ダイビングでGoProを使いたいけれど、どのモデルとアクセサリーを揃えれば失敗しないのか気になりますよね。
本記事では、初心者ダイバーでも判断しやすいように、GoPro本体のおすすめモデル、必要アクセサリー、設定の基本をまとめて解説します。
先に結論を言うと、迷ったらHERO12 BLACKかHERO11 BLACKから選び、水深10m以上を撮るならハウジング(防水ケース)を必ず組み合わせるのが安全です。
購入する前にレンタルで試すこともできます。
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・GoProがレンタルできる安いサービスおすすめ9選
・人気のGoPro(ゴープロ)おすすめ6選
・GoPro(ゴープロ)を最安値で購入する秘訣を紹介!
目次
GoProダイビングおすすめモデル比較表
まずは、候補を短時間で絞るために比較表を確認しましょう。
「最新を使いたいか」「コストを抑えたいか」「360度撮影をしたいか」の3点を軸に見ると判断しやすくなります。
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | 焦点距離(35mm判換算) | F値 | シャッタースピード | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.GoPro HERO13 BLACK CHDHX-131-FW | ![]() | 54,999円 | 2024年9月11日 | 1/1.9インチCMOS | 2760万画素 | 5.3K/30fps | 12~39mm | F2.5 | – | 71.8×50.8×33.6mm | 159g(カメラ本体とマウントフィンガー + バッテリー) 125g(バッテリーを除く) | |
| 2.GoPro HERO12 BLACK CHDHX-121-FW | ![]() | 41,527円 | 2023年9月14日 | 1/1.9型 CMOS | 2760万画素 | 5.3K/60fps | – | – | – | 71.8×50.8×33.6mm | 154g | |
| 3.GoPro HERO11 BLACK CHDHX-111-FW | ![]() | 39,325円 | 2022年9月17日 | 1/1.9インチCMOS | 27.6MP | 5.3K (8:7) 30/25/24fps 5.3K (4:3) 30/25/24fps 5.3K (16:9) 60/50/30/25/24fps | 12~39mm | F2.5 | – | 71.8×50.8×33.6mm | 約154g | |
| 4.GoPro MAX2 CHDHZ-311-FW | ![]() | 58,499円 | 2025年4月7日 | 1/2.3インチ | 360度:約2900万画素/シングルレンズ:約1200万画素 | 360度:8K(7680×3840)@30/25/24fps、5.6K、4K/シングルレンズ:4K、1080p | – | – | ビデオ:1/7680~/写真:自動、1/125~1/2000 | 64.0×69.7×48.7mm | 195g | |
| 5.GoPro HERO10 BLACK CHDHX-101-FW | ![]() | 39,399円 | 2021年9月16日 | 1/2.3型 | 2300万画素 | 5K(5120×2880)60p 4k(3840×2160)120p | – | – | 1/2000~30秒 | 50.8×71.8×33.6mm | 約158g(バッテリー含む) | |
| 6.GoPro HERO9 BLACK CHDHX-901-FW | ![]() | 44,000円 | 2020年9月17日 | 1/2.3型 | 2000万画素 | 5K(5120×2880)30p 4k(3840×2160)60p | – | – | 1/2000~30秒 | 50.8×71.8×33.6mm | 約158g(バッテリー含む) |
ダイビングにおすすめのGoPro6選
GoPro HERO13 BLACK CHDHX-131-FW

