「動画を撮影したい!」と思った時、一眼レフカメラとビデオカメラのどちらを買うか迷ったことがある方も多いのではないでしょうか?
どちらも動画撮影ができるものの、一眼レフカメラとビデオカメラには大きな違いがあります。
そこでこの記事では、一眼レフカメラとビデオカメラの特徴やメリット・デメリットをまとました。
撮影に適したシーンや向いている人、おすすめの一眼レフカメラとビデオカメラも紹介するので併せて参考にしてください。
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・YouTube撮影用の安いカメラおすすめ13選!初心者に人気のモデルを紹介
目次
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| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格・購入価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | センサーサイズ | 静止画有効画素数 | 動画記録画素数 | 焦点距離(35mm判換算) | ズーム | F値 | シャッタースピード | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Panasonic HC-VX992MS-T | ![]() | 81,800円 | 2021年12月16日 | 1/2.3型MOS固体撮像素子 | 700万(3:2) | 3840×2160 30p | 30.8mm~626mm | iAズーム:25倍【4K】40倍【FHD】 光学ズーム:20倍/EX光学ズーム:50倍(30万画素時) デジタルズーム:60倍・250倍 | F1.8~F3.6 | 1/30~1/8000秒 | 65×73×151mm | 403g | |
| Panasonic HC-VX2MS | ![]() | 74,233円 | 2022年9月22日 | 1/2.5型MOS固体撮像素子 | 829万(16:9) | 3840×2160 30p | 25.0mm〜600.0mm | iAズーム:32倍【4K】48倍【FHD】 光学ズーム:24倍/EX光学ズーム:60倍(30万画素時)/ デジタルズーム:70倍・250倍 | F1.8〜F4.0 | 1/30~1/8000秒 | 72×77×150mm | 479g | |
| SONY FDR-AX700 | ![]() | | 288,000円 | 2017年10月13日 | 1.0型 Exmor RS CMOSセンサー | 1420万(16:9) | XAVC S 4K(3840×2160)30p | 29.0~348.0mm | 光学ズーム:12倍 デジタルズーム:192倍 全画素超解像:24倍(HD)、18倍(4K) | F2.8-4.5 | 1/8~1/10000秒 | 121×104×274.5mm | 985g |
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格・購入価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Canon EOS 5D Mark Ⅳ | ![]() | 354.800円 | 2016年9月8日 | キヤノンEFマウント | フルサイズ | 3040万画素 | DCI 4K(4096×2160)29.97fps | ISO100~32000 | 1/8000~30秒 | 最高約7コマ/秒 | 150.7×116.4×75.9mm | 約890g | |
| Canon EOS 80D | ![]() | 49,800円(中古) | 2016年3月25日 | キヤノンEFマウント | APS-C | 約2420万画素 | フルHD(1920×1080)60fps | ISO100~12800 | 1/8000~30秒 | 最高約7コマ/秒 | 139×105.2×78.5mm | 約730g | |
| Nikon D500 | ![]() | | 89,700円(中古) | 2016年4月28日 | ニコン Fマウント | APS-C | 約2088万画素 | 4K UHD(3840×2160)30fps | ISO100~51200 | 1/8000~30秒 | 最高約10コマ/秒 | 147×115×81mm | 約860g |
一眼レフカメラとビデオカメラの特徴
一眼レフカメラとビデオカメラ。どちらも映像撮影ができるものの、二者の間には大きな違いがあります。
まずは一眼レフカメラとビデオカメラの特徴を簡単にまとめました。
一眼レフカメラ

| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・ビデオカメラよりも画質がいい ・背景をボカして撮影ができる ・暗所での撮影に強い ・レンズを変えてバリエーション豊かな撮影が可能 | ・バッテリーの持ちが悪い ・値段が高い ・三脚がないと撮影しづらい ・動く被写体にピントを合わせるのが難しい |
一眼レフカメラは写真撮影を目的に開発されました。そのため、本来は動画撮影用の機材ではありません。
しかし最近は高品質な動画撮影機能が搭載された、映像向きのモデルが発売されています。
一眼レフカメラの特徴は、大型センサーによる高画質と浅い被写界深度を活かした背景のぼけ描写。
2つの魅力は動画撮影においても大きな利点で、人物を際立たせたり玉ぼけを作ったりと、映画のようなクリエイティブ表が可能です。
また、交換レンズも豊富であり、広角や望遠、マクロなどシーンに応じたレンズをカスタマイズできます。
一方で、一眼レフカメラは長時間の連続撮影には適しません。
熱暴走がしやすく、大型の機材は手持ちで長時間構えるには負担が大きいためです。
モデルやレンズによってはピント合わせが困難で、全体をくっきり写せない場合もあります。
▼おすすめの一眼レフカメラはコチラ
ビデオカメラ

| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・軽くて気軽に動画撮影ができる ・一眼レフカメラと比べて比較的価格が安い ・ズームが高倍率 ・長時間の動画撮影も可能 ・一眼レフカメラに比べて高音質 | ・暗所の撮影が苦手 ・背景をボカすことはできない ・静止画撮影には向かない |
ビデオカメラはその名の通り、動画撮影を目的に設計されました。
バッテリー性能と放熱性に優れているため、安定した長時間撮影が可能です。
また、小型軽量で片手撮影のしやすいモデルが多く、学芸会など三脚使用が難しいイベントや長丁場になるシーンで重宝されます。
映像撮影に重きを置いているので、内蔵マイクの性能や風切り音軽減などの収音機能も充実。
全体にピント合わせがしやすく、撮影に慣れていない方でも簡単に動画が撮影できます。
ただし、ズームレンズによる焦点距離の変更はできるもののレンズ自体は交換できません。
センサーサイズも一眼レフカメラに比べて小型で、ぼけが表現できなかったり、夜間などの暗所では画質が劣化したりと、表現を重視した撮影は苦手です。
▼ビデオカメラの選び方についてはコチラ
一眼レフカメラとビデオカメラの違いとは?
一眼カメラ![]() | ビデオカメラ![]() | |
|---|---|---|
| 画質 | ![]() 写真・動画ともに高画質 | ![]() 高画質な動画が撮影できる |
| 動画撮影 | ![]() 撮影時間の制限があるカメラが多い | ![]() 長時間撮影できる |
| 写真撮影 | ![]() RAW撮影も可能 | ![]() 機能が限定的 |
| 操作性 | ![]() 操作が複雑 | ![]() 操作が簡単 |
| 手振れ補正 | ![]() 手振れ補正あり | ![]() 手振れ補正あり |
| ピント合わせの難易度 | ![]() ピント合わせにコツが必要 | ![]() 簡単に合わせられる |
| 拡張性 | ![]() レンズ交換が可能 | ![]() レンズ交換ができない |
| 価格 | ![]() 10~50万円 | ![]() 5~20万円 |
ここからはより具体的に、一眼レフカメラとビデオカメラの違いを解説していきます。主に異なるのは、下記の4点です。
画質と暗所耐性

ビデオ映像の画質は、基本的にセンサーの性能に依存します。
フルサイズやAPS-Cサイズなど大型センサーを搭載する一眼レフカメラは、広いダイナミックレンジによる豊かな階調表現が可能です。
また、センサーサイズが大きいほど取り込む光量も多いため、曇りの日や朝夕、室内など充分な光量が得にくいシーンも明るく映します。

一方のビデオカメラは、1/2.3型や 1/3型などのセンサーを用いるのが一般的。
同じ画素数でもセンサーサイズが小さいと1画素あたりが受光量が減ってしまい、明暗差の激しいシーンでは白飛びや黒つぶれをおこしやすくなってしまいます。
たとえば晴天時の屋外撮影は空や雲が白飛びをしてしまったり、反対に空へ露出を合わせると木陰などが黒つぶれしてしまったりと、適切な表現がしづらいシーンです。
上記のようなシーンも描写ができる一眼レフカメラは、画質の点で優れているといえるでしょう。
音声機能

