「建物をうまく撮るコツが知りたい」
「どの機材を使えばいいのかわからない」
このように悩む方も多いでしょう。建物は風景やポートレートとは異なる魅力があり、その構造美や歴史を感じさせる雰囲気を表現するには、適切な機材選びや撮影手法が重要です。
本記事では、建物を魅力的に撮影するためのテクニックやカメラのおすすめ設定を解説します。また撮影時の注意点やおすすめの機材まで紹介しますので、ぜひ機材選びの参考にしてください。
購入する前にレンタルで試すこともできます。
GOOPASS(グーパス)では、1日あたり100円〜でレンタル可能!
機材選びに迷ったら、無料会員登録後、無料の機材相談もできます。
チャットやオンライン通話で、専門スタッフが最適な機材を提案します。

Canon EOS RP & コンパクトズームセット EOS RP ボディ+ RF24-50mm F4.5-6.3 IS STM
■購入する場合は、カメラボディが109,780円、レンズが45,342円(税込 ※2025/5/12現在 価格.com調べ)となっているようです。
目次
建物の写真を撮影テクニック3選

建物の写真をより魅力的に撮影するにはテクニックがあります。代表的なものは以下の3つです。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
1.外観全体をダイナミックにとらえる
建物の外観を撮影する際は、スケール感や存在感をダイナミックに表現するのがポイントです。広角レンズを使うと広い範囲を一枚の写真に収められるため、遠近感が強調されて迫力のある写真になります。
また、建物の線が歪んで見えるパースを意図的に活かすことで、よりダイナミックな印象を作ることが可能です。
逆に歪みを抑えたい場合はカメラを水平に構えたり、歪み補正機能のあるレンズを利用したりするとよいでしょう。
建物を真正面からとらえるだけでなく、斜めや側面からのアングルを試せば建物の立体感や奥行きを表現できます。
さらに、空や周囲の風景とのバランスも重要です。青空を広く入れたり、周りの木々や街並みと一緒に写したりすれば魅力的な構図になるでしょう。
2.内観(インテリア)を魅力的に撮る
建物の内観を撮影する際は、空間のデザイン性や雰囲気を美しく撮るのが理想です。室内は屋外に比べて光量が少ないため、明るさを確保する設定が重要になります。
カメラのISO感度を上げたり、絞りを開けたりする(開放F値を小さくする)ことで明るい写真を撮れます。
ただし、ISO感度を上げすぎるとノイズが発生しやすくなり、絞りを開けすぎるとピントのあう範囲が狭くなる点には注意が必要です。
また手ブレを防いでシャープな写真を撮るためには、三脚の使用がおすすめです。小物の配置を工夫するだけでも、写真の印象は大きく変わります。
3.建物の構図を意識する
建物の構図は次の3つを意識しましょう。
ひとつずつ解説していきます。
真正面
どの建物でも、まずは真正面から撮影しましょう。建物の高さや横幅によってカメラを構える位置を変えるのがポイントです。
平屋の建物は目線よりも低いローポジション、2階建て以上の住宅や建物は目線と同じ高さまたは目線よりも高いハイポジションがおすすめです。
また美術館のような高さのある建物でも、縦幅より横幅が長い場合は少し離れた位置からローポジションで撮影するとバランスよく写せます。
撮影の際は写真の水平と垂直がしっかりと保たれているか意識しましょう。
デジカメに内蔵されている「水準器表示」の機能を活用するのもおすすめ。液晶モニター・ファインダーで、水平・垂直になっているかを簡単に確認できます。
煽り構図
大きな建物を際立たせたいなら、近くから煽り構図(ローアングル)で建物を見上げるように撮影するのもおすすめです。
大きな美術館やビルなど大規模な建物を広角レンズで撮影する場合は、遠くから水平・垂直で写しても主体がわからない写真になりがちです。
煽り構図で撮影すれば、どっしりと構えたような大きな建物ならではの迫力ある写真が撮れるでしょう。
三分割構図
建物と空・背景など写る要素のバランスを取りたいときや、東京タワーなど縦に長い建物を遠くから撮影したいときは、三分割構図を意識するのがおすすめです。
三分割構図とは、写真を縦または横に三分割して線上に被写体の配置をあわせること。タワーを撮影する際、三分割した線上にタワーを配置するイメージです。
三分割構図でも、真正面と同様に建物の高さや大きさにあわせたポジションで撮影しましょう。
建物を撮影する際の基本設定

