【2020年最新版】おすすめの望遠レンズ10選。選び方も詳しく解説【一眼レフ・ミラーレス】

運動会の撮影や鉄道写真で人気の望遠レンズは、キヤノンやニコン、ソニーなどのカメラメーカーはもちろん、シグマやタムロンなどのレンズメーカーでも売れ筋の商品のひとつです。

ここでは、ミラーレス一眼、デジタル一眼レフ問わず、多くの写真好きに愛用されている望遠レンズ・望遠ズームレンズを選び方から詳しく解説おすすめレンズもご紹介します。

望遠レンズってどんなレンズ?

望遠レンズはどのような用途に使われるレンズなのでしょうか。また、どんな種類があるのかも見ていきましょう。

遠くのものを大きく撮るためのレンズ

望遠レンズとは、遠くの被写体を大きく写すためのレンズです。スポーツや報道の現場で、プロカメラマンが長くて大きなレンズを使って撮影しているのを、皆さんも目にしたことがあるかもしれません。

報道やスポーツ撮影で使われる大きくて長いレンズが望遠レンズです

報道やスポーツ撮影で使われる大きくて長いレンズが望遠レンズです

基本的には、カメラマンが間近で撮影できない被写体を撮影する際に使うものです。主な用途は、前述のスポーツ撮影や報道写真のほかに、モータースポーツ、航空機、鉄道、野鳥の撮影などにも使われます。

また、遠くの山を大きく写すような風景写真や、モデルとある距離を取りつつアップで撮りたい人物撮影など、純粋に写真の表現の手段として使われることも多々あります。

単焦点レンズもあるが主流はズームレンズ

望遠といわれる焦点距離の範囲は、85mm〜1000mm程度までと幅広く、その中に“中望遠”や”超望遠”などの小分類があります。

焦点距離目安(35mmフルサイズの場合)
中望遠 85mm〜135mm
望遠 180mm〜300mm
超望遠 400mm〜

現在、望遠レンズの販売の主力はズームレンズですが、ズーム機構のない単焦点レンズも販売されています。望遠の単焦点レンズは開放F値が小さい(光を大量に取り入れられる)、高性能なレンズばかりです。

主な単焦点レンズ
中望遠 85mm、100mm(105mm)、135mm
望遠 180mm、200mm、300mm
超望遠 400mm、500mm、600mm、800mm

望遠レンズの選び方

では、望遠レンズはどのように選べばよいのでしょうか。具体的な撮影シーンごとに、ぴったりなレンズを見ていきましょう。(焦点距離は35mmフルサイズの場合)

ポートレートなら”中望遠レンズ”

一眼レフを買ったからには、背景がきれいにボケたポートレートを撮ってみたいという方も多いのではないでしょうか。それが撮れるのが中望遠レンズです。

ポートレートに適した焦点距離は85mm〜135mm。135mmレンズは被写体と数メートルの距離が必要なので撮影会などにぴったりですし、85mmなら撮影する人物と話をしながらも適切な距離をとって撮影できます。

ポートレートなら85mm〜135mmがおすすめ

ポートレートにはF値の小さい85mm〜135mmのレンズがベスト

また、開放F値が大きいレンズは背景があまりボケませんので、F値が1.2〜4の間におさまるレンズを選ぶことをおすすめします。単焦点レンズがベストですが、F値がこの範囲に収まっているのであればズームレンズでもOKです。

鉄道・風景の撮影なら”望遠ズームレンズ”

一般的に鉄道写真を撮るのに適した焦点距離は100mm〜400mm程度。F値は4・5.6・6.3程度で使うことが多いため、開放F値がその範囲でおさまるレンズを選ぶとよいでしょう。

鉄道写真や風景写真は100mm〜400mm程度のズームレンズがおすすめ

鉄道写真や風景写真には100mm〜400mm程度のズームレンズがおすすめ

風景撮影はどのような表現を狙うかで選ぶレンズが変わりますが、風景写真も100mm〜400mm程度の焦点距離の望遠レンズがあれば、基本的には問題なく撮影できるはずです。

