「マイクロフォーサーズの単焦点レンズは使いやすい?」
「どれを選べばいいの?」

マイクロフォーサーズの単焦点レンズは明るくボケを活かした写真が撮れるため、初心者から上級者まで多くのカメラユーザーに愛用されてるものの、どのレンズを選べばいいか迷う人は多いでしょう。

そこで本記事では、コストパフォーマンスに優れたおすすめの単焦点レンズを厳選し、それぞれの特徴や用途を詳しく解説します。自分にあった一本を見つけ、より楽しく快適な撮影を始めましょう。

【コスパ最強】10万円前後のマイクロフォーサーズ カメラおすすめ11選!

目次

安くておすすめのマイクロフォーサーズ単焦点レンズ一覧

製品名画像GOOPASS価格参考価格発売日マウント焦点距離開放F値レンズ構成最短撮影距離フィルター径最大径×全長重量
OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 II50,990円2025年3月1日マイクロフォーサーズマウント17mm(35mm判換算34mm)F1.86群9枚0.25m46mm57.6×37.6mm112g
OLYMPUS
M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
27,200円2013年
6月14日
マイクロフォーサーズマウント45mm(35mm判換算90mm)F1.88群9枚0.5m37mm56×46mm116g
Panasonic LUMIX G 42.5mm/F1.7 ASPH./POWER O.I.S. H-HS04330,300円2015年
4月23日
マイクロフォーサーズマウント42.5mm(35mm判換算89mm)F1.78群10枚0.31m37mm55×50mm130g
Panasonic LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH. H-H020A30,300円2013年
7月11日
マイクロフォーサーズマウント20mm(35mm判換算40mm)F1.75群7枚0.2m46mm63×25.5mm87g
Panasonic LUMIX G 14mm/F2.5 II ASPH. H-H014A37,620円2014年
10月23日
マイクロフォーサーズマウント14mm(35mm判換算28mm)F2.55群6枚0.18m46mm55.5×20.5mm55g
Panasonic LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH. H-X015-K 42,418円2014年
5月15日
マイクロフォーサーズマウント15mm(35mm判換算30mm)F1.77群9枚0.2m46mm57.5×36mm115g
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 42,579円2014年
2月28日
マイクロフォーサーズマウント25mm
(35mm判換算50mm)
F1.87群9枚0.25m46mm57.8×42mm137g
Panasonic LUMIX G FISHEYE 8mm/F3.5 H-F008 46,330円2010年
6月30日
マイクロフォーサーズマウント8mm(35mm判換算16mm)F3.59群10枚0.1m22mm60.7×51.7mm165g
Panasonic LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 II ASPH. H-XA02552,398円2019年
10月17日
マイクロフォーサーズマウント25mm(35mm判換算50mm)F1.47群9枚0.3m46mm63×54.5mm205g
SIGMA 56mm F1.4 DC DN61,880円2018年
11月22日
マイクロフォーサーズマウント56mm(35mm判換算112mm)F1.46群10枚0.5m55mm66.5×58.1mm265g

安いモデルを厳選!マイクロフォーサーズの単焦点レンズおすすめ10選

おすすめ

コストパフォーマンスに優れたマイクロフォーサーズ対応の単焦点レンズを厳選して紹介します。価格だけでなく、描写性能や使い勝手も考慮したおすすめモデルをピックアップしました。

それぞれ詳しく解説します。

1.OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 II

OM SYSTEM

M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 II

■購入する場合は、50,990円(税込 ※2025/10/15現在 カカクコム調べ)となっているようです。

軽量&コンパクト!気軽にきれいなボケを楽しめる広角レンズ

M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 IIは、2025年3月1日にOM SYSTEM(オリンパス)から発売された単焦点レンズです。

焦点距離17mm(35mm判換算34mm相当)の広角はスマートフォンの画角に近いため、多くの人になじみやすいレンズと言えます。広範囲をフレームに収めることができるため、広大な自然や町並みなど、風景やスナップ写真を撮るときに特に重宝するレンズです。

