YouTubeの動画撮影に挑戦したいけど「どんなカメラを使ったらいいのか分からない」という方は多いのではないでしょうか?
スマートフォンでも動画は気軽に撮影できますが、画質や容量の大きさなどを考えるとやはり動画撮影のできる機材を使いたいですよね。
そしてできることならば、なるべく安く機材を購入したいはず!
この記事ではそんな初心者の方のために、YouTubeの動画撮影におすすめな安いカメラ機材を紹介します。
購入する前にレンタルで試すこともできます。
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目次
紹介する機材のスペック一覧表

| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格・購入価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | 焦点距離(35mm判換算) | F値 | シャッタースピード | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.OSMO ACTION 5 PRO アドベンチャーコンボ | ![]() | 68,607円 | 2024年 9月19日 | 1/1.3インチCMOS | 4000万画素 | 4K (4:3):3840×2880(100/120fps) | 9mm | F2.8 | – | 70.5×44.2×32.8mm | 146g | |
| 2.GoPro HERO9 BLACK CHDHX-901-FW | ![]() | 35,499円 | 2020年9月17日 | 1/2.3インチCMOS | 2360万画素 | 5K(3840 x 2160)30p 4K(3840 x 2160)60p Full HD(1920 x 1080)240p | – | – | – | 71.8×50.8×33.6mm | 約 158g(本体のみ) | |
| 3.GoPro HERO10 BLACK CHDHX-101-FW | ![]() | 38,346円 | 2021年9月16日 | 1/2.3インチCMOS | 2360万画素 | 5.3K(5760 x 2880)60p 4K(3840 x 2160)120p Full HD(1920 x 1080)240p | – | – | – | 71.8×50.8×33.6mm | 約 153g(本体のみ) | |
| 4.DJI Osmo Action | ![]() | 32,300円 | 2019年5月21日 | 1/2.3インチCMOS | 1200万画素 | 4K 60fps Full HD 240fps | – | F2.8 | 120~1/8000 秒 | 65×42×35mm | 124g | |
| 5.DJI Pocket 2 | ![]() | 37,980円 | 2020年10月21日 | 1/1.7インチCMOS | 6400万画素 | 4K(3840 x 2160)60p Full HD(1920 x 1080)60p | 20mm | F1.8 | 1/8000〜8秒 | 31.8×124.7×30mm | 117g | |
| 6.SONY VLOGCAM ZV-1F | ![]() | 61,400円 | 2022年10月28日 | 1型CMOS | 約2010万画素 | 4K(3840 x 2160)30p Full HD(1920 x 1080)120p | 20mm | F2.0 | 1/32000~1/4秒 | 105.5×60×46.4mm | 約256g | |
| 7.SONY VLOGCAM ZV-1G | ![]() | 81,670円 | 2020年11月20日 | 1型CMOS | 約2010万画素 | 4K(3840 x 2160)30p Full HD(1920 x 1080)120p | 24-70mm | F1.8-2.8 | 1/32000~30秒 | 105.5×60×43.5mm | 約267g(本体のみ) | |
| 8.Panasonic LUMIX DC-G100V | ![]() | 72,780円 | 2020年7月24日 | マイクロフォーサーズ | 2030万画素 | 4K(3840 x 2160)30p Full HD(1920 x 1080)60p | 24-64mm | F3.5-F5.6 | 1/16000 ~ 60秒 | 115.6×82.5×54.2mm | 約 412g(本体のみ) | |
| 9.SONY FDR-AX45 | ![]() | | 中古 74,800円 | 2018年 2月 9日 | 1/2.5型 Exmor R CMOS | 829万画素 (16:9) | XAVC S 4K(3840×2160)30p | 動画時:26.8-536.0mm(16:9時) 静止画時: 26.8-536.0mm(16:9時) 32.8-656.0mm(4:3時) | F2.0-3.8 | 1/10000〜1/8秒 | 73×80.5×142.5mm | 約 510g |
| 10.Canon EOS R50 V | ![]() | 101,970円 | 2025年05月31日 | APS-C | 2420万画素 | 4K 60P | – | – | 電子:1/8000秒~30秒 電子先幕:1/4000秒~30秒 | 119.3×73.7×45.2mm | 約323g | |
| 11.Canon PowerShot V10 | ![]() | 48,999円 | 2023年6月22日 | 1.0型高感度裏面照射CMOS | 約1310万画素(動画撮影時) | 4K:3840×2160(29.97fps) フルHD:1920×1080(59.94fps) | 動画撮影時:約19mm相当 静止画撮影時:約18mm相当 | F2.8 | 1/4000~1/25秒(動画撮影時) | 約63.4×90.0×34.3mm | 約210g | |
| 12.FUJIFILM X-S10 | ![]() | 中古 194,800円 | 2020年11月19日 | Xマウント | APS-C | 約2610万画素 | 4K (3840×2160)29.97p | – | 1/4000秒~15分 | 126.0×85.1×65.4mm | 約465g |
YouTube撮影用の安いカメラおすすめ12選
OSMO ACTION 5 PRO アドベンチャーコンボ