鉄道や風景の撮影は、周りにいる人や、他の撮影者、地形などとの兼ね合いから、必ずしも理想のポジションを確保できるとは限りません。そのため、単焦点レンズではなく融通が利くズームレンズがおすすめです。

野鳥・スポーツの撮影なら”超望遠ズームレンズ”

野鳥の撮影には超望遠レンズが必要になります。これは、野鳥自体が小さく、しかも近づくと逃げてしまうので、かなり遠くからひっそり撮影する必要があるためです。焦点距離は400mm以上、融通の利くズームレンズがおすすめです。

野球の撮影なら最低でも300mm以上のレンズは欲しいところ

野球の撮影なら最低でも300mm以上のレンズは欲しいところ

スポーツの撮影といってもさまざまですが、例えば野球やサッカーの撮影なら、やはり400mm程度の焦点距離が欲しいところ。一般的に、野球の内野席から選手を撮るなら300mm以上、バックスクリーン側から打者を狙うなら1000mm程度のレンズが必要です。

望遠レンズを選ぶときの注意点

それでは、実際に望遠レンズを検討する際、どんな点に注意すればよいか見ていきましょう。

望遠レンズは「サイズ・価格」に要注意

一般的に、遠くのものを大きく撮れるレンズほど大きく重くなります。例えば600mmや800mmという超望遠で、しかも光を多く取り込めるF値の小さいレンズになると、3kgや4kgという普通には持ち運べない超重量級のレンズもあるのです。

また、そういったレンズは例外なく画質も素晴らしいものですが、100万円を超えるものも少なくありません。普通、予算には上限があるはずですし、重すぎて持ち運びが億劫になっては写真を撮る回数が減ってしまいます。バランスをみて選びましょう。

なお、望遠レンズの「サイズ・価格・画質」の関係は、概ね以下のようになるので参考にしてください。

サイズ 価格 画質
大きく重い 高い 素晴らしい
普通〜軽い 普通〜安い よい〜普通

レンズ内手ぶれ補正機構の有無をチェック

望遠レンズで撮影している場合、手元が1mmズレただけでも大きなブレにつながります。三脚を使っての撮影であれば問題ありませんが、もし手で持っての撮影も想定している場合は手ブレ補正機構は必須です。

手ブレ補正の有無をチェック

手持ちで撮影するなら手ブレ補正機構は必須です

一眼レフやミラーレス一眼には、ボディに手ブレ補正機構を内蔵しているカメラもあるので、その場合はレンズに手ブレ補正機構は必要ありません。でもそうではない場合は、必ずレンズに手ブレ補正機構が内蔵されているものを選びましょう

サードパーティ製はズームリングの回転方向に注意

ズームはレンズの本体についている「ズームリング」を回して行いますが、この回転方向がメーカーによって異なります。手持ちのカメラにレンズメーカー(サードパーティ)製レンズを使う場合、逆回転になる場合があるのです。

主なカメラメーカー レンズメーカー
時計回り ニコン・ソニー・ペンタックス・パナソニック・富士フイルム タムロン・トキナー
反時計回り キヤノン・オリンパス シグマ

慣れで解消する部分もありますが、持っているレンズで一本だけ回転方向が逆の場合、スポーツ撮影などで素早く操作したい場合に戸惑うことが考えられます。選ぶ際は必ずチェックし、検討することをおすすめします。

APS-C機や4/3型センサー機も視野に入れる

このページに記載した焦点距離は、すべてフルサイズ機の場合で説明してきました。ですが、実はフルサイズよりセンサーサイズの小さいAPS-C機や4/3型(フォーサーズ)機であれば、より焦点距離の短いレンズで同様の望遠効果が得られます

センサーサイズが小さければコンパクトに収まる

超望遠撮影はAPS-Cや4/3型など小型センサーのカメラが有利です

焦点距離が短くいレンズは、基本的に小さく安くなります。APS-C機や4/3型(フォーサーズ)機のカメラ本体も、通常はフルサイズより小さく安く済みます。画質はフルサイズに一歩譲りますが、コンパクトで安価になるメリットは無視できません。

