DJI Pocket 2とOsmo Pocket 3、アクションカメラが気になるものの、どちらを選べばいいか迷っていませんか?
そこで本記事では、Pocket 2とOsmo Pocket 3のスペック・価格・特徴を徹底比較。
「価格差に見合う性能差があるか知りたい」「初心者におすすめの機種はどっち?」「購入前に試してみたい」といった悩みを解決するため詳しく解説します。
ぜひ、ご覧ください。
購入する前にレンタルで試すこともできます。
GOOPASS(グーパス)では、1日あたり100円〜でレンタル可能!
機材選びに迷ったら、無料会員登録後、無料の機材相談もできます。
チャットやオンライン通話で、専門スタッフが最適な機材を提案します。
目次
【比較表】DJI Pocket 2とDJI Osmo Pocket 3のスペック一覧
ここでは、Pocket 2とOsmo Pocket 3の主要スペックを比較表で一覧表示します。
比較表を確認して、気になるポイントを詳しく見ていきましょう。
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | 焦点距離(35mm判換算) | F値 | シャッタースピード | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.DJI POCKET 2 | ![]() | 50,965円 | 2020年10月21日 | 1/1.7型 | 6400万画素 | 4K(3840×2160)60fps | 20mm | 1/8000~8秒 | 124.7×38.1×30mm | 約117g | ||
| 2.DJI OSMO POCKET 3 | ![]() | 60,919円 | 2023年10月25日 | CMOS 1型 | 3,840×2,160(16:9) 3,072×3,072(1:1) | 3,840×2,160(4K) 120fps | 20mm | F2.0 | 写真:1/8,000秒~1秒 動画:1/8,000秒~1/X秒(X:フレームレート設定値) | 42.2×139.7×33.5mm | 179g |
DJI Pocket 2の特徴・メリット・デメリット

ここでは、Pocket 2の特徴・メリット・デメリットを詳しく解説します。
Pocket 2とは
Pocket 2は、2020年10月に発売された、手のひらサイズで持ち運びやすいポケットサイズの小型ジンバルカメラです。
スマートフォンよりも高画質な動画が撮影でき、手ブレを自動で補正してくれる機能がついています。
旅行や日常の撮影に便利で、初心者でも使いやすい機種です。
初心者が”Pocket 2″を選ぶ理由
- 約117gの軽量コンパクト設計で持ち運びやすい
ポケットに入るサイズで、旅行や日常の撮影に最適 - 手頃な価格
初心者でも手が届きやすい価格帯 - 1/1.7インチセンサーで高画質な撮影が可能
スマートフォンよりも高画質な映像を収録 - 最大4K/60fpsの動画撮影に対応
高精細な動画撮影が可能 - ActiveTrack 3.0で被写体の追尾
動く被写体を自動で追いかけるため、Vlog撮影でも便利
詳細説明
Pocket 2は、2020年10月に発売されたポケットサイズの小型動画カメラです。
撮像素子(センサー)は1/1.7インチサイズで、スマートフォンよりも大きく、高画質な写真や動画が撮影可能。
写真は最大6400万画素で撮影でき、動画は4K(高精細)で60fps(1秒間に60枚の画像)の滑らかな動画が撮影できます。
また、HDR動画撮影にも対応しており、明るい部分と暗い部分の両方をきれいに写せます。
画面は1.08インチのタッチスクリーンで、約117gと軽量なので、ポケットに入れて持ち運べるのも魅力。
バッテリーは875mAhで、フルHD動画の撮影時に約140分間連続で使えます。
ActiveTrack 3.0という機能により、動く被写体を自動で追いかけてくれるため、動画撮影が簡単です。
注意点
Pocket 2のデメリットとしては、1/1.7インチセンサーのため、暗所での撮影性能がOsmo Pocket 3に比べて劣る点。
また、1.08インチの固定式ディスプレイのため、自撮りやVlog撮影での操作性においてもOsmo Pocket 3に比べて劣ると言えます。
バッテリー容量も875mAhとOsmo Pocket 3に比べて少なく、連続使用時間が約140分と短め。
ただし、約117gの軽量コンパクト設計や、手頃な価格を考えると、初心者には十分な性能です。
おすすめの人
- 予算を抑えたい人
- 軽量コンパクトな機種を求めている人(約117g)
- 基本的な動画撮影で十分な人(4K/60fps対応)
- 初心者で最初のポータブルジンバルカメラを探している人
購入前にGOOPASSでレンタルして試してみることもおすすめします。
DJI Pocket 2を安く買う方法とは?価格相場や賢く購入するコツ【Osmo Pocket 3との比較もあり】
| 製品名 | DJI POCKET 2 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年10月21日 |
| センサ―サイズ | 1/1.7型 |
| 有効画素数 | 6400万画素 |
| 動画記録画素数 | 4k(3840×2160)120p |
| ISO感度 | 静止画:ISO100~6400(1600万画素)、ISO100~3200(6400万画素) 動画:ISO100~6400 スローモーション:ISO100~3200 |
| シャッタースピード | 1/8000~8秒 |
| 連続撮影速度 | – |
| 液晶モニター稼働方式 | – |
| 外形寸法 | 124.7×38.1×30mm |
| 重量 | 約117g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | 3軸手ブレ補正 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPEG DGN |
| 記録媒体 | microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード UHS-I スピードクラス1 または UHS-I スピードクラス3 最大容量 256GB |
| スロット | microSDカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | ハイブリッドAF 2.0 |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4(MPEG-4 AVC/H.264) |
| 液晶モニター形式 | 2.0 インチ |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | – |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0〜40°C |
| 使用湿度範囲 | – |
DJI Osmo Pocket 3の特徴・メリット・デメリット

