家族みんなで集まり、写真を撮る。いつでもできそうな気がしても、意外と家族が揃った写真は撮れていないのではないでしょうか。
スマートフォンが普及して写真撮影が身近になった昨今、あえて家族写真を撮る機会を設けなくなった方もいるかもしれません。
また、なかなか家族全員が揃うのが難しい時勢もあります。
しかし、そんなときだからこそ家族の「今」を残す写真を撮ってみてはいかがでしょうか?
今回はカメラマンやスタジオに依頼せずとも撮れる、家族フォトの撮影方法を解説します。
家族フォトのアイディア、設定やおすすめの機材もあわせて紹介するので、参考にしてみてください。
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目次
紹介する機材のスペック一覧表
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格・購入価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | 焦点距離(35mm判換算) | F値 | シャッタースピード | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.DJI OSMO POCKET 3 | ![]() | | 95,832円 | 2023年10月25日 | 1型 | 3840×2160(16:9) 3072×3072(1:1) | 4K | 20mm | F2 | 写真:1/8000秒~1秒 動画:1/8000秒~1/X秒(X:フレームレート設定値) | 42.2×139.7×33.5mm | 約179g |
| 2.SONY サイバーショット DSC-RX100M5A | ![]() | | 98,646円 | 2018年7月13日 | 1型 | 2010万画素 | 4K | 24~70mm | F1.8~2.8 | 1/32000~30秒 | 101.6×58.1×41mm | 約299g |
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格・購入価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.Canon EOS Kiss M2 | ![]() ![]() | | 103,266円 | 2020年11月27日 | キヤノンEF-Mマウント | APS-C | 2410万画素 | 4K | ISO100~25600 | 1/4000~30秒 | ワンショットAF時:最高約10コマ/秒 サーボAF時:最高約7.4コマ/秒 | バリアングル | 116.3×88.1×58.7mm | 約387g |
| 2.FUJIFILM X-T30 | ![]() | | 171,572円 | 2019年3月20日 | Xマウント | APS-C | 2610万画素 | DCI4K | ISO160~12800 | 電子:1/32000秒~15分 メカニカル:1/4000秒~15分 | 電子:約30コマ/秒 メカニカル:約8コマ/秒 | チルト | 118.4×82.8×46.8mm | 約383g |
| 3.Nikon Z 5 | ![]() | | 221,111円 | 2020年8月28日 | ニコンZマウント | フルサイズ | 2432万画素 | 4K | ISO100~51200 | 1/8000~30秒 | 約4.5コマ/秒 | チルト | 134×100.5×69.5mm | 約675g |
| 4.OLYMPUS OM-D E-M5 Mark III | ![]() | | 157,244円 | 2019年11月22日 | マイクロフォーサーズマウント | 4/3型 | 2037万画素 | C4K | ISO64~6400 | 電子:1/32000~60秒 電子先幕:1/320~60秒 | 最高10コマ/秒 | 2軸可動式 | 125.3×85.2×49.7mm | 約414g |
| 5.SONY α6500 | ![]() | | 218,080円 | 2016年12月2日 | ソニーEマウント | APS-C | 2420万画素 | 4K | ISO100~25600 | 1/4000~30秒 | 最高約11コマ/秒 | チルト | 120×66.9×53.3mm | 約453g |
| 6.SONY α7 | ![]() | | 150,217円 | 2013年11月15日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 2430万画素 | フルHD | ISO100~25600 | 1/8000~30秒 | 最高約5コマ/秒 | チルト | 126.9×94.4×48.2mm | 約474g |
| 7.FUJIFILM X-T200 | ![]() | | 98,646円 | 2020年3月25日 | Xマウント | APS-C | 2424万画素 | 4K | ISO200~12800 | 電子:1/32000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 | 約8コマ/秒 | バリアングル | 121×83.7×55.1mm | 約370g |
| 8.Canon EOS Kiss X10 | ![]() | | 132,340円 | 2019年4月25日 | キヤノンEFマウント | APS-C | 2410万画素 | 4K | ISO100~25600 | 1/4000~30秒 | 最高約5コマ/秒 | バリアングル | 122.4×92.6×69.8mm | 約449g |
家族フォトの魅力