建物を美しく撮影するには、カメラの撮影モードを理解して適切に設定することが重要です。ここでは、建物撮影におすすめの基本的な撮影モードを紹介します。
ひとつずつ見ていきましょう。
絞り優先モード
おすすめの撮影モードは「絞り優先モード」です。絞り優先モードは撮影者が手動で開放F値(絞り)を設定できます。
画面に写る建物の解像度を上げたい、一部にフォーカスしてその他はボカしたいなど、撮りたいイメージにあわせて開放F値を自由に設定してください。
開放F値を上げる(絞る)ほど写真全体にピントがあいます。シャッタースピードは、開放F値にあわせてカメラが自動設定、ISO感度は自動と手動どちらでも設定可能です。
三脚を使用する場合は、ISO感度を上げずにシャッタースピードを遅くして明るさを確保できます。
手持ち撮影の場合はシャッタースピードを遅くすると手ブレが発生するため、手ブレしないギリギリの値に設定をして、ISO感度で明るさを調整しましょう。
マニュアルモード
マニュアルモードで撮影するときは、次の設定を調整しましょう。
順番に見ていきます。
絞り(F値)
建物撮影では、絞り(F値)を調整することで写真の印象が大きく変わります。
絞り(F値)を大きくすれば、被写界深度が深くなるため写真全体にピントがあうようになります。建物全体をくっきり撮りたい場合は、開放F値8〜16が目安です。
たとえば寺院や高層ビル撮影で、細かい装飾や建材の質感を写したい場合はF値11の少し絞った設定がおすすめです。
F値2.8まで絞ると背景がボケすぎて、建物全体の輪郭があいまいになってしまいます。
建物撮影では絞り(F値)をうまく調整することで、見せたい情報がしっかり伝わる写真になるでしょう。
シャッタースピード
シャッタースピードは、建物撮影のブレを防ぐうえで重要な設定です。シャッタースピードの目安は「1/焦点距離」といわれていますが、失敗を防ぐには確実に手ブレを抑えられる1/200秒以上がおすすめです。
たとえば観光地で建物を撮るとき、周りに人が多くて三脚が使えない場面があります。そのような場面でシャッタースピードが遅いと、わずかな手の動きでも写真がブレてしまいます。
ただし、夕方や夜間などの時間帯はシャッタースピードを遅くして明るさを確保するのも大切です。
手ブレが心配な方はシャッタースピードを落とさず徐々にISO感度を上げるか、三脚を使用しましょう。
ISO感度
建物撮影では、写真の明るさに関わるISO感度の設定も重要です。日中の屋外撮影であれば明るさは十分にあるため、ISO感度は100からスタートします。
開放F値とシャッタースピードを設定した後で、明るさが足りない場合は少しずつISO感度を上げましょう。
たとえば夕方や夜の撮影など光が少ないときは、ISO感度を400〜800にするだけで明るさが確保できます。
ただし、ISO感度を上げすぎると写真がザラつくノイズが発生してしまうので注意が必要です。
撮影におすすめの建物

建物撮影の練習や作品撮りの対象として魅力的な建物は数多くあります。ここでは、特におすすめの建物の種類を4つ紹介します。
順番に見ていきましょう。
美術館
アーティスティックな建物の写真を撮影したい方は、美術館がおすすめです。外観が特徴的な美術館が多く、金沢21世紀美術館など有名建築家が建物の設計をしていることもあります。
一般的なビルや施設とは一味違う独特な造りは、写真の世界観をグッと深めてくれるでしょう。
また外観に限らず、美術館内では展示品などの撮影を楽しめます。館内での撮影が許可されている美術館は意外と多いです。東京では『東京国立近代美術館』や『国立西洋美術館』『森美術館』などが挙げられます。
ただし、一部の作品は撮影が禁止されていたり、三脚やフラッシュなど撮影機材の使用が制限されていたりする場合があるので注意しましょう。
| 撮影可能なおすすめの美術館 | URL |
|---|---|
| 東京国立近代美術館(東京都) | https://www.momat.go.jp/am/faq/#section1-3 |
| 国立西洋美術館(東京都) | https://www.nmwa.go.jp/jp/visit/faqs.html |
| 森美術館(東京都) | https://art-view.roppongihills.com/jp/info/faq/index.html |
| 箱根ガラスの森美術館(神奈川県) | https://www.hakone-garasunomori.jp/ |
| 金沢21世紀美術館(石川県) | https://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=35&d=1 |
| 多治見市モザイクタイルミュージアム(岐阜県) | https://www.mosaictile-museum.jp/guidance/ |
| 越後妻有里山現代美術館キナーレ(新潟県) | http://smcak.jp/ |
| 兵庫県立美術館(兵庫県) | https://www.artm.pref.hyogo.jp/access/ |
| 中村キース・へリング美術館(山梨県) | https://www.nakamura-haring.com/visit/ |
※新型コロナウイルスの影響などにより営業状況・営業時間・料金などは異なる場合があります。各スポットへ訪れる際は、事前に公式ページなどで詳細を確認してください。
ランドマーク
一目見てすぐに主役がわかるような、印象に残る写真を撮影したい方はランドマークがおすすめです。
ランドマークとは、その地域の目印となるような目立つ建物のこと。東京ミッドタウンや六本木ヒルズなどの大型施設も、ランドマークに分類されます。
存在感のある姿をダイナミックに写して、見応えのある1枚に仕上げてください。
また少し離れた場所から撮影してもなお、主役としての役割を果たしてくれる点もランドマークの魅力です。
街の風景や自然の景色などとセットに、広い範囲を切り取ることができます。旅行や出張などで訪れた記念として、その地域のランドマークを写真に収めておくのもよいでしょう。
| おすすめのランドマーク | URL |
|---|---|
| 横浜赤レンガ倉庫(神奈川県) | https://www.yokohama-akarenga.jp/ |
| 横浜ランドマークタワー(神奈川県) | https://www.yokohama-landmark.jp/ |
| 東京ビッグサイト(東京都) | https://www.bigsight.jp/ |
| さっぽろテレビ塔 (北海道) | http://www.tv-tower.co.jp/ |
| 千葉ポートタワー (千葉県) | https://chiba-porttower.com/ |
| 通天閣 (大阪府) | https://www.tsutenkaku.co.jp/ |
| 神戸ポートタワー (兵庫県) | http://www.kobe-port-tower.com/ |
※新型コロナウイルスの影響などにより営業状況・営業時間・料金などは異なる場合があります。各スポットへ訪れる際は、事前に公式ページなどで詳細を確認してください。
住宅
こだわりの新築を建てたときやガーデニングのお手入れが好きな方は、記念や記録用として自宅の撮影をするのもおすすめです。
さまざまな角度から写すことで普段は気付かなかった、自宅の素敵な一面を発見できるかもしれません。
庭で遊ぶ家族の様子を一緒に写せば、単調になりがちな建物の撮影に変化を出すだけでなく、子どもの成長も思い出に残せます。
建物の撮影に慣れていない間は、練習として自宅を撮影するのもよいでしょう。撮りたいイメージにあわせて構図やカメラの角度などを試行錯誤すれば、建物の撮影が上達します。
廃墟
近年多くの写真集が出版されているほど注目を集める廃墟もおすすめです。廃墟の魅力は建物が朽ち果て、完全に時間の止まった空間のなかでしか出せない、唯一無二の美しさが広がっています。
上記で紹介した建物とはジャンルが180°異なる、独特な雰囲気の1枚を撮影できるでしょう。
廃墟は危ないイメージがあるかもしれませんが、日本国内には気軽で安全に撮影できるところが多くあります。下記の記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。
建物撮影の前に確認すべき注意点