HERO13 BLACK CHDHX-131-FW
最新世代で水中表現を広げる一台
HERO13 BLACKは新しい世代のモデルで、魚の模様やサンゴの質感までくっきり残したい人に向いた機種です。
耐防水性能10mのため、浅場中心のダイビング撮影でも運用しやすいモデルです。
水中での色の残り方や、泳ぎながら撮っても映像のブレを抑える機能の安定感を重視するなら、最初に候補へ入れておきたい一台。
価格は上位帯ですが、長く使う前提で選ぶなら納得しやすい選択肢といえるでしょう。
“HERO13 BLACK CHDHX-131-FW”を選ぶ理由
- 上位帯の画質と安定性を両立しやすい
- 旅行とダイビングの兼用機として使い回しやすい
- 最新世代を使いたい心理に素直に応えられる
- 今後の運用期間を長く取りやすい
詳細説明
HERO13 BLACKは、ダイビング用途で「とにかく失敗を減らしたい」読者に向けた上位モデルです。
特に注目したいのは、動きのある場面での映像の安定感です。
エントリー後の泳ぎ出しや船上移動の揺れがある状況でも、手持ち撮影がしやすく手ブレを感じません。
また、明るい海域だけでなく、やや暗い場面でも被写体を綺麗に写せ、記録用としても扱いやすい一台です。
はじめて上位モデルを選ぶ場合はコスト面で迷われるかもしれませんが、長期運用を前提にするなら選びやすい機種といえます。
おすすめの人
- 1台で長く使えるGoProを探している人
- 画質と安定性を優先して選びたい人
- 海外ダイブや遠征で撮り直しを減らしたい人
- 予算より失敗回避を優先したい人
本気で海中映像を残したいなら、有力候補になります。
| 製品名 | GoPro HERO13 Black CHDHX-131-FW |
| 発売日 | 2024年9月11日 |
| センサーサイズ | 1/1.9インチCMOS |
| 有効画素数 | 2760万画素 |
| 動画記録画素数 | 5.3K/30fps |
| 焦点距離 | 12~39mm |
| F値 | F2.5 |
| シャッタースピード | – |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | – |
| 外形寸法 | 71.8×50.8×33.6mm |
| 重量 | 159g(カメラ本体とマウントフィンガー + バッテリー) 125g(バッテリーを除く) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | jpg、gpr(RAW) |
| 記録媒体 | V30またはUHS-3規格のmicroSDカード |
| スロット | シングル |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | H.265(HEVC) |
| 液晶モニター形式 | 背面:2.27インチのタッチディスプレイ 前面:1.4インチのカラーディスプレイ |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 802.11 a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | BLE 5.3 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 使用温度範囲 | -10~35℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
GoPro HERO12 BLACK CHDHX-121-FW

HERO12 BLACK CHDHX-121-FW
初心者が選びやすい王道バランス機
HERO12 BLACKは、性能と価格のバランスがよく、初めてのダイビング撮影でも選びやすいモデルです。
耐防水性能10mなので、初めの1台として導入しやすいモデル。
画質、操作性、手ブレの強力さの3点がそろっており、迷ったらまず検討したい機種です。
上位機種ほどの価格負担がないため、アクセサリーへ予算を回しやすいのも魅力です。
“HERO12 BLACK CHDHX-121-FW”を選ぶ理由
- 初心者でも扱いやすい操作感を確保しやすい
- 価格と性能のバランスが取りやすい
- ダイビングと旅行撮影の両立がしやすい
- 本体以外の装備に予算が使える
詳細説明
HERO12 BLACKは、初心者向けの本命として紹介しやすいモデルです。
最大の特徴は、必要十分な性能を押さえながら導入コストを抑えやすい点です。
実際のダイビングでは、本体だけでなくハウジングや予備バッテリーなど周辺装備が必要になります。
そのため本体に予算を使い切るより、全体最適で選ぶほうが満足しやすいかもしません。
HERO12 BLACKはそのバランスを取りやすく、初心者向けの最初の候補として最もおすすめのモデルです。
おすすめの人
- 初めてGoProでダイビング撮影を始める人
- 本体と装備をバランスよくそろえたい人
- 予算を抑えつつ画質も妥協したくない人
- 旅行でも兼用したい人
迷ったときに選びやすい、初心者の王道モデルです。
| 製品名 | GoPro HERO12 BLACK Creator Edition CHDFB-121-JP |
|---|---|
| 発売日 | 2023年 9月14日 |
| センサ―サイズ | 1/1.9型 CMOS |
| 有効画素数 | 2760万画素 |
| 動画記録画素数 | 5.3K/60fps |
| ISO感度 | ISO100~6400 |
| シャッタースピード | – |
| 連続撮影速度 | – |
| 液晶モニター稼働方式 | – |
| 外形寸法 | 71.8×50.8×33.6mm |
| 重量 | 154g |
スペックをもっと見る
| 手ブレ補正機構 | 電子式 HyperSmooth 6.0 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPEG |
| 記録媒体 | microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード |
| スロット | microSDカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4(H.265 / HEVC) |
| 液晶モニター形式 | 2.27インチ |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯(802.11 a/b/g/n/ac)2.4GHz、5GHz |
| Bluetooth | ◯ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 防水(水深10m) |
| 使用温度範囲 | -10〜35°C |
| 使用湿度範囲 | – |
GoPro HERO11 BLACK CHDHX-111-FW

