【2020年最新】海外旅行に一眼レフは危険?機内持ち込み時や盗難防止策について解説

こんにちは、GooPassマガジン、編集部です!

異国の地海外へと旅行に出かけるのであれば、素敵な写真を記録として残したいもの。

そのために一眼レフカメラを海外旅行へ持っていきたいという方も多いのではないでしょうか?

ただ、海外旅行へ一眼レフカメラを持っていくとなると、「重くて荷物になる」といった懸念点や「盗まれてしまうかも?」といった不安が浮かぶもの。

国内旅行と違い、日本では起こらないことが起こりうる海外ではしっかりと対策をしていくことが大切です。

今回は海外に一眼レフカメラを持っていく際の注意点を解説していきます。

飛行機に乗る時の注意点。一眼レフカメラは必ず機内に持ち込むべき

海外旅行にはほぼ必ず飛行機を利用しますよね。

飛行機では荷物を預けるか機内に持ち込むかの2択になりますが、一眼レフカメラは必ず機内に持ち込むようにしましょう。

飛行機に乗る時に預ける荷物は、日本では丁寧に扱われていますが、海外では放り投げられていたりと、あまり丁寧に扱われていない可能性もあります。

一眼レフカメラを預けてしまうと、雑に扱われた時に破損してしまうリスクもゼロではありません。

また、LCCなど荷物の預け入れが別料金の飛行機で、持ち込み手荷物だけで搭乗したい場合、カメラをカバンに入れるだけで荷物の重さの上限を超えてしまう可能性があります。

そのため、チェックイン時にはカメラは首にかけ、機内に持ち込むことをおすすめします。

 

一眼レフの盗難事情。海外へ一眼レフカメラを持っていくのは国内旅行よりも危険

海外へ一眼レフカメラを持っていくのが国内旅行よりも危険な理由は、国によっては日本よりも治安が悪く、盗難にあう可能性が高いからです。

一眼レフカメラが盗まれやすい理由はもちろん、高価なもののため、売るとお金になるから。特に日本製の一眼レフカメラは質が高く世界的にも評価が高いです。

そのため一眼レフカメラは海外旅行においても、盗まれやすい物の一つであると言われています。

発展途上国でカメラを利用する場合は特に注意が必要

海外の中でも、特に発展途上国の国々にカメラを持ち出す場合は注意が必要です。

発展途上国は先進国に比べて治安が悪い地域が多いため、カメラが盗難にあってしまう可能性が高い傾向にあります。

カメラを構えたり、首からぶら下げているだけでターゲットにされてしまい、油断した隙に盗まれてしまう可能性があります。

また、バイクなどに乗って盗難を図る可能性もあるので、盗まれるだけでなく大怪我をしてしまう恐れも。

海外旅行では行き先によっても、より盗難防止の対策を強めていかなければいけません。

海外で一眼レフカメラを利用する時の注意点

海外で一眼レフカメラを利用する時には、日本で利用する時とは違い注意すべき点がたくさんあります。

盗まれてからでは遅いので、絶対に盗まれないよう細心の注意を払っておきましょう。

一眼レフカメラは肌身離さず身につけておこう

まず、どんな時でも一眼レフカメラは肌身離さず身につけておきましょう。

レストランなどで食事をする際も、机の上に置いたりせずにカバンの中に必ずしまうなど徹底を!

ただ、肌身離さずといっても、どんな方法でもいいわけではありません。

カメラのストラップを首から下げておけば安心と思う人もいるかもしれませんが、海外ではリュックを背負っていると後ろからナイフで切りつけられ中身を盗まれてしまうという事件や、バイクで引きずられて手持ちの物を盗まれるという事件もあります。

ストラップをして肌に密着させていても、ナイフでストラップを切られて盗まれてしまうということもあるので、撮影時以外はカバンにしまうといった工夫が必要でしょう。

ワイヤーロックやハンドストラップを活用する

ストラップのみの状態を避ける手段としてワイヤーロックやハンドストラップを活用する方法があります。

ワイヤーロックを使ってカメラとカバンをくくりつけたり、ハンドストラップを手首に巻いておくことで急な盗難からカメラを守れます。

海外旅行で一眼レフカメラを利用する際は2重ロックなどをして工夫をしておくことが大切です。

ロゴのついたストラップを使わないようにする

NikonやCanonなどの日本メーカーの一眼レフカメラは、海外でも人気で高価なものが多いです。

そのため、それらのメーカー製のカメラだと分かると、狙われる可能性も高くなってしまうのです。

できればロゴがついたストラップは使わないようにするのがよいでしょう。もしくは、ロゴの部分にテープを貼りわからないようにしておくことをおすすめします。

また、カメラについているロゴにも黒テープを貼ったり見えないようにしておくことでさらにどこ製のメーカーかバレないようにできます。

レンズは厳選して持っていくようにしよう

一眼レフカメラを愛用している方は、レンズを何種類も持っている方もいるかもしれません。

ただ、海外旅行ではレンズはあまり多めに持って行くべきではありません。レンズを交換している時などに狙われてしまう可能性もありますし、なるべくレンズは交換しないつもりで、撮影に使うときもさっと使ってさっとしまうようにしたほうがいいでしょう