魅力的な建物の写真を撮るためには、事前に確認するべき注意点があります。トラブルを避け気持ちよく撮影を楽しむために、次の2点を守りましょう。
それぞれ詳しく見ていきます。
撮影許可を確認し場所によるルールの違いを把握する
建物を撮影する際、注意すべきは撮影許可です。特に、個人が所有する住宅や企業が運営する商業施設など私有地での撮影は、所有者や管理者の許可が必要です。
無断で敷地内に入って撮影すると、不法侵入にあたる可能性があります。
また公園や道路、役所の建物などの公共施設でも、撮影ルールがあります。三脚やレフ板などの機材を使用する場合や写真を商用目的で利用したい場合は、別途許可申請が必要になる場合があるため事前に問い合わせましょう。
著作権と肖像権に気をつける
建物の撮影では、著作権と肖像権への配慮も必要です。特に著名な建築家が設計した独創性の高いデザインの建築物には、著作権があります。建築物を建築の著作物として保護しているためです。
個人的な記録や非営利目的での撮影は問題のない場合が多いですが、撮影した写真を商用利用する場合は著作権者の許諾が必要になる可能性があります。
また撮影した写真に通行人などが写り込んでいた場合は、肖像権の配慮が必要です。個人が特定できるような形で大きく写っている写真を本人の許可なく公開すると、プライバシーの侵害にあたります。
特にSNSなどで写真を公開する際は、人物が特定できないようにぼかしを入れるなどの処理をするか、本人の同意を得るようにしましょう。
建物撮影におすすめな機材

建物の魅力を引き出す写真を撮影するためには、適切な機材選びも重要です。
カメラ本体はレンズ交換ができるミラーレス一眼カメラがおすすめです。特に、広いダイナミックレンジと高画質のフルサイズセンサー搭載機は、建物の質感や光の階調を豊かに表現できます。
レンズは建物の全体像をダイナミックにとらえるための広角レンズ(焦点距離35mm判換算で14〜35mm程度)がおすすめです。パースを抑えたい場合は、シフトレンズという特殊なレンズも有効です。
また建物のディテールや部分的なデザインを切り取るためには、標準レンズや中望遠レンズもあると表現の幅が広がります。
さらに手ブレを防ぎたい場合は頑丈な三脚が不可欠です。軽量で持ち運びやすいカーボン製の三脚が便利でしょう。
レンタルしたらすぐに使えるカメラセット

「建物撮影に必要な機材をいきなり購入するのは不安」
そのような方には、カメラ機材のレンタルサービスを利用するのもひとつの方法です。ここでは、GOOPASSでレンタルできる建物撮影に適したカメラとレンズのセットを紹介します。
順番に見ていきましょう。
Canon(キャノン)EOS RP & コンパクトズームセット EOS RP ボディ+ RF24-50mm F4.5-6.3 IS STM

