「七五三の記念撮影を自分で撮りたい!」と思っても、どのようなカメラを使えばよいか迷っていませんか?

スマートフォンでも撮影はできるものの、背景を大きくボカしたり、動いているお子さんを撮影したりしたいのであれば、デジタルカメラがおすすめ。

そこで本記事では、七五三の撮影におすすめのカメラをまとめました。

本格的な撮影ができるミラーレス一眼カメラから、コンパクトで持ち運びに特化したコンデジまで、10台のカメラを紹介します。

また、七五三撮影のカメラを選ぶ際のポイントも解説しているので、参考にしてください。

購入する前にレンタルで試すこともできます。

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目次

七五三撮影におすすめのカメラ10選一覧

製品名リンクGOOPASS価格販売価格※発売日レンズマウントセンサーサイズ有効画素数動画記録画素数ISO感度シャッタースピード連続撮影速度液晶モニター可動方式外形寸法重量
1.Canon EOS R50116,880円2023年3月17日キヤノンRFマウントAPS-Cサイズ2420万画素4K(3840×2160)
29.97fps
ISO100~320001/4000~30秒最高約12コマ/秒(電子先幕)
最高約15コマ/秒(電子シャッター)
バリアングル液晶116.3×85.5×68.8mm約375g
2.SONY α6400102,899円2019年2月22日ソニーEマウントAPS-Cサイズ約2420万画素4K(3840×2160)
30p
ISO100~320001/4000秒~30秒Hi+時:最高約11コマ/秒180度チルト可動式液晶120×66.9×59.7mm約403g
3.Nikon Z 5076,800円2018年12月7日ニコンZマウントAPS-C2088万画素4K UHD(3840×2160)ISO100~512001/4000~30秒高速連続撮影:約11コマ/秒チルト可動126.5×93.5×60mm約450g
4.Canon EOS R10159,447円2022年7月28日キヤノンRFマウントAPS-Cサイズ約2420万画素4K(3840×2160)
30p
ISO100~320001/4000秒~30秒最高約15コマ/秒(メカニカルシャッター)
最高約23コマ/秒(電子シャッター)
バリアングル122.5×87.8×83.4mm約429g
5.FUJIFILM X-S10180,000円2020年11月19日FUJIFILM XマウントAPS-C2610万画素DCI4K(4096×2160)
29.97p
ISO160~12800電子:1/32000秒~15分
メカニカル:1/4000秒~15分
約30コマ/秒(電子シャッター使用時)バリアングル式126×85.1×65.4mm約465g
6.Panasonic LUMIX DC-S5190,575円2020年9月25日ライカカメラ社L-Mountフルサイズ2,420万画素4K(3840×2160)
59.94p
ISO100~512001/8000~60秒高速(H): 約7コマ/秒(AFS/MF時
中速(M): 約5コマ/秒(AFS/AFC/MF時)
低速(L): 約2コマ/秒(AFS/AFC/MF時)
フリーアングル132.6×97.1×81.9mm約714g
7.OM SYSTEM OM-D E-M5 Mark III134,800円2019年11月22日マイクロフォーサーズマウント4/3型 Live MOSセンサー約2037万画素C4K(4096×2160)
24p
ISO64~6400電子:1/32000~60秒
電子先幕:1/320~60秒
メカニカル:1/8000~60秒
最高約10コマ/秒(S-AF)、
約6コマ/秒(C-AF)
バリアングルモニター約125.3×85.2×49.7mm約414g
8.SONY α7 IV248,950円2021年12月17日ソニーEマウントフルサイズ3300万画素4K(3840×2160)
59.94p
ISO100~512001/8000~30秒Hi+時:最高約10コマ/秒バリアングル液晶約131.3×96.4×79.8mm約658g
※2026年04月15日 価格.com調べ(税込)
製品名リンクGOOPASS価格販売価格※発売日センサーサイズ有効画素数動画記録画素数焦点距離シャッタースピード外形寸法重量
9.Canon PowerShot G7 X Mark III175,490円2019年8月1日1型2010万画素3840×2160(4K)29.97fps
24~100mm
1/2000~1秒105×60.9×41.4mm304g
10.RICOH GR IIIx195,800円2021年10月1日APS-Cサイズ2424万画素1920×1080(フルHD)60fps40mm1/4000~30秒109.4×61.9×35.2mm262g
※2026年04月15日 価格.com調べ(税込)

初心者におすすめの一眼カメラ4選

Canon EOS R50

Canon

EOS R50 ボディ [ブラック]

軽量ミラーレスで、動く子どもも捉えやすい。

参道を歩きながらのスナップや、お辞儀の直前など、子どもが止まらないタイミングでも、被写体検出で瞳や全身を自動で捉えるため、ピントを外しにくく撮れます。

ボディは約375g(バッテリー・カード込みの目安)と軽く、長時間のロケーションでも負担になりません。

ミラーレス一眼カメラが「EOS R50」を選ぶ理由

  • 軽量ボディで、授与所から拝殿までの移動が続いても腕への負担が抑えめ
  • 顔・瞳・全身などの被写体検出AFで、動き回る子どものピント合わせの失敗を減らしやすい
  • RFマウントのため、望遠ズームや単焦点を別途足して画角を変えられる
  • ボディ単体の価格帯はおおよそ7〜9万円前後が目安(2026年4月現在・実売価格は変動します)

詳細説明

「EOS R50」はキヤノン(Canon)のRFマウントに属するAPS-Cエントリーで、2023年3月17日発売のモデルです。

APS-CサイズのCMOSセンサー(有効約2420万画素)を載せたRFマウントのエントリー向けモデルで、初心者向けの小型軽量ボディに位置づけられます。

七五三では「家族集合」「祖父母とのツーショット」「着付け中の様子」など、撮影距離と動きがコロコロ変わります。

EOS R50はシーンインテリジェントオートやクリエイティブアシストで露出をカメラ任せにしやすく、初めて一眼を持つ親でも当日の操作に追われにくいのがメリットです。

APS-Cセンサーはスマホより面積が大きいため、木漏れ日の強い境内や、薄暗い控え室でも高感度を上げたときのノイズが抑えめになりやすく、着物の柄までハッキリ写せるでしょう。