一眼レフカメラにとって動画撮影はメインではないため、内臓マイクの音質は特別優れているわけではありません。
ピント合わせ時のモーター音などが収音されてしまう場合もあり、動画撮影時は外部マイクの使用を推奨します。
映像撮影を第一にしているビデオカメラでは、風切り音の軽減やノイズ音のカットなど、内部マイクの性能に不足はありません。
内臓マイクのみで収録する場合は、ビデオカメラが有利です。
操作性と機動性

家庭用のビデオカメラは1kgを切るモデルが大半で、軽いものでは500g以下のモデルもあります。
一眼レフカメラがカメラ単体でも500g程度あるのと比較すると、ビデオカメラは非常にコンパクトです。
そのため長時間の手持ち撮影をする際でも負担になりません。
また、ビデオカメラは動画撮影用に操作性やボタン配置が工夫されており、直感的な操作が可能です。
ピント合わせやフォーカス調整も動画向きのため、全体にピントを合わせた映像が簡単に撮影できます。
動画撮影時の操作性や機動性に関してはビデオカメラが優れているといえるでしょう。
一眼レフカメラで動画を撮影する際は、ジンバルや外部ディスプレイなどと組み合わせて操作性を高めてみてください。
撮影時間(バッテリー性能)
|
一眼レフカメラ Canon EOS 5D Mark Ⅳの場合
|
ビデオカメラ SONY FDR-AX700の場合
| |
| 連続撮影時間 | 4K・フルHD:最大約29分59秒 | 制限なし(標準バッテリー使用時の実撮影時間) 4K30p:約95分 フルHD60p:約100分 |
一眼レフカメラは録画モードがついているものの、多くのモデルが2019年以前に発売されているため連続撮影時間が30分に制限されています※。
また、バッテリーや熱暴走の問題で録画が自動停止してしまう場合も少なくありません。
一方のビデオカメラは長時間撮影を考慮したバッテリー性能と放熱性能により、数時間の連続撮影が可能です。
1つのカットが短くバッテリー交換ができるシーンでは、一眼レフカメラでも問題ありません。
しかし、イベントや講演会など途中で映像を切りたくない場合はビデオカメラの使用をおすすめします。
※2019年以前は関税対策により、一眼レフカメラは30分の制限をかけて開発されていました。
一眼レフカメラとビデオカメラ、どちらがおすすめ?
一眼カメラ![]() | ビデオカメラ![]() |
|---|---|
| ・シネマチックな動画が撮りたい人 ・世界観を作り込んだMVが撮りたい人 ・長時間撮影する予定がない人 | ・旅行や子供の学校行事の思い出を残したい人 ・長時間の記録動画を撮影したい人 ・画質にはそこまでこだわりがない人 |
一眼レフカメラとビデオカメラ、どちらが良いかは一概にはいえません。
撮影したいシーンや状況によって、おすすめの機材は異なります。
今までの項目を踏まえて、2種類のカメラがどのような人やシーンに向いているかまとめました。
一眼レフカメラがおすすめな人・シーン

一眼カメラはこんな人におすすめ![]() |
| ・シネマチックな動画が撮りたい人 ・世界観を作り込んだMVが撮りたい人 ・長時間撮影する予定がない人 |
一眼レフカメラは、高画質や背景ぼけを活かした映像表現を求める方に適しています。
映画やドラマ、ミュージックビデオのような作品として動画を作る場合です。
YouTubeやInstagramのショート動画ほどの尺であれば、一眼レフカメラで撮影できます。
また、レンズ交換により表現の幅を広げることが可能です。よりこだわりを持って映像制作に取り組みたい方向きのカメラといえるでしょう。
動画と同時に写真撮影を行ないたい方にも、一眼レフカメラをおすすめします。
ビデオカメラがおすすめな人・シーン

