YouTubeやVlogなど動画配信サイトの動画撮影やテレビ番組のロケ撮影などで使われ、人気に火が付いたアクションカメラ。

陸・水・空と空間を問わず、アクションと一体になった撮影が可能とあって、いまやカメラの一大ジャンルとして地位を築いた感さえあります。

こうした活況を商機と見た各メーカーは、各々が強みを際立たせた製品を開発。

「どれにすればいいのか分からない……」とお悩みのユーザーも、この記事を読めば大丈夫です。

アクションカメラの機能や特徴、購入する際のチェックポイントを踏まえたうえで、おすすめの製品をご紹介します。

納得するまで試してから購入したい・・・という方。

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目次

紹介する機材のスペック一覧表

製品名リンクGOOPASSレンタル価格・購入価格価格.com販売価格※発売日センサーサイズ有効画素数動画記録画素数焦点距離(35mm判換算)F値シャッタースピード外形寸法重量
1.GoPro HERO CHDHF-131-JPHERO CHDHF-131-JP29,780円2024年9月23日1200万画素4K/30fps15mmF2.356.6×47.7×29.4mm86g
2.GoPro HERO13 BLACK CHDHX-131-FW57,988円2024年9月11日CMOS 1/1.9型2760万画素5.3K/60fps12〜39mmF2.571.8×50.8×33.6mm159g
3.GoPro HERO12 BLACK CHDHX-121-FW51,999円2023年9月14日CMOS 1/1.9型2760万画素5.3K/60fps12〜39mmF2.571.8×50.8×33.6mm154g
4.Insta360 X5 エッセンシャルキット [ブラック]Insta360 X587,100円2025年4月22日CMOS 1/1.28型約7200万画素8K/24fps6mmF21/8000~120秒46×124×38.2mm200g
5.DJI OSMO 360 アドベンチャーコンボDJI OSMO 36067,426円2025年7月31日CMOS 1/1.1型約1億2000万万画素8K/50fps7.2mmF21/8000〜30秒61×36.3×81mm183g
6.DJI OSMO ACTION 4 アドベンチャーコンボDJI OSMO ACTION 4 アドベンチャーコンボ74,999円2023年8月2日CMOS 1/1.3型3648×27364K/120fpsF2.8写真:1/8000~30秒
動画:1/8000~1/X秒(X:フレームレート設定値)
44.2×32.8×70.5mm145g
7.DJI OSMO Action39,380円2019年5月17日CMOS 1/2.3型1200万画素4K/60fpsF2.865×42×35mm124g
8.GoPro MAX CHDHZ-201-FW44,957円2019年10月25日CMOS 1/2.3型1660万画素(360度写真)5.6K/fps30、2413~27mmF21/8000~30秒64×69×25mm154g
9.SONY サイバーショット DSC-RX0M2SONY サイバーショット DSC-RX0M279,800円2019年4月12日1型CMOS2100万画素4K/30fps24mmF41/8000~30秒59×40.5×35mm117g
10.Kodak PIXPRO 4KVR36056,100円2017年5月26日CMOS 1/2.3型×22068万画素4K/24fpsF2.455×55×66.9mm156g
11.SONY HDR-AS50R現在販売されておりません2016年3月4日CMOS 1/2.3型1110万画素フルHD/60fps18.4〜21.8mmF2.824.2×47×83mm83g
12.DJI Action2 Dual-Screenコンボ50,000円2021年10月27日CMOS 1/1.7型4K/120fpsF2.81/8000〜30秒39x39x22.3mm56g
13.GoPro HERO10 Black CHDHX-101-FW61,369円2021年9月16日23MP5.3K/60fps16〜39mmF2.5153g
14.ShenzhenArashiVision Insta360Go231,980円2021年3月10日フルハイビジョン5.3K /fps60F2.252.9×23.6×20.7mm26.5g
15.DJI OSMO POCKET 3 クリエイターコンボOSMO POCKET 3 クリエイターコンボ95,832円2023年10月25日CMOS 1型3840×2160(16:9)
3072×3072(1:1)
4K/120fps20mmF2写真:1/8000~1秒
動画:1/8000~1/X秒(X:フレームレート設定値)
42.2×139.7×33.5mm179g
16.DJI POCKET 249,500円2020年10月21日CMOS 1/1.7型6400万画素4K/60fps20mmF1.81/8000〜8秒38.1×124.7x30mm117g
17.Insta360 Insta360 GO 3 (128GB) [ホワイト]Insta360 GO 345,957円2023年7月1/2.3型2.7K /30fps11.24mmF2.21/8000~120秒25.6×54.4×23.2mm約35.5g
18.Insta360 X4Insta360 X469,491円2024年4月16日CMOS 1/2型7200万画素8K 30fps6.7mmF1.91/8000~120秒123.6×46×37.6mm203g
※2022/5/20現在 カカクコム調べ(税込)
※Insta360 X4は2024/11/06現在 カカクコム調べ(税込)
※HERO CHDHF-131-JPは2024/12/21現在 カカクコム調べ(税込)

おすすめのアクションカメラ18選

アクションカメラは、各社多くのラインナップがあります。まずは、その中でも厳選したおすすめのアクションカメラを19個徹底比較します。

GoPro HERO CHDHF-131-JP

HERO CHDHF-131-JP

手頃な価格で初心者でもハードに使えるGoPro。

GoProとえいば、「HERO13」や「HERO12」など世代ごとにナンバーリングされたHEROシリーズのアクションカメラが有名です。

そんなGoProから、2024年9月にHERO13と共に発表されて注目を集めているのが、ナンバーリングのないGoPro、『GoPro HERO CHDHF-131-JP』です。

アクションカメラをはじめて使う人や、気軽に使いたい人向け、いわゆるエントリーモデル。同時期に発売されたHERO13が実売価格約5万円に対して、HERO CHDHF-131-JPは約3万円とリーズナブルです。

