Vlogや旅行動画を撮りたいけれど、スマホでは物足りない。
でも本格的なビデオカメラは重すぎて持ち運びが大変。
そんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
本記事では、重量400g以下という厳しい条件で、Vlog・旅行・アクション用途別におすすめの小型動画撮影カメラ11機種を、厳選しました。
初心者でも分かる選び方のポイントや、購入前にレンタルで試せる方法を詳しく解説します。
購入する前にレンタルで試すこともできます。
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・YouTube撮影用の安いカメラおすすめ13選!初心者に人気のモデルを紹介
目次
動画撮影におすすめの小型カメラ一覧
| 製品名 | 画像 | GOOPASSレンタル価格・ 購入価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | 焦点距離(35mm判換算) | F値 | シャッタースピード | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| DJI OSMO POCKET 3 クリエイターコンボ | ![]() | 77,233円 | 2023年10月15日 | 1インチCMOSセンサー | 約910万画素 | 4K(3840×2160) | 20mm | F2.0 | 写真:1/8000秒~1秒 動画:1/8000秒~1/X秒(X:フレームレート設定値) | 42.2×139.7×33.5mm | 179g | |
| SONY VLOGCAM ZV-1G シューティンググリップキット | ![]() | | 78,800円 | 2020年6月19日 | 1.0型 Exmor RS CMOSセンサー | 約2010万画素 | 4K(3840×2160)29.97fps | 24-70mm | F1.8-2.8 | 1/32000~30秒 | 105.5×60×43.5mm | 294g |
| SONY VLOGCAM ZV-1M2G シューティンググリップキット | ![]() | | 113,000円 | 2023年6月23日 | 1.0型 Exmor RS CMOSセンサー | 約2010万画素 | 4K(3840×2160)29.97fps | 18-50mm | F1.8-4.0 | 静止画撮影時: 1/32000〜1/4秒 動画撮影時: 1/12800〜1秒 | 105.5×60.0×46.7mm | 約292g |
| VLOGCAM ZV-1F | ![]() | | 68,120円 | 2022年10月 | 1インチCMOSセンサー | 約2010万画素 | 4K(3840×2160) | 20mm | F2.0 | 1/32000~4秒 | 105.5×60.0×46.4mm | 約256g |
| GoPro HERO13 BLACK | ![]() | | 48,848円 | 2024年9月11日 | 1/1.9インチ | 2760万画素 | 5.3K | 最小=12mm最大=39mm | F2.5 | ナイトフォト:自動、2秒、5秒、10秒、15秒、20秒、30秒 | 71.8×50.8×33.6mm | 154g |
| Insta360 GO 3 | ![]() | | 34,401円 | 2023年7月 | 1/2.3インチ | – | 2.7K(2720×1536)24/25/30fps | 11.24mm | F2.2 | 1/8000~120秒 | 25.6×54.4×23.2mm | 約35.5g |
| Insta360 X4 | ![]() | | 43,000円 | 2024年4月16日 | 1/2インチ | 7200万画素 | 8K/30fps | 6.7mm | F1.9 | 写真: 1/8000〜120秒 動画: 1/8000〜フレームレートで決まる上限値 | 46×123.6×37.6mm | 203g |
動画撮影におすすめの小型カメラ7選
DJI OSMO POCKET 3 クリエイターコンボ