ビデオカメラはこんな人におすすめ![]() |
| ・旅行や子供の学校行事の思い出を残したい人 ・長時間の記録動画を撮影したい人 ・画質にはそこまでこだわりがない人 |
一眼レフカメラよりもコンパクト・軽量なビデオカメラは、片手での撮影や長時間の録画を可能にします。
子供の運動会や発表会、旅行先での思い出を残したい方におすすめです。
また、インタビューや講演会など映像の質にはこだわらないものの、ノーカットで長時間の撮影をしなくてはいけない場面にも最適。
適度な画質で気軽に動画撮影をしたい方は、ビデオカメラで満足のいく映像が撮れるでしょう。
カメラ初心者におすすめなのは?

カメラの扱いにあまり慣れていない方にとって、一眼レフカメラで動画撮影をするのは少し難易度が高いといえます。
特に運動会のように高速で動く被写体へピントを合わせるのは容易ではありません。
そのため、単に動画を撮りたいだけの場合はビデオカメラがおすすめです。
ただし、動画だけではなく「ゆくゆくはカメラで写真も撮りたい」「子供の思い出を、本格的なカメラで綺麗に残したい」という方は、一眼レフカメラなどを検討してみてもよいでしょう。
おすすめのビデオカメラ3選
Panasonic HC-VX992MS-T

撮った後で編集できるから初心者でも安心。
Panasonic(パナソニック)HC-VX992MS-Tは2021年12月26日に発売された家庭向けビデオカメラです。
あらかじめ4Kで広い範囲を撮影しておいて、撮ったあとからアングルを編集・補正できる「あとから補正」を搭載しているのが特徴。
後から画面上で子どもを指で追いかけて子どもをフレームの中心に捉えて編集することも可能です。ビデオ撮影が初心者でも安心して撮影できます。
また、ワイプ機能で、スマホで撮影している動画も同時に記録できます。
| 製品名 | Panasonic HC-VX992MS-T | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2021年12月16日 | |
| センサーサイズ | 1/2.3型MOS固体撮像素子 | |
| 動画有効画素数 | 829万(16:9) | |
| 静止画有効画素数 | 700万(3:2) | |
| 動画記録画素数 | 3840×2160 30p | |
| 焦点距離(35mm判換算) | 30.8mm~626mm | |
| ズーム | iAズーム :25倍【4K】 40倍【FHD】/ 光学ズーム:20倍 / EX光学ズーム:最大50倍(30万画素時) / デジタルズーム:60倍・250倍 | |
| F値 | F1.8~F3.6 | |
| シャッタースピード | 1/30~1/8000秒 | |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約3cm(ワイド端)、約1.5m(全域) | |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 | |
| フィルター径 | 49mm | |
| 外形寸法 | 65×73×151mm(バッテリー、レンズフードを含む) | |
| 重量 | 403g(バッテリー、レンズフードを含む) |
スペックをもっと見る
| ファイル形式 | 【AVCHD】AVCHD規格 Ver 2.0準拠(AVCHD Progressive)【MP4/iFrame】MPEG-4 AVCファイル規格準拠(.MP4) |
| 内蔵記録メディア容量 | 内蔵メモリー 64GB |
| 記録媒体 | 内蔵メモリー 64GB 、SDXCメモリーカード(48GB/64GB/128GB)、SDHCメモリーカード(4~32GBまで)、 SDメモリーカード(512MB~2GBまで) |
| 録画時間 | 最大約27時間30分 |
| ファインダー形式 | – |
| 液晶モニター形式 | 3型ワイド液晶モニター(約46万ドット) |
| タッチパネル | ○ |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11b/g/n準拠 |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | – |
| 防水機能 | – |
| 防塵機能 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%~80% |
Panasonic HC-VX2MS

