星空を綺麗に撮りたいと思っても、「スマートフォンではうまく撮れない」「どんなカメラを選べばいいのかわからない」と悩んでいる方は多いのではないでしょうか。
星空撮影は暗所・長時間露光・高感度という特殊な条件のため、機材選びが重要です。
そこで本記事では、星空撮影におすすめのミラーレス一眼カメラを10機種ご紹介します。
星空撮影向きの機材の選び方や、F値・ISO・シャッター速度の設定も合わせて解説。
これから星空撮影に挑戦したい方や、機材選びに悩んでいる方は参考にしてください。
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目次
星空撮影におすすめのカメラ比較表
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.Canon EOS R50 | ![]() | | 116,000円 | 2023年3月17日 | キヤノンRFマウント | APS-C | 2420万画素 | 4K 29.97fps | 100~32000 | 1/4000~30秒 | 最高約12コマ/秒 (電子先幕) | バリアングル | 116.3×85.5×68.8mm | 約375g |
| 2.Nikon Z 50 II | ![]() | | 124,773円 | 2024年12月13日 | ニコンZマウント | APS-C | 2088万画素 | 3840×2160 60p | 100~51200 | 1/4000~30秒 | 約30コマ/秒 | バリアングル式 | 約127×96.8×66.5mm | 約550g |
| 3.Nikon Z 5 II | ![]() | | 220,092円 | 2025年4月25日 | ニコン Z マウント | フルサイズ | 2450万画素 | 4K 3840×2160 60pなど | 100~64000 | 1/8,000~30秒 | 約10コマ/秒 (サイレント) | – | 約134×100.5×72mm | 約700g |
| 4.Panasonic LUMIX DC-S9 | ![]() | | 184,285円 | 2024年10月25日 | L-Mount | フルサイズ | 約2420万画素 | 6K 30p 4K 60p/30pなど | 50~51200 | 60~1/8,000秒 | 30コマ/秒(SH30) | – | 約126×73.9×46.7mm | 約486g |
| 5.SONY α6700 | ![]() | | 175,000円 | 2023年7月28日 | Eマウント | APS-C | 2600万画素 | 4K 119.88p | 100~32000 | 電子:1/8000~30秒 | Hi+時:最高約11コマ/秒 | バリアングル | 122x69x75.1mm | 約493g |
| 6.Canon EOS R6 Mark II | ![]() | | 274,191円 | 2022年12月15日 | キヤノンRFマウント | フルサイズ | 約2420万画素 | 4K UHD 59.94fps | 100~102400 | 電子シャッター設定: 1/16000秒 1/8000~30秒 | 高速連続撮影+:最高約12コマ/秒 | バリアングル | 約138.4×98.4×88.4mm | 約670g |
| 7.Nikon Z 6II | ![]() | | 222,703円 | 2020年11月6日 | ニコン Zマウント | フルサイズ | 約2450万画素 | 4K UHD 最大60p | 100~51200 | 1/8000〜30秒 | 最大約14コマ/秒 | チルト式 | 約134×100.5×69.5mm | 約705g |
| 8.OM-D E-M1 Mark II | ![]() | | 93,540円 | 2017年9月15日 | マイクロフォーサーズマウント | 4/3型Live MOS | 約2037万画素 | C4K 24p | 200〜25600 | 電子シャッター:1/32000〜60秒 | 連写H:約15コマ/秒 連写L:約10コマ/秒 | バリアングル式 | 134.1×90.9×68.9mm | 約574g |
| 9.SONY α7 IV | ![]() | | 256,038円 | 2021年12月17日 | Eマウント | フルサイズ | 約3300万画素 | 最大4K 60p 4K 30p | 100~51200 | 1/8000~30秒 | 最大約10コマ/秒(Hi+) | バリアングル | 約131.3×96.4×79.8mm | 約658g |
| 10.FUJIFILM X-T5 | ![]() | | 214,796円 | 2025年3月7日 | FUJIFILM Xマウント | フルサイズ | 約4020万画素 | 6.2K 30p 4K 60p/30p など | 125~12800 | 30秒~1/180,000秒 | 電子約20コマ/秒 | – | 129.5×91×63.8mm | 約557g |
星空撮影におすすめのカメラ10選
星空撮影に適したカメラの最低条件は、高感度性能、マニュアル設定(Mモード)対応、RAW撮影対応の3つ。
星空は暗いため、ISO 1600〜6400程度で撮影することが多く、高感度耐性が高い機種ほどノイズの少ない綺麗な画質を保てます。
Mモード対応は絞り・シャッター速度・ISOを自分で決めるために必須で、RAW撮影は画像処理が必須の星空撮影には欠かせません。
また、暗い夜空ではマニュアルフォーカスでピント合わせをするため、見やすいモニターだと撮影がはかどります。
本記事では、これらの条件を満たした機材を厳選しました。
Canon EOS R50

EOS R50 ボディ [ブラック]
軽量コンパクトで、星空撮影の持ち運びに適する。
Canon EOS R50は2023年3月に発売した、APS-Cセンサー搭載の軽量ミラーレス一眼カメラです。
星空撮影は山やキャンプ場などへ機材を持ち運ぶことが多いため、コンパクトで扱いやすいボディは魅力的なポイントといえるでしょう。
星空撮影にEOS R50を選ぶ理由
- 軽量コンパクトで、旅行やキャンプへの持ち運びに適する
- 高感度対応・RAW撮影対応で、星空撮影の基本スペックを満たす
- バルブ撮影・ライブビュー拡大で星へのピント合わせがしやすい
- RFマウントの広角レンズ(RF-S10-18mm、RF16mm F2.8等)と組み合わせて星空撮影向けに
- 初心者でも扱いやすいオペレーション
詳細説明
キヤノン(Canon)のEOS R50は、2023年3月に登場したAPS-Cミラーレス一眼カメラです。
有効約2,420万画素のセンサーを搭載し、本体重量は約375gと軽量で、携行性にも優れています。
APS-C機としてはコンパクトな設計が採用されている点も特徴といえるでしょう。
星空撮影では三脚を使用する場面が多く、持ち運びやすさは大きなメリットがあります。
ISO感度は100〜25600(拡張時51200)まで設定可能。
星景撮影で多用されるISO3200前後でも、ノイズはAPS-Cとして標準的な水準に収まります。
バルブ撮影にも対応しており、星の光跡を1回のシャッターで狙う長時間露光も可能です。
ライブビューの拡大表示機能を活用すれば、マニュアルフォーカスで無限遠に合わせる作業もスムーズに行えます。
RFマウントの広角レンズと組み合わせれば、星景撮影に求められる画角と明るさを確保できるでしょう。
おすすめの人
- 星空撮影に初挑戦する方
- 軽量な機材で旅行やキャンプに持っていきたい方
- RFマウントのレンズと組み合わせたい方
- マウントアダプターでEFマウントレンズを使いたい方
軽量コンパクトで星空撮影の持ち運びに最適です。
初心者にも扱いやすい1台となっています。
| 製品名 | Canon EOS R50 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年3月17日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)29.97fps |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約12コマ/秒(電子先幕) 最高約15コマ/秒(電子シャッター) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 116.3×85.5×68.8mm |
| 重量 | 約375g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ‐ |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影:常温(+23℃)約310枚 モニター撮影:常温(+23℃)約440枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW、C-RAW |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 0.95倍 |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | EV-4.0~20(F1.2レンズ・中央測距点・ワンショットAF・常温・ISO100で使用時) |
| フォーカスポイント | 最大4503ポジション |
| 動画ファイル形式 | ALL-I※、IPB(標準)、IPB(軽量)※タイムラプス動画のみ |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電子先幕、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n相当 |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.2準拠 (Bluetooth low energy technology) |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ‐ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
Nikon Z 50 II