HERO11 BLACK CHDHX-111-FW
コスパ重視で始める堅実な一台
HERO11 BLACKは、性能と価格のバランスが取りやすいモデルです。
耐防水性能10mを備えており、予算を抑えつつ海中撮影に使いやすい一台といえます。
初めての水中撮影で、いきなり高額なモデルを使うのが不安という方に特におすすめ。
“HERO11 BLACK CHDHX-111-FW”を選ぶ理由
- 型落ちでも実用十分な性能を確保しやすい
- 導入費用を抑えながらGoProを始められる
- 初心者の失敗コストを下げやすい
- 必要装備に予算を残しやすい
詳細説明
HERO11 BLACKは、価格を抑えながら実用性を取りたい方に向いた機種です。
上位機種との差を理解したうえで選べば満足しやすいでしょう。
ダイビング撮影では、撮影機会そのものを逃さないことが大切になります。
その意味で、まずは扱いやすい価格のモデルを用意し、実際の海で使いやすいさや撮影のしやすさを検証してみるのも◎
最新世代でなくても、必要な設定とアクセサリーがあれば十分にきれいな記録を残せます。
おすすめの人
- 予算を抑えてGoProを始めたい人
- 型落ちでも十分な性能を重視する人
- 初回ダイビングでまず実績を作りたい人
- ハウジングやバッテリーにも予算を回したい人
コストと実用性のバランスを取りたい人にぴったりです。
| 製品名 | HERO11 BLACK CHDHX-111-FW |
|---|---|
| 発売日 | 2022年9月17日 |
| センサーサイズ | 1/1.9インチCMOS |
| 有効画素数 | 27.6MP |
| 動画記録画素数 | 5.3K (8:7) 30/25/24fps 5.3K (4:3) 30/25/24fps 5.3K (16:9) 60/50/30/25/24fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 12~39mm |
| F値 | F2.5 |
| シャッタースピード | – |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | – |
| 外形寸法 | 71.8×50.8×33.6mm |
| 重量 | 約154g |
GoPro MAX2 CHDHZ-311-FW

MAX2 CHDHZ-311-FW
360度撮影を本格的に楽しむモデル
MAX2は、360度撮影を活用して水中の空間全体を残したい人に向いたモデルです。
耐防水性能5mのため、深場ではハウジング併用を前提に運用するのが安全です。
通常の画角(カメラが一度に写せる範囲)だけでなく、全方位撮影できるので、あとからどこをどう見せるのか調整しやすいのが魅力です。
編集の手間は増えますが、その分だけ表現の幅は広がります。
“MAX2 CHDHZ-311-FW”を選ぶ理由
- 360度で海中の広がりを記録しやすい
- あとから画角調整しやすく撮り逃しを減らせる
- 通常画角だけでは出しにくい臨場感を作れる
詳細説明
MAX2は、ダイビングの記録を「その場の空気ごと残す」「ダイビング中は撮影よりダイビングに集中したい」方におすすめです。
最大の特徴は、360度で撮ってから見せ方を調整できること。
被写体を追い続ける撮り方だけでなく、空間全体をとりあえず記録できるので、ダイビング中は撮影に集中しなくても大丈夫。専用の無料アプリでの後処理で切り出す前提のためです。
一方で、通常のHERO系より編集工程が増えるため、シンプル運用を重視する人には少し大変と感じるかもしれません。
撮影だけでなく編集まで楽しめるなら、選択肢として非常に面白いモデルです。
おすすめの人
- ダイビングに集中したい人
- 編集作業まで含めて楽しめる人
- Insta360と比較検討している人
- 表現の幅を広げたい中級者以上
撮るだけでなく、あとから作る楽しさまで欲しい人向けです。
| 製品名 | GoPro MAX2 |
|---|---|
| 発売日 | 2025年10月下旬 |
| センサーサイズ | 1/2.3インチ |
| 有効画素数 | 360度:約2900万画素/シングルレンズ:約1200万画素 |
| 動画記録画素数 | 360度:8K(7680×3840)@30/25/24fps、5.6K、4K/シングルレンズ:4K、1080p |
| ISO感度 | 100~150 |
| シャッタースピード | ビデオ:1/7680~/写真:自動、1/125~1/2000 |
| 連続撮影速度 | – |
| 液晶モニター稼働方式 | – |
| 外形寸法 | 64.0×69.7×48.7mm |
| 重量 | 195g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | Max HyperSmooth + 360度水平ロック |
GoPro HERO10 BLACK CHDHX-101-FW