Canon EOS RP & コンパクトズームセット EOS RP ボディ+ RF24-50mm F4.5-6.3 IS STM
■購入する場合は、カメラボディが109,780円、レンズが45,342円(税込 ※2025/5/12現在 価格.com調べ)となっているようです。
軽量フルサイズと標準ズームで手軽に高画質体験
2019年3月14日に発売されたCanon EOS RPは、Canonが展開するフルサイズミラーレスカメラのなかでも特に小型軽量なモデル。約485gの軽さで、気軽にフルサイズならではの高画質カメラを持ち運べます。
Canon EOS RPは有効画素数約2620万画素のフルサイズCMOSセンサーと、映像エンジンDIGIC 8による豊かな階調表現と高感度性能が魅力です。暗い場所での撮影や、建物の質感描写にも力を発揮します。
またバリアングル液晶モニターを搭載しており、ローアングルやハイアングルからの撮影も簡単です。建物を見上げるような煽り構図や、人混みを避けて高い位置から撮影する際にも便利に使えます。
セットになっているRF24-50mm F4.5-6.3 IS STMは、標準域をカバーするコンパクトなズームレンズで、日常のスナップから建物撮影まで幅広く対応しています。
初めてフルサイズカメラを使う方や、画質を妥協したくない方におすすめです。
| 製品名 | Canon(キャノン)EOS RP ボディ |
|---|---|
| 発売日 | 2019年3月14日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約2620万画素 |
| ISO感度 | ISO100~40000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約5.0コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 約132.5×85.0×70.0mm |
| 重量 | 約485g(バッテリー・カードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
| その他 | 防塵・防滴 |
| 製品名 | Canon(キャノン)RF24-50mm F4.5-6.3 IS STM |
|---|---|
| 発売日 | 2023年4月14日 |
| マウント | キヤノンRFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 24-50mm |
| 開放F値 | F4.5-6.3 |
| レンズ構成 | 8群8枚 |
| 最短撮影距離 | 0.3m(24mm時)/0.35m(50mm時) |
| フィルター径 | 58mm |
| 最大径×全長 | 69.6x58mm |
| 重量 | 210g |
SONY(ソニー)α7 II + 超広角ズームレンズ17-28mm F2.8セット

SONY α7 II + 超広角ズームレンズ17-28mm F2.8セット
■購入する場合は、カメラボディが149,800円、レンズが99,780円(税込 ※2025/5/12現在 価格.com調べ)となっているようです。
手ブレ補正搭載フルサイズと明るい超広角でダイナミックな表現を
2014年12月5日に発売されたSONY α7 IIは、光学式5軸手ブレ補正機能をボディ内に搭載したフルサイズミラーレスカメラです。
有効約2430万画素の35mmフルサイズExmor CMOSセンサーと画像処理エンジンBIONZ Xによる、高い解像感と豊かな階調が魅力です。
また、ボディ内手ブレ補正は望遠レンズや手持ちでの動画撮影時に効果的で、光量の少ない室内や夜景での建物撮影においてブレの少ないシャープな写真を撮影できます。
セットになっているTAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXDは、開放F値2.8の明るさを持ちながら小型軽量設計のソニーEマウント用超広角ズームレンズです。
17mmの超広角域では建物の全景をダイナミックにとらえ、室内を広く写せます。F2.8の明るさは暗い場所での撮影や、背景をぼかした表現もできるでしょう。
建物のスケール感や空間の広がりを、ブレを抑えながら高画質で残したい方におすすめです。
| 製品名 | SONY(ソニー)α7 II ILCE-7M2 ボディ |
|---|---|
| 発売日 | 2014年12月5日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約2430万画素 |
| ISO感度 | ISO100~25600 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約5コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 約126.9×95.7×59.7mm |
| 重量 | 約599g(バッテリー・メディアを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
| その他 | 防塵防滴 |
| 製品名 | TAMRON(タムロン) 17-28mm F/2.8 Di III RXD |
|---|---|
| 発売日 | 2019年7月25日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 17-28mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 11群13枚 |
| 最短撮影距離 | 0.19m(W)/0.26m(T) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 73x99mm |
| 重量 | 420g |
FUJIFILM(富士フイルム) 風景や建物におすすめな広角単焦点レンズセット X-E4 [シルバー] + 14mm F2.8