さらに軽量&コンパクトなため、気軽に持ち歩けます。散歩や旅行時にカバンに忍ばせたり、登山でリュックの肩紐にアクセサリーを使い固定したりできる軽さです。

描写は前モデルの良さを引き継ぎ、やわらかい表現が得意。絞ればシャープな写りをするため、柔らかさとシャープさを両立できるレンズといえます。

最小絞り値1.8を活かして背景をぼかした柔らかい雰囲気のポートレート写真はもちろん、夜景などの暗い風景でもISO感度を抑えて撮影できます。自然なボケが魅力で、最短撮影距離25cmまで近づくことで、背景をぼかした印象的な写真・動画を撮影できます。

また、旧モデルから防塵・防滴機能が追加されており、撮影中に急に天候が変化しても安心して撮影を続けることが可能。登山や自然のフィールドでの撮影など、アウトドアでカメラを使用する人には特に安心です。

登山で持ち歩く場合、雨だけでなく霧や雪などで機材が濡れるケースも…。防滴性能があれば、カメラを都度仕舞う必要がなく、気楽に撮影を楽しめます。

広角レンズでもボケを楽しみたい人や、野外撮影が多い人におすすめのレンズです。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

アウトドアで気候を気にせず使いたい人におすすめのレンズです。

製品名M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 II
発売日2025年3月1日
マウントマイクロフォーサーズマウント
対応センサーサイズマイクロフォーサーズ
焦点距離17mm(35mm判換算 34mm相当)
開放F値F1.8
レンズ構成6群9枚
最短撮影距離0.25m
フィルター径46mm
最大径×全長57.6×37.6mm
重量112g
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フォーカスAF/MF
最大撮影倍率0.08倍(35mm判換算 0.16倍相当)
絞り羽根枚数7枚
手ブレ補正機能
防塵・防滴防塵機構、防水(IPX1)
付属品レンズフード (LH-49B), レンズキャップ (LC-46), レンズリアキャップ (LR-2),取扱説明書、保証書

2.OLYMPUS(オリンパス)M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

OM SYSTEM

M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 [ブラック]

大人びた空気感と繊細なボケの競演

2013年6月14日にオリンパスから発売されたM.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8は、単焦点中望遠レンズです。

35mm判換算で90mm相当となる焦点距離と、E-HR(特殊高屈折率)レンズ2枚を含む8群9枚の光学設計により、コントラストとシャープネスに優れた高画質です。開放F値1.8の明るさを活かして美しいボケ味のポートレート撮影ができます。

最短撮影距離0.5mの機動力を活かせば人物はもちろん、ペットの表情も手軽に撮影できます。また、7枚の円形絞り羽根を採用し背景の光源をやわらかな丸ボケとして表現できるため、夜景をバックにした撮影も楽しめるでしょう。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

ポートレート撮影を始めたい方や、コンパクトレンズをお探しの方におすすめです。

製品名OLYMPUS(オリンパス)M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
発売日2013年6月14日
マウントマイクロフォーサーズマウント
焦点距離45mm(35mm判換算90mm)
開放F値F1.8
レンズ構成8群9枚
最短撮影距離0.5m
フィルター径37mm
最大径×全長56×46mm
重量116g
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フォーカスAF
最大撮影倍率0.11倍
絞り羽根枚数7枚
手ブレ補正機能
防塵・防滴
付属品レンズキャップ、レンズリアキャップ、デコレーションリング

3.Panasonic(パナソニック)LUMIX G 42.5mm/F1.7 ASPH./POWER O.I.S. H-HS043

Panasonic

LUMIX G 42.5mm/F1.7 ASPH./POWER O.I.S. H-HS043-S [シルバー]

繊細なボケ味で人物も小物も際立つワンランク上の表現力

Panasonic LUMIX G 42.5mm F1.7 ASPH. POWER O.I.S.は、2015年4月23日にパナソニックから発売された中望遠単焦点レンズです​。

マイクロフォーサーズマウント対応で、35mm判換算85mm相当の焦点距離を持ち、ポートレート撮影に最適です。開放F1.7の明るい大口径により、美しいボケ味を活かした印象的な写真が撮れます​。