イメージセンサーが進化して暗がりに強くなったOsmo Action 5 Pro。
DJIが2024年9月19日に発売したアクションカメラが『Osmo Action 5 Pro』。
イメージセンサーが新しくなり、前モデルより暗所撮影に強くなった点が特徴です。
従来はISO感度が最大12800だったのに対して、Osmo Action 5 Proは51200まであげることができます。
例えば夜間のキャンプ撮影。焚き火やランプの明かりだけでは黒つぶれしやすい顔の表情や料理が、Osmo Action 5 Proなら優しい光に照らされた趣ある映像としてはっきりと撮影することができます。
また、バッテリーが新しくなり、撮影可能時間がフルHDで従来の約160分から240分へと大きく延びました。より長時間、より高画質に撮影できるアクションカメラに進化したと言えるでしょう。
『OSMO ACTION 5 PRO アドベンチャーコンボ』はバッテリーが3つ、1.5m延長ロッド、クイックリリース式アダプターマウントなどが付属しています。
アドベンチャーコンボだけでも自撮り撮影や、マウントに固定した撮影が可能ですが、そこから自分の撮影スタイルにあった付属品を追加購入することで、様々な撮影に対応できます。
オートバイ、自転車、サーフィンなどシーンにに合わせてOsmo Action純正のアクセサリーが多数用意されているため、自分好みにカスタムして撮影を楽しめるカメラです。
| 製品名 | OSMO ACTION 5 PRO アドベンチャーコンボ |
|---|---|
| 発売日 | 2024年 9月19日 |
| センサーサイズ | 1/1.3型 |
| 有効画素数 | 約4,000万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2880)120fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 約9mm |
| F値 | F2.8 |
| シャッタースピード | 1/8000秒~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 40cm |
| 外形寸法 | 70.5×44.2×32.8mm |
| 重量 | 146g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | RockSteady 3.0+、HorizonSteady |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPEG/RAW |
| 記録媒体 | microSD(最大256GB) |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4 (HEVC) |
| 液晶モニター形式 | 1.4インチフロントカラースクリーン / 2.25インチタッチスクリーン |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 〇 |
| Bluetooth | 〇 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 水深20m(防水ケースなし)/60m(防水ケース使用時) |
| 使用温度範囲 | -20℃ ~ 45℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
GoPro HERO9 BLACK CHDHX-901-FW

HERO9 BLACK CHDHX-901-FW
アクティビティに集中しながらハンズフリー撮影。
GoProが2020年9月に発売したアクションカメラの「HERO9 BLACK CHDHX-901-FW」です。
5K30fpsの動画性能や45度の傾きまで水平にする水平維持機構、手ブレ補正の「HyperSmooth 3.0」など、基本性能は押さえた本機。
GoPro9は音声起動ができるので、起動から撮影までハンズフリーで行なうことができます。
スポーツ中など、アクティビティの途中で撮影をはじめたい場合でも、手を使わずアクションに集中しながら起動可能です。
また、シリーズで初めて、撮影画像をフロントディスプレイに映す設計を採用しました。
カメラの両面から撮影画像が確認できるため、Vlogやセルフィにも適しています。
| 製品名 | GoPro HERO9 BLACK CHDHX-901-FW |
|---|---|
| 発売日 | 2020年9月17日 |
| レンズマウント | – |
| センサーサイズ | 1/2.3インチCMOS |
| 有効画素数 | 2360万画素 |
| 動画記録解像度 | 5K(3840 x 2160)30p / 4K(3840 x 2160)60p / Full HD(1920 x 1080)240p |
| ISO感度 | ISO100~6400 |
| シャッタースピード | – |
| 連続撮影速度 | 最大約 30 fps |
| 液晶モニター稼働方式 | 固定式 |
| ボディ内手ぶれ補正 | 電子手ブレ補正(HyperSmooth 3.0) |
| 外形寸法 | 71.8×50.8×33.6mm |
| 重量 | 約 158g(本体のみ) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(DNG) |
| 記録媒体 | microSDカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | – |
| タッチパネル | ○(背面のみ) |
| シャッター方式 | 電子制御式 |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○(5GHz、24GHz) |
| Bluetooth | ○ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○(水深10m) |
| 使用温度範囲 | 0℃~+35℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
GoPro HERO10 BLACK CHDHX-101-FW

