秒 | バリアングル | 116.3×88.1×58.7mm | 約388g |
| 5.SONY α6700 | ![]() | 174,000円 | 2023年7月28日 | ソニーEマウント | APS-C | 約2600万画素 | 4K(3840×2160)119.88p | ISO100~32000 | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 | バリアングル | 122x69x75.1mm | 約493g |
APS-C 一眼レフカメラ
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格(1泊2日 税込)・ 購入価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.Nikon D500 | ![]() | | 95,000円(中古) | 2016年4月28日 | ニコン Fマウント | APS-C | 約2088万画素 | 4K UHD(3840×2160)30fps | ISO100~51200 | 1/8000~30秒 | チルト式 | 147×115×81mm | 約860g |
| 2.Canon EOS 90D | ![]() | | 140,000円 | 2019年8月29日 | キヤノン EFマウント | APS-C | 約3250万画素 | 4K UHD(3840×2160)30fps | ISO100~51200 | 1/16000~30秒 | バリアングル式 | 140.7×104.8×76.8mm | 約701g |
| 3.Canon EOS Kiss X10i | ![]() | | 144,980円 | 2020年6月25日 | キヤノン EFマウント | APS-C | 約2410万画素 | 4K(3840×2160)30fps | ISO100~25600 | 1/4000~30秒 | バリアングル式 | 131.0×102.6×76.2mm | 約515g |
| 4.Nikon D7500 | ![]() | | 99,000円 | 2017年6月9日 | ニコンFマウント | APS-C | 約2088万画素 | 4K UHD(3840×2160)30fps | ISO100~51200 | 1/8000~30秒 | チルト式 | 135.5×104×72.5mm | 約720g |
| 5.Canon EOS 7D Mark II | ![]() | 45,000円(中古) | 2014年10月30日 | キヤノン EFマウント | APS-C | 約2020万画素 | フルHD(1920×1080)60p | ISO100~16000 | 1/8000~30秒 | 固定式 | 148.6×112.4×78.2mm | 約910g |
コスパ最強のAPS‐C(ミラーレス一眼カメラ)
1位.SONY VLOGCAM ZV-E10L パワーズームレンズキット

動画撮影の自由度が増すVlog特化型ミラーレス。
SONY(ソニー)「VLOGCAM ZV-E10L」は、2021年9月に発売された、レンズ交換式のVLOGCAMです。
キットレンズは、機能性と使いやすさを追求した「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」が付属しています。
電動ズームは操作リングを回すだけで、高速ズームが可能。スムーズなズーミングを実現しており、動画撮影時の手ブレをおさえられます。
多彩なレンズを装着できるEマウントを採用。広角・標準・望遠など、用途に合わせてレンズを付け替えられるのが特徴です。
目の前に広がる壮大な風景を画角におさめたいときは広角レンズ、野生動物やスポーツシーンなら望遠レンズなど、シチュエーションに合わせて使い分けられます。
キットレンズだけでなく、さまざまなレンズとの互換性に優れているので、自分好みの表現を追求しやすいのも魅力です。
装着するレンズを交換することで表現の幅が広がります。VlogやYouTube撮影だけでなく、プロモーション映像などのシネマティックな動画撮影をおこないたい方にもおすすめです。
| 製品名 | SONY ZV-E10 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年9月17日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時: 最高約11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 115.2×64.2×44.8mm |
| 重量 | 約343g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
| その他 | Wi-Fi、Bluetooth、マイク入力端子、ヘッドホン端子 |
| 製品名 | SONY E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS |
|---|---|
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24〜75mm |
| F値 | F3.5-5.6 |
| レンズ構成 | 8群9枚 |
| 最短撮影距離 | ワイド端:0.25m テレ端:0.3m |
| フィルター径 | 40.5mm |
| 最大径×全長 | 64.7×29.9mm |
| 重量 | 約116g |
2位.SONY α6400