Panasonic(パナソニック) HC-VX2MS は2022年9月22日に発売された高性能ビデオカメラです。
5軸方向のブレを自動で補正し、ブレのない綺麗な映像を楽しめるのが特徴。風の有無や撮影者のブレのクセ、三脚の有無なども認識し、自動で最適な補正をしてくれます。
また高速なAFを搭載し、走っている子どもにさっとピントを合わせてくれるので、映像がもやっとしているといったビデオ撮影にありがちな失敗も防げます。
| 製品名 | Panasonic HC-VX2MS | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2022年9月22日 | |
| センサーサイズ | 1/2.5型MOS固体撮像素子 | |
| 動画有効画素数 | 829万(16:9) | |
| 静止画有効画素数 | 829万(16:9) | |
| 動画記録画素数 | 3840×2160 30p | |
| 焦点距離(35mm判換算) | 25.0mm〜600.0mm | |
| ズーム | iAズーム :32倍【4K】 48倍【FHD】、光学ズーム:24倍 、EX光学ズーム:最大60倍(30万画素時)、デジタルズーム:70倍・250倍 | |
| F値 | F1.8〜F4.0 | |
| シャッタースピード | 1/30~1/8000秒 | |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約10cm(ワイド端)、約1.2m(全域) | |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 | |
| フィルター径 | 62mm | |
| 外形寸法 | 72×77×150mm(レンズフード、バッテリーを含む) | |
| 重量 | 479g(レンズフード、バッテリーを含む) |
スペックをもっと見る
| ファイル形式 | 【AVCHD】AVCHD規格 Ver 2.0準拠(AVCHD Progressive)【MP4】MPEG-4 AVCファイル規格準拠(.MP4) |
| 内蔵記録メディア容量 | 内蔵メモリー 64GB |
| 記録媒体 | 内蔵メモリー 64GB 、SDXCメモリーカード(48GB/64GB/128GB)、SDHCメモリーカード(4~32GBまで)、SDメモリーカード(512MB~2GBまで) |
| 録画時間 | 最大約27時間30分 |
| ファインダー形式 | – |
| 液晶モニター形式 | 3型ワイド液晶モニター(約46万ドット) |
| タッチパネル | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11b/g/n準拠 |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | – |
| 防水機能 | – |
| 防塵機能 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%~80% |
SONY FDR-AX700

高速に移動する被写体も粘り強く追随できる。
SONYのFDR-AX700は2017年10月13日に発売された高性能ビデオカメラです。
多彩なAFにより、被写体の捕捉が簡単なのはもちろん、ダイナミックな動きでも美しく滑らかに撮影できます。
また、撮った映像を「PlayMemories Home」というソフトに取り込むことで、ハンディカムとPCを接続するだけでいつでも手軽に見ることができ、初心者でも簡単に管理できます。
| 製品名 | SONY FDR-AX700 | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2017年10月13日 | |
| センサーサイズ | 1.0型 Exmor RS CMOSセンサー | |
| 動画有効画素数 | 1,420万画素(16:9) | |
| 静止画有効画素数 | 1,420万画素(16:9) | |
| 動画記録画素数 | XAVC S 4K(3840×2160) 30p | |
| 焦点距離(35mm判換算) | 29.0~348.0mm | |
| ズーム | 光学12倍(デジタル192倍)、全画素超解像24倍(HD)、18倍(4K) | |
| F値 | F2.8-4.5 | |
| シャッタースピード | 1/8~1/10000秒 | |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約1cm(ワイド端)、約100cm(テレ端) | |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 | |
| フィルター径 | 62mm | |
| 外形寸法 | 121×104×274.5mm(レンズフード,大型アイカップ含む) | |
| 重量 | 985g(バッテリー,レンズフード,大型アイカップを含む) |
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| ファイル形式 | XAVC S規格 : MPEG-4 AVC/H.264、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 : MPEG-4 AVC/H.264、XAVC S Proxy : MPEG-4 AVC/H.264 |
| 内蔵記録メディア容量 | – |
| 記録媒体 | XAVC S 4K(100Mbps)記録、XAVC S HD(100Mbps)記録、S&Q MOTION記録: SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I U3)、XAVC S 4K(60Mbps)記録、XAVC S HD(60Mbps以下)記録、SUPER SLOW MOTION記録:SDHC/SDXCメモリーカード(Class10以上またはU1以上)、AVCHD/静止画記録: メモリースティックPROデュオ™(Mark2)、メモリースティックPRO-HGデュオ™、SD/SDHC/SDXCメモリーカード(Class4以上またはU1以上) |
| 録画時間 | – |
| ファインダー形式 | 0.39型(4:3) OLED/カラー 約236万ドット |
| 液晶モニター形式 | 3.5型(16:9)/約156万ドット エクストラファイン液晶 |
| タッチパネル | ○ |
| Wi-Fi(無線LAN) | スマートフォン操作 |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | ○ |
| 防水機能 | – |
| 防塵機能 | – |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
おすすめの一眼レフカメラ3選
Canon EOS 5D Mark IV