Z50II ボディ
EXPEED 7搭載で、高感度ノイズ耐性に優れる。
Nikon Z 50 IIは、2024年12月発売のAPS-C(DX)センサーとEXPEED 7を搭載したミラーレス一眼カメラです。
高感度撮影時のノイズを抑えながら、星をくっきり描写できる性能が魅力となっています。
星空撮影にZ 50 IIを選ぶ理由
- EXPEED 7により高感度ノイズ耐性に優れる
- バリアングル式液晶で低いアングルでの星空撮影に便利
- バルブ撮影対応で星の光跡や長時間露光にも対応
- ライブビュー拡大で星へのピント合わせがスムーズ
- Zマウントの広角レンズ(NIKKOR Z 14-30mm f/4 S、DX 12-28mm等)と組み合わせて星空撮影向けに
詳細説明
ニコン(Nikon)のZ 50 IIは、2024年12月に発売されたZマウントのAPS-C機です。
有効2,088万画素とEXPEED 7を搭載し、高感度性能を強化したモデルとして知られています。
EXPEED 7はフラッグシップZ9と同世代の画像処理エンジンで、高感度時のノイズ抑制に優れた点が特徴です。
星空撮影で多用するISO 3200〜6400付近でもノイズが発生しにくくいのも魅力。
ISO 100〜51200まで対応し、バルブ撮影にも対応しています。
バリアングル式液晶は、三脚を低い位置にセッティングした際にも構図確認がしやすく、地面に近いアングルで天の川を撮る星景撮影の構図取りに役立つポイントです。
ライブビュー拡大で星にピントを合わせる作業も快適です。
おすすめの人
- 高感度でのノイズの少なさを重視する方
- Zマウントのレンズシステムを使いたい方
- 低いアングルでの星空撮影を楽しみたい方
EXPEED 7の高感度性能とバリアングル液晶が、星空撮影を快適にサポートします。
| 製品名 | Nikon Z50II |
|---|---|
| 発売日 | 2024年12月13日 |
| レンズマウント | ニコンZマウント |
| センサ―サイズ | APS-Cサイズ(23.5×15.7mm) |
| 有効画素数 | 2088万画素 |
| 動画記録画素数 | 3840×2160 60p |
| ISO感度 | ISO 100~51200 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 約30コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 約127×96.8×66.5mm |
| 重量 | 約550g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | イメージダストオフデータ取得 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約220〜250コマ(モードによる) |
| 画像ファイル形式 | NEF(RAW)、JPEG、HEIF |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXC(UHS-II対応) |
| スロット | 1スロット |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー(約236万ドット) |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.02倍 |
| AF検出方式 | ハイブリッドAF(位相差+コントラスト) |
| AF検出範囲 | -9〜19EV |
| フォーカスポイント | 最大231点(オートエリアAF) |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT液晶(約104万ドット) |
| タッチパネル | 対応 |
| シャッター方式 | フォーカルプレーン/電子シャッター対応 |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11 a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | Ver.5.0 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 記載なし |
| 使用温度範囲 | 0℃〜40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
Nikon Z 5 II