HERO10 BLACK CHDHX-101-FW
滑らかな5.3K映像が楽しめる。
GoProが2021年に発売したアクションカメラ「HERO10 BLACK CHDHX-101-FW」。
従来モデルからの進化点は、5.3Kの解像度で60fps、4Kであれば120fpsの動画撮影ができるようになった点です。
美しい自然が広がる絶景スポットは5.3Kの超高画質で、モータースポーツや車載動画などのスピード感がある撮影は120fpsの高フレームレートで……。被写体によって使い分けが自由です。
また、HERO10には「HyperSmooth 4.0」と呼ばれる最新の手ブレ補正機能が搭載されています。
45度傾けても水平な映像が撮れるといわれており、スポーツやアクティビティなど動きが激しいシーンでも、滑らかでブレの少ない映像撮影が可能です。
| 製品名 | GoPro HERO10 BLACK CHDHX-101-FW |
|---|---|
| 発売日 | 2021年9月16日 |
| レンズマウント | – |
| センサーサイズ | 1/2.3インチCMOS |
| 有効画素数 | 2360万画素 |
| 動画記録解像度 | 5.3K(5760 x 2880)60p / 4K(3840 x 2160)120p / Full HD(1920 x 1080)240p |
| ISO感度 | ISO100~6400 |
| シャッタースピード | – |
| 連続撮影速度 | 最大約 30 fps |
| 液晶モニター稼働方式 | 固定式 |
| ボディ内手ぶれ補正 | 電子手ブレ補正(HyperSmooth 4.0) |
| 外形寸法 | 71.8×50.8×33.6mm |
| 重量 | 約 153g(本体のみ) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | 電子手ブレ補正(HyperSmooth 4.0) |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(DNG) |
| 記録媒体 | microSDカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | – |
| タッチパネル | ○(背面のみ) |
| シャッター方式 | 電子制御式 |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○(5GHz、24GHz) |
| Bluetooth | ○ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○(水深10m) |
| 使用温度範囲 | -10℃~+45℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
DJI Osmo Action

Osmo Action
トップクラスの防塵・防滴・耐衝撃性能を備えたアクションカメラ。
DJI Osmo Actionはドローンで有名なDJIが提供するアクションカメラです。
アクションカメラでもトップクラスの防塵・防滴・耐衝撃性能を誇る強靭なボディが魅力的。
それだけではなく、セルフィー撮影に最適なデュアルスクリーンを搭載しているため自撮りもしやすく、初めてのウィンタースポーツにもピッタリな1台です。
| 製品名 | DJI Osmo Action |
|---|---|
| 発売日 | 2019年5月21日 |
| レンズマウント | – |
| センサーサイズ | 1/2.3インチCMOS |
| 有効画素数 | 1200万画素 |
| 動画記録解像度 | 4K 60fps Full HD 240fps |
| ISO感度 | 写真:ISO100〜3200 動画:ISO100〜3200 |
| シャッタースピード | 120~1/8000 秒 |
| 連続撮影速度 | – |
| 液晶モニター稼働方式 | 固定式 |
| ボディ内手ぶれ補正 | 電子式映像ブレ補正 RockSteady |
| 外形寸法 | 65×42×35mm |
| 重量 | 124g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | 電子式映像ブレ補正 RockSteady |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(DNG) |
| 記録媒体 | microSDHCカード、microSDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | – |
| タッチパネル | ○(前面、背面) |
| シャッター方式 | 電子制御式 |
| Wi-Fi(無線LAN) | 802.11a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | Bluetooth 4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○(水深11m) |
| 使用温度範囲 | -10℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
DJI POCKET 2

DJI POCKET 2
ジンバルを使ったブレの少ない動画撮影を手軽に。
DJI(ディー・ジェイ・アイ)の「DJI POCKET 2」は2020年に発売された小型カメラで、最大の特徴は一体型になった3軸のジンバル。
持ち歩きながら動画撮影をしても手ブレが抑えられるため、観光地やテーマパークなど、アクティビティの最中も滑らかな映像が撮影できます。
124.7×38.1×30mmの手乗りサイズは、旅行やアウトドアでもポケットに入れて持ち運びが可能です。
スマホと同じくらい気軽に撮りたいと思った瞬間に撮影ができるので、シャッターチャンスを逃しません。
また、優れた携帯性だけでなく、静止画で6400万画素、動画で4K60fpsの高画質撮影ができる点も魅力の1つ。
旅行の思い出や日々の出来事を、スマホよりも高いクオリティで気軽に残したい方におすすめです。
| 製品名 | DJI Pocket 2 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年10月21日 |
| レンズマウント | – |
| センサーサイズ | 1/1.7インチCMOS |
| 有効画素数 | 6400万画素 |
| 動画記録解像度 | 4K(3840 x 2160)60p / Full HD(1920 x 1080)60p |
| ISO感度 | ISO100~6400 |
| シャッタースピード | 1/8000〜8秒 |
| 連続撮影速度 | – |
| 液晶モニター稼働方式 | 固定式 |
| ボディ内手ぶれ補正 | – |
| 外形寸法 | 31.8×124.7×30mm |
| 重量 | 117g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(DNG) |
| 記録媒体 | microSDHCカード、microSDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | – |
| タッチパネル | ○(背面のみ) |
| シャッター方式 | 電子制御式 |
| Wi-Fi(無線LAN) | – |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
SONY VLOGCAM ZV-1F