大きさはふたまわり小さく、重量もHERO13がバッテリー込みで159gに対して、HERO CHDHF-131-JPは86gと圧倒的に軽量。

軽量コンパクトでも、耐久性はGoPro HEROらしく十分な性能があります。

耐水深性能は5m。シュノーケリング程度の水深であれば特別な防水ケースを付けなくとも水中を撮影できます。

確実にボディを守ってくれる保護スリーブの装着もできるので、激しいアクション撮影にも対応。

カメラの落下や跳ね石などの衝突の危険性があるマウンテンバイクのような激しいスポーツでも安心です。

従来のナンバーリングされたHEROと違い、コンパクト化のため内蔵バッテリーが採用されていますが、バッテリー保ちはフルHD画質で約90分です。
価格が安く、コンパクト、耐久性も十分。アクションカメラをはじめて使うという人でも気軽にハードに使えるカメラがHERO CHDHF-131-JPです。

製品名GoPro HERO CHDHF-131-JP
発売日2024年9月23日
マウント
センサーサイズ
有効画素数1200万画素
動画サイズ4K/30fps
常用ISO感度
シャッタースピード
連続撮影速度
液晶モニター稼働方式
外形寸法56.6×47.7×29.4mm
重量86g
その他防水深度5m

■購入する場合は、29,780円(2024/12/24現在 カカクコム調べ)となっているようです。

GoPro HERO13 BLACK CHDHX-131-FW

GoPro HERO13

レンズモジュールの登場でクリエイティブが広がる。

2024年9月11日に発売されたフラッグシップアクションカメラ、『GoPro HERO13』。

GoPro HERO12と比較した、注目の進化点はレンズモジュールの追加です。レンズモジュールの登場で、映像表現の幅が広がったクリエイティブなアクションカメラへと進化しました。

GoPro HERO12以前もレンズモジュール自体は存在していましたが、純正のレンズモジュールは画角を広げる超広角タイプの「MAXレンズモジュラー」1種類だけでした。

今回、発表されたレンズモジュールは、超広角レンズモッド、マクロレンズモッド、NDフィルター、アナモフィックレンズモッドの4種類。

超広角レンズモッドは従来のMaxレンズモジュラーと同様に超広角撮影に対応したレンズモッド。マクロレンズモッドは4倍のマクロ撮影ができるレンズモッド。NDフィルターはモーションブラー(被写体が流れるようにブレる効果)を撮影しやすくするレンズモッド。アナモフィックレンズモッドは映画撮影と同様に21:9のアスペクト比で撮影できるレンズモッドです。

これらのレンズモジュールを装着した際には、自動でそれぞれのレンズモジュールに最適化された設定にカメラが変更されます。GoPro HERO12以前のように、設定を手動で変更するという手間や、社外レンズモジュールを装着したときにピントや露出が合いにくいといったこともなくなりました。

その他、バッテリーが従来の1720mAhから1900mAhへ変更され、撮影時間は10%向上。最長で約2時間半の連続撮影が可能です。

さらに、外部給電が防水仕様のマグネット式ケーブルでの給電に進化。屋外でのタイムラプス撮影でも雨を気にすることなく外部電源で給電しながら長時間の連続撮影ができるようになりました。

従来モデルから、さらにワンランク上の使い勝手の良さと映像表現の幅が広がったアクションカメラがGoPro HERO13です。

製品名GoPro HERO13 BLACK CHDHX-131-FW
発売日2024年9月11日
マウント
センサーサイズCMOS 1/1.9型
有効画素数2760万画素
動画サイズ5.3K/60fps
常用ISO感度100-6400
シャッタースピード
連続撮影速度
液晶モニター稼働方式
外形寸法71.8×50.8×33.6mm
重量159g
その他防水深度10m

■購入する場合は、57,988円(2024/11/02現在 カカクコム調べ)となっているようです。

GoPro

GoPro HERO13 BLACK CHDHX-131-FW

GoPro HERO12 BLACK CHDHX-121-FW

HERO12 BLACK CHDHX-121-FW

前モデルより約2倍の長時間撮影に対応!2023年最新GoPro。

毎年9月に発売されるアクションカメラGoProの新モデル。

2023年9月に、12世代目となる「HERO12 BLACK CHDHX-121-FW」が発売されました。

イメージセンサーやシステムプロセッサはHERO11と同様ですが、電源管理の見直しによって、HERO11から約2倍の長時間撮影が可能になったことが特徴

また、動画撮影プロファイルGP-Logが追加された点も特徴です。

これまでGoProはLog撮影に対応していませんでしたが、HERO12ではGP-Logでの撮影が可能になりました。GP-Logで撮影すれば、高いダイナミックレンジで黒つぶれや白飛びを抑え、編集時により細かな明るさや色補正ができます。

また、底面に新たに1/4インチのネジ穴が設けられている点もポイントです。

これにより、従来のGoProマウント対応アクセサリーだけでなく、一般的な三脚などにもGoProを固定することが可能になりました。

バッテリーの持ち時間が長くなったことに加え、Log撮影に対応、三脚穴が追加されたことで、動画撮影がより快適に行なえます。

製品名HERO12 BLACK CHDHX-121-FW
発売日2023年 9月14日
マウント
センサーサイズCMOS 1/1.9型
有効画素数2760万画素
動画サイズ5.3K/60fps
常用ISO感度100-6400
シャッタースピード
連続撮影速度
液晶モニター稼働方式
外形寸法71.8×50.8×33.6mm
重量154g
その他防水深度10m

■購入する場合は、51,999円(2023/11/08現在 カカクコム調べ)となっているようです。

Insta360 X5 エッセンシャルキット [ブラック]

Insta360 X5

AIが映像を磨く。暗所も美しく、本格的な360°映像制作に。

Insta360 X5 エッセンシャルキットは、8K対応の360度アクションカメラ『X5』と、撮影に必要な主要アクセサリーをまとめた高コスパなセットです。

『X5』は1/1.28インチセンサーを搭載し、8K30fpsの超高精細映像や、5.7K60fpsの滑らかな動画、4K120fpsのスローモーション撮影に対応。

トリプルAIチップを搭載しており、低照度補正・色補正・ノイズ除去などをリアルタイムに処理してくれます。暗所でも色が潰れない自然な描写ができるのがX5の魅力です。

標準バッテリーで最大185分の連続撮影が可能で、長時間撮影も安心。さらに、業界初のユーザー自身で交換可能なレンズシステムを採用しており、前モデルX4と比べ耐衝撃性は2倍に向上。万が一レンズが破損しても、ねじ込み式レンズをすぐに交換して撮影を再開できます。