1インチCMOSセンサーと2インチ回転式モニターで画質も使い勝手も進化。
Osmo Pocket 3 クリエイターコンボは、携帯性と高画質を両立した動画向けカメラです。
4K/120fpsに対応し、ジンバルによる滑らかな映像表現が得られます。
外部マイク・広角レンズ・充電ケースなど、撮影の自由度を高める付属品が揃っているため、Vlog・旅行・インタビュー収録まで幅広く活用可能。
軽装備で機動力を重視したい人にとって、心強い選択肢といえます。
おすすめする理由
- 大型センサー採用で高画質
- 3軸ジンバルで安定した撮影が可能
- 携帯性に優れ、荷物を増やさずに持ち運べる
製品詳細
ドローンやジンバル一体型カメラをリードするDJIが2023年10月25日に発売したカメラが『OSMO POCKET 3 クリエイターコンボ』。
従来機より大型化したモニターと、1.0インチになったイメージセンサーが特徴です。
モニターの大型化で映像を確認しやすくなったうえ、モニターが回転式になったことで、SNS投稿動画など、スマホでも見やすい縦型動画の撮影が可能になりました。
イメージセンサーは1/1.7型から1型にサイズアップしたことで、より高画質での撮影が可能になりました。
照明を抑えたカフェやイルミネーションなど、明るさの少ない場所でも暗部をしっかりと描写し、コントラストの高い美しい映像を楽しめます。
また、新たに「10-bit HLG」と「10-bit D-Log M」の2つのカラーモードに対応。
白飛びや黒つぶれを抑えた広いダイナミックレンジでの撮影や、カラーグレーディングによる本格的な色調調整ができるようになりました。
なお、クリエイターコンボには広角レンズや、駆動時間を約62%延長できるバッテリーハンドルなどが付属しています。
ポケットサイズのコンパクトさながら、本格的な動画撮影が可能なカメラがOSMO POCKET 3 クリエイターコンボです。
こんな人におすすめ
- Vlogを綺麗に撮りたい人
- 軽装備で撮影を楽しみたい人
- 歩き撮りが多く、安定した映像を求める人
Vlog撮影の新定番!スマホ以上のクオリティを求める方はぜひ1度お試しください!
| 製品名 | OSMO POCKET 3 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年10月25日 |
| センサーサイズ | CMOS 1型 |
| 有効画素数 | 3840×2160(16:9) 3072×3072(1:1) |
| 動画記録画素数 | 4K/120fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 20mm |
| F値 | F2.0 |
| シャッタースピード | 写真:1/8000秒~1秒 動画:1/8000秒~1/X秒(X:フレームレート設定値) |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 20cm |
| 外形寸法 | 42.2×139.7×33.5mm |
| 重量 | 179g |
スペックをもっと見る
| 手ブレ補正機構 | 3軸スタビライザー |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPEG、DNG |
| 記録媒体 | microSDHCカード、microSDXCカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | 2.0インチインチタッチLCD |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | 2.4GHz 5GHz 802.11 a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | Bluetooth5.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 5℃ ~45℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
VLOGCAM ZV-1G シューティンググリップキット

音質にまでこだわったVlog向けコンパクトデジタルカメラ。
VLOGCAM ZV-1Gは、コンパクトさと扱いやすさを重視したVlog向けカメラです。
明るいレンズと有効約2010万画素の1.0型センサーにより、自然な描写を得られます。
背景ぼかし切り替えや商品レビュー用の「商品レビュー用設定」など、Vlog制作を支える機能が充実している点も魅力。
同梱されるシューティンググリップで手持ち撮影がしやすく、外出先でも安定した構図を保ちやすい仕様です。
これから動画撮影を始めたい人にとって、心強いスターターキットといえます。
おすすめする理由
- 1.0型センサーで高画質
- 明るいF1.8-2.8レンズで室内でも撮影しやすい
- シューティンググリップ同梱で運用がスムーズ
製品詳細
2020年6月19日発売の「VLOGCAM ZV-1G シューティンググリップキット」は、SONYのVLOGCAMである「ZV-1」にシューティンググリップが付属したキットです。
VLOGCAM ZV-1は2010万画素の1型CMOSセンサーを搭載したコンパクトデジタルカメラで、Vlog撮影を重視して開発されました。
そのため、4Kの高画質な録画性能だけでなく、指向性カプセルマイクを3つ搭載してクリアな録音も可能にしています。
そんなZV-1にBluetooth接続可能なシューティンググリップ「GP-VPT2BT」が付属したのが本モデル。
グリップを握りながらグリップ中央部のボタンで録画開始やズーミングなどの操作ができます。
ZV-1は背面液晶にバリアングル液晶を採用しているので、ローアングルやハイアングルはもちろん、自撮りの際は録画画面を確認しながら撮影が可能。
そのほかにも、シューティンググリップを開いて三脚の様にカメラを固定するなど、さまざまなシーンで多様なスタイルを採用できます。
こんな人におすすめ
- 手軽にVlogを始めたい人
- 商品紹介動画を綺麗に撮りたい人
- 軽量なセットで外出先の記録を残したい人
コンパクトながら映像づくりを支える要素が揃った、扱いやすいVlogカメラです。
・使用機材:VLOGCAM ZV-1G シューティンググリップキット
・使用方法:YouTube撮影で利用。
・描写性能:これまでYouTubeをiPhoneで撮影していたので、桁違いに美しいと感じます。質感がなめらか。
・オートフォーカス:インタビュー動画メインなので素早い動体は撮りませんが、AFは早く困ることはありません。
・手ブレ補正機能:アクティブ(光学補正+電子補正)に設定すれば、歩きながらの動画撮影も可能です。
・使いやすさ:レンズ交換式のミラーレスに比べると設定する操作ボタンも少なく、電源を入れてすぐに使えます。めちゃめちゃ使いやすいです。
・持ち運びやすさ:手のひらサイズで小型・コンパクト。持ち運びが苦になりません。
・その他:外部マイクも使えるので、音声にこだわりたい人にはおすすめです。
| 製品名 | SONY VLOGCAM ZV-1G シューティンググリップキット |
|---|---|
| 発売日 | 2020年6月19日 |
| センサーサイズ | 1型 |
| 有効画素数 | 2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 4k(3840×2160)30fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24-70mm |
| F値 | F1.8-2.8 |
| シャッタースピード | 1/32000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 5cm |
| 外形寸法 | 105.5×60×43.5mm |
| 重量 | 294g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 液晶モニタ使用時:約260枚 / 約130分 |
| 画像ファイル形式 | JPEG, RAW (Sony ARW 2.3フォーマット) |
| 記録媒体 | メモリースティック デュオ, SD/SDHC/SDXCメモリーカード, microSDメモリーカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | 位相差検出方式およびコントラスト検出方式 |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 315点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S, AVCHD |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 TFT LCD |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | メカニカルシャッター, 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | ○ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
SONY VLOGCAM ZV-1M2G シューティンググリップキット