もしカメラ本体から検討できる状況であれば、以下の表を参考に、自身に最適な組み合わせを考えるのもひとつです。

係数 400mmレンズ装着時の焦点距離換算
フルサイズ 1.0 400mm
APS-C 1.5〜1.6 約600mm〜640mm相当
4/3型 2.0 約800mm相当

望遠レンズおすすめ10選

ここからはGooPassLIFEがおすすめする、望遠レンズをご紹介していきます。

SONY FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS (SEL200600G)

SEL70200G

野鳥や航空機など望遠から超望遠領域はおまかせ

高い解像性能と高速・高精度かつ静粛なAF性能を備えた、35mmフルサイズ対応デジタル一眼カメラα Eマウント用レンズです。

望遠200mmから超望遠600mmまでをカバーし、高解像・美しいボケ描写を実現している為、野鳥や航空機、鉄道、スポーツなど、望遠から超望遠領域が求められる撮影で活躍するレンズです。

ズームした際に全長が変化しない「インナーズーム」を採用している為、ズーム時に重量のバランスが変化せず、大きさの割に持ちやすく使い勝手が良いといえるでしょう。
テレコンバーターにも対応しており、光学式手ブレ補正も搭載最長1200mmまでの超望遠撮影が可能となっています。

FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS スペック
対応カメラ ソニーα(ミラーレス)
対応センサーサイズ フルサイズ・APS-C
手ブレ補正機構 あり
重さ 2115g

■購入する場合は、219,862円(2020/1/8現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額17,800円でレンタル可能です。《月額入れ替え放題サービス》

SONY FE 70-200mm F4 G OSS (SEL70200G)

SEL70200G

ポートレート撮影におすすめの軽量&高性能レンズ

ソニーαシリーズ用レンズの高性能ライン「Gレンズ」の中の1本です。同じ焦点距離で、開放F値がF2.8の望遠ズームレンズもありますが、こちらはF4。その代わり価格は半額程度で、重さも半分強とバランスのよさが特徴です。

ミラーレス専用設計ということもあり、ズーム全域でF4の明るさを持つレンズとしては軽量な840g。レンズ内手ブレ補正機構も搭載しているので、ボディに手ブレ補正が内蔵されていないαシリーズでも、気軽に手持ち撮影ができます。

描写はクリアな印象で、ボケも柔らかいと評判。その写りの傾向と、70mm〜200mmという焦点距離を考えると、人物撮影に最適なレンズといえます。ポートレートをよく撮るソニーユーザーの方に、かなりおすすめのレンズです。

FE 70-200mm F4 G OSS スペック
対応カメラ ソニーα(ミラーレス)
対応センサーサイズ フルサイズ・APS-C
手ブレ補正機構 あり
重さ 840g

■購入する場合は、122,979円(2020/1/8現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額13,800円でレンタル可能です。《月額入れ替え放題サービス》

Canon EF70-300mm F4-5.6 IS II USM

Canon EF70-300mm F4-5.6 IS II USM

使いやすい液晶モニタ付き!APS-C機で使うのがイチオシ

70mmの中望遠域から300mmの望遠域までをカバーする、使い勝手のよいズームレンズです。2016年に発売された比較的新しいレンズで、最新のオートフォーカス用モーター「USM」が組み込まれており、素早いピント合わせを実現しています。

このレンズは液晶モニタを備えており、ここには距離計や、手ブレ量などの表示が可能です。また、APS-C機の場合はフルサイズ機に換算した焦点距離を表示することもできるので、フルサイズ機と併用している方でも違和感なく扱えます。

フルサイズ機はもちろん、APS-C機の場合は(フルサイズに換算した場合の焦点距離が)約112〜480mmのレンズとして使えるので、運動会や、鉄道の撮影などにぴったりです。価格も手頃で、キヤノンユーザーにおすすめしたいレンズの一本です。

EF70-300mm F4-5.6 IS II USM スペック
対応カメラ キヤノンEOS(一眼レフ)
対応センサーサイズ フルサイズ・APS-C
手ブレ補正機構 あり
重さ 710g

■購入する場合は、52,471円(2020/1/8現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額5,800円でレンタル可能です。《月額入れ替え放題サービス》

SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM

SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM

シグマの意欲作は、手持ちで使う超望遠

現代的な技術を用いて“写り・サイズ・価格”のバランスが取れたレンズを作る、シグマの「Contemporaryライン」の中の一本。小型軽量ボディと写りのよさを両立しており、メーカー自ら「ライト・バズーカ」という愛称で呼ぶ意欲作です。

手で持っての撮影をメインに考えられており、通常望遠ズームレンズに付属する三脚取り付け用の「三脚座」がないのが特徴です。強力な手ブレ補正機構を搭載しているので、スタジアムでの野球やサッカーなどの撮影にもぴったりです。

その写りは、シグマらしいくっきりシャープで解像度の高い写りだと評判です。超高画素機にも対応できる描写なので、今後デジタルカメラが進歩していっても長く使えるはず。ニコン・キヤノンのフルサイズ機ユーザーにぴったりなレンズです。

100-400mm F5-6.3 DG OS HSM スペック
対応カメラ キヤノンEOS(一眼レフ)、ニコンDシリーズ
対応センサーサイズ フルサイズ・APS-C
手ブレ補正機構 あり
重さ 1160g

■購入する場合は、69,699円(2020/1/8現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額9,800円でレンタル可能です。《月額入れ替え放題サービス》

Nikon AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR

Nikon AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR

写りのよさ・使いやすさ・コスパを兼ね備えた人気レンズ

500mmの超望遠域までをカバーし、APS-C機なら300mm〜750mm相当の焦点距離となる超望遠ズームレンズです。2kgを超える重量は気軽に扱えるものではありませんが、F値がズーム全域でF5.6に固定されている使いやすさはメリットです。

重量級ではありますが、ニコンが開発した位相フレネルレンズ(PFレンズ)を使用することで、レンズ自体をが薄く軽く作られており、性能に対しては軽量です。手ブレ補正機構を搭載しているので、腕っぷしに自信のある方なら手持ち撮影もできます。

動体撮影用のスポーツモードを備え、しかもコストパフォーマンスが優秀。描写性能も「とにかくよく写る」と評判で、ニコンユーザーの定番望遠ズームのひとつとなっています。アダプターを使えばニコンのミラーレス”Zシリーズ”でも使えますよ。

AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR スペック
対応カメラ ニコンDシリーズ
対応センサーサイズ フルサイズ・APS-C
手ブレ補正機構 あり
重さ 2090g

■購入する場合は、132,000円(2020/1/8現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額13,800円でレンタル可能です。《月額入れ替え放題サービス》

SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM

SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM

60mm〜600mmをカバーする驚異のスーパーレンズ

スポーツ撮影に特化したレンズ設計が特徴の、シグマ「Sports」ライン。なかでも、この”60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM”は、60mmという中望遠未満の領域から600mmの超望遠までカバーする驚異的な超高倍率ズームレンズです。

通常10倍もの超高倍率ズームレンズは、描写性能が多少なりとも犠牲になる傾向があるのですが、このレンズはズーム全域でシャープで解像度の高い写りをすると評判です。プロからも高評価を獲得している、他に代わるもののないレンズです。

ただし、25枚ものレンズが内蔵されているため重量はかさみます。高性能な手ブレ補正機構を搭載しているものの、一脚はあったほうがよいでしょう。「重さは気にしない!究極の望遠ズームレンズを探している!」という人におすすめです。

60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM スペック
対応カメラ キヤノンEOS(一眼レフ)、ニコンDシリーズ
対応センサーサイズ フルサイズ・APS-C
手ブレ補正機構 あり
重さ 2700g

■購入する場合は、158,999円(2020/1/8現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額17,800円でレンタル可能です。《月額入れ替え放題サービス》

SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM

150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

手頃な価格と重量。使い勝手のよい望遠ズームレンズ

性能と価格、使い勝手のバランスを追求しているシグマの「Contemporaryライン」。こちらの『SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM』は150mm~600mmというかなりの高倍率ながら、2kgを切る重量に収めているのが特徴です。

そのため、三脚に据えての撮影はもとより、手持ちでの撮影も十分可能です。加速度センサーを搭載した強力な手ブレ補正機構「OS(Optical Stabilizer)」により、スナップ撮影からモータースポーツの撮影まで、どんな場面でも手ブレを抑え込んでくれます。