Z5II ボディ
フルサイズで高感度に強く、星空撮影に有利。
Nikon Z 5 IIは、2025年4月発売のフルサイズセンサー搭載のエントリー向けミラーレス一眼カメラです。
フルサイズの大きなセンサーにより、高感度時のノイズに強く、星をくっきり写せます。
星空撮影にZ 5 IIを選ぶ理由
- フルサイズで高感度に強く、星空撮影に有利
- ISO 64000常用対応で、暗所・星空撮影に適する
- EXPEED 7搭載で高感度時のノイズ処理が最新世代
- バルブ撮影・N-RAW対応で長時間露光や現像に柔軟
- NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S、20mm f/1.8 S等の広角大口径レンズと組み合わせて星景撮影に
詳細説明
ニコン(Nikon)のZ 5 IIは、2025年4月に発売されたフルサイズのエントリーミラーレス一眼カメラです。
有効2,450万画素のセンサーを搭載し、常用ISO 64000まで対応しています。
フルサイズセンサーを搭載しながら、比較的手頃な価格でレンタルできる点がメリットです。
フルサイズはAPS-Cより1画素あたりの受光量が多く、高感度時にノイズが目立ちにくいという特徴があります。
常用ISO 64000まで対応するため、ISO 3200〜6400の星空撮影では余裕を持った設定が可能です。
EXPEED 7搭載により、高感度時のノイズ処理も最新世代となっています。
バルブ撮影やN-RAW対応で、長時間露光や現像での微調整にも対応できる点が強みです。
星空のような暗い被写体を撮る際、この差は画質に表れやすいため、本格的に星景撮影を楽しみたい方におすすめします。
おすすめの人
- フルサイズの画質を星空撮影に活かしたい方
- 高感度時のノイズを抑えたい方
- エントリーフルサイズとして手軽に試したい方
フルサイズの高感度性能で、星空をくっきり写せる1台となっています。
| 製品名 | Nikon Z5II |
|---|---|
| 発売日 | 2025年4月 |
| レンズマウント | ニコン Z マウント |
| センサーサイズ | 35.9×23.9mm CMOSセンサー、フルサイズ/FXフォーマット |
| 有効画素数 | 2450万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K 3840×2160 60p/50p/30p/25p/24p、FHD 1920×1080 120p/100p/60p/50p/30p/25p/24p |
| ISO感度 | ISO 100~64000(拡張時ISO 50~204800相当)、動画時ISO 100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8,000~30秒、Bulb、Time(Mモード時900秒まで延長可能) |
| 連続撮影速度 | 低速約1~7コマ/秒、高速約7.8コマ/秒(メカ)/約9.4コマ/秒(電子先幕)/約10コマ/秒(サイレント)、拡張約14~15コマ/秒、C15約15コマ/秒、C30約30コマ/秒 |
| 液晶モニター | バリアングル式3.2型TFT 約210万ドット タッチパネル |
| 外形寸法 | 約134×100.5×72mm |
| 重量 | 約700g(バッテリー・メモリーカード含む)/約620g(本体のみ) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | イメージセンサークリーニング、イメージダストオフデータ取得(NX Studioが必要) |
| 撮影可能枚数 | 静止画約330~390コマ(条件による)、動画約85分 |
| 画像ファイル形式 | NEF(RAW)14bit、JPEG、HEIF、NEF+JPEG、NEF+HEIF、動画:NEV、MOV、MP4 |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXC(UHS-II対応)、ダブルスロット(順次記録、バックアップ、RAW+JPEG分割等) |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー、0.5型 Quad-VGA OLED、約369万ドット |
| ファインダー視野率 | 上下左右とも約100%(対実画面) |
| ファインダー倍率 | 約0.8倍(50mmレンズ使用時、∞、-1.0m-1のとき) |
| AF検出方式 | ハイブリッドAF(位相差AF/コントラストAF)、AF補助光付 |
| AF検出範囲 | -10~19EV(静止画、AF-S、ISO 100、f/1.2レンズ使用時、20℃) |
| フォーカスポイント | 273点(シングルポイントAF時)、299点(オートエリアAF時) |
| 動画ファイル形式 | NEV、MOV、MP4(N-RAW、H.265/HEVC、H.264/AVC) |
| 液晶モニター形式 | バリアングル式3.2型TFT 約210万ドット タッチパネル、視野角170° |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御上下走行式フォーカルプレーン、電子先幕シャッター、電子シャッター |
| 電源 | Li-ionバッテリー EN-EL15c、ACアダプター EH-8P(USB Type-C)、EH-7P(別売) |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11b/g/n/a/ac(2.4GHz/5GHz) |
| Bluetooth | Bluetooth Ver.5.0 |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
| 付属品 | EN-EL15c、ストラップ AN-DC26、USBケーブル(Type-C)、アクセサリーシューカバー、接眼目当て DK-29、ボディーキャップ BF-N1 |
Panasonic LUMIX DC-S9-K

LUMIX DC-S9-K ボディ [ジェットブラック]
コンパクトなフルサイズで、旅行・キャンプの星空撮影に向く。
LUMIX S9は、2024年6月発売のフルサイズセンサーを搭載しながらコンパクトにまとめたミラーレス一眼カメラです。
軽量で持ち運びしやすく、山やキャンプ場での星空撮影に向いています。
星空撮影にLUMIX S9を選ぶ理由
- コンパクトなフルサイズボディで、旅行・キャンプに持っていきやすい
- S5IIと同等の画像処理で高感度時のノイズ抑制に対応
- バルブ撮影対応で星の光跡を狙う長時間露光も可能
- Lマウントの広角レンズ(LUMIX S 18mm F1.8、20-60mm等)と組み合わせて星空撮影に
- 軽量で長時間の撮影でも負担が少ない
詳細説明
パナソニック(LUMIX)のLUMIX S9は、2024年6月に発売された、LUMIX Sシリーズ最小・最軽量のフルサイズミラーレス一眼カメラです。
有効約2,420万画素、本体含め約486gと軽量。
フルサイズの画質を保ちつつ、ボディサイズをコンパクトに抑えたモデルとなっています。
星空撮影はカメラ機材以外の三脚など荷物が増えがちなので、軽量さは重要なポイントといえるでしょう。
有効約2,420万画素のフルサイズセンサーを搭載し、S5IIと同等の画像処理により高感度時のノイズ抑制にも対応しています。
ISO 100〜51200(拡張時204800)まで利用可能で、星空撮影で使うISO 3200前後では十分な画質が得られる点が特徴です。
バルブ撮影にも対応し、星の光跡を狙う長時間露光も可能となっています。
Lマウントには18mm F1.8のような明るい広角レンズがあり、星を明るく写すのに適した組み合わせが可能です。
おすすめの人
- フルサイズの軽量機を求めている方
- 旅行やキャンプで星空を撮りたい方
- Lマウントのレンズと組み合わせたい方
コンパクトフルサイズで、旅行やキャンプの星空撮影に最適となっています。
| 製品名 | LUMIX DC-S9 |
|---|---|
| 発売日 | 2024年6月 |
| レンズマウント | L-Mount |
| センサーサイズ | 35.6×23.8mm フルサイズCMOS |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 6K 5952×3968 30p、4K 3840×2160 60p/30p、FHD 1920×1080 120p/60p/30p |
| ISO感度 | ISO 50~51200(拡張時50/102400/204800)、V-Log時ISO 320~51200 |
| シャッタースピード | 60~1/8,000秒(静止画)、T(最大約60秒)、動画1/25~1/16,000秒 |
| 連続撮影速度 | 30コマ/秒(SH30)、9コマ/秒(H)、5コマ/秒(M)、2コマ/秒(L) |
| 液晶モニター | 3.0型 静電容量式タッチパネル アスペクト比3:2 |
| 外形寸法 | 幅約126×高さ約73.9×奥行約46.7mm |
| 重量 | 約486g(バッテリー・メモリーカード含む)/約403g(本体のみ) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 撮像素子シフト方式5軸、Dual I.S.2対応、アクティブI.S.(動画) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | センサーシフト方式、手動クリーニング |
| 撮影可能枚数 | 静止画約430~470枚(レンズによる)、動画連続約130分(実撮影約65分) |
| 画像ファイル形式 | JPEG(DCF/Exif3.0準拠)、RAW(パナソニック独自) |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXC(UHS-I/UHS-II、UHS Speed class 3、Video Speed Class 90対応) |
| ファインダー形式 | 非搭載 |
| AF検出方式 | 像面位相差AF/コントラストAF |
| AF検出範囲 | EV-6~18(F1.4レンズ、ISO100、AFS時) |
| AFモード | 自動認識(人物/動物/車/バイク)/追尾/フルエリア/ゾーン/1点/ピンポイント |
| 動画ファイル形式 | MP4、MOV、MP4(Lite)(H.264/MPEG-4 AVC、H.265/HEVC) |
| 液晶モニター形式 | 3.0型(7.6cm)静電容量式タッチパネル、視野率約100% |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| 電源 | バッテリー DMW-BLK22(7.2V)、USB Type-C充電・給電対応 |
| フラッシュ | 内蔵なし、外部フラッシュ非対応、コールドシュー |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11b/g/n/a/ac(2.4GHz/5GHz) |
| Bluetooth | Bluetooth v5.0(BLE) |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10~80% |
| その他 | リアルタイムLUT、LUMIX Labアプリ連携、V-Log、HLG、ハイレゾモード対応 |
SONY α6700