このレンズを使えば、被写体を際立たせるやわらかいボケを活かした撮影が可能です。また、クローズアップ撮影にも適しており、ポートレートだけでなく小物や料理の撮影にも活用できます​。

さらに、光学式手ブレ補正「POWER O.I.S.」を搭載し、手持ち撮影でもブレを抑えたクリアな写真が撮れるのが特徴です​。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

ポートレート撮影に適した自然な遠近感と背景ボケを両立するこのレンズは、人物を美しく撮りたい方にぴったりです。

製品名Panasonic(パナソニック)LUMIX G 42.5mm/F1.7 ASPH./POWER O.I.S. H-HS043
発売日2015年4月23日
マウントマイクロフォーサーズマウント
焦点距離42.5mm(35mm判換算85mm)
開放F値F1.7
レンズ構成8群10枚
最短撮影距離0.31m
フィルター径37mm
最大径×全長55×50mm
重量130g
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フォーカスAF
最大撮影倍率0.2倍
絞り羽根枚数7枚
手ブレ補正機能
防塵・防滴
付属品レンズフード、レンズキャップ、レンズリアキャップ、デコレーションリング、レンズポーチ

4.Panasonic(パナソニック)LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH. H-H020A

Panasonic

LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH. H-H020A-K [ブラック]

軽やかなパンケーキスタイルが切り取るリアルで鮮やかな瞬間

2013年7月11日に発売されたパナソニック LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH. H-H020Aは、スナップ撮影に適したコンパクトで軽量なパンケーキレンズです。

開放F1.7の明るさが特徴でポートレートや夜景撮影に加え、スナップ撮影にも活躍し美しいボケ味を楽しめます​。

本モデルは従来品「H-H020」と比較して約87gと軽量化され、携帯性が向上。焦点距離35mm判換算で40mm相当の画角により、自然な撮影ができます。

軽量ながら高画質を維持し、2枚の非球面レンズを含む5群7枚構成でクリアな描写が得られます​。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

ストリートフォトや日常の記録にもぴったりで、手軽に持ち運べる高性能単焦点レンズを探している方におすすめです。

製品名Panasonic(パナソニック)LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH. H-H020A
発売日2013年7月11日
マウントマイクロフォーサーズマウント
焦点距離20mm(35mm判換算40mm)
開放F値F1.7
レンズ構成5群7枚
最短撮影距離0.2m
フィルター径46mm
最大径×全長63×25.5mm
重量87g
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フォーカスAF
最大撮影倍率0.13倍
絞り羽根枚数7枚
手ブレ補正機能
防塵・防滴
付属品レンズキャップ、レンズリアキャップ、レンズ収納袋

5.Panasonic(パナソニック)LUMIX G 14mm/F2.5 II ASPH. H-H014A

Panasonic

LUMIX G 14mm/F2.5 II ASPH. H-H014A-K [ブラック]

ポケットサイズでいつでもどこでも映える1枚

2014年10月23日にパナソニックから発売されたLUMIX G 14mm/F2.5 II ASPH. H-H014Aは、マイクロフォーサーズシステム対応の軽量コンパクトなレンズ。

55gの超軽量ボディながら5群6枚のレンズ構成に3枚の非球面レンズを最適配置し、優れた解像感を生み出すレンズです。

大きな魅力は35mm判換算で28mmの広角レンズでありながら、驚くほどコンパクトなパンケーキスタイルを採用していることです。

この特徴により、屋外の風景撮影から室内のスナップまで幅広いシーンで活躍し、カメラの携帯性を損なうことなく撮影を楽しめます。

また、開放F値2.5の明るさと高精度なコントラストAFにより、夜景や室内など低光量環境でもクリアな写真を撮影できます。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