家族全員、または家族の誰かが写った写真を指す家族フォト。入学式や卒業式、七五三などのイベント事はもちろん、日常的なシーンをスナップした写真も家族フォトと呼べます。
現在はスマートフォンの普及でいつでも気軽に撮影ができるようになりました。
そんな中でも、あえて時間を作って家族写真を撮る魅力とは何なのでしょうか?
「今」この瞬間を残しておける
毎日同じような生活を送っていても、今この瞬間は二度と訪れない時間です。
家の様子や家族の容姿も変わっていきます。子供が結婚をして家族が増えたり、ペットが亡くなってしまったりと、家族のメンバーもずっと同じとは限りません。
そんな変わっていく日々の一瞬を、写真であればありのままに残しておけます。
また、記憶だけでなく視覚情報として残せば、子供や孫など、次の世代に自分の思い出を伝えていくことも可能です。
家族が集まったときに思い出話のきっかけになる
お盆やお正月など、家族が集まった際に写真を見返せば思い出話のきっかけになります。
忘れていた記憶も写真を前にするとよみがえることも多く、「あの頃、こんなことがあったよね」と共通の思い出を振り返る時間も、またかけがえのないものです。
家族が集まってもあまり話題がない、という方はぜひ家族写真を撮ったり振り返ったりしてみてください。
子供の成長を記録できる
あっという間に大きくなってしまう子供。数ヶ月単位で雰囲気が変わってくるので、定期的に写真に残しておけば、のちのち見返せる成長記録が作れます。
子供の写真は撮影者のパパママが写っていない場合が多いものの、ときには一緒に写った親子写真も撮っておきたいところです。
家族フォトを撮るときのコツや注意点

自分で家族フォトを撮るときのコツや注意点をまとめました。
ピントは顔に合わせる
ピント合わせは顔で行ないます。最近は顔や人物の瞳を検出してAFをしてくれる機能もあるので、積極的に利用しましょう。
しかし、複数人いると上手く機能しない場合もあるため、検出機能に頼り過ぎず自分で確認するのも大切です。
できるだけ横並びになる
家族写真を撮る際はできるだけ横に並びます。カメラは前後の奥行きがあるものに対して、両方にピントを合わせるのが苦手なためです。
誰かの顔がボケてしまわぬよう、カメラとの距離はできるだけ全員が同じになるようにしましょう。
連写機能を使う
複数人の撮影は、全員がよい表情で写っているとは限りません。目をつむっていたりブレていたりする可能性を考え、何度か撮る以外に連写機能も取り入れてみましょう。
自然光を利用する
もっとも自然な明るさと色で綺麗に撮影ができる光は、自然光(太陽の光)です。
家の照明やフラッシュは不自然な影が差してしまう場合もあるので、できるだけ窓から取り込んだ自然光で撮影しましょう。
早朝や夕方の光は影が伸び過ぎてしまったり、赤みを帯びてしまったりするため、10時~15時頃の太陽光がおすすめです。
おすすめのポーズ

せっかく家族フォトを撮るなら、印象的なポーズで決めるのもよいかもしれません。いくつかポーズのアイディアをご紹介するので、参考にしてください。
みんなでピース
定番中の定番。面白みはないものの、入学式や卒業式などのフォーマルな場面でも使いやすいポーズです。
手をつなぐ・肩を組む
距離が近くなり、自然な形で仲のよさを表現できます。
抱っこする・動きを加える
子供を抱っこしたり、両親の間でジャンプさせたりすると、躍動感のある写真に仕上ります。
子供が大きくなると撮りづらいため、期間限定の貴重なポーズともいえるでしょう。
みんなで同じポーズ・一つの模様を作る
みんなで同じポーズを撮ったり、腕や指でハートなどの模様を作ったりするのも個性的な写真になりGOOD。
派生で、毎年同じポーズで写真を撮るというものもあります。撮影した分だけ子供の成長や年の積み重ねを感じられる写真が集まり、組写真のような楽しみ方ができるはずです。
寝っ転がって輪になる・川の字
家族写真といえば家の前で並んだり、ソファに座ったりするものが一般的ですが、あえて定番を外してみるのもアリ。
床に寝転んで川の字や、家族が多ければ輪になってみるのも面白いでしょう。
おすすめの服装

