カメラ好きなら、一度は耳にする「大三元レンズ」。
「だいさんげん」という語感はどこか中国的で、マージャンの役では役満を表す単語です。ということは、一本あれば何でも撮れる使い勝手の良いレンズのことなのでしょうか?
しかし「大三元レンズを揃えれば、一通りなんでも撮れる」や「カメラマンとして独立するなら欠かせないアイテム」などとアドバイスされる人も少なくないらしく……どうやら大三元レンズ、レンズといえど単品ではなさそうです。
今日は、そんな大三元レンズの解説と、SONY(ソニー)やNikon(ニコン)、Canon(キヤノン)など、各メーカーのおすすめ大三元レンズをご紹介します。
大三元レンズに興味はあるけどいきなり高額なレンズを買うのは躊躇してしまう…。という方。
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目次
紹介する機材のスペック一覧表
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格・購入価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.SONY FE 16-25mm F2.8 G SEL1625G | ![]() | | 154,902円 | 2024年 5月17日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 16~25 mm | F2.8 | 13群16枚 | ワイド:0.18m(AF時)、0.17m(MF時) テレ:0.24m(AF時)、0.22m(MF時) | 67mm | 74.8×91.4mm | 409g |
| 2.SONY FE 16-35mm F2.8 GM II SEL1635GM2 | ![]() | | 232,843円 | 2023年 9月22日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 16~35 mm | F2.8 | 12群15枚 | 0.22m | 82 mm | 87.8×111.5mm | 547 g |
| 3.SONY FE 16-35mm F2.8 GM SEL1635GM | ![]() | 267,444円 | 2017年 7月28日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 16~35 mm | F2.8 | 13群16枚 | 0.28m | 82 mm | 88.5×121.6mm | 680 g | |
| 4.SONY FE 24-70mm F2.8 GM II (SEL2470GM2) | ![]() | | 257,444円 | 2022年 6月10日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 24~70 mm | F2.8 | 15群20枚 | ワイド:0.21m テレ:0.3m | 82 mm | 87.8×119.9mm | 695 g |
| 5.SONY FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GM | ![]() | | 213,458円 | 2016年 4月28日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 24~70 mm | F2.8 | 13群18枚 | 0.38m | 82 mm | 87.6×136mm | 886 g |
| 6.SONY FE 70-200mm F2.8 GM OSS SEL70200GM | ![]() | 250,000円 | 2016年 9月30日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 70~200 mm | F2.8 | 18群23枚 | 0.96m | 77 mm | 88×200mm | 1480 g | |
| 7.Nikon AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED | ![]() | | 204,800円 | 2007年11月30日 | ニコンFマウント | フルサイズ | 14~24 mm | F2.8 | 11群14枚 | 0.28m | – | 98×131.5mm | 970 g |
| 8.Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR | ![]() | | 241,762円 | 2015年10月22日 | ニコンFマウント | フルサイズ | 24~70 mm | F2.8 | 16群20枚 | 0.38m | 82 mm | 88×154.5mm | 1070 g |
| 9.Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR | ![]() | | 258,000円 | 2016年11月11日 | ニコンFマウント | フルサイズ | 70~200 mm | F2.8 | 18群22枚 | 1.1m | 77 mm | 88.5×202.5mm | 1430 g |
| 10.Canon EF16-35mm F2.8 L III USM | ![]() | | 207,801円 | 2016年10月 | キヤノンEFマウント | フルサイズ | 16~35 mm | F2.8 | 11群16枚 | 0.28m | 82 mm | 88.5×127.5mm | 790 g |
| 11.Canon EF24-70mm F2.8L II USM | ![]() | | 163,400円 | 2012年 9月 6日 | キヤノンEFマウント | フルサイズ | 24~70 mm | F2.8 | 13群18枚 | 0.38m | 82 mm | 88.5×113 mm | 805 g |
| 12.Canon EF70-200mm F2.8L IS III USM | ![]() | | 220,610円 | 2018年 9月 | キヤノンEFマウント | フルサイズ | 70~200 mm | F2.8 | 19群23枚 | 1.2m | 77 mm | 88.8×199 mm | 1480 g |
| 13.24-70mm F2.8 DG DN II | ![]() | | 158,962円(ソニーE用)155,472円(ライカL用) | 2024年5月30日 | ソニーEマウント、ライカLマウント | フルサイズ | 24~70 mm | F2.8 | 15群19枚 | 0.17~0.34m | 82 mm | 87.8×122.2mm(ソニーE用) 87.8×120.2mm(ライカL用) | 735g(ソニーE用) 745g(ライカL用) |
| 14.SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM | ![]() | | 142,800円(キヤノン用) 142,660円(ニコン用) | 2018年12月14日(キヤノン用) 2019年 2月22日(ニコン用) | キヤノンEFマウント、ニコンFマウント | フルサイズ | 70~200 mm | F2.8 | 22群24枚 | 1.2m | 82 mm | 94.2×202.9 mm | 1805 g |
| 15.PENTAX HD PENTAX-D FA 24-70mmF2.8ED SDM WR | ![]() | | 136,800円 | 2015年10月16日 | ペンタックスKマウント | フルサイズ | 24~70 mm | F2.8 | 12群17枚 | 0.38m | 82 mm | 88.5×109.5 mm | 787 g |
オススメの大三元レンズ15選
まずは、オススメの大三元レンズをご紹介します。
SONY (ソニー) FE 16-25mm F2.8 G SEL1625G