手軽に夜景の写真撮影を楽しみたい方や、普段使いのスナップレンズとしてコンパクトさを重視する方におすすめです。

製品名Panasonic(パナソニック)LUMIX G 14mm/F2.5 II ASPH. H-H014A
発売日2014年10月23日
マウントマイクロフォーサーズマウント
焦点距離14mm(35mm判換算28mm)
開放F値F2.5
レンズ構成5群6枚
最短撮影距離0.18m
フィルター径46mm
最大径×全長55.5×20.5mm
重量55g
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フォーカスAF
最大撮影倍率0.1倍
絞り羽根枚数7枚
手ブレ補正機能
防塵・防滴
付属品レンズキャップ、レンズリアキャップ

6.Panasonic(パナソニック)LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH. H-X015-K

Panasonic

LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH. H-X015-K [ブラック]

高描写力で広大な風景も躍動感あふれる一枚に

2014年5月15日にパナソニックが発売したLEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH. H-X015-Kは、風景撮影に適した高性能な単焦点レンズです。

35mm判換算で30mm相当の画角を持ち、周辺の景色を自然な遠近感で捉えます。暗所でもノイズを抑えた美しい写真が撮影ができます​。

このレンズの大きな特長は、レンズ鏡筒部に搭載された「絞りリング」と「AF・MF切換スイッチ」です。ファインダーを覗きながら直感的に露出や被写界深度の調整ができ、撮影時の自由度が高まるでしょう。

また、「ナノサーフェスコーティング」によりゴーストやフレアを低減し、クリアでシャープな描写で、広大な風景を細部まで鮮明に捉えます​。

115gと軽量コンパクトな設計のため持ち運びがしやすく、旅行や登山などのアウトドアシーンでも活躍します。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

風景撮影はもちろん、スナップ撮影にも適しており一本で幅広い写真を撮りたい方にぴったりのレンズです。

製品名Panasonic(パナソニック)LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH. H-X015-K
発売日2014年5月15日
マウントマイクロフォーサーズマウント
焦点距離15mm(35mm判換算30mm)
開放F値F1.7
レンズ構成7群9枚
最短撮影距離0.2m
フィルター径46mm
最大径×全長57.5×36mm
重量115g
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フォーカスAF/MF
最大撮影倍率0.1倍
絞り羽根枚数7枚
手ブレ補正機能
防塵・防滴
付属品レンズフード、レンズフードキャップ、レンズキャップ、レンズリアキャップ、デコレーションリング、レンズポーチ

7.OLYMPUS(オリンパス) M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8

OM SYSTEM

M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 [シルバー]

日常をドラマティックに彩る美しいボケの世界を手軽に体感

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8は、2014年2月28日にオリンパスから発売された標準単焦点レンズです​。

焦点距離は35mm換算で50mm相当の明るい大口径レンズで、美しいボケを表現できるのが特徴です。

本レンズを使うことで、被写体を際立たせた写真を手軽に撮影できるメリットがあります。F1.8の明るさにより暗所でもシャッタースピードを速く設定でき、手ブレや被写体ブレを抑えられます。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

日常のスナップやポートレート撮影に適しており、背景をきれいにぼかした写真も簡単に撮影できます。初めて単焦点レンズを使う方にもおすすめです。

製品名OLYMPUS(オリンパス)M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8
発売日2014年2月28日
マウントマイクロフォーサーズマウント
焦点距離25mm(35mm判換算50mm)
開放F値F1.8
レンズ構成7群9枚
最短撮影距離0.25m
フィルター径46mm
最大径×全長57.8×42mm
重量137g
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フォーカスAF
最大撮影倍率0.12倍
絞り羽根枚数7枚
手ブレ補正機能
防塵・防滴
付属品レンズフード、レンズキャップ、レンズリアキャップ、デコレーションリング

8.Panasonic(パナソニック)LUMIX G FISHEYE 8mm/F3.5 H-F008

Panasonic

LUMIX G FISHEYE 8mm/F3.5 H-F008

180度の視野が導く新しい体験

2010年6月30日にパナソニックから発売されたLUMIX G FISHEYE 8mm/F3.5 H-F008は、マイクロフォーサーズシステム初の魚眼レンズとして登場しました。35mm換算で16mm相当の焦点距離を持ちます。