α6700 ILCE-6700 ボディ [ブラック]
Eマウントの星空向けレンズが豊富で、同系統の星空セット構成で活用可能。
SONY α6700は、2023年7月にソニーから発売されたAPS-CのEマウントミラーレス一眼カメラです。
星空撮影にα6700を選ぶ理由
- 裏面照射型センサーとBIONZ XRで、ISO 3200付近でも星を点像で写しやすい
- バルブ撮影・タイム設定、ライブビュー拡大で星へのピント合わせがスムーズ
- Eマウントで11-20mm F2.8、14mm F1.8 GM等の星空向けレンズが豊富
- 高感度性能・AI被写体認識AF搭載で、星以外の前景も撮りやすい
- 同系統のα6400用「風景&星空撮影入門セット」と同様のレンズ構成で星空撮影可能
詳細説明
ソニー(SONY)のα6700は、2023年7月に発売された、有効約2,600万画素のAPS-C裏面照射型センサーとBIONZ XRを搭載するEマウント機です。
ISO 100〜32000(拡張時102400)まで対応し、高感度時のノイズ抑制はα6600比で向上しています。
星空撮影でよく使うISO 3200付近でも、星を点像で写しやすい描写が得られる点が特徴です。
バルブ撮影やタイム設定にも対応し、マニュアルフォーカス時のライブビュー拡大で星へのピント合わせもスムーズです。
星空撮影では広角大口径レンズが必須になりますが、Eマウントには11-20mm F2.8や14mm F1.8 GMなど、星景撮影向けのラインアップが充実している点が強みです。
GOOPASSではα6400用の「風景&星空撮影入門セット」が用意されており、α6700も同様の11-20mm F2.8などのレンズと組み合わせることで、星空撮影に挑戦しやすい構成になっています。
おすすめの人
- 星空向けレンズを豊富に選びたい方
- 11-20mm F2.8等と組み合わせて星空撮影を楽しみたい方
- APS-Cでコンパクトに楽しみたい方
Eマウントの星空向けレンズが豊富です。
11-20mm F2.8等と組み合わせて気軽に星空撮影に挑戦できる1台となっています。
| 製品名 | SONY α6700 ILCE-6700 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年7月28日 |
| レンズマウント | Eマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2600万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)119.88p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 122x69x75.1mm |
| 重量 | 約493g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正(補正方式はレンズ仕様による) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 〇 |
| ローパスフィルターレス | ‐ |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:550枚 液晶モニタ使用時:570枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠)、HEIF (MPEG-A MIAF準拠)、RAW (ソニーARW 4.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SDカード、SDHCカード、SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 1.0cm(0.39型)電子式ビューファインダー(XGA OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約1.07倍 (35 mm判換算: 約0.70倍)、50 mmレンズ、無限遠、視度-1 m-1時 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-3 – EV20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 静止画時: 最大759点 (位相差検出方式)、動画時: 最大495点 (位相差検出方式) |
| 動画ファイル形式 | EV-3 – EV20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11a/b/g/n/ac (2.4 GHz帯/5 GHz帯) |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 4.2 (2.4 GHz帯) |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 使用温度範囲 | 0 – 40 ℃ |
| 使用湿度範囲 | ‐ |
Canon EOS R6 Mark II

EOS R6 Mark II ボディ
高感度・低ノイズで、星空の星をクリアに描写。
Canon EOS R6 Mark IIは、2022年12月発売のフルサイズの本格派ミラーレス一眼カメラです。
高感度時のノイズを抑えつつ、星を点像でくっきり写せる描写力が魅力となっています。
星空撮影にEOS R6 Mark IIを選ぶ理由
- 高感度・低ノイズで、ISO 6400でも星が点像で写りやすい
- バルブ撮影・長時間露光、ライブビュー拡大で星空撮影に必要な機能を備える
- RF14-35mm、RF15-35mm F2.8等の広角レンズと組み合わせて本格星空撮影に
- フルサイズの描写力を星景撮影で活かせる
- 新開発センサーで暗所の星を細部までくっきり描写
詳細説明
キヤノン(Canon)のEOS R6 Mark IIは、2022年12月に発売されたフルサイズミラーレス一眼の主力モデルです。
有効約2,420万画素、常用ISO 102400まで対応しています。
新開発のセンサーと画像処理により、高感度時のノイズを抑えながら星空のように暗い被写体を細部までくっきり写せる描写力が特徴です。
ISO 6400でも星がザラつかず点像で写りやすく、星景撮影で求められる描写力を備えています。
バルブ撮影や最大30秒の長時間露光にも対応できる点が実用的です。
マニュアルフォーカス時のライブビュー拡大で、暗い夜空の星へのピント合わせも確実に行なうことができます。
RFマウントの広角レンズと組み合わせることで、本格的な星景撮影が可能です。
おすすめの人
- 本格的な星空撮影に挑戦したい方
- 高感度時の画質を重視する方
- CanonのRFマウントを使いたい方
高感度・低ノイズの描写力で、星空をクリアに写せる本格派ボディとなっています。
| 製品名 | Canon EOS R6 Mark II |
|---|---|
| 発売日 | 2022年12月15日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)59.94fps |
| ISO感度 | ISO100~102400 |
| シャッタースピード | メカシャッター、電子先幕:1/8000~30秒 電子シャッター設定:1/16000秒、1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影+:最高約12コマ/秒(メカシャッター、電子先幕)、最高約40コマ/秒(電子シャッター) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 約138.4×98.4×88.4mm |
| 重量 | 約670g(バッテリー、カード1を含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ◯ |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影時:約320枚 モニター撮影時:約580枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW、C-RAW、DPRAW、RAWバースト |
| 記録媒体 | SD、SDHC、SDXC(UHS-II、UHS-I、UHSスピードクラス、SDスピードクラス対応) |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.76倍 |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | EV-6.5~21 |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | メカシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n/a/ac規格相当 |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 5.0準拠(Bluetooth low energy技術) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
Nikon Z 6II