FUJIFILM 風景や建物にオススメな広角単焦点レンズセット X-E4 [シルバー] + 14mm F2.8
■購入する場合は、カメラボディが136,822円、レンズが88,500円(税込 ※2025/5/12現在 価格.com調べ)となっているようです。
クラシックデザインと高画質広角で建築美を切り取る
2021年2月25日に発売されたFUJIFILM X-E4は、Xシリーズのなかでも軽量のミラーレスデジタルカメラ。クラシックで美しいデザインと優れた操作性が魅力です。
有効約2610万画素のX-Trans CMOS 4センサーと高速画像処理エンジンX-Processor 4を搭載しており、FUJIFILMならではの色再現性と高い解像力を誇ります。
またX-E4のフィルムシミュレーション機能を使えば、建物の持つ雰囲気やテーマにあわせて写真の色味や質感を調整できます。
2013年 1月19日発売のXF14mmF2.8 Rは、35mm判換算で21mm相当の画角を持つ高性能な広角単焦点レンズ。建築写真で重要な直線やディテールを正確に描写できます。
コンパクトなボディと高性能な広角単焦点レンズの組みあわせは、街歩きで気になる建物をスナップしたり、建築デザインの細部まで撮影したりするのに最適です。
軽快さと高画質、表現力を兼ね備えた撮影を楽しみたい方におすすめのセットです。
| 製品名 | FUJIFILM(富士フイルム)X-E4 ボディ [シルバー] |
|---|---|
| 発売日 | 2021年2月25日 |
| レンズマウント | FUJIFILM Xマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約2610万画素 |
| ISO感度 | ISO160~12800 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 約8コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 121.3×72.9×32.7mm |
| 重量 | 約364g(バッテリー、SDメモリーカード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
| その他 | – |
| 製品名 | FUJIFILM(富士フイルム)フジノンレンズ XF14mmF2.8 R |
|---|---|
| 発売日 | 2013年 1月19日 |
| マウント | Xマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 14mm(35mm判換算:21mm相当) |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 7群10枚 |
| 最短撮影距離 | 0.18m |
| フィルター径 | 58mm |
| 最大径×全長 | 65×58.4mm |
| 重量 | 235g |
Nikon(ニコン) Z 30 + NIKKOR Z DX 12-28mm f/3.5-5.6 PZ VR

Nikon Z 30 + NIKKOR Z DX 12-28mm f/3.5-5.6 PZ VR
■購入する場合は、カメラボディが78,100円、レンズが47,520円(税込 ※2025/5/12現在 価格.com調べ)となっているようです。
Vlogにも最適な小型ボディと超広角パワーズームで新たな視点を
2022年8月5日に発売されたNikon Z 30はニコンZシリーズのなかでも軽量のAPS-Cサイズのミラーレスカメラです。
有効画素数2088万画素のCMOSセンサーと画像処理エンジンEXPEED 6を搭載しており、高画質で撮影できます。
NIKKOR Z DX 12-28mm f/3.5-5.6 PZ VRは、35mm判換算で18mmから42mm相当をカバーする超広角パワーズームレンズ。建物の全景や広大な空間をダイナミックにとらえるのに最適です。
レンズには光学式手ブレ補正(VR)機構も搭載されており、カメラ本体に手ブレ補正機能がない場合でもカバーできます。薄暗い場所での撮影では、手ブレを抑えて安定した写真が撮れるでしょう。
また瞳や動物のオートフォーカスにも対応しており、人物やペットがいる風景のなかでの建物撮影などにも活用できます。
小型軽量なため、旅行や街歩きに気軽に持ち出して静止画だけでなく動画でも建物の魅力を記録したい方におすすめです。
| 製品名 | Nikon(ニコン)Z 30 ボディ |
|---|---|
| 発売日 | 2022年8月5日 |
| レンズマウント | ニコンZマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約2088万画素 |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 約11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 約128×73.5×59.5mm |
| 重量 | 約405g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
| その他 | – |
| 製品名 | Nikon(ニコン) NIKKOR Z DX 12-28mm f/3.5-5.6 PZ VR |
|---|---|
| 発売日 | 2023年 5月19日 |
| マウント | ニコンZマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C(DXフォーマット) |
| 焦点距離 | 12-28mm(35mm判換算:18-42mm相当) |
| 開放F値 | F3.5-5.6 |
| レンズ構成 | 11群12枚 |
| 最短撮影距離 | 0.19m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 72×63.5mm |
| 重量 | 205g |
Nikon(ニコン) 本格一眼レフ & 広角ズームセット D7200 + 10-24mm F/3.5-4.5 Di II VC HLD

Nikon 本格一眼レフ & 広角ズームセット D7200 + 10-24mm F/3.5-4.5 Di II VC HLD
■購入する場合は、カメラボディが46,487円、レンズが中古25,200円(税込 ※2025/5/12現在 価格.com調べ)となっているようです。
信頼のDXフォーマット一眼レフと高性能広角ズームで描く建築の世界
2015年3月19日に発売されたNikon D7200は、ニコンDXフォーマット(APS-Cサイズ)デジタル一眼レフカメラの中級モデルです。
有効画素数2416万画素のローパスフィルターレス仕様CMOSセンサーと画像処理エンジンEXPEED 4により、高い解像感と優れた高感度性能が魅力です。また防塵・防滴性能を備え、悪天候時の撮影にも対応しています。
TAMRON 10-24mm F/3.5-4.5 Di II VC HLDは、35mm判換算で15〜36mm相当の画角をカバーするニコンDXフォーマット用超広角ズームレンズです。
タムロン独自の手ブレ補正機構を搭載しており、光量の少ない場所での手持ち撮影をサポートします。またHLDモーターの採用による、なめらかで安定したオートフォーカス機能でスムーズにピントをあわせられます。
光学ファインダーを覗いてじっくりと構図を決め、シャッターチャンスを逃さずにとらえたい方におすすめのセットです。
| 製品名 | Nikon(ニコン) D7200 ボディ |
|---|---|
| 発売日 | 2015年3月19日 |
| レンズマウント | ニコンFマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約2416万画素 |
| ISO感度 | ISO100~25600 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 約6コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 固定式 |
| 外形寸法 | 約135.5×106.5×76mm |
| 重量 | 約765g(バッテリー・SDメモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
| その他 | 防塵防滴 |
| 製品名 | TAMRON(タムロン)10-24mm F/3.5-4.5 Di II VC HLD (Model B023) [ニコン用] |
|---|---|
| 発売日 | 2017年3月2日 |
| マウント | ニコンFマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 10-24mm(35mm判換算:15-36mm相当) |
| 開放F値 | F3.5-4.5 |
| レンズ構成 | 11群16枚 |
| 最短撮影距離 | 0.24m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 83.6×82.1 mm |
| 重量 | 440g |
交換用レンズ