OSMO POCKET 3 クリエイターコンボ
■購入する場合は、60,919円(税込 ※2025/12/14現在 価格.com調べ)となっているようです。クリエイターコンボの場合は85,426円。
Osmo Pocket 3とは
Osmo Pocket 3は、2023年10月に発売されたポケットサイズの小型ジンバルカメラです。
暗い場所でもきれいに撮影でき、画面が回転するので自撮りも簡単。
高画質な動画撮影をしたい方や、Vlog撮影を本格的に始めたい方におすすめの機種です。
初心者が”Osmo Pocket 3″を選ぶ理由
- 1インチセンサーで高画質・暗所性能が向上
夜景や室内など光が弱い空間でも高画質な映像が撮影可能 - 2インチ回転式ディスプレイで操作性が向上
自撮り時の画面確認がしやすく、縦向き・横向き撮影の切り替えも容易 - 最大4K/120fpsの動画撮影に対応
スローモーション映像を高画質で撮影可能 - 急速充電対応(80%まで16分)
短い休憩時間でも十分な電力を確保 - 約166分の連続使用が可能
長時間の撮影でも安心して使える
詳細説明
Osmo Pocket 3は、2023年10月に発売されました。
撮像素子(センサー)は1インチサイズで、Pocket 2よりも大きく、暗い場所でもきれいに撮影できます。
また、ダイナミックレンジ(明るい部分と暗い部分の両方を写せる範囲)が広がり、逆光やコントラストの強いシーンでも自然な映像が撮影可能。
動画は最大4K(高精細)で120fps(1秒間に120枚の画像)の撮影が可能で、スローモーション映像を高画質で残せます。
画面は2インチのタッチスクリーンで、回転するため、縦向き・横向き撮影の切り替えが簡単。
バッテリー容量は1300mAhで、約166分間連続で使えます。
また、急速充電に対応しており、80%まで16分で充電できるため、短い休憩時間でも十分な電力を確保できるのもポイントです。
注意点
Osmo Pocket 3のデメリットとしては、約6万円とPocket 2に比べて価格が高い点。
また、約179gとPocket 2に比べて約62g重くなっています。
ただし、センサーサイズやディスプレイ、動画性能などの進化を考えると、価格差は妥当と言えるでしょう。
高画質・暗所性能を重視する場合は、Osmo Pocket 3の価格差は十分に価値があります。
おすすめの人
- 高画質・暗所性能を重視する人(1インチセンサー)
- 自撮りやVlog撮影を重視する人(2インチ回転式ディスプレイ)
- スローモーション撮影をしたい人(4K/120fps対応)
- 長時間の撮影をしたい人(約166分の連続使用)
購入前にGOOPASSでレンタルして試してみることもおすすめします。
| 製品名 | DJI(ディー・ジェイ・アイ)OSMO POCKET 3 クリエイターコンボ |
|---|---|
| 発売日 | 2023年10月25日 |
| センサーサイズ | CMOS 1型 |
| 有効画素数 | 3,840×2,160(16:9) 3,072×3,072(1:1) |
| 動画記録画素数 | 3,840×2,160(4K) |
| 焦点距離(35mm判換算) | 20mm |
| F値 | F2.0 |
| シャッタースピード | 写真:1/8,000秒~1秒 動画:1/8,000秒~1/X秒(X:フレームレート設定値) |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 20cm |
| 外形寸法 | 42.2×139.7×33.5mm |
| 重量 | 179g |
スペックをもっと見る
| 手ブレ補正機構 | 3軸スタビライザー |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPEG、DNG |
| 記録媒体 | microSDHCカード、microSDXCカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | 2.0インチインチタッチLCD |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | 2.4GHz 5GHz 802.11 a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | Bluetooth5.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 5℃ ~45℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
DJI Pocket 2とDJI Osmo Pocket 3の主な違い5つ
ここでは、Pocket 2とOsmo Pocket 3の主な違いを5つのポイントで解説します。
センサーサイズ、ディスプレイ、動画性能、バッテリー性能、価格の違いを詳しく比較。
それぞれの違いを理解することで、自分に最適な機種を選ぶことができるでしょう。
センサーサイズの違い(1/1.7インチ vs 1インチ)