レンズはボディと別売りになる点は、予算と荷物の両方で押さえておきたいポイントです。

おすすめの人

  • 初めてミラーレスを借りて七五三に挑戦したい方
  • 軽さと操作のわかりやすさを最優先したい方
  • あとからレンズを足す前提で、まずボディから試したい方
  • Canonの色味やメニューに馴染みがある方
  • 短期間だけ本格的な記念写真を撮りたい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

エントリー機ながら、七五三の「動き」と「光の差」を同時に受け止めやすいバランス型です。

製品名Canon EOS R50
発売日2023年3月17日
レンズマウントキヤノンRFマウント
センサーサイズAPS-Cサイズ
有効画素数2420万画素
動画記録画素数4K(3840×2160)29.97fps
ISO感度ISO100~32000
シャッタースピード1/4000~30秒
連続撮影速度最高約12コマ/秒(電子先幕)
最高約15コマ/秒(電子シャッター)
液晶モニター稼働方式バリアングル液晶
外形寸法116.3×85.5×68.8mm
重量約375g(バッテリー、メモリーカードを含む)
ボディ内手ブレ補正機能
スペックをもっと見る

ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数ファインダー撮影:常温(+23℃)約310枚
モニター撮影:常温(+23℃)約440枚
画像ファイル形式JPEG、HEIF、RAW、C-RAW
記録媒体SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応)
スロットシングルスロット
ファインダー形式OLEDカラー電子ビューファインダー
ファインダー視野率100%
ファインダー倍率0.95倍
AF検出方式デュアルピクセルCMOS AF
AF検出範囲EV-4.0~20(F1.2レンズ・中央測距点・ワンショットAF・常温・ISO100で使用時)
フォーカスポイント最大4503ポジション
動画ファイル形式ALL-I、IPB(標準)、IPB(軽量)※タイムラプス動画のみ
液晶モニター形式TFT式カラー液晶モニター
タッチパネル
シャッター方式電子先幕、電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)IEEE 802.11b/g/n相当
BluetoothBluetooth Specification Version 4.2準拠
(Bluetooth low energy technology)
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲0℃~+40℃
使用湿度範囲85%以下

SONY α6400

SONY

α6400 ILCE-6400 ボディ [ブラック]

Eマウントの定番で、連写と瞳AFのバランスが強い。

約11コマ/秒の高速連写にリアルタイム瞳AFが組み合わさっているため、お辞儀に入る直前や、家族と並んで歩き出す一瞬など、表情が変わるタイミングも切り取れます。

ネット上の解説や設定例が多く、操作に迷ったときも情報をたどりやすい点もメリットです。

ミラーレス一眼カメラが「α6400」を選ぶ理由

  • 高速連写で、同じポーズでも表情の違うカットを複数残しやすい
  • リアルタイム瞳AFで、参拝の前後で動き回る子どもを追いやすい
  • Eマウントのズーム・単焦点の選択肢が広く、七五三後の日常撮影までレンズを広げやすい
  • ボディ単体の価格帯はおおよそ8〜10万円前後が目安(2026年4月現在)

詳細説明

2019年2月14日に発売されたソニー(SONY)の「α6400」は、EマウントのAPS-Cミラーレスとして定番の一角です。

APS-CサイズのCMOSセンサー(有効約2420万画素)を載せたEマウントのミドルクラス寄りモデルで、リアルタイム瞳AFや高速連写を前面に出した構成。

七五三の撮影でつまずきやすいのは、「一度決まったポーズが崩れる前の数秒」です。

α6400は連写でその数秒をまとめて切り取れるので、あとから「目が開いている1枚」を選びやすいのが実用的なメリットになります。

瞳AFは横顔や下向きに近い角度でも追従しやすく、参拝の列や人混みのなかでも被写体を見失いにくいのが魅力。

Eマウントは中古・レンタルとも選択肢が多く、七五三用に望遠を足すなど段階的に投資しやすいのも長所です。

おすすめの人

  • 連写で表情のバリエーションを多く残したい方
  • レンズを色々試してみたい方(Eマウントの選択肢の多さを活かしたい方)
  • 動きの速い子どもをメインに撮りたい方
  • 中古購入も視野に入れつつ、まずは手に取って感触を確かめたい方
  • 動画も少し撮る予定がある方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

「動きの七五三」をデータとして残したい人に合いやすい、連写と瞳AFの定番です。

製品名SONY α6400 ILCE-6400L
発売日2019年2月22日
レンズマウントソニーEマウント
センサーサイズAPS-Cサイズ
有効画素数約2420万画素
動画記録画素数4K(3840×2160)30p
ISO感度ISO100~32000
シャッタースピード1/4000秒~30秒
連続撮影速度Hi+時:最高約11コマ/秒
液晶モニター稼働方式180度チルト可動式液晶
外形寸法120×66.9×59.7mm
重量約403g(バッテリー、メモリーカードを含む)
ボディ内手ブレ補正機能
スペックをもっと見る

ダスト低減機能帯電防止コートおよび超音波振動によるアンチダスト機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数ファインダー使用時:約360枚
液晶モニター使用時:約410枚
(CIPA規格準拠)
画像ファイル形式JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.31、 MPF Baseline)準拠、RAW(ソニーARW 2.3フォーマット)
記録媒体メモリースティック PRO デュオ、メモリースティック PRO-HG デュオ、メモリースティック マイクロ(M2)、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード(UHS-I 対応)、SDXCメモリーカード(UHS-I 対応)、microSD メモリーカード、microSDHC メモリーカード、microSDXC メモリーカード
スロットシングルスロット
ファインダー形式1.0cm(0.39型) 電子式ビューファインダー
ファインダー視野率100%
ファインダー倍率約1.07倍(35mm判換算:約0.70倍、50 mmレンズ、無限遠、視度-1m-1時)
AF検出方式ファストハイブリッドAF(位相差検出方式/コントラスト検出方式)
AF検出範囲EV-2-20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用)
フォーカスポイント425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式)
動画ファイル形式XAVC S、AVCHD規格 Ver.2.0準拠
液晶モニター形式7.5cm(3.0型)ワイド TFT駆動
タッチパネル
シャッター方式電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター
Wi-Fi(無線LAN)Wi-Fiに準拠,IEEE 802.11b/g/n(2.4GHz帯) 
BluetoothBluetooth 4.1
NFC対応〇(NFCフォーラム Type 3 Tagに準拠)
防塵・防滴
使用温度範囲
使用湿度範囲