人気機種ZV-1の後継機。
ZV-1M2G シューティンググリップキットは、1.0型センサー+広角18–50 mmズームレンズを備えたVlog向けの万能コンパクトカメラです。
広角18 mmのおかげで風景や室内、自撮りでも画角を稼ぎやすく、ズーム側の50 mmではポートレートにも対応可能。
軽量かつ手持ち撮影しやすく、また同梱のグリップによって操作性も高まり、外出先や旅先で動画を撮りつつ気軽に持ち歩ける一台といえます。
おすすめする理由
- 1.0型「Exmor RS」CMOSセンサーで高感度かつ高画質
- 35 mm判換算で18 – 50 mmの広角〜標準ズームをカバー
- luetooth対応のシューティンググリップ(GP-VPT2BT)同梱、三脚替わりにも便利
製品詳細
「VLOGCAM ZV-1 II」は、2023年6月にソニーより発売されたVLOGCAMです。
イメージセンサーは1.0型Exmor RS CMOSセンサーを搭載し、動画撮影時の有効画素数は約1680万画素。
新開発のZEISS(R)Vario-Sonnar T* 18-50mmF1.8-4.0ズームレンズを搭載し、出先での背景を含めた自撮りやグループポートレート、狭い室内を広く見せる撮影から、スナップ撮影、人物撮影などさまざまなシーンに対応します。
開放F値は広角側でF1.8、望遠側でF4.0と明るく、低照度下でもノイズが乗りにくいクリアな画像の撮影が可能。
AFシステムにはαシリーズゆずりのファストハイブリッドAFを採用しました。
高性能な像面位相差AFセンサーにより、カメラ任せでも正確にピントを合わせ続けます。
また、タッチトラッキング機能も搭載しており、背面液晶上でピントを合わせたい被写体にタッチするだけで粘り強くピントが追従。
ユーザーはフレーミングに集中したり、周囲の状況に気を配るなど、より安定した撮影が可能です。
内蔵マイクにはインテリジェント3カプセルマイクを新搭載。
カメラが人物の顔や被写体を認識して自動的にマイクの指向性を切り替えます。
また、自撮り撮影の時は前方、風景を撮りながら会話を収録するときは後方など、シーンに合わせて指向性をマニュアル設定も可能です。
動画機能では、ZV-E1に搭載されたシネマティックVlog設定を搭載。
5つのLookと4つのMoodを選択するだけで、映画のワンシーンのような画作りができます。
また、10種類のプリセットから好みの色味を選択できるクリエイティブルックも搭載。
撮影シーンや被写体によって表現を変え、印象的なワンショットに仕上げることができます。
VLOGCAM ZV-1 IIの撮影機会を逃さないコンパクトなボディと高性能な機能の数々は、コンテンツクリエイターや、Vloggerにとって特に価値があり、作品作りをさらに楽しいものへと昇華してくれるでしょう。
こんな人におすすめ
- Vlogや日常記録を高画質で撮りたい人
- 室内・暗所でも明るく撮影したい人
- 旅行や街歩きなど持ち歩き重視で撮影したい人
気軽に持ち歩けるVlog用カメラ。初心者から中級者まで安心して使える万能機です。
| 製品名 | SONY VLOGCAM ZV-1 II |
|---|---|
| 発売日 | 2023年6月23日 |
| センサーサイズ | 1.0型 Exmor RS CMOSセンサー |
| 有効画素数 | 約2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)29.97fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 18~50mm |
| F値 | F1.8-4.0 |
| シャッタースピード | 静止画撮影時: 1/32000〜1/4秒 動画撮影時: 1/12800〜1秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約5cm – ∞ |
| 外形寸法 | 105.5×60.0×46.7mm |
| 重量 | 約292g |
スペックをもっと見る
| 手ブレ補正機構 | 電子式 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 液晶モニター使用時: 約290枚 (CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| 記録媒体 | メモリースティック デュオ・SDメモリーカード用マルチスロット |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 静止画時: 最大315点 (位相差検出方式)、動画時: 最大273点 (位相差検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S: MPEG-4 AVC/H.264 |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ (Wi-Fiに準拠、IEEE 802.11b/g/n (2.4 GHz帯)) |
| Bluetooth | Bluetooth4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0~40 ℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
VLOGCAM ZV-1F