また、エッセンシャルキットなら、サイクリングの様子をドローンで追跡撮影したかのような動画や、散歩の風景を同行のカメラマンに撮影してもらったかのようなアングルの動画を届いたその日から撮影できます。
無料のInsta360アプリを使えば、AI編集で自動的にBGMに合わせたショート動画を生成でき、手動で編集する場合も「前方モード」「自撮りモード」などの面倒な画角調整を自動で処理。自由視点360°映像の魅力を存分に活かせるのが強みです。

Insta360 X5 エッセンシャルキットは、撮影も編集もスマートにこなせるため、クリエイターや映像制作者におすすめしたいセットです。

製品名Insta360 X5 エッセンシャルキット [ブラック]
発売日2025年4月22日
マウント
センサーサイズCMOS 1/1.28型
有効画素数約7200万画素
動画サイズ8K(7680×3840)24p
常用ISO感度ISO100~6400
シャッタースピード1/8000秒~120秒
連続撮影速度
液晶モニター稼働方式
外形寸法44.2×32.8×70.5mm
重量145g
その他Wi-Fi、Bluetooth 5.2、防水性・水深15m

■購入する場合は、87,100円(税込 ※2025/10/24現在 カカクコム調べ)となっているようです。

Insta360

Insta360 X5 エッセンシャルキット [ブラック]

DJI OSMO 360 アドベンチャーコンボ

DJI OSMO 360

360°自由視点×8K高画質×1インチセンサー、動画はこのセットで完結。

DJI Osmo 360 アドベンチャーコンボは、8K対応360°アクションカメラ「Osmo 360」に、撮影の自由度を一気に広げるアクセサリーが揃ったオールインワンな撮影セットです。

セット内容は、本体・バッテリー3本・1.2mインビジブルセルフィースティック・多機能バッテリーケース・プロテクティブポーチなど。開封したその日から、本格的な360°撮影が始められます。

DJI Osmo 360が他社の360°カメラと大きく異なるのは、DJI独自の映像技術と安定性の高さです。Osmo 360は、アクションカメラとしては珍しい1インチセンサーを搭載し、8Kネイティブ撮影に対応(代表的な360度カメラのセンサーサイズが1/1.28インチや1/2.3インチ)。高精細な映像からお気に入りの視点を自在に切り出せるため、編集後も“劣化しない美しさ”を保てます。

さらに、ドローン開発で培われた電子手ぶれ補正技術「RockSteady 3.0」を搭載。スキー、マウンテンバイク、スカイダイビングなど激しい動きの中でも、まるでジンバルで撮影したかのような安定感を実現します。

付属のインビジブルセルフィースティックを使えば、支え棒が映らず、まるでドローンで追尾撮影したような“浮遊する三人称視点”を簡単に再現できます。また、12分で50%まで充電できる急速充電機能や、長時間撮影に対応するバッテリー3本付属もアドベンチャーコンボならでは。

Osmo 360は、ドローン開発で培った技術を受け継ぐ360°カメラとして、映像表現の可能性を大きく広げてくれる1台です。

製品名DDJI OSMO 360 アドベンチャーコンボ
発売日2025年7月31日
マウント
センサーサイズCMOS 1/1.1型
有効画素数約1億2000万万画素
動画サイズ8K/50fps
常用ISO感度ISO100~51200
シャッタースピード写真:1/8000秒~30秒
動画:1/8000秒~1/X秒(X:フレームレート設定値)
連続撮影速度
液晶モニター稼働方式
外形寸法61×36.3×81mm
重量183g
その他Wi-Fi、Bluetooth 5.0、防水性・水深10m

■購入する場合は、67,426円(税込 ※2025/10/24現在 カカクコム調べ)となっているようです。

DJI

DJI OSMO 360 アドベンチャーコンボ

DJI OSMO ACTION 4 アドベンチャーコンボ

DJI OSMO ACTION 4 アドベンチャーコンボ

1/1.3型センサー搭載で高画質化。暗所撮影に強く進化。

DJIが2023年8月2日発売したアクションカメラ、『OSMO ACTION 4 アドベンチャーコンボ』。

DJIのアクションカメラ4世代目となるOSMO ACTION 4は従来より大きな1/1.3型イメージセンサーを採用したことが特徴です。

イメージセンサーの大型化でより高画質かつ、より暗所での撮影に対応。夕暮れや、夜間の薄暗い照明下でも従来よりノイズの少ない綺麗な動画が撮れます。

また、防水性は従来の水深16mから水深18mに向上。GoProの耐防水性能が水深10mなので、それと比較しても優秀です。
ライセンスが無くてもできるダイビングが水深12mまでのため、初めてのマリンスポーツにもおすすめです。

さらに、OSMO ACTIONならではの機能が前後両方のモニターがタッチ操作に対応している点。
自撮りでは撮影しながら前面のモニターをタッチして操作できたり、カメラを体に密着するように装着するなど、背面モニターをタッチできないような状況でも前面のモニターで操作できたりします。

アドベンチャーコンボには多機能バッテリーケース、エクストリーム バッテリーが付属しているので、長時間撮影に対応可能。1つのバッテリーで約160分撮影可能なので、アドベンチャーコンボ付属の3つのバッテリーを交換しながら使うと約480分撮影できます。