家族写真を撮る際は、ポーズだけでなく服装でも個性を出してみましょう。
七五三や入学式、成人式など、フォーマルなシーンでは着物やスーツを着ますが、日常的な撮影でも服装に特別感を出すことは可能です。
たとえば、同じ服を着るペアルック。子供と大人では同じ服装を揃えるのが難しい場合もあるので、ファッションのテイストを揃えるリンクコーデもおすすめです。
全員Tシャツとデニム姿になってみたり、同じ色の帽子を被ってみたり……。カラーや柄、小物などさまざまなもので「お揃い感」を演出することができます。
家族フォト撮影のおすすめ設定

自分で設定を決められるコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)や、一眼カメラであれば、より自由度の高い撮影が楽しめます。
屋外でも屋内でも、基本的には「Av・Aモード(絞り優先)」モードで問題ありません。しかし、動きのある撮影をしたい場合や露出が上手くいかないときはマニュアルで設定してみてください。
マニュアルで撮影する際の、おすすめ設定例を屋外・屋内別にまとめました。
| 屋外 | 屋内 | |
| F値(絞り) | F4~8 | F4~8 |
| シャッタースピード | 1/125以上 | 1/125以上 |
| ISO感度 | 100~400 | 200~1600 |
F値
F値で背景のボケ量と、明るさを調節します。旅行などで後ろの風景も一緒に写したい場合は、F8ほどに絞ると背景も鮮明な写真に仕上ります。
反対にF値を4~5.6ほどに設定すると適度に周囲をぼかせるので、家の中や後ろの景色が雑多としている場合は絞りを開き気味にするとよいでしょう。
しかし、F値を小さくし過ぎると被写界深度が浅くなり、ピントが合って見える範囲が狭まります。
家族写真ではピント面が狭いと全員の顔がハッキリしなくなる可能性があるため、ぼやけている人がいないか確認しながらF値を設定しましょう。
シャッタースピード
人物撮影をした際、被写体ブレを起こさないシャッタースピードは1/125秒以上といわれています。
子供やペットなど、じっとするのが難しい家族も入れての撮影となると、1/250秒より速いシャッタースピードにするのが安心です。
シャッタースピードを速めた分だけ写真は暗くなってしまうため、露出はF値やISO感度で調整しましょう。
また、ジャンプをするなど動きを加えた撮影をする際は、1/500以上のシャッタースピードで被写体を止められます。
室内では暗くなり過ぎてしまうので、屋外の明るい場所を撮影地に選びましょう。
ISO感度
ピントが合い、ブレのない設定を決められたら、最後にISO感度で露出を調節します。
屋外や光量の多い屋内であれば、ISO100~400程度の設定で問題ありません。一方、一般的な屋内であればISO感度をやや上げる必要があります。
しかし、ISO感度を上げ過ぎると画面がザラつくノイズが発生するため、ISO1600程度に留めておくのが理想です。
家族フォト撮影におすすめの機材
ここからは、家族フォトを撮影する際におすすめの機材をご紹介します。
DJI(ディー・ジェイ・アイ)OSMO POCKET 3 クリエイターコンボ