手軽に綺麗。写真も動画もこなせるコンパクトデジカメ。
ZV-1F は、1.0型センサーと20 mm(35 mm判換算)超広角単焦点レンズを搭載したコンパクトカメラです。
軽量・小型なので持ち運びやすく、手軽にVlogや日常の記録を始めたい人にぴったり。
4K/30p動画や1080p/120fpsのスローモーションにも対応し、内蔵マイクやバリアングル液晶で自撮りや対話形式の動画もスムーズに撮れます。
一眼カメラほど構えず、スマホ以上の画質を手軽に狙えるコスパの高い選択肢です。
おすすめする理由
- 1.0型「Exmor RS」CMOSセンサーで画質・描写力に優れる
- バリアングル液晶と内蔵3カプセルマイクで、自撮り動画や対話形式の撮影がしやすい
- 約256 gという軽さとコンパクトさで、持ち歩きに便利
製品詳細
「SONY VLOGCAM ZV-1F」は、2022年10月28日に発売されたコンパクトデジタルカメラです。
1.0型のCMOSセンサーを搭載し、有効画素数は約2010万画素。
35mm判換算値20mmの超広角レンズを備えており開放F値はF2.0なので、Vlogに適した画角で明るくノイズの少ない映像が撮影できます。
「背景ぼけ切り替え」や「商品レビュー用設定」はボタン1つで簡単に切り替えができるよう設計されており、手軽に表現の切り替えが可能。
SONY α7 Ⅳから搭載された新機能「クリエイティブルック」が搭載されており、プリセットを選択するだけで映像を好みの色合いに調整できるので、撮影してすぐに編集やSNSへの投稿などが楽しめます。
動画性能は4K30p、Full HD120pに対応。
シーンによって4Kの美麗な映像と、最大5倍スローのダイナミックな映像を切り替えて撮影することも可能です。
SONY VLOGCAM ZV-1Gは給電をマイクロUSB端子で行なうタイプしたが、SONY VLOGCAM ZV-1FはUSB-Cでの給電に対応しているので、他デバイスの給電ケーブルと共用できる場合が多いのも嬉しいポイント。
Vlog撮影に必要な機能を全て備えていながらポケットに入るコンパクトなSONY VLOGCAM ZV-1Fは、Vlogデビューにピッタリの1台です。
こんな人におすすめ
- Vlogや日常動画を手軽に始めたい人
- 風景や街並み、自撮りを広めの画角で撮りたい人
- 持ち歩きやすさ・軽さを重視する人
スマホ感覚で持ち歩きつつ、スマホ以上の画質と柔軟性を得られる。初心者から気軽に本格動画へステップアップできる、バランスの良いVlogカメラです。
| 製品名 | SONY VLOGCAM ZV-1F | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2022年10月 | |
| センサ―サイズ | 1.0型 | |
| 有効画素数 | 約2010万画素 | |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p | |
| ISO感度 | ISO125〜6400 | |
| 焦点距離(35mm判換算) | 20mm | |
| F値 | F2.0 | |
| シャッタースピード | 1/32000~4秒 | |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約5cm – ∞ | |
| 外形寸法 | 105.5×60.0×46.4mm | |
| 重量 | 約256g | |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 電子式 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 液晶モニタ使用時 :約360枚 / 約180分 |
| 画像ファイル形式 | JPEG |
| 記録媒体 | SDXC/SDHCメモリーカード、メモリースティック |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | コントラスト検出AF |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 425点 |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 TFT/ 921,600ドット / エクストラファイン液晶 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式 |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | Bluetooth4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
GoPro HERO13 BLACK CHDHX-131-FW