プロ級の描写を手軽に!初めてでも使いやすいF2.8広角ズーム。
近年、高性能でコンパクトなミラーレス一眼が人気を集める中、大口径F2.8通しでありながら軽量なレンズの需要が高まっています。そんなニーズに応えるのが、2024年5月17日に発売された「FE 16-25mm F2.8 G SEL1625G」です。
このレンズは、2023年9月に発売されたGMレンズ「FE 16-35mm F2.8 GM II SEL1635GM2」と同じくF2.8通しの広角ズームレンズですが、よりコンパクトになり、全長は「FE 16-35mm F2.8 GM II」より約20mm短い91.4mm、重量は約150g軽い409gと、大幅な軽量化を実現しています。長時間の撮影や複数のレンズを持ち運ぶ際はもちろん、ジンバルやシューティンググリップを使用した動画撮影においても、この軽量コンパクトな設計は大きなメリットいえるでしょう。
焦点距離16-25mmの画角は、風景撮影はもちろん、持ち運びしやすいサイズを活かして街角スナップ撮影にも適しており、道路や建物をパースの効いた背景として活用することで、立体感のある写真を撮影できます。また、純正レンズならではの高速かつ高精度なオートフォーカスを備えながらも、描写性能はGMレンズに迫る解像力を持ち、キットレンズからのステップアップにも最適な1本です。
軽さと明るさ、そして高い描写力を兼ね備えた「FE 16-25mm F2.8 G SEL1625G」は、初めての大口径広角ズームレンズとしてはもちろん、プロのサブレンズとしても十分に活躍する魅力的なレンズです。
| 製品名 | FE 16-25mm F2.8 G SEL1625G |
| マウント | Eマウント |
| 焦点距離 | 154,902mm |
| F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 13群16枚 |
| 最短撮影距離 | ワイド:0.18m(AF時)、0.17m(MF時) テレ:0.24m(AF時)、0.22m(MF時) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 74.8×91.4mm |
| 重量 | 409g |
■購入する場合は、154,902円(税込 ※2025/2/20現在 カカクコム調べ)となっているようです。

SONY FE 16-25mm F2.8 G SEL1625G
SONY FE 16-35mm F2.8 GM II SEL1635GM2

動画撮影も快適にこなせるようになった第2世代の超広角ズーム。
2023年9月に発売された「SONY FE 16-35mm F2.8 GM II」は、従来モデルよりも大幅に軽量化・コンパクト化された点が特徴。
全長は約10.1mm短くなった111.5mm、重量は約20%も軽量化され、約547gになりました。
動画撮影の際には、シューティンググリップを装着して無理なく持てる重さです。
さらに、光学性能も大きく進化。広角レンズで起こりがちな周辺部で解像力が低下する現象が抑えられており、四隅に写る雲のデティールなども鮮明に描写します。
また、XDリニアモーター4機搭載したフローティングフォーカス機構により、AF速度は最大で従来モデルの2倍に向上。
ピント位置の移動に伴って画角が変化する現象・フォーカスブリージングもしっかりと抑えられているので、安定して動画撮影が行なえます。
隅までシャープかつ美しい画質を活かした風景撮影はもちろん、PVやCM撮影など本格的な動画撮影にも使える超広角ズームレンズです。
| 製品名 | SONY FE 16-35mm F2.8 GM II SEL1635GM2 |
| 対応マウント | ソニーEマウント |
| 焦点距離 | 16~35mm |
| F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 12群15枚 |
| 最短撮影距離 | 0.22m |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×長さ | 87.8×111.5mm |
| 重量 | 547g |
■購入する場合は、232,843円(税込)(2023/11/29現在 カカクコム調べ)となっているようです。