HERO10 BLACK CHDHX-101-FW
低予算で始める実用エントリーモデル
HERO10 BLACKは、低予算で始めたい初心者に向いたモデルです。
耐防水性能10mを持つため、深い場所でなければダイビング性能は十分。
まずは実際に海で使ってみて、自分に必要な性能を見極めたい人に適しています。
初期費用を抑えたいなら、かなり有力な候補と言えるでしょう。
“HERO10 BLACK CHDHX-101-FW”を選ぶ理由
- 初回導入の心理的ハードルを下げやすい
- 基本機能を実際に確認しやすい
- 必要装備に予算を回しやすい
詳細説明
HERO10 BLACKは、初心者が最初に「自分にGoProが合うか」を確かめる用途に向いた機種です。
ダイビング撮影では、撮影した映像の上手さや綺麗さより先に、撮影の方法やダイビング中でも無理のない運用を覚えるほうが、撮影結果に直結します。
エントリー前後の確認、ハウジングの扱い、片手で持ちながらの撮影といった基本的なことを確認するにはもってこい。どれを選んだら良いかわからないけど、GoProが欲しいなという方におすすめです。
おすすめの人
- とにかく低予算で始めたい人
- 本体より装備に予算を配分したい人
- 型落ちでも実用重視で選びたい人
最小コストで、まずは撮ってみたいという方向けの一台です。
| 製品名 | GoPro HERO 10 BLACK CHDHX-101-FW |
|---|---|
| 発売日 | 2021年9月16日 |
| センサ―サイズ | 1/2.3型 |
| 有効画素数 | 2300万画素 |
| 動画記録画素数 | 5K(5120×2880)60p 4k(3840×2160)120p |
| ISO感度 | ISO100~6400 |
| シャッタースピード | 1/2000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約25コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | – |
| 外形寸法 | 50.8×71.8×33.6mm |
| 重量 | 約158g(バッテリー含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | HyperSmooth 4.0 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPEG RAW |
| 記録媒体 | microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード V30、UHS-3 以上 最大容量 512GB |
| スロット | microSDカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4(H.264/AVC) MP4(H.265/HEVC) |
| 液晶モニター形式 | 2.27 インチ |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯(5GHz、2.4GHz) |
| Bluetooth | ◯ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 防水(水深10m) |
| 使用温度範囲 | -10〜35°C |
| 使用湿度範囲 | – |
GoPro HERO9 BLACK CHDHX-901-FW