予算を超える描写力、最初に選ぶべき単焦点。
GoPro HERO13 Black は、強力な手ぶれ補正「HyperSmooth 6.0」を装備したアクションカメラです。
耐衝撃、防水性、水中撮影などの過酷な環境にも強く、アウトドア・スポーツ・旅の撮影を本格的にこなせます。
映像制作の自由度を高めたい人やサブカメラ用として導入したい人におすすめできる一台だといえます。
おすすめする理由
- 「HyperSmooth 6.0」による優秀なブレ補正で、手持ち・動きの多い映像でも安定した撮影が可能
- 耐衝撃・防塵・防水性能(最大水深10 mまで対応)により、悪天候や水中でも安心して使える
- コンパクトかつ軽量で、アクションカメラらしい携帯性と機動性を確保している点が魅力
製品詳細
HERO 13 Blackは、GoProが2024年9月11日に発売したアクションカメラです。
手のひらに収まる小型ボディに1/1.9型CMOSセンサーや最高画質5.3Kの動画記録、強力なビデオブレ補正「HyperSmooth 6.0」などを搭載。誰でも簡単に高画質で滑らかな映像を記録できます。
大容量1900mAhの新しいEnduroバッテリーを採用しており、最長2.5時間の連続撮影が可能。-10℃の低温環境にも対応し、さまざまな環境下で長時間にわたって撮影できます。楽しい時間や貴重な体験を撮り逃す心配がなくなります。
撮影モードでは、最大13倍のバーストスローモーション機能を搭載。5.3Kでは120fps、900pでは360fps、720pでは最大400fpsの映像を記録できます。特にHD画質720p / 400fpsでは、細部の動きまで捉えた圧倒的なスローモーション表現が可能。ゲームや映画で見られるようなダイナミックなスローモーション映像を撮影できます。
また、別売りの「自動検出対応HBシリーズレンズ」に対応しています。マクロレンズモッドや超広角レンズモッド、スマートモーションブラーNDフィルターなどのレンズを装着すると、レンズの種類に応じて最適な設定に自動調整。レンズを取り付けるだけで、撮りたい表現を実現できます。
優れた耐久性と水深10mまで動作する防水性能も備えているので、どんな環境下でも高品質で幅広い映像を手軽に撮影したい方におすすめです。
こんな人におすすめ
- アウトドア・スポーツ・旅先で本格的な映像を撮りたい人
- 手持ちでも動きのある映像を滑らかに撮りたい人
- 水中や雨天など条件の厳しい環境での撮影が多い人
迫力ある映像と高い耐久性を両立した、どこでも頼りになるアクションカメラです。
GOOPASSでレンタルする場合の付属品は以下の通り
| 製品名 | GoPro HERO13 Black CHDHX-131-FW |
|---|---|
| 発売日 | 2024年9月11日 |
| センサ―サイズ | 1/1.9インチ |
| 有効画素数 | 27.6MPの有効画素数 |
| 動画記録画素数 | 5.3K |
| ISO感度 | ISO100~6400 |
| シャッタースピード | ナイトフォト:自動、2秒、5秒、10秒、15秒、20秒、30秒 |
| 連続撮影速度 | 60(フレーム)/10(秒)、60/6、30/6、30/3、10/3、30/1、10/1、5/1、3/1 |
| 液晶モニター稼働方式 | – |
| 外形寸法 | 71.8×50.8×33.6mm |
| 重量 | 154g(カメラ本体とマウントフィンガー + バッテリ) |
| 手ブレ補正機構 | ◯(HyperSmooth 6.0) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | jpg、gpr(RAW) |
| 記録媒体 | V30またはUHS-3規格のmicroSDカード |
| スロット | シングル |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | H.265(HEVC) |
| 液晶モニター形式 | 背面:2.27インチのタッチディスプレイ 前面:1.4インチのカラーディスプレイ |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 802.11 a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | BLE 5.3 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 使用温度範囲 | -10~35℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
Insta360 GO 3 (128GB) [ホワイト]

マグネットマウントで服や帽子にもワンタッチ。
Insta360 GO 3 は、重さ約35gの超小型ボディを備えたアクションカメラです。
マグネットマウントやペンダントホルダーを使うことで、手ぶらで撮影しやすく、視点映像を簡単に記録できます。
画面付きの「アクションポッド」と組み合わせれば、バリアングル撮影や長時間の録画に対応でき、通常のアクションカメラとしても運用可能です。
コンパクトさを重視しつつ、柔軟な撮影スタイルを楽しみたい人に向いた一台といえます。
おすすめする理由
- 約35gの小型・軽量ボディでウェアラブル撮影がしやすい
- マグネット式で、胸・帽子・小物など自在にアングルを選べる
- FlowState手ブレ補正が優秀で、歩き撮りも滑らか
製品詳細
「Insta360」は、中国のカメラメーカー・Insta360が開発したアクションカメラシリーズです。
Insta360シリーズは種類ごとにコンセプトや特徴が異なり、GOシリーズの特徴はコンパクトさ。
2023年7月に発売された、GOモデル三代目の「Insta360 GO 3」は重量なんと35gです。
小型のクリップやマグネットでどこにでも装着でき、軽量であるため衣類や帽子につけても違和感がありません。
常に装着しておき、撮影をしたくなったら電源を入れてカメラ本体をタップすれば撮影がスタート。
自由さと手軽さでは類を見ないと言っても過言ではない1台です。
また、従来モデルに比べて撮影時間は1.5倍長くなり、IPXの等級も向上して5mまで潜れるようになりました。
コンパクトな機材で自由な撮影を楽しみたい方におすすめです。
こんな人におすすめ
- 手ぶらで視点映像を撮りたい人
- 旅行や散歩など軽快に撮影したい人
- スマホでは撮れない角度の映像を記録したい人
小ささとは裏腹に、表現力はしっかり確保された実用的なミニカメラです。
| 製品名 | Insta360 GO 3 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年7月 |
| センサーサイズ | 1/2.3インチセンサー |
| 有効画素数 | – |
| 動画記録画素数 | 2.7K(2720×1536)24/25/30fps 1440p(2560×1440)24/25/30/50fps 1080p(1920×1080)24/25/30/50fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 11.24mm |
| F値 | F2.2 |
| シャッタースピード | 1/8000~120秒 (動画: 1/8000~フレームレートの逆数) |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | – |
| 外形寸法 | 25.6×54.4×23.2mm |
| 重量 | 約35.5g |
スペックをもっと見る
| 手ブレ補正機構 | FlowState 手ブレ補正 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 170 分(連続録画時間45分) |
| 画像ファイル形式 | INSP (アプリまたはStudioで書き出し可能) DNG (アプリまたはStudioで書き出し可能) |
| 記録媒体 | 内蔵メモリー (128GB) |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | – |
| 液晶モニター形式 | 2.2 型 |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | 5GHz 802.11a/n/ac |
| Bluetooth | Bluetooth5.0 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | -20℃ 〜 40℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
Insta360 X4