Z 6II ボディ
広角大口径レンズと相性が良く、星空撮影時のノイズ処理も安定。
Nikon Z 6IIは、2020年11月発売のフルサイズのZマウントミラーレス一眼カメラです。
デュアルEXPEED 6を搭載し、高感度撮影時のノイズ処理も安定しています。
星空撮影にZ 6IIを選ぶ理由
- デュアルEXPEED 6で高感度時のノイズ抑制が安定し、ISO 3200〜6400で星を点像で写せる
- バルブ撮影・長時間露光、273点測距・ライブビュー拡大でピント合わせが確実
- NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S等の広角大口径レンズと相性が良い
- フルサイズで1画素あたりの受光量が多く高感度に強い
- 星景撮影の実績があり信頼できる
詳細説明
ニコン(Nikon)のZ 6IIは、2020年11月に発売されたZマウントのフルサイズ機です。
有効2,450万画素とデュアルEXPEED 6を搭載し、星景撮影でも実績のあるモデルとして知られています。
NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 Sや20mm f/1.8 Sなどの広角大口径レンズと組み合わせることで、天の川や星野写真を美しく写せます。
デュアルEXPEED 6による並列画像処理で、高感度時のノイズ抑制が安定しています。
ISO 100〜51200(拡張時204800相当)まで対応し、星空撮影で使うISO 3200〜6400付近では星を点像でくっきり写せる点が強みです。
バルブ撮影や長時間露光にも対応し、星の光跡を狙う撮影にも適しています。
273点の測距点とライブビュー拡大により、マニュアルフォーカス時の星へのピント合わせも確実に行なえる点が魅力です。
おすすめの人
- Zマウントの広角レンズと組み合わせたい方
- フルサイズの星景撮影を楽しみたい方
- ノイズ処理の安定感を重視する方
Zマウントの広角大口径レンズと相性が良く、星景撮影に最適な1台となっています。
| 製品名 | Nikon Z6II |
| 発売日 | 2020年11月6日 |
| レンズマウント | ニコン Zマウント |
| センサ―サイズ | 35.9×23.9mm(フルサイズ) |
| 有効画素数 | 約2450万画素 |
| 動画記録画素数 | 3840×2160(4K UHD)最大60p |
| ISO感度 | ISO100~51200(拡張ISO50〜204800) |
| シャッタースピード | 1/8000〜30秒、バルブ |
| 連続撮影速度 | 最大約14コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 約134×100.5×69.5mm |
| 重量 | 約705g(バッテリー・メモリーカード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 5軸補正機構内蔵 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | あり(イメージセンサークリーニング機能) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約410枚(ファインダー使用時)【CIPA】 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(NEF)、TIFF |
| 記録媒体 | CFexpress(Type B)/XQDカード/SD(UHS-II) |
| スロット | ダブルスロット(CFexpress/XQD+SD) |
| ファインダー形式 | OLED電子ビューファインダー(約369万ドット) |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.8倍 |
| AF検出方式 | ハイブリッドAF(像面位相差+コントラスト) |
| AF検出範囲 | -4.5〜+19 EV(低照度AF時) |
| フォーカスポイント | 最大273点(フォーカスポイント選択可) |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4(H.264/MPEG-4 AVC、H.265) |
| 液晶モニター形式 | 3.2型TFT液晶(約210万ドット) |
| タッチパネル | 対応 |
| シャッター方式 | 電子制御式フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n/a/ac(2.4GHz/5GHz) |
| Bluetooth | Ver.4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 対応(耐候構造) |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
OM-D E-M1 Mark II

OM-D E-M1 Mark II ボディ
防塵防滴で、厳しい環境の星空撮影にも対応。
OM-D E-M1 Mark IIは、2016年12月発売のマイクロフォーサーズの防塵防滴ミラーレス一眼カメラです。
山やキャンプ場など、夜露や風が強い環境での星空撮影にも安心して使えます。
星空撮影にE-M1 Mark IIを選ぶ理由
- 防塵防滴で、厳しい環境の星空撮影にも対応
- バルブ・LIVE TIME(最大30分)で長時間露光に対応
- ライブビュー拡大で暗い星へのピント合わせがしやすい
- 7-14mm F2.8 PRO、12mm F2.0等の広角レンズが豊富
- コンパクトで機動性が高く、山やキャンプ場での星空撮影に向く
詳細説明
OM SYSTEM(旧オリンパス)のE-M1 Mark IIは、2016年12月に発売されたマイクロフォーサーズ機です。
有効2,037万画素、防塵防滴性能を備え、星景撮影でも長年愛用されているモデルとなっています。
防塵防滴性能により、夜露の多い屋外や砂埃の気になる場所でも安心して撮影できます。
山やキャンプ場など、天候が変わりやすい星空撮影の現場では特に役立ちます。
ISO 200〜25600(拡張時64〜25600)まで対応し、バルブ撮影やLIVE TIME(最大30分)による長時間露光にも対応しています。
マニュアルフォーカス時のライブビュー拡大で、暗い星へのピント合わせがしやすい設計が特徴です。
M.Zuiko 7-14mm F2.8 PROや12mm F2.0などのコンパクトな広角レンズと組み合わせることで、星空撮影に必要な画角と明るさ(F2.8以下)を確保しつつ、持ち運びのしやすさも両立できます。
おすすめの人
- 山やキャンプ場で星空を撮りたい方
- 防塵防滴で安心して使いたい方
- コスパを重視してレンタルしたい方
防塵防滴とコンパクトさで、厳しい環境の星空撮影にも対応する1台となっています。
| 製品名 | OM-D E-M1 Mark II ボディ |
|---|---|
| 発売日 | 2016年12月22日 |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズマウント |
| センサーサイズ | 4/3型Live MOS |
| 有効画素数 | 約2037万画素 |
| 動画記録画素数 | C4K(4096×2160)24p |
| ISO感度 | ISO200〜25600 |
| シャッタースピード | メカニカルシャッター:1/8000〜60秒 電子シャッター:1/32000〜60秒 |
| 連続撮影速度 | 連写H:約15コマ/秒 連写L:約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 134.1×90.9×68.9mm |
| 重量 | 約574g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 撮像センサーシフト式5軸手ブレ補正 |
SONY α7 IV