1インチCMOSセンサーと2インチ回転式モニターで画質も使い勝手も進化。
ドローンやジンバル一体型カメラをリードするDJIが2023年10月25日に発売したカメラが『OSMO POCKET 3 クリエイターコンボ』。
従来機より大型化したモニターと、1.0インチになったイメージセンサーが特徴です。
モニターの大型化で映像を確認しやすくなったうえ、モニターが回転式になったことで、SNS投稿動画など、スマホでも見やすい縦型動画の撮影が可能になりました。
イメージセンサーは1/1.7型から1型にサイズアップしたことで、より高画質での撮影が可能になりました。照明を抑えたカフェやイルミネーションなど、明るさの少ない場所でも暗部をしっかりと描写し、コントラストの高い美しい映像を楽しめます。
また、新たに「10-bit HLG」と「10-bit D-Log M」の2つのカラーモードに対応。白飛びや黒つぶれを抑えた広いダイナミックレンジでの撮影や、カラーグレーディングによる本格的な色調調整ができるようになりました。
なお、クリエイターコンボには広角レンズや、駆動時間を約62%延長できるバッテリーハンドルなどが付属しています。
ポケットサイズのコンパクトさながら、本格的な動画撮影が可能なカメラがOSMO POCKET 3 クリエイターコンボです。
■購入する場合は、95,832円(税込 ※2023/11/23現在 カカクコム調べ)となっているようです。

OSMO POCKET 3 クリエイターコンボ
Canon EOS Kiss M2 EF-M15-45 IS STM レンズキット [ブラック]

バリアングルモニターで手持ちでも自撮りOK。
2020年に発売されたCanon(キヤノン)のミラーレス一眼「EOS Kiss M2」と、標準ズームレンズを合わせたセットです。
約387gの重さで、お出かけの際に持ち歩いても負担になりません。
本機は上下左右に移動できるバリアングルモニターを採用しており、レンズを自分の方に向けてもモニターで写りを確認できます。
そのため、三脚を使わずとも自撮り(セルフィ)が可能で、撮影者を入れた家族フォトが撮りやすいのが魅力。
付属レンズの「EF-M15-45 IS STM」も0.25mまで寄れるレンズなので、自撮りをする距離でもピント合わせができます。
ちょっとしたお出かけやふとした瞬間に、気軽に家族フォトが撮影できるセットです。
製品情報
| EOS Kiss M2 | |
|---|---|
| マウント | キヤノンEF-Mマウント |
| 画素数/動画サイズ | 2410 万画素/4K(3840×2160)23.98fps |
| 常用感度 | ISO100~25600 |
| シャッター速度 | 1/4000~30秒 |
| 連写性能 | ワンショットAF時:最高約10コマ/秒 サーボAF時:最高約7.4コマ/秒 |
| サイズ | 116.3×88.1×58.7mm |
| 重量 | 約387g(ブラック) |
| その他 | バリアングル液晶、Wi-Fi、Bluetooth 4.2 |
| EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM | |
|---|---|
| 対応マウント | キヤノンEF-Mマウント系 |
| 焦点距離(35mm判換算) | 15~45mm |
| F値 | F3.5-6.3 |
| 最短撮影距離 | 0.25m |
| フィルター径 | 49mm |
| サイズ | 60.9×44.5mm |
| 重量 | 約130g |
■購入する場合は、合わせて103,266円(税込 ※2022/11/19現在 カカクコム調べ)となっているようです。
FUJIFILM チェキで思い出を楽しく残すカメラセット X-T30 15-45mmレンズキット [シルバー] + instax mini LiPlay チェキ [エレガントブラック]