高画質対応の360°アクションカム、進化した耐久性と高画質。
Insta360 X4 は、高画質の360°動画撮影に対応したモデルで、強力な手ブレ補正を搭載したアクションカメラです。
大幅に強化された耐久性と長時間撮影対応のバッテリーによって、スポーツ・旅・日常動画まで長時間の撮影を安心して行えます。
単一視点の「4K シングルレンズモード」も備えており、通常のアクションカメラとして扱いやすい点も魅力です。
おすすめする理由
- 高画質8Kの360°動画対応で、圧倒的な解像感を得られる
- FlowState補正で、走行・移動撮影でも映像が安定する
- 耐衝撃・耐寒・耐候性が向上し、屋外撮影に強い
製品詳細
Insta360 X4は、2024年4月16日にInsta360から発売された360°カメラ。最高画質8Kでの360°撮影が可能で、高精細で臨場感あふれる映像を撮影できます。
前後2つのレンズで360°すべてを録画したあと、編集でアングルを決められるので、撮り逃がす心配が不要。見えない自撮り棒を使えばドローンライクな映像も残せるので、周囲とは違った個性的な映像を残したい方にピッタリです。
FlowState手ブレ補正と360°水平維持により、ブレを強力に抑制できるのも魅力。自転車やバイク、ウィンタースポーツなど、激しく動くシーンでも、滑らかな映像を残せます。
Insta360 X4は、本体のみで10m防水に対応し、-20℃の耐寒性能も備えています。さらに、本体は衝撃にも強いため、過酷な環境下でも撮影に集中できます。
日常のVlogから旅行、アクションまで、幅広いシーンを逃さず、美しい映像で残せる1台です。
▽Insta360 X4のレビューと、前モデルのX3との違いが気になる方はこちらがおすすめ▽
Insta360 X4レビュー!X3との比較も【初心者おすすめの360度カメラ】
こんな人におすすめ
- 旅行・Vlogを臨場感ある360°映像で残したい人
- スポーツやアクティビティの撮影が多い人
- 長時間撮影や厳しい環境での使用を想定している人
高画質・強耐久・撮影自由度を一台に詰め込んだ、360°アクションカムです。
| 製品名 | Insta360 X4 |
|---|---|
| 発売日 | 2024年4月16日 |
| センサーサイズ | 1/2インチ |
| 動画有効画素数 | 8K/30fps |
| 静止画有効画素数 | 72MP |
| 焦点距離(35mm判換算) | 6.7mm |
| ISO感度 | ISO100〜6400 |
| ズーム | – |
| F値 | F1.9 |
| シャッタースピード | 写真: 1/8000〜120秒 動画: 1/8000〜フレームレートで決まる上限値 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | – |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ○ |
| フィルター径 | – |
| 外形寸法 | 46×123.6×37.6mm |
| 重量 | 203g |
スペックをもっと見る
| ファイル形式 | シングルレンズモード:MP4 360度: INSV |
| 内蔵記録メディア容量 | ‐ |
| 記録媒体 | マイクロSDカード |
| 連続録画時間 | 135分 ※ラボ環境にて5.7K30fpsの動画モードで検証。8K30fpsでの連続撮影時間は75分 |
| ファインダー形式 | ‐ |
| 液晶モニター形式 | 2.5インチタッチスクリーン |
| タッチパネル | ○ |
| Wi-Fi(無線LAN) | 5GHz 802.11a/n/ac |
| Bluetooth | BLE 5.2 |
| NFC対応 | – |
| 防水機能 | ○(10m) |
| 防塵機能 | – |
| 使用温度範囲 | -20〜40℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
まずはGOOPASSでレンタルしてみる
GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