SONY FE 16-35mm F2.8 GM II SEL1635GM2
SONY FE 16-35mm F2.8 GM SEL1635GM

SONYが誇る広角レンズ。
FE 16-35mm F2.8 GMは、SONYの広角大三元レンズです。レンズ構成は13群16枚、絞り羽根枚数が11枚。質量は680gです。
高性能な超高度非球面XAレンズを2枚も採用しているため、解像力は高く、ボケ味は秀逸です。
前玉のレンズはαレンズのなかでも最大径といわれ、これも超高精度な超高度非球面XA仕様。際立った描写力と画質を誇ります。3枚の非球面レンズや2枚のEDガラスも高品質で、画像の歪みや色にじみを抑制。
焦点距離に関わらず、イメージに適った撮影を可能にします。SONYが誇る広角レンズといえるでしょう。
| SONY FE 16-35mm F2.8 GM SEL1635GM | |
| マウント | α Eマウント系 |
| 開放F値 | F2.8 |
| 最大径×長さ | 88.5×121.6 mm |
| 重さ | 680 g |
■購入する場合は、267,444円(税込)(2023/8/18現在 カカクコム調べ)となっているようです。

FE 16-35mm F2.8 GM SEL1635GM
SONY FE 24-70mm F2.8 GM II (SEL2470GM2)

軽量化と高性能化を両立させた、隙のないF2.8通し標準ズームレンズ。
SONYが2022年6月10日に発売した『FE 24-70mm F2.8 GM II SEL2470GM2』は、24-70mm F2.8通しAF対応ズームレンズとしては発売時点で世界最小最軽量※のレンズ。
従来機のFE 24-70mm F2.8 GMと比較すると、I型が約886gに対して、II型は約695gと約20%も軽量化されました。
全長も17mm短くなっていて、一回りコンパクトになっています。
コンパクト化されましたが、光学性能などは全く犠牲になっておらず、むしろ全体的に性能アップしているのも特徴の一つ。
超高度非球面XAレンズ、EDガラス、スーパーEDガラスといった特殊レンズがI型より1枚ずつ多く使われているため、各種収差を抑え、α7R Vなどの6000万画素を超える超高画素機でもきめ細かな描写が得られます。
スナップ撮影で使うと、街角で出会ったその場の空気まで描き出すような写真が撮れるでしょう。
また、XDリニアモーター4基とフローティングフォーカス機構を採用したことで、被写体追従性能は従来モデルより約2倍にアップ。人物の瞳にピントをあわせ続けるのはもちろんですが、複雑に動き回る動物などに対しても高精度でピントをあわせ続けます。
さらに、絞りリングの搭載や、フォーカスホールドボタンの追加、レンズフードの小窓など、風景撮影や動画撮影でも使い勝手が良くなっています。
24-70mm F2.8がもつ、複数の単焦点レンズの代わりを1本で担うという役割を従来モデルよりさらに高い次元で実現したレンズです。
※ 2022年4月、SONY調べ
| 製品名 | FE 24-70mm F2.8 GM II (SEL2470GM2) |
| マウント | ソニーEマウント系 |
| 対応センサーサイズ | 35mmフルサイズ |
| 焦点距離 | 24-70mm |
| F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 15群20枚 |
| 最短撮影距離 | ワイド:0.21m テレ:0.3m |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×全長 | 66.6×69.5mm |
| 重量 | 695g |
■購入する場合は、257,444円(税込)(2022/2/28現在 カカクコム調べ)となっているようです。

FE 24-70mm F2.8 GM II (SEL2470GM2)
SONY FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GM

高画質で操作性も抜群の標準ズームレンズ。
FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GMは、SONYの標準ズームレンズです。
レンズ構成は13群18枚、絞り羽根枚数が9枚。質量は886gです。超高度非球面XAレンズ1枚を含む計3枚の非球面レンズの組み合わせによって、ズーム全域における開放F値2.8撮影が実現。解像性能や精密描写も抜群です。
フレアやゴーストにも強く、ピント合わせも高速かつ正確。静止画・動画どちらでも、被写体をぴたりと捉えることから、現場での実力を重視するプロカメラマンに支持されます。
| SONY FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GM | |
| マウント | α Eマウント系 |
| 開放F値 | F2.8 |
| 最大径×長さ | 87.6×136 mm |
| 重さ | 886 g |
■購入する場合は、213,458円(税込)(2020/11/24現在 カカクコム調べ)となっているようです。

FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GM
SONY FE 70-200mm F2.8 GM OSS SEL70200GM

Gマスターの面目躍如、プロ仕様の望遠ズームレンズ。
FE 70-200mm F2.8 GM OSS SEL70200GMは、SONYの大三元レンズの中では、望遠にあたるズームレンズです。
レンズ構成は18群23枚、絞り羽根枚数が11枚。質量は1480gです。Gマスター(ソニーの高品質なレンズのライン)の特徴であるAF(オートフォーカス)の優秀さは、このレンズにも遺憾なく発揮されます。
パワーがあるリングドライブと2つのリニアモーターを組み合わせることで、思いのままに焦点が合わせることが可能です。高品質な構造がフレアやゴーストを効果的に抑制。色と色の対比が美しく、黒も印象的に発色します。
もちろん70mm~200mmまで、開放F値2.8で撮影可能。プロ仕様といえます。
・使用機材:SONY FE 70-200mm F2.8 GM OSS SEL70200GM
・使用方法:ライブ撮影・スポーツ撮影
・描写性能:非常にクリア。キレキレではないが柔らかい描写が特徴的です。
・オートフォーカス性能:最高に良いです!予測ができない動きをするバスケの撮影でも、被写体を捉え続けてくれました。
・手ブレ補正機能:手ブレ補正もしっかり効いており、使いやすいです。
・使いやすさ:ボタンが多くて迷うこともありましたが、使いやすいです。
三脚座のネジが硬い時がありました。
・持ち運びやすさ:割と重めですが、その分描写力は抜群!
| SONY FE 70-200mm F2.8 GM OSS SEL70200GM | |
| マウント | α Eマウント系 |
| 開放F値 | F2.8 |
| 最大径×長さ | 88×200 mm |
| 重さ | 1480 g |
■購入する場合は、250,000 円(税込)(2020/11/24現在 カカクコム調べ)となっているようです。

FE 70-200mm F2.8 GM OSS SEL70200GM
Nikon AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED

これぞ銘玉。Nikonのキャラ立ち広角ズームレンズ。
AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDは、Nikonの大三元レンズの中では、広角にあたるズームレンズです。
レンズ構成は11群14枚、絞り羽根枚数が9枚。質量は970gです。
「このレンズを使いたいからNikonユーザーで居続ける」と語るカメラマンがいるほどの銘玉。逆光に強くなかったり、歪みがあったりするのですが、14mmという撮影範囲の広さと隅々までいきわたる精密描写が、カメラマンの心を捉えて離しません。
F値は全域で2.8の固定。AF撮影時にシャッターを半押しするか、カメラのAF作動ボタンをキープしながらレンズのフォーカスリングを手動回転させると、MF(マニュアルフォーカス)に切り替え可能です。
| Nikon AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED | |
| マウント | ニコンFマウント系 |
| 開放F値 | F2.8 |
| 最大径×長さ | 88.5×121.6 mm |
| 重さ | 970 g |
■購入する場合は、204,800 円(税込)(2020/11/24現在 カカクコム調べ)となっているようです。

AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR

手ブレ補正機能や優秀なAFなど、いたれりつくせりの標準レンズ。
AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VRは、Nikonの大三元レンズの中では、標準にあたるズームレンズです。
レンズ構成は11群14枚、絞り羽根枚数が9枚。質量は970gです。ED非球面レンズやEDレンズ・高屈折率レンズの組み合わせが、色にじみや画像の歪みを抑制。画質・性能ともに世界最高レベルな、Nikonを代表する標準ズームレンズとして知られます。
高品質な手ブレ補正機能を搭載し、夜景や動物などの撮影にも強い、このレンズ。しかも、AFがきわめて優秀です。「このレンズに替えたら、思い通りにフォーカスできるようになった」という声も聞かれます。
| Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR | |
| マウント | ニコンFマウント系 |
| 開放F値 | F2.8 |
| 最大径×長さ | 88×154.5mm |
| 重さ | 970 g |
■購入する場合は、241,762 円(税込)(2020/11/24現在 カカクコム調べ)となっているようです。

AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR
