HERO9 BLACK CHDHX-901-FW
とにかく安さ重視の方への入門候補
HERO9 BLACKは、価格を最優先にしてGoPro運用を始めたい人向けの候補です。
最安帯ですが、耐防水性能10mがあり、海中撮影の基礎を試しやすいモデルです。
最新性能よりも、まず撮影フローを体験したい方に向いています。
「いきなり高額機は不安」という方は検討してみると良いでしょう。
“HERO9 BLACK CHDHX-901-FW”を選ぶ理由
- 必要装備を含めた全体予算を下げたい人
- とりあえずGoProを使ってみたいという人
- 基本機能が揃っていれば良い人
詳細説明
HERO9 BLACKは、最安帯でGoPro撮影を試したい方にとって現実的な選択肢です。
ダイビング撮影は、機材スペックだけでなく準備と運用のしやすさで結果が変わります。
そのため、まずは低コストで実践し、次に必要なスペックへ段階的に移行するのがおすすめ。
ただしモデルごとの機能面の違いはあるため、長期利用を前提にするなら上位機との比較を必ず行いましょう。
おすすめの人
- 最安帯でGoProを試したい人
- 段階的に機材アップグレードしたい人
- 本体より装備優先で予算配分したい人
まず一歩踏み出すための選択肢として、十分に検討価値があります。
| 製品名 | GoPro HERO 9 BLACK CHDHX-901-FW |
|---|---|
| 発売日 | 2020年9月17日 |
| センサ―サイズ | 1/2.3型 |
| 有効画素数 | 2000万画素 |
| 動画記録画素数 | 5K(5120×2880)30p 4k(3840×2160)60p |
| ISO感度 | ISO100~6400 |
| シャッタースピード | 1/2000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約25コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | – |
| 外形寸法 | 50.8×71.8×33.6mm |
| 重量 | 約158g(バッテリー含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | HyperSmooth 3.0 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPEG RAW |
| 記録媒体 | microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード Class 10 または UHS-I レート 最大容量 256GB |
| スロット | microSDカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4(H.264/AVC) MP4(H.265/HEVC) |
| 液晶モニター形式 | 2.27 インチ |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯(5GHz、2.4GHz) |
| Bluetooth | ◯ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 防水(水深10m) |
| 使用温度範囲 | 10〜35°C |
| 使用湿度範囲 | – |
ダイビングで必要なアクセサリーとハウジング

本体選びと同じくらい重要なのが、アクセサリー選定です。
初心者の方は、まず「安全に撮れるか」を優先しましょう。
ハウジングが必要な条件
ハウジングとは防水ケースのこと。
ダイビングでは、水深や波の強さでカメラへの負荷が大きく変わります。
次のどれかに当てはまるなら、ハウジング(防水ケース)を使う前提で準備しましょう。
- 水深10m以上の深い場所まで潜る予定がある
- 波が強い、または岩場に近いポイントへ行く
「本体が防水だから不要」と決めつけず、傷つけるかもしれないなど、少しでも不安がある日はハウジングを使うほうが安心です。
まず揃えるべきダイビング撮影セット
初心者が最初にそろえるべきものは、次の5点です。
- ハウジング(本体保護と水圧対策)
- 曇り止め(レンズ前の白く曇るトラブル対策)
- ストラップ(紛失の対策)
- 予備バッテリー(電源切れ対策)
- 信頼できるSDカード(記録失敗の対策)
順番にそろえるなら、まずハウジングと予備バッテリーから始めるのがおすすめです。冷水ではバッテリーの消費が早まるため、予備は一つは持っておくと良いでしょう。
ハウジングと予備バッテリーの2点だけでも、撮影の不安はかなり減ります。
ストラップ選定のポイント
ストラップは「なくさないための保険」と考えると分かりやすいでしょう。
手首に固定できるかだけでなく、グローブをしたまま付け外ししやすいかも確認してください。
水面に浮くタイプのフローストラップは、沈没や紛失を防げますが、深くまで潜るダイビングにはあまり向いていません。
ダイビング時のGoProのおすすめ設定

初心者向けの基本設定
初回は次の「まずこれで撮る」設定から始めると分かりやすいです。
- 解像度: 4KまたはフルHD
- フレームレート: 30fps(迷ったらここ)
- 映像のブレを抑える機能: ON
- 画角: 広角
- カラー設定: ナチュラル寄り
この5項目だけを固定し、ほかは触らない運用がおすすめです。設定項目を増やしすぎると、準備で疲れてしまったり、元に戻す方法が分からなくなってしまうかもしれません。
まずは「フルHD / 30fps / ブレ補正ON」がうまく撮影する近道です。
エントリー前の30秒チェック
海に入る直前は、次の4つだけ確認してください。
- レンズ面の水滴や汚れを拭く
- 収録ボタンを押して5秒テスト撮影する
- バッテリー残量と残り録画時間を確認する
- ハウジング、本体のロック状態を再確認する
このチェックを入れるだけで、撮れていない事故や水没のリスクをかなり減らせます。
撮影時のポイント
水中撮影では被写体から離れるほど色が失われ、ぼやっと移ってしまいます。最大の撮影のコツは「被写体に近づいて撮影すること」。
距離を縮めるだけで、水中特有のにごりを抑え、鮮明で美しい映像を撮影することができます。
GoProとInsta360をダイビング用途で比較