VLOGCAM ZV-1F (W) [ホワイト]
手軽に綺麗。写真も動画もこなせるコンパクトデジカメ。
SONY VLOGCAM ZV-1Fは、2022年10月28日に発売されたコンパクトデジタルカメラです。
1.0型のCMOSセンサーを搭載し、有効画素数は約2010万画素。
35mm判換算値20mmの超広角レンズを備えており開放F値はF2.0なので、Vlogに適した画角で明るくノイズの少ない映像が撮影できます。
「背景ぼけ切り替え」や「商品レビュー用設定」はボタン1つで簡単に切り替えができるよう設計されており、手軽に表現の切り替えが可能。
SONY α7Ⅳから搭載された新機能「クリエイティブルック」が搭載されており、プリセットを選択するだけで映像を好みの色合いに調整できるので、撮影してすぐに編集やSNSへの投稿などが楽しめます。
動画性能は4K30p、Full HD120pに対応。
シーンによって4Kの美麗な映像と、最大5倍スローのダイナミックな映像を切り替えて撮影することも可能です。
| 製品名 | SONY VLOGCAM ZV-1F |
|---|---|
| 発売日 | 2022年10月28日 |
| レンズマウント | – |
| センサーサイズ | 1型CMOS |
| 有効画素数 | 約2010万画素 |
| 動画記録解像度 | 4K(3840 x 2160)30p / Full HD(1920 x 1080)120p |
| ISO感度 | ISO100~6400 |
| シャッタースピード | 1/32000~1/4秒 |
| 連続撮影速度 | 最高16コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| ボディ内手ブレ補正 | 電子式 |
| 外形寸法 | 105.5×60×46.4mm |
| 重量 | 約256g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | 電子式 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 液晶モニタ使用時 :約360枚 / 約180分 |
| 画像ファイル形式 | JPEG |
| 記録媒体 | SDXC/SDHCメモリーカード、メモリースティック |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | コントラスト検出AF |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 425点 |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 TFT/ 921,600ドット / エクストラファイン液晶 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式 |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
SONY VLOGCAM ZV-1G シューティンググリップキット

VLOGCAM ZV-1G シューティンググリップキット ホワイト
動画撮影に必要な機能を網羅。
Vlog撮影に便利な機能が豊富なソニーのVLOGCAMと、Bluetoothや三脚機能が搭載されたシューティンググリップがセットになったキットです。
ワンタッチで背景をボカすことができる「背景ぼけ切り換えボタン」や、即座に商品にピントを合わせられる「商品レビュー用設定ボタン」などが搭載され、YouTube撮影にうってつけ。
また、HD撮影時の手ブレ補正機能が強化されており、歩きながらでもブレの少ない映像を撮影可能。顔優先AEやリアルタイム瞳AF(人物)でピントの切り替えも楽々で、初心者でも完成度の高い動画を制作できます。
・使用方法:YouTube撮影で使用
・描写性能:これまでiPhoneで撮影していたので、桁違いに美しいと感じます。質感がなめらか。
・オートフォーカス性能:インタビュー動画メインなので素早い動体は撮りませんが、AFは早く困ることはありません。
・手ブレ補正機能:アクティブ(光学補正+電子補正)に設定すれば、歩きながらの動画撮影も可能です。
・使いやすさ:レンズ交換式のミラーレスに比べると設定する操作ボタンも少なく、電源を入れてすぐに使えます。めちゃめちゃ使いやすいです。
・持ち運びやすさ:手のひらサイズで小型・コンパクト。持ち運びが苦になりません。
・その他:外部マイクも使えるので、音声にこだわりたい人にはおすすめです!
| 製品名 | SONY VLOGCAM ZV-1G シューティンググリップキット |
|---|---|
| 発売日 | 2020年11月20日 |
| レンズマウント | – |
| センサーサイズ | 1型CMOS |
| 有効画素数 | 約2010万画素 |
| 動画記録解像度 | 4K(3840 x 2160)30p / Full HD(1920 x 1080)120p |
| ISO感度 | ISO100~12800 |
| シャッタースピード | 1/32000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高24コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| ボディ内手ブレ補正 | 電子式 |
| 外形寸法 | 105.5×60×43.5mm |
| 重量 | 約 267g(本体のみ) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | 電子式 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 液晶モニタ使用時 :約260枚 / 約130分 |
| 画像ファイル形式 | JPEG/RAW |
| 記録媒体 | SDXC/SDHCメモリーカード、メモリースティック |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | 像面位相差検出方式、コントラスト検出方式 |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 315点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 TFT/ 921,600ドット / エクストラファイン液晶 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式 |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
Panasonic LUMIX DC-G100V 標準ズームレンズ+トライポッドグリップキット