性能に対して手頃感のある価格ですし、焦点距離を2倍にしてくれるテレコンバーターにも対応しています。それを使えば最大で1200mm相当、APS-C機であれば1800mm相当の撮影が可能です。望遠レンズ入門用として最適な選択のひとつではないでしょうか。

SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM スペック
対応カメラ キヤノンEOS(一眼レフ)、ニコンDシリーズ
対応センサーサイズ フルサイズ・APS-C
手ブレ補正機構 あり
重さ 1930g

■購入する場合は、98,629円(2020/1/8現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額9,800円でレンタル可能です。《月額入れ替え放題サービス》

Panasonic LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm/F4.0-6.3 ASPH./POWER O.I.S. H-RS100400

LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S. H-RS100400

超望遠域をカバーしながら重さはたったの985g

35mmフルサイズ機に対し、コンパクトな4/3型センサーを搭載するマイクロフォーサーズ規格のカメラがもっともアドバンテージを発揮するのが超望遠撮影。同じ画角を半分の焦点距離で実現できるため、レンズが非常にコンパクトにできるメリットがあります。

この『LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH.』は、35mmフルサイズ換算で200-800mmという超望遠&高倍率を実現しており、しかも重量は1kgを切る985g。このレンズを使うためにマイクロフォーサーズに乗り換える価値がある、唯一無二の製品です。

『LEICA』の名前のとおり、写りも十二分にレベルが高く評判も良好。シャッタースピードを稼げる日中なら、400mmでも手持ちで撮影できるのはかなりの魅力です。気軽に持ち運べる超望遠レンズを探しているなら、かなりおすすめのレンズですよ。

LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm/F4.0-6.3 ASPH./POWER O.I.S. H-RS100400 スペック
対応カメラ オリンパスO-MDシリーズ/PENシリーズ、パナソニック LUMIX Gシリーズ
対応センサーサイズ 4/3型(マイクロフォーサーズ)
手ブレ補正機構 あり
重さ 985g

■購入する場合は、154,684円(2020/1/8現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額9,800円でレンタル可能です。《月額入れ替え放題サービス》

Nikon AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR

AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR

先端テクノロジーが詰まった完成度の高いレンズ

ニコンDシリーズのフルサイズ機に対応した高倍率ズームレンズ。80mmという中望遠域から400mmの超望遠域までカバーできるため、望遠レンズが好きな人のスナップの相棒としても最適です。重さは1.5kgほどなので、手持ちでの撮影も可能です。

実に20枚ものレンズを使って構成されていますが、うち5枚は色にじみや色収差を低減すEDレンズ、スーパーEDレンズといった特殊レンズを使用しており、さらに、レンズの反射を抑えクリアーな画像を得られるナノクリスタルコートも施しています。

その結果、超望遠レンズにありがちなボヤッとした写りは一切なく、クリアで美しい写真を撮ることが可能です。ニコン自らクラス最高レベルと胸を張るオートフォーカスの速さも相まって、とても信頼できるレンズに仕上がっていますよ。

Nikon AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR スペック
対応カメラ ニコンDシリーズ
対応センサーサイズ フルサイズ・APS-C
手ブレ補正機構 あり
重さ 1570g(三脚座含む)

■購入する場合は、251,499円(2020/1/8現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額17,800円でレンタル可能です。《月額入れ替え放題サービス》

Canon EF300mm F2.8L IS II USM

EF300mm F2.8L IS II USM

キヤノンが世界にほこる”サンニッパ”

ひと昔前までは、望遠ズームレンズは技術的に難しく写りがイマイチなこともありました。ですが、現代は技術が大幅に向上し、望遠レンズの主役はズームレンズとなっています。しかし、単焦点も健在ですし、その写りのよさはズームレンズ以上のものがあります。

この『Canon EF300mm F2.8L IS II USM』は、キヤノンが誇る単焦点望遠レンズのひとつ。300mmでF2.8もの明るさですから、レンズそのものの重さはかなりのものですが、実用金属でもっとも軽量なマグネシウムを贅沢に使うことで、できるだけ軽く作られています