進化したAF機能で素早いピント合わせ。
SONYが2019年2月に発売した、「α6400 ILCE-6400L」。
α6400はAPS-Cサイズのセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラで、α6000番台のモデルでは中位に位置します。
従来モデルからサイズをほとんど変えない403gのボディに、新世代画像処理エンジン「BIONZ X」を搭載。
主な進化点は、上位モデルにも匹敵するAF性能です。AI技術を利用したトラッキング性能と425点へと増加したAFポイントにより、素早くピントが合うだけでなく、一度認識した被写体を離しません。
子どもなど、動きの予想が難しい被写体でも粘り強く追従します。
また、タッチパネルに対応したモニターやチルト液晶など、操作性も向上しました。
足元の植物や視線の低いペット撮影も、ローアングルが楽になり、さまざまなスタイルの撮影が楽しめます。
| 製品名 | SONY α6400 ILCE-6400L |
|---|---|
| 発売日 | 2019年2月22日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 180度チルト可動式液晶 |
| 外形寸法 | 120×66.9×59.7mm |
| 重量 | 約403g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 帯電防止コートおよび超音波振動によるアンチダスト機能 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:約360枚 液晶モニター使用時:約410枚 (CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.31、 MPF Baseline)準拠、RAW(ソニーARW 2.3フォーマット) |
| 記録媒体 | メモリースティック PRO デュオ、メモリースティック PRO-HG デュオ、メモリースティック マイクロ(M2)、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード(UHS-I 対応)、SDXCメモリーカード(UHS-I 対応)、microSD メモリーカード、microSDHC メモリーカード、microSDXC メモリーカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 1.0cm(0.39型) 電子式ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約1.07倍(35mm判換算:約0.70倍、50 mmレンズ、無限遠、視度-1m-1時) |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF(位相差検出方式/コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-2-20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 |
| 液晶モニター形式 | 7.5cm(3.0型)ワイド TFT駆動 |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | Wi-Fiに準拠,IEEE 802.11b/g/n(2.4GHz帯) |
| Bluetooth | Bluetooth 4.1 |
| NFC対応 | 〇(NFCフォーラム Type 3 Tagに準拠) |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 使用温度範囲 | ‐ |
| 使用湿度範囲 | – |
3位.Canon EOS R10

小型・軽量でカメラデビューに最適!直感的に使える本格ミラーレス
Canon「EOS R10」は、2022年7月28日に発売されたEOS Rシリーズ初のAPS-Cミラーレス一眼カメラです。
発売当時はEOS Rシステム最軽量の約429g。小型なので撮影中疲れる心配もありません。
クリエイティブアシストを使えば、背景のボケ具合や明るさ、コントラストなどをかんたんに変えることができるため、カメラの操作が不安でも大丈夫。
被写体として身近な犬、猫、鳥の検出に対応しているので、お散歩中にとっさに撮った写真もピントを外しません。
初心者向けのカメラと侮るなかれ。優れた追従性能や、人や動物の「目」にすばやくピントを合わせて追いかけ続ける[瞳検出]など、上位機種に搭載されている機能も備わっています。
小型で操作も扱いやすいので、カメラデビューにはおすすめできる1台です。
| 製品名 | Canon EOS R10 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年7月28日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000秒~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約15コマ/秒(メカニカルシャッター) 最高約23コマ/秒(電子シャッター) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 122.5×87.8×83.4mm |
| 重量 | 約429g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ‐ |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ‐ |
| ローパスフィルターレス | ‐ |
| 撮影可能枚数 | ファインダー[なめらかさ優先※1]設定時 約210枚(ファインダー撮影時) 約350枚(モニター撮影時) ファインダー[省電力優先※2]設定時 約260枚(ファインダー撮影時) 約430枚(モニター撮影時) |
| 画像ファイル形式 | 静止画:JPEG、HEIF、RAW、DPRAW、RAWバースト、C-RAW |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II、UHS-I対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.95倍(3:2表示、RF50mm F1.2 L USMレンズ・∞、-1m-1) |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | EV-4.0~20 (F1.2レンズ※・中央測距点・ワンショットAF・常温・ISO100で使用時) |
| フォーカスポイント | [静止画]最大4503ポジション(79×57) [動画]最大3713ポジション(79×47) |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | メカシャッター、電子先幕、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.2準拠 |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ‐ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
4位.Canon EOS Kiss M2