対角線画角180度の超広角の視野角を活かした独特のデフォルメ効果と遠近感により、静止画だけでなく動画でも創造的な表現ができます。

最短撮影距離0.1mの特性と1枚のEDレンズを含む9群10枚のレンズ構成により、倍率色収差などの諸収差を効果的に補正。

165gの軽量かつコンパクトなボディながら、マイクロフォーサーズシステムの特徴を活かした高い描写性能で、風景撮影にも適しています。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

魚眼レンズ独自の効果や遠近感などの映像表現を活かし、作品の表現力を幅広くしたい人や、創造力が豊かな画像を撮影したい人にぴったりです。

製品名Panasonic(パナソニック)LUMIX G FISHEYE 8mm/F3.5 H-F008
発売日2010年6月30日
マウントマイクロフォーサーズマウント
焦点距離8mm(35mm判換算16mm)
開放F値F3.5
レンズ構成9群10枚
最短撮影距離0.1m
フィルター径22mm
最大径×全長60.7×51.7mm
重量165g
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フォーカスAF
最大撮影倍率0.2倍
絞り羽根枚数7枚
手ブレ補正機能
防塵・防滴
付属品レンズフロントキャップ、レンズリアキャップ、レンズ収納袋

9.Panasonic(パナソニック) LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 II ASPH. H-XA025

Panasonic

LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 II ASPH. H-XA025

シネマティックな世界観を思いのままに

2019年10月17日にパナソニックが発売したLEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 II ASPH. H-XA025は、動画撮影に適した高性能な単焦点レンズです。

35mm判換算で50mm相当の画角を持ち、人の視野に近い自然な映像を撮影できます。開放F1.4の明るさにより、低照度環境でもノイズを抑えたクリアな映像が特徴です。

動画撮影時はスムーズなピント調整で、毎秒240回のAF制御により被写体の動きに応じて瞬時にフォーカスをあわせられます。

さらに、コントラスト検出方式を採用し、細かいピントあわせも正確に行なえます。また、防塵・防滴仕様のため屋外での撮影時にも天候を気にせず、思いどおりの映像を記録できるでしょう​。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

美しいボケ味と高い解像度によりシネマティックな映像表現ができるので、動画制作をよりクリエイティブに楽しみたい方に最適な一本です。

製品名Panasonic(パナソニック)LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 II ASPH. H-XA025
発売日2019年10月17日
マウントマイクロフォーサーズマウント
焦点距離25mm(35mm判換算50mm)
開放F値F1.4
レンズ構成7群9枚
最短撮影距離0.3m
フィルター径46mm
最大径×全長63×54.5mm
重量205g
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フォーカスAF
最大撮影倍率0.11倍
絞り羽根枚数7枚
手ブレ補正機能
防塵・防滴
付属品レンズフード、レンズキャップ、レンズリアキャップ、レンズポーチ

10.SIGMA(シグマ)56mm F1.4 DC DN

SIGMA

56mm F1.4 DC DN [マイクロフォーサーズ用]

一瞬の表情を鮮烈に捉える、大口径F1.4の美しいボケと圧倒的解像感

2018年11月22日、シグマから発売されたSIGMA 56mm F1.4 DC DN [マイクロフォーサーズ用]は、小型軽量な設計ながら優れた光学性能の中望遠単焦点レンズです。

マイクロフォーサーズシステム用に設計され、35mm換算で112mm相当の焦点距離を持つため、ポートレートや人物スナップ撮影に理想的な画角を提供します。

F1.4の大口径設計により、美しいボケ味と卓越した低光量性能を両立し、暗所でも快適な撮影が可能です。

動画撮影にも配慮された光学設計とステッピングモーターの採用により、静かで自然なオートフォーカス動作です。

また、マウント部にはゴムシーリングによる簡易防じん・防滴機構を備えており、屋外での撮影でも安心して使用できます。265gの軽量ボディは、長時間の撮影でも疲れにくく、機動性の高い撮影ができるでしょう。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