高次元の動画撮影を可能にするオールラウンダー。
「Canon EOS 5D Mark Ⅳ」は、2016年9月8日に発売されたフルサイズ一眼レフカメラです。
約3040万画素のCMOSセンサーを搭載し、被写体の細かなディテールまで豊かに表現します。
また、映像エンジンには「DIGIC6+」を採用。撮影データを高速に処理でき、高画質・高精細な静止画や4K動画の撮影を実現しました。
デュアルピクセルCMOS AFにより、高速かつスムーズなAFが可能。ピント合わせに迷うことなく被写体を捉えられるため、動画撮影時やライブビュー撮影時に効果を発揮します。
4K動画撮影時は、最高ISO12800の高感度撮影に対応。ライトを使わない室内での撮影など、薄暗い場所でもクリアな映像を記録できます。
4K動画で撮影したデータを、約880万画素の静止画として切り出すこともできるため、YouTubeやSNSのサムネイルなどに活用できるのも本カメラの特徴です。
4K撮影も可能! 高解像な動画撮影を目指す方におすすめ。
| 製品名 | Canon EOS 5D Mark Ⅳ |
|---|---|
| 発売日 | 2016年9月8日 |
| レンズマウント | キヤノンEFマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 3040万画素 |
| 動画記録画素数 | DCI 4K(4096×2160)29.97fps |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約7コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 固定式 |
| 外形寸法 | 150.7×116.4×75.9mm |
| 重量 | 約890g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
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| ダスト低減機能 | ○ |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:900枚 液晶モニタ使用時:300枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| 記録媒体 | CFカード、SD/SDHC/SDXCメモリーカード |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用、アイレベル式 |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.71倍(50mmレンズ・∞、-1m-1) |
| AF検出方式 | 専用AFセンサーによるTTL二次結像位相差検出方式 |
| AF検出範囲 | EV‒3~18 |
| フォーカスポイント | 最大61点(クロス測距点:最大41点) |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 5℃〜40°C |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
Canon EOS 80D