仮に交換レンズを持って行くとしても、旅先のことを調べた上でどのような写真を撮りたいかを考え、レンズを厳選して持って行くようにしましょう。

おすすめは、景色を撮影する用に広角レンズ、旅先での食事などを撮影する時用に単焦点レンズと2点セットで用意すると、あまりかさばることもなく、さっと入れ替えができますよ。

カメラバッグは利用しない

一眼レフカメラを愛用している方の中には、カメラバッグを利用している方も多いと思いますが、海外旅行ではカメラバッグは利用するべきではありません。

カメラバッグには衝撃吸収素材も入っていて、カメラとレンズを綺麗に収納できるだけでなく、カメラの出し入れもしやすいのでとても便利ですが、カメラバッグを持っている=カメラを持っているとひと目でわかってしまうので、狙われる確率も高くなります。

そのため、カメラはクッションケースに入れて通常のバッグの中に収納することをおすすめします。

治安の悪い地域ではカメラをカバンから出さない

お伝えしてきましたが、一番の対策は治安の悪い地域ではカメラを使わないようにすることです。

どれだけ対策をしていても狙いをつけられてしまうとカメラを盗まれてしまう危険性がどうしても高くなってしまいます。

観光地などでは周りにカメラを持っている方も多いためカメラを出していても危険ではないかもしれませんが、ガイドブックに示されているような治安の悪い地域には行かないようにすることが大切です。

また、駅やバスの中など、日本では安心しきってしまうような場所でも盗難にあう恐れがあります。

不特定多数の人がいる場所ではカメラは使わないようにすることが大切です。

万が一盗まれてしまった場合の対策

どれだけ対策をしていても、場合によっては盗まれてしまうこともあります。万が一の事態に備えて、事前に対応策も取っておきましょう。

海外旅行保険に入っておく

海外旅行に行くのであれば必ず保険に入っておくことをおすすめします。

海外旅行保険は病気や怪我などの場合だけでなく、盗難にあった場合でも適用されます。

クレジットカード付帯の海外旅行保険を利用する方は、持参するカメラが携行品損害補償など適応されるかどうかを事前に調べておくと良いかもしれません。

また、もしカメラが盗まれてしまった場合にはすぐにサービスデスクに電話をすることをおすすめします。

ほとんどの保険会社が、その国で対応している電話番号を事前に知らせているので、あらかじめメモをとっておき、必要な際には電話をしましょう。

現地の警察に盗難届けを出すなどのアドバイスをしてくれます。

撮影した写真は常にバックアップを取るようにしておく

不幸にもカメラが盗まれてしまった場合、残念ながらカメラが戻ってくる可能性はとても低いです。

それまで撮影してきた写真が無くなってしまうのはとても悲しいこと。そうならないためにも、撮影した写真はすぐにバックアップをとるようにしましょう。

撮影を終えホテルに戻ったタイミングなどでパソコンにバックアップをしたり、Wi-Fi機能がついた一眼レフカメラを利用しているのであれば日頃から撮った写真をスマートフォンへとバックアップする癖をつけておくことが大切です。

ミラーレス一眼を持って行くほうが盗まれにくい?

海外旅行では、一眼レフカメラを持って行くと危険も多いからミラーレス一眼を持っていくほうがいいと思う方もいるかもしれません。

確かにミラーレス一眼のほうが位置がレフカメラに比べて軽量でコンパクトなため、持ち運びもしやすく、そのぶん管理がしやすく、盗難からも守りやすいとも言えます。

ただ、一眼レフカメラにはミラーレス一眼では再現できない機能が充実していてバリエーション豊かな撮影が可能です。日本では見られない海外ならではの世界を写真として残すことを考えると、やはり一眼レフカメラは魅力的でしょう。

「海外でも、いや海外だからこそ、こだわって写真を撮りたい!」という方はお伝えした対策をしっかりとした上で一眼レフカメラを持っていくようにしましょう。

海外に一眼レフを持って行く場合は万全の対策を怠らないようにしよう

海外旅行に行くときはやっぱり旅の記録を思い出として残しておきたいもの。

カメラをやっている方は誰もがそう考えるのではないしょうか。

ただ、お伝えしてきたように海外では、日本では経験しそうもないことが起こり、実際にカメラを盗難にあってしまった方が数多くいるのも事実です。

自分は大丈夫と安易に考えずに、いつ盗まれてもおかしくないという考えを持つようにしましょう。

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