また、延長ロッド(自撮り棒)も同梱されています。

従来機の使い勝手はそのままに、画質や防水性がアップしたDJIのアクションカメラが『OSMO ACTION 4 アドベンチャーコンボ』です。

製品名DJI OSMO ACTION 4 アドベンチャーコンボ
発売日2023年8月2日
マウント
センサーサイズCMOS 1/1.3型
有効画素数3648×2736
動画サイズ4K/120fps
常用ISO感度ISO100~12800
シャッタースピード写真:1/8000秒~30秒
動画:1/8000秒~1/X秒(X:フレームレート設定値)
連続撮影速度
液晶モニター稼働方式
外形寸法44.2×32.8×70.5mm
重量145g
その他Wi-Fi、Bluetooth 5.0、防水性・水深18m

■購入する場合は、74,999円(税込 ※2023/12/17現在 カカクコム調べ)となっているようです。

DJI

DJI OSMO ACTION 4 アドベンチャーコンボ

DJI OSMO Action

DJI OSMO Action

小さな力持ち的アクションカメラ

DJIのOSMO Actionは、デュアルスクリーンと映像ブレ補正「RockSteady」が搭載された、コンパクトなアクションカメラです。

ボディは65×42×35mmと、すこし大きなマッチ箱程度。

これでfps60の4K動画撮影が行なえる取り回しのよさは魅力です。

また、防じん・防水・耐衝撃性能を持ち、激しいアクションの最中も安心して使えます。

スローモーションやタイムラプス、露出設定もワンタッチで制御可能です。

製品名DJI OSMO Action
動画解像度4K/fps60
画素数1200万画素
防水性能
手ブレ補正電子式
本体のサイズ65×42×35mm
シャッター速度
本体の重さ124g
その他機能防じん、Wi-Fi、Bluetoothなど

■購入する場合は、39,380円(税込 ※2022/05/20現在 カカクコム調べ)となっているようです。

GoPro MAX

GoPro MAX

3通りの使い方ができる便利な360°アクションカメラ

MAX CHDHZ-201-FWのセールスポイントは、3通りの使い方があること。
1.安定性抜群の防水シングルレンズカメラ
2.デュアルレンズを使用した360度カメラ
3.カメラマン側に向けられるディスプレイを装備したVlogカメラ
この多様性に加え、手ブレ防止に「Max HyperSmooth」が採用され、水平維持能力も抜群です。

製品名MAX CHDHZ-201-FW
動画解像度5.6K/fps30、24
画素数16.6MP
防水性能
手ブレ補正Hypersmooth
本体のサイズ64×69×25mm
シャッター速度1/8000~30秒
本体の重さ154g
その他機能TimeWarp ビデオ、360度オーディオなど

■購入する場合は、44,957円(税込 ※2022/05/20現在 カカクコム調べ)となっているようです。

SONY RX0 II(DSC-RX0M2)

SONY サイバーショット DSC-RX0M2

キューブ型で携帯性も抜群、頼れるアクションカメラ

SONYのサイバーショット DSC-RX0M2は、手乗りサイズのキューブ型アクションカメラです。

背面のモニタは上下可動式で、アングルを問わない撮影が可能です。

こちらもFDR-X3000R同様、「ZEISSテッサーレンズ」を搭載。

F値は4とFDR-X3000Rよりも暗いですが、撮影感度は最高で12800と高く設定できますし、実用性は充分

防水・防塵使用のため、タフさも申し分ありません。

製品名SONY サイバーショット DSC-RX0M2
動画解像度4K/fps30
画素数2100万画素
防水性能
手ブレ補正
本体のサイズ59×40.5×35 mm
シャッター速度1/8000~30秒
本体の重さ117g
その他機能Wi-Fi機能など

■購入する場合は、79,800円(税込 ※2022/05/20現在 カカクコム調べ)となっているようです。

SONY

サイバーショット DSC-RX0M2

KODAK PIXPRO 4KVR360

Kodak PIXPRO

前後に2つのレンズを搭載した複眼的アクションカメラ

KodakのPIXPRO 4KVR360は、携帯性とパワーを兼ね備えたアクションカメラです。

本体の前後に、155度&235度、2つのレンズを装備し、その名の通り360度の撮影可能。

しかも、フォトモードが2つ、ムービーモードも2つ搭載され、アクション撮影もアート的な絵作りも思うがまま。

専用のソフトやアプリを使用すると、SNSやYouTubeなどのファイルアップロードや連動が簡単に行なえるところもポイントです。

製品名Kodak PIXPRO 4KVR360
動画解像度4K/fps24
画素数2068万画素
防水性能
手ブレ補正電子式
本体のサイズ55×55×66.9 mm
シャッター速度
本体の重さ156g
その他機能Wi-Fi、Bluetoothなど

■購入する場合は、56,100円(税込 ※2022/05/20現在 カカクコム調べ)となっているようです。

SONY HDR-AS50R

SONY HDR-AS50R

重量は卵1個分。抜群に軽いアクションカメラ

SONYのHDR-AS50Rは、83gと大きめな卵一個分の軽さを誇るアクションカメラです。

小さいながらに防じん性・耐衝撃性・耐低温性は確保され、画質処理エンジンも優秀。

高精細な撮影ができます。

60m防水ハウジングが付属し、水中撮影に適した「WATER撮影モード」も搭載。

水の中のアクションや風景も鮮鋭にキャッチ。

新ライブビューリモコンRM-LVR3が付属され、遠距離操作も可能です。

製品名SONY HDR-AS50R
動画解像度フルHD/fps60
画素数1110万画素
防水性能
手ブレ補正電子式
本体のサイズ24.2×47×83mm
シャッター速度
本体の重さ83g
その他機能Wi-Fiなど

■現在、生産完了しているようです。

DJIAction2Dual-Screenコンボ

マグネット着脱式で素早くアクセサリー交換可能。

アクセサリーをマグネットで着脱できるユニークなデザインのアクションカメラです。

フロントタッチ画面モジュールを取り付けて簡単に自撮り撮影をできるようにしたり、マウントを装着して迫力ある映像を撮影したりと、撮影シーンに合わせて素早くアクセサリーの交換ができます