Nikon Z 50

ニコンZの入門機で、軽量コンパクトなDXボディ。

APS-C(DX)サイズのセンサーとZマウントを組み合わせた入門機で、参拝の屋外と控え室のような室内まで、光の差が大きい七五三でも階調や肌色を落ち着いて残しやすい傾向があります。

ボディはコンパクトで、参拝の列や階段の多い神社でも持ち歩きの負担が少なめです。

ミラーレス一眼カメラが「Z 50」を選ぶ理由

  • 軽量・コンパクトなDXボディで、長時間の参拝ロケーションでも持ち運びが楽
  • Zマウントのレンズで、広角の集合写真から望遠の寄りまで段階的に揃えやすい
  • ボディ単体の価格帯はおおよそ7〜9万円前後が目安(2026年4月現在)
  • メニュー構成が整理されており、初めてZマウントに触れる場合でも当日の操作に迷いにくい

詳細説明

「Z 50」はニコン(Nikon)がZマウントで用意したDX(APS-C)向けの入門機で、2019年11月22日発売です。

APS-Cサイズ(DXフォーマット)のCMOSセンサー(有効約2088万画素)を載せたZマウントのエントリー向けモデルで、コンパクトなボディにまとまったDX向けの入門機として位置づけられます。

七五三では、白無垢や袴の白飛び、朱色の衣装の彩度、社殿の陰影など、光源ごとに「色の気持ちよさ」が変わります。

Z 50はニコンのJPEGならではの階調や肌色の作り方に馴染みやすく、白無垢や朱色の衣装のように光源ごとに色が変わる七五三でも、ホワイトバランスや露出を試しながら好みのトーンに寄せやすいです。

撮れる画は、境内の全景に人物を小さく入れた記念から、顔寄りのポートレートまで、レンズを変えれば幅を出せます。

おすすめの人

  • ニコンの操作に馴染みがある、または馴染ませたい方
  • ホワイトバランスや露出を画面上で試しながら、七五三の色味に寄せたい方
  • 軽めのボディでZマウントを試したい方
  • 神社の屋外と室内の両方で撮る予定の方
  • レンズは別途選びたい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

Zマウント入門として堅実で、七五三の色味の差にも対応しやすい一本です。

製品名Nikon Z 50
発売日2019年11月22日
レンズマウントニコンZマウント
センサーサイズAPS-C
有効画素数2088万画素
動画記録画素数4K UHD(3840×2160)
ISO感度ISO100~51200
シャッタースピード1/4000~30秒
連続撮影速度高速連続撮影:約11コマ/秒
液晶モニター可動方式チルト可動
外形寸法126.5×93.5×60mm
重量約450g
スペックをもっと見る
ボディ内手ブレ補正機能レンズシフト方式(VRレンズ使用時)
ダスト低減機能○(イメージダストオフデータ取得(Capture NX-Dが必要))
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数ファインダーのみ使用時:約280コマ、画像モニターのみ使用時:約320コマ
画像ファイル形式RAW 12ビット/14ビット、JPEG
記録媒体SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード
スロット
ファインダー形式電子ビューファインダー
ファインダー視野率約100%
ファインダー倍率約1.02倍
AF検出方式ハイブリッドA(位相差AF/コントラストAF)、AF補助光付
AF検出範囲-4~19 EV
フォーカスポイント209点
動画ファイル形式MOV、MP4
液晶モニター形式チルト可動3.2型TFT液晶モニター(タッチパネル)
タッチパネル
シャッター方式電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)準拠規格:IEEE802.11b/g/n/a/ac
BluetoothBluetooth標準規格 Ver.4.2
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲0℃~40℃
使用湿度範囲85%以下(結露しないこと)

Canon EOS R10

R50より連写と動画寄りで、動きを逃したくない人向け。

電子シャッター時は最高約23コマ/秒の高速連写が使えるため、階段の上り下りや、しきりに動く子どもの「一瞬の表情」もつかみやすい1台。

4K動画の記録にも強く、静止画だけでなく「動き」を残したい方にも最適です。

ミラーレス一眼カメラが「EOS R10」を選ぶ理由

  • 高速連写で、笑顔の決定的瞬間を複数カットから選びやすい
  • RF-S18-150mmなどの高倍率ズームと組み合わせやすく、参道から寄りまで1本で回せる
  • ボディ単体の価格帯はおおよそ8〜10万円前後が目安(2026年4月現在)
  • 動画で参拝の流れや音声まで残したい場合に、スチルと役割を分けやすい

詳細説明

キヤノン(Canon)の「EOS R10」は、2022年7月28日に発売されました。

APS-CサイズのCMOSセンサー(有効約2420万画素)を載せたRFマウントのモデルで、同シリーズのEOS R50より連写や動画性能を重視したエントリー上位〜中級寄りの位置づけです。

七五三では、参拝の前後で子どもが動き、同じ日に「記念の写真」と「様子の動画」の両方を残したい、という撮り方がよくあります。

EOS R10は、EOS R50と同じRFマウントのAPS-Cボディですが、連写速度と動画記録まわりの性能を強化したモデルです。

静止画用と動画用で機材を分けにくい行事でも、1台で撮影モードを切り替えて使いやすいでしょう。

操作面では、R50よりボタンやダイヤルが多く、撮影しながらISOや連写モードを変えたいときに、メニューを開く回数を抑えやすいです。

おすすめの人

  • 連写で表情を逃したくない方
  • 動画もまとめて記録したい方
  • RFマウントでズーム1本から始めたい方
  • R50より操作に慣れがある、または慣れる自信がある方
  • 参拝前後の動きの多い撮影が中心の方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