その写りは、キヤノンが世界の誇るレンズ”といわれるほどの素晴らしさ。鉄道撮影や航空機の撮影、野鳥の撮影まで、考えうる最高レベルのレンズとして幅広くこなしてくれます。そのぶん価格も超弩級。一度は手にしてみたい憧れのレンズです。

Canon EF300mm F2.8L IS II USM スペック
対応カメラ キヤノンEOS(一眼レフ)
対応センサーサイズ フルサイズ・APS-C
手ブレ補正機構 あり
重さ 2350g

■購入する場合は、580,249円(2020/1/8現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額29,800円でレンタル可能です。《月額入れ替え放題サービス》

望遠レンズ スペック比較表

  SONY FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS (SEL200600G) SONY FE 70-200mm F4 G OSS Canon EF70-300mm F4-5.6 IS II USM SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Nikon AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm/F4.0-6.3 ASPH./POWER O.I.S. Nikon AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR Canon EF300mm F2.8L IS II US
対応カメラ ソニーα(ミラーレス) ソニーα(ミラーレス) キヤノンEOS(一眼レフ) キヤノンEOS(一眼レフ)、ニコンDシリーズ ニコンDシリーズ キヤノンEOS(一眼レフ)、ニコンDシリーズ キヤノンEOS(一眼レフ)、ニコンDシリーズ オリンパスO-MDシリーズ/PENシリーズ、パナソニック LUMIX Gシリーズ ニコンDシリーズ キヤノンEOS(一眼レフ)
対応センサーサイズ フルサイズ・APS-C フルサイズ・APS-C フルサイズ・APS-C フルサイズ・APS-C フルサイズ・APS-C フルサイズ・APS-C フルサイズ・APS-C 4/3型(マイクロフォーサーズ) フルサイズ・APS-C フルサイズ・APS-C
手ブレ補正機構 あり あり あり あり あり あり あり あり あり あり
重さ 2115g 840g 710g 1160g 2090g 2700g 1930g 985g 1570g 2350g

まとめ

ひとことに望遠レンズといっても、「中望遠」「望遠」「超望遠」で大きさや用途が異なります。また、写りを追求した単焦点と、使い勝手を重視したズームレンズでは、使い勝手も違います

望遠レンズは価格もさまざまです。ぜひ、この記事の選び方を参考に、ぴったりの望遠レンズを探してみてください。また、望遠レンズ以外のレンズにも興味がある方は下記のリンクも併せてチェックしてみてくださいね。

【月額定額制で借り放題 ~GooPassを利用するメリット~】

■レンタル期限なし
好きなだけ、好きな機材で撮りたいだけ借りっぱなし

■補償制度
通常利用による故障は自己負担なし、安心して使用出来ます
(※紛失・盗難の場合は実費をご負担頂きます)

■クリーニング済み
すべての機材は専門スタッフによるクリーニング済み

※GooPassは完全定額制のカメラレンタルサービスなので、送料や追加料金は発生しません。

一眼レフカメラ・ミラーレスカメラ・交換レンズ・アクションカメラ・ドローンなど、カメラ機材が月額定額でレンタルし放題のサービス『GooPass』のプロモーションムービーです。

※2020年2月29日までに新規でご登録いただいた方に限り、初月の利用料金を10%OFFさせていただきます。リンク先より、上記のクーポンコード【Q7jZYtb3】をご入力ください。

GooPassの利用には審査が必要です。

審査完了後、レンタルのお申込をいただき、実際に発送されるまで料金は一切発生いたしません。なお、審査の結果によってはご希望に添えない場合がございますのでご了承ください。

・ご利用頂く前に、ご本人のお名前とご住所の確認書類を提出頂き、当社及び、保証会社の所定の審査をさせていただいております。

審査には原則として提出後2〜3日(土日祝を除く)を要しますが、場合によっては時間がかかる場合もございます。 ご予定等がございましたら早めのご登録をお願いいたします。

GooPassレンタル新規ラインナップ情報

《【初心者向け】スナップ&イルミネーション撮影キット》

《【フィルタ付き】SONYフルサイズミラーレス一眼イルミネーション撮影キット》