大事なシーンを逃さない、進化した瞳AF。
Canon(キヤノン) 「EOS Kiss M2」は、2020年11月27日に発売された、APS-CサイズCMOSセンサー搭載のミラーレス一眼カメラです。
本機最大の魅力は、先代のEOS Kiss Mよりも進化したAF性能。
液晶を指でタッチして、AFポイントを自由に指定することができる「タップで被写体選択」機能を搭載しています。
さらに、瞳AFが大幅に進化。動き回るお子さんや、スポーツなどの撮影にも最適な1台になりました。
簡単にピントを合わせることができるので、カメラに慣れていない初心者の方にもオススメです。また、カラーはブラックとホワイトの2色から、好みに合わせて選ぶことができます。
| 製品名 | Canon EOS Kiss M2 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年11月27日 |
| レンズマウント | キヤノンEF-Mマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2410万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)23.98fps |
| ISO感度 | ISO100~25600 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | ワンショットAF時:最高約10コマ/秒 サーボAF時:最高約7.4コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 116.3×88.1×58.7mm |
| 重量 | 約388g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
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| ダスト低減機能 | ‐ |
| ローパスフィルターレス | ‐ |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:250枚 液晶モニタ使用時:305枚 |
| 画像ファイル形式 | DCF2.0、Exif2.31*に準拠 * 時差情報に対応 |
| 記録媒体 | SD、SDHC、SDXCメモリーカード * SDスピードクラス対応、UHSスピードクラス対応、UHS-I対応 |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100%(記録画質L、アスペクト3:2、アイポイント約22mm時) |
| ファインダー倍率 | ‐ |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF (4K時はコントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | 静止画:EV -4 ~ 18 動画:EV -2 ~ 18 |
| フォーカスポイント | 最大143分割 |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電子制御式フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 〇 |
| Bluetooth | 〇 |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ‐ |
| 使用温度範囲 | 0~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
5位.SONY α6700

AI被写体認識、4K120p…。フルサイズに匹敵する高性能なAPS-Cミラーレス一眼カメラ。
2023年7月にα6700の後継機として発売された「SONY α6700 ILCE-6700」。
2023年11月現在、最新のフルサイズミラーレス一眼カメラα7R Vと同じ、AI被写体認識を搭載しています。前モデルα6600と比較すると人物の瞳認識精度は約60%向上。そのうえ、人物や動物だけでなく、乗り物や昆虫なども認識できるようになっています。
また、動画撮影では4K120pに対応。ハイフレームレートでの撮影が可能になったことで、より滑らかで美しい映像を撮影することができます。
さらに、グリップ部分にダイヤルが追加されたり、タッチパネル入力のUIが改善されたりしたことで、コンパクトでも操作しやすいミラーレス一眼カメラへと進化しています。
| 製品名 | SONY α6700 ILCE-6700 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年7月28日 |
| レンズマウント | Eマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2600万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)119.88p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 122x69x75.1mm |
| 重量 | 約493g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正(補正方式はレンズ仕様による) |
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| ダスト低減機能 | 〇 |
| ローパスフィルターレス | ‐ |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:550枚 液晶モニタ使用時:570枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠)、HEIF (MPEG-A MIAF準拠)、RAW (ソニーARW 4.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SDカード、SDHCカード、SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 1.0cm(0.39型)電子式ビューファインダー(XGA OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約1.07倍 (35 mm判換算: 約0.70倍)、50 mmレンズ、無限遠、視度-1 m-1時 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-3 – EV20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 静止画時: 最大759点 (位相差検出方式)、動画時: 最大495点 (位相差検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S: MPEG-4 AVC/H.264 |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11a/b/g/n/ac (2.4 GHz帯/5 GHz帯) |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 4.2 (2.4 GHz帯) |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 使用温度範囲 | 0 – 40 ℃ |
| 使用湿度範囲 | ‐ |
コスパ最強のAPS‐C(一眼レフカメラ)
1位.Nikon D500

高い処理能力で他を圧倒。DXフォーマットのフラッグシップモデル
「Nikon D500」は2016年4月に発売されたDXフォーマットの一眼レフです。ニコンでいうDXフォーマットとは、APS-Cサイズセンサーのこと。
以下は、Nikonの一眼レフのセンサ―サイズと位置づけを図にしたものです。