レンズは155度の超広角単焦点を搭載し、4K/120fpsの高画質・ハイフレームレート動画を撮影可能です。

製品名DJIAction2Dual-Screenコンボ
動画解像度4K/fps120
画素数
防水性能10m
手ブレ補正電子式
本体のサイズ39x39x22.3mm
シャッター速度30〜1/8000
本体の重さ56g
その他機能Wi-Fi、Bluetoothなど

■購入する場合は、50,000円(税込 ※2022/05/20現在 カカクコム調べ)となっているようです。

DJI

DJI Action 2 Dual-Screenコンボ

GoPro HERO10 Black

5.3K60pの高画質で滑らかな動画が撮影可能。

23メガピクセルの高画素イメージセンサーを搭載しています。

動画では5.3Kの高画質動画で60fpsのフレームレートを実現

強力な手ブレ補正「HyperSmooth4.0」も相まって、スポーツなどでブレが大きなシーンでもなめらかな動画を撮影可能です。

またクラウド接続にも対応しており、電源を接続するだけで自動的に写真や動画をクラウドにアップロードするため、手軽にInstagram(インスタグラム)などのSNSにコンテンツをシェアできます。

製品名GoProHERO10Black
動画解像度5.3K /fps60
画素数23MP
防水性能10m
手ブレ補正HyperSmooth4.0
本体のサイズ
シャッター速度
本体の重さ153g
その他機能Wi-Fi、Bluetoothなど

■購入する場合は、61,369円(税込 ※2022/05/20現在 カカクコム調べ)となっているようです。

ShenzhenArashiVision Insta360Go2

親指サイズの超小型・軽量アクションカメラ。

最大64GBの内部ストレージを搭載した親指サイズの超小型カメラです。

約27gの軽さでどこに装着しても動きの邪魔をしないので、簡易クリップで帽子に取り付けたり、首掛けの磁気ストラップで胸元にカメラを固定したりと、主観視点の迫力ある映像を撮影できます。

動画はフルハイビジョン50fpsで記録でき、充電ケースを併用すると最大150分の連続撮影が可能です。

また充電ケースはタッチパネル式の有機ELディスプレイを搭載し、情報表示や設定変更ができるほか、リモコン、三脚、自撮り用ハンドグリップとしても使用できます。

製品名Insta360Go2
動画解像度フルハイビジョン5.3K /fps60
画素数
防水性能4m(IPX8相当)
手ブレ補正FlowState
本体のサイズ52.9×23.6×20.7mm
シャッター速度
本体の重さ26.5g
その他機能Wi-Fi、Bluetoothなど

■購入する場合は、31,980円(税込 ※2022/05/20現在 カカクコム調べ)となっているようです。

DJI(ディー・ジェイ・アイ)OSMO POCKET 3 クリエイターコンボ

OSMO POCKET 3 クリエイターコンボ

1インチCMOSセンサーと2インチ回転式モニターで画質も使い勝手も進化。

ドローンやジンバル一体型カメラをリードするDJIが2023年10月25日に発売したカメラが『OSMO POCKET 3 クリエイターコンボ』。

従来機より大型化したモニターと、1.0インチになったイメージセンサーが特徴です。

モニターの大型化で映像を確認しやすくなったうえ、モニターが回転式になったことで、SNS投稿動画など、スマホでも見やすい縦型動画の撮影が可能になりました。

イメージセンサーは1/1.7型から1型にサイズアップしたことで、より高画質での撮影が可能になりました。照明を抑えたカフェやイルミネーションなど、明るさの少ない場所でも暗部をしっかりと描写し、コントラストの高い美しい映像を楽しめます。

また、新たに「10-bit HLG」と「10-bit D-Log M」の2つのカラーモードに対応。白飛びや黒つぶれを抑えた広いダイナミックレンジでの撮影や、カラーグレーディングによる本格的な色調調整ができるようになりました。

なお、クリエイターコンボには広角レンズや、駆動時間を約62%延長できるバッテリーハンドルなどが付属しています。

ポケットサイズのコンパクトさながら、本格的な動画撮影が可能なカメラがOSMO POCKET 3 クリエイターコンボです。

製品名DJI OSMO POCKET 3 クリエイターコンボ
発売日2023年10月25日
マウント
センサーサイズCMOS 1型
有効画素数3840×2160(16:9)
3072×3072(1:1)
動画サイズ4K/120fps
常用ISO感度ISO50-6400
シャッタースピード写真:1/8000秒~1秒
動画:1/8000秒~1/X秒(X:フレームレート設定値)
連続撮影速度
液晶モニター稼働方式回転式モニター
外形寸法42.2×139.7×33.5mm
重量179g
その他3軸メカニカルジンバル、Wi-Fi、Bluetooth 5.2

■購入する場合は、95,832円(税込 ※2023/11/23現在 カカクコム調べ)となっているようです。

DJI

OSMO POCKET 3 クリエイターコンボ

DJIPOCKET2

フェス撮影でオススメのカメラ(3)DJI POCKET 2

スティックタイプの高性能ジンバルカメラ。

スティックタイプの小型ジンバルカメラです。

ポケットに入る小型の本体サイズで、電源OFFの状態からでも、わずか1秒で撮影を開始できるので、瞬間の撮影チャンスを逃しません。

モーターが搭載された3軸手ブレ補正によって、ブレが起こりやすい状況でもスムーズな映像が撮影できるほか、「ActiveTrack3.0」によって動いている被写体でも自動で追いかけてフレームに収めてくれるため、気軽に手持ち動画撮影が可能です。

製品名DJIPOCKET2
動画解像度4K/fps60
画素数6400万画素
防水性能
手ブレ補正
本体のサイズ38.1×124.7x30mm
シャッター速度8〜1/8000
本体の重さ117g
その他機能

■購入する場合は、49,500円(税込 ※2022/05/20現在 カカクコム調べ)となっているようです。

DJI Pocket 2のレビュー!旅先で簡単にVlog撮影できる | GOOPASS TRAVEL MAGAZINE
DJI Pocket 2のレビュー!旅先で簡単にVlog撮影できる | GOOPASS TRAVEL MAGAZINE

こんにちは、カメラと旅好きのためのメディア・GOOPASS TRAVEL MAGAZINE編集部のMiaです。 本メディアで編集ライターを努める私ですが、今年のシルバーウィークはプライベ...