α7 IV ILCE-7M4 ボディ
星を点像で綺麗に写す。
SONY α7 IVは、2021年12月発売のフルサイズのEマウントミラーレス一眼カメラです。
GOOPASSには星景撮影の実写レビュー記事があり、星空を点像で綺麗に写す描写力が実証されています。
星空撮影にα7 IVを選ぶ理由
- 裏面照射型センサーで1画素あたりの受光量が大きく、星を点像でくっきり描写
- バルブ撮影・タイム設定、ライブビュー拡大で星へのピント合わせがスムーズ
- GOOPASSに星空実写レビューがあり、描写力が実証されている
- FE 14mm F1.8 GM、FE 20mm F1.8 G等の星空向けレンズと組み合わせ可能
- 星景撮影の実績があり、信頼できる描写力
詳細説明
ソニー(SONY)のα7 IVは、2021年12月に発売されたフルサイズのEマウントミラーレス一眼カメラです。
有効約3,300万画素の新開発裏面照射型センサーとBIONZ XRを搭載し、1画素あたりの受光量の大きさが特徴となっています。
高感度時のノイズを抑えながら星を点像でくっきり描写できる点が魅力です。
ISO 50〜204800(拡張時)まで対応し、星空撮影で使うISO 3200〜6400では十分なクリアさが得られます。
バルブ撮影やタイム設定に対応し、マニュアルフォーカス時のライブビュー拡大・倍率切り替えで星へのピント合わせがスムーズです。
EマウントにはFE 14mm F1.8 GMやFE 20mm F1.8 Gなど、星景撮影に定評のあるレンズが揃っており、組み合わせの選択肢も豊富です。
星空撮影に本腰を入れたい方におすすめの1台となっています。
おすすめの人
- 星を点像で綺麗に写したい方
- Eマウントの星空向けレンズを使いたい方
- 星景撮影の実績のある機種を選びたい方
星を点像で綺麗に写す描写力が魅力的。星景撮影の本格派におすすめの1台です。
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | スーパーソニックウェーブフィルター(超音波防塵フィルター) |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | 液晶モニタ使用時:約440枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(12bitロスレス圧縮)、JPEG、RAW+JPEG |
| 記録媒体 | SDメモリーカード(SDHC、SDXC、UHS-Ⅰ,Ⅱ対応、Eye-Fiカード対応) |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | アイレベル式液晶ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.30倍 |
| AF検出方式 | ハイスピードイメージャAF |
| AF検出範囲 | ‐ |
| フォーカスポイント | クロスタイプ位相差AF:121点 コントラストAF:121点 |
| 動画ファイル形式 | MOV(MPEG-4AVC/H.264)、AVI(Motion JPEG) |
| 液晶モニター形式 | 3.0型可動式液晶(静電容量方式タッチパネル)、約104万ドット(3:2) |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電子制御フォーカルプレーン式メカニカルシャッター 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 〇 |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | -10℃~+40℃(動作時)、-20℃~+60℃(保存時) |
| 使用湿度範囲 | 30%~90%(動作時)、10%~90%(保存時) |
| 製品名 | SONY α7 IV |
| 発売日 | 2021年12月17日 |
| レンズマウント | Eマウント |
| センサ―サイズ | 35mmフルサイズ(35.9×23.9mm) |
| 有効画素数 | 約3300万画素 |
| 動画記録画素数 | 最大4K 60p(Super 35mm)/4K 30p(フルサイズ) |
| ISO感度 | 静止画 ISO100~51200(拡張ISO50~204800)/動画 ISO100~51200(拡張ISO100~102400) |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒(メカシャッター)、動画は1/8000~1/4秒 |
| 連続撮影速度 | 最大約10コマ/秒(Hi+) |
| 液晶モニター可動方式 | バリアングル(開閉・回転式) |
| 外形寸法 | 約131.3×96.4×79.8mm(幅×高さ×奥行) |
| 重量 | 約658g(バッテリー、メモリーカード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 搭載(5軸補正) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 帯電防止コートおよびイメージセンサーシフト駆動 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約580枚(CIPA準拠、LCD使用時) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW(非圧縮・ロスレス圧縮) |
| 記録媒体 | SDカード(UHS-I/II)、CFexpress Type A |
| スロット | ダブルスロット(SD×2/SD+CFexpress) |
| ファインダー形式 | 1.6cm(0.5型)電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.78倍 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF(像面位相差+コントラスト) |
| AF検出範囲 | EV-4~20(F2.0レンズ使用時) |
| フォーカスポイント | 最大759点(像面位相差AF) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、XAVC HS、XAVC S-I |
| 液晶モニター形式 | 7.5cm(3.0型)タッチ対応 TFT LCD |
| タッチパネル | 対応 |
| シャッター方式 | 電子先幕/メカシャッター/電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11 a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | Ver.4.2準拠 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 防塵・防滴に配慮した設計 |
| 使用温度範囲 | 0〜40℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
スペックをもっと見る
| フォーカス | リニアSSTMによるインナーフォーカス |
| 最大撮影倍率 | 0.24倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | 防塵・防滴に配慮した設計 |
| 付属品 | フード、フロント/リアキャップ、ケースなど |
FUJIFILM X-T5