スチルと動画の両方を、七五三1日で回したい人向けのRFマウントです。

製品名Canon EOS R10
発売日2022年7月28日
レンズマウントキヤノンRFマウント
センサーサイズAPS-Cサイズ
有効画素数約2420万画素
動画記録画素数4K(3840×2160)30p
ISO感度ISO100~32000
シャッタースピード1/4000秒~30秒
連続撮影速度最高約15コマ/秒(メカニカルシャッター)
最高約23コマ/秒(電子シャッター)
液晶モニター稼働方式バリアングル
外形寸法122.5×87.8×83.4mm
重量約429g
ボディ内手ブレ補正機能
スペックをもっと見る
ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数ファインダー[なめらかさ優先※1]設定時
約210枚(ファインダー撮影時)
約350枚(モニター撮影時)
ファインダー[省電力優先※2]設定時
約260枚(ファインダー撮影時)
約430枚(モニター撮影時)
画像ファイル形式静止画:JPEG、HEIF、RAW、DPRAW、RAWバースト、C-RAW
記録媒体SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II、UHS-I対応)
スロットシングルスロット
ファインダー形式OLEDカラー電子ビューファインダー
ファインダー視野率約100%
ファインダー倍率約0.95倍(3:2表示、RF50mm F1.2 L USMレンズ・∞、-1m-1)
AF検出方式デュアルピクセルCMOS AF
AF検出範囲EV-4.0~20
(F1.2レンズ・中央測距点・ワンショットAF・常温・ISO100で使用時)
フォーカスポイント[静止画]最大4503ポジション(79×57)
[動画]最大3713ポジション(79×47)
動画ファイル形式MP4
液晶モニター形式TFT式カラー液晶モニター
タッチパネル
シャッター方式メカシャッター、電子先幕、電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)IEEE 802.11b/g/n
BluetoothBluetooth Specification Version 4.2準拠
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲0℃~+40℃
使用湿度範囲85%以下

中級者以上におすすめの一眼4選

FUJIFILM X-S10

フィルムシミュレーションと手ぶれ補正で、雰囲気と安定を両立する。

ボディ内5軸手ぶれ補正(IBIS)があるため、木陰の薄暗さや室内の間接光でシャッターを落としても、ブレを抑えた撮影が可能。 フィルムシミュレーションでポートレート向きのモードも選べます。

ミラーレス一眼カメラが「X-S10」を選ぶ理由

  • IBISで、三脚なしの手持ちでも低速シャッターに踏み込みやすい
  • フィルムシミュレーションで、衣装の色と肌のトーンを好みに合わせやすい
  • XFレンズのポートレート単焦点と組み合わせやすく、背景のボケ方も調整しやすい
  • ボディ単体の価格帯はおおよそ9〜11万円前後が目安(2026年4月現在)

詳細説明

富士フイルム(FUJIFILM)の「X-S10」は、Xマウントのミラーレスにボディ内5軸手ぶれ補正を載せた一本で、発売は2020年11月19日です。

APS-CサイズのX-Trans CMOS 4センサー(有効約2610万画素)を載せたXマウントのモデルで、ボディ内5軸手ぶれ補正(IBIS)を備えたミドルクラス寄りの位置づけです。

七五三の写真は、朱・金・白の面積比が大きく、仕上がりの好みが家族ごとに分かれやすい題材です。

X-S10はフィルムシミュレーションを切り替えられるので、「自然な肌色」「コントラスト強めの記念写真」など、当日の雰囲気に合わせてトーンを寄せられます。

IBISがあると、参拝待ちの列や座敷での撮影で、親がしゃがみ込んでもブレにくく、子ども目線のカットも取りやすくなります。

おすすめの人

  • 色味やコントラストにこだわりたい方
  • 手ぶれ補正をボディ側に欲しい方
  • Xマウントのレンズを試しながら七五三を撮りたい方
  • スチル中心だが、軽い動画も撮る方
  • 富士フイルムの操作に興味がある方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

色作りと手ぶれ対策を、同じボディで押さえたい人向けです。

製品名FUJIFILM X-S10
発売日2020年11月19日
レンズマウントFUJIFILM Xマウント
センサ―サイズAPS-C
有効画素数2610万画素
動画記録画素数DCI4K(4096×2160)29.97p
ISO感度ISO160~12800
シャッタースピード電子:1/32000秒~15分
メカニカル:1/4000秒~15分
連続撮影速度約30コマ/秒(電子シャッター使用時)
液晶モニター稼働方式バリアングル式
外形寸法126×85.1×65.4mm
重量約465g
ボディ内手ブレ補正機能最大6段分
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ダスト低減機能圧電素子による超音波方式
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数325枚
画像ファイル形式DCF Ver.2.0準拠
圧縮:Exif Ver.2.32 JPEG準拠、DPOF対応(*1)
非圧縮:RAW(RAF独自フォーマット)/RAW+JPEG
*1 「DPOF(Digital Print Order Format)」はデジタルカメラで撮影した画像の中からプリントしたいコマや枚数等の指定情報を記録メディアに記録するためのフォーマットです。
記録媒体SDカード/SDHCカード/SDXCカード
スロットシングルスロット
ファインダー形式0.39型有機ELファインダー 約236万ドット
ファインダー視野率約100%
ファインダー倍率0.62倍
AF検出方式インテリジェントハイブリッドAF:TTLコントラストAF/TTL位相差AF
AF検出範囲425点
フォーカスポイント顔、瞳
動画ファイル形式H.264規格準拠(MOV/MP4)ステレオ音声付き
液晶モニター形式3.0型 3:2アスペクト バリアングル式タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター 約104万ドット
タッチパネル
シャッター方式電磁制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター
Wi-Fi(無線LAN)IEEE802.11b/g/n(無線LAN 標準プロトコル)
BluetoothBluetooth Ver. 4.2(Bluetooth low energy)
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲0℃~+40℃
使用湿度範囲10%~80%(結露しないこと)

・使用機材:FUJIFILM X-S10

・使用方法:室内でテスト撮影(レンズはフジノンレンズ XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZを合わせました)

・描写性能:富士フイルムらしい色合いとヌケ感があります。全18種類のフィルムシミュレーションで撮りたい画を撮ることができます。

・オートフォーカス性能:AFは素早く反応し、ストレスがありません。ある程度寄れば瞳AFも反応します。低輝度環境下でも対応する低照度AFも搭載されています。

・手ブレ補正機能:5軸・6.0段の手ぶれ補正が搭載されているので手ブレは気になりません。暗い場所でもシャッタースピードを稼ぐことができます。富士フイルムは手ブレ補正が搭載されていないモデルも多いので、手ブレ補正が欲しい方は有力な選択肢になると思います。