動画撮影でも高速・高精度なオートフォーカス。
EOS 80Dは、Canon(キヤノン)が2016年3月に発売した一眼レフカメラです。
約2420万画素のAPS-Cセンサーが搭載され、動画ではフルHD(1920×1080)サイズに対応。
大型センサーならではの背景ボケを作りながら、被写体の細部まで鮮明な写真や動画を撮影できます。
EOS 80Dの特徴は、45点のオールクロスAFシステムやデュアルピクセルCMOS AFの採用など、AFシステムが優れている点。
動画撮影時でもスムーズなフォーカスを実現し、激しく動く被写体もピントを合わせたまま追いかけます。
ピントを合わせたい場所をタッチするだけでフォーカスができるタッチパネルなので、カメラ操作に慣れていない方もスマホ感覚での操作が可能。
また、液晶可動方式は動画撮影で便利なバリアングル式です。
ハイアングルやローアングルが撮りやすいのはもちろん、自撮りや記念撮影もできるため撮影の幅を広げてくれます。
連続撮影30分の制限はあるものの、高解像の短時間動画を撮りたい方におすすめできる1台です。
静止画と動画の両方が撮れる軽量な一眼レフカメラを探している方におすすめ。
| 製品名 | Canon EOS 80D |
|---|---|
| 発売日 | 2016年3月25日 |
| レンズマウント | キヤノンEFマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | フルHD(1920×1080)60fps |
| ISO感度 | ISO100~12800 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約7コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 139×105.2×78.5mm |
| 重量 | 約730g(バッテリーとカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
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| ボディ内手ぶれ補正機能 | – |
| ダスト低減機能 | ○(自動/手動、ダストデリートデータ付加) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約960コマ(CIPA準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCカード(UHS-I対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用、アイレベル式 |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.95倍 |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | EV -3~18(ISO100、23℃) |
| フォーカスポイント | 45点(全点クロス) |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
Nikon D500

高い処理能力で他を圧倒。DXフォーマットのフラッグシップモデル。
Nikon D500は2016年4月に発売されたDXフォーマットの一眼レフです。ニコンでいうDXフォーマットとは、APS-Cサイズセンサーのこと。
以下は、Nikonの一眼レフのセンサ―サイズと位置づけを図にしたものです。
D500はDXフォーマットのフラッグシップモデルに位置付けられており、FXフォーマットのD5と同等の153点AFシステムが搭載されています。
153点のうち、99点をクロスセンサーとして中央部と周辺部に配置したことで、画面周辺の被写体も捉えやすくなり、自由度の高い構図決めが可能になりました。
他にも画像処理エンジン「EXPEED 5」を採用し、高い処理能力により10コマ/秒の撮影が可能で、14bitロスレス圧縮RAWでも連続200コマの連続撮影が実現。逃したくない瞬間も的確にキャッチできます。
ハイスペックでありながらAPC-Sであることのメリットを活かし、遠くの野鳥や動物を瞬時に的確に撮影するのに適した機種と言えます。
| 製品名 | Nikon D500 |
|---|---|
| 発売日 | 2016年4月28日 |
| レンズマウント | ニコンマウント |
| センサ―サイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約2088万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)30fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 147×115×81mm |
| 重量 | 約860g |
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| ボディ内手ぶれ補正機能 | – |
| ダスト低減機能 | ○(自動/手動、ダストデリートデータ付加) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約1240コマ(カメラ本体でLi-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL15bまたはEN-EL15aまたはEN-EL15使用時)CIPA規格準拠 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bit、ニコン独自) RAW+JPEG同時記録可能 |
| 記録媒体 | XQDメモリーカード、SDメモリーカード(UHS-II対応) |
| スロット | ダブルスロット(XQD、SD) |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用、アイレベル式 |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.0倍(50mmレンズ・∞・−1m-1) |
| AF検出方式 | TTLフェーズ検出式 |
| AF検出範囲 | EV -4~20(ISO100、20℃) |
| フォーカスポイント | 最大153点(99点十字センサー、15点のクロスセンサー、55点の単純センサー) |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n/ac |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.1準拠 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
まとめ

動画撮影における一眼レフカメラとビデオカメラのメリットやデメリットを解説しました。
一眼レフカメラ、ビデオカメラどちらも異なる強みがあるので、撮影用用途や目的に合わせて機材を選ぶとよいでしょう。
どちらが自分に合っているのかわからない場合は、一度レンタルして比較してみるのもおすすめです。
本記事の内容を参考にして、撮りたい動画に合った1台を見つけてくださいね。
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