GOOPASS TRAVEL MAGAZINE

Insta360 GO 3 (128GB) [ホワイト]

Insta360 GO 3

マグネットマウントで服や帽子にもワンタッチ。

「Insta360」は、中国のカメラメーカー・Insta360が開発したアクションカメラシリーズです。

Insta360シリーズは種類ごとにコンセプトや特徴が異なり、GOシリーズの特徴はコンパクトさ。

2023年7月に発売された、GOモデル三代目の「Insta360 GO 3」は重量なんと35gです。

小型のクリップやマグネットでどこにでも装着でき、軽量であるため衣類や帽子につけても違和感がありません。

常に装着しておき、撮影をしたくなったら電源を入れてカメラ本体をタップすれば撮影がスタート。

自由さと手軽さでは類を見ないと言っても過言ではない1台です。

また、従来モデルに比べて撮影時間は1.5倍長くなり、IPXの等級も向上して5mまで潜れるようになりました。

コンパクトな機材で自由な撮影を楽しみたい方におすすめです。

製品名Insta360 GO 3(128GB) [ホワイト]
動画解像度2.7K(2720×1536)24/25/30fps
1440p(2560×1440)24/25/30/50fps
1080p(1920×1080)24/25/30/50fps
画素数
防水性能
手ブレ補正FlowState
本体のサイズ25.6×54.4×23.2mm
シャッター速度1/8000~120秒
本体の重さ約35.5g
その他機能Wi-Fi、Bluetoothなど

■購入する場合は、45,957円(税込 ※2024/11/20現在 カカクコム調べ)となっているようです。

Insta360

Insta360 GO 3(128GB) [ホワイト]

Insta360 X4

Insta360 X4

8Kと135分録画で、あらゆる瞬間を鮮明に長く。

Insta360の代名詞とも言えるInsta360 Xシリーズの第4世代目となるカメラ、『Insta360 X4』が2024年4月16日に発売されました。

360度カメラはカメラの全周360度を撮影できるので画角を気にすることなくアウトドアやスポーツ撮影をして、編集で画角を決めることが可能。

その分、ベストな画角を切り出す編集作業が難しくなりますが、Insta360 Xシリーズは「編集ラボ」のAI編集に任せて大部分を自動化することができます。

また、Insta360 X4は最高画質が従来の5.7Kから8Kにアップ。

8K動画をそのまま使うということは少ないですが、8Kで撮影した動画を4Kや2Kにリサイズした方が、より高精細になり、ズーミングしても画質が劣化しずらいので編集幅が広がります。

マリンスポーツでは水しぶきをより細かく映したり、水しぶきだけをズームアップするような演出をしたりと、8Kを活用するとより高精細な映像を作ることができます。

さらに、従来機と比較してバッテリー容量はX3の1800mAhから2290mAhと大容量に進化。撮影時間は5.7K30fpsで約135分と従来より67%も長くなりました。

これによって、トレッキングやサイクリングなどの長時間に及ぶ活動の撮影もバッテリー交換が最低限で済みます。

防水の問題からバッテリー交換がし辛いマリンスポーツなどでも、1バッテリーで5.7Kの高画質で2時間以上撮影が可能になりました。

その他にもレンズガードは従来のテープ固定から、交換可能なものに変更され、さらにジェスチャー操作や日本語音声操作に対応するなど利便性も向上。

Iアウトドア撮影でさらに使いやすい360度カメラへと進化したのが『Insta360 X4』です。

製品名Insta360 X4
動画解像度8K30fps
画素数
防水性能10m
手ブレ補正電子式
本体のサイズ123.6×46×37.6mm
シャッター速度
本体の重さ203g
その他機能Wi-Fi、Bluetoothなど

■購入する場合は、69,491円(税込 ※2024/11/06現在 カカクコム調べ)となっているようです。

アクションカメラとは?

アクションカメラとは、体や乗り物、手持ちの道具などに取り付けて使う小型デジタルカメラの総称です。

装着して使用することから「アクションカム」「ウェアラブルカメラ」とも呼ばれます。ハンズフリーな取り回しが最大の魅力です。

アクションカメラには広角レンズを搭載したボディが多く、目の前の景色や体感しているアクションを大きく、広く撮影/録画出来る点も特徴。

また、アクションカメラの代表格・GoProなどの特徴である「自分目線の映像(POV動画/一人称視点・主観ショット)」がユニークで、動画配信サービスに重宝されています。

アクションカメラの強み

手持ちのビデオカメラでイベントを撮影する場合、カメラマンはどちらかというと、参加者よりも、つい記録係の役割に専念しがち。

映像を撮影しながらイベントを楽しむのは至難の業ですよね。

しかし、アクションカメラであれば、撮影とイベント参加が同時に行なえて、自身のアクションにも集中できます。

小型でありながらタフ。この点も、アクションカメラの強みです。

ハイスピードで走る自転車、大波に挑むサーフィン、上空数千メートルからの滑空、海中へのダイビング、過酷な冬山 ―― こういった極限的な環境にあって、撮影・使用に耐えうる防水性・耐久性を備えたアクションカメラが多数存在します。