建物撮影の表現の幅をさらに広げるためには、レンズにもこだわりましょう。特に広角レンズは、建物の全体像や空間の広がりを捉えるうえで重要です。ここでは、建物撮影におすすめの交換用レンズを4つ紹介します。
ひとつずつ見ていきましょう。
Canon(キャノン) RF15-30mm F4.5-6.3 IS STM

手頃な価格で超広角の世界を。RFマウントユーザーにおすすめ
2022年8月26日に発売されたCanon RF15-30mm F4.5-6.3 IS STMは、Canonのフルサイズミラーレスカメラに対応した超広角ズームレンズです。
15mmの超広角域からスナップにも使いやすい30mmまでの焦点距離をカバーしており、建物撮影から街中での撮影まで幅広く対応できます。建築物の全景をダイナミックにとらえたり、狭い室内を広く見せたりするのに効果的です。
レンズ内光学式手ブレ補正機構を搭載しているため、ボディ内手ブレ補正を持たないEOS Rシリーズのカメラと組みあわせても、最大5.5段分(CIPA規格準拠)の手ブレ補正効果で安心して手持ち撮影ができます。
またSTM(ステッピングモーター)を搭載しており、素早く正確にピントをあわせられるのが特徴。ピント移動がなめらかなため、動画撮影にも適しています。
手軽に超広角撮影を始めたい方、建物から風景、スナップまで幅広く使いたい方におすすめのレンズです。
| 製品名 | Canon(キャノン)RF15-30mm F4.5-6.3 IS STM |
|---|---|
| 発売日 | 2022年 8月26日 |
| マウント | キヤノンRFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 15-30mm |
| 開放F値 | F4.5-6.3 |
| レンズ構成 | 11群13枚 |
| 最短撮影距離 | 0.28m(AF)/0.128m(MF) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 76.6×88.4mm |
| 重量 | 390g |
Nikon(ニコン)NIKKOR Z 20mm f/1.8 S

開放F1.8の明るさと卓越した描写力。Zマウント最高峰の広角単焦点
2020年3月27日に発売されたNikon NIKKOR Z 20mm f/1.8 Sは、ニコンZマウントシステムのフルサイズミラーレスカメラに対応した超広角単焦点レンズ。焦点距離20mmの超広角でありながら、開放F値1.8という大口径が特徴です。
薄暗い室内や夜景でもISO感度を抑えた低ノイズな撮影や、速いシャッタースピードでの手持ち撮影が可能になります。浅い被写界深度を活かして、背景をぼかしながら建物の一部を際立たせる表現もできるでしょう。
マルチフォーカス方式で、被写体に近づいた撮影でもピントがズレたり画質がぼやけたりしにくく、細部までしっかり描写できるのも魅力です。
またナノクリスタルコートの採用により、ゴーストやフレアの発生も低減され逆光のような厳しい条件下でもクリアな撮影ができます。さらに防塵・防滴設計のため、悪天候下でも安心です。
画質に妥協したくない、高い描写力で建築物を撮影したいZマウントユーザーにおすすめのレンズです。
| 製品名 | Nikon(ニコン) NIKKOR Z 20mm f/1.8 S |
|---|---|
| 発売日 | 2020年 3月27日 |
| マウント | ニコンZマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 20mm |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 11群14枚 |
| 最短撮影距離 | 0.2m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 84.5×108.5mm |
| 重量 | 505g |
TAMRON(タムロン)17-28mm F/2.8 Di III RXD (Model A046)

F2.8通しの明るさと小型軽量を両立したEマウント用超広角ズーム
2019年7月25日に発売されたTAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD(Model A046)は、ソニーEマウントのフルサイズミラーレスカメラに対応した超広角ズームレンズです。
大きな特徴は、開放F値2.8という明るさながらフィルター径67mm・質量420gと軽量設計な点です。ソニーのコンパクトなフルサイズミラーレスボディとのバランスもよく、システム全体での軽量化が魅力です。
17mmの超広角から28mmの広角域までをカバーできるため、風景や建築物の撮影、室内での撮影など、さまざまなシーンで活躍します。ズーム全域で開放F値2.8の明るさを維持できるため、光量の少ない場所でも背景をぼかした表現ができるでしょう。
オートフォーカス駆動にはステッピングモーターユニットRXDを採用しており、被写体に素早く正確にピントをあわせられ、駆動音が静かなのも特徴です。
高性能でありながら携帯性にも優れ、コストパフォーマンスも高い、Eマウントユーザーに魅力的な超広角ズームレンズです。
| 製品名 | TAMRON(タムロン) 17-28mm F/2.8 Di III RXD (Model A046) |
|---|---|
| 発売日 | 2019年7月25日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 17-28mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 11群13枚 |
| 最短撮影距離 | 0.19m(W)/0.26m(T) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 73x99mm |
| 重量 | 420g |
TAMRON(タムロン)11-20mm F/2.8 Di III-A RXD(Model B060) [Xマウント用]