D500はDXフォーマットのフラッグシップモデルに位置付けられており、FXフォーマットのD5と同等の153点AFシステムが搭載されています。
153点のうち、99点をクロスセンサーとして中央部と周辺部に配置したことで、画面周辺の被写体も捉えやすくなり、自由度の高い構図決めが可能になりました。
他にも画像処理エンジン「EXPEED 5」を採用し、高い処理能力により10コマ/秒の撮影が可能で、14bitロスレス圧縮RAWでも連続200コマの連続撮影が実現。逃したくない瞬間も的確にキャッチできます。
35mmセンサーに比べて、被写体への焦点距離が1.5倍になるAPS-Cセンサーは、高倍率のレンズを使う時にはとても効果的。
ハイスペックでありながらAPC-Sであることのメリットを活かし、遠くの野鳥や動物を瞬時に的確に撮影するのに適した機種と言えます。
| 製品名 | Nikon D500 |
|---|---|
| 発売日 | 2016年4月28日 |
| レンズマウント | Nikon Fマウント |
| センサ―サイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約2088万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)30fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 147×115×81mm |
| 重量 | 約860g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ‐ |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ○(自動/手動、ダストデリートデータ付加) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約1240コマ(カメラ本体でLi-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL15bまたはEN-EL15aまたはEN-EL15使用時)CIPA規格準拠 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bit、ニコン独自) RAW+JPEG同時記録可能 |
| 記録媒体 | XQDメモリーカード、SDメモリーカード(UHS-II対応) |
| スロット | ダブルスロット(XQD、SD) |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用、アイレベル式 |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.0倍(50mmレンズ・∞・−1m-1) |
| AF検出方式 | TTLフェーズ検出式 |
| AF検出範囲 | EV -4~20(ISO100、20℃) |
| フォーカスポイント | 最大153点(99点十字センサー、15点のクロスセンサー、55点の単純センサー) |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n/ac |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.1準拠 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
2位.Canon EOS 90D

素早い動きの被写体もキャッチ。最高11コマ/秒の超高速撮影が実現。
「EOS 90D」は、2019年9月に発売されたハイアマチュア向けモデル。高速なピント合わせを実現するデュアルピクセルCMOS AFを搭載し、有効約3250万画素APS-CサイズのCMOSセンサーを採用しています。
90Dは、視野率約100%、倍率約0.95倍、視野角度28.2°の大きくて見やすい光学ファインダーを採用。ファインダーから覗いて見えるそのままを映し出すことができます。
また、光学ファインダー撮影時の流し撮りアシストをEOSで初めて搭載。「流し効果」を大中小の3段階から選択するだけでシャッタースピードを自動設定し、難しい流し撮りをアシストしてくれます。
映像エンジンDIGIC 8を搭載し、3250万画素もの大容量データも高速で画像に変換できる処理能力が備わっています。そのため最高11コマ/秒の高速連写が可能になり、常用ISO感度25600を達成しました。
4K動画撮影では、1フレームを830万画素の画像としてJPEGで保存することも可能。ピントチェックや写真素材として使えます。
ブレずに、美しい描写の動体を写真を残したい方におすすめ!
| 製品名 | Canon EOS 90D |
|---|---|
| 発売日 | 2019年8月29日 |
| レンズマウント | EFマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約3250万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)30fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/16000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 140.7×104.8×76.8mm |
| 重量 | 約701g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ‐ |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ○(セルフクリーニングセンサー付き) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影:常温(+23℃)約1860枚/低温(0℃)約1850枚 ライブビュー撮影:常温(+23℃)約510枚/低温(0℃) 約500枚※フル充電のバッテリーパックLP-E6N使用時 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bit、キヤノン独自) RAW+JPEG同時記録可能 |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II対応) |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用、アイレベル式 |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.95倍(50mmレンズ・∞・-1m-1) |
| AF検出方式 | TTLセカンダリーイメージ・フォーメーションAF |
| AF検出範囲 | EV -3~18(中央AFポイント、ISO 100、23℃) |
| フォーカスポイント | 最大45点(クロスタイプ:最大45点) |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | 可動式TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth 4.2 |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
3位.Canon EOS Kiss X10i