シャープな描写性能とクリエイティブな表現ができる大口径ならではのボケ味により、被写体の魅力を引き出せます。高画質な人物撮影を追求する方におすすめのレンズです。

製品名SIGMA(シグマ)56mm F1.4 DC DN
発売日2018年11月22日
マウントマイクロフォーサーズマウント
焦点距離56mm(35mm判換算112mm)
開放F値F1.4
レンズ構成6群10枚
最短撮影距離0.5m
フィルター径55mm
最大径×全長66.5×58.1mm
重量265g
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フォーカスAF/MF
最大撮影倍率1:7.4
絞り羽根枚数9枚
手ブレ補正機能
防塵・防滴
付属品レンズフード、レンズフロントキャップ、レンズリアキャップ

マイクロフォーサーズの単焦点レンズ選びで失敗しないポイント

失敗しないポイント

単焦点レンズを選ぶ際には、いくつかのポイントを押さえることで、自分に最適なレンズを見つけることができます。用途や撮影シーンに応じたレンズを選ぶことで、より満足のいく写真が撮れるでしょう。

それぞれのポイントを詳しく解説していきます。

焦点距離を確認する

レンズの焦点距離は、撮影できる範囲や写る大きさに大きく影響します。標準レンズは35mm判換算35mm〜85mm(マイクロフォーサーズなら17mm〜42mm)の範囲で、初心者にも扱いやすいです。

一方、35mm未満の広角レンズはダイナミックな景色を収めるのに適しており、風景撮影や建築写真で活躍します。広角レンズは奥行き感を強調する効果もあり、旅先でのスナップ撮影にも向いています。

85mm以上の望遠レンズは、遠くの被写体を大きく写せるため、ポートレートやスポーツ撮影向きです。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

被写体により近づけないシーンでも活躍し、表情やディテールをしっかり捉えられます。

用途に応じて適切な焦点距離のレンズを選ぶことが、撮影の幅を広げるポイントです。

明るさに関わるF値で選ぶ

F値はレンズの明るさを決める重要な指標です。F値が小さいほど多くの光を取り込めるため、暗い場所でも明るい写真が撮れます。

たとえば、F1.8やF1.4のレンズは、背景を美しくぼかしたポートレートや、室内・夜景撮影で威力を発揮します。また、F値が低いとシャッタースピードを速くできるため、手ブレを防ぎやすいです。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

これにより、動きのある被写体でもブレを抑えて撮影できます。F値の小さいレンズは、ボケを活かした芸術的な写真にも適しており、クリエイティブな表現をしたい人にもおすすめです。

また、明るいレンズは光量が不足しがちな室内や夕暮れ時の撮影でも活躍し、三脚を使わずに手持ち撮影がしやすくなります。

低F値のレンズは、撮影の自由度を高め、より幅広いシーンでの撮影ができるでしょう。

レンズの大きさと重さで選ぶ

マイクロフォーサーズのカメラは軽量コンパクトさが魅力ですが、レンズのサイズによって携帯性は大きく変わります。

特に旅行や日常使いを考えるなら、コンパクトで軽量なレンズが便利です。軽量なレンズはカメラを持ち運ぶ負担を減らし、気軽に撮影を楽しめます。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

複数のレンズを持ち歩く際も、小さなバッグのなかに収められるので、特に風景撮影など長距離の移動をともなう撮影で重宝するでしょう。

一方で、大口径の明るいレンズはサイズが大きく重量も増すので、安定したホールド感を求めるなら、少し重みのあるレンズを選ぶのも一つの手です。

カメラを持ち運ぶ頻度や、使用シーンを考慮し、負担にならないレンズを選ぶと快適に撮影を楽しめます。

自分の撮影スタイルにあわせて、大きさと重さのバランスを考えることが大切です。

目的にあった必要機能を絞る

単焦点レンズには、手ブレ補正や防塵防滴といった追加機能を備えたモデルもあります。

たとえば、手ブレ補正機能があると、夜間や低速シャッターでの撮影時に手ブレを抑えられます。屋外や悪天候での使用を想定するなら、防塵防滴設計のレンズが安心です。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

静音設計のオートフォーカス機能を備えたレンズは、動画撮影にも適しています。用途に応じて必要な機能が搭載されているか確認しながら選ぶと、より快適に撮影を楽しめるでしょう。