・持ち運びやすさ:コンパクトで軽いので、軽いレンズと合わせて持ち運びたくなります。

LUMIX DC-S5

フルサイズで暗所に強く、防塵防滴も安心。

デュアルネイティブISOの設計は、薄暗い拝殿付近や日陰でもISOを上げたときの粒状感を抑えやすく、七五三の「昼でも光が落ちる場所」を現実的に撮るのに効果的。

防塵防滴なので、屋外撮影でも安心です。

ミラーレス一眼カメラが「LUMIX DC-S5」を選ぶ理由

  • フルサイズセンサーで、室内・木陰の高感度でもノイズが目立ちにくい傾向
  • Lマウントの24-105mmなどと組み合わせやすく、参道から寄りまで1日で回しやすい
  • 防塵防滴で、砂利の境内や小雨の日のロケにも安心感
  • ボディ単体の価格帯はおおよそ18〜22万円前後が目安(2026年4月現在)

詳細説明

Lマウントのフルサイズとして、パナソニック(Panasonic)の「LUMIX DC-S5」は2020年9月に登場したミドルクラス寄りのモデルです。

35mmフルサイズのCMOSセンサー(有効約2420万画素)を載せたLマウントのモデルで、同社フルサイズラインのなかではミドルクラス寄りに位置づけられます。

七五三のロケーションは、境内の外周(明るい)と社殿周り(暗い)で写りに差が出ます。

フルサイズは撮像素子が大きいぶん、同じISOでもスマホや小さなセンサーより余裕を持って階調を残しやすく、白無垢のハイライトや影のディテールがつぶれにくいのがメリットです。

動画も4Kで記録しやすく、静止画だけでなく「儀式の流れ」を映像で残したい方にもおすすめします。

おすすめの人

  • フルサイズを体験してから購入判断したい方
  • 暗所や屋内の割合が多い予定の方
  • 防塵防滴を重視する方
  • 動画も本気で残したい方
  • 価格より画質を優先したい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

明暗差の大きい神社でも、画質の土台を厚く取りに行きたい人向けです。

製品名Panasonic LUMIX DC-S5
発売日2020年9月25日
レンズマウントライカカメラ社L-Mount
センサ―サイズフルサイズ
有効画素数2,420万画素
動画記録画素数4K(3840×2160)59.94p
ISO感度ISO100~51200
シャッタースピード1/8000~60秒(シャッター方式自動切換)
連続撮影速度高速(H): 約7コマ/秒(AFS/MF時) / 約5コマ/秒(AFC時)
中速(M): 約5コマ/秒(AFS/AFC/MF時)
低速(L): 約2コマ/秒(AFS/AFC/MF時)
液晶モニター稼働方式フリーアングル
外形寸法132.6×97.1×81.9mm
重量約714g(本体、バッテリー、SDメモリーカード1枚含む)
ボディ内手ブレ補正機能撮像素子シフト方式、5軸補正(レンズ仕様による)
スペックをもっと見る

ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数[モニター時]
約440枚(DC-S5K付属レンズ20-60mm使用時、付属バッテリーパック)
[ファインダー時]
約470枚(DC-S5K付属レンズ20-60mm使用時、付属バッテリーパック)
画像ファイル形式JPEG(DCF/Exif2.31準拠)、RAW※2(Panasonic独自)、HLG PHOTO(CTA-2072準拠)
記録媒体SDメモリーカード / SDHCメモリーカード/ SDXCメモリーカード
スロットダブルカードスロット
ファインダー形式アスペクト比 4:3 / 0.39型 / 約236万ドット 有機EL(OLED) LVF
ファインダー視野率約100%
ファインダー倍率約0.74倍(-1m-1 50mm 無限遠時, 3:2有効サイズ時)
AF検出方式映像検出によるTTL方式(コントラストAF)、[AFS(シングル)] / [AFC(コンティニュアス)] / [MF](フォーカスレバー切換え)
AF検出範囲EV 0~18(F2.0レンズ、ISO100換算)
フォーカスポイント225点/1点/ピンポイント/カスタム(タッチ及びジョイスティックによるフォーカスエリア選択可能)
動画ファイル形式6K PHOTO:MP4(H.265/HEVC、音声圧縮方式:AAC(2ch))4K PHOTO:MP4(H.264/MPEG-4 AVC、音声圧縮方式:AAC(2ch))画像選択後:JPEG
液晶モニター形式アスペクト比3:2 / 3.0型 / 約184万ドットモニター 
タッチパネル静電容量方式タッチパネル
シャッター方式フォーカルプレーンシャッター
Wi-Fi(無線LAN)2.4GHz(STA/AP) IEEE 802.11b/g/n、5GHz(STA) IEEE 802.11a/n/ac (無線LAN標準プロトコル)
BluetoothBluetooth v4.2 (Bluetooth Low Energy(BLE))
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲0~40 ℃ 
使用湿度範囲10~80 %

OM SYSTEM OM-D E-M5 Mark III

OM SYSTEM

OM-D E-M5 Mark III ボディ [ブラック]

軽量M4/3で、手ぶれ補正が強く長時間も疲れにくい。

ボディは約414g(バッテリー・カード込みの目安)と軽く、参拝で何度もカメラを上げ下げする日でも腕への負担が抑えめ。

5軸5段相当の手ぶれ補正で、座敷や木陰ではシャッターを落としてもブレにくいです。

ミラーレス一眼カメラが「OM-D E-M5 Mark III」を選ぶ理由

  • 軽量ボディで、小さな子どもの着付け・移動に付き添いながらでも持ちやすい
  • 手ぶれ補正が強く、レンズ側のISと組み合わせてさらに安定しやすい
  • 防塵防滴で、砂利や落ち葉の多い境内でも撮りやすい
  • M.ZUIKOの軽量ズームと相性がよく、荷物を抑えたい日に向く

詳細説明

「OM-D E-M5 Mark III」はOM SYSTEMのマイクロフォーサーズ機で、発売は2019年11月です。

マイクロフォーサーズサイズのCMOSセンサー(有効約2040万画素)を載せたOMマウントのモデルで、軽量ボディと手ぶれ補正・防塵防滴を備えたミドルクラス寄りの位置づけです。

七五三は、着付け・移動・参拝・記念撮影が続き、カメラを手放す時間が短い日になりがち。

M4/3はセンサーが小さいぶんボディとレンズを軽くまとめやすく、荷物が多い七五三の撮影でも負担を軽減できます。

手ぶれ補正が強いと、室内の間接光でシャッターを落としても成功率が上がり、子どもがじっとしていない瞬間でもブレで失敗しにくい1台です。

おすすめの人

  • 軽さ最優先で一眼を選びたい方
  • 手ぶれ補正を厚く欲しい方
  • 長時間のロケーション撮影が多い方
  • M.ZUIKOレンズに興味がある方
  • 子どもを抱えながらでも持ちたい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