Pocket 2は1/1.7インチCMOSセンサーを搭載しているのに対し、Osmo Pocket 3は1インチCMOSセンサーを搭載しています。
センサーサイズ(画質に関わるカメラ内部の部品であるイメージセンサーのサイズのこと)が大きくなることで、暗所での撮影性能が大幅に向上。
特に、夜景や室内など光が弱い空間での撮影で、Osmo Pocket 3の方が高画質な映像が残すことが可能です。
1インチセンサーは、1/1.7インチセンサーに比べて約4倍の面積を持ちます。
そのため、同じISO感度でもノイズ(写真のザラつき)が少なく、より明るい環境で撮影できるようになるでしょう。
また、ダイナミックレンジ(明るい部分と暗い部分の両方を写せる範囲)も広がるため、逆光やコントラスト(明暗差)の強いシーンでも自然な映像が撮影できます。
ディスプレイの違い(1.08インチ固定式 vs 2インチ回転式)

Pocket 2は1.08インチの固定式タッチスクリーンを搭載しているのに対し、Osmo Pocket 3は2インチの回転式タッチスクリーンを搭載しています。
Osmo Pocket 3のディスプレイはサイズが大きくなり、回転式になったことで、縦向き・横向き撮影の切り替えが容易になりました。自撮りやVlog撮影で、より使いやすくなっています。
2インチの回転式ディスプレイにより、自撮り時の画面確認もしやすくなりました。
また、縦向き・横向き撮影の切り替えも、ディスプレイを回転させるだけで簡単に行なえます。
YouTubeとYouTubeショートの両方に対応できるため、SNSでの投稿を重視する方には、Osmo Pocket 3は2インチの回転式タッチスクリーンが特に便利です。
動画性能の違い(4K/60fps vs 4K/120fps)

Pocket 2は最大4K/60fpsの動画撮影に対応しているのに対し、Osmo Pocket 3は最大4K/120fpsの動画撮影に対応しています。
Osmo Pocket 3は、より高いフレームレート(1秒間の動画が何枚の静止画で構成されているかを示す数値)での撮影が可能で、スローモーション撮影などの表現力が向上。
また、10-bit D-Log Mや10-bit HLGなどのカラーモード(コンピュータ上で色を表現するための仕組み)にも対応し、より本格的な動画制作を実現。
後から色調整を行う際の自由度が高まります。
バッテリー性能の違い(875mAh vs 1300mAh)
Pocket 2はバッテリー容量875mAhで、1080p/30fps撮影時に約140分の連続使用が可能。
一方、Osmo Pocket 3はバッテリー容量1300mAhで、約166分の連続使用が可能です。バッテリー容量が約1.5倍になったことで、連続使用時間が約26分延びました。
また、Osmo Pocket 3は急速充電に対応し、80%まで16分で充電可能。
長時間の撮影や、充電時間を短縮したい場合には、Osmo Pocket 3の方が有利です。短い休憩時間でも十分な電力を確保できます。
旅行先での撮影や、長時間のイベント撮影でも安心して使えるでしょう。
価格の違い(約5万円 vs 約6万円)
Pocket 2は2025年12月現在、50,965円(価格.com調べ)です。
一方、Osmo Pocket 3は60,919円(価格.com調べ)。
価格差は約1万円程度ですが、センサーサイズやディスプレイ、動画性能などの進化を考えると、Osmo Pocket 3の価格は妥当と言えます。
ただし、予算が限られている場合は、Pocket 2も依然として魅力的な選択肢です。価格差に見合う性能差があるかどうかは、用途によって異なります。
高画質・暗所性能を重視する場合、Osmo Pocket 3の価格差は十分に価値があ流でしょう。
一方、基本的な動画撮影で十分な場合は、Pocket 2で満足な性能が得られます。
用途別に選ぶDJI Pocket 2とDJI Osmo Pocket 3のおすすめ