フィルムで作るノスタルジックな家族写真。
FUJIFILM(フジフイルム)のミラーレス一眼キットと、インスタントフィルムカメラを合わせたGOOPASSオリジナルセットです。
「X-T30」は、コンパクトなボディの中級機ながら、上位モデルに匹敵するレスポンスのよいAFがウリ。
像面位相差AFカバー範囲が広く、顔検出や瞳検出のスピードも速いので、大勢で撮影する家族フォトでも素早くピントが合いシャッターチャンスを逃しません。
「instax mini LiPlay」は、アナログチェキとデジタルを融合させたインスタントカメラです。
従来のチェキではできなかったカメラでの確認・編集が可能で、気に入った写真のみをフィルムに印刷できます。
とっておきの1枚が撮れるまでたくさん撮影してみましょう。
製品情報
| X-T30 | |
|---|---|
| マウント | Xマウント |
| 画素数/動画サイズ | 2610 万画素/DCI4K(4096×2160)29.97fps |
| 常用感度 | ISO160~12800 |
| シャッター速度 | 電子:1/32000秒~15分 メカニカル:1/4000秒~15分 |
| 連写性能 | 電子シャッター:約30コマ/秒 メカニカルシャッター:約8コマ/秒 |
| サイズ | 118.4×82.8×46.8mm |
| 重量 | 約383g |
| その他 | チルト式液晶、Wi-Fi、Bluetooth 4.2 |
| フジノンレンズ XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ | |
|---|---|
| 対応マウント | Xマウント系 |
| 焦点距離(35mm判換算) | 15~45mm |
| F値 | 3.5 |
| 最短撮影距離 | 0.13m |
| フィルター径 | 52mm |
| サイズ | 62.6×44.2mm |
| 重量 | 約135g |
| instax mini LiPlay チェキ | |
|---|---|
| フィルムサイズ | 86×54mm |
| 焦点距離焦(35mm判換算) | 28mm |
| F値 | F2 |
| 最短撮影距離 | 0.1m |
| シャッタースピード | 1/8000~1/4秒 |
| サイズ | 82.5×122.9×36.7mm |
| 重量 | 約255g |
■購入する場合は、合わせて171,572円(税込 ※2022/11/19現在 カカクコム調べ)となっているようです。
Nikon ボケを楽しむダブルレンズセット Z 5 + NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3 + NIKKOR Z 40mm f/2

家族写真もおしゃれにボカす。
Nikon(ニコン)のフルサイズミラーレスと、標準ズームレンズ・単焦点レンズを合わせたダブルズームセットです。
Z5は「フルサイズを手軽に」をコンセプトに開発されたモデルであり、従来のフルサイズ機よりも軽いボディは670g。お出かけにも使いやすいサイズ感です。
キットのズームレンズも73.5×51mm、195gとコンパクトで、スナップ的に家族写真を撮る場合にも使えます。
また、「NIKKOR Z 40mm f/2」の40mmの画角は、数人の家族をおさめる撮影にも適した画角です。
ポートレート撮影にも使いやすいレンズなので、集合写真の後はボケを活かしたポートレート撮影をしてみるのもよいでしょう。
製品情報
| Z 5 | |
|---|---|
| マウント | ニコンZマウント |
| 画素数/動画サイズ | 2432 万画素/4K(3840×2160)29.97fps |
| 常用感度 | ISO100~51200 |
| シャッター速度 | 1/8000~30秒 |
| 連写性能 | 高速連続撮影:約4.5コマ/秒 |
| サイズ | 134×100.5×69.5mm |
| 重量 | 約675g |
| その他 | 防塵防滴、手ブレ補正、チルト式液晶、Wi-Fi、Bluetooth 4.2 |
| NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3 | NIKKOR Z 40mm f/2 | |
| 対応マウント | ニコンZマウント系 | ニコンZマウント系 |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24~50mm | 40mm |
| F値 | F4 | F2 |
| 最短撮影距離 | 0.35m | 0.29m |
| フィルター径 | 52mm | 52mm |
| サイズ | 73.5×51mm | 70×45.5mm |
| 重量 | 約195g | 約170g |
■購入する場合は、合わせて221,111円(税込 ※2022/11/19現在 カカクコム調べ)となっているようです。
OLYMPUS 大口径標準ズームセット OM-D E-M5 Mark III ボディ [ブラック] + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