「軽さ」と「ブレ対策」を、七五三の長丁場で優先したい人向けです。

製品名OM SYSTEM(OLYMPUS)OM-D E-M5 Mark Ⅲ ボディ
発売日2019年11月22日
レンズマウントマイクロフォーサーズマウント
センサーサイズ4/3型 Live MOSセンサー
有効画素数約2037万画素
動画記録画素数C4K(4096×2160)24p
ISO感度ISO64~6400
シャッタースピード電子:1/32000~60秒
電子先幕:1/320~60秒
メカニカル:1/8000~60秒
連続撮影速度最高約10コマ/秒(S-AF)、約6コマ/秒(C-AF)
液晶モニター稼働方式バリアングルモニター
外形寸法約125.3×85.2×49.7mm
重量約414g
ボディ内手ブレ補正機能5軸補正、最大約5.5段の補正効果
スペックをもっと見る

ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数約310枚(CIPA規格準拠)
画像ファイル形式JPEG、RAW
スロットシングルスロット
記録媒体SDメモリーカード(SDHC、SDXC、UHS-I、UHS-II対応)
ファインダー形式電子ビューファインダー
ファインダー視野率約100%
ファインダー倍率約1.37倍(0.68倍相当)
AF検出方式ハイスピードイメージャAF
AF検出範囲-2EV~20EV(ISO 100相当、F2.8レンズ使用時)
フォーカスポイント121点(全点クロスタイプ)
動画ファイル形式MOV、AVI(Motion JPEG)
液晶モニター形式3.0型2軸可動式液晶
タッチパネル約104万ドット、静電容量方式タッチパネル
シャッター方式電子シャッター/電子先幕シャッター
Wi-Fi(無線LAN)
Bluetooth○(Ver.4.2)
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲-10℃~+40℃
使用湿度範囲 30~90%

SONY α7 IV

フルサイズの本命で、AFと画質のバランスが高い。

有効約3300万画素のフルサイズに、リアルタイムトラッキングなど被写体認識AFが揃うため、人混みのなかでも顔や瞳を外しにくく追えます。

ミラーレス一眼カメラが「α7 IV」を選ぶ理由

  • フルサイズで、背景のボケ量や人物の立体感を抑えめに出しやすい
  • リアルタイムトラッキングで、動く子どもや横位置の変化にも追従しやすい
  • Eマウントの単焦点・ズームの選択肢が広く、七五三後の家族写真にも長く使える
  • ボディ単体の価格帯はおおよそ28〜32万円前後が目安(2026年4月現在)

詳細説明

フルサイズのEマウントで、ソニー(SONY)の「α7 IV」は2021年12月23日発売のスタンダード機です。

35mmフルサイズの裏面照射型CMOSセンサー(有効約3300万画素)を載せたEマウントのモデルで、αシリーズのスタンダード機として位置づけられる本格派。

七五三で失敗しやすいのは、「ピントは合っているのに、背景がごちゃつく」「拡大すると肌や衣装のディテールが足りない」というケースです。

α7 IVは画素数とセンサー面積のバランスが良く、集合写真をトリミングしても破綻しにくいのが魅力の1つ。

AFは瞳だけでなく人物全体のトラッキングにも強く、参拝の列や動線のなかでも被写体を見失いにくい傾向があります。

おすすめの人

  • すでに撮影に慣れていて、画質を最優先したい方
  • Eマウントで本格的に揃えたい方
  • 価格より性能を取りに行きたい方
  • プロに依頼する前に、自分でも最高品質に近づけたい方
  • 今後も家族写真で長く使うボディを探している方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

拡大プリントやアルバムまで見据えるなら、まず候補に入れたいフルサイズの本命です。

製品名α7 IV ILCE-7M4
発売日2021年12月17日
レンズマウントソニーEマウント
センサ―サイズフルサイズ
有効画素数3300万画素
動画記録画素数4K(3840×2160)59.94p
ISO感度ISO100~51200
シャッタースピード1/8000~30秒
連続撮影速度Hi+時:最高約10コマ/秒
液晶モニター稼働方式バリアングル液晶
外形寸法約131.3×96.4×79.8mm
重量約658g(バッテリーおよびメモリーカードを含む)
スペックをもっと見る
ボディ内手ブレ補正機能イメージセンサーシフト方式5軸補正
ダスト低減機能○ (帯電防止コートおよびイメージセンサーシフト駆動による)
ローパスフィルターレス×
撮影可能枚数ファインダー使用時: 約520枚、
液晶モニター使用時: 約580枚 (CIPA規格準拠)
画像ファイル形式JPEG(DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠)
HEIF (MPEG-A MIAF準拠)、
RAW(ソニーARW 4.0フォーマット準拠)
記録媒体SDメモリーカード、SDHCメモリーカード (UHS-I/II対応)、SDXCメモリーカード (UHS-I/II対応)、CFexpress Type Aカード
スロットSLOT1:SD (UHS-I/II対応)カード、CFexpress Type Aカード用マルチスロット
SLOT2:SD (UHS-I/II対応)カード用スロット
ファインダー形式1.3cm(0.5型) 電子式ビューファインダー(Quad-VGA OLED)
ファインダー視野率100%
ファインダー倍率約0.78倍 (50 mmレンズ、無限遠、-1m-1)
AF検出方式ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式)
AF検出範囲EV-4 – 20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用)
フォーカスポイント35 mmフルサイズ時: 759点 (位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時: 713点 (位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着: 575点 (位相差検出方式) / 425点 (コントラスト検出方式)
動画ファイル形式XAVC S、XAVC HS
液晶モニター形式7.5 cm (3.0型) TFT駆動
タッチパネル
シャッター方式メカシャッター / 電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)FTP転送 (有線LAN (USB-LAN)
BluetoothBluetooth 標準規格Ver. 4.1 (2.4 GHz帯)
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲0 – 40°C
使用湿度範囲