初心者にGOOPASSが選ばれる3つの安心理由
専門スタッフにチャットで機材選びを相談できるサポート体制が充実しています。
通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。
カメラ仲間と繋がれるオンラインコミュニティや、全国で開催される撮影イベントに参加可能。仲間と一緒に楽しみながら学べます。
他社レンタルサービスとの違い
| GOOPASS | 他社1 | 他社2 | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 1,188円〜 | 2,800円〜 | 3,850円〜 |
| 取り扱い数 | 約2,500種類(国内最大級) | 約1,255種類 | 約1,400種類 |
| レンタル期間 | ワンタイム(1泊2日) サブスク(1ヶ月〜) | ワンタイム(3泊4日) サブスク(3ヶ月〜) | サブスク(1ヶ月〜) |
| 取扱ジャンル | カメラ・レンズ・各種ガジェット | 家電・カメラ・PC | カメラ・一部ブランド |
| 特典 | 専門家への機材相談・コミュニティ | – | – |
カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅
GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、iPadやスピーカーのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。
| 主な取扱機材(例) | 特徴・利用シーン | |
| カメラ・レンズ | SONY α7Ⅳ、Nikon Z8 | 本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富 |
| Vlogカム・アクションカメラ | GoPro、DJI Osmo Pocket、Insta360 | 旅行や動画配信の定番・最新機材が豊富 |
| クリエイティブ | iPad、Mac、高性能ノートPC、スマホ | Apple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器 |
| 音響・ガジェット | 高音質スピーカー、スマートデバイス | 撮影・編集からライフスタイルを充実させる機器 |
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GOOPASSの2つの料金プラン


GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。
① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)
旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。
普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。
- 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
- 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ
② サブスクプラン(月額定額制)
| ご契約プラン | 月額料金(税込) | 利用できる機材のRANK |
|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
![]() | 118,000円 | RANK0〜10 |
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。
- ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
- 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方
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試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ
GOOPASS STOREとは?
「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。
単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。
所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。
十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。
レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
小型カメラを選ぶポイント

センサーサイズ
| センサーサイズ | 大きい![]() | 小さい![]() |
| メリット | ・多くの光を取り込める ・暗所でもノイズが少なく画質が鮮明 ・背景を美しくぼかしやすい | ・カメラ本体が小型で軽量 ・比較的安価 |
| デメリット | ・カメラ本体が大きく重くなりやすい ・価格が高くなる傾向にある | ・暗所でのノイズが目立ちやすい ・背景をぼかしにくい |
小型カメラを選ぶ際に、センサーサイズは重要なポイントです。
動画撮影でクリアな映像を求めるなら、センサーサイズが大きいカメラが適しています。
また、大きなセンサーサイズのカメラは、暗所でもノイズの少ない安定した画質を保ちやすいのが特徴です。

小型カメラには1インチセンサーや1/2.3インチセンサーなどが多く使われています。
1インチセンサーは高級コンデジや一部の小型カメラに搭載され、程よい背景ボケも楽しめるため、日常撮影から旅行シーンまで幅広く対応可能。
一方、1/2.3インチセンサー搭載モデルは、軽量で持ち運びやすいことから、普段使いや気軽な撮影に向いています。
ただし、暗い環境ではノイズが目立つ場合があり、画質にこだわりたい方には注意が必要です。
手ブレ補正機能
| 手ブレ補正方式 | 光学式![]() | 電子式![]() |
| メリット | ・物理的な動きで手ブレを補正するため、画質への影響が少ない ・暗所でも効果的にブレを補正できる | ・デジタル処理で補正を行うため、カメラ本体が軽量 |
| デメリット | ・機構が複雑なため、カメラが重くなる | ・補正時に画角が狭くなる場合がある |
動画撮影時に重要な「手ブレ補正機能」は、クリアでな映像を撮りたいときに欠かせない要素です。
手ブレ補正機能には、光学式と電子式があり、用途に合わせて選ぶとよいでしょう。

光学式手ブレ補正は、レンズやセンサーの位置を調整して物理的にブレを補正する方式。
画質への影響が少ないので、暗所での撮影や長時間の録画に強みを発揮します。
一方、電子式手ブレ補正は、映像のデジタル処理でブレを抑える方式。
アクションカメラやコンデジ、ミラーレス一眼に多く採用され、軽量ですが、補正時に画角が狭くなる場合があります。
重量
ミラーレス、コンデジ![]() | アクションカメラ![]() | |
| 重量 | 300g〜500g前後 | 200g前後 |
| メリット | ・手持ち撮影時の安定感が増す ・画質や堅牢性が高い ・大容量バッテリーを搭載し、長時間の撮影が可能 | ・持ち運びが負担になりにくい ・軽量ながら耐久性が高い |
| デメリット | ・持ち運びが負担になる場合がある | ・バッテリー容量が少なく、長時間の撮影には向かないことがある |
カメラを選ぶ際には重量も考慮しましょう。
今回紹介しているカメラはいずれも軽量ですが、なかでもアクションカメラは特に軽量です。
アクションカメラは約200g前後で設計されており、軽量でありながら高い耐久性を備えているのが魅力。