FUJIFILM X-T5 ボディ [ブラック]
フィルムシミュレーションで星空の色味を演出。
星景撮影セットあり。
FUJIFILM X-T5は、2022年11月発売の約4020万画素のAPS-Cミラーレス一眼カメラです。
フィルムシミュレーションにより、星空の色味を自分の好みに合わせて演出できます。
星空撮影にX-T5を選ぶ理由
- 裏面照射型センサーでISO 3200前後でもノイズを抑えた描写が可能
- バルブ最大60分・ライブビュー拡大で星空撮影に必要な機能を備える
- フィルムシミュレーション(PROVIA、Velvia等)で星空の色味を演出しやすい
- XF 11-20mm F2.8、XF 14mm F2.8等の広角レンズと組み合わせ可能
詳細説明
富士フイルム(FUJIFILM)のX-T5は、2022年11月に発売された高解像度APS-Cミラーレス一眼カメラです。
約4,020万画素のX-Trans CMOS 5 HRセンサーを搭載し、星景撮影でも人気のモデルとして知られています。
裏面照射型の高感度センサーにより、ISO 125〜12800(拡張時64〜51200)で、星空撮影に必要なISO 3200前後でもノイズを抑えた描写が可能です。
バルブ撮影や最大60分の長時間露光に対応しています。
マニュアルフォーカス時のライブビュー拡大で、暗い星へのピント合わせも確実に行なえる点が実用的です。
フィルムシミュレーションを活用することで、星空の色味や雰囲気をその場で調整しやすく、PROVIAやVelviaなどで星の写り方や空の色味を変えられるため、仕上がりのバリエーションが広がります。
GOOPASSでは星景写真家・成澤広幸さん監修のセットがレンタル可能なため、星空撮影の入門としても活用しやすいでしょう。
おすすめの人
- 星空の色味を自分好みに演出したい方
- FUJIFILMのフィルムシミュレーションを楽しみたい方
- プロ監修の星空セットをレンタルしたい方
フィルムシミュレーションで星空の色味を自在に演出できる1台となっています。
| 製品名 | FUJIFILM X-T5 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年11月 |
| レンズマウント | FUJIFILM Xマウント |
| センサーサイズ | 23.5×15.7mm APS-C X-Trans CMOS 5 HR(原色フィルター) |
| 有効画素数 | 約4020万画素 |
| 動画記録画素数 | 6.2K 6240×3510 30p、4K 3840×2160 60p/30p、FHD 1920×1080 240p/120p/60p/30p |
| ISO感度 | 静止画 ISO 125~12800(拡張ISO 64~51200)、動画 ISO 125~12800(拡張ISO 25600) |
| シャッタースピード | メカ 30秒~1/8,000秒、電子 30秒~1/180,000秒、バルブ最大60分 |
| 連続撮影速度 | 電子約20コマ/秒(1.29xクロップ)、メカ約15コマ/秒/約10コマ/秒/約7コマ/秒 |
| 液晶モニター | 3.0型 約184万ドット 3方向チルト式 タッチパネル |
| 外形寸法 | 129.5×91×63.8mm(最薄部37.9mm) |
| 重量 | 約557g(バッテリー・メモリーカード含む)/約476g(本体のみ) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | センサーシフト方式5軸補正(7.0段 CIPA、XF35mmF1.4 R時) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 圧電素子による超音波方式(センサークリーニング) |
| 撮影可能枚数 | 静止画約580枚(ノーマル)/約740枚(エコ)、動画6.2K約90分、4K約80分、FHD約90~100分 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF 4:2:2 10bit、RAW 14bit(RAF)、TIFF 8bit/16bit |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXC(UHS-I/UHS-II、Video Speed Class V90対応) |
| ファインダー形式 | 0.5型有機EL 約369万ドット、アイポイント約24mm、視度調整-5~+3m-1 |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 0.80倍(35mm判50mm相当、無限遠、-1.0m-1のとき) |
| AF検出方式 | インテリジェントハイブリッドAF(TTLコントラストAF/位相差AF) |
| AFフレーム | シングルポイント13×9/25×17、ゾーン3×3/5×5/7×7、オール |
| 被写体検出 | 動物/鳥/車/バイク&自転車/飛行機/電車 |
| 動画ファイル形式 | MOV(H.265/H.264、リニアPCM 24bit/48kHz)、MP4(H.264、AAC) |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 3方向チルト式 約184万ドット タッチパネル TFTカラー アスペクト比3:2 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電磁制御式縦走りフォーカルプレーン、電子シャッター、電子先幕シャッター |
| フラッシュ同調 | メカニカルシャッター 1/250秒以下、AUTO FP (HSS)対応 |
| 電源 | 充電式バッテリー NP-W235(リチウムイオン) |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | Bluetooth Ver.4.2(BLE) |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | -10~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10~80%(結露しないこと) |
| その他 | フィルムシミュレーション19モード、ピクセルシフトマルチショット、プリショット機能 |
星空撮影の設定値(F値・ISO・シャッター速度の目安)

星空撮影では、F値・ISO感度・シャッター速度による露出調整が重要です。
以下に具体的な目安をまとめました。
撮影環境によって差がでるため、ヒストグラムを確認しながら、中央よりやや左に大きな山ができるように撮影するとよいでしょう。
F値の目安
星空撮影では、F2.8以下(できればF2.0〜F1.8)が望ましいです。
絞りを開けるほど星が明るく写りますが、レンズによっては周辺減光やケラレに注意が必要な場合があります。
広角大口径レンズを選ぶ際の目安として覚えておきましょう。
ISO感度とシャッター速度の目安
ISO感度は、1600〜6400を目安にしてください。
機種によってノイズの出方も異なるため、3200前後でノイズとのバランスを確認しながら調整するとよいでしょう。
シャッター速度は、星を点で写す場合、「500ルール」(500÷焦点距離=最大露光時間の目安)を参考に、実際は200〜300程度とするのが一般的です。
例:24mm(35mm換算)なら、200÷24≒8秒、300÷24≒12秒程度が目安。
機種やレンズにより星の流れの許容範囲は異なるため、自分の許容できるレベルを見つけることが大切です。
星の光跡(星が軌跡を描いて写る写真)を撮りたい方は、数十分の長時間露光か、100枚以上の写真を合成する比較明合成で表現してみましょう。
ミラーレス一眼で星空を綺麗に撮るコツ
星空を綺麗に撮る基本は以下のとおりです。
- マニュアルフォーカス:無限遠を微調整してピントを合わせる
- RAW撮影:現像でノイズ軽減や色味調整を行なうため
- 三脚・リモートの使用:シャッターを押す際のブレを防ぐため
詳細な撮影テクニックは、星空を一眼レフで撮影するコツをご参照ください。
星空撮影向けカメラの選び方

星空撮影に適したカメラの条件と、初心者向け・中級者向けの選び方のポイントをまとめています。
星空を撮るならどんなカメラがいい?