携帯性に優れたコンデジ2選

Canon PowerShot G7 X Mark III

ズーム付き1型コンデジで、レンズ交換なしでポートレートに寄せられる。

24〜100mm相当の光学ズームが1本に入っているので、参道の引きのショットから、顔アップまで、レンズを持ち替えずに画角を変えられます。

バッグに入るサイズのまま1型センサーに届くため、着付け場から神社まで移動する日でも負担が少なめです。

コンパクトデジタルカメラが「G7 X Mark III」を選ぶ理由

  • ズーム1本で全身〜顔寄りまでをカバーし、参拝の混雑時でも構図を変えやすい
  • F1.8〜2.8の明るさがあり、背景をぼかすポートレート寄りの表現がしやすい
  • 一眼+複数レンズより軽く、荷物を増やしたくない日に向く
  • 価格帯はおおよそ6〜8万円前後が目安(2026年4月現在)

詳細説明

キヤノン(Canon)の「PowerShot G7 X Mark III」は、1型センサーに光学ズームを組み合わせたレンズ一体型のコンデジで、2019年11月に発売されました。

1.0型のCMOSセンサー(有効約2010万画素)に、24〜100mm相当(35mm判換算)の光学ズームレンズ(開放F値F1.8〜2.8)を載せたハイエンドコンデジに位置づけられます。

七五三では、着物の上から下までを1枚に収めたい場面と、顔の表情を大きく取りたい場面が混在します。

レンズ交換が不要なので、参拝の前後で荷物が増えがちな日でも、カメラ機材でプラスの荷物を増やすことがありません。

ただし光が不安定な場所ではピントが外れやすい点もあるため、屋外や明るい室内での撮影をおすすめします。

おすすめの人

  • レンズ交換をしたくない方
  • 荷物を増やしたくない方
  • スマホより画質を上げつつ、一眼ほど本格化したくない方
  • 家族で1台を回し持つ予定の方
  • 動画も軽く撮りたい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

「手軽さ」と「ポートレート寄りの表現」を、1台で回したい人向けです。

製品名Canon PowerShot G7 X Mark III
発売日2019年8月1日
センサーサイズ1型
有効画素数2010万画素
動画記録画素数3840×2160(4K)29.97fps
焦点距離(35mm判換算)24~100mm
F値F1.8-2.8
シャッタースピード1/2000~1秒
最短撮影距離(レンズ先端より)標準:5cm
マクロ:5cm
外形寸法105×60.9×41.4mm
重量304g
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ボディ内手ブレ補正機能光学式4.0段
ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数約235枚(液晶モニター表示時)
画像ファイル形式JPEG, RAW (CR3フォーマット)
記録媒体SD/SDHC/SDXCメモリーカード
ファインダー形式
ファインダー視野率
ファインダー倍率
AF検出方式TTLオートフォーカス、マニュアルフォーカス
AF検出範囲
フォーカスポイント
動画ファイル形式MP4 (MPEG-4 AVC/H.264)
液晶モニター形式3.0型 TFT カラー液晶
タッチパネル〇(静電容量方式)
シャッター方式電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)対応
BluetoothBluetooth4.2
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲0~40℃
使用湿度範囲10~90%

RICOH GR IIIx

40mm相当の単焦点で、スナップと記念をポケットに。

40mm相当の画角は、親子の距離の近い記念や、参拝後の散策スナップの距離感に合いやすく、ポケットに入る携帯性とセットで「動きの多い七五三」も取り逃しにくい1台。

APS-Cセンサーでスマホより描写に厚みが出やすく、単焦点ゆえに見え方が統一しやすいです。

コンパクトデジタルカメラが「GR IIIx」を選ぶ理由

  • ポケットサイズで、参拝の前後の移動や列の待ち時間でも取り出しやすい
  • 40mm相当は、記念寄りの距離とスナップの距離の中間に位置しやすい
  • 単焦点のため、構図は足の運びで調整する
  • 価格帯はおおよそ9〜11万円前後が目安(2026年4月現在)

詳細説明

リコー(RICOH)の「GR IIIx」は、APS-Cと40mm相当単焦点を組み合わせたコンデジで、2021年10月1日に発売されました。

APS-CサイズのCMOSセンサー(有効約2424万画素)に、40mm相当(35mm判換算)の単焦点レンズを組み合わせた、レンズ一体型のプレミアムコンデジで、GRシリーズの派生モデルとして位置づけられます。

ズームがないため、画角を変えたいときは撮影者が動かなくてはいけません。

しかし画角が固定されるぶん、写真の見え方がシンプルになり、同じ日の撮影でトーンを揃えられます。

起動が速いのも強みで、子どもが笑った瞬間の表情を、ポケットから出してすぐ切り取ることが可能です。

おすすめの人

  • とにかく軽く持ちたい方
  • 単焦点の見え方が好きな方
  • スナップ寄りの記念を残したい方
  • GRの操作に興味がある方
  • ズームより画角の統一感を優先したい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

「軽さ」と「画角の統一感」を、参拝の合間に取りに行くコンデジです。

製品名RICOH GR IIIx
発売日2021年10月1日
センサーサイズAPS-Cサイズ
有効画素数2424万画素
動画記録画素数1920×1080(フルHD)60fps
焦点距離(35mm判換算)40mm
F値F2.8
シャッタースピード1/4000~30秒
最短撮影距離(レンズ先端より)標準:20cm
マクロ:12cm
外形寸法109.4×61.9×35.2mm
重量262g
ボディ内手ブレ補正機能撮像素子シフト方式
スペックをもっと見る
ダスト低減機能
ローパスフィルターレス〇(オフ、弱、強)
撮影可能枚数約200枚
画像ファイル形式RAW(DNG) 14bit、JPEG(Exif2.3準拠)、DCF2.0準拠
記録媒体内蔵メモリー(約2GB)、SD/SDHC/SDXCメモリーカード
ファインダー形式
ファインダー視野率
ファインダー倍率
AF検出方式像面位相差検出およびコントラスト検出によるハイブリッド方式
AF検出範囲
フォーカスポイント
動画ファイル形式MPEG4 AVC/H.264
液晶モニター形式3.0型TFTカラーLCD
タッチパネル
シャッター方式電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)IEEE 802.11b/g/n(HT20)(無線LAN標準プロトコル)
BluetoothBluetooth4.2
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲
使用湿度範囲