日常やアクティビティの中で気軽に家族フォトを撮影。
OLYMPUS(オリンパス:現OM SYSTEM)のミラーレス一眼と、標準ズームレンズをセットにしたGOOPASSオリジナルセットです。
「OM-D E-M5 Mark III 」は、有効約2037万画素のマイクロフォーサーズセンサーと、5軸の手ブレ補正を搭載しながら、414gほどのコンパクト設計が魅力です。
携帯性に優れているので、フォーマルなシーンだけでなく日常の中で家族フォトが撮影できます。
また、防塵防滴仕様で、堅牢(けんろう)性も抜群。アウトドアに出かける際も安心して持ち出せます。
製品情報
| OM-D E-M5 Mark III | |
|---|---|
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 画素数/動画サイズ | 2037 万画素/C4K(4096×2160)24fps |
| 常用感度 | ISO64~6400 |
| シャッター速度 | 電子:1/32000~60秒 電子先幕:1/320~60秒 |
| 連写性能 | 連写H:最高10コマ/秒 |
| サイズ | 125.3×85.2×49.7mm |
| 重量 | 約414g |
| その他 | 防塵防滴、手ブレ補正、2軸可動式液晶、Wi-Fi、Bluetooth 4.2 |
| M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO | |
|---|---|
| 対応マウント | マイクロフォーサーズマウント系 |
| 焦点距離(35mm判換算) | 12~40mm |
| F値 | F2.8 |
| 最短撮影距離 | 0.2m |
| フィルター径 | 62mm |
| サイズ | 69.9×84mm |
| 重量 | 約382g |
■購入する場合は、合わせて157,244円(税込 ※2022/11/12現在 カカクコム調べ)となっているようです。
SONY 手ブレ補正対応ミラーレス&F2.8通し標準ズームセット α6500 + E 16-55mm F2.8 G

5軸ボディ内手ブレ補正が手持ち撮影をサポート。
SONY(ソニー)のAPS-Cミラーレス一眼と、大口径標準ズームレンズを合わせたGOOPASSオリジナルセットです。
「α6500」は、SONYのAPS-Cセンサーカメラの中では珍しく、ボディ内の手ブレ補正機構が搭載されました。
手ブレ補正がないレンズでも手ブレを抑えられるため、室内など光量の少ないシーンで手持ち撮影をサポートします。
ただし、本機のチルト式液晶モニターは上方向に180度回転しないので、撮影者も一緒に写した写真を撮るのはやや難易度が高め。
全員揃った集合写真を撮る際は、三脚を使用するとよいでしょう。
製品情報
| α6500 | |
|---|---|
| マウント | α Eマウント |
| 画素数/動画サイズ | 2420 万画素/4K(3840×2160)30fps |
| 常用感度 | ISO100~25600 |
| シャッター速度 | 1/4000~30秒 |
| 連写性能 | Hi+時:最高約11コマ/秒 |
| サイズ | 120×66.9×53.3mm |
| 重量 | 約453g |
| その他 | 防塵防滴、手ブレ補正、チルト可動式液晶、Wi-Fi、Bluetooth 4.0 |
| E 16-55mm F2.8 G SEL1655G | |
|---|---|
| 対応マウント | ソニーEマウント系 |
| 焦点距離(35mm判換算) | 16~55mm |
| F値 | F2.8 |
| 最短撮影距離 | 0.33m |
| フィルター径 | 67mm |
| サイズ | 73×100mm |
| 重量 | 約494g |
■購入する場合は、合わせて218,080円(カメラは中古・税込 ※2022/11/19現在 カカクコム調べ)となっているようです。
SONY α7 + 超広角ズームレンズ17-28mm F2.8セット