LUMIX DC-G100V 標準ズームレンズ+トライポッドグリップキット
Vlog撮影をサポートする機能が充実。
「LUMIX DC-G100V」に標準ズームレンズとトライポッドグリップがセットになったキットです。
マイクに「OZO Audio by NOKIA」を採用し、高音質な録音が可能。また、顔・瞳AFに連動して、収音範囲を自動設定してくれる内蔵マイクモードを搭載しています。
さらに5軸ハイブリッド手ブレ補正や、露出やピントを自動調整してくれる動画自撮りモードなど、動画撮影初心者にうれしい機能が豊富です。
| 製品名 | LUMIX DC-G100V |
|---|---|
| 発売日 | 2020年7月24日 |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズ |
| センサーサイズ | マイクロフォーサーズ(17.3mm x 13.0mm) |
| 有効画素数 | 2030万画素 |
| 動画記録解像度 | 4K(3840 x 2160)30p / Full HD(1920 x 1080)60p |
| ISO感度 | ISO200~25600 |
| シャッタースピード | 1/16000 ~ 60秒 |
| 連続撮影速度 | 最大約 6コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | フリーアングル |
| ボディ内手ぶれ補正 | あり(5軸ハイブリッド O.I.S.) |
| 外形寸法 | 115.6×82.5×54.2mm |
| 重量 | 約 412g(本体のみ) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ぶれ補正機能 | あり(5軸ハイブリッド O.I.S.) |
| ダスト低減機能 | ○(自動/手動、ダストデリートデータ付加) |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | モニター時:約270枚、ファインダー時:約250枚( |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bit、パナソニック独自) RAW+JPEG同時記録可能 |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード※UHS-I/UHS-II対応 |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | LVF(ライブビューファインダー) |
| ファインダー視野率 | 約 100% |
| ファインダー倍率 | 約 1.46倍(35mm換算約 0.74倍) |
| AF検出方式 | DFD(Depth From Defocus)対応コントラストAF |
| AF検出範囲 | EV -4~18(ISO100・F1.7レンズ使用時) |
| フォーカスポイント | 最大 49点※対応レンズによる |
| 動画ファイル形式 | MP4、AVCHD※フルHDのみ |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 可動式 LCD(約 1,840,000 ドット) |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | ○ |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10% ~ 80% |
SONY FDR-AX45 (TI)

FDR-AX45 (TI) [ブロンズブラウン]
空間光学手ブレ補正で高画質かつブレない動画を楽々撮影。
ソニーのハンディカム「FDR-AX45 (TI)」はとにかくブレない手ブレ補正機能と、動画撮影に特化した機材ならではの便利な機能が満載。
ズームしてもブレないよう「空間光学手ブレ補正」を搭載。高画質ながら安定した映像を初心者でも簡単に撮影可能です。
また、撮影した映像をカメラが自動でBGMをつけてショートムービー化してくれる機能「新・ハイライトムービーメーカー」が搭載されています。
「動画編集は難しいし、時間がない」という人にぴったりの便利な機能です。
| 製品名 | SONY FDR-AX45 |
|---|---|
| 発売日 | 2018年 2月 9日 |
| レンズマウント | – |
| センサーサイズ | 1/2.5型 Exmor R CMOSセンサー |
| 有効画素数 | 829万画素 (16:9) |
| 動画記録解像度 | 4K(3840 x 2160)30p / Full HD(1920 x 1080)60p |
| ISO感度 | – |
| シャッタースピード | 1/8-1/10,000秒 |
| 連続撮影速度 | – |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| ボディ内手ぶれ補正 | 空間光学方式 |
| 外形寸法 | 73×80.5×142.5mm |
| 重量 | 約 510g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | 空間光学方式 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(DNG) |
| 記録媒体 | microSDカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型(16:9)/460 800ドット クリアフォト液晶 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
Canon EOS R50 V

“動画を撮ること”に集中でき、表現は思いのままに。
2025年5月に発売の『Canon EOS R50 V』は一眼動画撮影に最適化されたAPS-Cセンサーサイズのミラーレス一眼カメラ。
Canonのエントリー向けミラーレスモデルであるEOS R50をベースとして、動画撮影ではあまり使われないファンダーをなくし、代わりに様々な動画向け機能を搭載しています。
まず特徴的なのが、前面に「動画撮影ボタン」が配置されている点。
自撮り撮影の機会が多い、SNS向けの動画撮影では、レンズを自分の方に向けたまま録画開始できるということは大きなメリットでしょう。
また、カメラが録画状態かすぐに確認できるタリーランプも前面側に配置されています。
さらに、縦位置撮影用に底面だけでなくボディの側面にも三脚穴を設けている点も特徴。
ショート動画などで縦長動画のニーズが高くなっているため、縦位置撮影に配慮された設計は嬉しいポイントです。
別売りのトライポッドグリップ HG-100TBRと組み合わせれば、より自由なスタイルで手持ちやテーブルに置いて撮影するも可能。
また、14種類のカラーフィルターを使えば、複雑な編集は不要。撮影時に好みの色味を決められます。
映画のようなクールな空気感やホームドラマのような温かい空気感などを簡単に表現可能です。
もちろんCanon Log 3を使ってより本格的に細かくカラーモードを設定することできます。
スマホ動画よりワンランク上の動画を撮影したい人から、本格的なシネマクオリティの動画に挑戦したいという人まで、動画撮影の楽しみが詰まったカメラです。
| 製品名 | EOS R50 V |
|---|---|
| 発売日 | 2025年05月31日 |
| レンズマウント | RFマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4Kクロップ(3840×2160)59.94fps 4K(3840×2160)29.97fps |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 電子:1/8000秒~30秒 電子先幕:1/4000秒~30秒 |
| 連続撮影速度 | 電子シャッター時:最高約15コマ/秒 電子先幕時:最高約12コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 119.3×73.7×45.2mm |
| 重量 | 約323g |
スペックをもっと見る
| 手ブレ補正機構 | – |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約480枚(CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| 記録媒体 | SDXC/SDHC/SDメモリーカード(UHS-II/UHS-I/UHSスピードクラス/SDスピードクラス対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | 横:約100%、縦:約100% |
| フォーカスポイント | [静止画]最大651分割(31×21)、[動画]最大527分割(31×17) |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型、約104万ドットモニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 2.4GHz 802.11 b/g/n/a/ac/ |
| Bluetooth | Bluetooth5.1 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0º ~40º C |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
Canon PowerShot V10