特に、動画撮影を意識する場合は、スムーズなフォーカシングができるレンズを選ぶと、プロフェッショナルな映像表現ができます。

マイクロフォーサーズの単焦点レンズを使うメリット

メリット

単焦点レンズには、ズームレンズにはない多くの利点があります。それぞれのメリットをまとめました。

詳しくみていきましょう。

写真の背景をぼかしやすい

単焦点レンズは、ズームレンズに比べてF値が小さいものが多いため、美しいボケを生み出しやすいです。

特にポートレート撮影では、背景をふんわりとぼかして被写体を際立たせることができます。ボケを活かした写真は雰囲気のある作品に仕上がりやすく、プロのような写真を手軽に撮影できるのが魅力です。

また、背景をぼかすことで余計な情報を省き、視線を主題に集中させる効果もあります。特に屋外での撮影やポートレート、マクロ撮影などでは背景をやわらかくぼかすことで被写体を引き立てることができます。

価格が安いモデルが多い

ズームレンズと比べると、単焦点レンズは比較的価格が手頃なものが多いです。特にマイクロフォーサーズ用のレンズは、2〜5万円前後で購入できるモデルが充実しています。

高性能なレンズを低コストで手に入れやすいため、初心者が最初に選ぶレンズとしてもおすすめします。コストを抑えつつ、画質や明るさにこだわりたい人にとって、単焦点レンズは魅力的な選択肢です。

さらに、手頃な価格のレンズが多いため、複数のレンズを揃えやすく、撮影シーンに応じて交換できるのもメリットです。価格が抑えられていることで、さまざまな撮影ジャンルに挑戦しやすくなります。

写真撮影の上達スピードが早い

単焦点レンズはズーム機能がないため、撮影者が自分で動いて構図を調整する必要があります。被写体との距離感やフレーミングの意識が自然と高まり、撮影技術が向上しやすくなります。

特に初心者にとってはズームに頼らず構図を工夫する経験が積めるため、写真のセンスや視点が鍛えられるでしょう。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

単焦点レンズは一般的にF値が小さいため、明るい写真を撮影しやすく、ボケを活かした表現を積極的に取り入れやすいのも特徴です。

被写体に近づいたり、異なる角度からの撮影したりすることで、自分だけの構図を作りやすくなり、個性的な写真を撮影する力も養われます。こうした経験は他のレンズを使用する際にも役立ち、カメラ全般のスキル向上につながるでしょう。

持ち運びやすい

単焦点レンズは、ズームレンズと比べて構造がシンプルであるため、コンパクトで軽量なモデルが多く、持ち運びが便利です。特にカメラを頻繁に持ち歩く方にとって、軽さとコンパクトさは大きな利点です。

ズームレンズに比べて重さを感じにくく、長時間の撮影や外出時にも疲れにくいため、快適に撮影を楽しめます。

旅行や街歩きの途中で気軽に写真を撮りたいと考えている方には、持ち運びやすさが大きな魅力です。重たいカメラ機材を持ち歩くことなく軽快に撮影できるので、外出先でのスナップ撮影や風景写真を手軽に楽しめます。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

単焦点レンズはサイズが小さいためカメラバッグに収まりやすく、余裕を持たせることができます。

他の撮影機材やアクセサリーを一緒に持ち運べるので、より多様なシーンに対応できるようになり、旅行先で撮影機材を抑えたいときにも便利です。

マイクロフォーサーズの単焦点レンズを使うデメリット

デメリット

ズーム機能がないため、撮影時には自分で動いて構図を調整する必要があります。ズームレンズに慣れている人にとっては、この点が不便に感じるかもしれません。

また、遠くの被写体を撮影したい場合には、適切な焦点距離のレンズを別途用意する必要があります。撮影シーンごとにレンズを交換する手間がかかる点も、単焦点レンズのデメリットの一つです。

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撮影の幅を広げるには、複数の単焦点レンズを用意する必要があるため、結果的にコストがかかる可能性もあります。

しかし、構図を工夫しながらの撮影経験が、カメラの楽しさにつながることもあるでしょう。こうした不便さを克服すれば、撮影スキルが向上し、より表現力のある写真を撮れるようになります。

焦点距離の基準である35mm換算とは?