フルサイズなのに小型で携帯性に優れたモデル。
SONYのフルサイズミラーレス一眼と、超広角ズームレンズを合わせたGOOPASSオリジナルセットです。
2013年発売の「α7」は次世代シリーズと比べて性能面で劣る点はありますが、小型で取り回しのよいサイズ感です。購入やレンタルをする際も、安価で手に入ります。
手ブレ補正機構が搭載されていないものの、三脚を使用して家族写真を撮る場合であれば問題ありません。
また、付属レンズの「17-28mm F/2.8 Di III RXD」は、17~28mmの広角域をカバー。被写体と距離を取らずとも広い範囲が写せるので、全身を入れた撮影をしたい方におすすめです。
| α7 | |
|---|---|
| マウント | α Eマウント |
| 画素数/動画サイズ | 2430 万画素/フルHD(1920×1080)60fps |
| 常用感度 | ISO100~25600 |
| シャッター速度 | 1/8000~30秒 |
| 連写性能 | 速度優先連続撮影時:最高約5コマ/秒 |
| サイズ | 126.9×94.4×48.2mm |
| 重量 | 約474g |
| その他 | 防塵防滴、手ブレ補正、チルト可動式液晶、Wi-Fi |
| 17-28mm F/2.8 Di III RXD (Model A046) | |
|---|---|
| 対応マウント | ソニーEマウント系 |
| 焦点距離(35mm判換算) | 17~28mm |
| F値 | F2.8 |
| 最短撮影距離 | 0.19m |
| フィルター径 | 67mm |
| サイズ | 73×99mm |
| 重量 | 約420g |
■購入する場合は、合わせて150,217円(カメラは中古・税込 ※2022/11/19現在 カカクコム調べ)となっているようです。
FUJIFILM 最新ミラーレス自撮り動画撮影セット X-T200 [ダークシルバー] + XC35mm F2

美肌モードでより美しく家族写真フォト。
FUJIFILMのAPS-Cミラーレス一眼と、ズームレンズ・単焦点レンズの2本を合わせたGOOPASSオリジナルセットです。
「X-T200」は従来モデルに比べて大型のモニターを搭載し、稼働方式もチルト式からより自由度の高いバリアングル式に変化しました。
モニターがレンズ側へ回転し、自撮りもしやすい構造です。
また、人物撮影で役立つ機能が多く、顔・瞳AFはより高精度になりました。
肌を滑らかに写す美肌モードが搭載されているので、ピントをしっかりと合わせながら、肌の質感も美しく表現できます。
製品情報
| X-T200 | |
|---|---|
| マウント | Xマウント |
| 画素数/動画サイズ | 2424 万画素/4K(3840×2160)29.97fps |
| 常用感度 | ISO200~12800 |
| シャッター速度 | 電子:1/32000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 |
| 連写性能 | 約8コマ/秒 |
| サイズ | 121×83.7×55.1mm |
| 重量 | 約370g |
| その他 | バリアングル式液晶、Wi-Fi、Bluetooth 4.2 |
| XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ | フジノンレンズ XC35mmF2 | |
| 対応マウント | Xマウント系 | Xマウント系 |
| 焦点距離(35mm判換算) | 15~45mm | 35mm |
| F値 | F3.5-5.6 | F2 |
| 最短撮影距離 | 0.13m | 0.35m |
| フィルター径 | 52mm | 43mm |
| サイズ | 62.6×44.2mm | 58.4×46.5mm |
| 重量 | 約135g | 約130g |
■購入する場合は、合わせて60,543円(カメラは販売終了・税込 ※2022/11/19現在 カカクコム調べ)となっているようです。
SONY サイバーショット DSC-RX100M5A + VCT-SGR1 シューティンググリップ セット