PowerShot V10 [ブラック]
キヤノン初のVlogカム。
PowerShot V10は、2023年6月にキヤノンより発売されたコンパクトデジタルカメラです。
スタンドを内蔵しているので三脚がなくても置き撮りが可能になっています。
イメージセンサーは1.0型高感度裏面照射型CMOSセンサーを搭載し、動画撮影時の有効画素数は約1310万画素。
焦点距離は35mm判換算で19mmの広角レンズが採用されており、手持ちで自撮りをしても広く背景を写し込むことができます。
また、キヤノンのカメラでは初となる「美肌モード」を搭載。強度を5段階から選択することで、シミや毛穴をナチュラルに補正してくれます。
ミラーレスカメラのような物々しさがなく、本体がコンパクトなPowerShot V10なら気軽にVlog撮影が楽しめるようになります。
思い出を映像に残し仲間と共有したり、家族の日常を手軽に記録したりと、よりVlogをカジュアルなものにしてくれるオススメの1台です。
| 製品名 | Canon PowerShot V10 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年6月22日 |
| レンズマウント | – |
| センサーサイズ | 1.0型高感度裏面照射CMOSセンサー |
| 有効画素数 | 約1310万画素(動画撮影時) |
| 動画記録解像度 | 4K:3840×2160(29.97fps)、フルHD:1920×1080(59.94fps) |
| ISO感度 | ISO125~12800 |
| シャッタースピード | 1/4000~1/25秒(動画撮影時) |
| 連続撮影速度 | – |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| ボディ内手ぶれ補正 | 電子手ブレ補正 |
| 外形寸法 | 約63.4×90.0×34.3mm |
| 重量 | 約210g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | 電子手ブレ補正 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bit、キヤノン独自)、RAW+JPEG同時記録可能 |
| 記録媒体 | microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | コントラスト検出方式 |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | 2.0型 約46万ドットTFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | Bluetooth ver.4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10~90% |
FUJIFILM X-S10 XC15-45mmレンズキット

X-S10 XC15-45mmレンズキット
フィルムシミュレーションが動画でも楽しめる。
富士フイルムのカメラといえば、フィルム撮影のようにフィルターを設定して楽しめる「フィルムシミュレーション」機能が有名ですよね。
本機は18種類ものフィルムシミュレーションを静止画だけでなく、動画でも楽しむことができます。
後から編集しなくても、おしゃれな動画を撮影できるのはうれしいポイントです。
また、フルHDで最大10倍のスローモーション映像を、240fpsで撮影することが可能。連続撮影時間は3分までと短いですが、ドラマチックなシーンを撮影できるおすすめの機能です。
・使用機材:FUJIFILM X-S10
・使用方法:室内でテスト撮影(レンズはフジノンレンズ XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZを合わせました)
・描写性能:富士フイルムらしい色合いとヌケ感があります。全18種類のフィルムシミュレーションで撮りたい画を撮ることができます。
・オートフォーカス性能:AFは素早く反応し、ストレスがありません。ある程度寄れば瞳AFも反応します。低輝度環境下でも対応する低照度AFも搭載されています。
・手ブレ補正機能:5軸・6.0段の手ぶれ補正が搭載されているので手ブレは気になりません。暗い場所でもシャッタースピードを稼ぐことができます。富士フイルムは手ブレ補正が搭載されていないモデルも多いので、手ブレ補正が欲しい方は有力な選択肢になると思います。
・持ち運びやすさ:コンパクトで軽いので、軽いレンズと合わせて持ち運びたくなります。
| 製品名 | FUJIFILM X-S10 XC15-45mmレンズキット |
|---|---|
| 発売日 | 2020年11月19日 |
| レンズマウント | Xマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約2610万画素 |
| 動画記録解像度 | 4K (3840×2160)29.97p |
| ISO感度 | ISO160~51200 |
| シャッタースピード | 1/4000秒~15分 |
| 連続撮影速度 | 約30コマ/秒 (電子シャッター、1.25Xクロップ時) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| ボディ内手ぶれ補正 | 5軸・最大6.0段 |
| 外形寸法 | 126.0×85.1×65.4mm |
| 重量 | 約465g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | 5軸・最大6.0段 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | 325枚※ XF35mmF1.4 R使用時 |
| 画像ファイル形式 | JPEG/RAW |
| 記録媒体 | SDカード、SDHCカード、SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 有機EL電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 0.62倍 |
| AF検出方式 | TTLコントラストAF/位相差AF |
| AF検出範囲 | ントラスト:-4.0EV 位相差:-7.0EV |
| フォーカスポイント | 425点 |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 3:2アスペクト 約104万ドット バリアングル式タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | メカニカルシャッター、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth Ver. 4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%~80% |
YouTube撮影に適したカメラを選ぶポイント