11-20mm F/2.8 Di III-A RXD (Model B060) [Xマウント用]
■購入する場合は、83,180円(税込 ※2025/5/12現在 価格.com調べ)となっているようです。
Xマウントユーザー待望の超広角ズーム
2022年6月30日に発売されたTAMRON 11-20mm F/2.8 Di III-A RXD (Model B060)は、XマウントのAPS-Cサイズミラーレスカメラに対応した超広角ズームレンズです。
35mm判換算で16.5mmから30mm相当の画角をカバーできるため、建物全体をダイナミックにとらえる広角撮影から、日常のスナップ撮影まで幅広いシーンに対応します。
またズーム全域で開放F値2.8と明るいため、室内や夕景など光量の少ないシーンでもシャッタースピードを確保しやすく、手ブレを抑えた撮影ができます。写真の表現にも幅を持たせられるでしょう。
オートフォーカスにはステッピングモーターユニットRXDを採用しており、被写体にすばやく正確にピントをあわせられます。駆動音も静かなため、動画撮影にも最適です。
FUJIFILMのXマウントユーザーで、明るさと描写力を重視した超広角ズームを探している方におすすめの一本です。
| 製品名 | TAMRON(タムロン)11-20mm F/2.8 Di III-A RXD (Model B060)[Xマウント用] |
|---|---|
| 発売日 | 2022年6月30日 |
| マウント | Xマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 11-20mm(35mm判換算:16.5-30mm相当) |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 10群12枚 |
| 最短撮影距離 | 0.15m(W)/0.24m(T) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 73×86.5mm |
| 重量 | 335g |
三脚(アクセサリー)

建物の写真を魅力的に撮影するには三脚が役立ちます。特に、光量の少ない室内や夜景の撮影・長時間露光・構図を決めたい場合には必須です。ここでは、建物撮影におすすめの三脚を2つ紹介します。
順番に見ていきましょう。
Leofoto(レオフォト)Mr.Y LY-224C+LH-25R

Leofoto Mr.Y LY-224C+LH-25R(BK) [ブラック]
コンパクトながら本格仕様。ユニークなY字センターポール搭載
Leofotoは、高品質な三脚や雲台を手頃な価格で提供する人気のブランド。Mr.YシリーズのLY-224C+LH-25Rは、Y字形状のセンターポールを採用したカーボン三脚と自由雲台のセットで、機能性と携帯性を兼ね備えています。
Y字センターポールは従来の円筒形センターポールに比べて収納時のスペース効率がよく、三脚をよりコンパクトに折りたためます。
LY-224Cは4段式のカーボン三脚で、軽量でありながら十分な強度と安定性を備えています。最大脚径は22mm・全伸長は約1,335mm・最低高は約95mmと調整でき、ローアングルからの撮影では付属のセンターポールに交換することで対応可能です。
耐荷重は約6kgで、ミラーレスカメラや小型の一眼レフにも十分対応できます。付属の自由雲台LH-25Rは、手に馴染みやすいロックのブとなめらかに動くボールが特徴です。
持ち運びやすさを重視しながら、安定した撮影がしたい方におすすめです。
Manfrotto(マンフロット)befree GT XPRO カーボンT三脚キット MKBFRC4GTXP-BH

befree GT XPRO カーボンT三脚キット MKBFRC4GTXP-BH
俯瞰撮影も可能な多機能トラベル三脚のフラッグシップ
2019年7月25日に発売されたManfrottoのbefree GT XPRO カーボンT三脚キットは、人気のトラベル三脚「befree」シリーズの最上位モデルです。
大きな特徴は、センターポールを水平に倒せる90°コラム機構を搭載している点です。これにより真上からの俯瞰撮影やローアングル撮影が簡単になり、建物撮影でも模型のような視点や難しい角度からの撮影が可能になります。
脚の素材にはカーボンファイバーを採用しており、優れた剛性と軽量性を両立。4段式の脚は、レバーロック式のMロックシステムで素早く伸縮・固定できます。
耐荷重は10kgでフルサイズ一眼レフカメラや望遠レンズなど、重量のある機材も支えられるのが特徴です。格納時は全長43cmとコンパクトになり、付属の専用ケースに入れて手軽に持ち運べます。
携帯性と俯瞰撮影の多機能性を高いレベルで求める、プロフェッショナルやハイアマチュアにおすすめな三脚キットです。
まずはGOOPASSでレンタルしてみる
GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