撮りたい写真をより簡単に。充実したガイド機能で初心者にもぴったり
キヤノンのエントリークラスの一眼レフカメラ。2020年6月に発売されています。
一番の特徴は高速・高精度なAF。オールクロス45点AFセンサーを採用し、最大45点の測距点がファインダーの中に配置されているため、被写体が中央を外れても素早くピントを合わせることができます。
また、ファインダー撮影時でも、人の顔を検知してピントを合わせる「EOS iTR AF(顔優先)」を使えば、画角の中に人物がいれば人物の顔を優先してピントを合わせるので、捉えたい一瞬の表情を逃しません。
液晶モニターで画角を確認しながら、シャッターを切るライブビュー撮影が可能。スマホのように指でタップするだけでピント調整もでき、より簡単にクオリティの高い撮影が実現します。
常用ISO25600の高感度で、光量の少ない場所でもストロボなしで撮影できます。画像処理エンジンDIGIC 8を搭載しているため、高感度で撮影された画像も少ないノイズでクリアな仕上がりです。
初めて使う人でも最初から使いこなせるよう、カメラ本体に備わったガイド機能が充実しているのも嬉しい配慮。
写真やイラストを使い、ビジュアルでも解説してくれるので、特に難しい設定などが苦手な方におすすめです。
| 製品名 | Canon EOS Kiss X10i |
|---|---|
| 発売日 | 2020年6月25日 |
| レンズマウント | EFマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約2410万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30fps |
| ISO感度 | ISO100~25600 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約7コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 131.0×102.6×76.2mm |
| 重量 | 約515g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ‐ |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 自動/手動、ダストデリートデータ付加 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影:常温(+23℃)約800枚/低温(0℃)約730枚 ライブビュー撮影:常温(+23℃)約310枚/低温(0℃)約290枚 ※フル充電のバッテリーパック LP-E17使用時 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW/C-RAW(.CR3 14bit、キヤノン独自) RAW+JPEGラージ同時記録可能 |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II非対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用、アイレベル式 |
| ファインダー視野率 | 上下/左右とも約95%(アイポイント約19mm時、アスペクト比3:2設定時) |
| ファインダー倍率 | 約0.82倍(50mmレンズ・∞・−1m-1) |
| AF検出方式 | 専用AFセンサーによるTTL二次結像位相差検出方式 |
| AF検出範囲 | EV-4~18(中央F1.2対応測距点・ワンショットAF・常温・ISO100) |
| フォーカスポイント | 最大45点(クロス測距点:最大45点) |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.1準拠 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
4位.Nikon D7500

豊富な撮影モードで、初心者でもクオリティの高い仕上がりに。
2017年6月発売のニコンDXフォーマットのデジタル一眼レフカメラ。画像処理エンジンEXPEED 5を搭載しており、最高8コマ/ 秒の高速撮影や、4K画質動画が撮影可能です。
常用感度は最大ISO51200。光量が少なく撮影が難しかった場面でも、少ないノイズで鮮明な仕上がりを実現。優れた描写力はさすがの一言です。
また豊富なAFメニューがあり、シングルAF、ダイナミックAF、グループエリアAF、オートエリアAFなどのモードを選択することで、撮影に合わせたオートフォーカスを設定できます。レンズごとに設定したオートフォーカスの調整値は20種類も記憶可能。レンズ交換のたびに調整し直す手間がかかりません。
さらに撮りたいシーンに合わせて撮影モードを選ぶと、カメラが最適な設定を自動的に選択し、美しい写真が撮れる16種類のシーンモードが備わっています。例えばポートレート、風景、子供スナップ、スポーツ、夜景ポートレートなど、幅広い撮影シーンにおいて対応可能。カメラ初心者にも嬉しい機能です。
最大10コマの画像を重ねて1つの画像として記録できる合成モードも搭載。撮影途中で合成用の個別画像の確認や合成のプレビューもでき、アーティスティックな作品作りもサポートしてくれます。
初心者でも使いやすいモード設定が魅力!
| 製品名 | Nikon D7500 |
|---|---|
| 発売日 | 2017年6月9日 |
| レンズマウント | Nikon Fマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約2088万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)30fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約8コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 135.5×104×72.5mm |
| 重量 | 約720g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ‐ |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ○(センサークリーニングシステム) |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | 約950コマ(1コマ撮影モード時、カメラ本体でLi-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL15bまたはEN-EL15aまたはEN-EL15使用時)CIPA規格準拠 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bit、ニコン独自) RAW+JPEG同時記録可能 |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用 |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.94倍(50mmレンズ・∞・-1m-1) |
| AF検出方式 | 位相差検出式 |
| AF検出範囲 | EV-3~+19(ISO100、20℃) |
| フォーカスポイント | 51点(15点がクロスタイプ) 中央1点はf/8対応 |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | チルト式TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth 4.1 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
5位.Canon EOS 7D Mark II