室内でも明るく撮れるコンデジ。
SONYのコンデジと、コンパクトなシューティンググリップが付属するGOOPASSオリジナルセットです。
「DSC-RX100M5A」は35mm判換算で24~70mmの標準域をカバーし、開放F値は1.8と、コンデジの中でも明るいレンズを有しています。
家族写真で開放撮影をすると全員にピントが合わなくなってしまう可能性もでてきますが、明るく撮影できる点はメリットです。
撮影の仕方を工夫すれば、光量の少ない場所でもブレずに明るい写真に仕上ります。
また、自撮り棒やミニ三脚になるシューティンググリップ「VCT-SGR1」が付属。
自撮り用に雲台が回転し、脚を広げれば三脚にもなるので、大きな三脚を用意せずとも家族全員が写った写真が撮れます。
製品情報
| サイバーショット DSC-RX100M5A | |
|---|---|
| タイプ | コンパクトデジタルカメラ |
| 画素数/動画サイズ | 2010万画素/4K(3840×21604)30fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24~70mm |
| F値 | F1.8~2.8 |
| 常用感度 | ISO125~12800 |
| シャッター速度 | 1/32000~30秒 |
| サイズ | 101.6×58.1×41mm |
| 重量 | 299g |
■購入する場合は、合わせて98,646円(税込 ※2022/11/19現在 カカクコム調べ)となっているようです。
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MARSH(マーシュ)【親子カメラセット】EOS Kiss X10 EF-S18-55 IS STM レンズキット + iNSPiC REC FV-100

家族で撮り合えるアソビカメラ付き。
Canonの一眼レフカメラレンズキットと、アソビカメラの「iNSPiC REC FV-100」を合わせたセットです。
CanonのKissシリーズは小型・軽量モデルを輩出しており、「EOS Kiss X10」はバリアングルモニターを搭載した一眼レフでは世界最軽量の小型化を達成しました。
タッチモニターによるピント合わせや撮影が可能で、初めて一眼カメラに挑戦する方も馴染みやすさを感じるはず。
また、本セットにはカラナビで体に身に着けられる小型カメラ「iNSPiC REC FV-100」が付属します。
約110.5×45.2mm、90gとスマホ以下のサイズで、防水・防塵性能もIP68相当※。2mまでの衝撃耐性があるため、お子さんに渡しても紛失や破損の危険性が低いカメラです。
全員で一緒に撮影するだけでなく、お互いをカメラで撮り合う、新しい家族写真のスタイルを楽しんでください。
※防塵防滴性能を示すIP規格
一桁目が防水等級、二桁目が防塵等級を表す
防水は9等級、防塵は7等級で分かれており、数字が大きい方が性能が高い
製品情報
| EOS Kiss X10 | |
|---|---|
| マウント | キヤノンEFマウント |
| 画素数/動画サイズ | 2410 万画素/4K(3840×2160)23.98fps |
| 常用感度 | ISO100~25600 |
| シャッター速度 | 1/4000~30秒 |
| 連写性能 | 最高約5コマ/秒 |
| サイズ | 122.4×92.6×69.8mm |
| 重量 | 約449g(ブラック) |
| その他 | Wi-Fi、Bluetooth4.1、バリアングル液晶 |
| EF-S18-55 IS STM | |
|---|---|
| 対応マウント | キヤノンEFマウント系 |
| 焦点距離(35mm判換算) | 18~55mm |
| F値 | F4 |
| 最短撮影距離 | 0.25m |
| フィルター径 | 58mm |
| サイズ | 66.5×61.8mm |
| 重量 | 約215g |
| iNSPiC REC FV-100 | |
|---|---|
| タイプ | コンパクトデジタルカメラ |
| 画素数/動画サイズ | 1300万画素/フルHD(920×1080)60fps |
| 焦点距離焦点距離(35mm判換算) | 25.4mm |
| F値 | F2.2 |
| 防塵防滴・耐衝撃 | IP68・2m |
| サイズ | 110.5×45.2×18.5mm |
| 重量 | 約90g |
■購入する場合は、合わせて132,340円(税込 ※2022/11/19現在 カカクコム調べ)となっているようです。
まとめ

家族フォトのアイディアや撮り方、おすすめの機材を紹介しました。
今、この瞬間を切り取る家族フォトは、何年、何十年経っても色あせない思い出として振り返れます。また、自分が会うことのない未来の世代にも、歴史の1ページとして残しておけるでしょう。
特別な日も、何気ない毎日にも、いたるところにシャッターチャンスはあるはず。家族が集まる際にはカメラを用意して、世界にひとつだけの家族の形を写真におさめてみてくださいね。