アウトドアやアクティビティのようなシーンに適しており、長時間携行しても負担になりにくい点がメリットと言えます。
一方、コンデジやミラーレス一眼は300g〜500g以下のものが多く、手持ち撮影時の安定感が利点です。
高機能なモデルでは、センサーサイズの大きさやボディの堅牢性が加わり、少し重くなる場合がありますが、その分画質や性能が高いメリットがあります。
また、容量の大きいバッテリーを搭載しているので、長時間の撮影にも対応可能です。
おすすめアクセサリー

ここからは動画の質をランクアップさせてくれるアクセサリーを紹介していきます。
RODE VideoMicro + マンフロットPIXIミニ三脚

動画制作アクセサリーセット RODE VideoMicro + マンフロットPIXIミニ三脚
軽量・コンパクトながら音と映像のクオリティが格段に向上。
動画撮影をさらに充実させるためには、RODE VideoMicroとマンフロットPIXIミニ三脚のセットがおすすめです。
音質と安定性の向上に役立ち、Vlogや旅行、屋外撮影を楽しみたい方にぴったり。
RODE VideoMicroは軽量でコンパクトな指向性マイクで、環境音を効果的に抑えながらクリアな音声を収録できます。
小型カメラとセットにしても邪魔にならず、風切り音を軽減するウィンドシールドも付属しているため、屋外での撮影時に便利です。
マンフロットPIXIミニ三脚は、安定性が求められる場面で活躍。
小型三脚のためさまざまな場所に設置しやすい点が魅力です。また、手持ち撮影用のグリップとしても活用できるため、VLogなど自撮り撮影時にも重宝するでしょう。
軽量で持ち運びしやすいため、旅行や外出の際にも負担が少なく、気軽に動画撮影を楽しめます。
RS 3 Mini

DJI RS 3 Mini
小型でもパワフル、安定感のある映像を撮影可能。
RS 3 Miniは、小型カメラに対応した軽量ジンバル(動画撮影で発生しがちな手ブレを自動的に補正する機械)で、手ブレの少ない滑らかな動画撮影を実現します。
強力な3軸の手ブレ補正機能を備え、手持ちでの動画撮影や歩きながらのVlog撮影に最適。
また、カメラのバランス調整(ジンバルを効果的に使うための調整)が簡単なため、初心者でも短時間でセットアップできるのもポイントです。
さらに、スマホアプリと連携することで、撮影モードの切り替えやカメラの向きをリモート操作できる便利さも特徴。
よりクオリティの高い動画を作りたいという方に最適におすすめなジンバルです。
スポーツキット

スポーツキット
ハンズフリーで迫力の映像を撮影可能。
スポーツキットは、その名の通りスポーツシーンなどでアクティブな動画を撮影するのに便利なGoPro専用のアクセサリーセットです。
セット内容は以下の通り。
チェストハーネスは、胸元にカメラを装着できるため、スキーやボートなどの両手がふさがるスポーツをダイナミックな視点で撮影可能。
ハンドルバーは自転車やバイクに装着でき、360度回転する機能であらゆる角度から映像を撮れるのが魅力です。
よくある質問

Q1. スマホと小型カメラ、画質の差はどれくらいありますか?
近年のスマホは性能が高く、明るい環境では十分綺麗に撮影可能です。
小型カメラはセンサーサイズが大きいものが多く、暗所・逆光・動きのあるシーンでは画質の安定感が変わります。
背景ボケや色階調の滑らかさの観点からもカメラのほうが有利です。
Q2. 初心者にはどの小型カメラが使いやすいですか?
操作の簡単さで選ぶなら、DJI Osmo Pocket 3 や SONY ZV-1F が扱いやすいモデルです。
アングル調整不要で撮影できる Insta360 GO 3 も手軽に使えます。
動画撮影に慣れていない人でも取り回しやすいのが特徴です。
Q3. 旅行用にはどのモデルが向いていますか?
荷物を少なくしたいなら Osmo Pocket 3 や Insta360 GO 3 が便利です。
歩きながらの撮影が多い人は、強力な手ブレ補正を備えた GoPro HERO13 Black が頼りになります。
用途に合わせて選ぶと失敗しにくいです。
まとめ

本記事では、動画撮影をさらに楽しむためのおすすめ小型カメラ10選と、小型カメラを選ぶポイント、おすすめアクセサリーについて紹介しました。
小型カメラ選びは、画質に影響するセンサーサイズや、映像のブレを抑える手ブレ補正、長時間の持ち運びを考慮した重量を考慮することが大切です。
また、三脚など便利なアクセサリーを活用することで、より質の高い映像表現が可能です。
手軽でコンパクトな装備を揃え、動画撮影をもっと楽しみましょう。
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