タフで高機能!APS-C機の最上級モデル。
Canon(キヤノン)の「EOS 7D Mark II」は、APS-Cセンサー搭載のモデルで唯一ハイアマチュアモデルに位置づけられる一眼レフカメラです。
2014年10月30日の発売から年月は経っていますが、優れた連写性能とAF性能により未だ多くの写真愛好家から親しまれています。
EOS 7D Mark IIが得意とするのは、ズバり連写。シャッター自体も小型にできるAPS-C機の特性を存分に生かし、上級機種も顔負けの10コマ/秒の高速連写を実現しました。
高速連写で撮影した画像を素早く処理するために、映像エンジンを2基搭載する徹底ぶりです。
また、大幅に進化した65点の測距点で広い範囲をカバーできるため、動きのある被写体でも安心。
APS-C機は特に望遠撮影に有利なこともあり、望遠かつ連写性能が必要なモータースポーツなどの撮影にも大活躍してくれるはずです。
外観も、雨滴やホコリに強い防塵・防滴構造と、丈夫なマグネシウム合金製ボディ。アウトドア環境でも信頼を寄せられる1台です。
一眼レフ機ならではの見やすさで、ファインダー撮影が行なえます
| 製品名 | Canon EOS 7D Mark II |
|---|---|
| 発売日 | 2014年10月30日 |
| レンズマウント | キヤノンEFマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約2020万画素 |
| 動画記録画素数 | フルHD(1920×1080)60p |
| ISO感度 | ISO100~16000 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 固定式 |
| 外形寸法 | 148.6×112.4×78.2mm |
| 重量 | 約910g(バッテリー、カード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ‐ |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ○ |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約670枚(CIPA基準) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bitキヤノンオリジナル) |
| 記録媒体 | CFカード(UDMA対応)、SD/SDHC/SDXCカード |
| スロット | ○(CF+SDカードスロット) |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用光学ファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.0倍 |
| AF検出方式 | TTL-CT-SIR |
| AF検出範囲 | EV-3~18(中央 F2.8 対応測距点 ・ ワンショットAF ・ 常温 ・ ISO100) |
| フォーカスポイント | 65点(全点クロスタイプ) |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型固定式 |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | 電子制御フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | – |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
カメラを安く手に入れる方法
型落ちを選ぶ

新型にこだわらない方におすすめなのは、型落ちした機種です。
カメラのモデルチェンジは、数年単位で行なわれます。
そして、新型の発売日前後から始まるのが、旧型の割引販売です。
また、新型が発売されても生産を終了せず、価格を下げて販売が継続されることもあります。
つまり、機能・性能に大きな差がなくても、型落ちしたというだけで安い価格で手に入れられるということ。
型落ちが出たタイミングと購入のタイミングが合うなら、ぜひ検討してみてください。
中古で手に入れる