星空撮影に適したカメラの最低条件は、以下の3つです。
- 高感度性能:星空は暗いため、ISO 1600〜6400程度で撮影することが多い
ノイズが少ないほど星が点像でくっきり写る センサーサイズが大きいほど1画素あたりの受光量が増え、高感度時のノイズに有利 - RAW対応:画像処理が前提となるので、RAWで撮ったほうが画質が劣化しない
- マニュアル撮影モード対応:オートでは適切な露出にならないため必須
加えて、バルブ撮影や長時間露光への対応、ライブビュー拡大(暗い星にマニュアルフォーカスでピントを合わせる際に便利)があると実用的です。
バリアングル式やチルト式などの可動式モニターがあると、三脚を低い位置にセッティングしたときも構図確認がしやすく、地面に近いアングルでも楽に撮影できます。
また、ブライトモニタリング(夜景モード等でモニターを明るく表示する機能)を備えた機種なら、暗い野外でも液晶の確認がしやすく、星空撮影時の操作性が向上する点がメリット。
この条件を満たすミラーレス一眼カメラがおすすめです。
フルサイズは高感度に有利で、星をくっきり写しやすい傾向があるとされています。
APS-Cやマイクロフォーサーズは軽量で持ち運びに有利なため、旅行やキャンプでの星空撮影で使いやすいでしょう。
センサーサイズとレンズの組み合わせ
フルサイズに広角F2.8以下のレンズを組み合わせるのが理想的です。
本記事で紹介している機種はボディ単体のため、星空向けレンズは別途レンタルまたは購入が必要となる点にご注意ください。
星空撮影におすすめのレンズ10選を参考に、ボディに合ったレンズを選んでください。
GOOPASSではボディとレンズをセットでレンタルできるプランもあるため、初めての方はセットでの利用をおすすめします。
iPhone・スマホで星空を撮る場合(補足)
スマホで星空を撮る場合は、星空撮影モード(ナイトモード/夜景モードなど)が搭載されているかが重要です。
対応機種の例:
- iPhone 15 Pro/16 Proシリーズ
- Samsung Galaxy S23 Ultra/S25 Ultra
- Google Pixel 9 Pro
使うモードは、ナイトモード・夜景モード、または長時間露光アプリ(例:NightCapカメラ)などを活用します。
スマホ撮影でも、三脚は必須。数十秒の撮影は手持ちではブレが生じてしまうため、専用のスタンドなどを利用して三脚で固定して撮影してください。
一眼と比べるとセンサーサイズの限界はありますが、まずはスマホで星空撮影の楽しさを試してから、一眼へのステップアップを検討するのもよいでしょう。
本記事は一眼・ミラーレスカメラがメインのため、スマホでの詳しい撮り方は別記事をご参照ください。
まずはGOOPASSでレンタルしてみる
GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

初心者にGOOPASSが選ばれる3つの安心理由
専門スタッフにチャットで機材選びを相談できるサポート体制が充実しています。
通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。
カメラ仲間と繋がれるオンラインコミュニティや、全国で開催される撮影イベントに参加可能。仲間と一緒に楽しみながら学べます。
他社レンタルサービスとの違い
| GOOPASS | 他社1 | 他社2 | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 1,188円〜 | 2,800円〜 | 3,850円〜 |
| 取り扱い数 | 約2,500種類(国内最大級) | 約1,255種類 | 約1,400種類 |
| レンタル期間 | ワンタイム(1泊2日) サブスク(1ヶ月〜) | ワンタイム(3泊4日) サブスク(3ヶ月〜) | サブスク(1ヶ月〜) |
| 取扱ジャンル | カメラ・レンズ・各種ガジェット | 家電・カメラ・PC | カメラ・一部ブランド |
| 特典 | 専門家への機材相談・コミュニティ | – | – |
カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅
GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、iPadやスピーカーのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。
| 主な取扱機材(例) | 特徴・利用シーン | |
| カメラ・レンズ | SONY α7Ⅳ、Nikon Z8 | 本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富 |
| Vlogカム・アクションカメラ | GoPro、DJI Osmo Pocket、Insta360 | 旅行や動画配信の定番・最新機材が豊富 |
| クリエイティブ | iPad、Mac、高性能ノートPC、スマホ | Apple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器 |
| 音響・ガジェット | 高音質スピーカー、スマートデバイス | 撮影・編集からライフスタイルを充実させる機器 |
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GOOPASSの2つの料金プラン


GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。
① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)
旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。
普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。
- 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
- 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ
② サブスクプラン(月額定額制)
| ご契約プラン | 月額料金(税込) | 利用できる機材のRANK |
|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
![]() | 118,000円 | RANK0〜10 |
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。
- ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
- 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方
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試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ
GOOPASS STOREとは?
「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。
単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。
所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。
十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。
レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
よくある質問(FAQ)

Q. 星空を撮るならどんなカメラがいい?
A. 高感度性能、マニュアル設定(Mモード)対応、RAW撮影対応ができるミラーレス一眼カメラがおすすめです。
フルサイズは高感度に強く、APS-C・M4/3は軽量で旅行やキャンプに向く点がメリットです。
Q. 星空を撮るときのF値は?
A. F2.8以下が目安です。
できればF2.0〜F1.8の明るい広角レンズを使うと、星をより明るく写せます。
Q. ミラーレス一眼で星空を綺麗に撮るには?
A. マニュアルフォーカスで無限遠を微調整し、三脚とリモートでブレを防ぎ、RAWで撮影して現像で仕上げるのが基本です。
詳細は星空を一眼レフで撮影するコツをご参照ください。
Q. スマホ(iPhone)で星空を撮る方法は?
A. ナイトモード搭載のiPhone 15/16 Proや、Galaxy S23/S25 Ultra、Pixel 9 Proなどを使い、ナイトモードまたは長時間露光アプリで撮影します。
スマホでも三脚は必須です。
手ぶれを防ぐため固定して撮影しましょう。
まとめ

本記事では、星空撮影におすすめのカメラ10機種を、初心者向け5機種と中級者向け5機種に分けて紹介しました。
選び方のポイントとして、高感度性能・Mモード対応・RAW撮影対応が最低条件であること、F値はF2.8以下、シャッター速度は200〜300ルールを目安に自分の許容レベルを見つけることなどを解説しています。
星空撮影は機材選びが重要です。
購入前にレンタルで本番環境を試すことで、自分に合った機材を見つけやすくなります。




