35mm判換算とは

レンズを購入する際に「35mm換算」という言葉を目にするかもしれません。これは、フルサイズカメラのセンサーサイズを基準にして、特定のレンズの焦点距離がどの程度の視野を持つのかを表すものです。

マイクロフォーサーズの25mmレンズは、フルサイズ換算で50mm相当の視野です。広角レンズや望遠レンズを選ぶ際も35mm換算を考慮することで、撮影シーンに最適なレンズを選びやすくなります。

35mm換算を意識すれば、他のカメラシステムとの比較がしやすくなり、自分の撮影スタイルにあったレンズ選びができるでしょう。

マイクロフォーサーズの単焦点レンズはGOOPASSでレンタルしてみる

ポイント

単焦点レンズを試してみたいが、購入する前に使用感を確かめたい方には、レンタルサービス「GOOPASS」がおすすめです。

GOOPASSでは、マイクロフォーサーズのさまざまなレンズを手頃な価格でレンタルできます。レンタルのメリットは、購入前に実際の撮影でレンズの特徴を確かめられることです。

レンタルを利用すれば高価なレンズを試しながら自分にあうものを選べるため、購入する際に失敗しにくくなります。

また、GOOPASSのレンタルサービスは短期間だけ特定のレンズを使いたい場合にも便利で、旅行やイベント撮影の際にも活用しやすいのでおすすめです。

OM SYSTEM

M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 [シルバー]

まとめ

マイクロフォーサーズの単焦点レンズには、多くのメリットがあります。

  • 軽量コンパクトで持ち運びやすい
  • 明るいレンズが多く、ボケを活かした写真が撮れる
  • 比較的価格が手頃でコスパが良い
  • 撮影技術が向上しやすい
  • 画質が優れている

ズーム機能がないため撮影時には自分で構図を工夫する必要がありますが、それが写真の表現力を磨くきっかけになります。

カメラ初心者にとっては、単焦点レンズを使うことで自然と構図や被写体との距離感を意識した撮影ができるでしょう。

また、レンズごとに異なる特性を活かした撮影ができるため、自分の撮影スタイルを確立する手助けにもなります。撮影技術が向上すれば、さらに高性能なレンズへのステップアップもしやすいです。

単焦点レンズを活用してより魅力的な写真を撮影し、カメラライフを楽しんでみてはいかがでしょうか。

マイクロフォーサーズ単焦点レンズに関するよくある質問

マイクロフォーサーズ単焦点レンズに関するよくある質問をまとめました。

Q:マイクロフォーサーズのパンケーキレンズとは?

パンケーキレンズとは、薄くて軽量な設計の単焦点レンズのことを指します。名前のとおり、パンケーキのように薄い形状をしているため、コンパクトなカメラと組みあわせると携帯性が高くなります。

一般的にF値が低めのモデルが多く、明るいレンズとしても知られています。背景をぼかしたポートレート撮影や夜景・室内撮影に適しており、光量が少ない場所でもノイズを抑えたクリアな写真が撮影できます。

初心者から上級者まで幅広い層に愛用されており、1本持っておくと重宝するレンズのひとつです。

Q:マイクロフォーサーズの単焦点のなかで神レンズは?

特に人気の高いレンズとして知られているのが、Olympus M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8やPanasonic LUMIX G 20mm F1.7 II ASPH.です。

Olympus M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8は明るいF1.8の開放値により、美しいボケを活かした撮影ができ、低照度環境でもノイズを抑えたクリアな写真が撮れます。

Panasonic LUMIX G 20mm F1.7 II ASPH.はコンパクトかつ軽量なレンズで、F1.7の明るさを活かした暗所撮影やボケを活かした写真撮影に適しています。

どちらも高い解像度と美しいボケ表現を持ち、軽量かつコンパクトで優れた描写力を表現できるでしょう。

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