どちらが上かではなく、どの用途に合うかで見るのがポイントです。
GoProの強みは、自動ホワイトバランスによる「水中映像(青色)の美しさ」。美しい海の景色を最高画質で切り取りたい方におすすめです。
一方、Insta360(360度カメラ)の強みは「撮り逃しゼロ」の安心感。全方位を同時に記録できるため、カメラの向きを気にしなくても良いのがポイント。水中でのカメラ操作を減らし、ダイビング自体に集中したい人におすすめです。
「目の前の美しい海を高画質で残したい」ならGoPro、「カメラを気にせず、自分を含めた水中空間を丸ごと残したい」ならInsta360がおすすめです。
まずはGOOPASSでレンタルしてみる
GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

初心者にGOOPASSが選ばれる3つの安心理由
専門スタッフにチャットで機材選びを相談できるサポート体制が充実しています。
通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。
カメラ仲間と繋がれるオンラインコミュニティや、全国で開催される撮影イベントに参加可能。仲間と一緒に楽しみながら学べます。
他社レンタルサービスとの違い
| GOOPASS | 他社1 | 他社2 | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 1,188円〜 | 2,800円〜 | 3,850円〜 |
| 取り扱い数 | 約2,500種類(国内最大級) | 約1,255種類 | 約1,400種類 |
| レンタル期間 | ワンタイム(1泊2日) サブスク(1ヶ月〜) | ワンタイム(3泊4日) サブスク(3ヶ月〜) | サブスク(1ヶ月〜) |
| 取扱ジャンル | カメラ・レンズ・各種ガジェット | 家電・カメラ・PC | カメラ・一部ブランド |
| 特典 | 専門家への機材相談・コミュニティ | – | – |
カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅
GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、iPadやスピーカーのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。
| 主な取扱機材(例) | 特徴・利用シーン | |
| カメラ・レンズ | SONY α7Ⅳ、Nikon Z8 | 本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富 |
| Vlogカム・アクションカメラ | GoPro、DJI Osmo Pocket、Insta360 | 旅行や動画配信の定番・最新機材が豊富 |
| クリエイティブ | iPad、Mac、高性能ノートPC、スマホ | Apple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器 |
| 音響・ガジェット | 高音質スピーカー、スマートデバイス | 撮影・編集からライフスタイルを充実させる機器 |
\10秒で簡単!会員登録/
GOOPASSの2つの料金プラン


GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。
① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)
旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。
普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。
- 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
- 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ
② サブスクプラン(月額定額制)
| ご契約プラン | 月額料金(税込) | 利用できる機材のRANK |
|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
![]() | 118,000円 | RANK0〜10 |
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。
- ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
- 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方
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試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ
GOOPASS STOREとは?
「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。
単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。
所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。
十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。
レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
よくある質問(FAQ)

Q. GoProを使うダイビングでハウジングは必須ですか?
A. 水深や環境によって変わります。
浅場中心でも、岩場など衝撃リスクが高い場所ではハウジングを使うほうが安全です。
迷う場合は、保護優先で装着しておくと安心でしょう。
Q. ダイビング初心者はどのモデルから始めるべきですか?
A. バランス重視ならHERO12 BLACK、予算重視ならHERO10 BLACKが選びやすい入口です。
どちらもレンタルで試しやすい価格帯のため、実際の使い勝手を確認してから決めると良いでしょう。
Q. ストラップはどのタイプを選べばよいですか?
A. 紛失防止を最優先に、手首固定型がおすすめです。
グローブ装着時の扱いやすさも確認しておくと、海中でのトラブルを減らせます。
まとめ

GoProダイビングの機材選びは、本体だけでなくアクセサリーも緒に決めると失敗しにくくなります。
予算を抑えるならHERO10とHERO9が入り口としておすすめ。水深10m以上の場所で潜る場合や衝撃リスクがある場面ではハウジングを優先してください。
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※2025年10月現在の情報です。サービス内容は変更になる場合があります。




