さらに、4K動画が撮影可能なモデルなど、解像度やフレームレートも様々。

多くのアクションカメラ撮影シーンや目的に特化し、価格帯の幅も広いことから、TPOに合わせた製品選びが可能です。

アクションカメラの撮影がおすすめの人

アクションカメラは、通常のカメラと活躍するシーンが異なります。

以下のような用途で使いたい方におすすめです。

旅行好きの人

アクションカメラは、旅行先で歩きながらでも簡単に撮影可能です。

マウントが充実しているのでリュックなどに取り付けたり、自撮り棒に装着したりして、臨場感のある映像で思い出を残せます。

また、本体がコンパクトで軽量のため、持ち運びしやすく荷物を圧迫しません。

アウトドア好きの人

釣りや登山、キャンプなどの映像を残したいときにもアクションカメラがあると便利。

小型のため行動中の邪魔になりにくく、アクティブに動けます。

また、防水や耐衝撃仕様の機種が多いため、川遊びや岩場などで不意に落としてしまっても安心です。

スポーツやアクティビティが好きな人

防塵性能の高いモデルがほとんどなので、砂埃が舞いやすいロードバイクやマウンテンバイクなどに取り付けても安心して走行中の様子を撮影できます

また防水防塵仕様であれば、サーフィン、ダイビング、スノーボード、スキーなども撮影可能です。

アクションカメラの主なメーカー・ブランド

アクションカメラの主要なメーカーは一眼レフカメラなどで有名なメーカーとは異なります。

ここでは、アクションカメラの有名メーカーをご紹介します。

GoPro(ゴープロ)

アクションカメラの先駆者的な存在といえるメーカーです。

高機能・高性能な機種を多数販売しており、一般ユーザーはもちろん、テレビ制作の現場でも使用されています。

アクセサリーが豊富で、ヘルメットや帽子、自転車のバーなど多様な機材にマウントできます

SONY(ソニー)

日本のカメラメーカーで、アクションカメラだけでなく一眼レフやミラーレス一眼カメラ、コンパクトデジタルカメラ、ビデオカメラなども開発しています。

カメラ開発で培った技術力でハイスペックなモデルを多く生み出し、中でもアクションカメラの手ブレ補正機能には定評があります

Shenzhen Arashi Vision(シンセンアラシビジョン)

360度撮影可能な「Insta360 ONE」シリーズや小型軽量の「Insta360 GO」シリーズなどで有名なメーカーです。

一般向けだけでなく、プロフェッショナル向けの360度カメラ「Insta360 TITAN」や「Insta360 Pro2」などもあります。

「Insta360 GO」には360度撮影機能はないため注意が必要です。

DJI(ディージェイアイ)

DJIは高性能なドローンの製造で有名な、アクションカメラも製造しているメーカーです。

アクションカメラには、GoProのようにマウントに装着して使う「Action」シリーズや、スティックタイプの「DJI POCKET」シリーズなどがあります。

KODAK(コダック)

KODAKは360°の動画撮影に対応した「360」シリーズと、160°のスタンダードな「SP1」をラインナップしています。

360シリーズは、全方位のVR撮影にも対応可能です。

RICOH(リコー)

RICOHは2022年5月現在、アクションカメラの製造を行っていませんが、以前はWGシリーズのアクションカメラを販売していました。

初代のWG-1から防水性能が非常に優れており、ハウジング不要で10m以上の水深に耐えられます

アクションカメラを選ぶ際のポイント

アクションカメラを選ぶポイントをまとめました。たくさんあるため、使用用途に合わせてポイントを絞って選ぶのがおすすめです。

装着方法

アクションカメラは、多数の装着方法が用意されているのが強み。

マウントによって、胸元・帽子・ヘルメット・自転車のバーなど自由な位置に装着し、迫力ある動画を撮影できます。

装着したい箇所に対応しているマウントがあるか、確認するようにしましょう。

画角

画角とは、撮影可能な視野角のこと。

アクションカメラには基本的に広角の単焦点レンズが搭載されていますが、モデルによって撮影可能な範囲は異なります。

できる限り広角撮影できるモデルのほうが、後ほど映像を切り取って使用できるのでおすすめです

また、レンズがボディの両面に付いて360度撮影できるモデルもあります。

解像度

解像度は動画を記録する際の鮮明さを指し、基本的に高ければ高いほど高画質な動画が撮影できます。

ただし、高解像度になるほど動画のフレームレートは下がる傾向にあるため、高画質かつ滑らかな動画が撮影したい場合は、解像度と一緒にフレームレートにも注目するようにしましょう。

手ブレ補正機能

手ぶれ補正機能には、光学式と電子式の2種類あります。

光学式はカメラ内部の補正機構がブレを補正するため、画像サイズに影響はありません

しかし、電子式の場合は取り込んだ映像をわずかにクロップして手ぶれを補正する技術のため、レンズそのままの画角ではなくなる点に注意が必要です。

Wi-Fi機能やスマホ連携機能

Wi-FiやBluetoothで無線通信ができると、撮影した動画をワイヤレスでスマホやタブレットに送信できます。

SNSにすぐ投稿したい方は、使いたいワイヤレス通信に対応しているか確認しましょう。

また、映像をそのままライブストリーミングできるモデルもあります。

タッチパネル操作

大型液晶がついているアクションカメラでは、タッチ操作が可能なモデルもあります。

タッチスクリーンのメリットは、ボタンより直感的に操作できる点。しかし、ハウジングをつけてしまうと液晶に触れなくなってしまうので、水中でもタッチ操作をしたい場合は防水仕様の機種を選ぶのが重要です。

防水機能

防水機能は、アクションカメラ単体で撮影をする場合に重要です。

水がかかっても通常使用できる程度の簡易的な性能のものから、20m以上の水深まで耐えられる本格的な防水仕様のものまで様々あるため、使用前に確認するようにしましょう。

また、本体に防水機能がなくても、ハウジングが用意されている機種もあります。

バッテリー性能

バッテリーは、できるだけ長持ちするものを選ぶのがおすすめです。

アクションカメラは基本的にアウトドアで使用するため、大容量バッテリーの機種のほうが予備バッテリーを持っていく手間が省けます。

また水中撮影などを行なった際、バッテリー交換時に水滴がカメラの中に入ってしまうと故障の原因にもなるため、駆動時間が長い機種でバッテリー交換を行わないほうが安全です。

音声コントロール機能

アクションカメラの中には、音声操作できるものがあります。

ハンズフリーで撮影するシーンが多い場合は、音声操作可能なモデルを選ぶことがおすすめです。

音声コントロール機能があれば、カメラから手を離している場合やグローブをして操作がしにくかったりする場合も、遠隔で映像を撮影できます。

選ぶ際には、音声が日本語に対応しているかをチェックすることが大切です。

ズーム

アクションカメラは、光学ズームを持たないものが大半です。

ズーム機能がない場合は、撮影後の編集でトリミングして、映像を拡大するデジタルズームで対応できますが、高画質の映像が撮れる機種でなければ、拡大後の画質が悪くなってしまうことがあります。