なぜスマホではなくカメラがよいのか

七五三撮影におすすめのカメラ10選!スマホとの違い・失敗しない選び方のポイントも解説

七五三撮影でスマホは十分な場面・物足りない場面

スマホで足りるのは、「軽く持てる」「その場で家族に送れる」点です。明るい屋外の記念撮影や、参拝の合間のスナップなら十分なことも多いです。

物足りなくなる典型は次の3つです。薄暗い社殿や控え室ではノイズが乗りやすい。レンズの制約で、背景を大きくぼかしにくい。動く子どもにピントを合わせ続けるのが難しい。ここをどこまで妥協できるかで、デジタルカメラが必要かが決まります。

デジタルカメラにすると何が変わるか

デジタルカメラでは、センサーが大きく、レンズも選べるぶん、暗所でも階調を残しやすく、必要なら背景をぼかしたポートレート寄りの構図も取りやすいです。ミラーレス一眼ならレンズを変えて、引きの記念から顔寄りまで画角を変えられます。

本記事で扱うのは、家族が自分で撮るときの機材選びです。プロに依頼する話は別です。

七五三向けにカメラを選ぶときの着目点

七五三撮影におすすめのカメラ10選!スマホとの違い・失敗しない選び方のポイントも解説

機動力と軽さを最優先にする

七五三当日は、子どものサポートや荷物の持ち運びで親は多忙になりがちです。

重いカメラは移動の妨げになり、シャッターチャンスへの反応も遅れやすくなります。

軽量なミラーレス一眼なら、子どもの手を引きながらでも片手で素早く構えることができ、長時間の持ち歩きでも疲れを感じにくいです。

瞳AF(オートフォーカス)の有無

動き回る子どもを撮るときは、ピントを外さないことが重要。

瞳AFに対応した機種なら、カメラが子どもの瞳を検出し、顔が動いてもピントを追いやすくなります。

撮影者はピント操作に追われず、声かけや構図に集中しやすくなります。

液晶モニターの可動域

子どもの表情を撮るには、大人の目線からだけでなく、子どもの目線の高さまでカメラを下げる場面が出ます。

バリアングルやチルト式のモニターがあれば、低い位置からでも構図を確認しやすくなります。

人混みでカメラを高く掲げるときも、モニターの向きを変えて確認しやすいと安心です。

高感度耐性(境内の木陰や本殿内)

境内の木陰や本殿内など、光の少ない場所ではISOを上げがちです。

高感度耐性が高いカメラなら、ISOを上げてもノイズが目立ちにくく、肌の階調を残しやすくなります。

シャッタースピードも確保しやすく、被写体ブレを抑えやすいでしょう。

まずはGOOPASSでレンタルしてみる

GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

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他社レンタルサービスとの違い

GOOPASS他社1他社2
料金1,188円〜2,800円〜3,850円〜
取り扱い数約2,500種類(国内最大級)約1,255種類約1,400種類
レンタル期間ワンタイム(1泊2日)
サブスク(1ヶ月〜)
ワンタイム(3泊4日)
サブスク(3ヶ月〜)
サブスク(1ヶ月〜)
取扱ジャンルカメラ・レンズ・各種ガジェット家電・カメラ・PCカメラ・一部ブランド
特典専門家への機材相談・コミュニティ

カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅

GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、iPadやスピーカーのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。

主な取扱機材(例)特徴・利用シーン
カメラ・レンズSONY α7Ⅳ、Nikon Z8本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富
Vlogカム・アクションカメラGoPro、DJI Osmo Pocket、Insta360旅行や動画配信の定番・最新機材が豊富
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GOOPASSの2つの料金プラン

サブスクプラン

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② サブスクプラン(月額定額制)

ご契約プラン月額料金(税込)利用できる機材のRANK
2,970円RANK0のみ
8,380円RANK0〜1
12,980円RANK0〜2
17,480円RANK0〜3
22,800円RANK0〜4
28,980円RANK0〜5
35,490円RANK0〜6
42,800円RANK0〜7
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※商品は中古整備品です
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まとめ

七五三撮影におすすめのカメラ10選!スマホとの違い・失敗しない選び方のポイントも解説

七五三のカメラ選びでは、予算・持ち歩き・レンズ交換の要否・AF・画質の優先順位が軸になります。

七五三は限られた時間で手早く撮影をしなくてはいけません。

素早くフォーカスが合い、シャッターチャンスを逃しにくい1台を選ぶのが重要です。

カメラを借りる場合は、当日より早めにレンタルしておき、事前に操作性を確かめたうえ練習をしておくことをおすすめします。

本記事を参考にし、自分にあった1台を見つけてください。

よくある質問(FAQ)

七五三撮影におすすめのカメラ10選!スマホとの違い・失敗しない選び方のポイントも解説

Q. 自分で撮るなら、ミラーレス一眼とコンデジはどちらから考えればよいですか?

レンズを増やしたくない・荷物を最小にしたいなら、ズーム内蔵のコンデジから決めると早いです。背景のぼけや暗所の画質、レンズの幅まで含めて伸ばしたいならミラーレス一眼です。本記事は両方を扱っているので、まず「レンズを替えるかどうか」だけ決めると迷いが減ります。

Q. 初めてミラーレスを借りる場合、何を優先して選べばよいですか?

七五三は動く子どもが主役になりやすいので、瞳や顔にピントが付きやすいAFと、当日ずっと持ち歩ける重量のバランスを優先すると失敗しにくいです。予算はボディ単体だけでなく、使うレンズを足した総額で押さえてください。

Q. 当日までにレンタルで試す意味はありますか?

あります。重量感やメニュー操作に慣れておくと、着付けや移動の合間でも操作に追われにくくなります。日程が決まり次第、早めに在庫を確認するのがおすすめです。

Q. フルサイズのカメラは必要ですか?

必須ではありません。APS-Cやマイクロフォーサーズでも、スマホより画質や表現の幅は十分広がります。屋内や夕方の比率が高い、拡大プリントまで見据える、といった条件が重なるほどフルサイズも検討の余地が出ます。

Q. 神社で自分で撮るとき、カメラで気をつけることはありますか?

境内によってはフラッシュ禁止や撮影禁止のエリアがあります。三脚の可否も施設ごとに異なることがあります。掲示と案内に従い、他の参拝者の妨げにならない距離とマナーを優先してください。

Q. レンズは別に選ぶ必要がありますか?

ミラーレス一眼を選ぶ場合は、画角に合わせてレンズも検討が必要です。本記事はボディ中心の紹介なので、レンズの考え方は関連記事で深掘りすると整理しやすいです。

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