YouTube撮影におすすめのカメラが分かったところで、ここからはカメラを選ぶポイントを紹介します。
自分にぴったりの機材を見極める際の参考にしてみてくださいね。
・撮影シーン
・予算
・画質
・手ブレ補正や瞳AFなどの機能
・付属アクセサリー
撮影シーン
動画が撮影できるカメラといっても、アクションカメラやコンデジなどその種類はさまざま。そしてその種類ごとに適した撮影シーンが存在します。
自撮りやVlog撮影をしたい場合は、軽くて片手で撮影しやすいVlogカムがおすすめ。一方、スノボやモトブログなどを撮影したい場合は体や乗り物に装着できるアクションカメラがおすすめです。

まずは自分が撮影したい動画がどんなものなのかを明確にして、どんな種類の機材が自分に合っているかを確認しましょう。
カメラの種類についてはこの後解説するのでそちらをチェックしてみてください。
予算
動画撮影できるカメラの予算は安価なものだと5万円から、高価なものは50万円ほどと価格設定が幅広いです。初心者はまず5万円前後で購入できる機材を検討してみましょう。
また、動画撮影には撮影した映像を記録するSDカードが必須。特に動画はSDカードの容量がたくさん必要なため、SDカードの費用が高くなりがちです。
さらに、自撮りがしたい場合は自撮り棒や三脚なども必要になってきます。

また、いきなり購入するのではなく、SDカードや三脚と一緒に本体が借りられるレンタルも視野に入れましょう。
「とりあえず試してみたい」「短期間しか使わない」という場合は購入より、レンタルの方がコスパが優れています。
例えば、人気アクションカメラ「GoPro HERO11 BLACK CHDHX-111-FW」をレンタルする場合、”カメラのレンタル・中古買取・中古販売” GOOPASSであれば、SDカード、三脚、ハウジング(防水ケース)が付属します。
画質
動画の質を左右する画質はしっかりと確認しておきたいポイントの1つ。動画の画質は、フレームレートと解像度の数値でチェックしましょう。
フレームレートとは1秒間の撮影枚数を意味しており、fpsという単位で記載されています。

つまりfpsが大きいほどなめらかな動画を撮影できますが、その分データ容量が大きくなってしまいます。
240fpsなど、なめらかな動画を撮影できるカメラは基本的に高価。240fpsなどはスローモーションを撮影したい場合に必要なフレームレートであり、通常の動画撮影なら60~30fpsで十分です。

また、動画における解像度は横縦比を表した数値になっており、各解像度はHDが1280×720、フルHDが1920×1080、4Kが3840×2160となっています。
数値が大きいほど高精細な動画を撮影できるので、デスクトップやテレビなどの大画面で見たいor見てほしい動画は4Kが撮影できる機材を選びましょう。
解像度もフレームレートと同様に、数値が大きいほど、カメラが高価、データが大きくなります。その分、SDカードの容量が必要なため、SDカードが高価になってくる点に注意しましょう。
手ブレ補正や瞳AFなどの機能
撮影初心者ならば、撮影をサポートしてくれる便利な機能は必ずチェックしておきたいですよね。
まず、見やすい動画を撮影するために必須の機能が「手ブレ補正」。ブレは編集で修正しづらいため、初心者の方であれば必ず手ブレ補正機構が搭載されたカメラを選びましょう。
次に、オートフォーカスも注目したい機能の1つです。人物を撮影したい場合は、自動で目にピントを合わせてくれる「瞳AF」機能を搭載したものがおすすめ。
カメラのモデルによっては動物の瞳にもピントを自動で合わせてくれます。

付属アクセサリー
カメラを買っていざ撮影しようとしても、撮影したいシーンによっては自撮り棒やマウント(体やバイクなどに装着できる道具)アクセサリーが必要です。
動画撮影ができる機材の中には、すぐに撮影が始められるようアクセサリーが付属したセット商品もあります。初めから撮影シーンが決まっている場合はセット商品を選ぶと費用が安く抑えられます。
Vlog撮影・・・三脚、自撮り棒
外付けマイク・・・話しながら撮影
・LEDライト・・・室内での撮影
・グリーンバック(背景)・・・ゲーム実況
YouTube撮影に適したカメラの選び方
| 価格 | 操作の簡単さ | |
|---|---|---|
Vlogカム![]() | 50,000円前後~ | |
アクションカメラ![]() | 30,000円前後~ | |
コンデジ![]() | 10,000円前後~ | |
ビデオカメラ![]() | 50,000円前後~ | |
一眼カメラ![]() | 100,000円前後~ |
初心者には動画撮影専用のVLOGCAM(ソニー)がおすすめ