ここでは、用途別(Vlog、旅行、日常撮影)に両機種のおすすめを解説。
それぞれの用途に最適な機種を選ぶことで、より満足度の高い撮影が可能になります。
Vlog撮影におすすめの機種
Vlog撮影には、2インチ回転式ディスプレイを搭載したOsmo Pocket 3がおすすめ。
自撮り時の画面確認がしやすく、縦向き・横向き撮影の切り替えも容易です。
また、1インチセンサーによる高画質・暗所性能の向上により、室内での撮影でも美しい映像が残せます。
YouTubeとYouTubeショートの両方に対応できるため、SNSでの投稿を重視する方には特に便利。
ただし、予算が限られている場合は、Pocket 2でも基本的なVlog撮影は可能です。
旅行記録におすすめの機種
旅行記録には、軽量コンパクトなPocket 2がおすすめ。
約117gの軽量設計で、長時間の持ち歩きでも負担が少なく、手頃な価格で購入できます。サブカメラとしても活躍するでしょう。
ただし、夜景や室内など暗所での撮影が多い場合は、Osmo Pocket 3の方が高画質な映像が残せます。
予算に余裕がある場合は、Osmo Pocket 3を選ぶとより満足度の高い撮影が可能です。
日常の動画撮影におすすめの機種
日常の動画撮影には、用途に応じて両機種がおすすめです。
基本的な動画撮影で十分な場合は、Pocket 2で十分。
一方、高画質・暗所性能を重視する場合は、Osmo Pocket 3がおすすめです。
特に、室内での撮影が多い場合は、Osmo Pocket 3の1インチセンサーによる暗所性能の向上が活かされます。
DJI Pocket 2とDJI Osmo Pocket 3の選び方(初心者向け)

ここでは、初心者向けの選び方を5つのポイントで解説。
予算、用途、画質、操作性、レンタル活用の5つの観点から、自分に最適な機種を選ぶ方法を紹介します。
予算で選ぶ
予算が限られている場合は、Pocket 2で十分な性能が得られます。一方、予算に余裕がある場合は、Osmo Pocket 3やあ、よりクリエイティブな撮影をアシストしてくれるクリエイティブコンボがおすすめです。
センサーサイズやディスプレイ、動画性能などの進化を考えると、Osmo Pocket 3の価格は妥当と言えます。
価格差に見合う性能差があるかどうかは、用途によって異な流でしょう。
用途で選ぶ
Vlog撮影を重視する場合は、2インチ回転式ディスプレイを搭載したOsmo Pocket 3がおすすめ。
旅行記録を重視する場合はより軽量コンパクトなPocket 2、日常の動画撮影を重視する場合は、用途に応じて両機種が候補に上がります。
画質で選ぶ
高画質・暗所性能を重視する場合は、1インチセンサーを搭載したOsmo Pocket 3がおすすめです。
一方、基本的な画質で十分な場合は、1/1.7インチセンサーを搭載したPocket 2で十分。
夜景や室内など暗所での撮影が多い場合は、Osmo Pocket 3の方が高画質な映像が残せます。
操作性で選ぶ
自撮りやVlog撮影での操作性を重視する場合は、2インチ回転式ディスプレイを搭載したOsmo Pocket 3がおすすめです。
一方、基本的な操作性で十分な場合は、1.08インチ固定式ディスプレイを搭載したPocket 2で十分です。
まずはGOOPASSでレンタルしてみる
GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

初心者にGOOPASSが選ばれる3つの安心理由
専門スタッフにチャットで機材選びを相談できるサポート体制が充実しています。
通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。
カメラ仲間と繋がれるオンラインコミュニティや、全国で開催される撮影イベントに参加可能。仲間と一緒に楽しみながら学べます。
他社レンタルサービスとの違い
| GOOPASS | 他社1 | 他社2 | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 1,188円〜 | 2,800円〜 | 3,850円〜 |
| 取り扱い数 | 約2,500種類(国内最大級) | 約1,255種類 | 約1,400種類 |
| レンタル期間 | ワンタイム(1泊2日) サブスク(1ヶ月〜) | ワンタイム(3泊4日) サブスク(3ヶ月〜) | サブスク(1ヶ月〜) |
| 取扱ジャンル | カメラ・レンズ・各種ガジェット | 家電・カメラ・PC | カメラ・一部ブランド |
| 特典 | 専門家への機材相談・コミュニティ | – | – |
カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅
GOOPASSは一眼カメラや交換レンズはもちろん、最新のDJI製品のレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。
| 主な取扱機材(例) | 特徴・利用シーン | |
| カメラ・レンズ | SONY α7Ⅳ、Nikon Z8 | 本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富 |
| DJI | OSMO POCKET 3 クリエイターコンボ、DJI POCKET 2、DJI Osmo Action | ブレない映像に強く、旅行・Vlogで活躍 |
| クリエイティブ | iPad、Mac、高性能ノートPC、スマホ | Apple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器 |
| 音響・ガジェット | 高音質スピーカー、スマートデバイス | 撮影・編集からライフスタイルを充実させる機器 |
\10秒で簡単!会員登録/
GOOPASSの2つの料金プラン


GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。
① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)
旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。
普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。
- 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
- 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ
② サブスクプラン(月額定額制)
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点です。購入での失敗を防ぐことができます。
- ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
- 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方
\10秒で簡単!会員登録/
試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ
GOOPASS STOREとは?
「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。
単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。
所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。
十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。
レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
よくある質問(FAQ)

ここでは、Pocket 2とOsmo Pocket 3に関するよくある質問をFAQ形式で紹介します。
よくある質問を確認して、疑問を解消しましょう。
Pocket 2とOsmo Pocket 3の違いは?
Pocket 2とOsmo Pocket 3の主な違いは、センサーサイズ(1/1.7インチ vs 1インチ)、ディスプレイ(1.08インチ固定式 vs 2インチ回転式)、動画性能(4K/60fps vs 4K/120fps)、バッテリー性能(875mAh vs 1300mAh)、価格(約5万円〜6万円 vs 約6万円)です。
詳細は、上記の「主な違い5つ」セクションをご覧ください。
Pocket 2とOsmo Pocket 3、どちらがおすすめ?
用途や予算に応じて、両機種がおすすめです。
予算を抑えたい場合や、基本的な動画撮影で十分な場合は、Pocket 2が◎。
一方、高画質・暗所性能を重視する場合や、自撮りやVlog撮影を重視する場合は、Osmo Pocket 3が最適。
詳細は、上記の「用途別に選ぶおすすめ」セクションをご覧ください。
Pocket 2とOsmo Pocket 3の画質の違いは?
Osmo Pocket 3は1インチセンサーを搭載しているため、Pocket 2の1/1.7インチセンサーに比べて、暗所での撮影性能やダイナミックレンジが大幅に向上。
特に、夜景や室内など光が弱い空間での撮影で、Osmo Pocket 3の方が高画質な映像が残せます。
詳細は、上記の「センサーサイズの違い」セクションをご覧ください。
まとめ

Pocket 2とOsmo Pocket 3の比較結果をまとめると、以下のようになります。
Pocket 2の特徴として、約117gの軽量コンパクト設計、約5万円と手頃な価格、1/1.7インチセンサーで高画質な撮影が可能、最大4K/60fpsの動画撮影に対応、といった点が挙げられます。
Osmo Pocket 3の特徴としては、1インチセンサーで高画質・暗所性能が向上、2インチ回転式ディスプレイで操作性が向上、最大4K/120fpsの動画撮影に対応、急速充電対応(80%まで16分)、といった点。
選び方のポイントとして、予算を抑えたい場合にはPocket 2、高画質・暗所性能を重視する場合にはOsmo Pocket 3、自撮りやVlog撮影を重視する場合にはOsmo Pocket 3、旅行記録を重視する場合にはPocket 2(軽量コンパクト)、といった選択が考えられます。
購入前のお試し体験として、GOOPASSで購入前に実際に試すことで、自分に最適な機種を見つけるのがおすすめです。
関連記事
- DJI Pocket 2を安く買う方法とは?価格相場や賢く購入するコツ【Osmo Pocket 3との比較もあり】
- Vlogカメラおすすめ24選!初心者向けや小型モデルも紹介
- YouTube用カメラの選び方とおすすめ24選!初心者向けや小型モデルも紹介
- 動画撮影カメラ小型のおすすめ15選
- ビデオカメラはもういらない?運動会など動画撮影で活躍するケースを解説
- コンデジとスマホの違いとは?比較してみた!
- カメラメーカーの違いって?主要8メーカーの特徴を徹底解説!
- プロも使うコンデジ(デジカメ)おすすめランキング20選!特徴と違い、選び方のポイントは?【2024年最新】
- スマートフォンで動画を撮影するコツ!設定やアプリも紹介
- 動画保存アプリおすすめ5選!活用する方法を解説
- カメラのF値(絞り値)とは?シーン別設定例とボケや明るさとの関係
- センサーサイズとは?フルサイズとAPS-Cを比較します。
- 一眼レフカメラでライブ写真を撮影する際の設定を紹介します。
- スポーツの撮影にオススメのカメラ10選
- 野球の撮影におすすめのカメラ・コンデジ14選!初心者・カメラ女子にも!選ぶときのポイントも解説