初心者にGOOPASSが選ばれる3つの安心理由
専門スタッフにチャットで機材選びを相談できるサポート体制が充実しています。
通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。
カメラ仲間と繋がれるオンラインコミュニティや、全国で開催される撮影イベントに参加可能。仲間と一緒に楽しみながら学べます。
他社レンタルサービスとの違い
| GOOPASS | 他社1 | 他社2 | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 1,188円〜 | 2,800円〜 | 3,850円〜 |
| 取り扱い数 | 約2,500種類(国内最大級) | 約1,255種類 | 約1,400種類 |
| レンタル期間 | ワンタイム(1泊2日) サブスク(1ヶ月〜) | ワンタイム(3泊4日) サブスク(3ヶ月〜) | サブスク(1ヶ月〜) |
| 取扱ジャンル | カメラ・レンズ・各種ガジェット | 家電・カメラ・PC | カメラ・一部ブランド |
| 特典 | 専門家への機材相談・コミュニティ | – | – |
カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅
GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、iPadやスピーカーのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。
| 主な取扱機材(例) | 特徴・利用シーン | |
| カメラ・レンズ | SONY α7Ⅳ、Nikon Z8 | 本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富 |
| Vlogカム・アクションカメラ | GoPro、DJI Osmo Pocket、Insta360 | 旅行や動画配信の定番・最新機材が豊富 |
| クリエイティブ | iPad、Mac、高性能ノートPC、スマホ | Apple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器 |
| 音響・ガジェット | 高音質スピーカー、スマートデバイス | 撮影・編集からライフスタイルを充実させる機器 |
\10秒で簡単!会員登録/
GOOPASSの2つの料金プラン


GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。
① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)
旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。
普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。
- 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
- 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ
② サブスクプラン(月額定額制)
| ご契約プラン | 月額料金(税込) | 利用できる機材のRANK |
|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
![]() | 118,000円 | RANK0〜10 |
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。
- ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
- 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方
\10秒で簡単!会員登録/
試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ
GOOPASS STOREとは?
「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。
単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。
所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。
十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。
レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
まとめ

建物撮影は、構造美や歴史、周囲との調和など被写体としての奥深い魅力があります。この記事で紹介したポイントを押さえれば、より印象的な建物を撮影できるでしょう。
建物を撮るときに意識したい4つのポイントを整理します。
建物撮影に必要な機材を購入する前に、GOOPASSのレンタルサービスを活用するのがおすすめです。さまざまなカメラやレンズ、三脚を手軽に試せるため、あなたの撮影スタイルにあった機材を探せます。
レンタルした機材で実際に建物を撮影すると、あなただけの表現が見つかるはず。GOOPASSのレンタルサービスをうまく利用して、魅力的な建物の世界を写真に収めましょう。
建物の撮影でよくある質問

建物の撮影でよくある質問をまとめました。
Q:スマホだけでもプロっぽい建物の写真は撮れますか?
スマホのカメラ性能は向上しており、工夫次第でプロが撮影したような魅力的な建物の写真を撮ることは可能です。多くのスマホには高画質なメインカメラに加え、超広角カメラや望遠カメラが搭載されており、さまざまな画角で撮影できます。また、グリッド線を表示して構図を意識したり、光の方向や当たり具合を考えて撮影したりするだけでも、写真のクオリティは上がるでしょう。
Q:建物を撮影するには許可が必要ですか?
建物を撮影する際の許可は、場所や状況によって異なります。まず、個人の住宅やマンションや企業のオフィスビルなどの敷地内で撮影する場合は、所有者や管理者の許可が必要です。公共の場所でも三脚を立てて長時間占有したり、商用利用で撮影したりする場合は許可申請が必要になる場合があります。撮影前には現地の表示を確認するか、不明な場合は管理者に問い合わせましょう。
Q:撮影した建物の写真をSNSにアップしても大丈夫ですか?
撮影した建物の写真をSNSにアップロードする際には、いくつかの注意点があります。公共の場所から撮影した建物の外観写真であれば、個人的な楽しみとしてSNSへの投稿は通常問題ありません。
しかし、写っている建物が著名な建築家によるデザインなど「建築の著作物」として著作権で保護されている場合や商用利用する場合は、著作権者の許諾が必要になる可能性があります。
また、写真に他の人物が特定できる形で写り込んでいる場合は、肖像権に配慮する必要があります。無断で公開するとプライバシーの侵害にあたるため、個人が特定できないようにぼかしを入れるか、本人の許可を得るのが望ましいです。
▼合わせて読みたい
・屋外ポートレートのギモン【プロカメラマンがユーザーの質問に答えてみた】
・【初心者向け】ポートレートをカメラでキレイに撮るコツと設定!
・オールドレンズで撮るポートレート!鈴木啓太さんおすすめレンズをご紹介
・NIKKOR Z 135mm f/1.8 S Plena ポートレート実写レビュー
・TAMRON、35-150mm F/2-2.8 Di III VXD ニコン Z マウント用、ポートレートズームレンズ実写レビュー!




