一方で、光学ズームができるモデルは、拡大しても高画質な代わりに価格が高いことがあります。

そのため、ズームを多用する場合は、ビデオカメラの使用も検討することがおすすめです。

夜間撮影機能

アクションカメラや小型カメラは、夜間撮影に不向きとされています。

アクションカメラは、一眼レフカメラなどに比べ光を受けるイメージセンサーの面積が小さく、光量の少ない暗い場所での撮影は画質が劣化してしまいます。

そのため、夜でもきれいに動画を撮りたい場合は、夜間撮影に適した映像処理をしてくれる撮影モードのあるアクションカメラを選ぶのがおすすめです。

モニター

液晶モニターは基本的に背面に付いていますが、機種によっては可動できるものもあります。

自撮りが多い場合は、前面に動かせる可動式モニターの機種がおすすめ。

また、可動できなくても、前面と背面の両方にモニターがついたデュアルディスプレイタイプもあります。

ただし、製品によっては前面のサブディスプレイに撮影中の映像が表示されないこともあるため注意が必要です。

センサーサイズ

カメラの画質は、イメージセンサー(撮像素子)によって左右されます。基本的に、センサーサイズが大きいほうが高画質になりやすく、好感度にしてもノイズが発生しにくいため、暗所での撮影にも強いといったメリットがあります。

アクションカメラの場合、1インチ、1/1.7型、1/2.3型などのサイズが主流。しかし、センサーサイズは非公開の製品もあるため注意が必要です。

外部マイク接続機能

高音質の映像を録画するなら、外部マイク接続に対応した機種が適しています。

アクションカメラの内蔵マイクが低品質だと、思うようなクオリティの音声を録音できないことがあるため、使い道や利用シーンによっては外部マイクを接続できるモデルがおすすめです。

たとえば、バイクなどにカメラを取り付けて撮影しながら話し声も録音したい場合、外部接続マイクなら口元にマイクを近づけられるため、風切り音に話し声がかき消されずに済みます。

静止画機能

静止画の画質にもこだわりたい場合は、静止画撮影の性能も重視しましょう。

基本的には、画素数が大きいほど細かい部分までくっきりとした静止画を撮ることが可能です。

また、後から動画を切り出し、静止画として保存できる機能の付いた製品もあります。

そのため、動画撮影と静止画撮影の切り替えやすさもチェックしておくのもおすすめです。

タイムラプス機能

タイムラプス機能は、撮影した静止画をつなげてコマ送り動画を作る機能のことです。

1コマあたりの秒数を長く撮影し、長時間かけて何枚も撮影したものを短時間にまとめられます。

定点観測に適しており、空模様の移り変わりやイラスト・料理のメイキング撮影など、さまざまな場面で活用可能です。

本体重量

アクションカメラの重さは、60g前後~150g前後までモデルによってさまざま。

本体が軽いほど、重さを意識せずに操作できるため、身軽に動きたいスポーツシーンや旅行の際などは、できるだけ軽いものを選ぶと快適に撮影できます。

また身につける場合は、本体重量のほかアクセサリーの重さにも気をつけるようにしましょう。

アクションカメラにおすすめのアイテム

アクションカメラは一眼カメラやコンデジなど普通のカメラと違い、本体のみで使うというよりアクセサリーを装着することが一般的です。そこで、アクションカメラでの撮影を快適にする、おすすめのアクセサリーをご紹介します。

ハウジング

ハウジングはカメラに取り付けられるカバーやケースのことで、耐水性能や耐圧性能を高めることが可能です。アクションカメラは防水仕様のものもありますが、本体よりも高い防水性能のハウジングを使うことで、海や湖などで使いやすくなります。

マウント

アクションカメラ用のマウントは、カメラを好きな位置へ固定するためのアイテムです。

頭部や手首用、バイク用、三脚用など、用途によって様々な場所に固定できるアタッチメントがあります

そのため、取り付けたい位置や角度に応じたマウントを選ぶことが大切です。

アクションカメラの中には、元からマウントが同梱された商品もあります。

付属品は必ず確認するようにしましょう。

グリップ

アクションカメラに取り付けられる持ち手のことをグリップと呼びます。

アングルを変えて撮りたいときや自撮りをしたいときなどに使用するのが一般的で、太さや形状、素材、重さなどによって持ちやすさが異なります。

そのため、グリップは自分の手になじむものを選ぶことがおすすめ。

手持ち撮影用だけでなく、水に浮くタイプやリストストラップがついているものなどもあります。

フィルター

フィルターは、レンズの前面やハウジングに装着する撮影機材です。

アクションカメラではレンズを保護するフィルターが一般的ですが、機種によってはカラーフィルターが用意されていることもあります。

アクションカメラ用のカラーフィルターは、主に水中撮影時の青かぶりを修正し、鮮やかな色味を再現したい場合に用います。

リモコン

リモコンは離れた位置からカメラを操作できるアイテムです。

主に静止画のシャッターを切るときと動画の撮影開始時に使います。

製品によって防水仕様であったり、複数台と接続できたりするので、確認するのがおすすめです。

今すぐレンタルできるアクションカメラ・ウェアラブルカメラ

▲カメラ機材のレンタルサービス『GOOPASS』の現時点で在庫がある、レンタル可能な機材だけをピックアップしました。

まとめ

ここまで、オススメのアクションカメラをご紹介しました。欲しいモデルはありましたか?一昔前は、ハイスペックなボディやレンズ、さらに専用機材を揃えなければ、思い通りにならなかった野外の動画撮影。アクションカメラの登場で、誰でも気ままに楽しめるようになりました。しかも、歩きながら・スポーツしながらの撮影も可能とあって、ますますニーズが高まりそうです。