中古品は、新品価格よりも安価に手に入るのが魅力。
前述したように、最新機種が登場すると旧型の中古価格も下がったり、中古品が多く出回ることもあります。
また、メーカーが生産を終了してしまったモデルも、中古で手に入れることができます。
中古のカメラは基本的に、カメラの専門店、中古専門店、またそれらのネットショップにて、購入することが可能。
予算内で、新品で購入するよりも高性能なカメラを買えるケースが多々あり、コスパが高いのがポイントです。
中古品に抵抗がなければ、中古カメラの販売サイトをチェックしてみましょう。
GOOPASSでは、レンタルだけではなく、中古カメラの販売も行なっています。気になる方は下記サイトをご覧ください!
レンタルする
気になる機種が複数ある、スポット的に使いたい、と言った場合は、レンタルサービスを利用してみるのも1つの手。
まずは試してみて、機能と価格どちらも納得ができれば購入するのがおすすめです。
まずはGOOPASSでレンタルしてみる
GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

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通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。
カメラ仲間と繋がれるオンラインコミュニティや、全国で開催される撮影イベントに参加可能。仲間と一緒に楽しみながら学べます。
他社レンタルサービスとの違い
| GOOPASS | 他社1 | 他社2 | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 1,188円〜 | 2,800円〜 | 3,850円〜 |
| 取り扱い数 | 約2,500種類(国内最大級) | 約1,255種類 | 約1,400種類 |
| レンタル期間 | ワンタイム(1泊2日) サブスク(1ヶ月〜) | ワンタイム(3泊4日) サブスク(3ヶ月〜) | サブスク(1ヶ月〜) |
| 取扱ジャンル | カメラ・レンズ・各種ガジェット | 家電・カメラ・PC | カメラ・一部ブランド |
| 特典 | 専門家への機材相談・コミュニティ | – | – |
カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅
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GOOPASSの2つの料金プラン


GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。
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旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。
普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。
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- 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ
② サブスクプラン(月額定額制)
| ご契約プラン | 月額料金(税込) | 利用できる機材のRANK |
|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
![]() | 118,000円 | RANK0〜10 |
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。
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※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
APS-C カメラとは
センサーサイズとは、デジタルカメラに内蔵されている、『光をキャッチして画像を作り出す、イメージセンサーの大きさ』のこと。
実は、GOOPASS MAGAZINE読者の皆さんがお持ちのiPhoneやAndroidなどのスマートフォンのカメラにも内蔵されているんです。このセンサーサイズが大きくなればなるほど画質は良くなり、それに比例して価格も高くなります。

イメージセンサーのサイズは、ミラーレス一眼カメラでは主にフルサイズ、APS-C、マイクロフォーサーズの3種類に大きさが分かれています。
APS-Cは、約23.4mm×16.7mmのイメージセンサーです。
APS-C カメラのメリット
【APS-C】は、【フルサイズ】に比べて撮影できる範囲が狭くなりますが、焦点距離を簡単に伸ばせる=被写体を大きく写すことができる、という特徴があります。
写真のことを調べていると、よく「35mm換算で〜」という言葉を目にしませんか?35mm判換算というのはフルサイズで換算した場合の焦点距離のことです。
たとえば同じ50mmの焦点距離でもフルサイズ機とAPS-C機では画角が異なります。APS-C機で50mmの単焦点レンズを装着した場合、35mm換算では焦点距離は1.5倍の75mmになります。
また、フルサイズはイメージセンサーが大きいため、APS-Cに比べてカメラ本体が大きかったり、重かったりする場合が一般的です。
一方、APS-Cやマイクロフォーサーズはフルサイズに比べて軽量・コンパクトな仕上がりになっています。
ほかにも、センサーササイズが小さいほど描写力は下がります。
とはいえ、マイクロフォーサーズよりも大きなAPS-Cのカメラは、ボディのコンパクトさと描写力のバランスが良い点が魅力です。
まとめ

APS-Cサイズセンサーを搭載したカメラの中でも、コスパの良いモデルを紹介しました。
スマートフォンとは一線を画す描写力を備えつつも、持ち運びに苦労しないコンパクト・軽量なボディを実現する、バランスの良さが魅力のAPS-C カメラ。
はじめてミラーレス一眼カメラ、一眼レフカメラに挑戦しようとしている初心者の方、フルサイズのサブ機を検討している方にもおすすめです。
APS-C カメラフルサイズよりも安価で手に入りやすいため、ハードルも下がるはず。
ぜひ本記事を参考に、気になるAPS-Cのカメラを探してみてください。






