Vlogカム
| 簡単さ |
YouTubeの動画撮影にはとにかくソニーのVLOGCAMシリーズがおすすめ!
動画撮影に便利な機能が豊富で、Vlogを撮影したい人だけでなく生配信や高精細な映像を撮影したい人にもぴったりです。
本体価格約6〜7万と初心者には手が出し安い価格設定なので、どんなものを買うか中々決められない方はぜひ検討してみてください。

スポーツ以外の撮影にもおすすめ!アクションカメラ

アクションカメラ
| 簡単さ |
アクションカメラは小型のデジタルビデオカメラの総称。別名ウェアラブルカメラといい、着用している衣服や自転車などの乗り物に取り付けることが可能です。
臨場感のある映像を撮ることが得意ですが、小型かつ軽量なボディながら高画質な映像を撮影できるため、さまざまなシーンの撮影で使用することが可能です。
ただし、連続撮影時間が短い点や、センサーサイズが小さく暗所撮影に弱い点などデメリットもあるため、長時間や夜間に撮影をしたい人は注意してください。
気軽にはじめたいならコンデジ

コンデジ
| 簡単さ |
コンデジはコンパクトデジタルカメラの略。主に写真撮影用の機材としてさまざまな製品が発売されていますが、最近のコンデジは録画性能も良い機種が続々登場しています。
そして、ほかのカメラより良心的な価格のモデルが多いのが特徴です。
「写真と動画、どちらの描写も諦めたくないけど、一眼は大袈裟…」という方におすすめです。
アクションカメラには劣りますが、携行性にも優れており、気軽に持ち出せるため、動画撮影をストレスなく続けられますよ。
バッテリーを気にしたくないならビデオカメラ

ビデオカメラ
| 簡単さ |
運動会や学芸会などのホームビデオを丸ごと記録したいけど、バッテリー持ちが不安という方におすすめなのが「ビデオカメラ」です。
ハイビジョン画質、光学ズーム、手ぶれ補正機能がいずれも優れており、高品質な映像を撮影可能です。
バッテリーの心配がなく、さらにワンタッチで撮影できるモデルもあるので、初心者でも最初からスムーズに撮影できますよ。
画質にこだわるなら一眼カメラ

一眼カメラ
| 簡単さ |
動画が撮影できるカメラ機材の中で最も高価な一眼カメラ。
カメラのボディとレンズどちらも用意しなければならないので費用面でハードルが高いですが、映画さながらの美しい映像を撮りたい方は要チェック。
一眼カメラ特有の暗所性能や美しいボケ味はもちろん、ボディやレンズの組み合わせが多種多様なので、より自分の撮りたい映像を追求することができます。
中古の一眼レフカメラなどは比較的安価で購入できるため、予算が心配な方は中古を探してみるのも良いでしょう。
また、いきなり高価なカメラを購入するのに抵抗がある方は、レンタルサービスを利用するのもおすすめです。
カメラと一緒に揃えたいアクセリー
ここからはYouTube動画の質をランクアップさせてくれるアクセサリーを紹介していきます。
マイク

マイク
マイクは基本的にカメラに内蔵されていますが、カメラの収音性能を上げたい場合は、外付けのマイクを取り入れてみましょう。
YouTube動画は目だけではなく耳でも楽しめるコンテンツです。BGMや効果音だけでなく、周囲の音や自分の声なども楽しい動画に仕上げるには重要になってきます。
特に、自分自身の話すシーンが多い実況動画や解説動画の場合、視聴者がより聞こえやすいように撮影しなければなりません。
マイクはカメラに取り付けるもののほか、ピンマイクやスタンドマイク、ヘッドセットなど種類は様々。
動きのある撮影の場合はピンマイク、実況ならヘッドセットやスタンドマイクなど、シーンによって最適なものを吟味してください。
三脚

三脚
風景のタイムラプス(一定の間隔で撮影した何枚もの静止画を連続で表示する撮影方法)やスタジオ撮影など、移動が無い定位置で長時間行なう撮影の場合は三脚を使うのがおすすめです。
三脚はアクションカメラを取り付けられる小型のものから、一眼レフカメラやビデオカメラに取り付ける安定性の高い大型のものなど、カメラの種類や撮影シーンによって適した大きさが異なります。
LEDライト

LEDライト
室内や暗所での撮影は、照明を取り入れるとグッと動画の完成度が上がります。
定常光はLEDのスタンドライトが主流で、ゲーム実況などではやや部屋を暗くしておしゃれなネオンサインを使うユーチューバーもいます。
室内で行なう製品紹介動画などでは、肌をトーンアップしてくれるリングライトを使用しているユーチューバーも多く、知っている方も多いのではないでしょうか?
照明は明るさや消費電力のほか、冷却用のファンを搭載している製品もあるので、静音性にも注目して選んでみてください。
まとめ

YouTube撮影におすすめの安いカメラをメインに、カメラを選ぶポイントや選び方、おすすめの無料編集ソフトを紹介しました。
最近はコスパの良い機材がたくさんラインナップされているので、今までスマホで撮影していた方もぜひチェックしてみてください。
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